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「コハクチョウ 赤リング C05番」@岩手県雫石町御明神水田

2024年2月18日午前は雫石町御明神水田にマガンの群れとハクチョウの群れが入っていた。優先順位は「マガンの群れにカリガネが入っていないか?」なのでハクチョウ類は目視だけで、双眼鏡で見ることもなく、「ハクチョウは500+か~」で、カリガネ探しを優先した。

運よくマガンの群れにカリガネ5羽を見つけ、思う存分カリガネを撮影したので昼食を取りに自宅に(信号も無いので車で5分で帰れる距離)

午後3時過ぎに、「暇を持て余してたので再度水田に」出かけてみたら、、、、マガンもカリガネもハクチョウもいない。もぬけの空。

別の水田にハクチョウ200羽ほど入っていたので、今度は双眼鏡でしっかりハクチョウを見ていら、アメコの交雑種がいたので600ミリを取り出し撮影をしていた。ら・・・今度は「首に赤いリングをつけたハクチョウが目に入り」、アメコ撮影から赤リングのコハクチョウ撮影に切り替えた。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年2月18日  コハクチョウ赤リングC05  雫石町御明神水田(岩手県雫石町)

このハクチョウの群れに亜種アメリカコハクチョウが混ざっていなかったら、多分・・・赤リングのコハクチョウC05との出会いは無かったかな?双眼鏡でハクチョウを見る時は嘴に焦点をあてて、オオハクかコハクかを見るから、「首に赤リングは目に入らない(1羽単独なら見落とすことは無いが)」よね。

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▲ 2024年2月18日  コハクチョウ赤リングC05  雫石町御明神水田  (岩手県雫石町)

水田を行ったり来たりしていたので「単独になってくれるのを待ち」撮影する事が出来た。

 

◆ インターネットで「コハクチョウ赤C05」を検索してみた。

 

放鳥日        国     場所      年齢

2020/08/18   ロシア   チャウン湾    成鳥

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2021/03/07   山形県   鶴岡市

2021/04/17   北海道   月形町

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2021/11/02   山形県   鶴岡市

2021/12/04   山形県   鶴岡市

2021/12/12   山形県   鶴岡市

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2022/11/20   山形県   鶴岡市

2023/01/15   山形県   鶴岡市

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2023/10/28   山形県   鶴岡市

2024/02/18   岩手県   雫石町

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どうして雫石町に飛来したか(太平洋側)不思議ですよね。

ただ、雫石町御明神と仙北市田沢湖(日本海側)は秋田駒ヶ岳を挟んで直線で10キロの距離だから、天候の関係で太平洋側に避難?したのかな。今シーズンもマガン4000羽、亜種オオヒシクイ100+、シジュウカラガン40+、カリガネ6羽やハクチョウ類は一日最大1000羽と亜種アメリカコハクチョウ&交雑種10+が秋田駒ヶ岳越えに飛んで行くのを観察してます。

 

30年ぶりかな?「カルガモのバフ変個体」を観察する。

今シーズン(2023-24年)のガンカモは記録的な大暖冬で終わりに来ているが(まだ2月20日だと言うのに)、観察記録としてブログに貼り付けておかなければならない「カルガモのバフ変個体」を忘れていた。言い訳になるが「ハクガン観察」と「コクガン観察」が有り、写真整理に忙殺されていた。(まだその途中です)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年1月22日 カルガモとバフ変個体のカルガモ  北上川・大正橋下流(岩手県花巻市石鳥谷)

花巻市までBWに出かける事はめったに無いのですが・・・、「そう言えば今シーズンは一度も大正橋下流に出かけていない」事に気が付き、ハクガン観察に紫波町まで来てるので、ついでに立ち寄ってみる事にした。

直ぐに「カルガモのバフ変個体」とわかったので、重い600ミリをケースから取り出し撮影をする事にした。

このフィールドは、20年前に花巻市在住のHさんから教えていただいた場所なので、途中BWの車が一台入ってきたので様子をうかがっていたがHさんではないので声をかける事はしなかった。1か月たっても、新聞、テレビ、パソコンに「バフ変個体のカルガモ」のニュースが無いので、どうやら私が第一発見者なんだろうか?

私の駐車してる場所から10M前に駐車し双眼鏡で見ていたが、カメラを取り出す様子もなく、5分もしないで200M奥まで前進した(オジロワシ狙いのBWの行動と理解した)

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▲ 2024年1月22日  カルガモのバフ変個体  北上川・大正橋下流(岩手県花巻市石鳥谷)

カルガモ300羽の群れがいたが、その群れには混ざらず飛び立つ行動をしていた。

今日到着したペアなんだろうか、群れに混ざらなければ越冬しないで北上川のカモポイントに移動するかな?と・・・。

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▲ 2024年1月22日  バフ変個体のカルガモ   北上川・大正橋下流(花巻市石鳥谷)

カルガモの群れ(300羽)に入れば目立つから、離れていた方がいいのかも・・・。

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▲ 2024年1月22日  バフ変個体のカルガモ  北上川・大正橋下流(岩手県花巻市石鳥谷)

今手元にストリクス(日本野鳥の会発行の文献記録誌)がないので(ダンボール箱に入れて断捨離してる。)正確な記録は書けないが、30年前位だった記憶があるが、御所湖(岩手県雫石町)で「バフ変個体のカルガモ観察記録を写真付きで報告(Eさん、Oさんの3人の連名)」した事がある。

30数年ぶりの「バフ変個体のカルガモ観察記録」になります。

何回も見てるようで見れないのが「バフ変個体の野鳥」なんでしょう。

 

 

※ 再度2024年1月24日に北上川・大正橋下流に出かけました。が・・・「バフ変個体のカルガモ」は見る事はできませんでした。

カメラの力を借りず、双眼鏡で「カリガネ5羽」を観察できた。

20年以上昔のBWの間では「ハクガンが珍鳥」扱いされていたが、現在は八郎潟(秋田県)に出かければハクガンは見れるので、「むかし珍鳥、今はただの鳥」と言うことでしょうか。カリガネは伊豆沼に出かければ「運がよければマガンの群れに混ざってる数羽のカリガネが見れた」ので、珍鳥感はなく、現在に続いているのでしょうね。

マイフィールドの雫石水田では「北帰行にカリガネが休憩に立ち寄る(4年連続飛来してくれてる)」ので、個人的には「カリガネを見てガン観察の打ち止め」にしてる。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年2月18日  マガンの群れにカリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

3日連続のカリガネ観察になりますが、入る田んぼは毎日変わってたので、「まずはマガンの群れを探し出だし、マガン酔いしながらカリガネを探し府出す至福の時」が待ってるのです。カリガネ情報は持ち合わせてないが、定番ルートから外れて回ったのが幸運でした。自宅から直線で1キロなんですが、雫石川の橋を渡らなければならないので、3キロほど余分に走ることになりま~す。

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▲ 2024年2月18日  カリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

本来のカリガネはマガンと一緒に行動するのではなく、別行動がするのが「雫石水田に立ち寄るカリガネの習性」です。

だから、ちょっと注意してみれば簡単にカリガネとわかります。

岩手県内ではカリガネの越冬はないので、カリガネなら必ず「豆粒大でもいいから風景と一緒にカリガネを撮影する」ことをしなければなりません。「伊豆沼で撮ったカリガネじゃ~ねの」と言う声を封じるためかな?

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▲ 2024年2月18日  カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

5羽のカリガネが入ってる画像です。

写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来るのっで、5羽のカリガネを探してみて下さい。

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▲ 2024年2月18日  カリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

希少性があるカリガネなので、マガンにカメラを向けることなく「カリガネハンター」に豹変しま~~す。

 

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▲ 2024年2月18日  カリガネ5羽

「カリガネ5羽の答え」です。番号を1~5をつけてみました。

 

雫石水田のハクチョウ、ガンは秋田駒ヶ岳の南側を超えるのと(たぶん八郎潟)、北側の乳頭山越えの(たぶん小友沼)の二つのルートを確認してます。

カリガネを観察出来たので「春のガンカモ」は終了です。

 

 

「カリガネ」で2023-24年ガン5種をコンプリートしたぜ!

