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2020年、秋の見前水田(盛岡市)でタカブシギ6羽

淡水系シギチでは、もっとも普通に見れる「タカブシギ」ですが、シギチ屋の自分としては「どんなに馬鹿にされようが写真を撮ってしまう」癖が・・・。(ほんとに空振り無に春・秋必ず見前水田に立ち寄ってくれる)お恥ずかしい限りです。でもまあ、頭の片隅には「コキアシシギ」あたりもイメージしながらの「タカブシギ」の撮影するのが「シギチ屋」なんで~す。(笑)

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年8月20日 タカブシギ6羽  見前水田(盛岡市)

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▲ 2020年8月20日 タカブシギ 見前水田(盛岡市)

もっとも普通に見れるタカブシギにカメラを向けるのは・・・「光沢のある黄色い脚のタカブだったら・・・」との思いが頭にあるからです。

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▲ 2020年8月20日  タカブシギ  見前水田(盛岡市)

光沢の無い黄色い脚に・・・、「ちゃっちゃと撮影して終了する」のが「タカブシギ撮影」です。

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▲ 2020年8月20日  タカブシギ  見前水田(盛岡市)

2020年・秋のシギチの口開けは「タカブシギ」でした。例年より1週間位シギチの渡りが早いような気がします。

ただ最近は「水張休耕田に助成金が支給されない」ので、転作作物の豆栽培とか蕎麦栽培とか荒地の水田がほとんどで、「淡水系シギチの受難の時代」になりましたね~。「シギチ屋」としては、寂しい限りです。

10年ぶりに・・・「船越海岸(秋田県男鹿市)」でシギチ観察

2011年の「311東日本大震災のトラウマ」で、海岸でのシギチ観察が出来ないでいたが・・・「無性に海のシギチが見たい」衝動にかられ、自宅から一番近い海岸の「船越海岸(秋田県男鹿市)/120キロ」に出かけて来た。岩手県内はリアス式海岸で、少しばかりある砂浜は「海水浴場」になってるので、シギチ観察にはむいてないし、高い防潮堤(平均12Mの壁)がある関係で、海岸に車で入ることができない。万が一、「311クラスの大地震があれば、地震後20分以内に巨大津波到達するので、最低でも駐車場から10分以内(車で避難する時間を10分として)でなければ、安心して「シギチ観察は出来ない」ですね。

まったく個人的な感想ですが、「仕事で、鳥見で、遊びで」東北6県全市町村を歩いてる自分から見て、「船越海岸(秋田県男鹿市)」は「東北では一番」だと思ってます。それと・・・、「秋田市・男鹿市」周辺に生まれていたら、「間違いなく野鳥写真家」を目指していたと思う。八郎潟は近いし、船越海岸に男鹿半島、少し足を伸ばせば小友沼、森吉山、鳥海山や仁別の森もあるし、一年中「野鳥を見れる環境」が羨ましい。

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▲ 2020年8月19日 船越海岸(秋田県男鹿市)

私の知ってる限り、「波打ちぎわを車で走れる海岸は東北では船越海岸だけ」ですね。他の東北の砂浜には車で入れても、波打ちぎわは走ることができないですね。たとえ大きな地震があったとしても、「車で海岸から直ぐに避難できる」のが船越海岸です。

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▲ 2020年8月19日 ミユビシギ  船越海岸(秋田県男鹿市)

内陸に住んでる自分としては、ミユビシギは水田に入らないので、見れるだけで嬉しい。

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▲ 2020年8月19日 トウネン  船越海岸(秋田県男鹿市)

水田で見るトウネンよりも、やっぱ海岸で見るトウネンの方が好きです。

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▲ 2020年8月19日 秋田県警のヘリコ  船越海岸(秋田県男鹿市)

地上50M位の高さを飛んでました。今のヘリコプターって、「エンジン音が静か」なので気がつきませんでした。

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▲ 2020年8月19日 ミサゴ  船越海岸(秋田県男鹿市)

船越海岸では95%以上の確率でミサゴを見てます(必ずっていいほどミサゴは見れる)

私は「シギチ屋」なので、トウネンの方が見飽きる事がないです。

「海のアオバトとハヤブサ撮影」をもくろんだが、またしてもコロナ感染者が・・・

お盆休みが終われば、秋のシギチががじまるので、コロナが怖いが岩手県内(久慈市)なら大丈夫だろうと計画をたてたが・・・、「計画を立てればコロナ感染者が発生する」と言う奇妙なことが連続でおきました。(1回目の照ヶ崎海岸(神奈川県大磯町)は、関東の爆発的なコロナ感染者で、「岩手県一号のコロナ感染者にはなりたくない」との思いで断念。2回目の北三陸・久慈市でのアオバトとハヤブサ撮影も、三人続けての久慈市のコロナ感染者(8月13日)の発生にまたしても断念)

2020年の夏は「何処にも出かけない」で、「お部屋で野鳥写真の整理」をすることにしました。

※「写真」をクリックすると大きな画像で見る事ができます。

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オラは「猛禽屋さん」ではないが(シギチ屋です)、ハヤブサが飛べば撮ってしまいます。猛禽撮影は淡泊で、数枚撮れれば「満足」します。

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▲ ハヤブサがアオバト♀をキャッチしたところです。撮影時間は10秒位だった。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

世界三大ギタリストのクラプトンが大好きで・・・「レイラ」いいですね。

Eric Clapton / Layla ※「エレキギター」

Eric Clapton / Layla ※「アーコステックギタ―」

動画で見る「盛岡のチョウゲンボウ/2014年版」

4年連続、盛岡市南仙北の新幹線高架橋にチョウゲンボウが繁殖してくれました。が・・・、(この場所での最後の繁殖になりました)観察&撮影してても「繁殖は最後の年かな?」との危惧はしてました。高架橋の営巣場所の箱に巣材の小枝がまったくなくなり、直接コンクリート床に卵を産まなければならない。それと~、「繁殖途中で雄が変わる」と言う信じられない事が起きたからです。(一瞬だったが、雌が卵を捨てたように思えたが、最初は目の錯覚だと思った。4日間雄が現れず、雌だけだったので、放棄するのかと考えた。結果は3羽の巣立ちを確認したので、雌だけでの巣立ち個体は3羽との「覚悟の卵放棄」だったのかも知れない)

▲ 盛岡のチョウゲンボウ(孵化 8日め) 岩手県盛岡市南仙北

▲ 盛岡のチョウゲンボウ(孵化17日め) 岩手県盛岡市南仙北

▲ 盛岡のチョウゲンボウ(孵化37日め) 岩手県盛岡市南仙北

※ 2014年は「繁殖途中で雄の交代」があったが、結局3羽が無事巣立ちしてくれました。

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▲ 盛岡のチョウゲンボウ(抱卵 7日め) 岩手県盛岡市南仙北

  雄Adと雌Adが抱卵交代する時です。日中の時間に、雄が抱卵する事はめったに無い。95%雌が産座にいます。この2014年は産座がなく、直接コンクリート床に卵を産みました。

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▲ 盛岡のチョウゲンボウ(抱卵18日め) 岩手県盛岡市南仙北

 2014年4月28日の朝に雄Adを見たきり、その後4日間営巣場所付近にも、巣の中にも雄は現れず、「雌が卵を捨てるような行為」にびっくりし、巣の中で、明らかに雄Adではない個体と「交尾」が始まり、頭が混乱しました。尾羽は雌と同じ「横しま模様」だったので、最初「雌どうしで疑似交尾してるのか?」と思った。

