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『思い出の野鳥観察記・雪の中のオオマシコ』

今シーズン(2020-2021)は12月から昨日(2021年1月24日)まで、「オオマシコ街道」を何度も訪れたが・・・、全敗です。オオマシコに限らず、普通に見れた「赤い小鳥(ベニマシコやウソなど)にも当たらず、冬の鳥相が変わってきてるのでしょうね。こうなれば、3月の「南に越冬したオオマシコの移動個体」に期待するしかありません。

奥の手としては、道路最終除雪地点に車を置き、スノーシューをはいて1時間ほど歩けば、「オオマシコの出会いが期待できる場所」もあるが、携帯の通じない雪道に入る事は、年齢的にあきらめるのが・・・、今日も遠くから「猟銃の音」が聞こえてきたので、林道に入るのは諦めました。

過去に撮影した「雪の中のオオマシコ」を30枚ほど貼っておきます。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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オオマシコは「人間を怖がらない」ので、石のように動かなければ、どんどん近寄ってくれます。ただし「音には敏感」なので、寒さに耐え切れず「足踏み」をすれば、直ぐ飛び去りますね~。

いつも群れで行動してる(10羽~200羽の大群も観察あり)ので、足音に驚いて高い木に止まり、30分ほど待てば、「同じ場所に戻る」ことが多いですね。(30年の経験則から)

オオマシコと言えば「萩の実」と言うイメージですが、地上を歩きながらの行動も多いのですよ~。

「チィー♪」と言う警戒の声を着たら、「一歩も動かない」のがベスト。もともと「人間を怖がらない」ので、赤い小鳥では一番撮影したすいです。

 

 

 

『思い出の野鳥観察記・ナベヅル』2004年11月18日(宮城県登米市/伊豆沼)

仙台市周辺で仕事し、早く仕事がかたずけば、「真っ直ぐ盛岡に帰るのも芸がない」ので、必ず「蕪栗沼」か「伊豆沼」に立ち寄ってから帰るようにしていた。

2004年11月18日は、午後3時頃に伊豆沼に到着。いつもマガンの大群が入る水田にガン類は1羽もいなかった。が・・・「地元テレビ局の中継車と乗用車が6台」。

直感的に「ガンの群れがいないのに、テレビ局中継車が伊豆沼にいるのは可笑しいな~???」と思い、500Mは離れていたが、双眼鏡で車の集団の方を見たら、「なんかツルみたいな野鳥を追いかけている。ほんとにツルか?」と思いながらも、「テレビ局の車が来てるのだからツルなんだろうな」思い、今度はプロミナ(望遠鏡)でしっかり見た。

「あっ!ナベヅルだ!」。

ラッキー!久しぶりのライファ―に、「ルンルン気分」でで、「しばらくテレビ局の撮影をながめていた」が、ナベヅルはテレビカメラを嫌がり、飛ぶことはなかったが、カメラから遠ざかるばかり。

テレビカメラの対面にオラの車が入れば「絵にならないだろう」から、90度離れた伊豆沼湖畔の空き地に車を止めた。(400M離れて)

30分ほど時間が過ぎたが、「ナベヅルがどんどんオラの車の方に近寄って来る。(テレビクルーが勢子になってくれた)

いつものように「石のように動かないで待ってた」ら、15M位の距離まで近寄って来てくれた。勢子役のテレビクルーには感謝です。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

九州(鹿児島県出水市)に出かけなくても、ナベヅルを見れてラッキー!でした。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

石のように動かないで待っていたら近寄って来てくれました。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

11月中旬なので、「雪は期待できない」が、鹿児島県出水市でなはい「ナベヅルの証明」として、ハクチョウは入れたかった。

運よくコハクチョウの小群がいてくれたので、「ナベヅルとハクチョウ」を撮る事が出来ました。

『思い出の野鳥観察記・カナダヅル』2004年1月12日(岩手県一関市)

3日前に見た「カナダヅル」の案配が気になって、朝一番で気象情報を確認した。15センチの積雪に「雪とカナダヅルの撮影ができるかも?(抜けてると撮影出来ない)」と高速道路を安全運転(雪でも100キロで走るのは普通)で、一関水田(岩手県一関市)にGo!

フィールドには8時30分頃到着したが、カメラマンもBWも誰もいない。この日も一番乗りできたのだが・・・、9時過ぎに老夫婦の車が停車して「新聞の載ったツルっていますか?」とオラに尋ねてきた。良く話を聞くと、「一関市周辺のローカル新聞らしい?」。

車からプロミナ(望遠鏡)を出し、三脚にセットして「カナダヅル」を入れて、「どうぞ見て下さい」と。

老夫婦の「名前はなんと言うんですか?」「何処から来たんですか?」との質問に丁寧に回答したが・・・、やはり飽きたのか10分ほどで終了になりました。後は、「雪とカナダヅルの撮影タイム」なのですが・・・、新聞に載ったのなら、1月15日の祝日は「カナダ祭り」になるな~と。

※「写真」をクリックすると大きな画像サイズ(1000x666)で見れます。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

冬でもほとんど雪が積もらない一関市なのだが、カナダヅル飛来の年(岩手県初記録)に、水田を白一色になってくれるなんて・・・、とてもラッキーです。カナダヅル情報が新鮮なので、3日めでも「一人で飽きるほど撮影できる環境」に感謝、感謝でした。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル 一関水田(岩手県一関市)

車を道路わきの空き地に駐車し、ノーブラ撮影(ブラインドをつかわないでの撮影)です。

オラ一人だったのからなのかわかりませんが「警戒心が薄い個体」でした。いつものように、「石のように動かないで撮影」したからかも知れませんが・・・。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル 一関水田(岩手県一関市)

岩手県でなければ撮れない「雪上にカナダヅル」を堪能する事が出来ました~。

11時過ぎあたりから、面識のない人(カメラマン、BW、新聞情報の一般人)が増えだし、望遠レンズはたたみ、プロミナ(望遠鏡)をたてて、「即席のカナダヅル観察会」です。

カメラマンが水田に入り「追いかけ回して撮影する行為」には、「15日の祝日には、東北6県からカナダ目当てのBWが集まるだろうから、追いかけ回して飛ばし、戻って来ないかったら、みんながっかりするでしょう」と言い、納得してもらいました。(あくまでも紳士的に)

この頃から、「自分だけ撮れればいいと言う野鳥カメラマンが現れた」ような気がします。(たぶん、コンテスト狙い)

2021・「御所湖のガンカモ調査」

今日は「全国ガンカモ調査日(9時~11時)」と言うことで、自分の受持ち(御所湖/岩手県雫石町)の御所湖に出かけてきました。結氷率が99%で、御所湖湖畔の黒沢川にカモ類が集まっていた。特段、「珍カモ」はいなかったが、ヨシガモ♂4羽を見れたのが嬉しかった。

