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【ミニWeb写真展】 「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」

↓ ※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

星の数ほどある「野鳥ブログ」に、わざわざ貴重時間を使って、遊びに来てくださる人の為に・・・・。
普通の「アオバト写真」では申し訳ないので、とっておきのアオバト写真で「ミニWeb写真展」を開催します。

「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」は、「アオバト撮影30年、1万カットのなかからの12枚」です。

「野鳥の会カレンダー」にも「野鳥コンテスト」にも応募してない、自信を持って貼り付ける「アオバト写真」です。
※実は・・・・、「2002年野鳥の会カレンダー/プロ・アマオープンの最終年度。2003年からアオアチア限定」に「12月コクガン」で入選した事もあります。(たしか4万円もらったと思うが、ガソリン代にもならないよね。撮影に20回は種市海岸(往復240キロ)に出かけてるから・・・)

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▲ 「地球温暖化」なので、撮影する事ができました。

「大暖冬の年」は、3月下旬~4月上旬に「一晩で50センチの重い雪」が降ることがあるので、(沿岸の春の大雪が内陸に代わる。普通内陸の雪はサラサラの粉雪で、重い雪は降らない。奥山は、里に50センチなら1Mは降るので、6月上旬まで残雪として残る)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今日、午前10時のコーヒータイムにラジオを(日経第二放送)聴いていたら・・・
「ヨルシカ/花に亡霊」の曲が流れ、ワンフレーズ聴いて「オラの魂が揺さぶられた」。

「ヨルシカ」と言うバンドも「花の亡霊」と言う曲も何も知らなかったが、感覚的に「大ヒット曲になる」と思いました~。

※「高校生」や「10代、20代」には支持されてると思う

ヨルシカ / 花に亡霊



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / だから僕は音楽を辞めた

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけのおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / ただ君に晴れ


動画で見る「盛岡のチョウゲンボウ/2012年」

動画の記録として、「盛岡のチョウゲンボウ/2012年」を貼り付けてみました。

新幹線の高架橋箱穴に営巣(2011年に続き、同じ場所に2年連続で営巣してくれました)したので、巣の中は丸見えではないが、「ヒナが6羽確認できた)50M離れた場所にブラインドを設置して観察しました。(畑の地主さんの許可をもらいました)

▲ 2012年5月20日 チョウゲンボウ(孵化20日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

▲ 2012年5月31日 チョウゲンボウ(孵化26日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

▲ 2012年6月9日  チョウゲンボウ(孵化35日目。ヒナ6羽) 盛岡市南仙北

孵化35日前後で巣立ちするので、一日ブラインドに入りましたが、この日は「1番子の巣立ち」はありませんでした。一番子は巣の中で羽ばたいて、巣立ちの準備をしてます。

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▲ 2012年5月20日  チョウゲンボウの給餌  盛岡市南仙北

ブラインドの中では、「観察50%、スチル写真40%、動画10%」の割合です。正直言って、「恥ずかしくて動画を撮ってる」とは言えなかったですね~。2020年のコトナ禍で、「恥ずかしながら動画も貼り付けてみよう」と言う気になりました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

車に乗れば、今でも「必ずCSN&YのCD」を聴いてます。40年間も飽きずに聴いてると思う。

Neil Young(ニール・ヤング)/ Heart of Gold(孤独な旅路)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Neil Young / Heart of Gold  ライブ版

蜂箱の出入り口を壊し、驚かせてミツバチ成虫を外に出して食べはじめたハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、ほとんどが「捨てられてある巣材(中に雄の幼虫が入ってる)を食べる」ために集まってくるのですが、中にはミツバチ成虫を食べたいのか、蜂箱の出入り口を壊し、驚いて蜂箱の外に出てきたミツバチ成虫を食べる個体を見た時は驚きました。(感激)

まずは動画を見てやって下さい

▼ 養蜂場に飛来するハチクマは、枝から直接「蜂箱」に飛び降りて着地するのですが、中には地上を歩いて、養蜂場に入る個体もいます。奥山の森の中の養蜂場は、「熊対策に電柵で蜂箱を囲ってある」のですが、ハチクマは「電柵に触れても感電しなかった」のには、驚きました。どうなってるんでしょうね。

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▲ 電柵を足で抑えて養蜂場に入ってくるのですが、「感電」することはありません。どうなってるんでしょうね。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

英語の歌なので、意味はよくわからなかったが「キャロル・キングのIt's Too Late」は好きでしたね~。
何年前に「NHKのテレビでキャロル・キング特集」を放送してましたが、いい年を重ねて、「いいかんじのおばさん」になってましたね~。

Carole King /「It's Too Late」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

若いころのキャロル・キングのYou Tubeもありました。

器用に巣材を食べるハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、千差万別で巣材(雄の蜂の子)を一匹、一匹丁寧にたべるものもいれば、巣材ごとむしゃむしゃ食べる個体もいて、見てて楽しいです。

ミツバチは巣を守る習性で、侵入者ハチクマを攻撃するのですが、ハチクマはびくともしません。

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▲ 養蜂場で見るハチクマは、動物園で見る感覚で(空振りがなく、必ず見ることができる)なのが不満ですが・・・・、早春の一か月間とう言う短い期間なので、「写真撮影」に飽きが来る前に終わるのがいいですね。養蜂業者は「花とともに移動する旅人」なので、オラと同じ匂いがして話しても楽しいです。

▲ 丁寧の巣材(雄の蜂の子)を食べるハチクマを貼っときます。とても行儀がいいです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

同世代のカーリー・サイモンが同じように年齢を重ねて、歌うビデオを見るのは嬉しい

Carly Simon(カーリー・サイモン)/ You're So Vain(うつろな愛)

ハチクマの眼球を集団攻撃するミツバチ

毎度、ハチクマの話ばかりで申し訳ありません。

バードウォッチングをしている感覚で、「動画」と「写真」を見てやって下さい。

養蜂場にハチクマが侵入すると、ミツバチは集団でハチクマの眼球めがけて攻撃します。さすがのハチクマも首を振って嫌がりますが、逃げ去る事はありません。なんといっても「大好きな雄の蜂の子」が沢山捨てられてあるからなんですよね。

カラスやアカショウビンなども養蜂場におとずれますが、ミツバチの攻撃に5秒と持たないですね。

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▲ 森の中の養蜂場に初めておとずれるハチクマは、直ぐに蜂箱に着地する事はなく、遠くの樹木で警戒しながらパーチ(止まる)してます。

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▲ ブナの小枝にパーチ(止まる)しながら、まだまだ様子見をしてました。体色からして、「初めて養蜂場に飛来した個体でした」

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▲ 養蜂場に侵入すれば、直ぐミツバチの攻撃がはじまります。

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▲ 蜂箱を移動して、地上から「捨てられてる巣材(雄の蜂の子が沢山入ってる)」を蜂箱の上で食べる個体も、地上で食べる個体など、千差万別ですね。

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▲ 「眼球」にミツバチの攻撃を受けました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【動画でも撮ってみました】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「動画」で見る、ハチクマの眼球を集団で攻撃するミチバチです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ときたまディスコ風音楽を聴きたくなるので、そんな時はデボラ・ハリー(セクシィーだよね)の歌だよね。

Blondie(ブロンディ) / 「Heart of Glass"(ハート・オブ・グラス)」

「動画」で見る、「盛岡のチョウゲンボウ」2011年版

今では「小型猛禽類のチョウゲンボウ」は普通に見ることができるが、30年前は「岩手県内陸部では見ることができない猛禽類」でした~。1990年5月上旬に「新幹線・北上川橋梁(北上駅から南5キロ)北上市相去」で、トラス鉄橋の穴に出入りするチョウゲンボウを見たのが、オラのチョウゲンボウの初見なんですが、当時は「人工物のトラス鉄橋か~」と言うことで、そんなに興奮はしなかったですね。その頃から「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてたので、北上市のチョウゲンボウも一人で見つけました。