今シーズン(2023-24)はハクガン(岩手県矢巾町で観察)以外は自宅からスープの冷めない距離(車で3分以内)で観察できた。部屋の窓から、ハクチョウやガン類が飛び回るのが見えるので、ゆっくり9時過ぎにフィールドに出て、ガンの集まってる田んぼに到着。後はフィールドノートに観察記録を記入するだけ・・・・、なんですが、「デジタルカメラの拡大機能」を使ってもわからない「ガンSP」に、仕方が無く自宅に戻り(3分以内で帰れる距離なもんで)パソコンに画像を取り込んで、画像を拡大して「やっぱりカリガネだったよね」となりました。(他の4種はどうでもいいのですが、カリガネだけは記録写真を撮らなければ発表出来ないガンだと思ってる。)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年2月16日  マガンの群れにカリガネが・・。  雫石水田(岩手県雫石町)

マガンの群れを撮影していたが、「一瞬ピンクの嘴にでんび(額)までま白のガンSP」に、もしやカリガネか?とも思い、カメラの拡大機能を使かってみたが「100%カリガネと識別」するには大きなパソコンで見なければ・・・・。

フィールドから3分もあれば自宅に戻れるので、ガンを飛ばさないようにバックで車を移動し、自宅に戻ることにした。(100M離れて観察していたので飛ばす事はなかった)

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▲ 2024年2月16日  カリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

自宅のパソコンで「カリガネと識別」(BWは識別、鳥類専門家は同定)

マガンの大群に混ざっているので、とても手強いカリガネです。

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▲ 2024年2月16日 マガン6羽 カリガネ1羽  雫石水田(岩手県雫石町)

マガンでも嘴がピンク色に見える個体もあるが、頭上までは白くないので、「カリガネでは無い」ことがわかる。観察距離がある時はどうしてもデジタルカメラの助けを借りなければ「識別に迷う」。

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▲ 2024年2月16日 カリガネ2羽と推定カリガネ3羽の5羽と・・・。 雫石水田(岩手県雫石町)

顔を上げた個体は2羽ですが・・・、顔を上げなくても「胴体横に見える白ラインの太さが細ければ(マガンは太い)カリガネの確率が高い」。図鑑には書いてないので、個人的な識別ポイントにしてます。まあ、顔を見るのが一番です。

 

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▲ 2024年2月17日  快晴の岩手山風景と、手前の田んぼにはマガンの群れが入ってました。

飛ばれると困るので車は50Mでストップです。

カリガネがいるのかわからないので、じっくり時間をかけてマガンの群れを見るだけです。

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▲ 2024年2月17日 マガンの群れにカリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

観察始めて30分後、採餌をしていたマガンが急に首を上げてくれた。(飛び出す準備完了)

「あっ!カリガネが入ってる」と思ったが、飛び立つ寸前ではどうにもならない。

カリガネの群れ(10羽以上)なら、マガンが飛び立っても「カリガネだけがその場に残る(過去のカリガネ観察経験)」のが普通なので、マガンだけが飛び立つ事を祈る。

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▲ 2024年2月17日 マガンの群れに1羽のカリガネが見えます(観察では3羽のカリガネ確認した)。写真画像をクリックして1羽のカリガネを探してみて下さい。

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▲ 2024年2月17日  マガン(カリガネ3羽混ざってる)の北帰行。

奥羽山脈(秋田駒ヶ岳)を超えて、八郎潟(秋田県大潟村)か小友沼(秋田県能代市)に飛んで行くのでしょうね。

カリガネだけの群れなら簡単に識別可能ですが、マガンと行動するカリガネは、不可能にちかいと思われます。八郎潟なら警戒心が強く、車で農道に入っただけで飛び立つが、雫石水田なら「50Mの距離間を保つ」ことができれば、ゆっくり観察可能です。

「2023ー24年のガン5種」は、お陰様でコンプリートできました。昨年はハクガンも雫石水田で観察出来たので「すべて雫石町内でガン5種のコンプリート」ですが、今年は残念ながら「ハクガンは雫石町内で見fれなかった(まだ少しだけ可能性はありますが)」のが悔しいですね。

過去3年は「すべて雫石町内でガン5種をコンプリート」してる。

 

2023-24年の「岩手のハクガン」観察記 その4

「餌が無くなるまで採餌する場所にこだわるのがガン類の特徴」と思っていたが、「岩手のハクガン18羽の群れ」は2日として同じ場所に現れない隠密行動をする群れだった。でも「私のハクガン嗅覚の方が勝ってる」のを証明出来た事に、とても満足できた一日だった。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年1月17日  ハクガン18羽とハクチョウの大群  紫波町西長岡水田(岩手県紫波町)

いつも北上川西側の水田でしか採餌しないハクガンでしたが、何故か北上川東側に移動してるじゃないかと「ハクガンの匂いを感じて」西長岡水田まで出かけてみた。シギチ観察では何度も訪れているので、毛細血管のようにある農道はすべて頭の中に入ってます。

ハクチョウの群れを隅から隅まで3回ほど見渡したら・・・尻の黒い羽模様見えた(双眼鏡で)ので、600ミリの望遠レンズに変えて、ゆっくり見渡した。初列風切りの黒い羽模様と小さなピンク色の嘴にハクガンだと確信した。

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▲ 2024年1月17日 ハクチョウに群れの中にハクガン  紫波町西長岡水田(岩手県紫波町)

14日に降った雪が少し残っていたので、ハクガンを探し出すのが大変だった。

でも、この程度のハクチョウの中からハクガンを探し出せなければ「自称シギチ屋さん」の看板に傷がつきます。(笑)

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▲ 2024年1月17日 ハクガン  紫波町西長岡(岩手県紫波町)

600ミリ望遠レンズで撮影してみました。

ハクチョウ群れの中に紛れ込んでいても、「ハクガン見っけ!」です。

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▲ 2024年1月17日 ハクガンとハクチョウ  紫波町西長岡(岩手県紫波町)

シギチ屋なもんで、どうしてもこんな構図で撮ってしまいます。

水田の稲の模様が出る写真が「シギチ屋さんの定番写真」なんですよ~。

車を移動することなく、「水田模様が出てる場所までハクガンが来てくれる」のをただただ待つ(2時間ほど)のがシギチ屋さんです。

2023-24年の「岩手のハクガン」観察記 その3

元旦に「絵コンテ通りのハクガン写真(快晴の岩手山バックにハクガン)」を撮れたので、今度は「雪上に岩手のハクガン」を撮りたいと思い、雪が降ってくれるのを待つ事にした。いくら暖冬とは言え、「本州一寒い盛岡に雪が降らないことは考えられない」から。

※1998ー99年の冬に、盛岡に20羽のコミミズクが越冬した年と今年は似てます。大暖冬で2月15日まで雪が積もらず、15日に20㎝の積雪があったが、水分のふくんだ重い雪で2日後には元の草むらになり、コミミズクがバンバン飛び回ってた。

24年前の年は2月15日まで積雪は無かったが、1月14日に待望の積雪があり、後はハクガン18羽を探し出すだけ・・・。「ハクガン嗅覚は強い」と思っているので、矢巾町に行けばなんとかなると思い「朝一番でハクガン探し」に出かけました。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2024年1月14日  ハクガンとハクチョウ  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

ハクガンとハクチョウを見つけたが、観察距離が100Mほどあったので2時間ほど車で待っていたら、予想通り車に近寄ってくれた。(9時到着、撮影は11時頃から1時間。その間、誰とも会うことは無かった。)

岩手のハクガンは警戒心が弱いのか10Mほどの距離です。広角レンズで撮影するにはよかったが600ミリだと「1羽どアップ写真」になるので、贅沢な話しだが、20Mほど離れてくれるのを待つ事にした。

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▲ 2024年1月14日  ハクガンとハクチョウ   矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

ハクガンとハクチョウが混ざっていると・・・テンションが下がります。

ハクガンはハクガンだけ、ハクチョウはハクチョウだけで撮りたい性分なもんで。

ばらけてくれるのを待つしかありません。

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▲ 2024年1月14日  ハクガン  矢巾間野々(岩手県矢巾町)

2023-24年は暖冬なので、「雪が積もってくれただけで嬉しい」です。

「雪上にハクガンの群れ」を撮れたのでラッキーでした。

八郎潟(秋田県大潟村)では大きな群れの「雪上にハクガン(200羽)」の写真を撮っているが、やっぱ地元で撮るハクガンは少数で嬉しい!

