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岩手山バックでミヤマガラスの撮影をしたいと思っていたが・・・ついに撮影できた。

 今日は久しぶりの「晴天」に「岩手山の撮影」に走りまわっていたが、(イヌワシとか赤いのを期待して)何となく遠回りをして家に帰ろうとしたら・・・・「運よくミヤマガラス300±の群れに遭遇」。いつも双眼鏡で「白マル、黒マルが混ざっていないかを確認する癖」がついています。コクマルガラスが混ざっていなければ、ミヤマガラスを数枚撮影して終わりにする。

 ミヤマガラスの岩手山バックの撮影は・・・・「苦節25年にして初めて」となります。(盛岡・雫石周辺では25年前は珍・迷鳥扱い)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2023年1月19日  ミヤマガラス  太田水田(盛岡市)

「ただのカラスじゃん」と言われそうですが、雪化粧の岩手山バックと言うことで、「苦節25年、初めて岩手山バックでミヤマガラスを撮影」できました。ミヤマガラスは何百回とみてる。直ぐ群れでいるので目に入りま~す。

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▲ 2023年1月19日  ミヤマガラス   太田水田(盛岡市)

1月中旬でこんなに雪の無い年は・・・・、24年前の「コミミズク20羽が盛岡南運動公園に越冬した」時以来ですね。

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▲ 2023年1月19日  ミヤマガラス    太田水田(盛岡市)

みんな大好きな岩手山とみんな大嫌いなカラスで~~~す。

本来ならば双眼鏡でミヤマガラスと確認して終わりですが、みんな大好きな岩手山なので「60分車内で待っての撮影」で~す。

ミヤマガラスは、見るのは簡単だが撮影には時間が必要ですね。

一人だけの「Web 写真展」@2023年1月

 昨年10月末に「野鳥の会もりおか写真展2023 展示作品募集のお知らせ」/ テーマ「私のベストショツト」の告示があったので、20年ぶりに5枚ほど応募してみた。結果発表(一次審査)は2023年1月14日。展示開催は2023年5月11~15日。

 個人的にデジタル写真での撮影(2003年以降デジタルカメラ一本)にしてからは、写真月刊誌、野鳥専門誌、野鳥カレンダー等の応募は休養中。一回もしてない。

 「私のベストショツト」に5枚(チョウゲンボウ、コミミズク、コウノトリ、カリガネ、キョウジョシギ)を応募した。2枚の入選(チョウゲンボウ、キョウジョシギ)3枚の落選(コミミズク、コウノトリ、キョウジョシギ)でした~。

 「応募者多数なので1枚だけ入選」か「応募作品不足なので5枚入選」のどちらかと思っていたが、予想に反して2枚の入選でした。

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▲ 1999年3月22日  コミミズク  盛岡南運動公園(盛岡市)

EOS-1HS   キャノンEF600f4  フジベルビア(RDP2)

 23年前に撮影した「雪の中のコミミズク」です。撮影中にサプライズで1度だけ口を開けてくれました。

 風呂場のマットを雪上に置いて、三脚を一番低くし、カモフラージュネットを望遠レンズにかぶせて3時間ほど待っての撮影です。防水ズボンに迷彩ダウンを着てでしたが、汗をかいてきたのでダウンを脱ごうとした瞬間に・・・音が気になって「威嚇」したのか「あくび」したのかはコミミズクに聞かなければわかりませんが、大きく口をあけてくれました。その後も飛び去る事はなく、気温の上昇するのをじっと待ってました。(ネズミが行動するのを待っていたと思う。昼13時過ぎから行動する)

 いつもコミミズクの行動を観察してたので(1999年1月16~1999年5月5日までの100日間位)撮影ポイントは全部頭に入ってました。オオマシコと同じで一人での撮影なら警戒心が薄く、5M前後の距離に着地する個体がほとんどでした。越冬コミミズクは20~25羽。一度に10羽を見れるのは普通でした。縄張り意識が強く、半径30Mだったので、モグラ叩きのような状態で観察。

 Yahoo!で「コミミズク 雪上 画像」で検索すると、91000件がありました。(約9万枚)

1枚目(100枚)のページに、自分がインターネットに貼り付けた(撮影した)画像が4枚ありました。自分のブログを見てくれた皆さんのお陰ですね。ネット上の9万枚のコミミズク画像の100枚以内と言うことで、自分でもビックラポンで~~す。

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▲ Yahoo!検索 「コミミズク 雪上 画像」の1ページ(100枚以内)目にある4枚のコミミズク画像(自分で撮影したのは15枚ほど貼り付けたが、この4枚が1ページめで見ることができた)

 

調子に乗って「コミミズク 画像」でYahoo!検索してみたら・・・、なんと3130000枚(約300万枚)。

雪の言葉を書き入れなければ、なんととてつもない枚数(300万枚)にドンでした(びっくりした)のに・・・、「二度びっくり!」した事がありました。

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▲ 1999年1月17日  コミミズク  盛岡南運動公園(盛岡市)

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この2枚が1ページ(100枚以内)にありました。

300万枚の2枚か~。

このブログを閉鎖しても、インターネットの中には画像が永遠に残ると言うことか~。

なんか「えりすぐりの画像を貼り付けること」に、スイッチが入った! 頑張ろう!

 

Yahoo!検索して、「自分の画像を探し出す」のって面白いな~

 

「オオマシコ写真は飽きたよ!」と思われているだろうが・・・。

 オオマシコの撮影(フィールドに出かける)には飽きが来る事はないが、「オオマシコの写真整理」には嫌気がさしてきた。まだまだ沢山残ってる12月と3月の「雪が無いオオマシコ写真整理」にゾッとする。

 オオマシコと言えば、雪の中のオオマシコが当たり前なので、どうしても雪が無ければ・・・、萩の実が無ければ・・・(オオマシコは地上を歩いて捕食するのが本来の姿、藪の中が大好き)と勝手な理屈をつけて、12月と3月のオオマシコは(雌のオオマシコも)後回しにしてしまう。

 今にして思えば、オオマシコ一本で追いかけていれば良かったのだが、「コクガンだ~、ガンカモだ~、珍鳥だ~」と他の野鳥も気になってしまい、中途半端な「野鳥写真愛好家」で終わってしまう現実。デジタル写真になってから「野鳥写真の腕が落ちてる」のがわかっているので、野写真鳥愛好家でも仕方が無いよね。

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▲ 1997年1月2日  オオマシコ

富士プロビア(RDP2)

オオマシコ写真で一番のお気に入り出はないが、わりと気にいってる。

シャッターを切る瞬間に「二度と撮れないな~」とわかっていた。

フィルム時代の撮影なので1本(36枚撮り)で終わり(一日一本と決めていたが、5本位は撮っていたな)と決めてフィールドに出ていた。

1枚を撮るのにじっくり時間を使っていた。

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背中から撮るオオマシコが大好きで、そんなオオマシコばかり撮っていたな。

フィルムでの撮影だが、この日は10本(360枚)は使った記憶がある。

現像から上がってくる(2日後)のがまちどうしかった。

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オオマシコより、「ねじれた小枝がお気に入り」だった。

運よく近くにパーチ(止まる)してくれたので、フィルム1本(36枚)は使った。おバカさんだよね。

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塩つけ決定。ハードデスクに永遠に残る。たぶん、もう見ることはないな~。

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ちょっと気になったので、「復活決定」。

意外と味のあるオオマシコ写真と・・・、個人的には思ってる。

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撮影が大変だった。レンズに防水カバーを付けて、雪がジャンジャン降るから、早く切り上げないと遭難するかなと、撮影が終わってから気がついた。携帯電話が無い時代だった。(今現在でも携帯の電波が無い)

