最近のトラックバック

カテゴリー

2019年の「御所湖のカンムリカイツブリ繁殖状況」は・・・。

2016年に「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功」から4年目になります。野鳥の観察で、一番神経を使うのが「繁殖」なので、いつも最初の1年目を特に大事にしている。1年目を無事成功してくれれば、あとは連続で繁殖してくれるので。(1年目は巣立ち後からの撮影。2年目は抱卵後からの撮影。3年目は営巣開始後からの撮影)が、今年は4年目になるので、番(つがい)形成からの撮影観察する事にしました。
5054blog001
5054blog002
5054blog003
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリの番(つがい) 御所湖(岩手県雫石町)
2019年は、3か所にわかれ5番(つがい)10羽のカンムリカイツブリがペアで行動してます。営巣がはじまれば、ペアでの行動は見れなくなりますね。(巣立ちまで忍者のよういに姿を消してしまう)
5054blog004
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)
御所湖は広いですが、繁殖場所は限られているので(釣り人が岸によりつかない場所)今は「縄張り争い」の真っ最中です。あちこちで追い出し行動が見れます。(巣立ち後のヒナ連れになると、追い出し行動がなくなる)
5054blog005
▲ 2019年3月20日 カンムリカイツブリの潜水  御所湖(岩手県雫石町)
透明度が高い御所湖なので撮影できました~。
カンムリカイツブリの画像は沢山持ってるが、「潜水行動」を撮影できたのは初めてです。2016~2018年までは、3月の繁殖開始前から撮影できる状況でも、あえて「カメラ圧をかけないように中止してた」ので。4年目なので撮影する事にしました。
5054blog06
5064blog01
5064blog03
5064blog04
5054blog06
5064blog07
5064blog08
5064blog09
5064blog10
5064blog12
5064blog13
5064blog16
5064blog18
5064blog24
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ求愛行動  御所湖(岩手県雫石町)
「求愛行動のカンムリカイツブリの画像」は誰でも撮影すると思うので、ブログに貼り付けるのは気恥ずかしいで~す。

雫石水田にマガン18羽滞在

2019年3月19~20日にかけて、「雫石水田にマガン18羽」が滞在しました。「伊豆沼」や「八郎潟」に出かければ、万の羽数を見ることができるので、コンテスト狙いのカメラマン(朝焼けや夕日に乱舞するガン)以外は見向きもしないでしょうね。たた、雫石水田では「記録写真」としての価値があると思い、いつも撮影してます。
5061blog00a
5061blog01
5061blog06
▲ 2019年3月19日7:40分  マガン18羽  雫石水田(岩手県)
氷点下3度だったので、田んぼが霜で白くなってます。溜水は凍ってました。
5061blog21
5061blog22
5061blog24
▲ 時間のけいかとともに霜も解け出してきて、「春の雫石水田」になります。
5061blog35
5061blog41
5061blog42
5061blog43
5061blog44
5061blog44
▲ 「白鳥屋さん(カメラマン)」が二人来てましたが、マガンに気が付かずと言うか、ハクチョウ以外は興味がないのかマガンには見向きもしませんでした。私は車内撮影なので、マガンの行動を予測して(一に観察、二に観察、三、四が無くて五に観察)待っていたら15Mまで近寄って来てくれました。
5061blog53
5061blog61
5061blog62
▲ 警戒心が強いマガンですが、雫石水田(岩手県)では誰もマガンを撮る人がいないので、いつも自分だけのペースで撮影する事ができます。「伊豆沼」や「八郎潟」と違って、マガンとの距離が近いのが雫石水田の特徴ですす。
5062blog01
5062blog04
5062blog05
5062blog11
5062blog12
5062blog22
5062blog43
5062blog45
5062blog47
▲ 2019年3月19日15時30分頃 マガン  雫石水田(岩手県)
日没まじかなので、光線が赤くなりました。
1羽大きく撮るより、群れで撮るのが好きです。
5063blog01
5063blog03
▲ 2019年3月20日10時頃  マガン 雫石水田(岩手県)
写真の白い山脈は「秋田駒ケ岳」です。12時頃18羽の群れで、国見峠(雫石町・仙北市)目指して飛んで行きました。

秋田新幹線こまち号とコハクチョウ(雫石水田にて)

飽きるほど撮ってるはずの「秋田新幹線こまち号とハクチョウ」ですが・・・。今年は「写真と動画」の両方撮ってみました~。皆さんに見せるほどのレベル(動画撮影)ではないですが、「誰にだって最初は初心者」と開き直ってま~~す。(笑)
5060blog01
5060blog02
5060blog03
▲ 2019年3月16日  コハクチョウと新幹線E6こまち号  雫石水田(岩手県雫石町)
5060blog04
▲ 2019年3月17日  701系車両  雫石水田(岩手県雫石町)
5060blog06
▲ 2019年3月17日  秋田新幹線こまち号とコハクチョウ  
5060blog07
5060blog08
▲ 2019年3月17日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
いつものように「動画」も貼り付けておきますね。
▲ 2019年3月17日撮影  秋田新幹線E6こまち号とコハクチョウ  (岩手県雫石町)