 

2023-24年の「岩手のハクガン」観察記 その2

岩手県内で「ハクガン18羽」はビックリするほどの数(個人的な記録では雫石水田で2羽のハクガン)なので、大晦日だったが午前中時間を作り、昨日の観察場所に出かけた。が・・・「ハクガンは観察出来ず」どうしたもんかと・・・・。

矢巾水田はシギチ観察に夢中になってた関係で、隅から隅まで知ってるから「前日の観察場所から半径3キロ以内に必ずハクガンはいる」と信じて車で農道を走ってみる事にした。案の定と言うか予想通りと言うか「ハクガン18羽」を発見した。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2023年12月31日  ハクガン18羽  矢巾町土橋(岩手県矢巾町)

地面に足をたたみ、首も羽に入れていたので「白いゴミ」だったが、農家さんの軽トラも入ってこない農閑期の大晦日だったので、首をあげてくれるまで2時間ほど待ってみた。

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▲ 2023年12月31日  ハクガン  矢巾町土橋(岩手県矢巾町)

100Mほど離れて観察してたので、600ミリの望遠レンズで撮影してみた。

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▲ 2023年12月31日  ハクガン18羽  矢巾町土橋(岩手県矢巾町)

ハクガンは南の方向(伊豆沼か?)に飛び去りました。

 

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▲ 2024年1月1日  ハクガン18羽  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

元旦だったが、「BWに正月は無い!」ので、前日(12月31日)の観察場所から半径7キロと範囲を広げてハクガン探しをした。

朝一番にこの場所は見てたが、ハクチョウもハクガンも入なかったが・・・、上空を舞うガンを確認。3日連続でハクガンを見る事が出来た。

「岩手のハクガン」と言うからには、岩手山バックでハクガンを撮りたいと思い、この場所しかないと言う所に車を駐車して待つ事にした。

左が矢巾ライスセンターで、バックが岩手山、右が岩手医科大学。600ミリで撮影する前に、24ミリ広角レンズで撮影してみました。

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▲ 2024年1月1日  ハクガン18とハクチョウ  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

シギチ観察で何度も来ている場所です。

20年位前の話ですが、11月だったと思うが「プロミナをセットして、首にはツァイスの双眼鏡をぶら下げている見慣れない若者が3人」。

シギチも冬鳥もいない「矢巾水田」に宮城県ナンバーの車に見慣れないBW風若者。これは珍鳥を探してると確信したので、声をかけてみた。話を聞けば珍鳥探しではなく、野鳥調査の仕事。との返事に「なんかの工場でも作る前の事前調査だ」と勝手に思いこみ後にした。

「岩手医科大学と病院の移転」なんて・・・、今にしてみれば、あの時に野鳥調査だったのでしょう。調査員すら知らない話で、仕事として調査してたのでしょう。あの時知ってれば、「ありったけのお金をかき集めて土地を購入した」かな?

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▲ 2024年1月1日  ハクガン  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

ハクチョウが混ざっていたので、ハクガンだけの岩手山バックの写真が撮りたいと2時間待って撮影しました。

他のガンとかカモとかハクチョウが混ざらない構図が・・・、「絵コンテ」通りになりました。

3時間待っても誰ともあわない「ハクガン18羽」を独り占めできました。(笑)

未だにラインとかなんとかは出来ないので(一応スマホは持ってるが携帯とメールだけしか使わない。HPも見れるらしいがいじり方を知らない)いつも一人で、気兼ねなく撮影できます。

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▲ 2024年1月1日  ハクガンとハクチョウ  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

バックの建物が岩手医科大学です。

いつもこんな感じでハクチョウと混ざっていた。が・・・一瞬だけ画角にハクチョウが入らない時に

岩手山とハクガンを撮る事ができました。

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▲ 2024年1月1日  ハクガン  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

600ミリ望遠だと、ハクガンが大きいだけで「つまらない写真」になってしまいますね。

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▲ 2024年1月1日  ハクガンとコハクチョウ  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

ハクチョウを入れてハクガンを撮るのは本意ではないが・・・いい雰囲気だったので撮ってみました。

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▲ 2024年1月1日  ハクガン  矢巾町間野々(岩手県矢巾町)

ハクガンはハクガンだけで撮るのが好きです。

まったく雪の無い正月。20年ぶりかな?

 

今日はこのへんで。

まだまだ「岩手のハクガン」の写真は撮ってます。写真整理が大変なんです。

 

 

2023-24年の「岩手のハクガン」観察記

「昔珍鳥、今はただのガン」とまでは言わないが、最近は岩手でも「秋と春の渡の時期」にハクガンに遭遇する。これもハクガンの個体数が増えているからでしょう。八郎潟(秋田県大潟村)に出かければ300羽ほどの群れに「ハクガン情報を持ち合わせていなくてもほぼ99%の確率で見る事が出来る(個人的には情報無しでも全戦全勝で見れてる)」のが嬉しい。1990年代は、「東西南北、ハクガン情報を基に出かけては空振り」ばかり繰り返しでした。

初めてハクガンを見たのは1998年11月5日に青森県弘前市の廻堰大ため池でした。ついでにアカツクシガモもゲットできた思い出がありますが、2種とも事前情報はなく、まったくの偶然での観察だった。そのお陰で「ハクガン嗅覚」が体に染みついたのか伊豆沼や八郎潟に出かけても必ずハクガンは見れている。

2023-24年の「岩手のハクガン」も、ハクガン情報は持ち合わせてないが「ハクガン嗅覚」のお陰で飽きるほど見る事ができた。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2023年12月30日  ハクガン18羽  矢巾町土橋水田(岩手県矢巾町)

雫石水田は積雪20㎝ほどあるので、ハクチョウ類が退去し「ガンもハクチョウも見れない」ので、積雪が無い矢巾水田(南昌山トンネルを抜けると30分で行ける)に出かけた。時速60キロで走行してても「ハクガンを見落とす」ことは無かった。

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▲ 2023年12月30日  ハクガン18羽  矢巾町土橋水田(岩手県矢巾町)

午前10時~12時30分までの観察でした。ハクガンが「北上川沿いを北の方向」に向かって飛び去った。

八郎潟か八戸周辺(2023年全国ガンカモ調査で八戸周辺で13羽の越冬記録がある)に行くのか?と思う。

 

※ 今日現在、2024年2月2日まではハクガンを観察してます。

今日はは😪ので「岩手のハクガン」観察記はまた後で・・・

 

 

 

全国ガンカモ調査@御所湖(岩手県雫石町) トモエガモを探せ!

今日は「全国ガンカモ調査」日なので、自分の担当(御所湖)分の調査に出かけて来た。名前だけの「日本野鳥の会もりおか会員」ではあるが、1年に一度だけの会員らしき行動(ほとんど30年以上探鳥会に参加してない。会の行事に参加しない)です。銀行引き落としで入会(本部5000円、もりおか支部2000円の年払い)している、手のかからない、ボランテア精神のある「ありがた~~い会員」でしょう。(笑)

◆全国ガンカモ調査  2024年1月13日(土) 御所湖(岩手県雫石町) 9:00~11:00 

1 マガモ(817羽) 2 カルガモ(332羽) 3 オナガガモ(506羽) 4 ホシハジロ(222羽) 5 コガモ(10羽) 6 tpモエガモ(4羽) 7 カワアイサ(2羽) 8 ミコアイサ(2羽)

 

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来る。

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▲ 2024年1月13日 御所湖の風景

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▲ 2024年1月13日  オナガガモ  御所湖(岩手県雫石町)

野生のオナガガモです。とても警戒心が強く、シャッターを切っただけで飛び立ちます。

淡水ガモなので、垂直に飛び立つ瞬間をパチリと1枚です。

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▲ 2024年1月13日  カワアイサ♂  御所湖(岩手県雫石町)

今日は調査日なので、パチリと1枚撮っただけでおしまい。ほんの数秒だけの寄り道で~す。

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▲ 2024年1月13日  トモエガモを探せ! (3羽)

写真をクリックして大きい画像で見てくださ~い

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▲ 2024年1月13日  トモエガモを探せ!(1羽)

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▲ 2024年1月13日 トモエガモを探せ!(4羽)

オナガガモが警戒心が強く、中央部に群れとなって集まりました。

この群れからトモエガモを探してパチリと1枚。

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▲ トリミングして見ました。

トモエガモ4羽に、白く丸を書いてみました~。

当地ではトモエガモは珍鳥ではないが、「見れただけで嬉しい!」カモなんですよ~。

 

雫石水田の2023-24年のガンカモ・ハクチョウは異変だらけ

御所湖で「ハクチョウの餌付け」した当時は普通に見れてたハクチョウも、鳥インフルの関係で餌付け禁止になってから、ハクチョウを見る事もなくなり寂しい思いをしていた。が・・・。今年は雫石水田には200羽ほどのハクチョウが滞在している。

ハクチョウを真面目に観察しているし、お陰でマガン4羽も混ざってるのを見れて嬉しいですね。伊豆沼や八郎潟に行けば「石を投げればマガンに当たる」ほどのマガンの羽数を見てる人は不思議に思うかも知れないが、「雫石水田ではカリガネよりマガンが珍鳥と言う逆転現象」なんです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2024年1月10日  マガン(1Ad+3Juv)  雫石水田(岩手県雫石町)

前日まで積雪ゼロ㎝でしたが、10㎝ほどの雪が降りました。これでも根雪になるかどうか分かりません。過去70年弱で一番遅い根雪は年越して1月5日だったので、根雪の遅い記録更新中ですね。

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▲ 2024年1月10日  ハクチョウとマガン  雫石水田(岩手県雫石町)

雪が降ってしまうと、ハクチョウが見ずらくて仕方がないです。しかし、雫石水田のハクチョウは人なれしてない「野生のハクチョウ」なので、観察しても、写真撮影してても緊張感があるので楽しいですね。

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▲ 2024年1月10日  マガン   雫石水田(岩手県雫石町)

マガンの数は4羽と少ないので、成鳥か幼鳥かの記録もフールドノートに書くようにしてます。

このマガンは2日前に雫石水田に入りました。ハクチョウも7割がオオハクチョウ、3割がコハクチョウ、おまけとして亜種アメコ雑種3羽。

 

 

マガモ雌の雄化個体。岩手県初記録か?