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デジタルでの撮影なので、おなじような画像が1000枚はあるな~(笑)

いくらでも撮れるのだから、腕が落ちるのも当たり前です。

記録メデアを(64MBを10枚)持って出かけるので、RAWで撮影しても一日10万枚は撮影できる。

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フィルムなので、このカットに1本は使ってしまう。一本36枚も5秒位で終了。直ぐフィルム交換(15秒位、早いのが自慢)しなければならなかった。撮影より、フィルム交換の方が時間がかかる。

 

 

 

未来に残したいオオマシコ写真は・・・

 「バードウオッチャーに正月は無い」と言うことで、自宅から秋田駒ヶ岳や岩手山の積雪状況をみて、何処のオオマシコ撮影ポイントに行くか決めていた。一晩で30㎝ほど積もってくれればベストなんだけどね。その代わり、道路の除雪の行き止まりに車を置いて30分は歩かなければならないが、「雪とオオマシコ」の為なら苦になりません。(八割の確率で遭遇できる)

 「若い頃はなんだってできる」ですよね~。

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▲ 1997年1月2日  オオマシコ

キャノンEOS1HS  EF600f4    富士プロビア(RDP2)

「おっ! オオマシコ」・・・・でも雄はいくら待っても(60分)手前には出てきてくれない。仕方が無いので別の撮影ポイントに移動する事にした。(午後から順光になる場所)

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12月上旬なら雪が降らないので、車で林道に入れるので楽ちんです。

フィルムもプロビア(RDP2)でなくベルビア(RVP)で撮ってみました。

ベルビアは赤と緑が濃いので、肉眼で見るオオマシコと違うくみえます。自分の撮影の腕が上がったと勘違いしてしまいま~す。

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▲ 1997年1月2日  オオマシコ

キャノンEOS1HS  EF600f4  富士プロビア(RDP2)

午後から順光になります。萩の実の雪は落ちて無くなるのですが、昼でもマイナス5度位なので樹木の雪が落ちる(溶ける)ことは無いです。

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個人的には「オオマシコB級写真」なので、ハードデスクの中で「塩ずけ」になります。

オオマシコは・・・もう飽きたからいい加減にしろ!と言う声が聞こえてきそうだが。

 オオマシコは飽きたからいい加減にしてよ!と言う声が聞こえてきそうですが、もうひと踏ん張りしてみようかな~。

 オオマシコの雌とか、赤い雄でもC級写真(削除の対象)ですが、ブログに一度貼ってみてからにすれば、後悔する事なく削除できる。(ハードデスクの飽きが出来る)。でも、次は「記憶に残るオオマシコのA級写真」(あくまでも、個人的の感想です)を貼り付けたいな~。

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「雪があれば赤くなくてもいいか~」と思って撮ってみたが・・・・。

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オオマシコの撮影に来て、「手ぶらで帰るのは嫌だった」ので撮ってみました。

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個人的には「デジタルだから撮ってみた」写真です。フイルムだったら、絶対撮らない。(フィルムがもったいない)

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デジタルだから撮るオオマシコ写真です。

萩の実が密なので、中々いい場所に姿を出してくれない。

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 3月に牧場に姿を現したオオマシコ(北帰行の途中)です。マヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、カシラダカもいるので映り込まないようにしなければならないのですが、その心配はいりませんでした。

 オオマシコだけが人間を怖がらないので(警戒心が薄い)、雪解けの牧草で夢中になって餌を採ってました。

 オオマシコは30~100羽の群れで飛来するのですが、広い牧場に散らばって餌を食べています。

 「チィー♪」と言う警戒の鳴き声で飛び立つ(車の音で)ので、「30羽の群れか~」とか「100羽の群れか~」と数える。30分もすれば、同じ場所に舞い降りてくれますね。

今日もオオマシコの写真整理・・・

  今日も「オオマシコ写真整理」の一日が・・・。

 ホントに飽きてきた。なんでこんなに撮影したのか・・・。

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萩の実が沢山あるのはいいのだが、密になってるとスッキリ撮ることが出来ないので、10分ほど遊ばせて、チャンスを待たなければならない。これほどの萩の実があれば、1か月は毎日のようにオオマシコを見ることができる。週2回としても、10回は撮影チャンスはある。

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オオマシコは場所にこだわるので(萩の実を全部食べつくすまで毎日のように飛来する。1日~14日位)、運がよければ7日連続とか、10日連続の撮影が出来る。いつも一人なので、(朝から夕方までフィールドにいるが、他のカメラマンと会うことはない)

オオマシコの撮影ポイントはいつも自力で見つけている。(10か所ほど)

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オオマシコの雌でも、萩の実に雪がついていれば撮影する。

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最後の一粒まで食べ日くるので、平均5日連続での撮影はかたい。

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オオマシコ雌タイプはあまり撮影しないが、枝に雪がつもったのでパチリと1枚です。(輪になったのが気にいって)

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オオマシコとの撮影距離は10Mほど。どのオオマシコも警戒心はほどんどない。体むき出しで撮影できる(ノーブラインド)

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個人的な観察経験では、「デラ真っ赤(濃い赤色)なオオマシコはお年より」と思ってる。

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萩の実に執着してるので、最後の一粒まであきらめないで、枝にぶら下がってでも食べる。

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萩の実が雪に落ちれば、やっぱ食べに集まってくる。

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かなり赤いので、雄の幼鳥か?。二年目か?

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地上のオオマシコは(当日限りです。萩の実が無い環境なので)

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雌でも腰が赤いので、ベニマシコとは全然違います。

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雄の幼鳥は見る機会が少ないので、見れただけでも嬉しいです。

 

オオマシコの写真整理は飽きたと思っていたけど、「やっぱ何度もみてもいいわ」

明日も「オオマシコの写真整理」がんばるか~。

そろそろ飽きてきたが、気を振り絞ってオオマシコ画像の最終チェックをした

 毎日、毎日オオマシコの画像を見てると、いくら自分で撮影したものとは言え、飽きてきた。ここで4日坊主になるか・・・せめて10日坊主くらいまでは続けて向き合っていきたい。

 一日1枚の貼り付けなら、365日の1年は続けられるのだけれど、「雪のオオマシコ」にこだわって撮影してるので、真夏にオオマシコではないよね。

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 同じような画像でどうしようもないが、萩の実を食べにくるオオマシコは動きが早いので、何枚も撮ってみてから「お気に入りの1枚」を残して、あとはゴミ箱行きです。でも、その前に「画像チェックをしなければならない」ので、時間が無いことを口実に、ハードデスクに入れっぱなしがいつものパターンですね~。

 シャッターを切って、手ごたえのある持は「飯を食うのもわすれて画像チェックする」ににね~。

雌オオマシコ写真を断捨離中で~~す。

 フィルム時代だったら、雌オオマシコはよほどの事がなければスルーしていたのだが、デジタルカメラにしてからは、スルーする事なく簡単に撮影してしまう。そんなわけで、「大量のオオマシコ写真にハードデスクが占領されてしまう」事になる。

 撮影後、直ぐに画像チェックするのがいいのでしょうが、睡眠は大事だし、雪があればフィールドにでたくなる性分なので、オオマシコの写真は貯まるい一方になってしまいます。

 少しばかり、目についた「雌オオマシコ」を整理してみました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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 順光で撮るよりも、「小さく、影を入れて撮ってみたい」と・・・。

 オオマシコは警戒心が薄い(音さえ出さなければ、体むき出しでもOK)ので、大きく撮ろうとすればファインダーをはみ出す大きさで「どアップ」で撮ることは簡単だが、それでは面白くないので、写真撮影の基本(写真は光のコントロール)に立ち返って撮ってみました。

 萩の実を夢中で食べてるのだが、雪上に落ちれば食べに地上に降りてくれます。

 「絵コンテ」通りの撮影が出来ました。が・・・「赤い冬の使者」(雌なので)ではないので、ボツにしなければなんないかな?