◆ 2021年1月17日 御所湖(岩手県雫石町) 9時~11時 曇り 結氷率99%

1 マガモ      273羽

2 カルガモ      68羽

3 オナガガモ    117羽

4 コガモ       22羽

5 ホシハジロ      8羽

6 ヨシガモ       4羽

※ オオバン       1羽

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▲ 2021年1月17日  御所湖のガンカモ調査  (岩手県雫石町)

例年なら、4WDの車なら湖畔道路に入れるのだが、2021年は(40㎝の積雪、除雪なし)駄目でした。過去10年では2回め。トイレ駐車場から1キロと近く歩かなければならなく、自宅にスノーシューを忘れてきて、取るに戻るのも面倒くさいし・・・、難儀した「ガンカモ調査」になりました~。

迷彩服に身をかためてたが、カウント終了後にカメラをむけたら、案の定飛ばれてしまいました。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【想い出の野鳥写真・ヨシガモ】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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▲ 1995年3月28日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

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▲ 1995年3月28日  ヨシガモ♀ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

記録写真として撮影しました。

明治橋上流は「ハクチョウの給餌場」だったので、他のカモやハクチョウをファインダーに入れないで撮る事に、「全集中」して撮りました。給餌なので、ヨシガモに警戒心がないのはいいのだが・・・、単独になるのを待つには・・・半日くらい待つ覚悟が必用でした~。

当時は「素人カメラマン」でしたが(今はハイアマチアから素人カメラマンに移行中。腕が落ちてるのを自覚してます)、「半日待つ根性」はありました~。

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▲ 1995年12月21日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

2シーズン目のヨシガモです。

朝から夕方まで待って、撮る事ができました~。

一日待って撮る事ができたので、「素人カメラマンから野鳥アマチアカメラマン」にステップアップできたかな?

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▲ 1996年3月24日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

3シーズン目のヨシガモです。

ワンシーズン、4か月待って撮ることができました~。「絵コンテを頭に描いてから3年」ほんと長かったです。

「ヨシガモの♂のディズプレイ」で、他のカモやハクチョウを入れないで撮ることに・・・、「苦節3年」。

野鳥アマチアカメラマンから「ハイアマチアカメラマン」に脱皮できた瞬間で~~~す。

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▲ 1997年2月2日 ヨシガモ♂ 北上川・明治橋上流(岩手県盛岡市)

4シーズン目のヨシガモです。

前年に「ディスプレイのヨシガモ」を撮っていたので、ヨシガモ撮影の熱も冷め、「やけくそ気味にでっかく撮って」みました~。

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▲ 2010年1月23日 ヨシガモ♂  撮影地は失念。

デジタルカメラでの撮影です。

デジタルになってから、「野鳥写真は無限に撮影出来る」ので、ポジフィルム時代の経験者としては、「腕が落ちるのを実感」するようになりました。フィルム時代は「最初の1枚に全集中する」ので、写真を撮ってる実感がありましたが・・・、今は「動画」とか「無限に撮影」できるので、面白みがありません。

「自称ハイアマチア野鳥写真家」は返上です。「ただのアマチア野鳥写真愛好家」ですね。

 

『思い出の野鳥観察記・カナダヅル』 2004年1月9日(岩手県一関市)

珍鳥情報はいつも突然やってくる。2004年1月8日の夕方5時前に仙台の鳥友Sさんからだった。

Sさん 「ヨツヤさん、一関市周辺でカナダヅルが出ているらしいけど、情報持ってますか?」

ヨツヤ 「何も知らないで~~す。オラの知ってる限り、カナダだったら岩手県初記録ですね」

Sさん 「仙台の会員専用(一般非公開)の掲示板に、一関市でカナダヅルらしい鳥見たの書き込みがあったらしい???場所は不明。」

ヨツヤ 「明日、朝一番で一関市に行ってみます。蛇の道はヘビだから・・・、詳しい場所がわからなくても、いてくれれば探し出せる自信はあります。出会えたら直ぐ電話しま~す」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

カナダヅルのいる詳しい場所は分からなかったが、一関市には仕事で何度も出かけているので、「まずは一関遊水地、でなければ川崎村の北上大橋周辺。そこにもいなければ花泉町(現在は一関市)だろう?」との予想をたてた。

予想通り「最初の一関市遊水地にカナダヅルがいた」

情報が新鮮なので、「カメラマンやBWが誰もいない。オラが一番目か。ラッキー!」直ぐSさんに、お礼の電話をいれた。

鹿児島県出水市ではないカナダヅルの写真は・・・「雪かハクチョウを入れて撮りたい」と思っていたが、そのとおりになりました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

いつもの野鳥撮影と同じように、「石のように動かないで待つ」

そうしたら、カナダヅルの方から近寄ってきてくれました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

カラスがカナダヅルを「縄張り侵入者」ととらえたのか、しきりにつきまとうのですが、オラの望遠レンズのピントをカラスに向けたら、カラスは退散しました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

「水路で餌を獲るだろう」の予想のもとに待っていたら、「手のとどくほどの近さ」まで寄って来ました。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

夕方になったら、だいぶ雪が解け出しました~。

広い遊水地の一関水田に、カナダヅル1羽とコハクチョウ1羽とオラだけの至福の時間が・・・。

だから「バードウォッチングは止められな~~~い」

 

※ 詳しい場所はわからなかったが、「Sさん情報」でのカナダヅルとの出会いです。

「2004年1月9日撮影画像/岩手県初記録」は、ブログ初公開で~~す。(私が第一発見者ではないので)

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年12月18日」

12月に入り、雫石水田にも「早い積雪」があったが、中々「岩手山」が巣型を見せてくれなかったが・・・。「やっと風速10Mの暴風に岩手山の雲が取れた小一時間の瞬間」に、絵コンテ通りの「岩手山にハクガン幼鳥」を撮る事が出来た。

写真がメインなので、「動画」は刺身のつまみたいなもんです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年12月18日 ハクガン幼鳥とハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

私の野鳥写真は、大きく撮ることよりも「風景の中の野鳥写真が基本」です。
いつも「頭の中に絵コンテを描いて」、その絵コンテ通りの撮影ができれば、「一瞬で野鳥撮影の熱が冷めてしまう」悪い癖も同居してます。

▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真館】▼▼▼▼▼▼▼

「岩手県初記録のハクガンの記録写真」です。

Hさん  花巻在住のHさんから、「今、ハクガン見てま~す。用事があるのでフィールドを後にします。見に来て下さい」と電話が・・・。

ヨツヤ  「ハクガンですか~。私の知ってる限りでは岩手県初記録になります。Hさんやったね!」

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▲ 2009年3月3日 ハクガン  花巻水田(岩手県花巻市)

野鳥情報は突然やってくる。15時過ぎだったが、16時にはフールドに到着できる。撮影は小1時間はあるか~。
北帰行のガン類は「足が速いので(ゼロ泊3時間~一泊ほど)」ためらう事なく、仕事を切り上げた。