アオサギの集団繁殖地にて・・・。

春の足音とともに、アオサギの集団繁殖地(コロニー)にアオサギが集まりだしました。今さかんに「場所とり」で争ってますが、4月になれば抱卵をはじめるでしょう。今年は、アオサギのコロニーの中に「カワウ2つがいが営巣してました」(1番は抱卵開始してるみたい)
アオサギもカワウも、「雫石魏業組合(役場の委託をうけて)が駆除対象種」にしているので、集団繁殖地の場所を教えるわけにはいきません。数年前に雫石川に「てぐすのトラップ」をしかけていたので、「事前協議と駆除の説明が無かった」と役場の担当者に抗議しました。
5059blog01
▲ 2019年3月17日撮影  アオサギとカワウの集団繁殖地(コロニー)
白い米粒みたいに見えるのがアオサギです。
例年20つがい40羽の集団繁殖地になりますね~。
5059blog02
5059blog03a
5059blog03b
▲ アオサギが集団繁殖地(コロニー)に集まりだしました。今は場所とりの争いの真っ最中です。まだ「抱卵」している個体はみあたりませんでした。
5059blog04
5059blog05a
5059blog05b_2
▲ 小枝運びに飛び回ってました。サギの仲間って」、あっという間に巣を作りますよね~。
5059blog06a
▲ コロニーの中に、「カワウも2つがい」巣を作ってました。1羽は抱卵している感じでした~。
Img_8778_720x480
▲ 営巣場所が密集してますね。5月になれば葉っぱでおおわれ、巣が完全に見えなくなります。
◇ いつものように・・・「動画撮影」を遊びでしてみました~。

雫石水田にマガン7羽が滞在

3日前位から雫石水田にマガンがいるのはわかっていたが、車を止める事なくやりすごしていたのだが・・・、たとえマガンといえども「観察記録として残そう」と思い撮影しました。
5058blog01
▲ 2019年3月16日  ハクチョウ類とマガン  雫石水田(岩手県雫石町)
マガンが保護色でわかりずらいですが、写真の左下のハクチョウの両となりのゴミみたいなのがマガンです。
「雫石水田でのマガン観察の記録写真」には、岩手山か秋田新幹線車両を入れるのが、定番写真になります。
5058blog02
5058blog03
5058blog04
5058blog05
5058blog06
5058blog07
5058blog08
5058blog09
▲ 2019年3月16日  マガン  雫石水田(岩手県雫石町)
やっぱりマガンなので「記録写真」とわりきり、何も考えず」撮りました。
そして・・・、いつものように「動画撮影」も。

綺麗な種市海岸の浜辺はコクガンがお似合い

ガン6種(マガン・ヒシクイ・カリガネ・シジュジウカラガン・ハクガン・コクガン)のなかで、唯一田んぼに降りないコクガンを追いかけて30年ほどたつが、簡単に見れるようになったのは2000年以降からでしょうか。最初はむつ市の海上自衛隊基地がある湾まで、泊りがけでコクガンを見にでかたり(青森県むつ市)南三陸(宮城県)のお伊勢浜まででかけたりと、苦労しなければ見ることができなかったな~。
岩手県内での初見は1996年1月2日に津軽石川河口で「クロツラヘラサギ(岩手県初記録・第一発見者)を見た時に、隣にコクガン4羽がいました。
それが今では種市海岸(岩手県洋野町)に出かければ、200羽のコクガンを普通に見ることができます。
5057blog01_2
5057blog02_2
5057blog02b
5057blog03
5057blog04
5057blog05
5057blog06
5057blog06_2
5057blog07
5057blog10
5057blog11
5057blog12
5057blog13
5057blog14
5057blog15
▲ 2019年3月3日  コクガン  種市海岸(岩手県洋野町)
三陸の海はとても綺麗ですね。
太陽の位置(高さ)で、海の色が違ってくるので「一日種市海岸でコクガン」を見てても飽きが来ませんね~。

大好きなコクガンが待ってるから種市海岸にGo!だよね。

コクガンは特別な野鳥ではないけれど・・・、なぜか個人的に「毎年観察しないと気が済まないと思う魅力あるガンです」と思っているのは自分だけで、ガン6種では一番人気のないガンかもしれません。
でも・・・「種市海岸でコクガンが待ってる」と思うと、どんなに離れていようと(自宅から125キロ)行かないわけにはいきませんね~。
5056blog01
5056blog02
5056blog03
5056blog04
5056blog05
5056blog07
5056blog08
5056blog11
5056blog12
5056blog13
5056blog15
5056blog21
5056blog22
▲ 2019年3月3日  コクガン   種市海岸(岩手県洋野町)
大きく撮るより、小さく群れで撮るのが好きで~す。他のガンなら1時間も見れば飽きがくるんだけど、コクガンは夜明け前から日没まで、「一日見ても」飽きることが無いですね~。

「カルガモ親子の写真」大募集中

とある「野鳥関係団体」から、「カルガモ親子の調査を全国的に始めるのでホームページの写真を大募集中」のメールをいただいた。私は会費を納めた事がないので、「ただの応援団」なのだが、直接メールを受け取ると・・・・、「協力しなければならないのか?」と思ってしまいます。
ただし、会員の野鳥写真愛好家全員にメールを出していると思うので、私が「カルガモ親子の写真」に協力しなくても、困ることはないでしょうね~。
「頼まれればなんとかしてあげたい」のだが、「野鳥写真の投稿を生きがいにしている会員の皆様の事を考えると、私がしゃしゃり出ることもないのかな~」と思うし・・・・、悩ましい限りです。
5054blog00
▲ カルガモ親子  見前水田 (岩手県盛岡市)
「大きいヒナの写真が希望」と言われれば・・・、この画像かな~。
バードウォッチヤーの私は「環境を入れた写真が大好き」で~す。自分の写真を見ながらバードウオッチングしている気分になれます。
5054blog01
5054blog02
5054blog03
5054blog04
5054blog05
5054blog06
5054blog07
5054blog08
▲ カルガモ親子の定番写真  御所湖(岩手県雫石町)
カルガモのヒナ連れの定番写真で~~す。
広い御所湖なので、水の色(綺麗な青色)にこだわって、光線を意識して撮りました~。600ミリの望遠なので、余計なものが入らないので、クッキリ、スッキリの定番写真です。
1枚持ってればいいので、「カルガモ親子の写真」は卒業かな。