 でも、雪上に影があるのも捨てがたいな~。

 

 こんな事ばかり考えているので、断捨離がすすむわけないよね。

 

 

 

正月早々だが「オオマシコ写真の断捨離」に奮闘してます。

正月早々「野鳥写真の断捨離」に精を出してます。(元旦から始めれば決心が鈍らないと思って)どうしても断捨離出来ない写真はあるのは当たり前の事ですが、デジタルで撮影した画像(2004年以降~現在まで)は、とんでもない枚数なので、思い入れも薄く、パッパパッパと捨てる事ができますね。

フィルムで撮影してるオオマシコは「厳選200枚」くらいなのに、デジタルときたら「10万枚のオオマシコ写真」ですが、「頭の中にあるのは50枚位」なので、それを10万枚から探し出すのに難儀してる。(整理整頓をしてれば問題ないのだが、撮影優先で撮りっぱなしにしてた報いです)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 1995年1月7日   オオマシコ   岩手山麓(岩手県雫石町)

キャノンEOS-1HS EF600f4   富士RDP2  

初めてのオオマシコ撮影に興奮する事もなく冷静に撮影できた。1990年から双眼鏡でオオマシコは見ていたのだが、「撮影ポイント」を決めきれず(車から歩いて15分以内が理想)にいた。

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▲ 2000年1月15日  オオマシコ♂  岩手山麓(岩手県雫石町)

キャノンEOS-1HS EF600f4  富士RDP2

やっと絵コンテ通り(背中から撮影する)のオオマシコを撮影する事が出来た。

「野鳥の会本部のカレンダー」に応募しようとも思ってみたが、この年から「アマチア限定の応募」に変わったので止める事にした。前年(200年の野鳥カレンダー12月のコクガンで入選。プロ、アマ、オープンの応募規定)に入選してたので、「2年連続の入選は無いな」と勝手に思ってた。

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▲ 2002年1月31日  オオマシコ♀タイプ  

リコーGR  富士RDP3

コンデジカメラの「リコーGR」(リコーが10万円のコンデジカメラを発売した。)が好きで、風景写真はもっぱらリコーで撮っていた。なんと言っても接写が1センチでもピントが合うのがお気に入り。

撮影距離は50センチ位でした。全然警戒心が無いオオマシコだったので、「もしかしたら幼鳥だったかも知れない」。

いつかは広角レンズで1枚はオオマシコを撮りたいと思っていたが・・・「青空と雲とオオマシコ」を運よく撮影出来ました。

富士ベルビアにしようかとも思ったが、赤色が濃い発色なので「オオマシコでは何度か失敗してる。(見た目以上に赤が濃い)

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フィルムでの撮影ですが、この2枚はボツ。(断捨離します)

ピントがいまいちなので、4切りまで伸ばしたら目も当てられないと思う。

2Lが限度か。

 

 

 

 

  

 

 

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

思う事があって、2023年は「野鳥写真の断捨離」に努めたいと・・・・・、日々考えている所です。

ハードデスクには、60万カット(その内半分の30万カットはアオバトです)の画像をどうするか?(RAW画像のフルサイズ)

一番簡単なのは、「燃えないゴミに捨てる」事なんですが、それでは「あまりにも悲しい」ので、「59万カットを消去して1万カットだけ残して、譲渡先を探す」(そんなクズ写真はいらないよ。と言われれば全部捨てるしかない。)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x667)で見る事ができます。

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 あけましておめでとうございます。

最近は朝晩しかマイナスの温度にならないので「湿った重い積雪」なので、日中でもマイナス5度以下の標高が高い所でなければオオマシコに遭遇しない。と言うことは、20キロの撮影機材を背負い、スノウシュウをはいて1時間も歩くのは狂気のさたなので、(50歳が限度だよね)「オオマシコの撮影は車で行ける場所」にしか行く気になれない。

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「野鳥写真を断捨離する」と決めたのだが「全部残しておきたいな~」となるよね~。

でも心を鬼にして、断捨離、断捨離するぞ!

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個人的なオオマシコ♂の観察からの感想ですが、赤いのが濃いのは年齢がいったのかなと・・・。

ピンク色は3、4年の個体かな?

いずれにしても、オオマシコは200カットを目標にします(多くても300カットまで)

雫石水田に今シーズン初めての積雪が・・・、首の羽毛が抜けたオオハクチョウは見れず。

昨日は雫石水田で「首の羽毛が抜けたオオハクチョウ1羽」を観察したのですが、今日も滞在してるのか確認に出かけて来た。予想通り、今日の積雪に敏感に反応して、昨日のうちに、積雪の無い内陸南部の一関市、栗原市(宮城県)周辺のハクチョウ越冬地に移動したのだと思われます。今は何処でも「ハクチョウの餌付けはしてない」でしょうから、広い水田で探しだすのは難しいのかな。(雫石水田は、ガン、ハクチョウ類は50M前後での観察ができるし、コンパクトなのでBW初心者でも簡単に探し出すことはできます)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出きます。

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▲ 2022年12月2日 AM10時頃  雫石水田(岩手県雫石町)

いつもハクチョウ類が餌をとってる場所ですが、積雪と寒さの為、不在でした。

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▲ 2022年12月2日 AM10時30分頃  ハクチョウ類が50+滞在  御所湖(岩手県雫石町)

昨日はハクチョウ類は150羽ほど滞在してましたが、今日は50羽+でした。

100羽は内陸南部(一関市周辺)に移動したのでしょう。

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▲ 2022年12月2日 PM2時30分頃  ハクチョウ類  雫石水田(岩手県雫石町

午後から急に晴れて来たので雫石水田に出かけてきました。(自宅から5分)

やっぱり、「首に羽毛が抜けたオオハクチョウ1羽」はいませんでした。

ハクチョウ観察の楽しみは「変なハクチョウ類の出会いか・・・、トランぺッター(ナキハクチョウ)との出会いかな?」

まあ、雫石水田ではガン類5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン)を見れてるし、御所湖ではソデグロヅル(岩手県初記録)も11、12月に見た事があるから、「夢をもう一度」で毎日出かけてます。なんせ、自宅から5分なもんで・・・。

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▲ 2022年12月1日 15時30分  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

昨日見た、「首の羽毛が抜けてるオオハクチョウ」です。

肉色の部分には、歯形(動物)がしっかり残ってました。羽毛が抜けて、危機一髪で逃げ切れた(出血の跡は無し)のでしょう。

ハクチョウ類の首は太いと思ってましたが、直径3センチ位で、ずいぶん細い感じでした~。

オオハクチョウの首の羽毛が抜けてる個体が・・・雫石水田で見れました~。

2022年6月1日から「365日撮り放題の日々(年金生活者)」になり、毎日、雨が降ろうが風が吹こうが雫石水田に通いつめている関係で、「ディープ(濃い)な野鳥観察」を続けている。が・・・・、今日は久しぶりに、1羽のハクチョウを見てびっくりしたり、どんな展開になるか、最後まで見とどける事にしました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

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▲ 2022年12月1日  雫石水田のハクチョウの群れ(岩手県雫石町)