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▲ 盛岡のチョウゲンボウ(抱卵19日め) 岩手県盛岡市南仙北

 抱卵中に巣の中を空にすると言うことはほとんどなかったのですが・・・、2014年は「あれって思う、へんなこと」が良くある年でした。巣の中を1時間も空にしたり(抱卵中の卵が冷えるじゃない?)して心配しました。

 結局は「途中で雄が交代したのに3羽が巣立ちした」と言う事実。

 そして「雄若(2年目雄と思われる)」は交代後には「4日連続、爆発的な交尾回数」と言う事実。(正常なら、抱卵中に巣内で交尾することは無い。若雄の巣内の交尾にびっくりです。

 出会い1日目 交尾回数 1回  求愛給餌 ネズミ 4匹
 出会い2日目 交尾回数 4回  求愛給餌 ネズミ 6匹
 出会い3日目 交尾回数 6回  求愛給餌 ネズミ 7匹
 出会い4日目 交尾回数 7回  求愛給餌 ネズミ 3匹
 出会い5日目 交尾回数 3回  求愛給餌 ネズミ 1匹 スズメ2羽

 5日連続「交尾」をしました。その後は交尾を見ることはありませんでした。(9:00~17:00の間)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

たぶん、60歳以上のひとには「なつかしい曲」だと思う。
8月になれば、必ず思い出す「石川セリの名曲」ですすね。(あの井上陽水の奥さんです)

石川セリ / 「八月の濡れた砂」

石川セリ / 「八月の濡れた砂」 (※本人の映像です。少し年齢を重なってますが・・・)


2日連続、自宅に居ながら「アオバトの声」を聴く。

「オーアオアー、オーアー♪」の声に、「え!アオバト」と思い自宅の窓を全開にして、聞こえて来た方向を注意して見たが姿を見ることはできなかった。次の日も「オーアオアー、オーアー♪」が聞こえてきたので、「間違いなく里山の森で繁殖している」ことが推測できます。2010年代以降、これで3回目の「アオバトの声」に、自宅の庭の木に繁殖してくれないかと、密かな期待をしてしまいますね。

もしかしてと思い、「桑の木」「姫リンゴ」「山椒の木」の実のなる樹を伸ばし放題(10M近くの高さになり、葉がたくさんついてくれた)にしている。笹やぶも切らないでいるので、ウグイスがいついてくれて、毎日朝晩に「ホーホケキョ♪」を聴くことができます。

「アオバト」は、「奥山の広葉樹林帯の森」で見るものでも、「海岸に出かけて」見るものでもなく、里山の生活圏で「普通に見れる日」が来てるのかも知れませんね。30年定点観察している「撮影フィールド」では、3倍位アオバトの数が増えている事実もあります。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

夏がくると、思い出したように「ジャニス・ジョプリンのサマータイム」を聴きたくなる。
50年たっても「オラの心の中で、ジャニスは永遠に生き続けてます」そして・・・
「ジャニスを超える女性シンガーに出会う事がない」ですね。唯一無二の存在感で~~~す。

Janis Joplin / 「Summertime」

▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけの一曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Janis Joplin /「Ball and Chain」


子供の頃から、鳩は「何でも山鳩(やまばと)」と言っていたな~。

子供の頃から、山の鳩は何でも「山鳩(やまばと)」と言っていた。たまになき声で「ディデーポッポ♪」とか「アーオアーオ♪」とか言う大人もいたが、「伝書鳩以外はみんな山鳩(やまばと)」で通してました。20代の頃、仕事で「玉川ダム(秋田県田沢湖町)」の工事宿舎に泊まって仕事してたら、毎朝200羽位の山鳩が飛びまわっていたのを良く覚えてます。(伝書鳩では無いことだけはわかった)

BWをしてから、「あれはアオバトだっただな~」と思い、30年前に出かけてみたら、「アオバト」だったし「キジバト」も同じく混在していた。(むしろキジバトの方が数は少なく、めったに見れなかった)

※ ↓「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)見る事ができます。

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▲ キジバトもアオバトも同じ森で繁殖しているので、なき声で区別するしかありません。

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▲ BWをしていなかったら、「山鳩(やまばと)が2羽いる~」で終わりですね。

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▲ 梅雨の晴れ間に出かけるのですが、「キジバトとアオバト」を運よく撮影する事が出来た~。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Stevie Wonder / 「Part Time Lover」

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけの一曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Stevie Wonder /  「Sir Duke」

目当ての鳥が空振りでも・・・「帰りの駄賃にキジバトを撮りました~」

普段はそうそう「キジバト」を撮影する事はないのだが、目当ての鳥(アオバト)が空振りだったので、「帰りの駄賃にキジバト」を撮ってみました~。ブナ広葉樹の樹林帯には、アオバトもキジバトも混在し、繁殖しているので「アオバトが飛んで来てくれれば嬉しい、キジバトなら残念」と・・・。

でも「ブナ林でのキジバト」も案外絵になるんですよね~。

※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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長梅雨の影響で、中々フィールドで出ていく気分にならないが、「梅雨でなければ撮れない絵もあるかも知れない」との思いで・・・。でもやっぱり「キジバトは沢山いたが、アオバトには振られました~」

まあ仕方がないですよね。

今日のテレビニュースの速報が・・・

「岩手県で初のコロナ感染者」に、「残念」と言うしかない。

23日からの4連休に、盛岡市内在住の40代男性が「関東のキャンプ場で友人と3人と合流。テントで26日まで一緒に過ごした一人がコロナ感染者で、濃厚接触者の疑いで電話連絡があり、PCR検査を受けたら陽性反応」。

わざわざ「コロナ感染者の巣靴の関東に出かける」気が知れない。(往復自家用車で高速利用。パーキングは3か所立ち寄り。盛岡市内のスーパーは一か所利用)

家族の濃厚接触者はいない(独身だろうかね)、職場に27と28にマスクをつけて出勤。同僚5人が明日(30日)濃厚接触者としてPCR検査。

関東のキャンプ場に出かけるということは「転勤族」なんでしょうね。(4連休なら家族と遊ぶと思う。友人とのキャンプなら独身者かな)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

※「岩手県初のコロナ感染者に・・・、嘆いてます」

マーク・リンゼイ&レイダース / 「嘆きのインデアン」

GoToキャンペーンを利用して神奈川県に・・・。

GoToキャンペーンを利用して、「海のアオバト聖地巡礼」(照ヶ崎海岸・神奈川県大磯町)に出かけようと計画を立てたが・・・、余りにもの「コロナ感染者が増えた」ので中止する事にした。今、東京、神奈川県に出かける「コロナリスク」を取ることは出来ない。安全安心に旅行に出かけるには「ワクチン」が出来るまで無理だろね。今は・・・「岩手県内でなければ安心できない」(感染者ゼロ)よね。

照ヶ崎海岸に出かけなくても、北東北(岩手2か所・秋田1カ所・青森3か所)の海岸にでかければ、「いくらでも海のアオバト撮影は出来る」のだが・・・、一度は「海のアオバトの聖地巡礼はしてみたい」(GoToキャンペーンがいい機会だと思った)と思ってもいいよね。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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カンムリカイツブリの幼鳥、同一画面に10羽入る。

2020年の「御所湖(岩手県)のカンムリカイツブリの繁殖」は3ペアでした。(Aペア5羽、Bペア5羽、Cペア3羽)

