人気の「雫石産チョウセンアカシジミ」

今朝は朝一番で、岩手町の現場にでかけ、その場で見積もりをして、午後1時までに雫石に帰る段取りだったので、「ちょっとだけチョウアカを見るか」となりました。昨日は日曜日で、チョウアカ観察の人は4人。今日は、平日の月曜で、ビデオ2人、写真4人の6人だったので、平日の方が人気があります。ただ、撮影したのは私だけだと思います。と言うのも、芝生で休んでいた私をさけて、トリネコの林に入り、ゴソゴソ動きまわって探しまわっても、「運がなければ見れないですよね~」

BWは、先客(私)には、「こんにちは」とか声をかけるのが普通ですが、蝶屋さんは、「かって知ったる自分のフィールド」と思っているのか、声もかけず、動きまわってばかりでした。チョウアカ自体数が少なく(今日は1頭しか見てません)、私の目の前のトリネコにしかいなかったです。挨拶をきちんとしてくれれば、教えてやったのに・・・。皆さん、見れなくてあきらめて30~1時間ほどねばって、帰っていきましたね~。

346blog01  ▲ 2009年7月6日 

 「チョウセンアカシジミ」は雫石町の天然記念物に指定されてます。この看板があっても、盗人には効果がありませんね~。昨年の7月の第一土曜日に、大阪からわざわざ「雫石産チョウセンアカシジミ」を見るに来た人がいましたが(きちんと挨拶してくれたので)空振で、気の毒だったので、確実に見れるだろう宮古市、田野畑村のチョウアカポイントを教えてやりました。(飛行機とレンタカー代の元は取ってもらわないとね)

346blog02  ▲ 2009年7月6日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 まわりの環境を入れて撮りました。私はトリネコの林に入ってないので、簡単に見つける事ができました。林の中ときめつけなかったのがラッキーでした。

346blog03  ▲ 2009年7月6日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 マクロレンズで撮ってみました。

346blog04  ▲ 2009年7月6日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 この写真も、林のふちから撮影しました。なぜ蝶屋さんって、フィールドでコミニケーションを取らないのか不思議です。BWには考えられないですね。「フィールドは情報の宝庫」です。なんか私一人だけ撮影できて悪い気もしますが・・・、BWで鍛えた「観察力」でしょうか。

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「雫石産チョウセンアカシジミ」

自宅で昼食を食べ、今シーズン一度も出かけてなかった「雫石産チョウセンアカシジミを見ましょう」と出かけてきました。(自宅から車で5~8分ほどの所)現地に到着したら、駐車場に見たことがある車が・・・、蝶(鳥)友のSさんでした。今日は見れてないと言うことだったが、「一緒に探しましょう」と言うことで、1本、1本「デワトリネコの木」を二人で探しまわりましたが、チョウアカの気配も感じられず、あきらめて帰ろうとした時に、Sさんが「チョウアカだ!」との声に、小躍りして喜びました。(今日は2頭しか探せなかったです)

蝶名は「チョウセンアカシジミ」なんですが、日本国内では、山形県に1ヶ所、岩手県陸中(宮古市~久慈市間)1ヶ所、雫石町1ヶ所(天然記念物に指定、採取は町条例で禁止)の3ヶ所しかありません。各産地とも個体の色の変化があるので、山形産、陸中産、雫石産と見れば直ぐわかります。その中でも「雫石産」は翅色模様が鮮やかで、一番綺麗ですし、個体数も一番少ないから貴重性もあります。(だから無法者に狙われる)

345blog01  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 デワトリネコの木に卵を産みつけてました。よく観察したら、2個産み、ちょっと移動しまた2個産みと繰り返し、移動しながら産みつけてましたね~。

345blog02  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 虫メガネで見なければわからないほど小さい「グリンの卵」でした。

345blog03sil  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 葉っぱが密集しているので、気をつけなければ見落としでしまいます。チョウアカ自体も大きな蝶ではありません。

345blog04  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 葉っぱを歩きまわるので、さかさまのこんな写真も撮れます。

345blog05sil  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 定番写真で~す。

345blog06sil  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 現地に2時間弱滞在しましたが、一度も翅(はね)を開いてくれませんでした。そう言えば、開いたところは一度も見たことがないですね~。