だいたいの場所は電話で聞いていたので、迷う事なくフィールドに到着できました。

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▲ 2009年3月4日 ハクガン  花巻水田(岩手県花巻市)

朝一番で前日のフィールドに直行。ハクガンとハクチョウは見当たらず、「やっぱ抜けたか~」と思ったが、近くの「花巻水田」を探しまわったら、ハクチョウの群れにハクガンがいてくれた。

午前10時過ぎに、岩手山を目指して飛び立ちました~。

岩手県初記録のハクガン(花巻市在住のHさんが第一発見者です)は、「一泊2日」の観察記録になりました。

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年12月11日」

2020年11月24日から滞在18日めの「雫石水田のハクガン幼鳥」です。
最初は「直ぐに伊豆沼に飛び去る」もんと思っていたが、雫石水田の環境が気に行ったのか(私はすべて車内撮影。追いかけ回すカメラマンはいない)中々移動する気配もなく、近くに寄ってくれたので「動画で撮影」してみました。



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▲ 2020年12月11日 ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田には「白鳥屋さん(カメラマン)」や「あきらかにハクチョウ観察のGoTo観光客やBW(東北6県、関東、関西)」の人が、毎日訪れていたが、誰一人「ハクガン幼鳥」には興味が無いのか、カメラ、双眼鏡を向ける人はいませんでした。私は「車内撮影」だったので、声をかけることもできず、ただ一人、「ハクガンの撮影」です。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出のハクガン写真館】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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◆ 2003年12月7日。ハクガン成鳥  伊豆沼(宮城県大崎市)

数は多くはないが(1~3羽)、伊豆沼に出かければ、ハクガン情報を持ってなくても、必ず見れるようになりました。

BWとしては「グラウンドスラム(マガン・ヒシクイ・シジュウカラガン・カリガネ)とハクガン」の5種を見れれば、「ビンゴ!(大当たり)」と大声を出さずには・・・。個人的には「亜種ヒメシジュウカラガン」を見れた時が一番うれしかったな~。二番目は、「サカツラガン情報で出かけ、撮影した」時かな。

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▲ 2003年12月7日 ハクガン成鳥  伊豆沼(宮城県大崎市)

個人的な話ですが、リバーサルフィルムのボディ×2、とデジタルカメラのボディ×2の4台持ち歩いてました。この写真はデジタルカメラで撮影したものです。

「伊豆沼のハクガン撮影以降」、オオマシコ以外は全てデジタル撮影に切り替えました。
撮影写真管理がとてもデジタルは楽だったので。

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年11月24日」

例年11月中旬過ぎから雫石水田に「八郎潟から伊豆沼に移動するガン類が休憩に滞在」するので、毎日、朝、夕と「雫石水田の観察」を続けています。自宅から3分ほどで行ける好条件なのがありがたいですね。

最近は遊びで「動画撮影」を必ずするようになりました。

二足の草鞋は履けない性格なので、「動画撮影は気まぐれの記録動画」です。

▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2020年11月24日  ハクガンとハクチョウのいる雫石水田の風景(岩手県雫石町)

まさか「雫石水田にハクガン幼鳥が滞在してる」とは思っていなかった。きっと「ゼロ泊3時間で伊豆沼に直行」だろうと思い、日没後の「ブルーライトの時間帯までの滞在」を期待して、待ってました~。

思惑通りの「ブルーライトの中のハクガン撮影」に、とてもラッキーな気分になりました。

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▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)


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▲ 2001年3月12日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村) リバーサルフイルム(富士RDPⅡ)での撮影

1990年から「ハクガン情報」に東北6県を飛び回りましたが、「いつも空振り」で、「一生ハクガンとは縁が無い」と諦めていました。

そんな中、秋田県の鳥友から「八郎潟にハクガンが入りました」との電話が・・・。

「たぶん空振りだろう(広い八郎潟から自力でハクガンを探さなければならないから)」と、余り期待しないで八郎潟に出かけた。
「西部承水路の方が確率が高いよ」の情報を頼りに出かけたが・・・、ハクガンは居なかった。
「ハクガンの相性は最悪」なので、いつもの事と諦めていた。が・・・。

なんと「ハクガンの10羽ほどの群れが、目の前の田んぼに降りてくれました~」

苦節10年、やっとハクガンを撮影する事ができました~。

その後、伊豆沼や八郎潟にハクガン目当てでないが、情報無でいつ出かけても「必ずハクガンに遭遇」するようになりました。

一度見てしまうと、「あの空振りはなんだったの?」と言うくらい、ハクガンに当たりますね~。

謹賀新年

謹賀新年。本年も宜しくお願いします。

「コロナで始まりコロナで終った2020年」でしたが・・・、2021年は「コロナはもっと大爆発の予感が・・・」。

2020年11月下旬に「雫石水田にハクガン幼鳥2羽」の飛来に、過去にはありえない事(関東、関西の観光客が雫石水田にハクチョウを見にくるなんて・・・。観光の町「雫石町」はGo Toイースト(500円で5000円分のクーポン券発行)やGo Toトラベル(町内の温泉やホテルは盛況)をやったからでしょうね。

政治に無関心の私が、コロナ禍の影響で「本気で政治に関心を持とう」と思うよになりました。(選挙は一度も棄権した事は無いが、いつも白票で、新聞欄の白票の数字を見るのが楽しみな変な癖が昔からあった)

個人的には「いくら得でもGo To イースト券は購入しない。時間があっても、Go Toトラベルは利用しない」と決めていた。

感染が怖くて、「面識に無い人とは合わない。マスク着用。アルコール除染ペーバー持参」の生活をしていたが、2020年12月10と11日の2日間で「鶯宿温泉病院(雫石町)で65人のクラスター発生」があり(2020年12月末現在で100人越え)、すべての生活様式が一変しました。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月18日 岩手山とオオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2020年12月18日 岩手山とハクガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山を入れる事により「雫石町で撮影したハクガン幼鳥」と言うことになります。

雫石町で撮影したエビデンス(証拠)です。

コロナ禍の報道では、どこかの国の「〇〇さん」が、「Go Toトラベルがコロナ拡散のエビデンスが無い」と何度も言っていた「勝負の3週間」が今の現状でしょう。(日本人ならエビデンスと言わないで「証拠」と言う日本語を使ってほしい)

▼ 「雪の岩手山」の写真を貼ってみま~す。

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◆ 2021年は丑(うし)年でしたね~。  小岩井農場 (岩手県雫石町)