「カモに始りカモに終わる」のBWの王道を歩いてます。

2023/2024年は、カモ中心に観察時間を長く取ってる関係で色んな出会いがありますね。

 

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 小岩井ため池(岩手県滝沢市)のカモ風景

江戸時代の雫石代官所の記録に、近江八景をまねて「雫石八景」を選定した記録に「姥屋敷の落雁」(小岩井ため池から西に2キロ)があるので、江戸時代から「雁の渡りルート」であったのでしょう。

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▲ 2023年12月8日  小岩井ため池のマガモの群れ  

マガモでも真面目に観察してるので、「マガモ雌の雄化個体」が直ぐ目に入りました。たぶん、岩手県初記録の「マガモ雌の雄化個体」かも知れない?

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▲ 2023年12月18日  マガモ雌の雄化個体  小岩井ため池(岩手県滝沢市)

渡ってきた頃は群れで行動してたが、やっと単独行動をしてくれたので「パチリと1枚」です。

 

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▲ 2023年12月8日  マガモ♂幼羽→第1回生殖羽に移行中  小岩井ため池(岩手県滝沢市)

エクリプス羽に似てるが脇羽を見て「マガモ♂幼羽」としました。

他のカモのエクリプス羽も沢山入っていたので、飽きることがありません。

12月のカモ観察は「いっけん雌かと思っていたのが♂エクリプス羽」がよくあるので、楽しくてしょうがありません。

 

 

雫石水田にアメコ幼鳥1羽・・・・

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

お恥ずかしい話ですが、何か月ぶりかのブログ更新で~す。

毎日、毎日「ガンカモ・ハクチョウの観察と撮影」に明け暮れているので、どうしても「画像整理」に全力集中してる関係で、ブログ更新までには手がまわらない。(「睡魔」にはかないません)

でも、、、、「アメコの幼鳥」をカメラに収めたので(幼鳥は初めての観察)貼っときます。

私レベルなら、たとえ間違っても「舌をペロッと出せば」許してもらえる。(誤認を指摘していただければ識別知識が上がります)

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x667)で見る事ができます。

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▲ 2024年1月7日  亜種アメリカコハクチョウ・幼鳥   雫石水田(岩手県雫石町)

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※ 小さくて見ずらいと思い、識別ポイント(嘴)がわかるように貼り付けます。

オハクチョウとかコハクチョウの幼鳥は飽きるほど見てるので、直ぐ「アメコ幼鳥だ~ね」とわかりました。

200羽ほどの群れに入っていたので、撮影できるまで2時間はかかりましたかね。

※毎日雫石水田を巡回してるので、アメコは1月6日午前10時30分に入りました。御所湖で休憩し(全然結氷してない)2泊くらいで飛び立ちます。秋田駒ヶ岳を超えて来たハクチョウの群れでした。

 

BWの格言に「カモで始まり、カモで終わる」とありますよね~。

自分にBW人生は第四コーナを廻り、直線に入りました。

 

雫石水田でツキノワグマに遭遇する!

マイフィールドの「雫石水田」で熊さんを発見。

JR雫石駅まで500mか・・・。小学校も新興住宅もあるので、役場に情報を入れれば「猟友会&警察が出動して駆除」が頭をよぎった。なんとかして生息場所に帰ってもらいたいと思い、追い出し行動する事にした。半径500Mに誰も見当たらない(散歩人や農作業してる農家の人)ので、「熊が出た!」と大騒ぎされる前に今しかないと・・・。(自己責任でやってます)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2023年10月27日 Am11:00 ツキノワグマ 雫石水田

水田に真っ黒い個体。

直ぐツキノワグマだとわかったので車を止めエンジンを切った。「一に観察、二に観察、三、四なくて五に撮影」をモットーにしてるので、熊さんがどの方向に移動するかを理解する事が一番です。

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熊さんとは50mの距離間をたもち車を駐車。

熊さんはゆっくり歩いているので、私の車には気がついていない。道路を横断するのか、桜園地駐車場に行くのか、私に向かってくるのか、かたずを飲んで待つ事にした。

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どうやらアスファルト道路を横断することにしたようだ。私との距離は50M。

いつもウォーキングする人や車が走行してるのだが、誰もいない雫石水田は珍しい。

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歩きやすい農道を使わないで、5M離れて農道に平行して移動してる。

農道に車を進入して追いかければ、「脱兎のことく走り出して雫石川河川敷に逃げ出す」と判断し、農道に車を進入することにした。

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熊さんは動きを止め、私の車を睨んでる。

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レンズ越しに、熊さんと視線があった。

まだ5ⅿに距離間があるから大丈夫だと思っているのだが・・・・、車の窓を開けているので、「かなりの恐怖感」はある。

熊さんとの視線を外せば「攻撃されるのをわかっているので外す事は無い」のだが、近寄ってくる熊さんは怖い。

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完全に私の事を威嚇してる。「月の輪」を初めて見る事が出来た。

まだ距離間は3Mある。

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距離間は2M。

危ない!車の窓を閉めた。(自己責任で撮影してます)

視線を外していたら、窓めがけて突進してきたと思う。

過去に雫石猟友会の人が車の中だから大丈夫と思い、窓を開けて熊を見ていたら熊の攻撃にあい怪我した話を聞いたことがあるので、ギリギリまで撮影して(距離間2M)窓を閉めた。

過去に何度も熊の撮影はしてるが「600ミリの大砲」なので、撮影距離があるから恐怖感を感じる事は無かった。

過去に観察した熊さんは、車や人を見れば逃げ出すのがあたり前で、向かってくる攻撃性のある熊さんは初めての経験です。

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走って逃げる事なく、ゆっくり歩く熊さんは初めてです。

2Mの距離間の時に窓を閉めたので、熊さんは私の車を一周したが・・・・

座席の下に隠れたの、ただの車だと思い雫石川河川敷に移動してくれました。

いつもはなにかしらの食料(パンやお菓子)を積んであるのだが、幸いに何も積んでなかったのが良かった。

カワウ カンムリカイツブリ雛を「鵜吞みに」する・・・

カワウが捕食するのは「魚」と決まっていると思っていたが・・・、「肉食系カワウ」の決定的瞬間を御所湖(岩手県雫石町)で撮影する事が出来た。

なぜ撮影できたかと言うと・・・、5月下旬から6月下旬まで御所湖のブッシュの小枝に半日(6時間)パーチ(止まる)してるアオサギが「カンムリカイツブリの雛」を襲う行動を目撃したので、(アオサギは雛を鵜呑みにする)それを撮影したいと「半日(6時間)御所湖でブラインドに入る野鳥写真愛好家」や「上空から急降下でカンムリカイツブリの雛を横取りしたいトビ」など、御所湖は賑やかなのです。しかし、新規に「カンムリカイツブリの雛を狙うカワウ」が現れるとは思いもよりませんでした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000X666)で見る事が出来ます。

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カンムリカイツブリの雛もだいぶ大きくなってるので、安心してブッシュの中から出てきてます。(1分以上は潜水できる。巣立ち直後でも10秒は潜水できる)

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親も巣立ち雛も同時に潜水したので、シャッターを押し続けながら、カメラから視線を外し、顔を上げてみたら・・・

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えっ!カワウか~?

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あっ! カワウがカンムリカイツブリの雛を襲った! まじかよ!

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カンムリカイツブリの親がまさかのカワウの襲撃に気がつく!

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カンムリカイツブリの親はパニック状態か? カワウを攻撃する事を忘れてる

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別のカンムリカイツブリの親が声を荒げて・・・

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カワウは雛をくわえて潜水。窒息させる行動に出たと思ったら、

上空から飛びが急降下!

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カワウが雛を鵜呑みにする瞬間!

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カンムリカイツブリの雛の頭はカワウの口の中に・・・。

「鵜吞みにする」との言葉があるが、日本人の先人はこのような行動を見て「鵜呑みにする」と言う言葉を作ったのだろうね。

後先かんがえないカワウの行動。

どう見ても「カンムリカイツブリの雛」は大きすぎて、「このまま飲みこんでは窒息する」と言うこちがわからないのだろうか?