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熊公が怖いので「チョウ観察」

天気もあまり良くないので、午前中はBSで大リーグ中継を見てました。午後から、熊公が怖いので「チョウ観察」にしたのですが、目当ては「ゼフィルス」は見ることができませんでしたね~。写真をUPするほどのものではないのでっすが、写真がなければブログが寂しいので何枚かUP!してみます。

343blog01  ▲ 2009年7月4日 雫石町

 蝶名 「ルリタテハ」

 普通に何処にでもいますが、見れて嬉しいですね。ルリ色って魅力的なんです。

343blog02  ▲ 2009年7月4日 雫石町

 蝶名 「メスグロヒョウモン♀」

 名前の通り、♀は黒いです。♂はヒョウモンチョウの仲間ですので「ヒョウがら」です。

343blog03  ▲ 2009年7月4日 雫石町

 蝶名 「モンキチョウ」

 チョウに興味がなくても、誰でも知ってる「蝶の代表選手」です。

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「プロ根性」がないな~。

今朝は午前3時起床、3時半には「いつもの駐車場」に到着。「さあ、テクテク歩いていくか~」と気持ちだけ思ったのですが、「熊の糞」を見て以来、どうしても林内に入っていけません。「熊鈴」を鳴らすことも、「ラジオ」をつけることも出来ないので(警戒心の強いハチクマなので)躊躇してしまいます。

動物カメラマンの「岩合プロ」は、泳げないのにカメラを持つと、ボンベを背負い「クジラの撮影」「シャチの撮影」と、それも至近距離での撮影ですから、テレビカメラマンとは根性が違いすぎます。また、アフリカ大陸では、車を降り、ライオンを至近距離で撮影するのですから、「誰も撮れない、神がかり的映像」です。(ほとんどのカメラマンは、望遠レンズでの車内撮影)岩合プロの「プロ根性」には脱帽です。

岩合プロの爪の垢でももらいたいところですが、カメラを持っても「熊が怖い」(早朝に、音なしで歩くなんて・・・)ので、今シーズンは「あきらめるしか・・・。ブラインドがもったね~な」と言うことになりそうです。(いずれ、日中にラジオをガンガン鳴らして行くでしょう。たかが300M、されど300Mですか)

昨年(2008年7月)に撮影した「ハチクマ」を再度UP!して、何回も見れば、「勇気」がわくというか、「プロ根性」が持てるかな。

安心、安全な場所もあるのですが、ありきたりのハチクマでつまらないので、もう撮る気にはなれないです。そう言う意味では(誰も撮ってないハチクマの構図)「プロ根性」は持ち合わせてます。

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 ▲ 2008年7月 雫石町

 遠くから見れば、頭の状態から「コンドル」に見えますよ~。せっかく、山菜採り、渓流釣りがおとなしくなったと思った途端に「熊公」ですから・・・。ついてね~。

342blog01  ▲ 2009年7月3日 雫石町

 何も撮るのがなく、おとなしく「クジャクチョウ」を撮りました。(翅がボロボロですね)

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7月は「5時から男」

7月は「ゼフィールス観察の本番」なので毎日のように、夕方は林道に入ってます。夕方でなければ活発に活動しないゼフィールスなので、好都合と言えば好都合ですね。たた、どうしても車から降りて歩かなければならないから、「熊鈴」は必需品で、どうしても集中できないのが悩みと言うか、蝶の警戒心も上がるので、思うように撮影はできていません。まあ、もうひとつの目的は「猛禽用ブラインド設置」なので、それはしっかり設置してきました。

341blog01  ▲ 2009年7月2日 雫石町

 蝶名 「エゾミドリシジミ♀」

 ライファーですが、♀だったので、ちょっとがっかりです。♂だったら緑光沢が綺麗だったでしょうね。

341blog02  ▲ 2009年7月2日 雫石町

 蝶名 「アゲハ」

 子供の頃は、このアゲハだけを追いかけまわしてましたね。夏休みにいくら捕れるかが競争で、お菓子箱に虫ピンでさして、「夏休みの宿題」にしてました。今考えると、あっちにも、こっちにも「アゲハ」はいましたね~。

341blog03  ▲ 2009年7月2日 雫石町

 蝶名 「オオチャバネセセリ」

 セセリチョウの仲間は、未だに「蝶には見えない」ですね~。はっきり言って「虫」でしょう。蛾の方が綺麗で、よっぽど蝶らしいです。

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「カルガモ親子の壁紙」が欲しい!!

