最近のトラックバック

カテゴリー

みそっちょ(ミソサザイ)が・・・、巣材運びに一生懸命

雪解け(3月下旬)とともに「みそっちょ(ミソサザイ)」のかん高い鳴き声が渓流に響きまわりますが、「声はすれども姿が見えない」のが普通なので、撮影することももなく(出来ない)鳴き声だけを楽しんでました。が・・・2019年(令和元年)は、「繁殖行動」を観察する事ができました。まだ、「抱卵前」なので2週間ばかり観察を中止し、6月上旬には孵化するだろうから、それから気合を入れて撮影しま~す。

「一観察に、二に観察、三、四がなくて五に撮影」が私の撮影スタイルなので、よく観察してたら、「1羽の雄が複数(確認は2か所)の営巣場所を作くってました。一夫多妻と言うことですね。

※ 「写真をクリック」すると大きなサイズ(1000x667)で見ることができます。

5082blog01

▲ 2019年5月19日  ミソサザイ    (岩手県雫石町)

「声はするけれど姿は見えず(見つけれない)」のがいつものパターンでしたが、近くにキセキレイの営巣場所があった関係で、運よく「みそっちょ(ミソサザイ)みっけ!」となりました。

5082blog02a

5082blog02b

▲ 2019年5月19日  ミソサザイ  (岩手県雫石町)

口に咥えてるのは「小動物の毛」でしょうか?

巣材運びをしている状態なので、まだ抱卵はしていないと思います。連休後から毎日この場所に来て「キセキレイの撮影」をしてたが、ミソサザイの巣材運びは今日(5月19日)が初めてです。

5082blog03

5082blog04

5082blog05

▲ 2019年5月19日  ミソサザイ  (岩手県雫石町)

口に咥えてるのは「コケ」でしょうか?

巣材運びをしているのは2か所ですが、「1羽の雄が作る巣の数(何か所かな?)」に急に興味がわいてきました。

5082blog24

5082blog25

5082blog26 5082blog28

5082blog29

▲ 2019年5月19日  ミソサザイ  (岩手県雫石町)

渓流の流木がソングポストになります。

1羽のミソサザイしか観察してません。今は巣を作り、雌との出会いの為に、縄張り上に5か所ほどのソングポストを持って「雌に美声でアピール」してるのでしょうね。「さえずりの写真」は飽きるほど撮ることができるので、100枚位撮影し「観察に集中」しました。

5082blog31

5082blog32

▲ 2019年5月19日  ミソサザイ  (岩手県雫石町)

岩場のソングポストになります。

まだ「抱卵前」なので、しばらく「観察&撮影」は自粛します。

毎週末「渓流釣りが入る」ので、駐車スペースに私に車を駐車する事にしました。渓流釣りの「暗黙のルールに先客優先」があるみたいなので、それに期待します。

2年連続、同一場所でカワガラスが繁殖する。

連休前に「カワガラスの繁殖行動」を確認してたが、とても忙しく(シギチ観察や桜の撮影)ほったらかしにしてたので、昨日ブラインドを設置しながら「カワガラスの撮影」をしてきた。雄、雌とも巣をでて餌運びをしてるので(ヒナになれば途中で営巣放棄される事はまずない)1時間もブラインドに入ってれば「ゲップがでるほど撮影できますね」

最初の1年目を「無事繁殖成功」したので、今年(2019年)も95%の確率で「繁殖する」と思ってました。

※「写真」をクリックすると大きなサイズ(1000x667)で見ることができます。

5081blog01

5081blog02

5081blog03

5081blog04

5081blog05

5081blog06

5081blog07

5081blog08

5081blog09

▲ 2019年(令和元年)5月9日  カワガラス   岩手県雫石町

5分に1回位の感覚で餌を運んできます。

20Mほど離れた場所にブラインドを設置してますが、カメラを気にする様子はまったくありません。たた、カワガラスは動きが速いので「デジタル一眼の恩恵」を受けてます。10枚撮れば半分はフレームアウトするので(1秒間に10枚)、撮影しては半分は削除の繰り返しですね~。

ブラインドに入っているとキセキレイ、ミソサザイ、キビタキ、オオルリ、クロツグミ、が近くまで来て、「大合唱」してくれます。アカショウビン、アオバトはまだ来てません。

16年ぶりに矢巾水田でチュウシャクシギ1羽観察する。

午後から「矢巾水田」をのぞいたら、チュウシャクシギ1羽とムナグロ100±が入っていた。チュウシャクシギは海岸に出かければシギチのシーズンなら普通に見る事ができるが・・・、直線距離で海岸から100キロ内陸に入った矢巾水田では、チュウシャクシギを中々見ることはできません。個人的な観察記録では、16年ぶりの「矢巾水田でチュウシャクシギ」になりました~。

▼ 「写真」をクリックすると、大きなサイズ(1000x776)で見る事ができます。

5079blog01

▲ 2019年5月7日 矢巾水田の風景  (岩手県矢巾町)

この1枚の田んぼの中に、チュウシャクシギ1羽とムナグロ100±が入ってます。

5079blog00

▲ 2003年5月19日 チュウシャクシギ  矢巾水田(岩手県矢巾町)

16年前に矢巾水田で撮影したチュウシャクシギです。

シギチシーズンに海岸に出かければ普通に見れるチュウシャクシギですが、内陸中央部にある矢巾水田では中々観察できませんでした。(個人的な観察記録です)

5079blog11

5079blog12

5079blog13

5079blog16

▲ 2019年5月7日  チュウシャクシギ  矢巾水田(岩手県矢巾町)

チュウシャクシギを撮影して喜んでいるなんて・・・、海岸部に住んでるBWには理解されないでしょうね。

矢巾水田では16年ぶりの再会なんです。ご理解くださいませ。

5079blog22

▲ 2019年5月7日 ムナグロ  矢巾水田(岩手県矢巾町)

今日は100±羽が入ってました。

飽きもせず「矢巾水田のシギチ観察」を続けるのは、かすかな望みとして、「エリマキシギ夏羽との再会」ができると信じてるからで~~す。

 

矢巾水田にムナグロ15羽到着

矢巾水田(岩手県矢巾町)にムナグロ15羽の第一陣が到着しました。例年5月中旬までに100~300羽の群れが入ってくるので、これからが本番になりますね~。最近の事情としては、「岩手医科大学病院の移転」や「ルートインホテルの開業」など環境が大きく変わってきたので、シギチの観察は「矢巾ライスセンターから2キロ前後の水田」になりますね。(エリマキシギ夏羽が入った当たりがねらい目)

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(1000X667)で見る事ができます。

5077blog01

5077blog02

5077blog03

5077blog04

5077blog05

5077blog06

5077blog07

5077blog08

5077blog09

▲ 2019年(令和元年)5月3日 ムナグロ  矢巾水田(岩手県矢巾町)