御所湖でホシハジロ♂エクリプス羽を観察@2023年7月14日

 まあ、ホシハジロ♂なので騒ぐ事もないのだが、7月に「御所湖でホシハジロ♂」は初めての観察です。

 毎日午前10時から1時間ばかり「御所湖でカンムリカイツブリのヒナ連れ観察」を続けてた関係での「ホシハジロ♂」遭遇です。もしかして、ヒナ連れのホシハジロなら10倍の喜びだったのですが、「遅いホシハジロの移動中の個体」だったのでしょう。

 

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2023年7月14日  ホシハジロ♂  御所湖(岩手県雫石町)

 嘴が真っ黒なのでオオホシハジロに似てますが、「野鳥の嘴は嘘をつかない」の格言の通り、嘴の形は小さくカーブしてるし、胸は真っ黒ではないので「ホシハジロ♂エクリプス羽」ですね。

 初めてホシハジロ♂のエクリプス羽を見る事が出来ました~。

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▲ 2023年7月14日  ホシハジロ♂  小岩井ため池(岩手県滝沢市)

※3枚目はトリミング画像です。

 午後から「小岩井ため池(岩手県滝沢市)」(御所湖から北に8キロ・20分)に出かけてみたら、ホシハジロ雄4羽と雌1羽の群れが入ってました。光線の状態が良かったので、エクリプス羽が分かる画像が撮れました。

 

8年連続、御所湖(岩手県雫石町)でカンムリカイツブリ繁殖成功!

 2016年6月4日午前10時に「御所湖でカンムリカイツブリのヒナ連れ親子」を観察してから、今年(2023年)もヒナ連れカンムリカイツブリを観察する事ができました。8年連続の観察になります。

 私の(ヨツヤ)流儀として、野鳥の繁殖は「最初の1年目を無事成功すれば、連続して営巣してくれる」と思っているので、2016年5月にカンムリカイツブリの営巣場所が分かったが、「巣立ちするまで撮影はしない」と決めてたのが幸いし、「2羽のカンムリカイツブリが50羽まで増加(2023年)してくれてます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2023年6月29日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

8年連続の「カンムリカイツブリ繁殖成功記録」になります。

毎年3月中旬に御所湖の氷が溶けだすとカンムリカイツブリが現れ、12月中旬の初雪とともに姿が見えなくなります。数は多くは無いが、10月にウリ坊(カンムリカイツブリの幼鳥)が御所湖に浮いてるのを見る年もあるので、「年2回の繁殖行動」をしてるのっでしょう。

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▲ 2023年7月1日  御所湖のカンムリカイツブリの総数   御所湖(岩手県雫石町)

例年6月30日の深夜から7月1日の早朝にかけて、「御所湖の水位が1Mほど低くなる」(梅雨末期の大雨に備えて7月1日から毎日水位が下がる)ので、御所湖に散らばって繁殖してた個体が中央部に集まる(ヒナはまだ飛べないので中央部に集まらなければ、アオサギ、トビ、カラスの餌食になる)

 巣立ち直後のヒナは10秒ほど潜水できるが、二週間後には30秒ほどになり、小魚を捕まえる個体もある。

成鳥にはナンバー(黄色の数字)を書き込みました。

7月1日は「成鳥52羽、幼鳥22羽」でした。

成鳥が全部「繁殖行動」することはなく、「6つがい12羽と22羽の幼鳥」です。

個人的な感想ですが、2年目、3年目の個体は繁殖行動をしないのかも・・・。

御所湖は餌は豊富なので(4キロ上流で毎年アユの稚魚の放流をしてくれるので、大雨の増水時には御所湖にかなりの稚魚が流されてくるのかな?)縄張り意識の強いカンムリカイツブリですが、5年位前から見る事がなくなった。たぶん、御所湖に繁殖に飛来するのは、御所湖生まれのカンムリカイツブリなのかもしれない。2016~2018年頃は、あちこちで縄張り争いをしてた。

最近は「カンムリカイツブリのヒナ分け」も見ることがなく、5羽のヒナでもペアで育ててる。縄張り争いをしてた当時は3羽のヒナでも1対2に分けて育ててました。

え!今5月だよね。御所湖にオジロワシ現れる?

 仕事をリタイヤしてからもうじき1年(11月目)になるが、毎日、毎日「野鳥観察&撮影」を続けている。正直ブログを書く時間も無い状態ですが・・・今日は「御所湖でオジロワシを観察&撮影」したので、観察記録として残したいので、睡眠時間を削ってま~す。

私は「猛禽屋さん」ではないので、岩手県内のオジロワシ終認記録がどうなのか分からないが、たぶん一番遅い記録かも知れない。もしかして御所湖周辺に営巣でもしたら、とんでもない事だよね(しっかり飛んだルートは頭に入りました)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2023年5月11日 オジロワシ  御所湖(岩手県雫石町)

和賀山塊(高下岳)の残雪と御所湖の新緑を撮るために撮影をしてたのですが・・・ファインダーに入ってきたのは

「あれ!尾羽が真っ白い猛禽やん」

「まさか5月中旬にオジロ?」

急いで車に戻り、大砲(600ミリ)を持ってくるか、このまま24ー100ミリズームで撮影するか。

オジロワシは600ミリで飽きるほど撮影してるから、「米粒大でも御所湖の環境を入れてオジロワシを撮る」ことを選んだ。

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▲ 2023年5月11日 オジロワシ  御所湖(岩手県雫石町)

ちょっと無理があるが、トリミング加工して見ました。

なんとかオジロワシとわかるよね。

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▲ 2023年5月11日  オジロワシ  御所湖(岩手県雫石町)

一番下の画像はトリミングしてます。

餌を捕るのかと思ったら、樹木の中に消えてしまいました。

仕方がないので、車に戻り大砲(600ミリ)を持ってくることにした。

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▲ 2023年5月11日  オジロワシ  御所湖(岩手県雫石町)

三脚に600ミリをセットし、様子をうかがっていたら・・・、突然目の前にオジロワシが現れた。

今は「ハイアマチア野鳥写真家から野鳥写真愛好家」になったので、興奮する事もなく、声もだす(あ!オジロワシだ!)こともなく、淡々と撮影をするだけで~す。まあ年も年だから、今の撮影スタイルが一番合ってま~す。

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▲ 2023年5月11日  オジロワシ  御所湖(岩手県雫石町)

突然現れたオジロワシを600ミリで撮ってみました。

尾羽に黒い所が残っているので「成鳥」では無いかもね。

私は「猛禽屋さん」ではないので、(猛禽類の専門書を持ってない。2万だったったか3万だったかするんだよね。図書館で見た事がある)詳しい事はわかりません。

いつの日か、御所湖でオジロワシが営巣してくれる事を願ってま~す、

GWはじっくりオシドリの撮影予定だったが・・・・・

毎年の事だが、春は「黄砂」に悩まされ続けてるので、「青空の撮影日和(黄砂の影響が無い)」には「ここ一番の撮影場所で、一番美しいオシドリ(個人的にはカモ類では世界で一番美しいカモと思ってる)を撮影する事に決めていた。が・・・

ブラインドが完璧だったのだろうか、オラに気ずくことなく「山菜採りの老夫婦は(ご婦人はペットの犬を連れて、旦那様が道端のタラの芽探し)」は夢中になってる。

案の定オシドリは飛んで行きました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2023年4月27日  鶯宿ダム(岩手県雫石町)

春は残雪の高下岳バックにオシドリ撮影(運が良ければ猛禽類のクマタカ、オオタカ、ミサゴ、ノスリ、サシバなど)と決めているのだが・・・、GW中は予想外事がおきます。

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▲ 2023年4月27日  オシドリ♂   鶯宿ダム(岩手県雫石町)

警戒心の強いオシドリはブラインドに入ってなければ中々撮影は難しいですね~。撮影距離は15Mほどでしょうか。

雫石町は豪雪地なのに、真冬でもオシドリの撮影はできます。

広葉樹(ナラやシイの木)だらけなので、ドングリころころと奥山から流れてくるので、真冬でもオシドリが南に移動することなく「凍ることがない渓流の淵」で越冬してま~す。

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                       ↑(トリミング画像)

▲ 2023年4月27日 オシドリ♂  鶯宿ダム(岩手県雫石町)

中学生の頃の「炊飯遠足(飯ゴウでご飯を炊き、芋の子鍋とかカレーとか作る)」は鶯宿ダム上流の河原でしてました。お腹を壊さなかったので、川の水が綺麗だったのでしょうね。ダムの上流には家が一軒も無いので、生活排水が川に入る事が無い。

 

1対5のお見合い・・・

 桜の咲く頃、御所湖周辺では「オシドリのお見合い」を彼方此方で見る事ができます。今までは「カンムリカイツブリの観察」を第一にしてたので、オシドリには目もくれずにいました。が・・・昨年秋(2022年10月)30羽のオシドリに遭遇したので、ダメ元でブラインド設置してた場所に4月1日から入りびたりで~~す。

 オシドリは御所湖周辺(岩手県雫石町)では一番手強い相いてなので、必ずブラインドが必要になります。

 野鳥写真を断捨離中なのに・・・「頭可笑しい」よね。断捨離の倍は撮影してるので、減るどころか増える一方。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000X666)で見る事が出来ます。

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▲ 2023年4月5日 オシドリ  御所湖周辺(岩手県雫石町)

 

 これくらいの枚数なら、毎日ブログ書けそう(笑)

 

 

 

 

BWはカモに始りカモに終わる?