縄張り意識の強いカンムリカイツブリ(産卵前、抱卵中)は、追出し行動を頻繁にするのですが、御所湖のカンムリカイツブリは「育雛期(いくすうき)」は、追出し行動はしなくなるですよね。考えられるのは、ダム湖の性質で、「4月、5月は満水(田植えにそなえ)、6月は(梅雨に備えて)最低水位」と、水位の変動が(7M前後)激しいので、「縄張りが崩壊」してしまい、育雛期は「仲良く子育て」するのでしょう。

2016年(岩手県繁殖成功初記録)~2019年までは、どの個体も「ヒナ分け(4羽なら2対2、3羽なら2対1)」をして育雛してたのですが、2020年は「3ペともヒナ分けしないでの育雛(Aは5羽、Bは5羽、Cは3羽)」してました。とても不思議です。

御所湖は「餌が豊富」で、ヒナ分けしなくても、全部巣立ちできるとの4年の経験測からでしょうか。

同一画面に幼鳥10羽が入る画像は、めったに見れないと思い、今日撮れたての画像を貼り付けます。

※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000X666)で見ることができます。

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▲ 2020年7月18日  カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

どこで撮影したかわかるように「環境を入れて(御所湖のロックフィルの堰堤とダムサイトの水門)」撮影してみました。正真正銘の「御所湖のカンムリカイツブリ」です。

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▲ 2020年7月18日  カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

同一画面にAグループ5羽の幼鳥とBグループ5羽の幼鳥の「10羽の幼鳥」です。親(成鳥)は1羽ずつで、(雄、雌どちらかわわからない)「ヒナわけしないで1羽の親が5羽の面倒を見てる」状態で、もう一方の親は見当たりません(2週間前から)

例年7月25前後に「御所湖からカンムリカイツブリがいなくなる」(巣立ちヒナは東の宮古市(太平洋側)に飛び立ちます)

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▲ Aグループ  カンムリカイツブリの幼鳥5羽と成鳥1羽  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ Bグループ  カンムリカイツブリの幼鳥5羽と成鳥1羽  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ Cグループ  カンムリカイツブリの幼鳥3羽と成鳥1羽  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖のカンムリカイツブリが「5年連続繁殖成功」してくれました。

猛禽類の営巣観察と同じで、「最初の1年目に注意して観察(抱卵がわかっても巣に近寄らない、抱卵中は撮影しない)」すれば、あとは「繁殖成功経験」があるので、連続して繁殖する確率が高くなります。2年目、3年目からは「いくらでも観察&撮影」する事ができます。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Simon & Garfunkel / 「明日に架ける橋」

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけの一曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Simon & Garfunkel / コンドルは飛んで行く


ホタルの季節がくれば思い出す「コノハズク」事件

今年は梅雨らしい梅雨で、毎日が雨で嫌気がしてきます。いつもなら「コノハズク&ホタル観賞」の幸せな夜なんですが・・・・。

2017年7月の夕方、いつものように「南昌山雫石入口」から8合目駐車場を目指してアスファルト登山山を車を走らせていたら・・・
頂上近くの道路に「落鳥した鳥が・・・」。

車を止め確認したら、今日の目的の「コノハズク」ではないか。あまりにも無残な姿に、「そっと道路わきの草むらに移動」しました。

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▲ 2017年7月  コノハズク   南昌山(岩手県雫石町)

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▲ 2017年7月  御所湖のホタル   岩手県雫石町

例年、蒸し暑い7月の夜20時過ぎに、御所湖に流れ込む小さな沢ぞいで「ホタルが乱舞」します。

オラが小さい頃は、「部屋の中にもホタルが入り込む」ほど、沢山いました。が・・・
「水田に農薬を沢山まくようになり」今では「水田でホタル」を見る事もできません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

薬師丸ひろ子 / Woman~Wの悲劇  ※Acoustic Ver

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけのニ曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

薬師丸ひろ子 / コール

薬師丸ひろ子 / メイン・テーマ  ※Acoustic Ver


動画で見る「盛岡のチョウゲンボウ/2013年版」

未来に残しておきたい観察記録として、「盛岡のチョウゲンボウ/2013年版」の動画を貼り付けてみます。

2011年から、新幹線高架橋の同じ場所に、3年連続で繁殖してくれました。

個人的な観察記録ですが、1990年代から盛岡近郊では「チゴハヤブサ」は良く観察できていたのですが、「チョウゲンボウ」は2011年に初めて観察できました。岩手県内陸部では新幹線北上川トラス橋梁で190年に鉄橋の穴に営巣した個体を見る事ができましたが、穴の中は見えなかったので、巣に出入りする個体を見るだけで、「つまらない」かったですね~。が・・・2011年の盛岡のチョウゲンボは「巣の中が丸見え」で、観察してて、とても楽しむ事ができました~。

▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化16日め)  岩手県盛岡市南仙北

▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化28日め)  岩手県盛岡市南仙北

▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化36日め)  岩手県盛岡市南仙北

ほとんどが「スチル撮影」で、動画は気が向いた時だけ、遊びで撮ってました。

▽ ※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 盛岡のチョウゲンボウ (孵化18日め)  岩手県盛岡市南仙北

巣の中の主導権は♀なので、ヒナに餌を与えるのも♂が勝手にする事はありません。6羽のヒナは「1番子から3番子」中心に給餌し、6番子はほとんど餌がもらえないので、いつまでたっても小さいですね。5番、6番あたりは、途中で落鳥しても仕方がないと思ってるかもしれません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Crosby Stills Nash & Young / 「Carry On」

2020年6月のアオバト

出張から帰り、週末2日は「アオバト撮影」と予定をたてていたが、連日の大雨(午前中、洪水警報が発令されていた。午後解除)でどうにもならず、家でおとなしく休養していた。(今週も出張があるので)

まだ未整理のアオバト写真(2016年~2020年6月まで)が1万カットはあるので、「完全に整理がつくまでフィールドに出ない」とすればいいのだが・・・、どうしても「写真整理はいつでもできる」と理由をつけ、撮影にフィールドに出てしまうんだよね~。ほんと、嫌になってきます。

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▲ 2020年6月下旬  アオバト

毎度おなじみの「アオバト」ですが・・・、(撮影している自分自身も、同じような写真ばかりであきれている)、予定をたてて、ブラインドに入る瞬間までが楽しく、後は惰性で「撮れても、撮れなくても(空振りでも)どうでもいいや~」と言う気分です。なんせ「30年もアオバトを追いかけている」ので、撮れなくても「イワカガミ(高山植物)やショウジョウバカマ(植物)」が待ってる(植物は空振りがないからいい)から・・・。後は・・・、会いたく(遭遇はしたくない)けど、山の主(熊さん)の気配を感じたら・・・「ほんとに恐怖」です。過去に2回ほど遭遇してるが(夜明けから午前5時までの時間帯)、「熊さんが先に逃げ出してくれた」ので安堵したが、必ず30分後に同じ場所に戻ってくるので、「その日はアオバト撮影は中止」する事にしている。

これで、「とうがらしスプレー持参」で、「熊さんに会いたい」と出かければ・・・・、「一度も会ったことがない」です。

おまけとしては「赤い鳥(アカショウビン)」が横切ったことはあったが、「頭の赤いカラス(クマゲラ)」には、声も姿も見たことが無い。

が森吉山麓(秋田県)にアオバト撮影に出かけた(残雪があり大変だった)時は「赤いカラスの声」は聴きました~。

オラの「赤い鳥と頭の赤いカラス」は、大沼公園(北海道函館市)がライファーで、同時に見たので感動は今でも忘れられませんね~。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