ムナグロ15羽とキアシシギ1羽の群れが矢巾水田に入ってました。天気が良すぎて、コンチラストが強く写真的には最悪の日でしたが、例年通りムナグロが見れたので良しとします。

平成30年間の野鳥観察ベスト10は・・・

私がBWを始めたのが「平成元年(1989年)」です。丁度30年たちますが・・・・、今日は「平成31年」最終日。明日は「令和元年」になりますね。いい機会だと思い、個人的な「BW30年間の観察ベスト10」を選んでみました。

※「写真」をクリックすると大きな画像(720x480)で見る事ができます。

 

▼【10位】 「セグロサバクヒタキ」 平成17年(2005年5月5日) 山形県酒田市飛島

5075blog01

◎ 鳥友の故・五十嵐さんから、「今、帰りのフェリー船上だけど、海岸にセグロサバクヒタキが出てるらしい・・・・」と携帯に電話が入った。「イガさんの代わりに、見ておきま~~す」と言いながら、急いで海岸に急行。まだ数人のBWしかいなかったので、運よく撮影する事ができました。

「いつまでたってもパソコン初心者」の私のホームページ(イーハトーブ岩手の野鳥通信)を仙台から盛岡に来てくれて、立ち上げてくれました。今でも私の中ではイガさんは存命です。合掌。

▼【9位】 「カンムリカイツブリ」 平成28年(2016年6月4日) 岩手県雫石町御所湖

5075blog02

◎ 「カンムリカイツブリの岩手県初記録の繁殖成功個体」です。御所湖では2010年代から5月中旬までペアのカンムリカイツブリを観察できるようになりましたが、「ヒナを連れての親子」は2016年6月4日が初めてです。4月25日にペアを観察、繁殖しそうな雰囲気だったので、「ヒナ連れの親子が見れるまで撮影はしない(カメラ圧、観察圧をかけない)」と決め、観察を控えてましたが、予想通り「繁殖成功」してくれました。最初の繁殖1年目を無事成功すれば、間違いなく(95%以上の確率で)次の年も同じ場所で営巣するのを他の野鳥を通して経験上知ってます。

▼【8位】 「クロツラヘラサギ」 平成8年(1996年1月2日) 岩手県宮古市津軽石川河口

5075blog03

◎ 「岩手県初記録のクロツラヘラサギ」です。第一発見者として、ストリクス(日本野鳥の会研究誌)に写真と観察記録のデータを上げ、受理していただきました。

「BWに正月はない」と鳥友3人で遠征探鳥し、堤防上から双眼鏡で観察、いの一番にクロツラヘラサギが飛び込んできました。2週間後に出かけたら、地元の漁師さんが「衰弱して保護された」と言ってました。漁師さんの話ではカメラマンが追いかけ回したらしい。私は、堤防の上からの撮影だったので、警戒心が弱く、50M位の距離で撮影できました。(カメラを持って追いかけまわすと、野鳥は逃げるか飛び去る事を知っている)

▼【7位】 「オオハシシギ」 平成20年(2008年9月1日)  岩手県盛岡市見前水田

5075blog04

◎ まさか夏に「オオハシシギ」を見る事ができるなんて・・・、とっても不思議な気持ちで撮影しました。

撮影中に「今後二度とオオハシシギ8月羽」は見る事が出来ないと思ったので、シギ鳥友のFさんに連絡し、二人で並びながら撮影しましたね。

▼【6位】 「ソデグロヅル」(幼鳥) 平成17年(2005年10月30日) 岩手県雫石町御所湖

5075blog05  

◎ どんなカモが入ってるかと、御所湖を隅から隅まで双眼鏡で見ていたら「バフ色のサギっていないよね~。もしかして・・・」とすぐ車に戻り60倍のプロミナ(望遠鏡)を持ってきて、しっかり見たら「あっ!ソデグロだ!」となり、数人の鳥友に直ぐ連絡をいれました~。当然「岩手県初記録の観察」なのですが、当時は「世界的珍鳥ソデグロヅル幼鳥」とのニュースになり、BW本場英国の「野鳥の会」から、写真提供依頼(日本野鳥の会本部を通じて)がありました。本場英国は「第一発見者を尊重してくれる」風潮なので、下手な私の野鳥写真でもOKだった。 地元(岩手)の報道関係者は、第一発見者を無視して、自社のカメラマンを派遣して撮影してた~。ただ、中々ソデグロを探しだせなくて(目の前にいるのに)あわててました。結局撮影できず、私以外の投稿写真を使ったじゃないかな?

▼【5位】 「チャキンチョウ」  平成7年(1995年5月4日) 山形県酒田市飛島

5075blog06

◎ 珍鳥目当てで全国から「5月の連休は飛島」にBWが集まりますが・・・、最初に私に入って来た情報では「シマノジコがフェリーふ頭に出てる」だったが、「ズグロチャキンチョウ」だとか「シマノジコ」だとか、かんかんがくがくと名のあるBWが議論してたらしいが・・・私の鳥友のSさんが「これはチャキンチョウですと同定」してくれました。腰の部分が黄色だからチャキンチョウとズバリ言ってくれて、名のある全国のBWがへこんでしまったようです。

▼【4位】 「オオマシコ」 平成12年(2000年1月15日)  岩手県盛岡市

5075blog07  

◎ オオマシコの写真は腐るほど持ってるが、初めて「背中から腰の赤色を撮る事が出来た」思い出のオオマシコ写真です。この写真はNEC(日本電気)が「ワールドバードカレンダー」を作り(世界的なプロカメラマン)、表紙に日本のアマの「野鳥写真を一般公募」した時に(10カット)私のオオマシコも入選しました。カレンダー50部も送られてきたけど、1枚だけとってゴミに出しました。なんか配ると「自慢してるみたい」で嫌だったもんんで・・・。この頃「日本野鳥の会カレンダー(プロ・アマオープン公募の最終年。今はアマだけの応募)にコクガンが入選(4万円ゲット)したので、ワールドバードカレンダーもとなると・・・。

▼【3位】 「ハチクマ」 平成18年(2006年6月10日)  岩手県雫石町

5075blog08

◎ まだ世間的には「養蜂場にハチクマ」は知られていなかったが、「蜂にさされながら草刈りの手伝い」をしたので、オーナーからブラインド設置の許可をいただきました~。(蜂箱設置前に草刈りをしてから置く)

▼【2位】 「エリマキシギ」夏羽  平成19年(2007年5月20日) 岩手県矢巾町矢巾水田

5075blog09

◎ あこがれの「エリマキシギ夏羽」の情報が、鳥友のHさんから夕方突然やってきました。明日の朝が待ちきれずモンモンとしてましたが、夜明けとともに行動したのが幸いし、撮影する事ができました。

▼【1位】 「イヌワシ」幼鳥2羽同時に 平成2年(1990年2月2日)  北上高地

5075blog10

 

 

 

 

 

 