バードウオッチャーが撮る「白鳥写真」は・・・。

体がいくつあっても足りない状態で・・・・(本業が年度末で忙しい)、先月撮影した「白鳥もの」が整理ができてません。どうしても「白鳥写真」は撮りっぱなしでハードデスクに入れっぱなしになってしまい」ま~す。
私が白鳥の写真を撮るようになったのはここ5年位前からで(餌付け禁止で野鳥の雰囲気がハクチョウにも出できたから)、俗に言う「コンテスト狙い」とか「カレンダー狙い」の写真は撮れないので(才能が無い。撮る気もおこらない)、観察の延長上のバードウオッチングのついでの「ハクチョウ写真」になってしまいます。
大きく撮るよりも、小さく、小さく「風景の中の野鳥」が好きなんで~~す。
5052blog02
▲ 2019年2月26日  コハクチョウ  雫石川(岩手県雫石町)
八郎潟(秋田県)に渡る(北帰行)コハクチョウが塒(ねぐら)に利用してます。オオハクチョウは1羽も混ざっておりません。双眼鏡で必ず見てからの撮影になります。
5052blog03b
5052blog05
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
全部コハクチョウです。
過去10年、この場所で他のカメラマンと会ったことがありません。「白鳥屋さん(カメラマン)」は、雫石水田に「青空にハクチョウの飛翔写真」ねらいで10人前後のカメラマンがいましたね~。
私は「小さく、小さく群れで岩手山と撮るのが好き」なんです。
5052blog04
5052blog04b
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
全部コハクチョウです。(亜種アメコ2羽混ざってました)
バックの白い山脈が「秋田駒ケ岳」です。この日は500羽のマガンの大群も秋田駒ケ岳を超えて八郎潟(秋田県)方向に飛んでいきました。
5052blog07a
5052blog07b
5052blog07c
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
俯瞰(ふかん)撮影できれば、ハクチョウの飛び出しの時にできる「丸い波紋」を撮る事ができます。白鳥屋さんではないが、「波紋を狙って」撮ってみました~。(3分だけ白鳥屋さんになりました~)
5052blog11
5052blog12
5052blog13
5052blog14
5052blog21
5052blog22
5052blog23
5052blog31
5052blog33
5052blog41
5052blog42
5052blog43
5052blog51
5052blog52
5052blog53
5052blog54
5052blog55
5052blog56
5052blog57
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
5052blog80a
5052blog80b
5052blog80c
▲ オオハクチョウです。
暖冬の年でも、「雪がまったく積もらない」と言うことはないので、「雪上にハクチョウ」は普通に撮ることができますが・・・、白鳥屋さんではないので、5分も撮れば、すぐ飽きてしまいますね~、。
5052blog85a
5052blog85b
▲ オオハクチョウです。
夕方に「なれば「白鳥屋さん」も引けて、誰もいない雫石水田になります。
遊びで「満月にハクチョウ」を撮ってみました。
5052blog90a
▲ オオハクチョウ
時には「鳥鉄(とりてつ)」になって、新幹線を入れてハクチョウを撮ってみました~。(笑)

コクガン(黄色#33番カラーリング)放鳥記録

2019年3月3日に種市海岸(岩手県洋野町)で観察・撮影したコクガンの「放鳥記録」が山階鳥研から返事がきました~。ほとんどの人は「まったく興味が無い話」でしょうが・・・・、濃いBWと言うかコアなBWの為に、メールでいただいた「回答記録」だけ書いておきます。
◇2017年11月22日(北海道別海町野付湾で、金属足環とカラーリング#33番)
バンダーが装着、放鳥した個体
◇この個体の観察報告は「放鳥後今回が初めての回収記録」
◇標識鳥の貴重な発見情報として、「正式なデータとして保存する」との事でした~。
5053blog01
5053blog02
5053blog03
5053blog04
5053blog05
5053blog06
5053blog11
5053blog12
5053blog13
5053blog14
5053blog15
5053blog16
5053blog17
▲ 2019年3月3日 コクガン(黄色#33番)  種市海岸(岩手県洋野町)
観察時間は2分位だったでしょうか。
私はすれ違い出来る場所に駐車しての車内撮影です。(コクガンにカメラ圧を極力かけない)が・・・日曜日と言うことで、どうしても大きく撮りたいと思う野鳥カメラマンが砂浜に入り、コクガンを追いかけ回すので飛び立たれてしまう。(あきらかにとコンテスト狙いの野鳥カメラマンとわかるので声もかけません。たいていは私の大砲・600ミリを見て、何かをかんじるの、その場所からいなくなります)

黄色いカラーリング(#33)装着コクガン見っけ!