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◆ 雫石川と岩手山    岩手県雫石町にて

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◆ 小岩井の一本桜と岩手山  岩手県雫石町にて

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◆ 小岩井農場と岩手山  岩手県雫石町にて

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◆ スキー場のナイターと岩手山  岩手県雫石町にて

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◆ 日の出の岩手山  岩手県滝沢市にて

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◆ 八幡平道路から岩手山  岩手県八幡平市

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◆ イヌワシに飛翔を待って   岩手県盛岡市にて

イヌワシの狩り場で(ヤマドリ、タヌキなど狙い)、ひたすら待つ。

雫石水田のハクガン@2020年12月17日

「ハクガン観察疲れ」で、撮影写真を見るのも嫌だった。が・・・、気を振り絞って、なんとか写真整理を続けています。

もう、ハクガン写真はどうでも良くなってきました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月17日 ハクガン(幼鳥)とハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

12月中旬の20㎝の積雪に少し驚いた。

毎年の事だがハクチョウは、根雪を感じれば、「雫石水田」から内陸北上川沿いに移動する。

「稲刈りをしてない田んぼが1枚」あったので、雪が降れば「きっとこの田んぼにハクチョウが集まる」と予想してたが、予想通りになった。

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▲ 2020年12月17日 ハクガン(幼鳥) 雫石水田(岩手県雫石町)

積雪前は、稲の根や落穂と雑草を食べていた。雪が積もり、稲が倒れて食べやすくなるのを待っていたなんて・・・。頭がいいね。

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▲ 2020年12月17日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

「飛翔するハクチョウ目当ての白鳥屋さん(カメラマン)」がいたが、水田のハクチョウには興味がなく、私ががいたので「水田に入ってハクチョウを飛ばす行動もできず」、諦めて2時間ほどで白鳥屋さんはいなくなった。

私は、「カメラのフレームにハクチョウを入れないで(ハクガンだけを撮る)撮る」ことに専念するだけでした~。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真・ソデグロヅル3枚】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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▲ 2005年11月3日 ソデグロヅル(幼鳥)  御所湖(岩手県雫石町)

ソデグロヅルの幼鳥の観察・写真は珍しいと言うことで、英国野鳥の会(日本野鳥の会・本部を通して)から、「観察情報・写真提供の依頼」がありました。バードニュースとして、「世界的珍鳥・ソデグロヅル幼鳥の撮影を日本で撮影観察される」とか言ってました~。私が第一発見者で、ホームページに情報を公開そたら、全国からBWやカメラマンがかけつけました。(一日200人は後にも先にも、ソデグロヅルの時だけです)

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▲ 2005年12月4日 ソデグロヅル(幼鳥) 御所湖(岩手県雫石町)

御所湖は餌が豊富(昆虫のバッタみたいなのを良くたべてました)なので、根雪になるまではいてくれると予想してたら、その通りになってくれました。ソデグロヅルを追いかけ回すカメラマンが一人もいなかっいたからだと思います。遊歩道がしっかり整備され、手すりもあるので、誰も御所湖に入らなかった。  

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▲ 2005年12月11日 ソデグロヅル(幼鳥) 御所湖(岩手県雫石町)

12月としては珍しく、「早い根雪」になったので、餌が獲れなくなり、この日が「終認日」になりました~。

「雫石水田のハクガン観察」疲れが・・・。

毎日の「雫石水田のハクガン観察疲れ」が出てきてます。(嫌ならフールドに出なければいいのだが、自宅から3分なので、つい出てしまうBWのサガが・・・)。なんと言うか、「撮影写真の整理」がだんだん嫌になってきました。「ブログに写真を貼り付ける」行動がなければ「撮りっぱなし(ハードデスクに保存したまま)」のいつもの悪い癖がでてしまう。

整理できた分だけでも・・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月9日 ハクガンと白鳥  御所湖(岩手県雫石町)

いつもの「雫石水田のハクガン撮影」に飽きてきたので、白鳥屋さんが陣どってる雫石水田から離れ、御所湖(岩手県雫石町)に出かけて撮影してみました~。5羽ほどの白鳥には「白鳥屋さん」は興味が無いので、「御所湖(雫石町)のハクガン幼鳥」は私一人での撮影です。

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▲ 2020年12月9日 ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田の「白鳥屋さん(カメラマン)」は、ハクガンに興味がなく、誰も撮影しません。

これが、ローカル新聞やテレビに紹介されると、「ハクガンいますか~?」とか「変わった鳥いますか~?」と雫石水田を車で右往左往して追いかける姿を目撃(過去にシジュウカラガンが地元紙に掲載された時があった。私は投稿してません)してる。

「雫石水田のハクガン(幼鳥)観察疲れ」で、私の興味は・・・。

誰かが、「地元紙やテレビ局に情報を公開すかる?」に興味が湧いてきました。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真・オオマシコ3枚】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

私自身が「雫石水田のハクガン(幼鳥)に飽きてる」ので、口直しに「過去に撮影した、思いでの野鳥写真」貼り付けてみました~。

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▲ 珍しく湿った雪が降ってくれたので(いつもは気温が低く、粉雪です)、「きっと松に雪が着雪する期待」をしながらフールドに出かけてた。30年オオマシコを見てるが、「後にも先にもこの日だけ(一度きり)」でした~。と言うことで、個人的には「とても貴重な雪のオオマシコ」写真になりますね~。

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▲ 垂直の樹木に雪が着雪してくれる事はまれ(横枝ならいつも着雪する)なので、とても興奮して撮影した(いつかは撮りたいと思ってた絵コンテ通りの撮影)。納得に一枚です。

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▲ リコーGRレンズ(コンパクトカメラ)で、フィルムは「フジRDPⅡ」で撮ってみました。

超広角での撮影なので、「青空に雲」をしかり入れながらオオマシコを撮影できました。撮影距離は1M前後です。ほとんどのオオマシコは警戒心が薄いので、じっと動かなければ(追いかけ回さない)オオマシコから寄ってくれます。

私のオオマシコ撮影は、「絵コンテ通りの場所で、石のように動かないで待つ」のを良しとしてます。

今日の雫石水田のガンたち@2020年12月15日

昼でも-4度の寒い一日だった。
自宅から3分で行ける「雫石水田」に、野鳥との出会いを求めて出かけて来た。
ただ、余りにも寒さに、車の窓が氷ついて動かず、仕方がなくドアを少しだけ開けての撮影に「我慢できない寒さ」に2時間で切上げざるおえなかった。三脚も使わないので、「写真のクオリテーはいまいち」ですが、「記録写真」と言うことで・・・。


 


野鳥は思いもよらない出会いがあり、ラッキーでしたが(ハイイロチュウヒとコチョウゲンボウ)、飛び回る猛禽を撮るには三脚無しでは無理があり、双眼鏡で見るだけ。


 


その代わり「ガン3種(マガン、シュウカラガン、ハクガン」は、「記録写真程度には撮影」できました~。


 


※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。


 


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▲ 2020年12月15日 マガン  雫石水田(岩手県雫石町)


 


こころところ、毎日同じ田んぼにマガンが入りますね~。


 


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▲ 2020年12月15日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)


 


シジュウカラガンは3回目です。(過去の2回は、ゼロ泊6時間で飛び去る)


 


2020年11月27日  7羽
2020年12月12日  4羽
2020年12月15日  1羽


 


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▲ 2020年12月15日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)


 


2020年11月24日 2羽 ~今日まで21日連続「雫石水田」にいついています。が・・・雪の案配で、「餌が取れなくなれば」、ハクチョウとともに「越冬地(伊豆沼)?」に飛び去るでしょう。


 


 


12月の真冬日に、凍えながらハクチョウを撮る

例年12月中旬は、「赤い鳥の案配(オオマシコ)」を見に、奥山に出かけるのだが・・・、予想外の積雪(20㎝)に断念せざるおえなかった。林道なので除雪車は入らないので、今シーズン(2020年)は終了か?