御所湖でヨシガモ・・・。

御所湖(岩手県雫石町)でカンムリカイツブリの撮影をしてたら、フレームに中に「ヨシガモ」が入ってきた。カルガモなら絶対撮らないが、ヨシガモなので、距離はあったが撮ることにした。なぜかヨシガモ、トモエガモは必ず撮ることにしてる。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x667)で見ることができます。

5072blog00a

5072blog00b

5072blog00c

▲ 2019年4月14日 カンムリカイツブリとヨシガモ  御所湖(岩手県雫石町)

カンムリカイツブリを撮影してたら、ヨシガモがフレームに入ってきたので、「どんな時でもヨシガモだったら撮る」と決めてます。

5072blog01

5072blog02

5072blog03

▲ 2019年4月14日 ヨシガモ  御所湖(岩手県雫石町)

双眼鏡でよく見たら、カモの群れの中に番(つがい)のヨシガモが入ってました~。

撮影距離は100Mはあったが、ヨシガモなので撮る事にしました。

5072blog04

5072blog05

5072blog06

▲ 2019年4月14日 ヨシガモ  御所湖(岩手県雫石町)

雄のヨシガモの「光沢のあるグリーン」が大好きです。いつ見ても飽きることがないです。

雪上の雫石水田でタヒバリを撮る

タヒバリと言えば、当地(岩手県雫石町)では「河川敷の石ころの川原に春と秋に見る旅鳥」なのですが・・・。季節外れの大雪の雫石水田に2羽入っていたので、イメージとは違うが「雪上にタヒバリ」を撮ってみました~。

タヒバリは落ち着きがなく動きまわってましたが、なんとか撮影する事ができました。最近は野鳥写真の腕が落ちる一方なので、「なんとか撮れたタヒバリ」と言うかんじで~す。

※「写真」をクリックすると大きなサイズ(1000x667)で見ることができます。

5070blog01

5070blog02

5070blog03

5070blog04

5070blog05

5070blog06

5070blog07

5070blog08

5070blog09

5070blog10

5070blog11

5070blog12

▲ 2019年4月2日  タヒバリ  雫石水田(岩手県雫石町)

当地(岩手県雫石町)では旅鳥なので越冬することはないのですが、冬鳥のイメージを持ち合わせてるので「雪上にタヒバリ」はありかな~と思い撮影してみました~。普段はタヒバリを撮影する事もないのですが、「雪」が撮影意欲を出させてくれました~。

5070blog21

5070blog22

5070blog23

5070blog24

5070blog25

5070blog26

5070blog27

5070blog28

5070blog29

5070blog30

5070blog31

5070blog00a

▲ 2007年4月18日  タヒバリ  雫石川(岩手県雫石町)

記録写真として1枚持っていればいいので、「普通種タヒバリ」は余程のことが無い限り撮影する事はありません。今回は「雪上にタヒバリ」だったので、当地では撮影ができない「旅鳥タヒバリ」を撮影してみました。季節外れの大雪だから撮ることができましたね~。

 

 

季節外れの大雪に・・・「雪上にヒバリ」を撮ってみました~。

2019年は「暖冬で雪が少ない」ありがたい年と思っていたが・・・・4月に「季節外れの大雪(自宅は一晩に30センチの降雪)」に、帳尻が合いました~。春の雪は水分たっぷりの重い雪なので、除雪作業は3倍の労力になりますね~。

「雫石水田」では積雪20センチ以上になると、餌が取れなくなり、ちょっとした田んぼの水たまりに野鳥が群れで集まってくるので、写真は撮り放題になります。道幅8M+2Mの除雪帯付きのアスファルト道路で、幹線道路でなく、農道に近いので、冬はほとんど交通量も少なく、「車内撮影する私の為の道路」になってますね~。雫石水田にハクチョウが滞在すると白鳥屋(野鳥カメラマン)さんが集まりますが、野鳥(小鳥)とかガンとかシギを狙ってるのは私一人だけなので、自分のペースでいつも野鳥写真を撮ることができま~~す。

※「写真」をクリックすると大きな」サイズ(1000x667)で見ることができます。ブログでは、画像が自動的に縮小になるので、ピントが甘く見えてしまうのが悩みに・・・。

5069blog00

ヒバリと言えば「早春のイメージ」なので緑が似合いますよね。でも2019年4月は季節外れの大雪に、「雫石水田は白一色」になったので、「雪上にヒバリ」を撮るいい機会と瞬時に判断しました~。(小岩井農場に出かければ雪上にヒバリは撮れるが、雪上を歩いてまでは撮影したくない)

5069blog01

5069blog02

5069blog03

5069blog04

5069blog05

5069blog06

▲ 2019年4月3日  ヒバリ  雫石水田(岩手県雫石町)

はじめてブログにヒバリの写真を貼り付けました~。

いつでも撮れると思ってるので、「普通種の小鳥」って中々撮影する事は無いですよね~。20年ぶりにヒバリを撮ってみました~。雪上にヒバリだったからで~~~す。

日曜日は「御所湖のカンムリカイツブリに没頭」

2016年に「カンムリカイツブリ岩手県初記録の繁殖成功」から4年目になります。今までは3月、4月の撮影は極力控えてきたが、2019年は4年目と言うことで、今まで撮ってこなかった「ディスプレイ」とか「潜水行動」とかの撮影を積極的に撮る事にしました。(1年目は巣立ち後からの撮影。2年目は抱卵後期からの撮影。3年目は繁殖初期からの撮影。4年目は3月中旬の最初から)

※「写真をクリックする」と大きなサイズで見ることができます。クリックしなければ縮小版なので、画像が甘いです(ピンボケに見える)

5068blog00a

5068blog00b

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

2016年4月上旬にペアのカンムリカイツブリを観察したが、「カメラ圧力」をかけ、「繁殖失敗、営巣放棄」も考えられるので、巣立ち確認(ヒナ連れの行動)するまでは、撮影しないと決めてた。どの野鳥でも最初の1年目を無事成功すれば、連続して営巣してくれる傾向が強いので、2年後、3年後に、ゆっくり時間を使って撮影すればいい。

5068blog01

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖は透明度が高いので、順光なら「綺麗な御所湖ブルー」でカンムリカイツブリを撮る事ができます。

5068blog02

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖の撮影場所や時間帯によって、「御所湖ブルー」が微妙に違って見えますね。

5068blog11

5068blog12

5068blog13

5068blog14

5068blog15

5068blog16

5068blog17

5068blog18

5068blog19

5068blog20

5068blog21

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

4年連続同じ場所を縄張りにしている番(つがい)でしょうか。なぜかこの個体だけは「相性がばつぐんにいい」ので、ノーブラ(ブラインド無し)でも撮影させてくれます。2016年のヒナ連れの時も「ノーブラ撮影」させてくれました。

5068blog25

5068blog26

5068blog27

5068blog28

5068blog29

5068blog30

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリの潜水  御所湖(岩手県雫石町)