いつもハクチョウの羽数を記録してるが・・・、今日は1回ではなく、2回も3回も隅々まで見た。

「あれ・・・、赤い首輪をしたハクチョウがいる。でもこの距離(100M)では番号がわからないな~」と車を移動して確認してみる事にした。雫石水田のハクチョウは、車外に出なければ50MまではOKです。

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▲ 2022年12月1日   トリミング画像(デジ一眼のカメラで拡大してみれば、これぐらいまでは拡大できるが、赤い首輪の数字は読めない)

数字が読めないと言うことで、50Mまで車で移動してみることにした。大きく撮りたいと近寄れば、警戒心があまりないハクチョウでも、飛びたってしまいます。雫石水田のハクチョウは「野鳥」なので、それなりにリスペクトして撮影しなければならない。

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▲ 2022年12月1日  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

100M離れて双眼鏡で見た時は赤い首輪と思っていのが・・・、「羽毛が抜けてハクチョウの頭だけが浮いてる感じでビックリ!」しました~。

一般人や白鳥カメラマン(水田に入りハクチョウを飛びまわしてる。素人さんだろうから注意する事もない。15分もすれば諦めて帰る)なら、「怪我したハクチョウがいると大騒ぎして、新聞社かテレビ局に写真提供するだろう・・・ね。」

2時間ほど観察したが、自力で餌をとってるし、周りのハクチョウを変わらない行動をしてるので一安心しました~。このハクチョウは今日入りました。日本海側(秋田県)の積雪で、太平洋側に移動してきたのだと思われる。(毎日雫石水田でハクチョウを観察してるので、見落としは無いと自負してま~~す)

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▲ 2022年12月1日  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町) 15時30分頃

1羽だけで御所湖方向に飛び立ちました。明日、雫石水田で観察出来なければ、他の場所「高松の池(盛岡市)、大堤(北上市)」で見られるかも知れない。

「怪我したハクチョウがいます」とか言って、大騒ぎするだろうね。自力で餌捕ってるし、飛べるので心配する事はないんだけどね。

飯岡水田(盛岡市)でミヤマガラス・・・・

 昨日は用事があって午後から盛岡に出かけた。が「電線にカラスの大群」とくれば、ミヤマガラスの群れと相場は決まってるので、待ち合わせ時間1時間前だったので、「30分だけ撮影」しました~。なんで「ミヤマガラスは春と秋に同じ場所に飛来するのか?」とても不思議で~す。

個人的には「ミヤマガラスか~」とテンションは下がるのですが・・・「もしかしてコクマルが混ざっていればラッキーだよね」と思っているので、いつも双眼鏡で見るようにはしてます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年11月7日  ミヤマガラス300±  飯岡水田(盛岡市)

いつも、「コクマル混ざっていないかな~」と思いながら見てる。

でも、盛岡市民からは「カラスを撮ってる変な人。かかわりは持ちたくない」と避けられますね~。雫石町内なら「見慣れないカラスですけど、名前を教えて下さい」と声をかけられる事もあります。

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▲ 2022年11月7日  ミヤマガラス300±  飯岡水田(盛岡市)

雫石ではないよ。盛岡(飯岡水田)だよ。と言うことで、「必ず背景に動かぬ証拠」(上の写真にはバックの背景にマリオスのビル。下の写真には新幹線の高架橋)を入れて撮りました~。

今では「ミヤマガラスだったら、証拠写真もいらない普通種」ですね~。毎年、春と秋には観察できる。20年前は、「岩手県限定のプチ珍鳥」だったので、写真は絶対撮るようにしてました。

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▲ 2022年11月8日 皆既月食   雫石水田(岩手県雫石町)

「赤いお月さん出てるよ。明日写真みせてね」と電話があったので、撮ってみました。

「野鳥写真」撮ってる人って、何でも撮影できると「大きな勘違い」してるよな~。ブツブツ・・・。

 

雫石水田で渡り途中のタシギを見ました。10月末での観察は初めてなので、「嬉しいな~」

 雫石水田での「亜種チュウダイサギ」と「チュウサギ」の『終認宣言』をだそうかと思いながら(10月25日まで観察)、今日も「サギ観察ルートの巡回」をしていたら・・・・「水田にシラサギが1羽」が見えてきた。「あ~あ、シラサギ地獄が続くのか~」。「もう、いい加減にしてよ~」と思わず声を出してしまった。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年10月31日  ダイサギSP  雫石水田(岩手県雫石町)

観察距離にして100M。この距離間だと双眼鏡ではダイサギなのかチュウダイサギなのかわからない。プロミナ(60倍の望遠鏡)を取りだして見ればいいのだが・・・・、車外に出て三脚をセットした時点で、警戒心の強いシラサギ類は直ぐ飛び立たれる。手前の田んぼに寄ってくれるのを待つしかありありません。

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▲ 2022年10月31日  ダイサギ冬羽  雫石水田(岩手県雫石町)

おお!「ダイサギ冬羽」で良かった~。これで明日にでも「亜種チュウダイサギとチュウサギの終認宣言が出来るぞ!」(10月25日を最後に1週間観察できないから、渡りについたと言える)

双眼鏡では脛(すね)の黄色が見えなかったが、はっきりと確認できたので、「ダイサギ冬羽」でしょう。

2022年6月1日から10月25日まで、一日も休むことなく「亜種チュウダイサギ」と8月12日から10月25日まで「チュウサギ」を観察した。ほんと「おバカさん」だよね~。

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▲ 2022年10月31日 ダイサギ冬羽と・・・。 雫石水田(岩手県雫石町)

ダイサギの黄色い脛(すね)とフショをカメラのファインダーごしに「黄色い足は綺麗だな~」と言いながらシャッターを切っていたら・・・

「えっ!タシギじゃん」と・・・。

※「写真」をクリックして、大きくすれば・・・、ダイサギの足元を見てくださ~~~い。

普段、「シギチ屋さんで~す」と言いながら、田んぼのタシギに全然気がつかなかったな~。

ダイサギに「タシギがいるよ」と教えていただきました~(笑)

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▲ 2022年10月31日 タシギ  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田で35年シギチを観察してますが、10月末にタシギを見た事は一度もありません。やっぱり、シベリア大陸→八郎潟→雫石水田→蕪栗沼→関東→関西→九州と、どこまで移動するのでしょうか。

「ガンカモ、ハクチョウ」「猛禽類」(この前、このタシギの田んぼから500M離れた所でハイチュウを見た)「サギ類」などなど。雫石水田は秋田駒ヶ岳を利用する渡りの野鳥休憩地が証明されたかな?

雫石水田にマガン幼鳥2羽飛来@2022年10月25日

 「えっ!マガンを撮るの?」と言われそうですが、雫石水田ではガン5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン)は特別な野鳥で、毎年必ず見れるもんではないから、「見たら必ず撮影する」と決めてま~す。特に、秋は見れる確率が少ないので、嬉しくなりますね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年10月25日 マガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

バックの山は岩手山です。

写真をクリックして大きな画像でマガンを探し出して下さい。

秋田駒ヶ岳方向から飛んできて、座りこんで動かないのっで、「落鳥したかな?」と思いましたが、1時間後に首を上げてくれたので安心しました。マガン幼鳥2羽は、コハクチョウ20羽の群れと一緒に飛来したので、マガンの群れから外れたのでしょうね。八郎潟→雫石水田→伊豆沼と移動していくのでしょう。毎日ハクチョウの羽数が違う(100羽~300羽)ので、どこかのハクチョウの群れに紛れ込めば、伊豆沼までたどり着くのかな?