「スズメとカラスしか知らないBWド素人1年目」から、生意気にも「猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えない」を実践してたので、「野鳥情報、猛禽類情報」はまったく入ってきませんでしたが、1年目から自分の足で「イヌワシ」「オオタカ」「ミサゴ」「ノスリ」「サシバ」「ハヤブサ」「チョウゲンボウ」の営巣場所を探し出せたので、(地形オタクのオラは地図をにらめっこしながら、推測し、稜線から飛び出した猛禽類の飛翔行動を双眼鏡で見る。写真を撮れば視線を切り、見失うから営巣場所の目星がつかない。後でじっくりブラインド設置場所をみつけ、写真はいくらでも撮れる。猛禽の営巣は最初の1年目に神経を使えば、2年、3年と続けて営巣してくれる。自分の足でみつけ、いつも一人での撮影だからできる事かも知れません)

2011年は・・・、あの「311東日本大震災の年」で、新幹線の高架橋下を飛び回る「チョウゲンボウ」が震災後の13日に盛岡市南仙北高架橋で良く見るよいになりました。岩手県内陸部では、北上市周辺の新幹線高架橋が壊れ、緊急工事が昼夜問わず行われてたので、「チョウゲンボウが北上市から盛岡市に疎開した」かはわかりません。

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▲ 2011年 「チョウゲンボウ」が新幹線高架橋の箱穴に営巣(4羽巣立ち) 岩手県盛岡市南仙北

3月下旬に交尾を見て、「必ず営巣する」と確信しました。が・・・、私有地なので、地主さんの許可を取らなければ「ブラインド設置」が出来ないので、4月中旬の農作業が始まるまで待つ事にしました。

ブラインド無でも、道路から「営巣場所は丸見え」だから観察はできるのですが、人や車の通りが多いので、「双眼鏡で巣を見る行為や写真撮影」すれば、必ず「一般人に気ずかれ、写真撮影をして新聞社に持ち込みするか、テレビ局を連れてきての取材をうける」ことが推測できるので、「絶対人目につかない畑の私有地にブラインドを張るしかない」と決めました。

連休前に「地主さんの許可」をもらい、帰り際には「山菜のおみやげ」まで持たされました~。「24時間永久に(これから何年でも)ブラインドを張ってもいい」との事で、感謝、感謝です。

▼▼▼▼▼▼【盛岡のチョウゲンボウの動画を貼っときます。2011年版】▼▼▼▼▼▼

▲ 2011年5月16日(孵化26日) 孵化し雛に給餌してます。

▲ 2011年5月20日(孵化30日) ヒナがだいぶ大きくなりました。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 「2番子の巣立ちの瞬間」を動画に撮る事が出来ました。
巣立ちの瞬間は、「中々立ち会えないのでラッキー」でした。BWしている感覚で動画を見て下さいませ。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 「3番子の巣立ちの瞬間」を動画に撮る事が出来ました。

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 巣立ちヒナです(2番子、3番子)

▲ 2011年5月26日(孵化36日目) 4番子だけが巣の中に残りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

オラの大好きなボブ・マリーの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」を、あの世界三大ギタリスト一人である、エリック・クラプトンがカバーして「全米1位の大ヒット曲」になりました~。

エリック・クラプトン / 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のオマケの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

やっぱ、「レゲエ界のレジェンド」のボブ・マリーの原曲も聞かなければ・・・。

ボブ・マリー / 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」

「アオバトの写真集を作ったら」と言われてもね・・・・。

2か月に一度の「通院日」だったので、盛岡市内のクリニックに出かけて来た。ら・・・、待合室に「ボブディランのLPレコード」と「ポールマッカートニー&ウイングスのLPレコード」が飾ってあった。待合室には患者さんの写真や絵が飾ってあるので、「患者さんが置いていったもの」と思いながらも、先生に「珍しいLPレコードが飾ってありますね~」と聞いたら、先生のだった。コロナ禍の影響で「いつ何があるかわからない時代に突入した」ので、部屋のかたずけをしてたら、LPレコードが一杯でできたらしい。

オラと同世代の先生だが。「まさか洋楽ファン」とは知らず「奇遇ですね。オラは洋楽小僧、ロック少年でした~」と告白。20分ほど「音楽も話とオラの野鳥写真のアオバトの話」をして帰って来た。いつも、診察中はパソコンを開いて、オラのホームページを見ながら、診察するので、「友達に会いに出かけてる感じで、お医者さんに来てることを忘れる」不思議なクリニックで~す。

「アオバトの写真はいいよね~。写真集出したら」といつもけしかけられます。まあ返事は「出版するお金がありません」で終わってしましま~~す。

↓ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ ポジフィルムで撮影した20年前の写真です。デジタル画像にはない「フィルムの雰囲気と言うか、色あい」です。

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▲ 大きく撮るのは本意ではないが、ブラインドに入っての撮影なので(600ミリ望遠)、レンズ交換ができないし(警戒心が強く、レンズ交換をしたら飛び立たれてしまうし、恐怖心をあたえれば、二度とその場所では警戒し、撮れなくなると思う)仕方がなく撮り続けてます。

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▲ オラの撮りたい構図です。(ほどよい大きさとペアの2羽で撮るのを良しとしてます)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ビートルズのLei It be世代なので、一番聞いた曲です。

The Beatles(ビートルズ)/ Let It be(レット・イト・ビー)

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自分の持ってるレコードを聴くのもいいですが、今はCDで聞く方が「手っ取り早い」ですね。

2020年も「御所湖のカンムリカイツブリ幼鳥撮影に成功」した~。(5年連続です)

梅雨空の中、ようやく御所湖で「カンムリカイツブリの幼鳥の撮影」ができました~。
2020年は3ペアの繁殖までは確認できていたのですが、仕事が忙しかったり、なんだかんだと用事が出来たりで「御所湖のカンムリカイツブリの観察撮影」する暇がありませんでした。通勤途中に、車から「繁殖ペアの確認」だけでお茶を濁していたのですが・・・、やっぱ「幼鳥の記録写真は必要」と思い、今日なんとか時間を作り、御所湖(岩手県雫石町)に出かけてきました。

2016年6月5日に「カンムリカイツブリの岩手県初の繁殖成功記録」として、地元紙(岩手日報)やローカルテレビ(IBC岩手放送)の取材に応じてきたので、何となく「毎年のように御所湖のカンムリカイツブリの繁殖」には注意をしてきました。

今年も(2020年)も「カンムリカイツブリ幼鳥の撮影に成功」したので、確かな観察データとして残すことができます。

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▲ 2020年6月24日  カンムリカイツブリ幼鳥  御所湖(岩手県雫石町)

5年連続の「カンムリカイツブリ繁殖成功記録」になります。

年々、「カンムリカイツブリはもう沢山」の気持ちになりますが・・・「ウリ坊模様のシマシマ」を見てしまうと、「やっぱし撮影記録しておこう」と「正統派バードウッチヤー」に変身してしまいます。

まあ「5年連続の繁殖成功」には、「御所ダム管理事務所の協力」(繁殖場所へのボート&カヌー侵入禁止の立て看板)と「水位調整」があります。それと~、2年前に「雫石役場農林課へのカワウ駆除のトラップ中止要請」をして、聞き入れてもらいました~。(繁殖時期には御所湖への調査・駆除のボート侵入禁止への要請)

実は・・・、まったく「無報酬」で、何かにとかかわってる自分が・・・。
行政に頼み事をすると、会議やなんだりかんだり「自分の仕事を変更」してまでいろんな用事ができるし・・・、「マスコミ対応」もやらせられるし・・・、ほんと大変です。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日の梅雨空に気が滅入ってきますが、そう言う時は・・・

映画「明日に向かって撃て」の主題歌から
(ロバート・レッドフォード/ポール・ニューマン/キャサリン・ロス)

D・J・トーマス / 「雨に濡れても」


▼ 何回も映画館に足をはこんだことか・・・。「映画は娯楽」最高にいい「昭和の時代」でした~。

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雨の日のアオバト

深い緑になる雨の日に、「雨の日のアオバト」に会いたくなり、天気予報とにらめっこしながら出かけてきました。(大雨だと撮影できなくなるから)撮影のチャンスは「雨上がり直前」なので待つしかないのですが、ブラインドに入り3時間、4時間待つのは当たり前なので、ちっとも苦ではありません。納得の1枚を撮るには、5年、10年の単位で撮影できるのが、ハイアマチアカメラマンの特権で~す。