昨日は海ガモ、コクガン狙いで「種市海岸(岩手県洋野町)に出かけてきました。いつもと違って、「コクガン目当てのカメラマン(5人位)や欧米系の女性のバックパッカー一人旅の旅人」やらで、いつもと雰囲気が違うな~と思ったら・・・日曜日でしたね。
シギチ屋の私としては「嘴の形と足の色」には自然と注意がいくので、「黄色いカラーリング(#33番)装着ココクガ」ンを見落とす事はありませんでした~。
コクガンは陸に上がる事はほとんど無い(水飲みの時だけ)ので、カラーリングのコクガンを撮影できた事は「奇跡的?」かな。
5051blog00
5051blog01
5051blog02
5051blog03
5051blog04
5051blog05
5051blog06_2
5051blog07
5051blog09
5051blog11
▲ 2019年3月3日 コクガン(黄色のカラーリング付き) 種市海岸(岩手県洋野町)
200±のコクガンの群れがいたのですが、ほんの2分ほど海面すれすれの岩礁に1羽のコクガンが・・・。目に飛び込んできたのは「黄色いカラーリング(#33番)装着のコクガン」でした~。
偶然の撮影ですが(まさかカラーリング装着のコクガンがいるとは思わない)、「シギチ屋」なので、「嘴の形とか足の色」にいつも真っ先に目が行くので、面目躍如で~す。(笑)
たぶんですけど(私はアマチアのバードウッチャー。野鳥カメラマンではないよ~)、ロシアかアメリカ(北米)のコクガン繁殖地で装着されたカラーリングでしょうかね~?写真を撮影できた事で、「確実に種市海岸(岩手県洋野町)はコクガンの渡りの休憩地」として、プロの野鳥研究者に地名が認知されるかな~。
※ 過去に「ジロゲーター装着のムナグロを矢巾水田で観察・撮影」できたことで、アメリカの鳥類学者から感謝の英文のお手紙をいただいた事があります。山階鳥研さんに日本語訳していただきました~(笑)
都合のいいことは覚えているもんで、「日本のアマチアBWの写真はすばらしい。撮影、ピントも合ってる。こんなきれいな記録写真見たこと無い」と米国の学者さんからお褒めの言葉をいただきました~。
▲ 2019年3月3日  コクガン(黄色のカラーリング) 種市海岸(岩手県洋野町)

シノリガモが見たくなれば、、北三陸にGo!

北三陸に出かければ、98%の確率でシノリガモを見る事ができます。飽きるほど見ているのだが・・・・いくら見ても飽きる事がありません。
明日は早いので(北三陸にGo!)、もう休みま~~す。

雫石水田は北帰行のガン・カモ・ハクチョウでにぎわってます。

2019年は暖冬で雪が少なく、とても生活がしやすかったですよね~。北帰行もはじまり、御所湖・雫石水田はガン・カモ・ハクチョウ類でにぎわってます。
沢山の「白鳥屋さん(カメラマン)」を毎日雫石水田で見かけるのですが、私とは感性が違うみたいで、撮影ポイントを被る事はありません。(私はいつも一人で「車内撮影」してるので、他のカメラマンは誰も気がつかないみたいで・・・)
5050blog00
▲ 雫石水田での撮影は、けんど(町道)に駐車しての「車内撮影」になります。たとえハクチョウでも(カメラ圧・撮影圧を極力控える)安心して近くまで寄ってきてくれますね~。
5050blog01a
5050blog01b
▲ 2019年2月24日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
中には(滅多にいないが)ハクチョウ撮影の為に田んぼに入るカメラマンもいますが・・・、ハクチョウを飛ばせば諦めて帰るので、車内で30分ほど待機してま~す。
5050blog02
5050blog03
5050blog06 
5050blog07
5050blog08
5050blog09
5050blog10
5050blog11
5050blog12
5050blog13
5050blog14
▲ 2019年2月24日 コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
青空に岩手山が映えるので「2時間限定の白鳥屋さん」になりました~。
ほとんど「ハクチョウの写真」は撮らないのですが・・・、やっぱ「岩手山に誘われ」ましたね。
5050blog22
5050blog23
5050blog21
5050blog31
5050blog32
▲ 2019年2月24日。
「小岩井農場ではありません」。私がオオマシコを観察に行く途中にある、「廃屋のサイロ」なんですが・・・・、屋根にペンキを塗ってくれたのか、思わずパチリと1枚撮ってみました~。
冬の小鳥はいつもこの辺で撮ってま~す。
過去30年間、「他のカメラマンと会った事がない」とっておきのフィールドです。後1か月もすれば、「冬眠あけの🐻熊さん」がこの場所を走りまわりま~す。
※熊さんのフィールドなので、行政にも警察にも通報しません。
5050blog41
5050blog42
▲ 2019年2月24日 コハクチョウ  雫石川(岩手県雫石町)
この場所も過去30年間、「他のカメラマン」と会った事がありません。撮影フィールドは自分の足で探し出すのがモットーです。