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▲ 2022年10月25日 マガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

左はマガン幼鳥とわかりますが、右は中々首を上げてくれないので「マガンだろうな」と推測できるが、待つ時間が(2時間も)長かった。

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▲ 2022年10月25日 マガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

「八郎潟でも、伊豆沼でもないよ」と言うことで、必ず山(岩手山)か建物(動かない)を入れて撮るようにしてます。

正真正銘の「雫石水田のマガン」です。

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▲ 2022年10月25日 マガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

大きくマガンを撮るのは恥ずかしいのですが・・・(風景の中の野鳥をライフワークにしてるので)、何となく撮ってる自分が嫌になります。

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▲ 2022年10月25日 マガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

新幹線あきたこまち号をバックに入れて撮るのが「雫石水田のハクチョウ屋さんのお約束ごと」なので、マガンでチャレンジしてみました~。

おしょすな~。(恥ずかしいな~)

こんな羽数のオシドリを見るのは30年ぶりだな~

 まだ「亜種チュウダイサギ」と「チュウサギ」の『終認宣言』が出来ずにいるが・・・、最近は20分位の観察で切り上げてる。それにしてもしぶといですね~。

御所湖とか雫石川とか、それに入り込む清流や大きな用水路には・・・、今度は毎日ダイサギが入るし・・・(サギの仲間は、毎日同じ時間に同じ場所に飛来して採餌してる)ここらで『サギ観察と決別』しないと、大変な事になると感じ、初心に返える事にした。

BWは「カモに始りカモに終わる」と言われてるので、初心者の頃は「ヨツヤさんはカモしか撮れない」と言われてたのを思いだし、2022年の冬は「カモ観察に燃えるぞ!」。今度は「ヨツヤさんはカモしか撮らない」と呼ばれるかな?

1990年~1995年頃は、10月下旬になると、御所湖の湖面には1万羽のホシハジロと300羽のオシドリが湖畔の崖下に騒然と並んでいたのだが・・・最近はほとんど見ることがない。

 今日は30年ぶりと言うか、数は300羽ではないが、「50羽のオシドリの出会い」に驚いた~。(きっとシベリアから越冬の為に日本に飛来する個体だと思ってる。ガンやハクチョウと同じように奥羽山脈越えをしてるのでしょう)真冬は数羽のオシドリ(1~5羽位)に感激してるのだが、50羽のオシドリは半端ないな~。あと何日滞在してくれるかわからないが、初雪が降るまでは期待したいで~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年10月23日  オシドリ  鶯宿川(岩手県雫石町)

オシドリは高松の池(盛岡市)に行けば、手の届く距離間で撮影できますが(200ミリ望遠でもはみ出す大きさでアップで撮れる)、ちっとも面白くありません。やっぱ、「野鳥の雰囲気は絶対」と個人的には思ってます。

「カモに始りカモに終わる」年齢になったので、2022年~2023年の冬は、「カモ中心の観察」をしようと思ってます。それもこれも「亜種チュウダイサギとチュウサギの終認宣言」をしてからですが・・・・。

 

雫石水田で、まさかの「ハイイロチュウヒ♂」を見たぞ~!

 今日はほんとに忙しかった。御所湖にハクチョウ50+の群れがはいるし、雫石水田にはオオハクチョウやコハクチョウも入り、幼鳥の灰色の羽模様が濃かったので、春の北帰行の幼鳥とは別物位「銀色の羽にみえるほどの幼鳥羽」。それから、いつものように「亜種チュウダイサギ」と「チュウサギ」の撮影・・・・。そんな中、水田を2M位の高さで飛翔する猛禽類。どうせノスリだろうと思い望遠レンズもむけなかった。が50M位の距離になった時に、肉眼ではっきり「翼下面(初列風切P5~P10)が黒く見えた」。

えっ!「雫石水田にハイチュウか?」「いつも、いつもチュウサギばかり撮ってるから、ノスリを誤認したのか。そんなわけがない」と手元にあるのは24-105ズームだけだったが、「環境を入れて、雫石水田で撮ったハイチュウの証拠と言うか記録写真には持ってこいだ~」

個人的に珍鳥の第一発見者の時は、広角レンズで(山とか建物とか動かぬ証拠を入れる)撮影し、それから望遠レンズで撮影する。今回のハイチュウは時間にして5秒位しかなかった。(飛翔してるので)

蕪栗沼(宮城県)にいけばハイチュウは見れるので、ライファーではないが、岩手県内では初めて見ました~。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2022年10月19日  ハイイロチュウヒ♂ 雫石水田(岩手県雫石町)

何処にいるか探してみてくださ~~い。

肉眼でハイチュウだ!わかったが、望遠レンズ(600ミリ)をセットする時間もなかったので、手元にある広角ズームで撮りました~。

冬の大陸型猛禽なので、日本海ルートで秋田→奥羽山脈→雫石水田→蕪栗沼(宮城県)か渡良瀬遊水地(栃木県)に行くのでしょうね。雫石水田では、秋に過去10年で「カリガネ」「ハクガン」「シジュウカラガン」「マガン」を見てるので、奥羽山脈越えの「黄金ルートが出来た」と思ってます。そうそう「ソデグロツル」をわすれてはいけませんね。

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▲ 2022年10月19日  ハイイロチュウヒ  雫石水田(岩手県雫石町)

バックの山は「箱石山」と「南昌山」です。雫石から見るとこんな風に見えます。

画像が余りにも小さく、「ほんとにハイチュウ?」と言われそうなので、トリミング加工した画像も貼っときま~~す。

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▲ 2022年10月19日  ハイイロチュウヒ♂  雫石水田(岩手県雫石町) ※画像はトリミング加工してます。

コハクチョウ40羽の群れが、御所湖に寄らず南昌山方向に。

 毎日、毎日、ハクチョウの話にうんざりしていると思いますが・・・、今日は「コハクチョウ40羽の群れ」が(コホッコ~、コホッコ~♪と鳴きながら飛ぶ)御所湖に立ち寄る事なく、秋田駒ヶ岳方向から南昌山の南方向(七日休峠)に飛んで行った。雫石水田には2羽のオオハクと3羽のコハクが休憩してたので、数回旋回したで降りるかな~と思ったが、天気が急変したので先を急いだのでしょう。展勝地(北上市)か伊豆沼に行くと思う。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年10月18日  オオハクチョウ2羽とコハクチョウ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

天気が猫の目状態で変わりました~。

毎日毎日、飽きもせず雫石水田と御所湖を廻ってま~~~す。

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▲ 2022年10月18日  コハクチョウ40羽の群れ  雫石水田上空(岩手県雫石町)

秋田駒ヶ岳方向から雫石水田を数回旋回しましたが、天気が急変してきたので南昌山方向に飛んで行きました。

普段はハクチョウの写真はあまり撮らないのですが、「今シーズンは真面目にフールドノートに観察記録を書いてる」ので、「記録写真として」撮れる野鳥は全部撮る感じですね(スズメでも撮ってる)

バードウォッチングは「カモに始まりカモに終わる」と言う言葉がありますが、まさにその通りになってきました。

初心者の頃は「カモしか撮れないヨツヤさん」と言われてましたね~。(オオマシコとかアオバトを一生懸命撮っていたんだけど・・・、初心者の頃から撮影場所は自分で探す。プロ野鳥写真家の構図は真似しないと決めてました。)

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▲ 2022年10月18日  ハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

急に、晴天になるこことも・・・。バックの山は「岩手山」です。

今日はオオハクチョウ2羽と11羽が雫石水田に飛来。第三陣です。

 今日はと言うか、今日もいつも通り「亜種チュウダイサギとチュウサギ」の観察&撮影をしてました。が・・・・、ハクチョウ2羽が目に入り、オオハクかコハクか確かめたくなり、急遽、「ハクチョウ観察」に切り替えました。雫石水田では「第三陣」になるので、もうハクチョウの追っかけはしません。