↓ ※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 雨上がりにうっすら光が入った瞬間にシャッターを切りました。低速にしなければ「雨」がわかななくなるし・・・、あまり低速シャッターだと「アオバトがブレる」し・・・・。「写真は光のコントロール」だから、いろな表現ができます。

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▲ 30年かかってようやく撮れた1枚です。「ほうの木」の花が開くのは1週間ほどですし、アオバトがパーチしてくれるとは限らないし、毎年、毎年チャレンジしてようやく撮ることができました~。

「オラが写真コンテストに応募しない理由」は、コンテストの選者が「30年の時間が必要」と言うことを理解できるとは思わないからで~す。「野鳥の生態を知らない素人選者」にあれこれ言われたくないからね。

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▲ 「アオバトのペア(♂と♀)」で撮ることに、喜びを感じでます。「ペアのアオバト写真」は何枚も持ってるが(30年も撮ってるので)直近の画像を貼っときま~す。

今現在「アオバト写真整理地獄(2017~2020現在まで。2016年までやっと終わった)の真っ最中です。まだ3万カットは残ってると思う。正直わかりません。(笑い)

今日は、これから「アオバト撮影」にでかけま~す。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「雨」にまつわる歌は沢山あるが・・・、「洋楽小僧」の頃に良く聞いていたのが・・・

ジリオラ・チンクエッティ / 「雨」

初公開写真と観察記録「第二回羽/ハチクマ(若鳥)」です。

いろんな「写真図鑑」をみているが、「成鳥」か「幼鳥」の写真はあるが(竜飛岬・白樺峠・五島列島での飛翔写真が多い)、「ハチクマ若鳥」の写真はみつけられなかったので、自分のハードデスクから引っ張りだしてみました~。野鳥に興味が無い人や野鳥写真専門の人は、幼鳥や成鳥はどうでもいい話かも知れませんが・・・、シギチ屋の習性として、「上嘴(じょうし」とか「虹彩(こうさい)」とか「跗蹠(ふしょ」とかはかなり気になってしまうですよね。

2008年5月に、「ろうまく(鼻孔のある所)が黄色いハチクマ」を見て、「若鳥に違いない」と思い、真面目に「写真撮影と行動観察」をした。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2008年5月28日  「ハチクマ♂若鳥」   岩手県雫石町

「ろうまくが黄色い個体」に、若鳥に違いないと思い、他のハチクマには目もくれず「ハチクマの若鳥」中心の撮影&観察をする事にした。

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▲ 2008年5月31日  「ハチクマ♂若鳥」  岩手県雫石町

ハチクマは「同じ養蜂場に何回も飛来します」

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▲ 2008年6月2日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

直接、養蜂場に降りるハチクマもいるのですが、若鳥なので、他のハチクマの様子をみながらの行動なので、慎重でした。

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▲ 2008年6月3日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

他のハチクマに遠慮してか、2時間近く樹木にパーチしてました。結局一番最後の夕方近くに養蜂場に降りました。

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▲ 2008年6月7日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

養蜂場に他のハチクマがいれば、枝で休んでます。

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▲ 2008年6月8日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

この日も他のハチクマにえ遠慮してました。

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▲ 2008年6月22日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

別な養蜂場に現れました。
他のハチクマはあまりこないので、安心して蜂箱に降りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

あいみよん / ハルノヒ

見れたら嬉しいよね~。「淡色型のハチクマ」

体色のバリエーションが豊富な(大げさに言えば、指紋のように1羽1羽全部違うように見える)ハチクマは、シギチ屋の心をくすぐります。中でも「淡色型のハチクマ」は中々見れないので、見れたらとても嬉しいです。

個人的な観察記録ですが、30個体のなかで「淡色型は5%」、「暗色型は15%」、あとは「80%が中間型」でした~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見れます。

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▲ 淡色型のハチクマは、白色が目立つので「肉眼」でも直ぐわかります。

「森の中の養蜂場」は、1年365日のうち、わずか「10日間だけの蜂箱設置」のはかなさです。
養蜂業者の人は、冬は暖かい房総半島に蜂箱を置き、山形県で4月から「花の受粉作業にみつ蜂を貸し出し」でから(ハウスのなかに放すから、簡単に蜜が取れるのでみつ蜂はヘトヘトに弱るらしい)雫石郷に入り、「奥山に栃の花がさくまで休養させて、10日間でいっきに採蜜する」との事。その後、「フェリーで八戸から北海道に渡る」たこともあるそうだが、雫石郷で「蕎麦の花」や「ニセアカシアの花」が沢山咲くようになったので、秋までは雫石郷に滞在、冬に房総半島に移動。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、腹の下部分に薄い茶色があるので、人によっては「淡色に近い中間型ハチクマ」と言う人もいるかもしれない。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、「頭部の天辺が、全部白色ではない」とクレームがあるかも知れない。

実際、野外でみれば「ミサゴか?」と見間違うほど白色が目立ちます。

ひらけた牧草地の養蜂場は簡単にハチクマも探しだせると思いますが・・・、森の中の養蜂場は、樹木に覆われているので、空からみても「蜂箱がある」ようには見えないはずです。が・・・・、「ハチクマ」は蜜蜂の飛行ルートを追いかけて、「養蜂場を探し当ててる」と思ってます。

養蜂場には複数のハチクマが飛来しますが、3羽位が蜂箱内に入り、2,3羽が樹木にパーチ(止まる)して順番待ちをしてます。めったに鳴かないハチクマですが、中には「ピュ~、ピュ~、ピュ~♪」と低い声で仲間(ハチクマ)を威嚇する個体もいます。養蜂場の中では争う事はありません。餌となる「捨てられた雄蜂の幼虫が食いきれないほどある」からでしょうか。

個体により、「むしゃむしゃ食べるハチクマ」や「巣材を嘴で一個、一個丁寧に食べるハチクマ」など、千差万別ですね。

蜜蜂は「集団でハチクマを攻撃」するのですが、ハチクマはびくともしません。でも、中には「ハチクマの目(眼球)を攻撃する蜜蜂もいる」ので、その時ばかりは、首をふりながら、蜜蜂の攻撃を嫌がります。

一度だけ「ハシブトガラス」が、ハチクマの行動を真似て養蜂場内の捨てた巣材を食べに来ましたが・・・「蜜蜂の攻撃」に5秒ももたなかったです。樹木にパーチ(止まる)して、ハチクマを見るだけで、再チャレンジはなかったですね。

オラもブラインド内に入ってくる蜜蜂に、毎年3回位は刺されます。でも「注射の時の痛さ」なので、なんとか我慢できますが・・・、注射と違って、3時間は痛いので、嫌ですね。

一番怖いのは「スズメバチ」ですが、攻撃すると(手ではらう)と刺されるので、恐怖心があるのですが、ブラインドから出てくれるのを待つしかありません。スズメハチは甘いジュースなどの匂いに反応するので、「水」しか持ち込みしないようにしてます。食べ物も甘いものはダメだと思う。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日が「あいみょん」の歌が耳から離れない。
40数年前、「中島みゆき」のデビュウー曲、「ララミ嬢のララバイ」や「時代」を聴いた時と似ている・・・。
シンガーソングライター「あいみょん」として大活躍していただきたいです。

あいみよん / 空の青さを知る人よ♪

森の中の養蜂場にハチクマが・・・。

地図にはない道路を「スミナガシ(🦋)」を探して歩いていたら、森の中に忽然と「養蜂場」が現れビックリした2005年6月10日は忘れる事が出来ない。目の前を「ウミネコの尾羽のようなブラックテールな猛禽に飛び立たれ」た~。直ぐジズ(ぱっと見)で「ハチクマの♂」とわかったが(ライフリストなのでかなり興奮した)、いくら待っても「ハチクマ」は戻ってくることはなかった。

養蜂場と言えば、ひらけた牧草地や渓流沿いの空き地がほとんどなのですが、ジャングルのような森の中に「蜂箱が置いてる風景」に、もしかして、「誰も撮影できない構図のハチクマ(ブナの小枝にパーチしてるとか)が撮れる」と・・・・。

予想通り、「期待通りのハチクマ画像」を手にする事ができました~。

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▲ 「🦋のスミナガシ」です。

シギチ屋のオラとしては、地味な「🦋スミナガシ」が、一度は見てみたい蝶々だったので、見れた時は嬉しかったですね~。
横道にそれて、蝶々を追いかけていたら、「ハチクマの撮影」と言うビックプレゼントがありました~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 森の中の養蜂場にハチクマが現れました~。 ハチクマ(岩手県雫石町)