30年来読み続けている「つりばか日誌(ビックコミックオリジナル小学館)」の今週号は、「カルガモ親子が車を止めて横断中」からの始まりだったので・・・、なんか嫌な予感と言うか、奥の方から「カルガモ親子の写真ないの?」の声が。

「あちゃ~」と思ったけど、「無いことはないが・・・(ブツブツ)」と言ったとたん、「そろそろ別な壁紙がいい。カルガモ親子のを作ってよ。会社のPCに使ってやるからさー」ときたもんだ。なさけね~話ですが、普段が普段だけに、抵抗する事もなく、「カルガモ親子の壁紙作らせて下さい」と言うしかありませんでした。

Kabekarugamo0901bsil  ◆ 「カルガモ親子の壁紙その①」です。

 なんか、カルガモ親子の写真をUP!するのって、気恥ずかしいですよね。撮りたくて撮ったのではなく、「こんなこともあろうか」と思い、撮影して隠してました。おしょしい~です(恥ずかしい)

Kabekarugamo0902sil  ◆ 「カルガモ親子の壁紙その②」です。

 注文がうるさいので、(子供が全部写ってなけ駄目!)なんていいかねないので、しぶしぶ2枚目の壁紙を作りました。

Kabekarugamo0904sil  ◆ 「カルガモ親子の壁紙その③」です。

 真横を向いてなければ嫌だ!との注文がくる前に、気をきかして3枚目を作りました。「もう、どうにでもなれ」と言う心境です。

Kabeakasho090602sil  ◆ 「アカショウビンの壁紙」です。2007年7月に十二湖で撮影しました。

 今現在、自分のPCの壁紙は「アカショウビン」です。まだ飽きないので、当分続けます。

 十二湖のアカショウビンは腐るほど撮影しましたが、このアングルが自分自身ではベストです。大きからず、ちいさからず、水面の色も、なおかず光線の状態も(光と影)イメージ通りに撮影できました。

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熊公の糞が・・・森には入れね~。

明日から7月になるので、山菜採り(竹の子)も渓流釣りも(鮎釣りに移行)誰も山には入らないので、2ヶ所の予定でブラインド設置に林道に入りました。ら・・・熊公の糞が。それも2、3時間前の雰囲気で、ちょっと森に入る気分にはなれなかったですね。

ならばと別の場所に移動したら、こちらも2、3日前のが・・・。やっぱ、山菜、渓流釣りと、人が少なくなれば、どうどうと出てくるんだもん。

338blog01  ▲ 2009年6月30日 雫石町

 林道を横断したのか、それとも道路ぞいに歩いたのかはわかりませんが、1、2時間前の雰囲気でした。ここは想定外の場所なんですよ~。(小岩井ペンション街500M以内、小岩井観光牧場3キロ以内)

まさか、小岩井農場で熊を・・・。馬鹿なこと言ってますが、観光地なので、公にすると、「直ぐ猟友会が飛んでくる」ので、静かにしておきます。

338blog02  ▲ 2009年6月30日 雫石町

 熊の専門家ではないのですが、直感的に「熊の糞」と思ったのですが・・・。なんか、この場所の林内には入れないですね。直ぐ近くがペンション街なのですが、まさか「残飯」・・・そんな事はないですよね。

338blog03  ▲ 2009年6月30日 雫石町

 ここは「熊の生息域」なので、糞を見ても驚きはしません。ただ、実際糞を見てしまうと、「ブラインド設置」も中途してしまいます。

昨年も熊を見て、撮影しましたが、車に戻る300Mが3キロに思いましたね~。(熊との距離は100Mほどで、何枚か撮影したら、熊の方があわてて逃げていきました)

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いつでも撮れると思ってた「コヨシキリ」

まったくの個人的思いですが、昔は(15年位前)盛岡近郊でも「コヨシキリ」はいつでも撮れる野鳥でしたが、ここ10年、岩手県内で「コヨシキリ」を撮影したことがありません。なんか、いつのまにか数が激減しているんじゃないかな?。夏鳥は「キビタキ」「オオルリ」も少なく感じるし、「サンショウクイ」なんかは昔はちらっとでも見れたのに、今はほとんど見ることが出来ない「地域限定の珍鳥」ではないですかね。そうそう、「サンコウチョウ」も普通に見れたのが、今は見れなくなりましたね。