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▲ 2022年10月17日  オオハクチョウ(2羽)  雫石水田(岩手県雫石町) Am 11時頃

オオハクチョウ2羽が雫石水田に飛来してました。オオハクチョウとして初認になります。

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▲ 2022年10月17日  オオハクチョウ(11羽) 雫石水田(岩手県雫石町) 16時頃

曇りの夕方で、飛翔写真には無理があるかと思いましたが・・・、ISO1250×F4にして無理くり撮影してみました。風景の中の野鳥が大、大、大すきで~~~す。小さく撮れてもいいじゃん。ですか。

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▲ 2022年10月17日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

11羽の群れの中に1羽だけ、「灰色の毛が頭部に少し残っている個体」いました。

シギチ屋としては、どうしてもこう言う個体に目がいくんですよね(笑)

幼鳥ではなく若鳥と言うやつでしょうかね。ハクチョウ屋さんではないので、ハクチョウの観察例が少ないので・・・。

 

コハクチョウ5羽、御所湖(岩手県雫石町)に第二陣到着

 今日も、朝から雫石町内を「亜種チュウダイサギとチュウサギ」を観察&撮影に出かけていた。6月1日から毎日連続で観察を続けてるので、亜種チュウダイサギの終認とともに止めると決めていたが、予想外に続いているので、いいかげん旅たちをしてくれと願ってる。そうでなければ、他の野鳥を見に出かけられないな~。亜種チュウダイサギの夏羽から冬羽に変わる「嘴の変化に興味がわいたのが運のつき」でした~。

大型の白い野鳥には直ぐ目に入るので、300M離れていたが「あっ!ハクチョウの第二陣だ!」となり、オオハクかコハクか確かめるために100Mほど先(御所湖の駐車場)まで・・・。「予想通りコハクチョウ」でした~。

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▲ 2022年10月16日  コハクチョウ5羽  御所湖(岩手県雫石町)

秋田駒ケ岳を超えて(奥羽山脈越えての野鳥の渡の黄金ルートが出来てる)第二陣のコハクチョウが到着です。この群れには幼鳥はいませんでした。

私は、ローカル新聞&テレビに写真や動画を出すこはしません。

今週あたりから、岩手県のハクチョウ飛来地にも渡ってくれでしょうね。

オオハクかコハクか、成鳥か幼鳥かも観察記録として「フィールドノート」に書き込んでますが・・・、ハクチョウ類は見返すこともないな~。

新幹線こまち号で雫石水田に「コハクチョウ14羽」がやって来た

 今日はJR赤渕駅付近で亜種チュウダイサギとチュウサギの撮影をしていたのですが、「ハクチョウの鳴き声が聞こえてきた」ので空を見たら、秋田駒ヶ岳方向から竜川の上空を「ハクチョウの群れ」が東方向に飛んでいった。長く雫石水田でハクチョウを見てきたが、例年なら10月20日~31日に飛来するのだが・・・。(過去一番早くても10月15日が一度だけで、いつも20日以降)

サギの撮影を切り上げ、「運が良ければ雫石水田に飛来するはず、コハクチョウなら御所湖で越冬するからから必ず見れる」と念じて、雫石水田にGo!

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▲ 2022年10月12日  コハクチョウ(岩手県雫石水田) 16:00頃

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まだ、稲刈りをしてない水田もあります。10月12日は雫石水田で一番早い渡ですね。

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なんとなく・・・・、「ハクチョウの撮影は気恥ずかしいな~~~」と思っているのだが、2022年はガン、カモ、ハクチョウを一生懸命撮ろうかな???

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▲ 2022年10月12日  コハクチョウ14羽の群れ(岩手県雫石町)17:00頃

雫石水田の「新幹線とハクチョウ」は定番写真でしょうか。

野鳥に興味が無い「撮鉄さん」も、日曜日や休日に良く見かけます。

私は手持ちで「24-105ズームレンズ」で撮影してみました。

 

 

 

御所湖に頭の黒い小型カメモが・・・ユリ様かヒメ様か @2022年8月27日

御所湖でいつものようにダイサギとコサギ(15年ぶりの観察、1日で抜ける)の撮影をして、次の目的地(水田の亜種チュウダイサギの撮影)に向かう所だったが、なんか「後ろ髪を引かれる」ような気がするので、車を止めてもう一度御所湖を見てみた。が、なんもっ変わらない風景だったのっで、発振しようとしたら車のダッシュボードから双眼鏡が足に落ちた。「痛いな~、双眼鏡!」と言いながら、「真面目に双眼鏡で御所湖を見ろ」と言うことだと思い・・・・。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年8月27日AM10:50 御所湖の風景

午前10時頃まで大雨だったが、雨が止んだので御所湖に「ダイサギの撮影」に出かけた。ダイサギは当然として、1羽のコサギ(御所湖では15年ぶりに見た。いつも渡の時だけなので当日に抜けるか1泊だけ)を撮影できてラッキーだった。

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▲ 2022年8月27日AM10:50  

カメラで撮影した画像を「最大拡大」して見た。ら・・・、なんと「頭の黒い小型カモメ」だった。

ユリ様かヒメ様か?

「ヒメ様だったらどうしょうか」「ヒメ様の第一発見者になりたくないな~。(二番目で見たい。三番目は飛ばれるかも知れないから嫌だ~)でも「ヒメ様だったらライファーになるから、自分の識別能力を信じろ」と言う声が聞こえてきたような気がした。

しかしこの距離間ではどうしようもないので、30キロのカメラ機材を持って湖畔まで歩いていかなければならない。(70M)

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▲ 2022年8月27日  頭の黒い小型カモメ  御所湖(岩手県雫石町) ※ノートリミング画像です。

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※ トリミングして見た。 「あ~あ、ユリ様か~」

でも、真夏の8月に「ユリカモメ夏羽を御所湖(岩手県雫石町)で見るのは初めてだな~」

ユリカモメといえば、日本海側の秋田県で見る機会が多く、この個体も2羽なので、群れから外れて「秋田駒ヶ岳を超えて御所湖(岩手県雫石町)に舞い降りたのだろう」それとも「奥羽山脈横断ルート(ハクチョウ類、ガン・カモ類、ミヤマガラス、シギチ、サギ類、大型、小型猛禽類)などを自分の目で見てる」。知らない間に、雫石が「渡の野鳥の休憩地」になりました。お陰様で、自宅から15分で雫石町内の野鳥撮影地に出かけられる。

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▲ 2022年8月27日 ユリカモメ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

バックの建物は「御所湖にある、岩手県漕艇場の建物」です。

飛行ルートが「七日休峠」方向に飛んでいきました。(歴史ある古道ルートです。源義経討伐の為に日本海側から源頼朝本陣(紫波町)に行軍したルート。付近の山脈では一番低い。野鳥の群れを良くみます)

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▲ 2006年4月29日 ユリカモメ夏羽  秋田県男鹿市

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▲ 2005年9月1日  アメリカズグロカモメ第2回夏羽  秋田県潟上市

小型カモメ類夏羽はこの2種だけしか見てません。

アメリカズグロカメモ(第一発見者は秋田県のSさん)は、前日に「明日プロカメラマンが来るらしい?」との電話をもらい、20時だったが、直ぐ車を飛ばし、現地に一番乗り、夜明けとともに「撮影場所に三脚を立てました」。この場所は私一人。プロカメラマンは対岸100Mほど奥(良く見られる場所らしい)。