赤い鳥(オオマシコ)を諦め、いつものように「雫石水田」に寄ってみたら、珍しく「カメラマンが誰もいない」ので、「凍えながらハクチョウ撮影する事」にした。

今日は曇り空なので、「白鳥屋さん(青空のハクチョウの飛翔写真に一日頑張れるカメラマン)」がいなかったので、「鳥屋さん(野鳥の生態写真や記録写真に夢中に頑張れる人。写真コンテストには興味がない)ハクチョウ観察を一日楽しむ事ができました~。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年12月14日 オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

豪雪地帯の雫石町ですが、12月中旬に20㎝の積雪は珍しい。このまま「根雪」にならない事を願うばかりです。

「鳥インフルエンザ」の関係で、「ハクチョウの餌ずけがなくなり」(高松の池(盛岡市)ではまだ餌ずけする一般市民がいる)、「野生のハクチョウを見れる雫石水田」です。

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▲ 2020年12月14日 オオハクチョウ(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

「白鳥屋さん」は、まず撮る事はないと思われますが・・・、「鳥屋さん」は幼鳥を好んで撮ります(オラだけか?)

と言いつつも、「まずハクチョウの写真は撮らない」のです。

理由は・・・、BWなら「このハクチョウの幼鳥写真」を見れば、わかるでしょう。

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▲ 2020年12月14日 コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田では、「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」が混在しています。

20年前は「岩手県でコハクチョウが見れるのは御所湖(雫石町)だけ」でした~。

雫石水田にマガン50羽@2020年12月13日

伊豆沼や八郎潟に出かければ「マガンは星の数ほど沢山いる」のですが、雫石水田には秋と春に「奥羽山脈を横断する群れが必ず立ち寄ってくてる」のが嬉しいですね。

マガンはあまり撮影する事はないのですが・・・「雫石水田のマガン」と言うことで、撮影してみました。

今シーズン(2020年の秋)の雫石水田は、ハクガン、シジュウカラガン、マガンと見れているので、「ガンの当たり年」になりました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月13日 マガン   雫石水田(岩手県雫石町)

マガンの群れは警戒心が強く、ちっとした「車の音」とか「犬の散歩人」に直ぐ反応して、飛び回ります。ただ、伊豆沼や八郎潟と違って、一分位飛び回り、「同じ場所」に舞い降ります。大きく飛び去る事はないので、撮影はしやすいですね。

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▲ 2020年12月13日 マガン  雫石水田(岩手県雫石町)

午後から雪が降り出しました~。

雪が降りだすと、赤い鳥(オオマシコやハギマシコなど)が見やすくなるので、「マガンを撮ってるばわいじゃない」だけど・・・。年々、「寒さに我慢できず(車から降りて雪上を歩かなければならないから)、何かと勝手に理由をつけて「足が遠のくばかり」ですね。

11月中旬には「ハギマシコ20±は確認」してます。

 

飽きるほど撮ってはいけないと思いつつ・・・ハクガン(幼鳥)を撮る@2020年11月28日

飽きるほど撮ってるのに・・・自己嫌悪です。

「昔、珍鳥」の思いがあるのか(1990年代前半)、どうしても「ハクガン」を撮り続けてます。自宅から3分で行けるのも影響してるのかも知れません。

1990~1995年は、何度空振りしたことか。(伊豆沼(宮城県)3回。福島潟、瓢湖(新潟県)2回。弘前市のため池(青森県)1回。陸奥湾(青森県)1回。八郎潟(秋田県)2回。)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年11月28日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

「COLLINS」の野鳥図鑑の挿絵の「ハクガン1st-winter(第1回冬羽)」では、「嘴が黒、足が濃いピンク」です。実際10M前後での撮影では「コリンズ図鑑」通りでした。嘴も「斑点のように濃いピンク色」があるので、春先(3月頃)には「ピンクの嘴」になるのでしょうね。

シギチ屋の習性で、「芸術写真」より「記録写真(羽軸がわかるほどの鮮明な写真)」を意識して撮ってます。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

中島美嘉 / 『雪の華』

雪の雫石水田にハクガン(幼鳥)@2020年11月28日

11月下旬の積雪は「過去に何度かあった」ので珍しい事ではないが・・・、今までだったら「粉雪(パウダースノー)」なので、除雪も楽でした。でも最近は「地球温暖化の影響」か「水分の含んだ重いベタ雪」です。(3月下旬の春先に降る雪)
氷点下になれなく、ゼロ度だからなんでしょうね。(冬は-5~-20度が普通)

15センチの降雪があったので、「ハクガン(幼鳥)は伊豆沼に南下しただろう」と思いながら、雫石水田に出かけてみたら、上空を2羽のハクガンが飛翔してました。

7羽のシュウカラガンは抜けてました(ゼロ泊6時間)

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年11月28日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

白一色の雪景色ですが、「水分を含んだベタ雪」なので、夕方までには全部溶けてしまいます。

なもんんで、「午前中勝負」と言うことで、撮れるだけ撮ってみました~


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今日はジョン・レノン没後40年。

ファンの銃弾に倒れたニュースに衝撃を受けたのを、昨日のように思いだします。

「イマジン」は、アメリカより日本の方が先にヒットした名曲です。

英語が苦手のオラだったが、「辞典片手に日本語訳にチャレンジ」しました。

やればできるじゃん。(笑)

雫石水田に滞在4日めのハクガン@2020年11月27日

朝からの晴天に、雫石水田は「白鳥屋さん(カメラマン)」や「スマホで白鳥撮影のGoTo観光客」、そして「高級双眼鏡(スワロスキーとツアイス)持参のBW」など、とても賑やかな雫石水田になりました。

盛岡周辺は、「コロナのクラスター発生」で神経を使いながらの野鳥観察(一歩も車から出ず、面識の無い人との接触はしない)なのですが、「早く談笑しながらのバードウォッチングしたい」ですね。

20人位のカメラマンやBWが来ても、「誰一人ハクガン幼鳥に気がつかず」(ハクガン幼鳥だから気がつかないのかも知れない)、「白鳥を大きく撮りたいと追いかけ回し、ハクガンを飛ばしてくれる勢子役」までしてもらいました~。(白鳥は飛び立たないがハクガンは飛び去る)ラッキーと言えばラッキーでした。(飛翔写真を撮れたから)