America(アメリカ)/ 「A Horse With No Name(名前の無い馬)」


雨の日と月曜日は・・・・

九州地方では「大雨で甚大な被害」が出ていると言うのに・・・・、のん気に「雨の人月曜日は・・・」とブログを書いてる自分が嫌になります。明日から出張なので、週末までブログも更新できないので、1枚だけ写真を貼っときます。

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雨の日の晴れ間に撮った写真です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

カーペンターズと言えば「トップ・オブ・ザ・ワールド」を貼り付けたいところですが・・・
雨の日と月曜日は・・・。

CARPENTERS / 「Rainy Days And Mondays」

【ミニWeb写真展】 「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」

↓ ※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

星の数ほどある「野鳥ブログ」に、わざわざ貴重時間を使って、遊びに来てくださる人の為に・・・・。
普通の「アオバト写真」では申し訳ないので、とっておきのアオバト写真で「ミニWeb写真展」を開催します。

「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」は、「アオバト撮影30年、1万カットのなかからの12枚」です。

「野鳥の会カレンダー」にも「野鳥コンテスト」にも応募してない、自信を持って貼り付ける「アオバト写真」です。
※実は・・・・、「2002年野鳥の会カレンダー/プロ・アマオープンの最終年度。2003年からアオアチア限定」に「12月コクガン」で入選した事もあります。(たしか4万円もらったと思うが、ガソリン代にもならないよね。撮影に20回は種市海岸(往復240キロ)に出かけてるから・・・)

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▲ 「地球温暖化」なので、撮影する事ができました。

「大暖冬の年」は、3月下旬~4月上旬に「一晩で50センチの重い雪」が降ることがあるので、(沿岸の春の大雪が内陸に代わる。普通内陸の雪はサラサラの粉雪で、重い雪は降らない。奥山は、里に50センチなら1Mは降るので、6月上旬まで残雪として残る)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今日、午前10時のコーヒータイムにラジオを(日経第二放送)聴いていたら・・・
「ヨルシカ/花に亡霊」の曲が流れ、ワンフレーズ聴いて「オラの魂が揺さぶられた」。

「ヨルシカ」と言うバンドも「花の亡霊」と言う曲も何も知らなかったが、感覚的に「大ヒット曲になる」と思いました~。

※「高校生」や「10代、20代」には支持されてると思う

ヨルシカ / 花に亡霊



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / だから僕は音楽を辞めた

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけのおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / ただ君に晴れ


動画で見る「盛岡のチョウゲンボウ/2012年」

動画の記録として、「盛岡のチョウゲンボウ/2012年」を貼り付けてみました。

新幹線の高架橋箱穴に営巣(2011年に続き、同じ場所に2年連続で営巣してくれました)したので、巣の中は丸見えではないが、「ヒナが6羽確認できた)50M離れた場所にブラインドを設置して観察しました。(畑の地主さんの許可をもらいました)

▲ 2012年5月20日 チョウゲンボウ(孵化20日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

▲ 2012年5月31日 チョウゲンボウ(孵化26日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

▲ 2012年6月9日  チョウゲンボウ(孵化35日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

孵化35日前後で巣立ちするので、一日ブラインドに入りましたが、この日は「1番子の巣立ち」はありませんでした。一番子は巣の中で羽ばたいて、巣立ちの準備をしてます。

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▲ 2012年5月20日  チョウゲンボウの給餌  盛岡市南仙北

ブラインドの中では、「観察50%、スチル写真40%、動画10%」の割合です。正直言って、「恥ずかしくて動画を撮ってる」とは言えなかったですね~。2020年のコトナ禍で、「恥ずかしながら動画も貼り付けてみよう」と言う気になりました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

車に乗れば、今でも「必ずCSN&YのCD」を聴いてます。40年間も飽きずに聴いてると思う。

Neil Young(ニール・ヤング)/ Heart of Gold(孤独な旅路)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Neil Young / Heart of Gold  ライブ版

蜂箱の出入り口を壊し、驚かせてミツバチ成虫を外に出して食べはじめたハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、ほとんどが「捨てられてある巣材(中に雄の幼虫が入ってる)を食べる」ために集まってくるのですが、中にはミツバチ成虫を食べたいのか、蜂箱の出入り口を壊し、驚いて蜂箱の外に出てきたミツバチ成虫を食べる個体を見た時は驚きました。(感激)

まずは動画を見てやって下さい

▼ 養蜂場に飛来するハチクマは、枝から直接「蜂箱」に飛び降りて着地するのですが、中には地上を歩いて、養蜂場に入る個体もいます。奥山の森の中の養蜂場は、「熊対策に電柵で蜂箱を囲ってある」のですが、ハチクマは「電柵に触れても感電しなかった」のには、驚きました。どうなってるんでしょうね。

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▲ 電柵を足で抑えて養蜂場に入ってくるのですが、「感電」することはありません。どうなってるんでしょうね。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

英語の歌なので、意味はよくわからなかったが「キャロル・キングのIt's Too Late」は好きでしたね~。
何年前に「NHKのテレビでキャロル・キング特集」を放送してましたが、いい年を重ねて、「いいかんじのおばさん」になってましたね~。

Carole King /「It's Too Late」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

若いころのキャロル・キングのYou Tubeもありました。

器用に巣材を食べるハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、千差万別で巣材(雄の蜂の子)を一匹、一匹丁寧にたべるものもいれば、巣材ごとむしゃむしゃ食べる個体もいて、見てて楽しいです。

ミツバチは巣を守る習性で、侵入者ハチクマを攻撃するのですが、ハチクマはびくともしません。

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▲ 養蜂場で見るハチクマは、動物園で見る感覚で(空振りがなく、必ず見ることができる)なのが不満ですが・・・・、早春の一か月間とう言う短い期間なので、「写真撮影」に飽きが来る前に終わるのがいいですね。養蜂業者は「花とともに移動する旅人」なので、オラと同じ匂いがして話しても楽しいです。

▲ 丁寧の巣材(雄の蜂の子)を食べるハチクマを貼っときます。とても行儀がいいです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

同世代のカーリー・サイモンが同じように年齢を重ねて、歌うビデオを見るのは嬉しい

Carly Simon(カーリー・サイモン)/ You're So Vain(うつろな愛)

ハチクマの眼球を集団攻撃するミツバチ

毎度、ハチクマの話ばかりで申し訳ありません。

バードウォッチングをしている感覚で、「動画」と「写真」を見てやって下さい。

養蜂場にハチクマが侵入すると、ミツバチは集団でハチクマの眼球めがけて攻撃します。さすがのハチクマも首を振って嫌がりますが、逃げ去る事はありません。なんといっても「大好きな雄の蜂の子」が沢山捨てられてあるからなんですよね。

カラスやアカショウビンなども養蜂場におとずれますが、ミツバチの攻撃に5秒と持たないですね。

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▲ 森の中の養蜂場に初めておとずれるハチクマは、直ぐに蜂箱に着地する事はなく、遠くの樹木で警戒しながらパーチ(止まる)してます。

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▲ ブナの小枝にパーチ(止まる)しながら、まだまだ様子見をしてました。体色からして、「初めて養蜂場に飛来した個体でした」