歌をを忘れたカナリヤじゃないけど・・・、ブログを書く事まで時間が回らない状態でした。

3月2日に雫石水田の雪が溶けだし始めたのですが、300±のマガンや300+のハクチョウ類がどさっと飛来したので(春の北帰行)「カリガネがいね~が~!」と毎日飛び回ってました。結局3月31日まで、毎日同じ時間に同じルートで30日間の観察に明け暮れ、4月1日からは15日まで「毎日オシドリ観察」を・・・・。

カリガネは3月3日(29羽)、6日(28羽)、8日(24羽)、15日(16羽)、17日(8羽)、21日(5羽)に観察&撮影。

オシドリは4月1日~15日まで毎日観察&撮影をしたが・・・。

何故ブログの書き込みまで手が回らないのか?と考えたら、「撮影画像を毎日チェックする」のがダメと気が付きました~。そうでなくても、明日から(4月17日)は頭真っ黒のノビタキに始り、5月に入れば春の綺麗どころ(キビタキ、オオルリ)と。

昨年の6月~10月までは、毎日「亜種チュウダイサギイ観察&撮影」でしたが、2023年は腰を据えて「ライフワークのアオバト」を考えてま~す。

※ 写真クリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2023年4月15日  オシドリ  御所湖(岩手県雫石町)

BWは「カモに始り、カモに終わる?」の格言がありますが・・・(個人的には「イヌワシを見てみたい」がBWを始めたきっかけで~す)

オラもそんな年になりました~。

じっくりカモ類を観察してるのが楽しい。

オシドリはとても警戒心が強いので、「見ごたえ、撮りごたえ」がありますね~。

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▲ イヌワシ

野鳥にまったく興味もなかかったのですが、1988年だったと記憶してるが、たまたま入った書店で「鷲と鷹・宮崎学」(平凡社)を手に取りペラペラとめくったら「イヌワシを見てみたい」の衝動が沸いてきて、雑誌に書いてあった東京の「日本野鳥の会に入りたい」と電話した。そうしたら「盛岡支部もありますがどうしますか?」と言われたので「日本野鳥の会盛岡支部」に入会を希望した。

超初心者だったが、初めての探鳥会に参加して「イヌワシを見たくて野鳥の会に入会しました」と言ったら「私もまだ見たことが無いですよ」との回答に・・・・、直ぐ「猛禽類は自分で探し出して見るしかない」と悟りましたね~。考えてみれば「超初心者に教えるわけがない」と納得。

探鳥会の翌日に、岩手県内の5万分の1の地図を全部そろえようと地図専門書店に出かけました~。(2万円ほどの出費)

地図を片手に、「上昇気流が発生しそうな岩礁のある場所」を1年間、日曜日ごとにイヌワシ探しをすることにした。

努力はかなうもの、「稜線を飛翔するイヌワシ」に遭遇しました~。

超初心者の頃から「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」が染みつきました~。

亜種チョウセンチョウゲンボウかな~。わかんね~な。

 2月1日は「半日で50センチの降雪うんざり」してたが、我が家の除雪の郷褒美に「2月3日は久しぶりに一日探鳥」する事にした。そうでもしなければ、体も心もリフレッシュできないんです~。

 御所湖周辺をゆっくり車を走らせていたら、河川敷にかかる電線に「小型猛禽が1羽パーチ(止まる)」してたのが見えて、「たぶんコチョウゲンボウだろね」と言うこととで双眼鏡で確認した。ら・・・「濃いオレンジ色が無い、チョウゲンボウにしては淡色だな~。何だろう?」と言うことで、「記録写真を撮れる距離まで」ゆっくり時間をかけて車を移動した。「腐っても鯛じゃなくて、猛禽」なので、200Mの距離を10分ほどかけて、撮影できる距離(50M)に止まり、双眼鏡でじっくり観察しても「淡色系チョウゲンボウかな?」で、それ以上の事はお手上げ。

 「オラはシギチ屋さん、猛禽屋さんではないよ~」と言い訳して、恥ずかしながら写真を貼っときます。間違っても(誤認)、舌をペロッと出せば済むのっで・・・(笑)

 こうなれば、「淡色系チョウゲンボウを写撮影し、パソコンで拡大して見る」しかないよね~

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2023年2月3日  チョウゲンボウSP  御所湖(岩手県雫石町) ※トリミング画像

「猛禽類の図鑑」を持ってないので(高くて買えない。県立図書館に出かけても希望の図鑑は無いから、国会図書館から貸してもらうことは出来るが、本は館内での閲覧が基本と以前言われた)どうのこうのと同定出来ないのが悲しいで~す。 

 「日本の野鳥650(通称真木図鑑)/平凡社」(解説、大西敏一・五百澤日丸)は持ってるが・・・。

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▲ 2012年3月23日  チョウゲンボウ♂  JR仙北駅付近 (岩手県盛岡市)

 

 2011年~14年まで同じ場所で4年連続営巣した個体。その後、「都市計画の工事」で環境が大きく変わり、2015年~現在まで毎年見てるが営巣はしない。チョウゲンボウはたまに見るが何処で営巣してるか探しだすことはしない。(4年間×100日=400日の観察で、チョウゲンボウはもう嫌だ~!て事かな?)。

 私有地にブラインドを貼る許可を取りました。(畑仕事してた方が地主さんだった。最初にきちんと挨拶するカメラマンは見た事ないと気に入られ、ブラインドを貼る許可をいただいた。10年でも20年でもいいと言われた)

 なぜ、「亜種チョウセンチョウゲンボウかな?」と思ったのは

1 普段みるチョウゲンボウより「淡色」に見えた。(チョウゲンボウは濃いバフ色)

2 体下面の平行な模様の班や線が細い。(チョウゲンボウは班が大きい)

3 尾羽の先端にある太い黒帯はあるが線が見えない。(チョウゲンボウは線が薄く入る)

4 翼下面の黒班も薄い。(チョウゲンボウは濃い)

私は超初心者の頃から「ベテランの〇〇さんがチョウゲンボウと言ったからチョウゲンボウ」と言う見方はしない「生意気な超初心者」でした~(笑)

1989年4月中旬に、北上川にかかる「新幹線北上鉄橋(北上市)でチョウゲンボウの繁殖(トラス橋の穴にチョウゲンボウが出入りしてた)の記録写真撮影」を撮り、ワシ研の〇〇さんに見せたら「良く営巣場所見つけたね。営巣場所の撮影は岩手県初ではないか~。ビギナーズラックだ~」と・・・・。

 1990年2月2日に「イヌワシ4羽(うち幼鳥2羽)を撮影した写真」を見せたら。「何処で撮影したの?ワシ研に入れ!」と誘いをもらったが「ライフリスト300種が目標」といい、丁重に断りました。

◆盛岡近郊では3月上旬~12月(積雪があるまで)でしか「チョウゲンボウ」は見た事がなく、2月上旬に雫石川河川敷で(積雪量50センチ)でチョウゲンボウを見た事はなく、淡色系チョウゲンボウだったので、「亜種チョウセンチョウゲンボウ」もあるのか?と思いました~。

 

 

 

岩手山バックでミヤマガラスの撮影をしたいと思っていたが・・・ついに撮影できた。

 今日は久しぶりの「晴天」に「岩手山の撮影」に走りまわっていたが、(イヌワシとか赤いのを期待して)何となく遠回りをして家に帰ろうとしたら・・・・「運よくミヤマガラス300±の群れに遭遇」。いつも双眼鏡で「白マル、黒マルが混ざっていないかを確認する癖」がついています。コクマルガラスが混ざっていなければ、ミヤマガラスを数枚撮影して終わりにする。

 ミヤマガラスの岩手山バックの撮影は・・・・「苦節25年にして初めて」となります。(盛岡・雫石周辺では25年前は珍・迷鳥扱い)

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▲ 2023年1月19日  ミヤマガラス  太田水田(盛岡市)