ハクガンは朝水田に飛来すれば、夕暮れの塒入りまで飛び立つ事はありません。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年11月27日 ハクガンとシジュウカラガンとハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

この田んぼから100M位離れた水田にハクチョウ200羽ほどが群れ(オオハクチョウ、コハクチョウ、亜種アメリカコハクチョウ4羽)が入っていたので、カメラマンやBWはみんなそちらに勢ぞろいでした~。「BWはアメコだ~」と言ってる声が聞こえてきそうでした。

ハクガンやシジュウカラガンは目に入らなかったみたいですね。(誰も寄ってこなかった)

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▲ 2020年11月27日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

人や車が近寄らない限り、「雫石水田のガンは朝から晩まで同じ田んぼにいるのが普通」です。過去10年間での雫石水田で観察したガン(マガン、ヒシクイ、カリガネ、シジュウカラガン)はすべて、フレームアウトする15M前後の距離で撮影できてます。

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▲ 2020年11月27日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

観察&撮影距離が短いのが雫石水田です。

雫石水田に飛来して4日たっても、地元ローカル紙やテレビ局の投稿サイトに「ハクガン」はなかったので、大勢のカメラマンやBWが来ても「誰一人気がつかなかった」のでしょうか。

コロナ禍でなければ「京都ナンバーのBWの車(30分ほど滞在)」もいたので、「ハクガンいますよ~」と教えられたのに・・・。

飛ぶまでまとうハクガン(幼鳥)/ 雫石水田

11月の雫石水田は「ハクチョウ写真目当てカメラマン」が集まってきます。が・・・、誰一人「ハクガン」には興味をもたず、ひたすら「ハクチョウの飛翔」を待ってます。

数年前に、ローカル新聞に「珍鳥シジュウカラガン」なんて写真付きで掲載されると、(私はシジュウカラガンでは、写真も情報も新聞社に投稿しません)「にわかパパラッチ野鳥カメラマンに変身」、シジュウカラガン目当てに右往左往した姿を目撃してるので、「ハクガンもいずれ誰かが新聞社かテレビ局に情報提供する」のだろうと・・・。

2020年11月の「雫石水田のハクガン(幼鳥)」は、シジュウカラガンと違って「灰色」なので、「白鳥カメラマン」には目に入らなかったのだと思われます。

今日現在、ローカル新聞と地元テレビ局に「ハクガン(雫石水田)」の情報は見当たらないです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年11月26日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

白鳥カメラマンが、車の外に出て近寄って接近したら、「白鳥は飛ぶ事はなかったがハクガン(幼鳥)が驚いて飛び立った」ところを「パチリと1枚」です。

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▲ 2020年11月26日 ハクガン(幼鳥) 雫石水田(岩手県雫石町)

ハクガンは・・・「やっぱ純白な成鳥の方が綺麗」ですよね。

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▲ 2020年11月26日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田は警戒心の強いガンでも、撮影距離が近いのがいいですね~。どんなガンでも15M前後で撮影出来るし、他のガンの群れも入らないので、「図鑑写真」「記録写真」を撮るにはもってこいです。

雫石水田の定番写真は「新幹線と・・・」@2020年11月26日

雫石水田での「ガン・カモ、ハクチョウ写真の定番」は、「赤い新幹線こまち号」か「雪の岩手山」と決まっているので、撮影ポイントに車を止め、ハクガンがカメラのファインダーに入ってくれるのを待つ事にした。

思惑通り、ハクガンが寄って来てくれたので、後はシャッターを切るだけです。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x667)で見る事ができます。

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▲ 2020年11月26日 ハクガンとハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

晴れたり曇ったり、そして日没寸前の強い光線と、とても忙しい一日でした~。

雫石水田では、新幹線こまち号か岩手山バックで撮るのが「定番写真」になります。ただ野鳥のことなので、「思惑通りに野鳥が寄ってきてくれる保障」はありません。空振りがあるのも、野鳥写真の楽しいところでしょうか。

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▲ 2020年11月26日  ハクガンとハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

日没まじかですが、デジタルカメラは普通に撮る事ができます。

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▲ 2020年11月26日  ハクガン  雫石水田(岩手県雫石町)

伊豆沼や八郎潟でのガンカモ撮影距離は100Mは必要ですが(警戒心が強い)、雫石水田でのガンカモ撮影は15M前後なので、とても近いです。

ガン5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン)を雫石水田で撮影してますが、すべて最短距離は15M前後でした~。ガンとの距離間が近いのがいいですね。

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▲ 2020年11月26日  ハクガン  雫石水田(岩手県雫石町)

刻々と変わる日没寸前の光線が好きですね。

 

雫石水田にハクガン第一回冬羽2羽飛来@2020年11月24日

八郎潟(秋田県大潟村)に出かければ200羽のハクガン群れを普通に見る事ができます。が・・・、雫石水田では2例目の観察記録になりました~。過去30年の観察データで2回目の記録ですから、「雫石水田ではめったに見れないハクガン」と言うことになります。

個人的には、「ハクガンは相性が悪い野鳥」で、1990年代はハクガン目当てにあちこち出かけましたが空振りが多かったですね~。(新潟県の瓢湖。宮城県の伊豆沼。青森県の廻堤大ため池など)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年11月24日 ハクガン第一回冬羽  雫石水田(岩手県雫石町)

Go Toの影響か、他県ナンバー(京都のBMW。品川のベンツ。仙台のアウデイ)や盛岡ナンバーのレクサスなどが「白鳥目当てに雫石水田」に来てたがハクガンには気がつかなかったみたい。

岩手県はGo To前は「感染者ゼロ」が続いていたが、ここ3週間の間に(クラスターが5か所も発生)200人超えのコロナ感染者。と言うことで、車から降りて、「面識に無い人との会話」はしないようにしてるので、「ハクガンが情報を教える事はできなかった」ですね~。

 

 

ハクチョウの泥のついた嘴に頭を悩ます。

めったにハクチョウを撮影する事はないのだが、「真っ黒い嘴のハクチョウ」なんかを双眼鏡で見てしまうと、つい「識別意欲がモクモクと頭をあげ・・・」、カメラで撮影してしまう。

「泥のついた真っ黒い嘴」は、「トランペッター(ナキハクチョウ)」や「アメコ(亜種アメリカコハクチョウ)」に見えてきたり、「オオハクチョウがコハクチョウ」になったり、「コハクチョウがアメコ(亜種アメリカコハクチョウ)」に見えたりと、目まぐるしく変わります。

面白いと言えば面白いだけど・・・、でもやっぱハクチョウなので「本気撮りにはならない」ですね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年11月24日 オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

嘴の黄色が「コハクチョウ」に見えたが、カメラで撮影し、拡大機能を使ってみたら、「オオハクチョウの嘴に泥がついていた」

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▲ 2020年11月24日 コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