なぜか?アメリカズグロカモメは私が三脚をセットした場所に・・・。気がついたら、私の後ろ横方向に、有名なプロ野鳥カメラマンがいました。

毎朝聞こえる「アーオー、オアーオ ♪」の鳴き声に・・・・「幻覚、幻聴か?」と・・・。

エアコンが嫌いなので、窓を開けっぱなしで寝てる毎日ですが・・・、このところ毎朝「アーオー、オアー♪」が決まって聞こえてくる。ついに「アオバト病(幻聴)」にかかったな~と思っていたのですが、「犯人」を見つけました~。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年7月24日  「アーオー、オアーオ ♪」の犯人を捜せ!  雫石町上野(岩手県雫石町)

自宅の近くに、ちょつとした大きな木の実がつく大木があります。

とてもじゃないが・・・「600ミリの大砲」をおおぴらに出して撮影はできません。

「ヨツヤさんちのバカ息子が仕事もしないで・・・」

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▲ 2022年7月24日 アオバト   雫石町上野(岩手県雫石町)

「アーオ、オアーオ ♪」の聞こえるほうに行って見た。

自称「アオバトハンター」なので、ちょっとした声や姿を見たら、探し出すことができます。

 

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▲ 2022年7月24日 アオバトとアオバトの群がる木  雫石町上野(岩手県雫石町)

ここ20年位前から、近所で「鉄道写真(秋田こまち)」や「風景(岩手山)」を撮影中に、「アオバトの声」を良く聞いていた。「きっと近くにいるのだろうな」と思っていた。

雫石町では4か所目のアオバト撮影になります。

灯台下暗しでしたね。まさか歩いて行けるところで、「アオバト撮影」できるとは・・・。

嬉しい!

 

 

虹と大雨の中で「亜種チュウダイサギ」を撮る

6月1日に亜種チュウダイサギを見てから、連日のように観察&撮影を続けてました。盛岡・雫石エリアで「6月と7月に白サギ類(大・中・小・アマ)を見た事が無かった」からです。ここまで夢中になるのは(8月中旬から翌年5月中旬までなら白サギ類は珍しくもなんともない。石を投げれば当たるほどいる)「亜種チュウダイサギ幼鳥」ではないかと思われる個体に出会ったからです。嘴の黒い色の変化が面白い。

今日は虹と大雨の中での「亜種チュウダイサギ幼鳥」の観察でした~。私の持ってる7冊の野鳥図鑑には「幼鳥の写真や観察ポイントの記載が無い」ので、自分で観察しようと・・・。はっきり言って「おバカさん」ですね。(今日まで、6月1日から延べ30日間は観察してる)

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年7月17日  亜種チュウダイサギ幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雨が降ったり、虹が出たりと忙しい一日でした。

当地(盛岡・雫石エリア)では、6月と7月に白サギ類(大・中・小・アマの4種)を見た事がありません。

私の推測では「秋田駒ヶ岳を超えて、太平洋側(盛岡・雫石エリア)に飛来した、初めての白サギ(亜種チュウダイサギ)だと思います。

そんなもんで、「アホみたいに亜種チュウダイサギに夢中」(飽きたのもあるが、養蜂場のハチクマ撮影に一度も出かけて無い)になっておりま~~~す。

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▲ 2022年7月17日  亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

亜種チュウダイサギと識別するには、「すね・ふしょ・足指の写真」とか、「アオサギとの並びの写真」はどうしても必要なので撮ってみました~。(アオサギより一回りおおきければ亜種ダイサギ)

図鑑に書いてないことに夢中になれるのは「シギチ屋さん」の宿命で~~す。(笑)

 

 

 

昨日のブログに、「雫石水田に亜種ダイサギ若鳥か?」書いたが、「ふしょ黒色→ふしょ黄色」と訂正しま~す。

昨日撮影した「亜種ダイサギのふしょの色を訂正しま~す」

だ、か、ら、「とうしろ(サギを本気で観察した事が無い素人です)BWはあかんね」と言う声が聞こえてきそうですが、「今、写真整理してて、すね、ふしょ、は同じ色でなければ可笑しいよね」と気つきました。

カラシラとかコサギは「すね、ふしょは黒色だが足指は黄色」と言うのが頭の済にあり、「ふしょに泥がついて黒色」と言うことを気ずいていなかった。(反省)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥?  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田では、ダイサギ冬羽(嘴が黄色いの)は8月下旬から5月上旬まで滞在してるが(双眼鏡で見るだけで、まず写真は撮らない)7月3日に「黄色い嘴のダイサギ」を見て、少しばかり興奮して撮影しました。一晩寝て、「頭が正常にもどったかんじ」(笑)

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥?  雫石水田(岩手県雫石町)

この写真を見て、「すね、と、ふしょは同じ色でなけてば可笑しい」と気が付きました~。

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▲ 2022年7月3日  亜種ダイサギと亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

撮影距離的には亜種チュウダイサギの方が近いのだけど・・・、遠い亜種ダイサギの方が大きく見えます。

げ!なんということでしょうか。雫石水田に亜種ダイサギ若鳥か?@2022年7月3日 

今日も「亜種チュウダイサギの観察」に出かけていたら・・・、一回り大きな「嘴の黄色いダイサギ」が現れた。

げ!なんで真夏の7月上旬に「嘴が黄色く、目先が黄緑色、すねが黄色、ふしょが黒色、飾り羽は無い」と言うサギが・・・・。

私の手持ちの図鑑7冊のどれにも「亜種ダイサギ若鳥」の記載も説明文も無いので、シギチ屋はシギチ屋らしく、自分の目で見たものを、自己責任で、「亜種ダイサギ若鳥」と同定しま~~~す。いち個人のBWの同定だから、あちこちから「いちゃんもん」つけられそうですが、それはしかたがない。だいたい「7月の亜種ダイサギの写真」って、誰も撮る人はいないよね~。なんせサギだから。(笑)

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥  雫石水田(岩手県雫石町) 下の画像はトリミング画像です。

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥と亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山がきれいに山頂を出してくれました。

亜種チュウダイサギは御所湖(岩手県雫石町)でも小魚を取ってましたが、田んぼの方が、「いれぐい状態(1分間に5匹くらいのどじょうを捕まえる)いいみたいで、ほとんど田んぼでみれます。御所湖はねぐら利用か?

亜種ダイサギ若鳥も見れたので、「雫石水田は奥羽山脈の横断ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)」が1年中野鳥が利用してますね。

 

雫石バイパス水田でアマサギ3羽@2022年6月26日

 日曜日にスーパーに買い物に行く途中、「牧草地に小さな白サギを発見(時速60キロ走行でも白かったので目に入った)」、「嘴は黒くないのでコサギではない」のをわかってるので、買い物を取り止め、牧草地のサギに観察に観察に。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年6月26日 アマサギ(換羽が遅れに遅れている個体) 雫石バイパス(岩手県雫石町)

この時期に「白い個体のアマサギ」は初めて見た。換羽途中だろうが、かなり遅れていると思われる。若い個体か?