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▲ 養蜂場に侵入すれば、直ぐミツバチの攻撃がはじまります。

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▲ 蜂箱を移動して、地上から「捨てられてる巣材(雄の蜂の子が沢山入ってる)」を蜂箱の上で食べる個体も、地上で食べる個体など、千差万別ですね。

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▲ 「眼球」にミツバチの攻撃を受けました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【動画でも撮ってみました】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「動画」で見る、ハチクマの眼球を集団で攻撃するミチバチです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ときたまディスコ風音楽を聴きたくなるので、そんな時はデボラ・ハリー(セクシィーだよね)の歌だよね。

Blondie(ブロンディ) / 「Heart of Glass"(ハート・オブ・グラス)」

「動画」で見る、「盛岡のチョウゲンボウ」2011年版

今では「小型猛禽類のチョウゲンボウ」は普通に見ることができるが、30年前は「岩手県内陸部では見ることができない猛禽類」でした~。1990年5月上旬に「新幹線・北上川橋梁(北上駅から南5キロ)北上市相去」で、トラス鉄橋の穴に出入りするチョウゲンボウを見たのが、オラのチョウゲンボウの初見なんですが、当時は「人工物のトラス鉄橋か~」と言うことで、そんなに興奮はしなかったですね。その頃から「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてたので、北上市のチョウゲンボウも一人で見つけました。

「スズメとカラスしか知らないBWド素人1年目」から、生意気にも「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」を実践してたので、「野鳥情報、猛禽類情報」はまったく入ってきませんでしたが、1年目から自分の足で「イヌワシ」「オオタカ」「ミサゴ」「ノスリ」「サシバ」「ハヤブサ」「チョウゲンボウ」の営巣場所を探し出せたので、(地形オタクのオラは地図をにらめっこしながら、推測し、稜線から飛び出した猛禽類の飛翔行動を双眼鏡で見る。写真を撮れば視線を切り、見失うから営巣場所の目星がつかない。後でじっくりブラインド設置場所をみつけ、写真はいくらでも撮れる。猛禽の営巣は最初の1年目に神経を使えば、2年、3年と続けて営巣してくれる。自分の足でみつけ、いつも一人での撮影だからできる事かも知れません)

2011年は・・・、あの「311東日本大震災の年」で、新幹線の高架橋下を飛び回る「チョウゲンボウ」が震災後の13日に盛岡市南仙北高架橋で良く見るよいになりました。岩手県内陸部では、北上市周辺の新幹線高架橋が壊れ、緊急工事が昼夜問わず行われてたので、「チョウゲンボウが北上市から盛岡市に疎開した」かはわかりません。

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▲ 2011年 「チョウゲンボウ」が新幹線高架橋の箱穴に営巣(4羽巣立ち) 岩手県盛岡市南仙北

3月下旬に交尾を見て、「必ず営巣する」と確信しました。が・・・、私有地なので、地主さんの許可を取らなければ「ブラインド設置」が出来ないので、4月中旬の農作業が始まるまで待つ事にしました。

ブラインド無でも、道路から「営巣場所は丸見え」だから観察はできるのですが、人や車の通りが多いので、「双眼鏡で巣を見る行為や写真撮影」すれば、必ず「一般人に気ずかれ、写真撮影をして新聞社に持ち込みするか、テレビ局を連れてきての取材をうける」ことが推測できるので、「絶対人目につかない畑の私有地にブラインドを張るしかない」と決めました。

連休前に「地主さんの許可」をもらい、帰り際には「山菜のおみやげ」まで持たされました~。「24時間永久に(これから何年でも)ブラインドを張ってもいい」との事で、感謝、感謝です。

▼▼▼▼▼▼【盛岡のチョウゲンボウの動画を貼っときます。2011年版】▼▼▼▼▼▼

▲ 2011年5月16日(孵化26日) 孵化し雛に給餌してます。

▲ 2011年5月20日(孵化30日) ヒナがだいぶ大きくなりました。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 「2番子の巣立ちの瞬間」を動画に撮る事が出来ました。
巣立ちの瞬間は、「中々立ち会えないのでラッキー」でした。BWしている感覚で動画を見て下さいませ。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 「3番子の巣立ちの瞬間」を動画に撮る事が出来ました。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 巣立ちヒナです(2番子、3番子)

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 4番子だけが巣の中に残りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

オラの大好きなボブ・マリーの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を、あの世界三大ギタリスト一人である、エリック・クラプトンがカバーして「全米1位の大ヒット曲」になりました~。

エリック・クラプトン / 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のオマケの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

やっぱ、「レゲエ界のレジェンド」のボブ・マリーの原曲も聞かなければ・・・。

ボブ・マリー / 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」

「アオバトの写真集を作ったら」と言われてもね・・・・。

2か月に一度の「通院日」だったので、盛岡市内のクリニックに出かけて来た。ら・・・、待合室に「ボブディランのLPレコード」と「ポールマッカートニー&ウイングスのLPレコード」が飾ってあった。待合室には患者さんの写真や絵が飾ってあるので、「患者さんが置いていったもの」と思いながらも、先生に「珍しいLPレコードが飾ってありますね~」と聞いたら、先生のだった。コロナ禍の影響で「いつ何があるかわからない時代に突入した」ので、部屋のかたずけをしてたら、LPレコードが一杯でできたらしい。

オラと同世代の先生だが。「まさか洋楽ファン」とは知らず「奇遇ですね。オラは洋楽小僧、ロック少年でした~」と告白。20分ほど「音楽も話とオラの野鳥写真のアオバトの話」をして帰って来た。いつも、診察中はパソコンを開いて、オラのホームページを見ながら、診察するので、「友達に会いに出かけてる感じで、お医者さんに来てることを忘れる」不思議なクリニックで~す。

「アオバトの写真はいいよね~。写真集出したら」といつもけしかけられます。まあ返事は「出版するお金がありません」で終わってしましま~~す。

↓ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ ポジフィルムで撮影した20年前の写真です。デジタル画像にはない「フィルムの雰囲気と言うか、色あい」です。

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▲ 大きく撮るのは本意ではないが、ブラインドに入っての撮影なので(600ミリ望遠)、レンズ交換ができないし(警戒心が強く、レンズ交換をしたら飛び立たれてしまうし、恐怖心をあたえれば、二度とその場所では警戒し、撮れなくなると思う)仕方がなく撮り続けてます。

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▲ オラの撮りたい構図です。(ほどよい大きさとペアの2羽で撮るのを良しとしてます)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ビートルズのLei It be世代なので、一番聞いた曲です。

The Beatles(ビートルズ)/ Let It be(レット・イト・ビー)

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自分の持ってるレコードを聴くのもいいですが、今はCDで聞く方が「手っ取り早い」ですね。

2020年も「御所湖のカンムリカイツブリ幼鳥撮影に成功」した~。(5年連続です)

梅雨空の中、ようやく御所湖で「カンムリカイツブリの幼鳥の撮影」ができました~。
2020年は3ペアの繁殖までは確認できていたのですが、仕事が忙しかったり、なんだかんだと用事が出来たりで「御所湖のカンムリカイツブリの観察撮影」する暇がありませんでした。通勤途中に、車から「繁殖ペアの確認」だけでお茶を濁していたのですが・・・、やっぱ「幼鳥の記録写真は必要」と思い、今日なんとか時間を作り、御所湖(岩手県雫石町)に出かけてきました。