雫石水田にコハクの群れに「亜種アメリカコハクチョウ」が混ざってた

春の北帰行が始まり、御所湖&雫石水田(岩手県)にもコハクチョウの群れが入りはじめました。3月上旬までに、コハクチョウの群れが毎日のように出入りします。
雫石水田のガンカモ類は国見峠を目指して飛び立つので、伊豆沼&蕪栗沼→雫石水田(渡りの休憩地)→八郎潟&小友沼のルートが出来てます。
※2月25日17:30にはマガン500の群れが自宅上空から秋田駒ケ岳方向に飛んでいきました。
5049blog01
5049blog02
5049blog03
5049blog04
5049blog05
5049blog06_3
5049blog07
5049blog08
5049blog09
▲ 2019年2月24日 亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県)
2月23日は1羽のハクチョウも見れなかったが、2月24日に200+のコハクチョウの群れが入りました。その中に「亜種アメリカコハクチゥヨウ2羽」が混ざってました~。

福島県(桧枝岐村)の出張からやっと戻りました~。

先週は福島県桧枝岐村出張で大変でしたが(携帯が通じない、パソコン出来ない、地上波が入らない、食事が山人鍋・イノシシとかシカ肉ばかりで口に合わない)なんとか金曜日までに終わらせて帰ってきました。昼は「会津の蕎麦屋さん」が沢山あるので救われました。(東北では会津の蕎麦が一番美味しいと思ってる。山形も岩手も食べ歩いての評価です)
それから、「仕事(本業)」、「遊び」、「鳥見」で東北6県を飛び回っているのですが、桧枝岐村だけが足を踏み入れた事がなく、「最後のピース」がはまり、「東北6県全市町村をコンプリート」できたので嬉しいです。(仙台湾の網地島や日本海の飛島にも鳥見で何度も行ってる)
5048blog01
▲ 2019年2月19日  「尾瀬ひのえまた道の駅」  (福島県桧枝岐村)
これでも例年の30%の積雪量なそうです。普通はこの3倍との事。
昼はよく来てたが、「【野鳥】ジョウビタキ」がよく出てきました。
5048blog02
5048blog03
5048blog07
▲ 2019年2月22日  国道352号線  (福島県南会津町・桧枝岐村)
【野鳥】「クマタカ」、「ヤマドリ」、「オシドリ」が青空に誘われ出てきてくれました。仕事なので双眼鏡とコンデジしかないので、写真はあきらめました~。
硬雪になってたので、雪上を歩いていたら下の沢からオシドリに飛び立たれました。
5048blog04
5048blog05
5048blog06
▲ 2019年2月22日 会津駒ケ岳(2133m)   福島県桧枝岐村
仕事の最終日、やっと顔を出してくれました~。
*************************************
☟雫石町(岩手県)で撮った、「クマタカ」「ジョウビタキ」「ヤマドリ」「オシドリ」を貼っときま~~す。
5048blog21
5048blog22
5048blog23
5048blog24
5048blog25_2
5048blog26
5048blog27
5048blog31
5048blog32
5048blog33
5048blog34
5048blog35
▲   「クマタカ」  岩手県雫石町
たぶん、桧枝岐村(福島県)には負けるけど、我がまち雫石町(岩手県)もけっこう豪雪地帯ですね。雪質は会津と違って粉雪(パウダースノー)なので、雪合戦の雪玉が作れないのでバケツに水を入れて作ってました~。氷玉になるので、当たると痛かった。
5048blog41
▲ 「ヤマドリ♂」   岩手県雫石町
5048blog42
▲ 「オシドリ♂」  岩手県雫石町
5048blog43
▲ 「ジョウビタキ♂」   岩手県雫石町
豪雪地帯の雫石町に住んでるので、雪を意識して撮ってみました~。

今日は「全国海ワシ(オジロ、オオワシ)一斉調査日」でした。

「シギチ屋さん」の私が「全国海ワシ調査」に参加するのも変な話だが、例年「御所ダム湖」を担当してた「猛禽屋さん」が調査できなくなったと言うことで、ピンチヒッターと言うことで参加する事にしました。
注意事項としては、「幼鳥・亜成鳥の識別には特に注意する事」と書かれていたので・・・「シギチ屋としては自信がないけど~」とは言わないで、「たぶん大丈夫だと思う」ということにしました~。成鳥は間違いようがないが、幼鳥は嘴と尾羽に注意すれば、シギチ屋でもOKと・・・。
幼鳥が出たら「誤認しないだろうか」と言う不安も「取り越し苦労」でした~。「御所湖は全面結氷(100%)で9時~11時の調査指定時間内も、午後からも、「海ワシは観察できず(ゼロ)」に終わりました~。
5047blog01
5047blog02
5047blog11
5047blog12
5047blog13
5047blog14
5047blog15
5047blog16
5047blog17
5047blog18
5047blog19
5047blog20
5047blog21
5047blog30
5047blog31
5047blog32
▲ 2016年2月27日  オジロワシ  北上川(岩手県花巻市)
北上川(盛岡市~一関市)は「海ワシ(オジロ、オオワシ)の越冬地」になってるので、写真撮影は可能です。個人的には盛岡市~一関市100キロ間で10か所ほどの撮影ポイントを持ってます。いつも一人での撮影で、他のカメラマンを見た事はありません。

まれに北東北太平洋側で見れるコオリガモ

北東北の太平洋側では、まれに北海道の海ガモと言われてるコオリガモなどが見れる事があります。個人的には北海道探鳥に出かけた時にコオリガモは見てるので、興奮する事はないのですが・・・、やっぱり北東北で見れると嬉しいですね。
5046blog01
5046blog02
5046blog03
5046blog04
5046blog05
5046blog06
5046blog07
5046blog08
5046blog09
▲ 2010年2月14日 コオリガモ♂ 八戸漁港(青森県八戸市)
東北ではめったに見れないコオリガモですが・・・、たまに海が荒れた時に漁港内に入る事があります。北海道に出かけてみた事があるが(1997年2月8日・砂崎岬シロハヤブサのついでに、アラキンとコオリガモもゲットしました)やっぱ北東北で見れると嬉しくなります。
▲ 2010年2月14日 コオリガモ♂ 八戸漁港(青森県八戸市)