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▲ 2022年6月26日 アマサギ  雫石バイパス(岩手県雫石町)

餌をとりながら、バイパスに近寄って行った。この位置なら車を走行中では、ブッシュに隠れるので見る事は出来なかったでしょう。

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▲ 2022年6月26日 アマサギ  雫石バイパス(岩手県雫石町)

頸の付け根と胸、背に飾り羽があれば・・・・、当然足指は黄色を期待するんだけど・・・。

残念ながら、アマサギの換羽途中の個体だった。

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▲ 2022年6月26日の夕方 アマサギ  雫石バイパス水田(岩手県雫石町)

夕方、コメリに買い物に出かけたら、今度は水田に入っていた。

アマサギが水田に入って蛙を取る行動を初めて見る事が出来た。直ぐに食べないで、蛙の足を銜えて何度も水中に入れたり出したりして遊びながら(2分位)最後は一飲みして食べた。(猫がネズミを捕って遊ぶかんじ)

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▲ 2022年6月26日  アマサギ  雫石バイパス水田(岩手県雫石町)

個人的には換羽途中の個体は見た事がなかったので、ラッキーだった。

5月のアマサギは橙色なので綺麗だが、若鳥と思われる換羽途中の個体も1回位は見ておきたかったから嬉しい。

アマサギとか亜種チュウサギとか6月に見れると言うことは「野鳥が奥羽山脈を横断するルートが出来上がった」のか?(ガンカモ、ハクチョウは利用してる)。

渡をする夏タカのサシバやハチクマも秋田駒ヶ岳を超えて雫石盆地に来てるのかな?(たぶんどうでしょう。ハチクマは朝鮮半島を利用して日本に渡って来るから、日本海側から来ると思ってもいいかな?)

3月にオジロワシが御所湖から雫石川上流に飛んで行って、何時間待っても御所湖に戻ることはなかった。奥羽山脈を越えて八郎潟に飛んで行ったと思ってる。

「亜種チュウダイサギ」は雫石から盛岡に移動したのか?

今日は「梅雨入りの雰囲気」で、朝から雨でした。

「亜種チュウダイサギ」の様子をみようと、いつもの雫石水田に出かけて来た(Am9:00~11:30まで)が、4羽の羽数に変わりなく、1ペアが出来たような雰囲気と、バラバラで2羽がいてくれた。

午後からは盛岡市内に用事があり、いつものシギチ観察の癖で見前水田と矢巾水田を回り、飯岡水田経由で家に帰ろうとしたら・・・・

なんと「飯岡水田に4羽の亜種チュウダイサギが・・・」とてもびっくりした。

組み合わせも「1ペアと2羽のバラバラの亜種チュウダイサギ」。こんな偶然があるのだろうかと思い、急いで「雫石水田」に回ったら、雫石水田には亜種チュウダイサギは見ることができなかった。

普通に考えれば「雫石水田から飯岡水田に移動した」(距離間20キロ)と思われる。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

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▲ 2022年6月24日 亜種チュウダイサギ4羽  雫石水田(岩手県雫石町)

 

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▲ 2022年6月24日 亜種チュウダイサギ4羽  飯岡水田(岩手県盛岡市)

たぶん、雫石水田から飯岡水田(盛岡市)に移動し、北上川沿いに南下すれば県南(花巻市、北上市、奥州市、一関市)の水田で亜種チュウダイサギ4羽を見る事が出来ると思う。もっと南下すれば伊豆沼周辺(宮城県)か。

カリガネが使う移動ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)

 

毎日、毎日増える「雫石水田の亜種チュウダイサギ」@2022年6月23日

シギチ屋が、「サギの観察をする」のも可笑しな話ですが・・・、2022年6月1日に「亜種チュウダイサギ2羽、成鳥繁殖羽(せいちょうはんしょくう)」を見たので、乗り掛かった舟で、毎日雫石水田に通うはめになってしまった。

BWを初めて35年位たつが、「人生初めての亜種チュウダイサギ」でした~。

個人的な推測では「奥羽山脈横断渡ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)」を使っていると思う。

中国や台湾から「繁殖の為に日本に渡ってくる亜種チュウダイサギ」は日本海ルートを北上し、(高速道路の無い時代の盛岡~大阪直行便のトラックは盛岡~雫石~大曲~本庄から日本海沿岸で大阪に行くのが一番早いらしい。太平洋側の東京経由で福島~仙台~盛岡ルートは使わない)

仙北平野(大曲、田沢湖)から秋田駒ヶ岳上空から東を見たら雫石水田(横10キロ、縦20キロの盆地)が見えたのでしょう。

個人的観察記録ではカリガネを15~30羽の群れで雫石水田で観察、秋田駒ヶ岳方向に北帰行(雫石水田に5日位滞在する)秋にも雫石水田にカリガネ8羽の群れが10日間滞在した記録がある。

※ 手元に「1980~2002年までの宮城県鳥類分布の分厚い野鳥観察データブック」があるが、6月のダイサギの観察は2回ほどだけ。(50例ほどのダイサギ観察記録で。年月日で実名での観察報告なので、精度は高いと思う。私は鳥の海のシギチ観察の帰りにタマシギ雌1998年9月15日の観察情報。写真有を提供したら、分厚い本が届いた)

6月の「亜種チュウダイサギ」は珍しいと思う。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年6月23日 亜種チュウダイサギ4羽  雫石水田(岩手県雫石町)

昨日までは3羽だったので、今日1羽増えて4羽になった。

今日は、私以外に「水田のダイサギ撮影者の車が2台」入っていたが(ハクチョウならわかるがダイサギでのカメラマンは珍しい。初めての事)

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▲ 2022年6月22日 亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

3羽の亜種チュウダイサギでも「おぉ!」と思って見てました。

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▲ 2022年6月23日 亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

他のカメラマンが車で走りまわるので、飛び立つ所を「パチリと1枚」です。

ハクチョウと違って、サギの仲間は警戒心が強いで~す。

絶対飛び立つと思って待ってて、望遠レンズを構えてる私は・・・・、「悪い人」。

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▲ 2022年6月22日 亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

誰もいない雫石水田なら、亜種チュウダイサギも安心して撮らせてくれます。

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▲ 2022年6月21日 亜種チュウダイサギ2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

右の亜種チュウダイサギには婚姻色(こんいんしょく)が見れます。

順光で見ると「スカイブルー」に見えて、とても綺麗です。

あと・・・、どの野鳥図鑑にも書いてないですが、「亜種チュウダイサギの飾り羽は亜麻色」なので、これも「識別ポイント(個人的な識ポイント)」になると思う。

シギチ屋はこんな風に野鳥を見るんですよ~。(市販の野鳥図鑑に書いてない自分だけの識別ポイントを探す)

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▲ 2022年6月20日 亜種チュウダイサギ1羽  雫石水田(岩手県雫石町)

こんなに、まじめにダイサギを撮影するなんて・・・。

シギチ屋として、恥ずかしい~・・・・・。

雫石水田で「ダイサギ成鳥繁殖羽」を見っけ! 黒い嘴のダイサギの北限か???

6月の雫石水田で「嘴の黒いダイサギ(亜種チュウダイサギか?)」がいたので、「おっ!、黒い嘴のダイサギだ~!」と言うことで記録写真を撮ってみた。

ダイサギと言えば「非繁殖羽の黄色い嘴」と相場は決まっているのだが・・・、「もしかして、黒い嘴のダイサギの北限か?」と勝手に思い、普段なら「ダイサギを撮影する事の無い」のだが、すこしばかり、真面目に撮影してみました~。

亜種ダイダイサギとか亜種チュウダイサギとか図鑑に書いてあるが、オラも持ってる40年前の図鑑は「ダイサギはダイサギ。嘴の黒いのは夏羽、黄色いのは冬羽」となってる。

最近は「夏羽、冬羽と言わないで、成鳥繁殖羽(夏羽)と成鳥非繁殖羽(冬羽)と言うらしい」

 

※ 写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

 

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▲ 2022年6月20日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月13日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月1日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月1日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

«「御所湖(岩手県雫石町)のカンムリカイツブリ」7年連続で繁殖成功

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