2016年6月5日に「カンムリカイツブリの岩手県初の繁殖成功記録」として、地元紙(岩手日報)やローカルテレビ(IBC岩手放送)の取材に応じてきたので、何となく「毎年のように御所湖のカンムリカイツブリの繁殖」には注意をしてきました。

今年も(2020年)も「カンムリカイツブリ幼鳥の撮影に成功」したので、確かな観察データとして残すことができます。

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▲ 2020年6月24日  カンムリカイツブリ幼鳥  御所湖(岩手県雫石町)

5年連続の「カンムリカイツブリ繁殖成功記録」になります。

年々、「カンムリカイツブリはもう沢山」の気持ちになりますが・・・「ウリ坊模様のシマシマ」を見てしまうと、「やっぱし撮影記録しておこう」と「正統派バードウッチヤー」に変身してしまいます。

まあ「5年連続の繁殖成功」には、「御所ダム管理事務所の協力」(繁殖場所へのボート&カヌー侵入禁止の立て看板)と「水位調整」があります。それと~、2年前に「雫石役場農林課へのカワウ駆除のトラップ中止要請」をして、聞き入れてもらいました~。(繁殖時期には御所湖への調査・駆除のボート侵入禁止への要請)

実は・・・、まったく「無報酬」で、何かにとかかわってる自分が・・・。
行政に頼み事をすると、会議やなんだりかんだり「自分の仕事を変更」してまでいろんな用事ができるし・・・、「マスコミ対応」もやらせられるし・・・、ほんと大変です。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日の梅雨空に気が滅入ってきますが、そう言う時は・・・

映画「明日に向かって撃て」の主題歌から
(ロバート・レッドフォード/ポール・ニューマン/キャサリン・ロス)

D・J・トーマス / 「雨に濡れても」


▼ 何回も映画館に足をはこんだことか・・・。「映画は娯楽」最高にいい「昭和の時代」でした~。

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雨の日のアオバト

深い緑になる雨の日に、「雨の日のアオバト」に会いたくなり、天気予報とにらめっこしながら出かけてきました。(大雨だと撮影できなくなるから)撮影のチャンスは「雨上がり直前」なので待つしかないのですが、ブラインドに入り3時間、4時間待つのは当たり前なので、ちっとも苦ではありません。納得の1枚を撮るには、5年、10年の単位で撮影できるのが、ハイアマチアカメラマンの特権で~す。

↓ ※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 雨上がりにうっすら光が入った瞬間にシャッターを切りました。低速にしなければ「雨」がわかななくなるし・・・、あまり低速シャッターだと「アオバトがブレる」し・・・・。「写真は光のコントロール」だから、いろな表現ができます。

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▲ 30年かかってようやく撮れた1枚です。「ほうの木」の花が開くのは1週間ほどですし、アオバトがパーチしてくれるとは限らないし、毎年、毎年チャレンジしてようやく撮ることができました~。

「オラが写真コンテストに応募しない理由」は、コンテストの選者が「30年の時間が必要」と言うことを理解できるとは思わないからで~す。「野鳥の生態を知らない素人選者」にあれこれ言われたくないからね。

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▲ 「アオバトのペア(♂と♀)」で撮ることに、喜びを感じでます。「ペアのアオバト写真」は何枚も持ってるが(30年も撮ってるので)直近の画像を貼っときま~す。

今現在「アオバト写真整理地獄(2017~2020現在まで。2016年までやっと終わった)の真っ最中です。まだ3万カットは残ってると思う。正直わかりません。(笑い)

今日は、これから「アオバト撮影」にでかけま~す。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「雨」にまつわる歌は沢山あるが・・・、「洋楽小僧」の頃に良く聞いていたのが・・・

ジリオラ・チンクエッティ / 「雨」

初公開写真と観察記録「第二回羽/ハチクマ(若鳥)」です。

いろんな「写真図鑑」をみているが、「成鳥」か「幼鳥」の写真はあるが(竜飛岬・白樺峠・五島列島での飛翔写真が多い)、「ハチクマ若鳥」の写真はみつけられなかったので、自分のハードデスクから引っ張りだしてみました~。野鳥に興味が無い人や野鳥写真専門の人は、幼鳥や成鳥はどうでもいい話かも知れませんが・・・、シギチ屋の習性として、「上嘴(じょうし」とか「虹彩(こうさい)」とか「跗蹠(ふしょ」とかはかなり気になってしまうですよね。

2008年5月に、「ろうまく(鼻孔のある所)が黄色いハチクマ」を見て、「若鳥に違いない」と思い、真面目に「写真撮影と行動観察」をした。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2008年5月28日  「ハチクマ♂若鳥」   岩手県雫石町

「ろうまくが黄色い個体」に、若鳥に違いないと思い、他のハチクマには目もくれず「ハチクマの若鳥」中心の撮影&観察をする事にした。

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▲ 2008年5月31日  「ハチクマ♂若鳥」  岩手県雫石町

ハチクマは「同じ養蜂場に何回も飛来します」

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▲ 2008年6月2日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

直接、養蜂場に降りるハチクマもいるのですが、若鳥なので、他のハチクマの様子をみながらの行動なので、慎重でした。

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▲ 2008年6月3日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

他のハチクマに遠慮してか、2時間近く樹木にパーチしてました。結局一番最後の夕方近くに養蜂場に降りました。

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▲ 2008年6月7日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

養蜂場に他のハチクマがいれば、枝で休んでます。

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▲ 2008年6月8日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

この日も他のハチクマにえ遠慮してました。

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▲ 2008年6月22日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

別な養蜂場に現れました。
他のハチクマはあまりこないので、安心して蜂箱に降りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

あいみよん / ハルノヒ

見れたら嬉しいよね~。「淡色型のハチクマ」

体色のバリエーションが豊富な(大げさに言えば、指紋のように1羽1羽全部違うように見える)ハチクマは、シギチ屋の心をくすぐります。中でも「淡色型のハチクマ」は中々見れないので、見れたらとても嬉しいです。

個人的な観察記録ですが、30個体のなかで「淡色型は5%」、「暗色型は15%」、あとは「80%が中間型」でした~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見れます。

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▲ 淡色型のハチクマは、白色が目立つので「肉眼」でも直ぐわかります。

「森の中の養蜂場」は、1年365日のうち、わずか「10日間だけの蜂箱設置」のはかなさです。
養蜂業者の人は、冬は暖かい房総半島に蜂箱を置き、山形県で4月から「花の受粉作業にみつ蜂を貸し出し」でから(ハウスのなかに放すから、簡単に蜜が取れるのでみつ蜂はヘトヘトに弱るらしい)雫石郷に入り、「奥山に栃の花がさくまで休養させて、10日間でいっきに採蜜する」との事。その後、「フェリーで八戸から北海道に渡る」たこともあるそうだが、雫石郷で「蕎麦の花」や「ニセアカシアの花」が沢山咲くようになったので、秋までは雫石郷に滞在、冬に房総半島に移動。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、腹の下部分に薄い茶色があるので、人によっては「淡色に近い中間型ハチクマ」と言う人もいるかもしれない。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、「頭部の天辺が、全部白色ではない」とクレームがあるかも知れない。

実際、野外でみれば「ミサゴか?」と見間違うほど白色が目立ちます。

ひらけた牧草地の養蜂場は簡単にハチクマも探しだせると思いますが・・・、森の中の養蜂場は、樹木に覆われているので、空からみても「蜂箱がある」ようには見えないはずです。が・・・・、「ハチクマ」は蜜蜂の飛行ルートを追いかけて、「養蜂場を探し当ててる」と思ってます。