透明度が高い御所湖だから撮影できました。

偶然の撮影では撮れないので、潜水行動を待って、狙って撮影しました~。こんな生態写真を撮る事が大好きなので、正真正銘のBWです。

5068blog31

5068blog32

5068blog33

5068blog34

5068blog35

5068blog36

5068blog37

5068blog38

5068blog39

「カンムリカイツブリの潜水写真」なんて、誰も興味が無いと思います。が・・・、個人的には「生態写真が大好き」で~~す。

5068blog50

面白くもなんともない写真ですが・・・、きっとカンムリカイツブリの写真としては喜ばれるのでしょうね。

季節外れの大雪に・・・。

今朝、起きてびっくり。もう4月に入ろうかと言うのに、自宅は20センチの水分たっぷりの重い雪が・・・・。急いで除雪をし、いつものフィールドにGo!しました。除雪車が入ると草地が出るので、行き場を失った(積雪で餌が取れなくなり、除雪後の草地に小鳥が群がる)小鳥を沢山見ることができます。(ベニマシコ、シメ、アトリ、カシラダカ、ホオジロ、カワラヒワ、ツグミ、スズメと300羽のミヤマガラス)

雫石水田には「5羽のタシギ」が行き場を失って餌を探して歩きまわってましたね~。いつもは警戒心が強いタシギですが、積雪のおかげで無警戒なので(10M前後)写真は撮りほうだいでした~。

※「写真」をクリックすると、大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

5066blog01

5066blog02

5066blog03

▲ 2019年3月31日 

御所湖が白一色になりました~。4月に雪が降る事はありましたが、(積ることはない。ちらつくだけ)20センチ積もったことは記憶にありません。

5066blog11

5066blog12

5066blog13

5066blog14

5066blog15

5066blog16

5066blog17

▲ 2019年3月31日  タシギ  雫石水田(岩手県雫石町)

農道を車で走っていたら、ジシギの小群が飛び出したので「田んぼは20センチの雪。水たまりに必ず戻る」と判断し、エンジンを切って待ってました~。予想とおり15分位でタシギ5羽が戻っってきました~。

タシギは8月、9月の秋シーズンなら普通に見る事ができますが、春の積雪時に見れてラッキーでした~。

 

 

2019年の「御所湖のミサゴ繁殖状況」は・・・。

御所湖でミサゴが繁殖するようになってから20年弱たちますが、今日(3月26日)「雄雌のミサゴ」を観察できました。過去、一番早い「繁殖のための飛来」にまります。例年4月1日以降でした。


御所湖(岩手県雫石町)ではミサゴは確実に数を増やしてる猛禽ですね~。8月中旬になれば幼鳥をふくめて、「一度に10~20羽のミサゴ観察」が不通にできます。


5065blog01


▲ 2019年3月26日  ミサゴ雌 御所湖・元御所橋(岩手県雫石町)


カンムリカイツブリの観察・撮影の為に歩道を歩いてたら、水銀灯のてっぺんにミサゴがパーチ(止まる)してました。ミサゴの写真は沢山あるので、普段は撮影する事も無いのですが、「御所湖で撮影した記録写真」として、広角レンズで撮ってみました。樹木に葉っぱはないし、水面も凍っていないし、イワツバメも飛んでいないので(元御所橋はイワツバメの集団繁殖地)早春の雰囲気を感じる事ができました~。


まったくの個人的な感覚ですが、広角レンズで野鳥を小さく撮るのが大好きで~~す。自分自身で「鳥のいる風景写真」は飽きがきません。


5065blog02


▲ 2019年3月26日  ミサゴ雌  御所湖(岩手県雫石町)


胸の黒班(茶色の部分)で、雄、雌の識別をしてますが、図鑑によっては間違いのもと書いてるのもありますが、私が個人的にみている「営巣するミサゴ」や「巣材運びの写真」を確認すれば、「胸の黒班での識別」での違和感はありません。


5065blog03


5065blog04


5065blog05


▲ 2019年3月26日  ミサゴ雄  御所湖(岩手県雫石町)


元御所橋の水銀灯のパーチ(止まる)しているミサゴ雌に飛んできました。番(つがい)かどうかはまだわかりません。営巣木付近なら確実に番」(つがい)と言えるのですが・・・。雄が一生懸命巣材運びをして、雌が産座の確認をしてから「交尾」します。


5065blog06


5065blog08


5065blog07


5065blog11


5065blog12


5065blog13


5065blog21


5065blog24


▲ 2019年3月26日  ミサゴ雌 御所湖(岩手県雫石町)


「鳥のいる御所湖の風景」です。


この御所湖・元御所橋歩道は、ミサゴやカンムリカイツブリの撮影にはもってこいの撮影ポイントになります。基本的に「野鳥はみんなのもの」と思ってるので、100人の野鳥カメラマンが来ても大丈夫なポイントは積極的に情報公開してます。ただ、「営巣場所は人に聞かない、教えない」ことをモットーにしてるのも事実で、(繁殖の野鳥は3~4年位の時間をかけて撮影。最初の1年目は巣立ち後からで、繁殖成功すれば後は連続して何年でも連続して撮れます。)「野鳥の営巣地」は人一倍神経を使ってますね~。


5065blog31


5065blog32


5065blog33


5065blog100


ミサゴを「上から目線」で撮影できるのも御所湖の特徴ですか。「下から目線の腹の白いミサゴの画像」は腐るほど撮影してますが、翼上面のミサゴは条件が合わないと、なかなか撮る事ができないので、自分の写真でも「上から目線のミサゴ」は飽きる事がありませんね~。

2019年の「御所湖のカンムリカイツブリ繁殖状況」は・・・。

2016年に「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功」から4年目になります。野鳥の観察で、一番神経を使うのが「繁殖」なので、いつも最初の1年目を特に大事にしている。1年目を無事成功してくれれば、あとは連続で繁殖してくれるので。(1年目は巣立ち後からの撮影。2年目は抱卵後からの撮影。3年目は営巣開始後からの撮影)が、今年は4年目になるので、番(つがい)形成からの撮影観察する事にしました。
5054blog001
5054blog002
5054blog003
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリの番(つがい) 御所湖(岩手県雫石町)
2019年は、3か所にわかれ5番(つがい)10羽のカンムリカイツブリがペアで行動してます。営巣がはじまれば、ペアでの行動は見れなくなりますね。(巣立ちまで忍者のよういに姿を消してしまう)
5054blog004
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)
御所湖は広いですが、繁殖場所は限られているので(釣り人が岸によりつかない場所)今は「縄張り争い」の真っ最中です。あちこちで追い出し行動が見れます。(巣立ち後のヒナ連れになると、追い出し行動がなくなる)
5054blog005
▲ 2019年3月20日 カンムリカイツブリの潜水  御所湖(岩手県雫石町)
透明度が高い御所湖なので撮影できました~。
カンムリカイツブリの画像は沢山持ってるが、「潜水行動」を撮影できたのは初めてです。2016~2018年までは、3月の繁殖開始前から撮影できる状況でも、あえて「カメラ圧をかけないように中止してた」ので。4年目なので撮影する事にしました。
5054blog06
5064blog01
5064blog03
5064blog04
5054blog06
5064blog07
5064blog08
5064blog09
5064blog10
5064blog12
5064blog13
5064blog16
5064blog18
5064blog24
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ求愛行動  御所湖(岩手県雫石町)
「求愛行動のカンムリカイツブリの画像」は誰でも撮影すると思うので、ブログに貼り付けるのは気恥ずかしいで~す。