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▲ ハチクマ暗色型  ブナの小枝にパーチ(止まる)してくれました~。

ブナの木で「ハチクマの撮影」が出来るとは思ってもいませんでした。「🦋スミナガシ」や「アカショウビン」、「アオバト」の撮影フィールドでもあるので、ブラインドの設置は手慣れたものです。

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▲ ハチクマ暗色型です。 蜂箱の上にパーチ(止まる)してくれました~。 (岩手県雫石町)

ハチクマは大きくわけて「淡色型」、「中間型」、「暗色型」の3種類ですが、その組み合わせで、複雑なバリエーションの羽模様なので、きっちり写真をチェックすると40種類はあるかも知れません。

撮影しながら、「別な養蜂場で昨日見た個体だな」とか、「去年も撮影している」とか「3日前にも養蜂場に来た個体」だなとわかるのが「シギチ屋の心をくすぐり」ますね~。猛禽屋さんでないオラが夢中になれる唯一の「猛禽ハチクマ」ですか~。1羽1羽個体識別ができるほどのバリエーションです。ちょっとした羽模様の違いに興奮する「シギチ屋」ならではの感覚かも知れませんね~。

ほんと、「ハチクマは面白い」です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「ハチクマの暗色型」の写真を貼り付けので・・・、やっぱ「サンタナ」しかありませんよね。
1974年11月に秋田市で来日ライブ公演があったのですが、チケットが手に入らず悔しい思いをしたのを昨日のように思いだします。
東北では秋田市だけ(仙台市ではない)で、「あのサンタナが~、ウッドストックに出たサンタナが~、秋田に来る!」で、それだけで興奮してましたね~。


Santana(サンタナ)/Black Magic Womann(ブラック・マジック・ウーマン)

「ハチクマの養蜂場巡り」を15年も・・・アホやな~。

例年5月下旬から6月中旬までの一か月は「ハチクマ期待の養蜂場巡り」を15年ほど(2005年から)を続けて「ハチクマ写真」を撮り続けているが・・・、「野鳥写真」の時代は終焉をむかえているのかと・・・・。遊びで撮ってる「動画のハチクマ」が、You Tubeに公開して1週間もたたないのに「ハチクマ 養蜂場 写真」で検索してみたら、「検索1枚目(10位以内)」に入っていた。

15年も「ハチクマの写真」をHPやブログに公開しても、100位以内にも入れずにいるのに・・・。
真剣に「ハチクマ撮影」してても、「ブログ」や「HP」では誰にも目にも止まらないのが・・・「遊びの動画が・・・」沢山の人の目にふれてありがたいのですが、とても複雑な気持ちになります。

「野鳥写真」は、「人生をかけて撮影した時期(今はただの惰性で撮影している自分がいるので、写真は止めようかと考えている)」もあったのに。
まあ、でも・・・、「個展」を開くとか「コンテストに応募」するとか、「新聞に投稿」するとか、まったく何もしないので、仕方がない事と思ってます。生意気な言い方だが「野鳥の生態をわかる人でなければ、オラの野鳥撮影の苦労」はわからないと思うので・・・。ハイアマチアの特権として、「5年でも10年でも納得の1枚」に時間をかける事が出来る幸せを感じてはいつのですが~。アホですね。

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▲ 自宅から10~40分で行ける、マイフィールドの「養蜂場」(すべて雫石町内)です。2005年からの「養蜂場巡り」ですが、当時は「ハチクマが養蜂場で見れる事」を知ってるBWは少なかったのではないでしょうか。ここ5年位が「ブログ」や「HP」で、星の数ほどの「ヤチクマ写真」があふれていると思います。オラは40年位前に(BWをしてない頃)、十和田湖の奥入瀬渓谷の発電所に仕事(6月)で行き、養蜂場が森の中にひっそりと隠れてあるのですが、「毎回車で通過すると、3~5羽の腹の白いトビがびっくりして飛び立つのを見てた」のを覚えてました。BWをしてから、それが「ハチクマ」と直ぐわかりました。「腹の白いトビはいない」ですもんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの小枝にパーチ(止まる)するハチクマ写真は・・・狙って撮りました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 ブナの樹木の肌あいが好きなので、「野鳥写真」ではブナの樹木ははずせませんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの前ボケでハチクマを撮ってみました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 養蜂場の蜂箱とブナを意識して撮ってみました~

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▲ 「ハチクマ」♂です。 2006年6月10日撮影。 前年(2005年)の6月10日に養蜂場でハチクマに飛び立たれたので、1年の同日にブラインドに入って待っていたら、ハチクマが現れました~。その後6月10日に養蜂場に出かけて「空振り」はありません。必ず見る事ができます。

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▲ 雫石町内には5か所の「養蜂場」があるので、「ハチクマの飛翔写真」は、牧草地の中の広い空間がとれる所で撮影します。あまり近くを飛ぶので600ミリだとフォレームアウトする事がしばしばありますね~。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽【動画・岩手の野鳥 ハチクマ】▽▽▽▽▽▽▽▽



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ここのところ毎日のように「あいみょん」の歌をきいているので、耳から離れない・・・。

あいみょん/「マリーゴールド」

例年6月は「ハチクマ」と「アオバト」中心の撮影活動です。

例年6月上旬は「ハチクマ」と「アオバト」中心なのですが、出張(仕事優先にしてるもんで)が入れば自分の思惑通り事が進まず、ストレスがたまります。それに・・・・「ハチクマ」と「アオバト」の過去に撮影した画像のチェツクがつかず、それも「ストレスの原因」になってますね~。

出張の夜は暇なもんっで、ホテルで「昨年撮影したアオナト」のチェツクをしてましいた~。パッと見には全部ピントが合ってるのですが、1枚1枚「ズーム拡大」して、ビットの確認をし、少しでも外れたのは「ゴミ箱」にポイしてます。

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▲ 2019年6月12日  アオバト♀  

※同じような構図が100カットもありました。ピント確認し、少しでも外れれば捨てるので30枚ほどが残りますが・・・、どれも同じような構図なので、「2,3枚のこして捨てる事」にしてます。ハードデスクがいくらあってもたりなくなるので。

▼ 【動画】アオバト  ※(コナラの新芽が好きなので、新芽を食べに集まってきます)

なんだかんだ言って「アオバトは30年追いかけてます」ね~。
たぶん・・・「日本で一番アオバトを撮影している男」と自負してま~~す。(笑)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日がパソコンで「写真整理」をしてるが、(テレビを見ない、ラジコも聞かない)You Tubeをバック音楽にしてるが、気になる曲があれば(自分の感覚に合う曲)マウスをクリックして「誰が歌ってるのか確認」して、パソコンにその曲を取り込んでます。「1965年~1975年の洋楽ロックは「ウンチクを語れます」が、最近のはまったくわからないので、自分の感覚で気にいったのだけをチェックしてますね~。

あいみょん/君はロックを聴かない


例年6月10日は「養蜂場でのハチクマ観察の得意日」なんですが・・・。

例年6月1~15日は「養蜂場でハチクマ」を見れる確率が高いのですが(6月10日は養蜂場でハチクマが90%以上の確率で見ることができる)、今年は明日から出張が入っているので、ハチクマ観察に出かけられないで~す。(涙)

しょうがないので、自分の「マイブック」でも見ながら出張するしかないですね。

▼ 「写真」をクリックすると、大きな画像で(1000x666)見ることができます。

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▼ つでに、「動画」も貼り付けておきます。




▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

薬師丸ひろ子/セーラ服と機関銃

5年連続、カンムリカイツブリ(御所湖)で繁殖

2016年6月4日に「カンムリカイツブリ繁殖成功。岩手県初記録(雫石町御所湖)」から、今年で5年目になるが、「連続の繁殖記録が途切れない」でいます。今年は「天沼橋の工事の関係」で通行規制をされてるので、「御所大橋(片側しか歩道が無い)」の交通量が多く、歩道が無い方での繁殖活動なので、観察も撮影も難儀している。