「アメコか~(亜種アメリカコハクチョウ)」と思ったが、カメラで撮影してみたら、「コハクチョウ」だった。

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▲ 2020年11月24日  ハクチョウのいる雫石水田の日没寸前の「ハクチョウのいる風景」

なんとなく、撮影してみました~。

デジタルカメラなので、日没寸前でも撮影できました。

※ ビデオなら、真っ暗でも明るく撮影できます。ビデオは凄く暗さに強いですね。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの二曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Olivia Newton-John  / 「Jolene」


Olivia Newton-John / 「Have Yon Ever Been-Mellow」

馬鹿みたいにシジュウカラガンを撮影して、自己嫌悪になる。

雫石水田はガンの越冬地ではないので、たとえマガンでも撮影します。

これが「シジュウカラガン」ならば「昔珍鳥(20年前)の思いがあった」ので、時間の許す限り、記録メデアが満杯になるまでと・・・。

そして、「なんで馬鹿みたいにシジュウカラガンを撮影したんだろう」と、自己嫌悪になるもがいつものパターンなんです。

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▲ 2020年11月27日  シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)

朝から青空で天気が良く、「白鳥カメラマン」も数人駆け付けて「青空を飛翔するハクチョウの撮影」に頑張っていたが、誰一人「黒いガン(シジュウカラガン)」には目もくれなかった。

「スマホで白鳥を撮る一般人」や「水田の白鳥に食パンをあげる人(最近の白鳥はパンを食べに寄ってきません)」など10人は来たでしょうか。でも、「黒いガン(シジュウカラガン)には興味なし」で、私が独り占めでの撮影ができました。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおススメの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

久ぶりに「アバ」を聴きたくなって・・・

Abba / 「Dancing Queen」

「シジュウカラガン」7名様、ゼロ泊6時間で雫石水田を飛び去る。

毎年のように「雫石水田」にシジュウカラガンが休憩の為に(八郎潟⇔伊豆沼)立ち寄ってくれるのだが、今年(2020年11月27日)はゼロ泊6時間の滞在になりました。次の日の「積雪予報」をわかってるとしか思えない「野鳥の予知能力」なんでしょうか?

奥羽山脈を横断する「ガン・カモ、ハクチョウの渡りのルート」が出来あがってるので、自宅から5分以内でいける「雫石水田」はありがたいですね~。伊豆沼にも八郎潟にも自宅からは100キロほどの距離ですが、わざわざ出かけなくてもよくなりました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年11月27日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)

シジュウカラガンは「昔、珍鳥。今は普通種」になった感じがしてますが(八郎潟に出かければ1000羽単位で見る事が出来る)、雫石水田で見れると嬉しいですね~。

私の感覚では「普通種シジュウカラガン」なので、ローカル新聞やTVに情報は出しませんが、数年前に「雫石水田に珍鳥シジュウカラガン1羽飛来」のニュースが流れて、「望遠レンズ片手のカメラマン10数台」がシジュウカラガンを撮影に右往左往してましたね(私は、新聞社に情報は出してません)

2020年11月27日は「シジュウカラガン7羽」ですが、「ゼロ泊6時間の滞在」なので見る事は出来ないかと・・・。(野鳥なので、また戻るかも知れませんが、確率はかなり低いでしょう)

今日の(2020年11月29日17時現在)の雫石水田は、オオハクチョウ50±、コハクチョウ4羽の淋しい数です。ガンは見れませんでした。(前日の10センチの雪が、日中の気温が低く、まだ残ってました~)

 

 

なんとなくカワウを撮って・・・落ち込んでる。

撮る気はなかったのだが・・・、目の前を飛び去る「カワウ」に反応し、シャッターを切ってる自分が嫌になる。

「野鳥写真」は、絵コンテを書いてじっくり時間をかけて撮るのが自分のスタイルなのに・・・。

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▲ 2020年11月17日  カワウ  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ 御所湖はモーターボート禁止ですが、月に一度位「管理の為にモーターボートでパトロール」してるのを見かける。

本当は「野鳥を絡めて撮影したい」のですが、そうそう思い通りには行きませんね~。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Gilbert O'Sullivan / 「Alone Again」

カンムリカイツブリの冬羽を撮る!

毎年、御所湖(岩手県雫石町)で繁殖するカンムリカイツブリだが、8月の盆前には忽然と御所湖から姿を消すのだが・・・。11月になれば、御所湖が結氷する前まで数羽のカンムリカイツブリが飛来する。30年ちかくも「御所湖のカンムリカイツブリ冬羽」を見てるのだが、御所湖は広く、撮影距離があるのであきらめていたが、今年(2020年)は、御所湖近くの、小さい「枡沢ため池」に移動してくれたので、撮影に挑戦してみることにした。(カンムリカイツブリは警戒心が薄いので、撮影は楽です)

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▲ 2020年11月12日 カンムリカイツブリ4羽  枡沢ため池(岩手県雫石町)

「岩手山」を入れて撮ってみました~。正真正銘の岩手県雫石町に飛来してるカンムリカイツブリの記録写真になります。

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▲ 縄張り意識の強いカンムリカイツブリですが、「仲良く4羽距離間をとって」くれました~。個人的には、初冬の御所湖のカンムリカイツブリは大陸から越冬の為に飛来した個体と思ってます。この「枡沢ため池(岩手県雫石町)」は、八郎潟(秋田県)から、伊豆沼(宮城県)にガンカモ、ハクチョウの移動ルート上にある為、休憩に利用してます。この日もマガンやオオバンが休憩に利用してました。

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▲ 御所湖だったら撮影距離があるので撮らなかったが、枡沢ため池なので10M前後まで寄ってくれるので、撮影は楽でした~。この日は「釣り人」が1時間近くも竿を出さず、私の撮影に協力的でした。以前「御所湖でカンムリカイツブリですよと名前を教えた釣り人」だったのがラッキーでした。(釣り談義や野鳥談義をした間柄)

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▲ 口角が壊れそうなくらいの「でかいフナ」を捕まえて、自慢するようにカメラに近寄って来てくれました。カワウもいたが、一度もフナを捕まえてれなかった。(カワウは警戒心が強く、カメラが気になって捕食どころではなかったのかもね)

カンムリカイツブリは警戒心が薄く、人間を怖がることはありません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

なんか急に「キャロルキング」を聴きたくなって・・・・。

Carole King / 「It's Too Late」

Carole King / 「I Feel the Earth Move」

Carole King / 「So Far Away」

2020年の「雫石の紅葉」は・・・

2020年の雫石の紅葉は、過去10年では一番最悪の色模様(地球温暖化の影響か、もみじが赤くならない黄色)で、黄色一色の紅葉です。30年も「紅葉のアオバト」にこだわって撮影してきましたが・・・、テンションは下がりっぱなしで、「雫石の紅葉風景の撮影」ばかりしてました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)サイズで見る事が出来ます。

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▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