雫石水田にマガン18羽滞在

2019年3月19~20日にかけて、「雫石水田にマガン18羽」が滞在しました。「伊豆沼」や「八郎潟」に出かければ、万の羽数を見ることができるので、コンテスト狙いのカメラマン(朝焼けや夕日に乱舞するガン)以外は見向きもしないでしょうね。たた、雫石水田では「記録写真」としての価値があると思い、いつも撮影してます。
5061blog00a
5061blog01
5061blog06
▲ 2019年3月19日7:40分  マガン18羽  雫石水田(岩手県)
氷点下3度だったので、田んぼが霜で白くなってます。溜水は凍ってました。
5061blog21
5061blog22
5061blog24
▲ 時間のけいかとともに霜も解け出してきて、「春の雫石水田」になります。
5061blog35
5061blog41
5061blog42
5061blog43
5061blog44
5061blog44
▲ 「白鳥屋さん(カメラマン)」が二人来てましたが、マガンに気が付かずと言うか、ハクチョウ以外は興味がないのかマガンには見向きもしませんでした。私は車内撮影なので、マガンの行動を予測して(一に観察、二に観察、三、四が無くて五に観察)待っていたら15Mまで近寄って来てくれました。
5061blog53
5061blog61
5061blog62
▲ 警戒心が強いマガンですが、雫石水田(岩手県)では誰もマガンを撮る人がいないので、いつも自分だけのペースで撮影する事ができます。「伊豆沼」や「八郎潟」と違って、マガンとの距離が近いのが雫石水田の特徴ですす。
5062blog01
5062blog04
5062blog05
5062blog11
5062blog12
5062blog22
5062blog43
5062blog45
5062blog47
▲ 2019年3月19日15時30分頃 マガン  雫石水田(岩手県)
日没まじかなので、光線が赤くなりました。
1羽大きく撮るより、群れで撮るのが好きです。
5063blog01
5063blog03
▲ 2019年3月20日10時頃  マガン 雫石水田(岩手県)
写真の白い山脈は「秋田駒ケ岳」です。12時頃18羽の群れで、国見峠(雫石町・仙北市)目指して飛んで行きました。

秋田新幹線こまち号とコハクチョウ(雫石水田にて)

飽きるほど撮ってるはずの「秋田新幹線こまち号とハクチョウ」ですが・・・。今年は「写真と動画」の両方撮ってみました~。皆さんに見せるほどのレベル(動画撮影)ではないですが、「誰にだって最初は初心者」と開き直ってま~~す。(笑)
5060blog01
5060blog02
5060blog03
▲ 2019年3月16日  コハクチョウと新幹線E6こまち号  雫石水田(岩手県雫石町)
5060blog04
▲ 2019年3月17日  701系車両  雫石水田(岩手県雫石町)
5060blog06
▲ 2019年3月17日  秋田新幹線こまち号とコハクチョウ  
5060blog07
5060blog08
▲ 2019年3月17日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
いつものように「動画」も貼り付けておきますね。
▲ 2019年3月17日撮影  秋田新幹線E6こまち号とコハクチョウ  (岩手県雫石町)

アオサギの集団繁殖地にて・・・。

春の足音とともに、アオサギの集団繁殖地(コロニー)にアオサギが集まりだしました。今さかんに「場所とり」で争ってますが、4月になれば抱卵をはじめるでしょう。今年は、アオサギのコロニーの中に「カワウ2つがいが営巣してました」(1番は抱卵開始してるみたい)
アオサギもカワウも、「雫石魏業組合(役場の委託をうけて)が駆除対象種」にしているので、集団繁殖地の場所を教えるわけにはいきません。数年前に雫石川に「てぐすのトラップ」をしかけていたので、「事前協議と駆除の説明が無かった」と役場の担当者に抗議しました。
5059blog01
▲ 2019年3月17日撮影  アオサギとカワウの集団繁殖地(コロニー)
白い米粒みたいに見えるのがアオサギです。
例年20つがい40羽の集団繁殖地になりますね~。
5059blog02
5059blog03a
5059blog03b
▲ アオサギが集団繁殖地(コロニー)に集まりだしました。今は場所とりの争いの真っ最中です。まだ「抱卵」している個体はみあたりませんでした。
5059blog04
5059blog05a
5059blog05b_2
▲ 小枝運びに飛び回ってました。サギの仲間って」、あっという間に巣を作りますよね~。
5059blog06a
▲ コロニーの中に、「カワウも2つがい」巣を作ってました。1羽は抱卵している感じでした~。
Img_8778_720x480
▲ 営巣場所が密集してますね。5月になれば葉っぱでおおわれ、巣が完全に見えなくなります。
◇ いつものように・・・「動画撮影」を遊びでしてみました~。

雫石水田にマガン7羽が滞在

3日前位から雫石水田にマガンがいるのはわかっていたが、車を止める事なくやりすごしていたのだが・・・、たとえマガンといえども「観察記録として残そう」と思い撮影しました。
5058blog01
▲ 2019年3月16日  ハクチョウ類とマガン  雫石水田(岩手県雫石町)
マガンが保護色でわかりずらいですが、写真の左下のハクチョウの両となりのゴミみたいなのがマガンです。
「雫石水田でのマガン観察の記録写真」には、岩手山か秋田新幹線車両を入れるのが、定番写真になります。
5058blog02
5058blog03
5058blog04
5058blog05
5058blog06
5058blog07
5058blog08
5058blog09
▲ 2019年3月16日  マガン  雫石水田(岩手県雫石町)
やっぱりマガンなので「記録写真」とわりきり、何も考えず」撮りました。
そして・・・、いつものように「動画撮影」も。

綺麗な種市海岸の浜辺はコクガンがお似合い

ガン6種(マガン・ヒシクイ・カリガネ・シジュジウカラガン・ハクガン・コクガン)のなかで、唯一田んぼに降りないコクガンを追いかけて30年ほどたつが、簡単に見れるようになったのは2000年以降からでしょうか。最初はむつ市の海上自衛隊基地がある湾まで、泊りがけでコクガンを見にでかたり(青森県むつ市)南三陸(宮城県)のお伊勢浜まででかけたりと、苦労しなければ見ることができなかったな~。
岩手県内での初見は1996年1月2日に津軽石川河口で「クロツラヘラサギ(岩手県初記録・第一発見者)を見た時に、隣にコクガン4羽がいました。
それが今では種市海岸(岩手県洋野町)に出かければ、200羽のコクガンを普通に見ることができます。
5057blog01_2
5057blog02_2
5057blog02b
5057blog03
5057blog04
5057blog05
5057blog06
5057blog06_2
5057blog07
5057blog10
5057blog11
5057blog12
5057blog13
5057blog14
5057blog15
▲ 2019年3月3日  コクガン  種市海岸(岩手県洋野町)
三陸の海はとても綺麗ですね。
太陽の位置(高さ)で、海の色が違ってくるので「一日種市海岸でコクガン」を見てても飽きが来ませんね~。