養蜂場には複数のハチクマが飛来しますが、3羽位が蜂箱内に入り、2,3羽が樹木にパーチ(止まる)して順番待ちをしてます。めったに鳴かないハチクマですが、中には「ピュ~、ピュ~、ピュ~♪」と低い声で仲間(ハチクマ)を威嚇する個体もいます。養蜂場の中では争う事はありません。餌となる「捨てられた雄蜂の幼虫が食いきれないほどある」からでしょうか。

個体により、「むしゃむしゃ食べるハチクマ」や「巣材を嘴で一個、一個丁寧に食べるハチクマ」など、千差万別ですね。

蜜蜂は「集団でハチクマを攻撃」するのですが、ハチクマはびくともしません。でも、中には「ハチクマの目(眼球)を攻撃する蜜蜂もいる」ので、その時ばかりは、首をふりながら、蜜蜂の攻撃を嫌がります。

一度だけ「ハシブトガラス」が、ハチクマの行動を真似て養蜂場内の捨てた巣材を食べに来ましたが・・・「蜜蜂の攻撃」に5秒ももたなかったです。樹木にパーチ(止まる)して、ハチクマを見るだけで、再チャレンジはなかったですね。

オラもブラインド内に入ってくる蜜蜂に、毎年3回位は刺されます。でも「注射の時の痛さ」なので、なんとか我慢できますが・・・、注射と違って、3時間は痛いので、嫌ですね。

一番怖いのは「スズメバチ」ですが、攻撃すると(手ではらう)と刺されるので、恐怖心があるのですが、ブラインドから出てくれるのを待つしかありません。スズメハチは甘いジュースなどの匂いに反応するので、「水」しか持ち込みしないようにしてます。食べ物も甘いものはダメだと思う。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日が「あいみょん」の歌が耳から離れない。
40数年前、「中島みゆき」のデビュウー曲、「ララミ嬢のララバイ」や「時代」を聴いた時と似ている・・・。
シンガーソングライター「あいみょん」として大活躍していただきたいです。

あいみよん / 空の青さを知る人よ♪

森の中の養蜂場にハチクマが・・・。

地図にはない道路を「スミナガシ(🦋)」を探して歩いていたら、森の中に忽然と「養蜂場」が現れビックリした2005年6月10日は忘れる事が出来ない。目の前を「ウミネコの尾羽のようなブラックテールな猛禽に飛び立たれ」た~。直ぐジズ(ぱっと見)で「ハチクマの♂」とわかったが(ライフリストなのでかなり興奮した)、いくら待っても「ハチクマ」は戻ってくることはなかった。

養蜂場と言えば、ひらけた牧草地や渓流沿いの空き地がほとんどなのですが、ジャングルのような森の中に「蜂箱が置いてる風景」に、もしかして、「誰も撮影できない構図のハチクマ(ブナの小枝にパーチしてるとか)が撮れる」と・・・・。

予想通り、「期待通りのハチクマ画像」を手にする事ができました~。

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▲ 「🦋のスミナガシ」です。

シギチ屋のオラとしては、地味な「🦋スミナガシ」が、一度は見てみたい蝶々だったので、見れた時は嬉しかったですね~。
横道にそれて、蝶々を追いかけていたら、「ハチクマの撮影」と言うビックプレゼントがありました~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 森の中の養蜂場にハチクマが現れました~。 ハチクマ(岩手県雫石町)

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▲ ハチクマ暗色型  ブナの小枝にパーチ(止まる)してくれました~。

ブナの木で「ハチクマの撮影」が出来るとは思ってもいませんでした。「🦋スミナガシ」や「アカショウビン」、「アオバト」の撮影フィールドでもあるので、ブラインドの設置は手慣れたものです。

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▲ ハチクマ暗色型です。 蜂箱の上にパーチ(止まる)してくれました~。 (岩手県雫石町)

ハチクマは大きくわけて「淡色型」、「中間型」、「暗色型」の3種類ですが、その組み合わせで、複雑なバリエーションの羽模様なので、きっちり写真をチェックすると40種類はあるかも知れません。

撮影しながら、「別な養蜂場で昨日見た個体だな」とか、「去年も撮影している」とか「3日前にも養蜂場に来た個体」だなとわかるのが「シギチ屋の心をくすぐり」ますね~。猛禽屋さんでないオラが夢中になれる唯一の「猛禽ハチクマ」ですか~。1羽1羽個体識別ができるほどのバリエーションです。ちょっとした羽模様の違いに興奮する「シギチ屋」ならではの感覚かも知れませんね~。

ほんと、「ハチクマは面白い」です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「ハチクマの暗色型」の写真を貼り付けので・・・、やっぱ「サンタナ」しかありませんよね。
1974年11月に秋田市で来日ライブ公演があったのですが、チケットが手に入らず悔しい思いをしたのを昨日のように思いだします。
東北では秋田市だけ(仙台市ではない)で、「あのサンタナが~、ウッドストックに出たサンタナが~、秋田に来る!」で、それだけで興奮してましたね~。


Santana(サンタナ)/Black Magic Womann(ブラック・マジック・ウーマン)

「ハチクマの養蜂場巡り」を15年も・・・アホやな~。

例年5月下旬から6月中旬までの一か月は「ハチクマ期待の養蜂場巡り」を15年ほど(2005年から)を続けて「ハチクマ写真」を撮り続けているが・・・、「野鳥写真」の時代は終焉をむかえているのかと・・・・。遊びで撮ってる「動画のハチクマ」が、You Tubeに公開して1週間もたたないのに「ハチクマ 養蜂場 写真」で検索してみたら、「検索1枚目(10位以内)」に入っていた。

15年も「ハチクマの写真」をHPやブログに公開しても、100位以内にも入れずにいるのに・・・。
真剣に「ハチクマ撮影」してても、「ブログ」や「HP」では誰にも目にも止まらないのが・・・「遊びの動画が・・・」沢山の人の目にふれてありがたいのですが、とても複雑な気持ちになります。

「野鳥写真」は、「人生をかけて撮影した時期(今はただの惰性で撮影している自分がいるので、写真は止めようかと考えている)」もあったのに。
まあ、でも・・・、「個展」を開くとか「コンテストに応募」するとか、「新聞に投稿」するとか、まったく何もしないので、仕方がない事と思ってます。生意気な言い方だが「野鳥の生態をわかる人でなければ、オラの野鳥撮影の苦労」はわからないと思うので・・・。ハイアマチアの特権として、「5年でも10年でも納得の1枚」に時間をかける事が出来る幸せを感じてはいつのですが~。アホですね。

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▲ 自宅から10~40分で行ける、マイフィールドの「養蜂場」(すべて雫石町内)です。2005年からの「養蜂場巡り」ですが、当時は「ハチクマが養蜂場で見れる事」を知ってるBWは少なかったのではないでしょうか。ここ5年位が「ブログ」や「HP」で、星の数ほどの「ヤチクマ写真」があふれていると思います。オラは40年位前に(BWをしてない頃)、十和田湖の奥入瀬渓谷の発電所に仕事(6月)で行き、養蜂場が森の中にひっそりと隠れてあるのですが、「毎回車で通過すると、3~5羽の腹の白いトビがびっくりして飛び立つのを見てた」のを覚えてました。BWをしてから、それが「ハチクマ」と直ぐわかりました。「腹の白いトビはいない」ですもんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの小枝にパーチ(止まる)するハチクマ写真は・・・狙って撮りました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 ブナの樹木の肌あいが好きなので、「野鳥写真」ではブナの樹木ははずせませんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの前ボケでハチクマを撮ってみました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 養蜂場の蜂箱とブナを意識して撮ってみました~