5年連続だと「撮影も観察も」緊張感が薄れ、「どうでもいいや~」的な感じで、30分もフィールドに居れば飽きてくる。

▲ 「動画」は今日の撮影ではなく、以前撮影したのです。交通量が多く(歩道もないので)600ミリの大砲と三脚を道路にセットできないので、双眼鏡で見て終わりにするしかない。(1回だけ400ミリ手持ちで撮影したのだが、気が入っれないので、ロクな画像でなかった)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▼ りりィ/わたしは泣いています。

当時レコードを買う事はなかったが、カセットに録音して良く聞いていた。
「ウォークマン」を買ったが、音楽好きにとっては「画期的なツール」でしたね~。20年位前は「MP3」も、500円玉の大きさで画期的だったし、携帯電話に「MP3機能」があったので、もっと画期的ですよね。
今は・・・、時代についていけません。

今年(2020年)もハヤブサの営巣は確認できなかったが・・・。

2017年にハヤブサ3羽巣立ちした場所に出かけてきた。2018年、2019年と営巣は行われず、今年(2020年)も「たぶん無理」と思いながら双眼鏡でのぞいて見た。ハヤブサは確認できなかったが・・・崖に白い糞の跡がこびりついていた。
「えっ!ハヤブサが繁殖したのか?」と推測されるが、自分の目で見たわけではないので(白い糞の痕跡だけ)残念としかいいようがない。昨年までは「5月連休後」には必ず「ハヤブサ営巣の案配」を見に来てたが、今年は「営巣するわけないじゃん」とあきらめモードだったのが・・・・。(反省)

▼ 2017年6月11日に動画撮影した「ハヤブサの営巣」画像です。 ※(岩手県雫石町)


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▲ 2020年6月6日  「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町)

※崖の下の方に「白い糞の痕跡」がしゅかり残ってた。ハヤブサかチョウゲンボウか、自分の目で確認できてないのっで「SP(不明)」ですね。

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▲ 2019年5月28日 「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町) ※営巣無し

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▲ 2018年5月7日  「ハヤブサの営巣場所」 (岩手県雫石町) ※営巣無し

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▲ 2017年6月11日 「ハヤブサ幼鳥3羽」 (岩手県雫石町) 6月14日に全部(3羽)巣立ちできました。※トリミング画像

「猛禽類の営巣場所は人に聞かない。教えない」をモットーにしてきているので、撮影はいつも一人です。

雫石町では「クマタカ」「オオタカ」「ハチクマ」「ミサゴ」「ノスリ」「トビ」「サシバ」「チゴハヤブサ」「ハヤブサ」の営巣を「撮影&観察」してます。「ハイタカ」「チュウヒ(移動中)」「オジロワシ(冬季)」は撮影だけ。「ツミ」は個人的観察で、岩手県では見たことがありません。関東に仕事で出かけた時に二度ほど「ツミ」を見てるので、「個体の大きさの感覚は頭に入ってます」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

石井聖子/この駅で

名前すら知りませんでしたが・・・、You Tubeから流れてきて、何回か聞いているうちに「すっかりほれ込んでしまいました」
とても、情感があっていい曲です。
実力があっても「ヒット曲に恵まれず」、埋もれている歌手っていっぱいいると思うな~。

ほんといい曲です。一度聞いてみて下さい。


「中森明菜/ROJO TIERRA ♪」の歌にあわせて「チョウゲンボウ」の写真を貼り付けてみました~。

いつもは、ブログの一番最後に「今日のおすすめの一曲」を貼り付けるスタイルだが、今日が逆にしてみた。

のん(能年玲奈)主演の映画「星屑の町」を見て、「昭和歌謡」に少しばかり感心を持ちはじめた。あまり「昭和歌謡」は聞くことはなかったが、唯一「中森明菜/北ウイング」だけはカーラジオから流れるのを聞いていた。そんな中、2014年12月31日のNHK紅白歌合戦で「中森明菜のROJO TIERRA(ロオ ティエラ)」を聞いて、自分では「アップテンポの好きな曲」だったが、「昭和歌謡は時代に受け入れられなく」ヒットはしなかったようだ。

「昭和歌謡、最後の女王:中森明菜」の49枚目のシングル曲だが、ヒットはしなかったみたいですね。

※ヒットしようがしまいが自分な好きな曲(音楽)は、何度でも聞くのがオラのスタイルです。

「中森明菜/ROJO TIERRA(ロウ ティエラ)」の歌から「生命のエネルギーを強く感じた」ので、そのイメージに合わせてた「野鳥写真」を貼り付けま~す。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼「今日のおすすめの一曲」▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


▼ 『チョウゲンボウ』 2011年5月 盛岡市で撮影  311の震災後で、「生命のエネルギーを強く感じて」シャッターを切りました。

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▲ 2011年5月 「チョウゲンボウの交尾」  岩手県盛岡市

「雫石のアカショウビンに再チャレンジ」した~。

この前は「なき声だけで終わった雫石のアカショウビンに再チャレンジ」して来た。久しぶりに「迷彩テント」を引っ張りだし、気合十分だったが・・・、結果は今日もなき声だけで、姿を見ることはできなかった。

仕方がないので、「新幹線E6こまち号」撮って暇つぶしをしてました~(涙)

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▲ 2020年6月3日  残雪の秋田駒ケ岳と新幹線E6こまち号    雫石町(赤渕~田沢湖間)

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▲ 「アカショウビン」※十二湖(青森県深浦町)で撮影した画像です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

森田童子/「さよならぼくのともだち」  デビュウ曲(1975年)

どくとくの雰囲気に、一度聴いたら忘れられない。唯一無二のシンガーソングライター。
濃いコアなファンは日本の何処かで「ひっそりと森田童子の歌を聴きながら生活」していると思う。

1年ぶりに「ブログ 【動画】岩手の野鳥と自然」をリニューアルオープンしました~。

ホームページ「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」に3つのブログを開設しているが(2つは休眠中)、新型コロナ禍の新生活の始まりにより、3つのブログを同時管理することにした。いわゆるリニューアルオープンで~~す。

「一石二鳥で行こう!」は、従来通りの野鳥となんだりかんだりのブログです。

「【動画】 岩手の野鳥と自然」 野鳥動画中心のブログ。1年ぶりにリニューアルオープンしました。

「「自由と孤独を愛する」オラのMUSIC LIFE 」 音楽の話題中心のブログ。新設しました。

「新型コロナ禍後の新生活」で、「人生の時間割を少し変更」する事にしました。仕事をセーブしながら、「多趣味な生活」をすることにしました。(自分の人生設計を1年前倒ししました)最低限の生活ができれば「お金は必要ありません」

「定年延長」とか「70歳まで働くような年金生活」とか、「アオな事ぬかすな!」と政治家に言いたい。

お金がなくても(最低限の生活が出来ればいい)「自由と孤独を愛する生活」する。15歳からのアルバイト人生からスタートし(月5万は稼いでいた)働きずめだった。基本「額の汗の量によって収入を得る」がオラの考え方です。楽して収入を得るとか頭を使って収入を得るは、もっとも嫌う事です。

▲ 「新芽を食べるアオバト」です。 「ブログ【動画】岩手の野鳥と自然」に貼り付けた画像です。

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【今日のおすすめの1曲】 原曲者ジョニ・ミッチェルが素敵な曲を作ってくれました。50年たっても「いい曲」は聞くことができる。 

▼ Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)  「The Circle Game(サークル・ゲーム)」

「鳥屋」が「撮鉄(鳥てつ)」になるのには理由が・・・。

15年前だろうか、七ツ森森林公園(雫石町)に「サンコウチョウ」「ノジコ」「フクロウ」「キビタキ」の撮影に出かけていたら、「やたらとハチクマ」が飛び回るので、「なぜ?」と不思議に思っていた。(数年後にわかったが、七ツ森森林公園に養蜂業者が「蜂箱(蜜採取)を置いていた)。たた飛翔しているハチクマを撮影しても面白くないので、「残雪の岩手山をバックに・・・タイミングよく電車が通過してくれたらしめたもの」の助平心を持って、朝から晩まで待っていた。

 

ただ待ってるのも退屈なので、「岩手山と電車(新幹線)」をついでに撮っていた。
いつしか、全国から「撮鉄カメラマン」が集まるようになりました~。(30年前の小岩井農場の一本桜も・・・、いつ出かけてもオラ一人だった)