動画 de オオホシハジロ♂

ちょうど1年前、高松の池(盛岡市)にオオホシハジロ♂が飛来してくれた。個人的には20数年前に新井田川(八戸市・1996年2月25日観察)に飛来したオオホシハジロ♂がライファーだったので、ものすごく興奮したのを昨日のように思いだします。
5045blog01
5045blog02
5045blog03
5045blog04
5045blog05
5045blog06
5045blog07
5045blog08
5045blog09
▲ 2018年1月7日  オオホシハジロ♂   高松の池(盛岡市)
珍鳥オオホシハジロでもライファーでなけれな「興奮することはなかった」ですね。普通種でもライファーの鳥なら、なんだって興奮します。
2018年1月7日撮影。

風景の中のシジュウカラガン画像

雫石水田では「野鳥カメラマン(白鳥屋さん)」が毎日のように見かけるが、誰一人としてシジュウカラガンには興味がないみたいで、いつも私一人だけで撮影してます。
5044blog22
5044blog23
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
八郎潟でもない、伊豆沼でもない「生活感のかまりっこ(匂い)」がプンプンする雫石水田の風景です。
5044blog11
5044blog64
5044blog63
5044blog71
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン 雫石水田(岩手県雫石町)
シジュウカラガンだけなので、飛翔写真でも「他のガンを気にする事なく」シジュウカラガンだけの撮影ができるのがいいですね。
5044blog31
5044blog32
5044blog33
5044blog34_2
5044blog35
5044blog36
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
大きく撮る事はあまり好きではないが・・・、野鳥を追いかけまわす事がないので、どんどん近寄ってきてくれます。
5044blog02
5044blog03
5044blog04
5044blog05
5044blog06
5044blog07
5044blog08
5044blog09
5044blog43
5044blog42
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
写真のついでに「動画」も・・・・

雫石水田にシジュウカラガン20羽の群れも・・・

2016年12月上旬に、雫石水田(岩手県雫石町)にシジュウカラガン20羽が根雪になるまでの短い間滞在してくれました。(例年12月下旬が根雪になる)
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン20羽 雫石水田(岩手県雫石町)
5043blog31
5043blog32
5043blog33
▲ 2016年12月9日  シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
小雪がいい雰囲気を出してくれました~。
5043blog01
5043blog02_2
5043blog03
5043blog04
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
「昔珍鳥!今はただの鳥(ガン)」になってしまいました~。
5043blog21
5043blog22
5043blog23_2
5043blog24
▲ 2016年12月9日  シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
1羽で見るよりも、20羽で見る方がいいですね。

動画 de シジュウカラガンを・・・。

2010年12月10日撮影。 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
今では、シジュウカラガンは八郎潟に出かければ「一度に1000羽の大群」を観察できる事もあるが、2010年のシジュウカラガンは雫石水田(岩手県)では稀なガンでした。
八郎潟(秋田県)から伊豆沼(宮城県)に奥羽山脈を横断するルートの中間点が雫石水田になってる関係で、ハクチョウ類やガン5種(マガン、カリガネ、ヒシクイ、シュウカラガン、ハクガン)を雫石水田で観察してます。
5042blog00
5042blog01
5042blog02
5042blog03
5042blog04
5042blog05
5042blog06
5042blog07
5042blog08
▲ 2010年12月10日撮影。 シジュウカラガン 雫石水田(岩手県雫石町)
雫石水田に滞在する、ハクチョウ類やガン類は、根雪になる前に移動するので、積雪の中での撮影は、12月にしなければ撮る事が出来なくなります。
やはり、雫石水田の野鳥は雪が似合いますね。

潜水カモのクビワキンクロは動画で見るに限る

潜水カモのクビワキンクロは動画が一番ですよね~。写真ではどうしても「潜水行動」は撮る事ができません。
でも・・・スチール写真も捨てがたいような・・・。
クリアな画像は「写真に限る」でしょうか。
5041blog01
5041blog02
5041blog03
5041blog04
5041blog05
5041blog06
5041blog07
▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川河口(岩手県陸前高田市)
時間帯によってものすごくブルー(青色)が強く出る事があります。
5041blog08
5041blog10
5041blog11
5041blog12
5041blog13
5041blog14
5041blog15
5041blog16
5041blog17
▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
時間が違えば、ブルー(青色)も変わってきます。
5041blog20
▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
同じ日に同じ場所で撮影しても、時間が違えば、まったく雰囲気が違ってみまますね。
5041blog30
5041blog31
5041blog43
5041blog44
5041blog42
▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
少しばかり芸をしてくれました~。
5041blog40
5041blog41
5041blog50
5041blog51
5041blog52
▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
クビワキンクロ♀は、オオバンとかに比べてもわかるように、ほんとに地味ですよね~。
本来は北米(アメリカ大陸)のカモなので、日本に飛来するのは迷鳥と言うか、珍鳥と言うか・・・。しかし、「場所に執着するカモ」なので、2007年1月に観察(岩手県初記録)してから、2013年1月まで「7年連続同じ場所に飛来」してくれました~。(年度別の写真有り)
5041blog00a
5041blog00b
▲ 2007年1月30日 クビワキンクロ♀ 気仙川(岩手県陸前高田市)
フィールドには私一人だったので「ゆっくりクビワキンクロの撮影」ができました~。
実は1990年にこの場所の上流(200M先)の橋に仕事できていたので、毎日の昼食はこの場所で鳥見をしながら食べてました~。BWは誰一人見かける事はなかったですね。2005年以降から、ちらほらと(ほんの数人)BWを見る事もありましたが、30分もしないでいなくなるので、「一日一人だけのBWを堪能する」事ができました~。
※ 2011年3月11日の「大震災」で、この場所でも多くに人命を失いました。河口から6キロ上流なのですが、高さ8Mの津波が川をさかのぼり、堤防を越えて、家も人命もことごとく・・・(涙) 合掌です。
津波があっても、「場所に執着するクビワキンクロの習性」なので、2013年まで飛来してくれました。(アメリカの図鑑に場所に執着するクビワキンクロと書いてました)