アメリカ大統領選挙の「民主党バイデン候補の勝利宣言」の瞬間を、たまたまテレビで生中継を見ていたら・・・。
バックに流れていたのは「スティービー・ワンダーの曲/パートタイムラバー」だった。

とても懐かしく、そしてスティービー・ワンダーのなかでは一番好きな曲でした~。

Stevie Wonder  / 「Part-Time Lover」

Stevie Wonder / 「Superstition」

Stevie Wonder / 「Sir Duke」

【ミニWeb写真展】「ブナの森の秋の青空と紅葉と緑鳩(アオバト)」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

アオバトと言えば、ほとんどの人が「照ヶ崎海岸(神奈川県大磯町)の海水を飲むアオバト」が印象に残ってるでしょうが、本来のアオバトは「広葉樹林帯でア~オア~♪の鳴き声を聴きながら見る」の理想の観察ではないでしょうか。鳴き声だったら、里山(自宅に居ながら)でも聞くことができるので、BWなら(一般の人ならアオバトの声を聴いても興味がわかないと言うか、鳴いてても聴こえないでしょうね)普通に見ることができます。

ブナも森の紅葉の中でみるアオバトは・・・、とても光輝いています。

「日本で一番アオバトを撮影してる男?(30年で1万カットは撮影してます)」がお届けする、「紅葉の中のアオバト」です。

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▲ 半分以上の画像は「30年に一度のシャッターチャンス」で撮影しました。撮影後、10年たっても、15年たっても「同じ構図の出会いは無い」ですね~。感覚的には、「一生に一度のシャッターチャンス」で撮ってます。(撮ってても50年に一度、100年に一度だな~とわかります)

海のアオバトでも森のアオバトでも「ブラインド内から」の撮影です。(海ではライフジャケット着用。森では熊スプレー持ち込み)けっして海岸でもブラインドに入るので、一般人は「アオバトの撮影してる」とは気が使いんじゃないかな~?

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日聴かずにわおられない、「今一番ハマって」ます。

Blondie / 「Heart Of Glass」

Blondie / 「Call Me」

Blondie / 「Sunday Girl」


【訂正】「ブナの森にオオタカ」→「ブナの森にハイタカ」

数日前に、このブログに「ブナの森にオオタカ」の写真を貼り付けたが、コメント欄にtyさんから「ハイタカです」との指摘がありました。

ジズ(ぱっと見)でオオタカと思もっていたので、そのまま「ブナに森にオオタカ」と書いてしまい、tyさんの指摘後、改めて自分の撮影投稿した画像に「定規をあてて大きさを測ってみた」

猛禽(オオタカと思っていた)は35ミリで、隣のブナの葉身は7ミリでした。(ブナ葉5枚分になります)

ブナの葉身は平均8㎝なので、5枚と言うことは「猛禽は40㎝」と言うことになります。

と言うことで「オオタカでは無理があるのでハイタカ♀」と言うことが妥当だと・・・。「オオタカからハイタカに訂正」させていただきます。

「tyさんの指摘コメント」には感謝、感謝ですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x667)で見れます。

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▲ 訂正オオタカではなく「ハイタカ」です。

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▲ トリミングしてみました。

撮影距離は200Mです。

ジズ(ぱっと見)でオオタカと思ってましたが、「標高1000Mのブナの森」でハイタカは想像もしてませんでした。

ハイタカと思って写真を見ると、尾羽が長く見えたり、中指が長く見えたりして・・・。

今後は「大型、中型猛禽は撮影画像に定規を当てて確認」します。

正直200Mも離れてれば、「猛禽を見る機会が少ないシギチ屋なもんで」とは言い訳しません。実力が無いと言うことです。

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▲ 撮影距離は150~180m位。 

本当の狙いはアオバトを「ブナ紅葉の森でのアオバト」を撮りたかったで~す。

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▲ ブナ紅葉(まっ黄色)目当てだったが、3日ほど早かったな~。

 

※ 今日は、「誤認を深く反省」してるので、チャラチャラしてると思われるのも嫌なので「今日の一曲」はアップしません。

ブナ紅葉でキジバトを撮る

普通種のキジバトですが、ブナに森の紅葉で撮ると・・・「なんとなくいい感じに撮れた~」ので、ブログに貼り付けま~~す。

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▲ 2020年10月21日  キジバト

一晩で山一面が「ま黄色に染まるブナ紅葉」も今は昔の話になりました。
10月なのですが、「早朝の一番冷える時間帯に氷点下の日が無い」のが原因ではないかと・・・。
斑(まだら)模様に紅葉(黄色くなる)するのが面白くないですね~。
ここ数年、「綺麗な紅葉風景」に巡り合ってません。(涙)

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▲ 2020年10月21日  キジバト

ブナの森ではキジバトとアオバトが混在するのですが・・・、撮影意欲はアオバト♂ > アオバト♀> アオバト幼羽> キジバトの順ですが、実はキジバトが一番警戒心が強く、撮るのが一番難しいですね。

30年も「飽きもせず山鳩(やまばと)」を撮ってま~~す。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

Ayaka Hirahara(平原綾香) / Jupiter(ジュピター)


ブナ紅葉でオオタカを撮る

ブナの紅葉にクマタカ狙いで、ブナの森に出かけたが・・・。
予想通り「二匹目のどじょう」はいなかった。遭えなく撃沈(空振り)でした~。

そんな中、「ブナ紅葉の森に白い袋が・・・」と思ったが、「オオタカ」でした~。
「クマタカ狙いのオオタカ」なので、テンションは下がりっぱなしで、「帰りの駄賃に(撮影)」に
オオタカをパチリと1枚撮影しました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年10月19日  オオタカ 

撮影距離は400Mは離れているので、ブラインドの小窓から見てても、「肉眼では白いゴミ袋」かと思ってました~。
米粒位の大きさだったので、「クマタカでは無いことはわかっていたが、一応双眼鏡で確認」した。
「オオタカか~」と・・・。
10分位思案したが(撮影距離が400Mもあるので、撮るか撮らないか迷った)、記録写真として撮影する事にした。

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▲ 2020年10月19日  オオタカ

200Mほどまで、飛んできてくれたが・・・。

「ブナ紅葉にオオタカは初めての事」だったので、少しばかり気を取り直して撮影する事にした。

2020年は「温暖化の影響で紅葉が斑(マダラ)」なので、がっかりです。
ただ、例年なら「落葉の時期」なのですが、汚いマダラブナ紅葉が残ってました。
紅葉は「黄色は黄色、赤は赤」とはっきりしなければ、写真的には満足できません。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめのニ曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ラジオから流れる「Venus」に、当時はカセットもなく、毎日聴くにはレコード(シングル盤)を買うしかなかった。
当時は中学生でお金も無く・・・、お年玉500円を握りしめレコード店へ。

Shocking Blue / 「Venus」


Shocking Blue / 「Never Marry A Railroad Man」

«ブナの森で「クマさん」が・・・・。

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