337blog01sil   ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 盛岡近郊では撮れなくて、仏沼には腐るほどいたので、パチリと1枚撮影しました。まさか「他県でコヨシキリを撮る」とは思いもいよりませんでした。こんな時代が来てしまったんですね。

337blog02sil  ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 「コヨシキリ」って、首を左右にふりながら鳴くのを仏沼で気がつきました。まあ、観察例が少ないので、あくまでも個人的な観察の域をでませんが。

337blog03sil  ▲ 2000年6月 盛岡近郊

 「ポジフィルム(ベルビア)」での撮影になります。撮影データはマウントを引っ張りださないと正式にはわかりませんが、6月に撮影した事と、何のフィルムだったかは画像を見ると鮮明に思いだします。ベルビアって、実際より発色が派手で、赤い鳥は使い物になりませんでした。(綺麗すぎて)。私のフィイルムは、ほとんどがプロビアでしたね~。(ほとんど見た目通りでした)

フィルム時代の事を書いたら乗ってきました。大昔は20年位前は、フジフィルムは使い物にならず、ほとんど「コダック」を使ってましたが、富士が「ベルビア」「プロビア」を開発してからは、コダックと引けをとらなくなりました。コニカのポジフィルムは問題外です。よく、カメラ屋さんから「無料で提供」されましたが、ほとんど捨ててしまいました。(50本位)

フィルム時代は「真剣に撮影」してましたが(特に露出)、デジタルにしてからは、ほとんど「成り行き」で撮影してます。露出に対しての真剣さがなくなりました。撮影自体も、「なんぼでも写せる」ので、撮影技術も半分以下と言うか、かなり「腕が落ちました」

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草原の鳥

昨日は10年ぶり位に「仏沼(三沢市)」に出かけてきました。どうしても岩手県内には大きな湿原と言うか葦原がないので、「オオジュリン、コジュリン」は春とか秋の渡りの時にしか見ることができません。頭の黒いヤツはどうしても「仏沼」に遠征しないと見ることができませんね。あとはおまけで「チュウヒ」を見てきました。英国のVトール(垂直)戦闘機に「ハリアー」と言うのがありますが、チュウヒのことをイメージして、「ハリアー(和名チュウヒ)」とつけたでしょうね。流石はBWの本場のことはあります。

336blog01  ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 ハリアー(和名チュウヒ)が、葦原に餌を見つけたのか、垂直に降下しました。他の猛禽類は、ホバリングしても、急降下するのですが、チュウヒはヘリコプターのようにゆっくり降下するので、葦原の中からでも餌を見つけ出して、そのままゆっくり上昇するので、ほんとヘリコプターですよ。

336blog02  ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 「オオジュリン夏羽♂」です。

 盛岡近郊と言うか、岩手県内では、まず夏羽は見ることができません。仏沼では、あちこちで見ることができるので、かなりの数が繁殖しているのでしょう。

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今日は何処いこうか。

午前6時起床。7時には北を目指して「高速道路」を走ってました。①アカショウビンの十二湖。②オオセッカの仏沼。③チョウアカ(蝶々)の野田村。とだいたい3ヶ所ばかりを考えていたのですが、結局は10年ほど前に出かけてから一度も行ってない「オオセッカの仏沼」にすることにしました。

335blog01  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 久しぶりに「仏沼」に来てみましたが、立派な看板が設置されてましたね~。10年ほど前は、毎年、10回は仏沼、6ヶ所湖沼群に春のシギ、夏のオオセッカ、秋のシギ、冬の海ワシ目当て来てました。

335blog02  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 仏沼と言えば「オオセッカ」ですよね。ビジョ、ビジョ、ビジョ♪とあちこちで鳴いてました。

335blog03  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 レンズの前にある「葦(あし)」を切るわけにもいかず、画像がクリアではないですが、我慢して撮影しました。

335blog04_3  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 レンズの前に葦(あし)がなければ、なんとか見れる画像にはなります。

335blog05  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 「オオセッカの飛び出し」です。急に飛び立つので、撮影には苦労しました。

 

 

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