大好きなコクガンが待ってるから種市海岸にGo!だよね。

コクガンは特別な野鳥ではないけれど・・・、なぜか個人的に「毎年観察しないと気が済まないと思う魅力あるガンです」と思っているのは自分だけで、ガン6種では一番人気のないガンかもしれません。
でも・・・「種市海岸でコクガンが待ってる」と思うと、どんなに離れていようと(自宅から125キロ)行かないわけにはいきませんね~。
5056blog01
5056blog02
5056blog03
5056blog04
5056blog05
5056blog07
5056blog08
5056blog11
5056blog12
5056blog13
5056blog15
5056blog21
5056blog22
▲ 2019年3月3日  コクガン   種市海岸(岩手県洋野町)
大きく撮るより、小さく群れで撮るのが好きで~す。他のガンなら1時間も見れば飽きがくるんだけど、コクガンは夜明け前から日没まで、「一日見ても」飽きることが無いですね~。

「カルガモ親子の写真」大募集中

とある「野鳥関係団体」から、「カルガモ親子の調査を全国的に始めるのでホームページの写真を大募集中」のメールをいただいた。私は会費を納めた事がないので、「ただの応援団」なのだが、直接メールを受け取ると・・・・、「協力しなければならないのか?」と思ってしまいます。
ただし、会員の野鳥写真愛好家全員にメールを出していると思うので、私が「カルガモ親子の写真」に協力しなくても、困ることはないでしょうね~。
「頼まれればなんとかしてあげたい」のだが、「野鳥写真の投稿を生きがいにしている会員の皆様の事を考えると、私がしゃしゃり出ることもないのかな~」と思うし・・・・、悩ましい限りです。
5054blog00
▲ カルガモ親子  見前水田 (岩手県盛岡市)
「大きいヒナの写真が希望」と言われれば・・・、この画像かな~。
バードウォッチヤーの私は「環境を入れた写真が大好き」で~す。自分の写真を見ながらバードウオッチングしている気分になれます。
5054blog01
5054blog02
5054blog03
5054blog04
5054blog05
5054blog06
5054blog07
5054blog08
▲ カルガモ親子の定番写真  御所湖(岩手県雫石町)
カルガモのヒナ連れの定番写真で~~す。
広い御所湖なので、水の色(綺麗な青色)にこだわって、光線を意識して撮りました~。600ミリの望遠なので、余計なものが入らないので、クッキリ、スッキリの定番写真です。
1枚持ってればいいので、「カルガモ親子の写真」は卒業かな。

バードウオッチャーが撮る「白鳥写真」は・・・。

体がいくつあっても足りない状態で・・・・(本業が年度末で忙しい)、先月撮影した「白鳥もの」が整理ができてません。どうしても「白鳥写真」は撮りっぱなしでハードデスクに入れっぱなしになってしまい」ま~す。
私が白鳥の写真を撮るようになったのはここ5年位前からで(餌付け禁止で野鳥の雰囲気がハクチョウにも出できたから)、俗に言う「コンテスト狙い」とか「カレンダー狙い」の写真は撮れないので(才能が無い。撮る気もおこらない)、観察の延長上のバードウオッチングのついでの「ハクチョウ写真」になってしまいます。
大きく撮るよりも、小さく、小さく「風景の中の野鳥」が好きなんで~~す。
5052blog02
▲ 2019年2月26日  コハクチョウ  雫石川(岩手県雫石町)
八郎潟(秋田県)に渡る(北帰行)コハクチョウが塒(ねぐら)に利用してます。オオハクチョウは1羽も混ざっておりません。双眼鏡で必ず見てからの撮影になります。
5052blog03b
5052blog05
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
全部コハクチョウです。
過去10年、この場所で他のカメラマンと会ったことがありません。「白鳥屋さん(カメラマン)」は、雫石水田に「青空にハクチョウの飛翔写真」ねらいで10人前後のカメラマンがいましたね~。
私は「小さく、小さく群れで岩手山と撮るのが好き」なんです。
5052blog04
5052blog04b
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
全部コハクチョウです。(亜種アメコ2羽混ざってました)
バックの白い山脈が「秋田駒ケ岳」です。この日は500羽のマガンの大群も秋田駒ケ岳を超えて八郎潟(秋田県)方向に飛んでいきました。
5052blog07a
5052blog07b
5052blog07c
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
俯瞰(ふかん)撮影できれば、ハクチョウの飛び出しの時にできる「丸い波紋」を撮る事ができます。白鳥屋さんではないが、「波紋を狙って」撮ってみました~。(3分だけ白鳥屋さんになりました~)
5052blog11
5052blog12
5052blog13
5052blog14
5052blog21
5052blog22
5052blog23
5052blog31
5052blog33
5052blog41
5052blog42
5052blog43
5052blog51
5052blog52
5052blog53
5052blog54
5052blog55
5052blog56
5052blog57
▲ 2019年2月26日 コハクチョウ  御所湖(岩手県雫石町)
5052blog80a
5052blog80b
5052blog80c
▲ オオハクチョウです。
暖冬の年でも、「雪がまったく積もらない」と言うことはないので、「雪上にハクチョウ」は普通に撮ることができますが・・・、白鳥屋さんではないので、5分も撮れば、すぐ飽きてしまいますね~、。
5052blog85a
5052blog85b
▲ オオハクチョウです。
夕方に「なれば「白鳥屋さん」も引けて、誰もいない雫石水田になります。
遊びで「満月にハクチョウ」を撮ってみました。
5052blog90a
▲ オオハクチョウ
時には「鳥鉄(とりてつ)」になって、新幹線を入れてハクチョウを撮ってみました~。(笑)

コクガン(黄色#33番カラーリング)放鳥記録

2019年3月3日に種市海岸(岩手県洋野町)で観察・撮影したコクガンの「放鳥記録」が山階鳥研から返事がきました~。ほとんどの人は「まったく興味が無い話」でしょうが・・・・、濃いBWと言うかコアなBWの為に、メールでいただいた「回答記録」だけ書いておきます。
◇2017年11月22日(北海道別海町野付湾で、金属足環とカラーリング#33番)
バンダーが装着、放鳥した個体
◇この個体の観察報告は「放鳥後今回が初めての回収記録」
◇標識鳥の貴重な発見情報として、「正式なデータとして保存する」との事でした~。
5053blog01
5053blog02
5053blog03
5053blog04
5053blog05
5053blog06
5053blog11
5053blog12
5053blog13
5053blog14
5053blog15
5053blog16
5053blog17
▲ 2019年3月3日 コクガン(黄色#33番)  種市海岸(岩手県洋野町)
観察時間は2分位だったでしょうか。
私はすれ違い出来る場所に駐車しての車内撮影です。(コクガンにカメラ圧を極力かけない)が・・・日曜日と言うことで、どうしても大きく撮りたいと思う野鳥カメラマンが砂浜に入り、コクガンを追いかけ回すので飛び立たれてしまう。(あきらかにとコンテスト狙いの野鳥カメラマンとわかるので声もかけません。たいていは私の大砲・600ミリを見て、何かをかんじるの、その場所からいなくなります)

黄色いカラーリング(#33)装着コクガン見っけ!