 

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▲ ハチクマ   (岩手県雫石町)

 

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▲ 2020年5月31日  「701系電車」   岩手県雫石町(田沢湖線:小岩井駅~雫石駅) 通称「七ツ森ストレート」

 

新幹線(E6こまち)を撮影する「撮鉄カメラマン」ばかりで、「普通列車701系」を撮影するのは、いつもオラ一人です。皆さんは新幹線を撮影すると、脱兎のごとく、次の撮影ポイントに移動する。オラは「残雪の岩手山とハチクマ飛翔」を広角レンズで撮影する「絵コンテ」なので、一日中待つことができま~~す。

 

オラの「野鳥写真」は「絵コンテ」を書いて、その場所に「石のように動かない」で撮影する。それが「いつもの撮影スタイル」です。
「納得の1枚」を撮れれば、過去の撮影画像は「ゴミ」になります。

 

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▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼

 

『いちご白書』 オリジナル・サウンドトラック盤から The Circle Game / Buff Sainte-merry

 

※ 2020年なのに、「白人警官が黒人を捕まえ死亡→人種差別にデモが過激化」のニュース映像を見て、50年前の映画「いちご白書」を思いだした。アメリカと言う国は、今も50年前も「一部の白人警官に人種差別」はあるよね。すぐに著名人の「大阪なおみ(プロテニスプレーヤー」が「抗議の発言」するところが日本人スポーツ著名人とは大違いで~~~す。

対岸からアカショウビンの声を聴きながた「新幹線E6こまち」撮る

天気がいいので、午前は「新幹線E6こまちの撮影」、午後は「養蜂場でハチクマの撮影」(どちらも自宅から10分ほどで行ける場所)と決めてでかけた。雫石町の「新幹線撮影ポイント」として全国的に認知されている「七つ森ストレート」には、延べ10人ほどの「撮鉄カメラマン」が終結していた。一番最後に到着(列車通過5分前)したオラだったが、誰も「ベスト撮影ポイントに三脚を立ててない」ことをいいことに、5分前到着だが、「納得の1枚」を撮る事ができた。

カメラマンの車のナンバーは「山梨」「宮城」「仙台」「秋田」「盛岡X3」とオラの「岩手x2」だったが、E6こまち開業時は30台は集まっていたので、「撮鉄」さんが少ない。新型コロナ禍の「県外をまたぐ移動制限自粛」の為に、日曜日でも「高速割引なし」の影響か。わかりません。

オラは「七つ森ストレート」は10分間だけの滞在で、次の撮影ポイントに移動したら・・・・。なんと「アカショウビン」の鳴声が聞こえてきた。「新幹線の撮影」をしている場合じゃないと、耳と目は「アカショウビン」を追いかけているのだが。姿は見せてくれない。声は30回は聞いたのに・・・。ほんと悔しい~。

自宅から10分だから、ワンシーズンかけたら何とかなるようなものですが、「雫石町のアカショウビンは手強い」です。(矢のように目の前を飛びまわるが撮影出来ない)

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▲ 2020年5月31日 「新幹線E6こまちと秋田駒ケ岳の残雪」(雫石町)    ※アカショウビンは十二湖で撮影した画像

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▲ 2020年5月31日 「新幹線E6こまち」  ぜんぶ雫石町で撮影 (自宅から15分以内で行ける)


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▽ 今You Tubeで聞いてるのは「のん」がカバー曲として歌ってる「エイリアンズ」です。色んなアーティストがカバーしてるが「のん」が一番「いい感じで自分の個性をだしてます」ね。

▲ 「エイリアンズ」の原曲はキリンジ(堀込兄弟)です。 

「のん」のエイリアンズもなかなかいいですよ~。一度聞いてみて下さいませ。

新しく【「自由と孤独を愛する」オラのMUSIC LIFE 】のブログを作りました~。

「新型コロナ後の新生活」をどうしようかと思っていたが(在宅・自粛生活で時間がいくらでもある)、You Tubeを良く見るようになり、いきなり50年前の「洋楽小僧(小6)・ロック少年(高3)」にタイムスリップしました~。このブログ「一石二鳥で行こう!」に、「ロックなYou Tube」ばかり貼り付けると、「野鳥ブログ」じゃなくなるので、新しく【「自由と孤独を愛する」オラのMUSIC LIFE】を作ってみました。ホームページ「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」のトップに貼り付けてます。

自分の過去の人生経験から振り返って見れば「洋楽・ロック好き」は1割もいないでしょう。と言うことで、「心置きなく洋楽・邦楽・ロックな話」の為に、新しブログを作りました。「一石ニ鳥で行こう!」には、あまり「ロックなYou Tube」を貼り付けないようにします。

6月1日からは、このブログも「正常運転」に戻りま~~~す。(笑)

大好きな「ジャニス・ジョプリン」や「レッドツエッペリン」は、中学時代に放送部だったが、昼休みに自由にレコードを流す事ができたが・・・「放送禁止レコード」だったので、あえてこのブログでも「自主規制」しました~。
6月1日から、「自由と孤独を愛するオラのMUSIC LIFE」のブログで、「洋楽・邦楽・ロック」や「クラシック」を思う存分「You Tube動画」で貼り付けます。
※今、バックミュージックに「バッハのG線上のアリア」を流しながら、このブログを書いてます。
「ロックも聞くがクラシックも聞く」ので、生物多様性社会でなく「音楽多様性生活」を満喫してま~す。

▽ 「スージー・クアトロ」を貼ってみました~
1973年は「ロックの女王」が・・・1979年はフニァフニャの「ポップ歌手」に大変身しました~(涙)

▲ 「キャン・ザ・キャン」(スージー・クアトロ)


▲ 「メロウなふたり」(スージー・クアトロ&クリス・ノーマン)

※「イーハトーブ 岩手の野鳥通信  四ッ家孝司写真集」から  ※「写真」をクリックすると大きな画像でみれます。

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△ 「御所湖のホタル」です。 実は・・・、「野鳥写真」以外も撮りためてます。

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「音楽」にジャンルと国境は無いよね~

「音楽」には国境は無いのは当然として、ジャンル分けも無いと・・・「ジャズが好きだからクラシックは聞かない」とか「クラシック好きだからジャズはちょっと~ね」とか「ロックが好きだからド演歌は趣味にあわない」とか何とか聞く事がありました。オラは昔から「音楽にはジャンル分けは無い」と思っていたので、多様性にとんで、何でも聞いていました。

中学生の頃は「音楽の授業でクラシックレコードを聴く」のが一番好きでした。(ベートベンとかが多かったですけど、レコードを聴く授業は年に2回位の2時間だけだったと思う)

テレビをまったく見ない中学生だったので、ラジオのHHKFMの朝のクラシック番組は良く聞いてました~。特に「チェンバロの音色が好き」だったのを覚えてます。

高校1年の時に「放課後にレコードコンサート」が2か月に1回位あったのですが(各自レコードを持ち寄って聞く)、当然オラは「ジャニス・ジョプリン」とか「レッドツエッペリン」を持っていったのですが、「レッドツエッペリンの天国の階段」で、古文の先生(クラシック好きでクラシュクのレコードを持ってきてた)と意気投合しました。

古文の先生に、次回は「バッハのチェンバロ協奏曲のレコードを持っていたらリクエストします」と言ったら、とても驚いてました~。「まさかクラシックのリクエストがあるなんて・・・。「高校教師をしてて初めての出来事」だったらしい。

「チェンバロの音色は大好きです」とか、時間をわすれて「クラシック談義」をしました~。そんな事があったかどうか知らないが「古文は20点の赤点でも、事業態度がいいから20点プラスの40点」といつもオラの成績は「赤点を取る事はありません」でした~。昭和の時代は「ゆる~い、いい時代」でした~。

▲ バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV1052   トレヴァー・ピノック(イングリッシュ・コンサート楽団)演奏


▽ 「イーハトーブ 岩手の野鳥通信  四ッ家孝司写真集」から  写真をクリックすると大きな画像で見る事ができます。

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音楽は「のん」の下手さ加減にメロメロだったが、2年後の「本格ガールズロックシンガー」にびっくり!!