「ただのカラスじゃん」と言われそうですが、雪化粧の岩手山バックと言うことで、「苦節25年、初めて岩手山バックでミヤマガラスを撮影」できました。ミヤマガラスは何百回とみてる。直ぐ群れでいるので目に入りま~す。

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▲ 2023年1月19日  ミヤマガラス   太田水田(盛岡市)

1月中旬でこんなに雪の無い年は・・・・、24年前の「コミミズク20羽が盛岡南運動公園に越冬した」時以来ですね。

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▲ 2023年1月19日  ミヤマガラス    太田水田(盛岡市)

みんな大好きな岩手山とみんな大嫌いなカラスで~~~す。

本来ならば双眼鏡でミヤマガラスと確認して終わりですが、みんな大好きな岩手山なので「60分車内で待っての撮影」で~す。

ミヤマガラスは、見るのは簡単だが撮影には時間が必要ですね。

一人だけの「Web 写真展」@2023年1月

 昨年10月末に「野鳥の会もりおか写真展2023 展示作品募集のお知らせ」/ テーマ「私のベストショツト」の告示があったので、20年ぶりに5枚ほど応募してみた。結果発表(一次審査)は2023年1月14日。展示開催は2023年5月11~15日。

 個人的にデジタル写真での撮影(2003年以降デジタルカメラ一本)にしてからは、写真月刊誌、野鳥専門誌、野鳥カレンダー等の応募は休養中。一回もしてない。

 「私のベストショツト」に5枚(チョウゲンボウ、コミミズク、コウノトリ、カリガネ、キョウジョシギ)を応募した。2枚の入選(チョウゲンボウ、キョウジョシギ)3枚の落選(コミミズク、コウノトリ、キョウジョシギ)でした~。

 「応募者多数なので1枚だけ入選」か「応募作品不足なので5枚入選」のどちらかと思っていたが、予想に反して2枚の入選でした。

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▲ 1999年3月22日  コミミズク  盛岡南運動公園(盛岡市)

EOS-1HS   キャノンEF600f4  フジベルビア(RDP2)

 23年前に撮影した「雪の中のコミミズク」です。撮影中にサプライズで1度だけ口を開けてくれました。

 風呂場のマットを雪上に置いて、三脚を一番低くし、カモフラージュネットを望遠レンズにかぶせて3時間ほど待っての撮影です。防水ズボンに迷彩ダウンを着てでしたが、汗をかいてきたのでダウンを脱ごうとした瞬間に・・・音が気になって「威嚇」したのか「あくび」したのかはコミミズクに聞かなければわかりませんが、大きく口をあけてくれました。その後も飛び去る事はなく、気温の上昇するのをじっと待ってました。(ネズミが行動するのを待っていたと思う。昼13時過ぎから行動する)

 いつもコミミズクの行動を観察してたので(1999年1月16~1999年5月5日までの100日間位)撮影ポイントは全部頭に入ってました。オオマシコと同じで一人での撮影なら警戒心が薄く、5M前後の距離に着地する個体がほとんどでした。越冬コミミズクは20~25羽。一度に10羽を見れるのは普通でした。縄張り意識が強く、半径30Mだったので、モグラ叩きのような状態で観察。

 Yahoo!で「コミミズク 雪上 画像」で検索すると、91000件がありました。(約9万枚)

1枚目(100枚)のページに、自分がインターネットに貼り付けた(撮影した)画像が4枚ありました。自分のブログを見てくれた皆さんのお陰ですね。ネット上の9万枚のコミミズク画像の100枚以内と言うことで、自分でもビックラポンで~~す。

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▲ Yahoo!検索 「コミミズク 雪上 画像」の1ページ(100枚以内)目にある4枚のコミミズク画像(自分で撮影したのは15枚ほど貼り付けたが、この4枚が1ページめで見ることができた)

 

調子に乗って「コミミズク 画像」でYahoo!検索してみたら・・・、なんと3130000枚(約300万枚)。

雪の言葉を書き入れなければ、なんととてつもない枚数(300万枚)にドンでした(びっくりした)のに・・・、「二度びっくり!」した事がありました。

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▲ 1999年1月17日  コミミズク  盛岡南運動公園(盛岡市)

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この2枚が1ページ(100枚以内)にありました。

300万枚の2枚か~。

このブログを閉鎖しても、インターネットの中には画像が永遠に残ると言うことか~。

なんか「えりすぐりの画像を貼り付けること」に、スイッチが入った! 頑張ろう!

 

Yahoo!検索して、「自分の画像を探し出す」のって面白いな~

 

「オオマシコ写真は飽きたよ!」と思われているだろうが・・・。

 オオマシコの撮影(フィールドに出かける)には飽きが来る事はないが、「オオマシコの写真整理」には嫌気がさしてきた。まだまだ沢山残ってる12月と3月の「雪が無いオオマシコ写真整理」にゾッとする。

 オオマシコと言えば、雪の中のオオマシコが当たり前なので、どうしても雪が無ければ・・・、萩の実が無ければ・・・(オオマシコは地上を歩いて捕食するのが本来の姿、藪の中が大好き)と勝手な理屈をつけて、12月と3月のオオマシコは(雌のオオマシコも)後回しにしてしまう。

 今にして思えば、オオマシコ一本で追いかけていれば良かったのだが、「コクガンだ~、ガンカモだ~、珍鳥だ~」と他の野鳥も気になってしまい、中途半端な「野鳥写真愛好家」で終わってしまう現実。デジタル写真になってから「野鳥写真の腕が落ちてる」のがわかっているので、野写真鳥愛好家でも仕方が無いよね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 1997年1月2日  オオマシコ

富士プロビア(RDP2)

オオマシコ写真で一番のお気に入り出はないが、わりと気にいってる。

シャッターを切る瞬間に「二度と撮れないな~」とわかっていた。

フィルム時代の撮影なので1本(36枚撮り)で終わり(一日一本と決めていたが、5本位は撮っていたな)と決めてフィールドに出ていた。

1枚を撮るのにじっくり時間を使っていた。

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背中から撮るオオマシコが大好きで、そんなオオマシコばかり撮っていたな。

フィルムでの撮影だが、この日は10本(360枚)は使った記憶がある。

現像から上がってくる(2日後)のがまちどうしかった。

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オオマシコより、「ねじれた小枝がお気に入り」だった。

運よく近くにパーチ(止まる)してくれたので、フィルム1本(36枚)は使った。おバカさんだよね。

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塩つけ決定。ハードデスクに永遠に残る。たぶん、もう見ることはないな~。

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ちょっと気になったので、「復活決定」。

意外と味のあるオオマシコ写真と・・・、個人的には思ってる。

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撮影が大変だった。レンズに防水カバーを付けて、雪がジャンジャン降るから、早く切り上げないと遭難するかなと、撮影が終わってから気がついた。携帯電話が無い時代だった。(今現在でも携帯の電波が無い)

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デジタルでの撮影なので、おなじような画像が1000枚はあるな~(笑)

いくらでも撮れるのだから、腕が落ちるのも当たり前です。

記録メデアを(64MBを10枚)持って出かけるので、RAWで撮影しても一日10万枚は撮影できる。

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フィルムなので、このカットに1本は使ってしまう。一本36枚も5秒位で終了。直ぐフィルム交換(15秒位、早いのが自慢)しなければならなかった。撮影より、フィルム交換の方が時間がかかる。

 

 

 

未来に残したいオオマシコ写真は・・・

 「バードウオッチャーに正月は無い」と言うことで、自宅から秋田駒ヶ岳や岩手山の積雪状況をみて、何処のオオマシコ撮影ポイントに行くか決めていた。一晩で30㎝ほど積もってくれればベストなんだけどね。その代わり、道路の除雪の行き止まりに車を置いて30分は歩かなければならないが、「雪とオオマシコ」の為なら苦になりません。(八割の確率で遭遇できる)

 「若い頃はなんだってできる」ですよね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

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▲ 1997年1月2日  オオマシコ

キャノンEOS1HS  EF600f4    富士プロビア(RDP2)

「おっ! オオマシコ」・・・・でも雄はいくら待っても(60分)手前には出てきてくれない。仕方が無いので別の撮影ポイントに移動する事にした。(午後から順光になる場所)

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12月上旬なら雪が降らないので、車で林道に入れるので楽ちんです。

フィルムもプロビア(RDP2)でなくベルビア(RVP)で撮ってみました。

ベルビアは赤と緑が濃いので、肉眼で見るオオマシコと違うくみえます。自分の撮影の腕が上がったと勘違いしてしまいま~す。

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▲ 1997年1月2日  オオマシコ

キャノンEOS1HS  EF600f4  富士プロビア(RDP2)

午後から順光になります。萩の実の雪は落ちて無くなるのですが、昼でもマイナス5度位なので樹木の雪が落ちる(溶ける)ことは無いです。

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個人的には「オオマシコB級写真」なので、ハードデスクの中で「塩ずけ」になります。