昨日は海ガモ、コクガン狙いで「種市海岸(岩手県洋野町)に出かけてきました。いつもと違って、「コクガン目当てのカメラマン(5人位)や欧米系の女性のバックパッカー一人旅の旅人」やらで、いつもと雰囲気が違うな~と思ったら・・・日曜日でしたね。
シギチ屋の私としては「嘴の形と足の色」には自然と注意がいくので、「黄色いカラーリング(#33番)装着ココクガ」ンを見落とす事はありませんでした~。
コクガンは陸に上がる事はほとんど無い(水飲みの時だけ)ので、カラーリングのコクガンを撮影できた事は「奇跡的?」かな。
5051blog00
5051blog01
5051blog02
5051blog03
5051blog04
5051blog05
5051blog06_2
5051blog07
5051blog09
5051blog11
▲ 2019年3月3日 コクガン(黄色のカラーリング付き) 種市海岸(岩手県洋野町)
200±のコクガンの群れがいたのですが、ほんの2分ほど海面すれすれの岩礁に1羽のコクガンが・・・。目に飛び込んできたのは「黄色いカラーリング(#33番)装着のコクガン」でした~。
偶然の撮影ですが(まさかカラーリング装着のコクガンがいるとは思わない)、「シギチ屋」なので、「嘴の形とか足の色」にいつも真っ先に目が行くので、面目躍如で~す。(笑)
たぶんですけど(私はアマチアのバードウッチャー。野鳥カメラマンではないよ~)、ロシアかアメリカ(北米)のコクガン繁殖地で装着されたカラーリングでしょうかね~?写真を撮影できた事で、「確実に種市海岸(岩手県洋野町)はコクガンの渡りの休憩地」として、プロの野鳥研究者に地名が認知されるかな~。
※ 過去に「ジロゲーター装着のムナグロを矢巾水田で観察・撮影」できたことで、アメリカの鳥類学者から感謝の英文のお手紙をいただいた事があります。山階鳥研さんに日本語訳していただきました~(笑)
都合のいいことは覚えているもんで、「日本のアマチアBWの写真はすばらしい。撮影、ピントも合ってる。こんなきれいな記録写真見たこと無い」と米国の学者さんからお褒めの言葉をいただきました~。
▲ 2019年3月3日  コクガン(黄色のカラーリング) 種市海岸(岩手県洋野町)

シノリガモが見たくなれば、、北三陸にGo!

北三陸に出かければ、98%の確率でシノリガモを見る事ができます。飽きるほど見ているのだが・・・・いくら見ても飽きる事がありません。
明日は早いので(北三陸にGo!)、もう休みま~~す。

雫石水田は北帰行のガン・カモ・ハクチョウでにぎわってます。

2019年は暖冬で雪が少なく、とても生活がしやすかったですよね~。北帰行もはじまり、御所湖・雫石水田はガン・カモ・ハクチョウ類でにぎわってます。
沢山の「白鳥屋さん(カメラマン)」を毎日雫石水田で見かけるのですが、私とは感性が違うみたいで、撮影ポイントを被る事はありません。(私はいつも一人で「車内撮影」してるので、他のカメラマンは誰も気がつかないみたいで・・・)
5050blog00
▲ 雫石水田での撮影は、けんど(町道)に駐車しての「車内撮影」になります。たとえハクチョウでも(カメラ圧・撮影圧を極力控える)安心して近くまで寄ってきてくれますね~。
5050blog01a
5050blog01b
▲ 2019年2月24日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
中には(滅多にいないが)ハクチョウ撮影の為に田んぼに入るカメラマンもいますが・・・、ハクチョウを飛ばせば諦めて帰るので、車内で30分ほど待機してま~す。
5050blog02
5050blog03
5050blog06 
5050blog07
5050blog08
5050blog09
5050blog10
5050blog11
5050blog12
5050blog13
5050blog14
▲ 2019年2月24日 コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)
青空に岩手山が映えるので「2時間限定の白鳥屋さん」になりました~。
ほとんど「ハクチョウの写真」は撮らないのですが・・・、やっぱ「岩手山に誘われ」ましたね。
5050blog22
5050blog23
5050blog21
5050blog31
5050blog32
▲ 2019年2月24日。
「小岩井農場ではありません」。私がオオマシコを観察に行く途中にある、「廃屋のサイロ」なんですが・・・・、屋根にペンキを塗ってくれたのか、思わずパチリと1枚撮ってみました~。
冬の小鳥はいつもこの辺で撮ってま~す。
過去30年間、「他のカメラマンと会った事がない」とっておきのフィールドです。後1か月もすれば、「冬眠あけの🐻熊さん」がこの場所を走りまわりま~す。
※熊さんのフィールドなので、行政にも警察にも通報しません。
5050blog41
5050blog42
▲ 2019年2月24日 コハクチョウ  雫石川(岩手県雫石町)
この場所も過去30年間、「他のカメラマン」と会った事がありません。撮影フィールドは自分の足で探し出すのがモットーです。

雫石水田にコハクの群れに「亜種アメリカコハクチョウ」が混ざってた

春の北帰行が始まり、御所湖&雫石水田(岩手県)にもコハクチョウの群れが入りはじめました。3月上旬までに、コハクチョウの群れが毎日のように出入りします。
雫石水田のガンカモ類は国見峠を目指して飛び立つので、伊豆沼&蕪栗沼→雫石水田(渡りの休憩地)→八郎潟&小友沼のルートが出来てます。
※2月25日17:30にはマガン500の群れが自宅上空から秋田駒ケ岳方向に飛んでいきました。
5049blog01
5049blog02
5049blog03
5049blog04
5049blog05
5049blog06_3
5049blog07
5049blog08
5049blog09
▲ 2019年2月24日 亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県)
2月23日は1羽のハクチョウも見れなかったが、2月24日に200+のコハクチョウの群れが入りました。その中に「亜種アメリカコハクチゥヨウ2羽」が混ざってました~。