動画 de クビワキンクロを・・・。

2007年1月21日。釜石市で仕事をしていたが、午前中に仕事がかたずき、まっすぐ帰るのも芸がないので、南下し、「気仙川河口でバードウォチイング」をすることにした。双眼鏡で丹念に見ていたら、ホシハジロの雌ににた「白いアイリングのカモ」が・・・。
思わず「クビキン雌だ~!」と声を出してしまいました~。
※仕事で出かけたのでカメラ機材を持っていなかったので、後日「クビワキンクロ♀の撮影」に出かけました~。越冬のカモは「空振り」が無いので、安心して待つことができました。
5040blog00
▲ 2007年1月24日 クビワキンクロ♀  気仙川(陸前高田市)
50ミリでの撮影なので、「肉眼で見た距離」と同じ感覚です。
双眼鏡で丹念にカモを見ていたら、ホシハジロの雌に似てたが「白いアイリングのカモ」が目に飛び込んできたので、自信をもって「クビキン雌」と同定できました~。(岩手県初記録)
5040blog01
5040blog02
5040blog03
5040blog04
5040blog05
5040blog06
5040blog07
▲ 2007年1月24日 クビワキンクロ♀ 気仙川河口(岩手県陸前高田市)
キンクロハジロやホシハジロの雌に混ざって「白いアイリングのカモが1羽」。
直ぐ、「クビワキンクロ♀」と同定できました~。
フィールドには私一人だけだったので、クビキンも他のカモも警戒心が取れて、どんどん近寄ってきてくれました~。石のように動かず、座って待ってるのが、いつもの私の撮影スタイルです。追いかけまわす事はしません。
5040blog08
5040blog09
5040blog10
5040blog11
5040blog12
5040blog13
5040blog14
5040blog15
▲ 2007年1月24日 クビワキンクロ♀ 気仙川河口(岩手県陸前高田市)
左向き、右向き、正面、環境風景と「記録写真」としては完璧に撮る事ができました。
珍鳥の時は「必ず環境風景は撮る」事にしてま~す。(何処で見たかわかるように)
▲ 動画 de クビワキンクロ♀ で~~~す。

果物のバナナような嘴が・・・好きです。

普通種のミツユビカモメですが、海が荒れた時に海岸の河口に入ることがあります。普段はほとんど見る事が出来ないので、カモメですが見れれば「本気撮り」しま~~す。
5036blog02
5036blog01
3036blog14 
5036blog11
5036blog13
5036blog14
個人的な感覚ですが・・・、内陸に住んでるBWとしては、撮れて嬉しいミツイビカモメで~す。
ちょっとだけ、動画も撮ってみました~。

イヌワシをちょこっと動画で・・・・。

スチール写真専門ですが、ちょこっと遊びでイヌワシを動画で撮影してみました~。が・・・、やっぱり95%が写真で、動画は5%位の比重です。
まずは、同じ日に撮影した写真を・・・、最後に動画を(人にお見せできないレベルですが)
5037blog01
5037blog02
5037blog03
5037blog04
5037blog05_2
5037blog11
5037blog12
5037blog13
5037blog14
5037blog15
5037blog16
5037blog17
5037blog18
5037blog19
5037blog20
5037blog21
5037blog22
5037blog23
5037blog24
5037blog31
5037blog34
5037blog35
5037blog41
5037blog43
5037blog44
5037blog45
▲ 2010年2月17日 撮影 イヌワシ
猛禽類の営巣場所は「人に聞かない、教えない」をモットーにしてるので、撮影はいつも一人です。大勢でイヌワシを撮影する事はありませんね~。
動画でちょこっと撮ってみました~。
私はスチール写真専門なので、はっきり言って動画は遊びで撮ってます。

特徴の無いのが特徴のアカハジロ

岩手県内では「アカハジロは10年に1回みれればいいや~」と言う感じの「珍鳥アカハジロ」ですが、BW30年のうち、3回の観察例です。(県外1回(浮間公園・東京都)県内2回)
あまりにも地味で、「特徴が無いのが特徴のカモ」ですね。
5035blog01
5035blog02
5035blog03
5035blog04
5035blog05
5035blog06
5035blog07
5035blog08
5035blog11
5035blog13
5035blog14
5035blog15
5035blog16
▲ 2010年2月12日 アカハジロ  赤石堤(岩手県北上市)
私の知ってる限り、岩手県2例目のアカハジロです。
動画も・・・・。