オオマシコは・・・もう飽きたからいい加減にしろ!と言う声が聞こえてきそうだが。

 オオマシコは飽きたからいい加減にしてよ!と言う声が聞こえてきそうですが、もうひと踏ん張りしてみようかな~。

 オオマシコの雌とか、赤い雄でもC級写真(削除の対象)ですが、ブログに一度貼ってみてからにすれば、後悔する事なく削除できる。(ハードデスクの飽きが出来る)。でも、次は「記憶に残るオオマシコのA級写真」(あくまでも、個人的の感想です)を貼り付けたいな~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

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「雪があれば赤くなくてもいいか~」と思って撮ってみたが・・・・。

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オオマシコの撮影に来て、「手ぶらで帰るのは嫌だった」ので撮ってみました。

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個人的には「デジタルだから撮ってみた」写真です。フイルムだったら、絶対撮らない。(フィルムがもったいない)

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デジタルだから撮るオオマシコ写真です。

萩の実が密なので、中々いい場所に姿を出してくれない。

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 3月に牧場に姿を現したオオマシコ(北帰行の途中)です。マヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、カシラダカもいるので映り込まないようにしなければならないのですが、その心配はいりませんでした。

 オオマシコだけが人間を怖がらないので(警戒心が薄い)、雪解けの牧草で夢中になって餌を採ってました。

 オオマシコは30~100羽の群れで飛来するのですが、広い牧場に散らばって餌を食べています。

 「チィー♪」と言う警戒の鳴き声で飛び立つ(車の音で)ので、「30羽の群れか~」とか「100羽の群れか~」と数える。30分もすれば、同じ場所に舞い降りてくれますね。

今日もオオマシコの写真整理・・・

  今日も「オオマシコ写真整理」の一日が・・・。

 ホントに飽きてきた。なんでこんなに撮影したのか・・・。

 ※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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萩の実が沢山あるのはいいのだが、密になってるとスッキリ撮ることが出来ないので、10分ほど遊ばせて、チャンスを待たなければならない。これほどの萩の実があれば、1か月は毎日のようにオオマシコを見ることができる。週2回としても、10回は撮影チャンスはある。

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オオマシコは場所にこだわるので(萩の実を全部食べつくすまで毎日のように飛来する。1日~14日位)、運がよければ7日連続とか、10日連続の撮影が出来る。いつも一人なので、(朝から夕方までフィールドにいるが、他のカメラマンと会うことはない)

オオマシコの撮影ポイントはいつも自力で見つけている。(10か所ほど)

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オオマシコの雌でも、萩の実に雪がついていれば撮影する。

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最後の一粒まで食べ日くるので、平均5日連続での撮影はかたい。

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オオマシコ雌タイプはあまり撮影しないが、枝に雪がつもったのでパチリと1枚です。(輪になったのが気にいって)

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オオマシコとの撮影距離は10Mほど。どのオオマシコも警戒心はほどんどない。体むき出しで撮影できる(ノーブラインド)

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個人的な観察経験では、「デラ真っ赤(濃い赤色)なオオマシコはお年より」と思ってる。

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萩の実に執着してるので、最後の一粒まであきらめないで、枝にぶら下がってでも食べる。

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萩の実が雪に落ちれば、やっぱ食べに集まってくる。

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かなり赤いので、雄の幼鳥か?。二年目か?

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地上のオオマシコは(当日限りです。萩の実が無い環境なので)

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雌でも腰が赤いので、ベニマシコとは全然違います。

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雄の幼鳥は見る機会が少ないので、見れただけでも嬉しいです。

 

オオマシコの写真整理は飽きたと思っていたけど、「やっぱ何度もみてもいいわ」

明日も「オオマシコの写真整理」がんばるか~。

そろそろ飽きてきたが、気を振り絞ってオオマシコ画像の最終チェックをした

 毎日、毎日オオマシコの画像を見てると、いくら自分で撮影したものとは言え、飽きてきた。ここで4日坊主になるか・・・せめて10日坊主くらいまでは続けて向き合っていきたい。

 一日1枚の貼り付けなら、365日の1年は続けられるのだけれど、「雪のオオマシコ」にこだわって撮影してるので、真夏にオオマシコではないよね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

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 同じような画像でどうしようもないが、萩の実を食べにくるオオマシコは動きが早いので、何枚も撮ってみてから「お気に入りの1枚」を残して、あとはゴミ箱行きです。でも、その前に「画像チェックをしなければならない」ので、時間が無いことを口実に、ハードデスクに入れっぱなしがいつものパターンですね~。

 シャッターを切って、手ごたえのある持は「飯を食うのもわすれて画像チェックする」ににね~。

雌オオマシコ写真を断捨離中で~~す。

 フィルム時代だったら、雌オオマシコはよほどの事がなければスルーしていたのだが、デジタルカメラにしてからは、スルーする事なく簡単に撮影してしまう。そんなわけで、「大量のオオマシコ写真にハードデスクが占領されてしまう」事になる。

 撮影後、直ぐに画像チェックするのがいいのでしょうが、睡眠は大事だし、雪があればフィールドにでたくなる性分なので、オオマシコの写真は貯まるい一方になってしまいます。

 少しばかり、目についた「雌オオマシコ」を整理してみました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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 順光で撮るよりも、「小さく、影を入れて撮ってみたい」と・・・。

 オオマシコは警戒心が薄い(音さえ出さなければ、体むき出しでもOK)ので、大きく撮ろうとすればファインダーをはみ出す大きさで「どアップ」で撮ることは簡単だが、それでは面白くないので、写真撮影の基本(写真は光のコントロール)に立ち返って撮ってみました。

 萩の実を夢中で食べてるのだが、雪上に落ちれば食べに地上に降りてくれます。

 「絵コンテ」通りの撮影が出来ました。が・・・「赤い冬の使者」(雌なので)ではないので、ボツにしなければなんないかな?

 でも、雪上に影があるのも捨てがたいな~。

 

 こんな事ばかり考えているので、断捨離がすすむわけないよね。

 

 

 

正月早々だが「オオマシコ写真の断捨離」に奮闘してます。

正月早々「野鳥写真の断捨離」に精を出してます。(元旦から始めれば決心が鈍らないと思って)どうしても断捨離出来ない写真はあるのは当たり前の事ですが、デジタルで撮影した画像(2004年以降~現在まで)は、とんでもない枚数なので、思い入れも薄く、パッパパッパと捨てる事ができますね。

フィルムで撮影してるオオマシコは「厳選200枚」くらいなのに、デジタルときたら「10万枚のオオマシコ写真」ですが、「頭の中にあるのは50枚位」なので、それを10万枚から探し出すのに難儀してる。(整理整頓をしてれば問題ないのだが、撮影優先で撮りっぱなしにしてた報いです)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 1995年1月7日   オオマシコ   岩手山麓(岩手県雫石町)

キャノンEOS-1HS EF600f4   富士RDP2  

初めてのオオマシコ撮影に興奮する事もなく冷静に撮影できた。1990年から双眼鏡でオオマシコは見ていたのだが、「撮影ポイント」を決めきれず(車から歩いて15分以内が理想)にいた。

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▲ 2000年1月15日  オオマシコ♂  岩手山麓(岩手県雫石町)

キャノンEOS-1HS EF600f4  富士RDP2

やっと絵コンテ通り(背中から撮影する)のオオマシコを撮影する事が出来た。

「野鳥の会本部のカレンダー」に応募しようとも思ってみたが、この年から「アマチア限定の応募」に変わったので止める事にした。前年(200年の野鳥カレンダー12月のコクガンで入選。プロ、アマ、オープンの応募規定)に入選してたので、「2年連続の入選は無いな」と勝手に思ってた。

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▲ 2002年1月31日  オオマシコ♀タイプ  

リコーGR  富士RDP3

コンデジカメラの「リコーGR」(リコーが10万円のコンデジカメラを発売した。)が好きで、風景写真はもっぱらリコーで撮っていた。なんと言っても接写が1センチでもピントが合うのがお気に入り。

撮影距離は50センチ位でした。全然警戒心が無いオオマシコだったので、「もしかしたら幼鳥だったかも知れない」。

いつかは広角レンズで1枚はオオマシコを撮りたいと思っていたが・・・「青空と雲とオオマシコ」を運よく撮影出来ました。

富士ベルビアにしようかとも思ったが、赤色が濃い発色なので「オオマシコでは何度か失敗してる。(見た目以上に赤が濃い)

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フィルムでの撮影ですが、この2枚はボツ。(断捨離します)

ピントがいまいちなので、4切りまで伸ばしたら目も当てられないと思う。

2Lが限度か。

 

 

 

 

  

 

 

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