5月31日までは「在宅・自粛生活」をする事にしているので・・・。
一日だけ「映画(星屑の町)」を見に出かけたが(笑)、それ以外は、きっちり守ってる~。

毎日、毎日「野鳥写真整理(アオバト中心)」に疲れ、You Tubeを見始めたら「50年前にタイムスリップ」した。
「洋楽小僧(小学6年)からロック少年(高校卒業できたか定かじゃないが・・・、出席日数が足りないじゃないかな?)」の頃が「一番充実した生活」だったと思う。

50年前は雑誌(MUSIC LiFE)の写真でしか、海外ミュウジシャンを知る良しが無かったが、You Tubeには「カラー動画」で映像が残ってるのに、驚くやら、感心するやら・・・。「国力の違い」なんでしょうね。「舶来品」(今じゃだれも使わないよね)だけで、ありがたがってた時代で、「音楽(ロック)」でもしかりでした。
「ビートルズ」「ローリングストーンズ」「ビーチボーイズ」のサウンドに衝撃をうけた~。でも「ベンチャーズ」にはまったく興味無しでした~。(なぜ騒がれるのか理解不能。GSにも興味無しでした)

が・・・、2017年デビュのガールズロックバンド「のんシガレッツ」の下手さ加減にメロメロで「へーんなのっ」の詩は「ロックだぜ~!」。(笑)

▲ 2017年11月22日  『スーパーヒーローになりたい』から「へーんなのっ」

▲ 2019年 のん公式HP 「offcial music video」 『わたしは部屋充』

デビュウから2年後の「のん」のロックシンガーとしての上達ぶりにびっくり。
二足の草鞋(女優と歌手)に誰も文句は言えないレベルになりました~。
もともと30歳以下なた女優としての演技力は「唯一無二の存在感」だし、ガールズロックシンガーの女王(スージー・クアトロ)よりも、ルックスは上だったが、歌もかなり上達しましたね。

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▼ 「イーハトーブ 岩手の野鳥通信  四ッ家孝司写真集」から  ※写真をクリックすると、大きな画像でみれます。

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【映画】 「星屑の町(ほしくずのまち)」

中々時間がなくて「星屑の町(ほしくずのまち)」を見に行けなかったが(2月21日久慈市で先行上映。監督とのんちゃんの舞台挨拶)、時間が取れたら「全国的な自粛要請で映画館の閉鎖」。岩手県内や盛岡市内の映画館は上映終了だった。

やっと「全国的な自粛解除」で、「シネマ・リオーネ古川(宮城県大崎市)」が再上映してくれたので、見にでかけて来た。

「十人の男友達より一人の彼女」と言うことで、「映画鑑賞の誘い」をしようかと思ったが、1年前の「ロケットマン」(エルトンジョン物語)も断られているので、「自由と孤独」を選ぶことにした。

▲ 「星屑の町(ほしくずのまち)」  監督:杉山泰一  キャスト:大平サブロー/ラサール石井/のん(能年玲奈) 他

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▲ 「シネマ・リオーネ古川」(大崎市) 

6スクリーンある映画館でした。「星屑の町(ほしくずのまち)」の上映スクリーンは108席で半分は使用禁止。入退出時は「アルコール除菌」と「必ずマスク着用」とコロナ対策は徹底してました。


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世間は、黒川検事長の「賭け麻雀・テンピンは合法」で賑やかですが・・・。

 世間は黒川検事長の「賭け麻雀・テンピンは合法」で賑やかですが・・・、過去に「毎晩のように雀荘通い」していたオラに言わせれば「テンピン(1000点=100円)で遊ぶってありえない話ですよね~。「家庭麻雀」なら話はわかるが、「雀荘」や「麻雀部屋(マンション)」に出かけて、1回のぼろ負けで3000円です。普通はよほどの事が無い限り箱点(自分の持ち点が空になる)にならないので、「負けて2000円、勝って6000円)の2回するとして(会社員なら翌日の仕事があるので、23時位をめどに麻雀を切り上げる)大負けしても4000円、勝って12000円なら、はっきり言って「時間の無駄」です。これが「リャンピン(1000点=200円)なら、負けて1万円、勝って3万円なので、「面白く遊べる」わけです。

同じメンバー(会社の同僚や友人など)で1か月麻雀しても、「負けて2万、勝って5万」位になるんですよね~。(負け続けるとか勝ち続けるのはあり得ないので、1年間なら、不思議にプラスマイナス0円位になる。)

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オラは20代~30代の頃、毎年盆休みの1日だけ気の置けない男4人が集まり、「家庭麻雀」(お金はかけない。名誉の為12時間連続)をしてました~。トロフィーを用意し、名誉の為ですから「スポーツ麻雀」の感覚でした。

中学1年の頃からの付き合い(オラ13歳で、16歳、20歳二人)で、年齢が全然違うが「サッカーゲーム(箱型のレトロなゲーム)」から始まり、年齢とともに「麻雀」、「ゴルフ」と長い付き合いの始まりでしたね~。(今は全国バラバラなので、賀状の付き合いです)

 

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新型コロナ禍の・・・「自粛生活大歓迎」だ~。

「自粛生活」にストレスを感じる事はまったく無い。50年前の状態にタイムスリップし「自由と孤独」を満喫している。(20時に睡眠、深夜2時に目覚める)

50年前と少し違うのは「ラジオではなく、You Tube」に代わった事か。(今の深夜放送は「お喋り」が多く、音楽が少ない)

今日は最初の一曲を「ニールヤングのHeart of Gold(孤独の旅路)」を選曲したら・・・「カーリー・サイモン/You're so Vain」→「ジョン・デンバー/Contry Roads」→「アメリカ/A Horse with No Name(名前のない馬)」→「ママス&パパス/California Dreamin(夢のカルフォルニア)」→「シッキングブルー/Venus(ビーナス)」→「ジョニ・ミッチェル/Woodstock(ウッドストック)」→「レッドツエッペリン/Staivway To Heaven(天国の階段)」→「ビートルズ/Hey Jude(ヘイ・ジュウド)」→「ジョン・バエズ/500miles(500マイル)」→「ジョン・レノン/Imagine(イマジン)」

You Tubeが勝手にオラに勧めてくれた「曲のセットリスト(選曲)」です。

You Tubeの人工知能に「顔が青ざめるほどの恐怖」を感じたのは「8曲目のレッドツエッペリン/Staivway To Heaven(天国の階段)」か~。

レッドツエッペリンと言えば「移民の歌」のような「超ハードロック」を誰しも思い浮かべると思うが、「ママス&パパス」とか「ジョン・バエズ」とか「アメリカ」とか「ジョニ・ミッチエル」と同じ「生ギター(アーコステックギター)の曲だった。それに・・・「ジョン・レノン/Imagine」ピアノの選曲。

You Tubeの人工知能に「貴方の趣向、政治・宗教は全部わかるよ!」と言われてるような気がする。

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▲ 「イージー★ライダー」の映画パンフレット   監督 デニス・ホッパー  主演 ピーター・フォンダ

中学2年の冬休みだったと思うが、一人で「映画館」に入り、「Steppenwolf(ステッペンウルフ)のBorn To Be Wiid(ワイルドで行こう」を何回も聞きたいので、連続して映画を見た。(入れ替え制がないので、気にいったら2回連続で見れた)

「お年玉」文化のある日本は・・・「最高!」だよね。

そんな経験があるので、甥とか姪には「中学生以上なら1万円のお年玉」と決めてる。「太っ腹なおじさん」で通ってると思う(笑)

 

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50年前も、今も「自由と孤独」が大好きなのは変わらない。

 「三つ子の魂百まで」とは言うが、50年前(オラは中学生)に「自由と孤独」が最高の生き方と思っていた。それを意識して生きて来たわけではないが、今現在でも「自由と孤独」が一番だと思っている。

「Woodstock(ウッドストック)」の映画を見て(当時は入れ替え制がないので、3回連続で見る事も出来た)、サブタイトル通りの「愛と平和と音楽の3日間」でした。今と違って(インターネットが無い時代)、色んな情報は「新聞」「雑誌(月刊プレイボーイ)」(日本の新聞では知れえないアメリカの戦争とか政治の濃い記事が一つは乗っていた。グラビア写真目当てではない)「ラジオ」で仕入れていたが、「ヒッピーの生活とか行動」を始めて、写真ではなく映像で「ウッドズトックの映画から」見れたのは良かったですね。