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▲ 「ハチクマ」♂です。 2006年6月10日撮影。 前年(2005年)の6月10日に養蜂場でハチクマに飛び立たれたので、1年の同日にブラインドに入って待っていたら、ハチクマが現れました~。その後6月10日に養蜂場に出かけて「空振り」はありません。必ず見る事ができます。

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▲ 雫石町内には5か所の「養蜂場」があるので、「ハチクマの飛翔写真」は、牧草地の中の広い空間がとれる所で撮影します。あまり近くを飛ぶので600ミリだとフォレームアウトする事がしばしばありますね~。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽【動画・岩手の野鳥 ハチクマ】▽▽▽▽▽▽▽▽



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ここのところ毎日のように「あいみょん」の歌をきいているので、耳から離れない・・・。

あいみょん/「マリーゴールド」

例年6月は「ハチクマ」と「アオバト」中心の撮影活動です。

例年6月上旬は「ハチクマ」と「アオバト」中心なのですが、出張(仕事優先にしてるもんで)が入れば自分の思惑通り事が進まず、ストレスがたまります。それに・・・・「ハチクマ」と「アオバト」の過去に撮影した画像のチェツクがつかず、それも「ストレスの原因」になってますね~。

出張の夜は暇なもんっで、ホテルで「昨年撮影したアオナト」のチェツクをしてましいた~。パッと見には全部ピントが合ってるのですが、1枚1枚「ズーム拡大」して、ビットの確認をし、少しでも外れたのは「ゴミ箱」にポイしてます。

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▲ 2019年6月12日  アオバト♀  

※同じような構図が100カットもありました。ピント確認し、少しでも外れれば捨てるので30枚ほどが残りますが・・・、どれも同じような構図なので、「2,3枚のこして捨てる事」にしてます。ハードデスクがいくらあってもたりなくなるので。

▼ 【動画】アオバト  ※(コナラの新芽が好きなので、新芽を食べに集まってきます)

なんだかんだ言って「アオバトは30年追いかけてます」ね~。
たぶん・・・「日本で一番アオバトを撮影している男」と自負してま~~す。(笑)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日がパソコンで「写真整理」をしてるが、(テレビを見ない、ラジコも聞かない)You Tubeをバック音楽にしてるが、気になる曲があれば(自分の感覚に合う曲)マウスをクリックして「誰が歌ってるのか確認」して、パソコンにその曲を取り込んでます。「1965年~1975年の洋楽ロックは「ウンチクを語れます」が、最近のはまったくわからないので、自分の感覚で気にいったのだけをチェックしてますね~。

あいみょん/君はロックを聴かない


例年6月10日は「養蜂場でのハチクマ観察の得意日」なんですが・・・。

例年6月1~15日は「養蜂場でハチクマ」を見れる確率が高いのですが(6月10日は養蜂場でハチクマが90%以上の確率で見ることができる)、今年は明日から出張が入っているので、ハチクマ観察に出かけられないで~す。(涙)

しょうがないので、自分の「マイブック」でも見ながら出張するしかないですね。

▼ 「写真」をクリックすると、大きな画像で(1000x666)見ることができます。

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▼ つでに、「動画」も貼り付けておきます。




▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

薬師丸ひろ子/セーラ服と機関銃

5年連続、カンムリカイツブリ(御所湖)で繁殖

2016年6月4日に「カンムリカイツブリ繁殖成功。岩手県初記録(雫石町御所湖)」から、今年で5年目になるが、「連続の繁殖記録が途切れない」でいます。今年は「天沼橋の工事の関係」で通行規制をされてるので、「御所大橋(片側しか歩道が無い)」の交通量が多く、歩道が無い方での繁殖活動なので、観察も撮影も難儀している。

5年連続だと「撮影も観察も」緊張感が薄れ、「どうでもいいや~」的な感じで、30分もフィールドに居れば飽きてくる。

▲ 「動画」は今日の撮影ではなく、以前撮影したのです。交通量が多く(歩道もないので)600ミリの大砲と三脚を道路にセットできないので、双眼鏡で見て終わりにするしかない。(1回だけ400ミリ手持ちで撮影したのだが、気が入っれないので、ロクな画像でなかった)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▼ りりィ/わたしは泣いています。

当時レコードを買う事はなかったが、カセットに録音して良く聞いていた。
「ウォークマン」を買ったが、音楽好きにとっては「画期的なツール」でしたね~。20年位前は「MP3」も、500円玉の大きさで画期的だったし、携帯電話に「MP3機能」があったので、もっと画期的ですよね。
今は・・・、時代についていけません。

今年(2020年)もハヤブサの営巣は確認できなかったが・・・。

2017年にハヤブサ3羽巣立ちした場所に出かけてきた。2018年、2019年と営巣は行われず、今年(2020年)も「たぶん無理」と思いながら双眼鏡でのぞいて見た。ハヤブサは確認できなかったが・・・崖に白い糞の跡がこびりついていた。
「えっ!ハヤブサが繁殖したのか?」と推測されるが、自分の目で見たわけではないので(白い糞の痕跡だけ)残念としかいいようがない。昨年までは「5月連休後」には必ず「ハヤブサ営巣の案配」を見に来てたが、今年は「営巣するわけないじゃん」とあきらめモードだったのが・・・・。(反省)

▼ 2017年6月11日に動画撮影した「ハヤブサの営巣」画像です。 ※(岩手県雫石町)


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▲ 2020年6月6日  「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町)

※崖の下の方に「白い糞の痕跡」がしゅかり残ってた。ハヤブサかチョウゲンボウか、自分の目で確認できてないのっで「SP(不明)」ですね。

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▲ 2019年5月28日 「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町) ※営巣無し

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▲ 2018年5月7日  「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町) ※営巣無し

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▲ 2017年6月11日 「ハヤブサ幼鳥3羽」 (岩手県雫石町) 6月14日に全部(3羽)巣立ちできました。※トリミング画像

「猛禽類の営巣場所は人に聞かない。教えない」をモットーにしてきているので、撮影はいつも一人です。

雫石町では「クマタカ」「オオタカ」「ハチクマ」「ミサゴ」「ノスリ」「トビ」「サシバ」「チゴハヤブサ」「ハヤブサ」の営巣を「撮影&観察」してます。「ハイタカ」「チュウヒ(移動中)」「オジロワシ(冬季)」は撮影だけ。「ツミ」は個人的観察で、岩手県では見たことがありません。関東に仕事で出かけた時に二度ほど「ツミ」を見てるので、「個体の大きさの感覚は頭に入ってます」

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石井聖子/この駅で

名前すら知りませんでしたが・・・、You Tubeから流れてきて、何回か聞いているうちに「すっかりほれ込んでしまいました」
とても、情感があっていい曲です。
実力があっても「ヒット曲に恵まれず」、埋もれている歌手っていっぱいいると思うな~。

ほんといい曲です。一度聞いてみて下さい。


«「中森明菜/ROJO TIERRA ♪」の歌にあわせて「チョウゲンボウ」の写真を貼り付けてみました~。

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