福島県(桧枝岐村)の出張からやっと戻りました~。

先週は福島県桧枝岐村出張で大変でしたが(携帯が通じない、パソコン出来ない、地上波が入らない、食事が山人鍋・イノシシとかシカ肉ばかりで口に合わない)なんとか金曜日までに終わらせて帰ってきました。昼は「会津の蕎麦屋さん」が沢山あるので救われました。(東北では会津の蕎麦が一番美味しいと思ってる。山形も岩手も食べ歩いての評価です)
それから、「仕事(本業)」、「遊び」、「鳥見」で東北6県を飛び回っているのですが、桧枝岐村だけが足を踏み入れた事がなく、「最後のピース」がはまり、「東北6県全市町村をコンプリート」できたので嬉しいです。(仙台湾の網地島や日本海の飛島にも鳥見で何度も行ってる)
5048blog01
▲ 2019年2月19日  「尾瀬ひのえまた道の駅」  (福島県桧枝岐村)
これでも例年の30%の積雪量なそうです。普通はこの3倍との事。
昼はよく来てたが、「【野鳥】ジョウビタキ」がよく出てきました。
5048blog02
5048blog03
5048blog07
▲ 2019年2月22日  国道352号線  (福島県南会津町・桧枝岐村)
【野鳥】「クマタカ」、「ヤマドリ」、「オシドリ」が青空に誘われ出てきてくれました。仕事なので双眼鏡とコンデジしかないので、写真はあきらめました~。
硬雪になってたので、雪上を歩いていたら下の沢からオシドリに飛び立たれました。
5048blog04
5048blog05
5048blog06
▲ 2019年2月22日 会津駒ケ岳(2133m)   福島県桧枝岐村
仕事の最終日、やっと顔を出してくれました~。
*************************************
☟雫石町(岩手県)で撮った、「クマタカ」「ジョウビタキ」「ヤマドリ」「オシドリ」を貼っときま~~す。
5048blog21
5048blog22
5048blog23
5048blog24
5048blog25_2
5048blog26
5048blog27
5048blog31
5048blog32
5048blog33
5048blog34
5048blog35
▲   「クマタカ」  岩手県雫石町
たぶん、桧枝岐村(福島県)には負けるけど、我がまち雫石町(岩手県)もけっこう豪雪地帯ですね。雪質は会津と違って粉雪(パウダースノー)なので、雪合戦の雪玉が作れないのでバケツに水を入れて作ってました~。氷玉になるので、当たると痛かった。
5048blog41
▲ 「ヤマドリ♂」   岩手県雫石町
5048blog42
▲ 「オシドリ♂」  岩手県雫石町
5048blog43
▲ 「ジョウビタキ♂」   岩手県雫石町
豪雪地帯の雫石町に住んでるので、雪を意識して撮ってみました~。

今日は「全国海ワシ(オジロ、オオワシ)一斉調査日」でした。

「シギチ屋さん」の私が「全国海ワシ調査」に参加するのも変な話だが、例年「御所ダム湖」を担当してた「猛禽屋さん」が調査できなくなったと言うことで、ピンチヒッターと言うことで参加する事にしました。
注意事項としては、「幼鳥・亜成鳥の識別には特に注意する事」と書かれていたので・・・「シギチ屋としては自信がないけど~」とは言わないで、「たぶん大丈夫だと思う」ということにしました~。成鳥は間違いようがないが、幼鳥は嘴と尾羽に注意すれば、シギチ屋でもOKと・・・。
幼鳥が出たら「誤認しないだろうか」と言う不安も「取り越し苦労」でした~。「御所湖は全面結氷(100%)で9時~11時の調査指定時間内も、午後からも、「海ワシは観察できず(ゼロ)」に終わりました~。
5047blog01
5047blog02
5047blog11
5047blog12
5047blog13
5047blog14
5047blog15
5047blog16
5047blog17
5047blog18
5047blog19
5047blog20
5047blog21
5047blog30
5047blog31
5047blog32
▲ 2016年2月27日  オジロワシ  北上川(岩手県花巻市)
北上川(盛岡市~一関市)は「海ワシ(オジロ、オオワシ)の越冬地」になってるので、写真撮影は可能です。個人的には盛岡市~一関市100キロ間で10か所ほどの撮影ポイントを持ってます。いつも一人での撮影で、他のカメラマンを見た事はありません。

まれに北東北太平洋側で見れるコオリガモ

北東北の太平洋側では、まれに北海道の海ガモと言われてるコオリガモなどが見れる事があります。個人的には北海道探鳥に出かけた時にコオリガモは見てるので、興奮する事はないのですが・・・、やっぱり北東北で見れると嬉しいですね。
5046blog01
5046blog02
5046blog03
5046blog04
5046blog05
5046blog06
5046blog07
5046blog08
5046blog09
▲ 2010年2月14日 コオリガモ♂ 八戸漁港(青森県八戸市)
東北ではめったに見れないコオリガモですが・・・、たまに海が荒れた時に漁港内に入る事があります。北海道に出かけてみた事があるが(1997年2月8日・砂崎岬シロハヤブサのついでに、アラキンとコオリガモもゲットしました)やっぱ北東北で見れると嬉しくなります。
▲ 2010年2月14日 コオリガモ♂ 八戸漁港(青森県八戸市)

動画 de オオホシハジロ♂

ちょうど1年前、高松の池(盛岡市)にオオホシハジロ♂が飛来してくれた。個人的には20数年前に新井田川(八戸市・1996年2月25日観察)に飛来したオオホシハジロ♂がライファーだったので、ものすごく興奮したのを昨日のように思いだします。
5045blog01
5045blog02
5045blog03
5045blog04
5045blog05
5045blog06
5045blog07
5045blog08
5045blog09
▲ 2018年1月7日  オオホシハジロ♂   高松の池(盛岡市)
珍鳥オオホシハジロでもライファーでなけれな「興奮することはなかった」ですね。普通種でもライファーの鳥なら、なんだって興奮します。
2018年1月7日撮影。

風景の中のシジュウカラガン画像

雫石水田では「野鳥カメラマン(白鳥屋さん)」が毎日のように見かけるが、誰一人としてシジュウカラガンには興味がないみたいで、いつも私一人だけで撮影してます。
5044blog22
5044blog23
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
八郎潟でもない、伊豆沼でもない「生活感のかまりっこ(匂い)」がプンプンする雫石水田の風景です。
5044blog11
5044blog64
5044blog63
5044blog71
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン 雫石水田(岩手県雫石町)
シジュウカラガンだけなので、飛翔写真でも「他のガンを気にする事なく」シジュウカラガンだけの撮影ができるのがいいですね。
5044blog31
5044blog32
5044blog33
5044blog34_2
5044blog35
5044blog36
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
大きく撮る事はあまり好きではないが・・・、野鳥を追いかけまわす事がないので、どんどん近寄ってきてくれます。
5044blog02
5044blog03
5044blog04
5044blog05
5044blog06
5044blog07
5044blog08
5044blog09
5044blog43
5044blog42
▲ 2016年12月9日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)
写真のついでに「動画」も・・・・

«雫石水田にシジュウカラガン20羽の群れも・・・

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