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▲ 「Woodstock(ウッドストック)」3枚組のレコードと映画パンフレット

当時は「ベトナム戦争」待った中で、中学生ながら「インドネシアを救え」の意識は強く持ってました。1968年の「ソンミ村虐殺」には衝撃をうけました。(ウッドストックは1969年。日本での映画は1970年配給開始)

当時、まったく無名だった「ロック&ソウルの女王ジャニスジョプリン」がウッドストックのステージに立った「反戦歌手カントリージョー」にぞっこんだったと言う話を、どっかの深夜放送(オールナイトニッポン?)ちらっと聞いた記憶があります。ジャニズジョプリンの歌は最高だがバックバンドは最低の評判だったので、カントリージョーに惚れたでしょうか。

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▲ 「クロスビー・ステルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)」のLPアルバム。

50年前から、(40年間、洋楽・ロック空白期間)ずっと、空白期間中でも「CSN&Y」の「Woodstock」は一人で車を運転中には必ず聞いてます。(昔はカセットテープ→CD→MP3→またCD)

原曲はジョニ・ミッチェルですが(これもなかなかいい)映画ではCS&Nの三人組ですが、後でニール・ヤングが加入した「Woodstock」は最高に気に言ってます。

 

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コロナ自粛で50年前にタイムスリップ!!

 岩手県では「NHK朝ドラあまちゃん」でおなじみの「のん(能年玲奈)ちゃん」がCDを出していた。コロナ自粛生活で極力自宅で過ごす事にしているので、You Tubeで音楽を流しながら(バックミュウジック)「野鳥写真整理」をしているのだが、You Tubeの人工知能がお勧めしてくれて、勝手に選んでくれたと思う。

オラは「洋楽小僧(小6)→ロック少年(高3)」だったので、1960年~1970年前半の7年間を、今の野鳥写真の10倍以上は「ロックに夢中」でした~。

そんなもんで、You Tubeの最初の1曲を(1曲を選べば勝手に好みそうな音楽を流してくれる)「Suzi Quatro(スージー・クアトロ)のCan The Can(キャン・ザ・キャン)」を選んでみた。

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▲ 「Suzi Quatro(スージー・クアトロ)」 曲は大ヒットした「Can The Can(キャン・ザ・キャン)」1973年発売。

スージー・クアトロは米国で「ガールズ・ロックバンド」をやっていたが(1964~1971年)ヒット曲が無く、解散して、単身英国に渡った。日本風に言えば「都落ち」でしょうか。1973年、キャン・ザ・キャンは英国で大ヒット(英国1位)。日本でもベスト10に入るヒットだが、なぜか米国では100位にも入れない、ガールズ・ロックバンド時代と変わらない「無名の女性ロックシンガー」だった。

英国(UKロック)でヒットを飛ばし、米国進出する(ビートルズ、レッド・ツエッペリン、ローリング・ストーンズ、エルトン・ジョンなど)のが(英国で1位なら、米国、日本、欧州、豪州で必ずヒットするのが決まり事)なのに・・・・。

スージー・クアトロは1978年に英国から米国にカムバックしたのだが・・・・。フニァフニャの「甘いラブソング歌手に豹変」(米国では無名なので、誰も女性ロックシンガーだとは思わない。米国4位(ビルボード誌)の大ヒット曲(メロウな二人)でスージー・クアトロは本国で認知されたのです。

後にも先にも、「ベーズ片手にステージを飛び回る女性ロッカーの先駆け」が、スージー・クアトロなのです。

ルックスがよく、(フナャフナァのポップ歌手で知名度が上がり)女優業もラジオDJも続けてます。「ロック少年」はがっかりです。

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▲ 「Blondie(ブロンデイ)の紅一点ボーカルのDebbie Harry(デボラ・ハリー)」 

40数年間、「洋楽・邦楽・ロック」とは無縁でしたが・・・・。ちょっと気になる曲だと思い画面を開いてみたら、「Heart of Glass(ハート・オブ・グラス)は2億回も再生視聴されてました。(ジョン・レノンのイマジンでも1億5千万回。ビートルズのヘイジュードが2億回再生視聴)

長い音楽視聴のブランクがあっても、「ヒットする曲は直感的にわかる」耳は健在でした~。

「ジョン・レノンのイマジンは日米同時発売でしたが、日本の方が米国よりヒットチャートに上るのが早かった。せっせせっせと毎日ラジオ局に葉書のリクエストを投函してた」

You Tubeはなぜか女性ばかり進めてくるんだよね。「ジャニス・ジョプリン」とか「キャロル・キング」とか「カーリー・サイモン」は毎日指名選曲してるし、「荒井由実(松任谷由実)」、「高橋真梨子」、「竹内まりや」、「薬師丸ひろ子」に混じって「のん(能年玲奈)」も・・。

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▲ 「のん(能年玲奈)」   

コロナの自粛生活がなければ「のん(能年玲奈)」ちやんは「じぇじぇじぇ~の天野アキ(NHK朝ドラ)ちゃんの「女優と声優」のイメージしかありませんでした~。(同世代の「竹内まりや」とか「荒井由実」とかにはちゃんは失礼だからつけない)

洋楽・ロック専門のオラが「荒井由実のファーストアルバム(HIKO-KI GUMO」を購入したのは「ベルベット・イースター」をラジオで聞いて、日本にもいい曲を作るシンガソングライターが現れたと感動し、まったく無名だったが「せっせと葉書リクエスト」し応援しました。中島みゆきもそうだが(ポップコンで「ララミ嬢のララバイ」を聞いて、将来大物歌手になると思った。)

「荒井由実」も「中島みゆき」も唯一無二の存在感をオラは感じてました~。人真似をしないと言う事は「将来花が開く」ですよね。

「のん(能年玲奈)」にも、ぺっこ(少し)だけ、「唯一無二の存在感」を感じてます。(将来大化けしてくれると嬉しい)

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▲ 「のんベビーフェイス」のファーストアルバム(CD)を購入しました。

You Tubeで録音して聞いてもいいのだけれど・・・、「荒井由実」の時を思いだして、購入する事にしました~。

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▲ 「岩手銀行のCMポスター」

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▲ 「岩手県産米・金色の風のイメージキャラクター」(JAいわて)

大手プロダクションからの独立問題で「テレビ局から干されているらしい」のですが、テレビ離れをしているオラには問題ありません。岩手県内に住んでると「ポスターをよく目にする」ので、個人的には女優としての存在感は一番ですね。

コロナ自粛で「のん(能年玲奈)」ちゃんの「改名問題」などいろいろ知ったので、人一倍応援する事にしました~。

「若いころの吉永小百合さん」にそっくりですよね。女優として大成してもらいたいが・・・、「ロック少年」だったオラは、世界的にも国内でも「ガールズバンドでの成功者」はいないので、唯一無二の存在になってもらいたい。

歌がうまいとかルックスがいいとかの歌手はいるが、「ギターを弾きながらステージを駆け回る女性は」そうそう居ません。

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▲ 「のん(能年玲奈)」

中国で「公式ホームページ」に使用している写真なそうです。

中国での販売に力いれている「ユノクロ」とか「メンソレータム(化粧品)」のCMポスターに起用されてるそうです。

※出典は「のん公式HPから」

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▲ ガールズバンドの「のんシガレッツ」です。 メインボーカルは「のん(能年玲奈)」ちゃんです。

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▲ 「のん(能年玲奈)」 

過去の世界的女性ロッカーを見渡しても(スージー・クワトロよりも)もルックス、ギターは上を言ってます。

※スージー・クワトロはベース。ギターは弾けないじゃないかな。

笑顔もいいですが、ロックシンガーには笑顔は似合いません。

「ロック」も「フォーク」も「ポップス」も「昭和歌謡」も、オールマイテイにこなせる実力は「唯一無二の存在」ですね。

歌うますぎです。声質も特徴があるのがいいですね。(誰が歌ってるかわかる)

若手女優さんの演技力は(30歳以下)ナンバーワンでしょう。

女優さんで歌うまい人(薬師丸ひろこ)(柴咲コウ)とかいますが、ギターを上手く引ける人はそうそういませんね。

※出典 「のん公式HP」より

 

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