愚直にコクガンを撮る

飽きもせず、毎年毎年コクガン撮影そするもんだと呆れてます。
大体、一日で1000枚は撮るのですが、飽きてくれば動画も・・・
5033blog01_5
5033blog02_4
5033blog03_2
5033blog04_2
5033blog05_3
5033blog06_2
5033blog07_2
5033blog08_2
5033blog09_2
5033blog10_2
5033blog11_3
5033blog12_2
5033blog21_2
5033blog22
5033blog23
5033blog24_2
5033blog25_2
5033blog26_2
5033blog31_2
5033blog32_2
5033blog33_2
5033blog34_2
5033blog35_2
5033blog36_2
5033blog41_2
5033blog42_2
5033blog51_5
5033blog52_2
5033blog53_2
5033blog54_2
5033blog55_2
5033blog56_2
5033blog57_2
5033blog61
5033blog62
5033blog63
5033blog64
5033blog71
5033blog72
5033blog73
5033blog74
5033blog81
▽ 動画でも撮ってみました~。

コクガン撮影のついでに動画も・・・

冬の北三陸の海岸は、毎日が晴天なので、コクガンの撮影には持って来いです。そして・・・・誰もいない海に(BWや野鳥カメラマンに会うことはほとんど無い)コクガンのなき声や波の音を聞きながら「至福の一日」が過ぎていきます。
5030blog01
5030blog02
5030blog03
5030blog11
5030blog12
5030blog21
5030blog22_2
5030blog23
5030blog24
5030blog31
5030blog32
5030blog33
5030blog34
5030blog35
5030blog36
毎日、コクガンの写真を貼り付けてますが、まだまだ沢山あるので(後2000カットはあるな~)こまりませんが・・・・。
コクガン撮影のついでに撮った、動画コクガンも見てやって下さい。
コクガンのなき声と波の音も入ってます。
動画コクガンの前で、バードウォッチングした気分になりますよ。

砂浜で真水を吸飲するコクガン・・・。

「砂浜で真水を飲むコクガン」の動画をYou Tubeに貼り付けたが・・・、よくよく考えてみたら、「未来に残さなければならないコクガンの写真を持ってる」事に気が付いた。
2011年3月11日の大震災は忘れる事が出来ないが・・・(今でも海岸に立ちって写真を撮る事が出来ないトラウマです)今、「岩手に住んでる一人のBWの務め」として、コクガンの写真を貼り付けてみます。
5029blog00
2011年3月11日以前の「高田松原海岸/岩手県陸前高田市」(三陸海岸では珍しい2キロの砂浜海岸)でした。
冬に越冬のためにコクガンの群れが滞在してました。
5029blog01
5029blog02
5029blog03
5029blog04
▲ 2011年2月26日  コクガン  高田松原海岸(岩手県陸前高田市)
砂浜に真水が入り込む時間帯に(満潮になれば1キロ上流まで海水が上る)行けば、必ずコクガンが真水を吸飲しに飛来してました。バックの防風林が2万本の高田松原の松林です。
5029blog11
5029blog12
5029blog13
5029blog14
5029blog15
▲2011年4月1日 高田松原海岸  (岩手県陸前高田市)
2011年2月26日に撮影した時は、津波防潮提(高さ8Mほど)の中に歩いて(20分)入り(車は入れない)コクガンを撮影しましたが、松林で町の様子は見えない。かろうじて、野球場のナイター設備だけが松から顔を出してる風景です。
完全に津波で破壊された松林が戻るには300年は必要かと・・・・。
と言うことは、「高田松原のコクガンの風景は300年後」でなければ見る事ができません。
そう言う意味で、「砂浜(高田松原)で吸飲するコクガンの写真」貴重な記録でしょうか?
 
 
動画コクガンです。
撮影場所は「種市海岸(岩手県洋野町)」で撮りました。
津波防潮提(高さ13M)があるので、津波死者ゼロ人でした。
 

コクガン大好き~!!

日本で普通に見れるガン6種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン、コクガン)で一番好きなガンはコクガンです。内陸に住んでるが片道130キロをものともせず、シーズン10回ほどのコクガン遠征(20年前は30回は出かけてました)をしてます。
5028blog01
5028blog02
▲ 2001年3月下旬に撮った「コクガンの飛翔写真」です。
この写真は某出版社の「日本の鳥写真集」に落選した1枚を、「2002年・日本野鳥の会 カレンダー」に応募(この年まで、プロ、アマオープンのカレンダー応募でした。2003年からはアマチア限定)して、「2002年12月に入選(1カット4万円いただきました)」した写真で~す。1200枚応募の12枚に入りました~。
2003年以降はアマチア限定になったのと、「目標である日本野鳥の会カレンダーに入選」したので、「写真応募は卒業」させてもらいました~。
5028blog03
5028blog04_2
5028blog05
▲ 2001年3月下旬  コクガンの群れ
私は、コクガンを群れで撮るのが大好きで~す。
では・・・、「【動画】岩手の野鳥と自然」に貼り付けた、You Tubeの動画のコクガンをお楽しみくださ~~~い。
 
種市海岸(洋野町)で撮影しました~。
動画のコクガンでも、毎日見ても飽きがきませんね~。

«飽きもせず・・・、「オオマシコ」です。

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