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御所湖に頭の黒い小型カメモが・・・ユリ様かヒメ様か @2022年8月27日

御所湖でいつものようにダイサギとコサギ(15年ぶりの観察、1日で抜ける)の撮影をして、次の目的地(水田の亜種チュウダイサギの撮影)に向かう所だったが、なんか「後ろ髪を引かれる」ような気がするので、車を止めてもう一度御所湖を見てみた。が、なんもっ変わらない風景だったのっで、発振しようとしたら車のダッシュボードから双眼鏡が足に落ちた。「痛いな~、双眼鏡!」と言いながら、「真面目に双眼鏡で御所湖を見ろ」と言うことだと思い・・・・。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年8月27日AM10:50 御所湖の風景

午前10時頃まで大雨だったが、雨が止んだので御所湖に「ダイサギの撮影」に出かけた。ダイサギは当然として、1羽のコサギ(御所湖では15年ぶりに見た。いつも渡の時だけなので当日に抜けるか1泊だけ)を撮影できてラッキーだった。

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▲ 2022年8月27日AM10:50  

カメラで撮影した画像を「最大拡大」して見た。ら・・・、なんと「頭の黒い小型カモメ」だった。

ユリ様かヒメ様か?

「ヒメ様だったらどうしょうか」「ヒメ様の第一発見者になりたくないな~。(二番目で見たい。三番目は飛ばれるかも知れないから嫌だ~)でも「ヒメ様だったらライファーになるから、自分の識別能力を信じろ」と言う声が聞こえてきたような気がした。

しかしこの距離間ではどうしようもないので、30キロのカメラ機材を持って湖畔まで歩いていかなければならない。(70M)

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▲ 2022年8月27日  頭の黒い小型カモメ  御所湖(岩手県雫石町) ※ノートリミング画像です。

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※ トリミングして見た。 「あ~あ、ユリ様か~」

でも、真夏の8月に「ユリカモメ夏羽を御所湖(岩手県雫石町)で見るのは初めてだな~」

ユリカモメといえば、日本海側の秋田県で見る機会が多く、この個体も2羽なので、群れから外れて「秋田駒ヶ岳を超えて御所湖(岩手県雫石町)に舞い降りたのだろう」それとも「奥羽山脈横断ルート(ハクチョウ類、ガン・カモ類、ミヤマガラス、シギチ、サギ類、大型、小型猛禽類)などを自分の目で見てる」。知らない間に、雫石が「渡の野鳥の休憩地」になりました。お陰様で、自宅から15分で雫石町内の野鳥撮影地に出かけられる。

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▲ 2022年8月27日 ユリカモメ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

バックの建物は「御所湖にある、岩手県漕艇場の建物」です。

飛行ルートが「七日休峠」方向に飛んでいきました。(歴史ある古道ルートです。源義経討伐の為に日本海側から源頼朝本陣(紫波町)に行軍したルート。付近の山脈では一番低い。野鳥の群れを良くみます)

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▲ 2006年4月29日 ユリカモメ夏羽  秋田県男鹿市

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▲ 2005年9月1日  アメリカズグロカモメ第2回夏羽  秋田県潟上市

小型カモメ類夏羽はこの2種だけしか見てません。

アメリカズグロカメモ(第一発見者は秋田県のSさん)は、前日に「明日プロカメラマンが来るらしい?」との電話をもらい、20時だったが、直ぐ車を飛ばし、現地に一番乗り、夜明けとともに「撮影場所に三脚を立てました」。この場所は私一人。プロカメラマンは対岸100Mほど奥(良く見られる場所らしい)。

なぜか?アメリカズグロカモメは私が三脚をセットした場所に・・・。気がついたら、私の後ろ横方向に、有名なプロ野鳥カメラマンがいました。

毎朝聞こえる「アーオー、オアーオ ♪」の鳴き声に・・・・「幻覚、幻聴か?」と・・・。

エアコンが嫌いなので、窓を開けっぱなしで寝てる毎日ですが・・・、このところ毎朝「アーオー、オアー♪」が決まって聞こえてくる。ついに「アオバト病(幻聴)」にかかったな~と思っていたのですが、「犯人」を見つけました~。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年7月24日  「アーオー、オアーオ ♪」の犯人を捜せ!  雫石町上野(岩手県雫石町)

自宅の近くに、ちょつとした大きな木の実がつく大木があります。

とてもじゃないが・・・「600ミリの大砲」をおおぴらに出して撮影はできません。

「ヨツヤさんちのバカ息子が仕事もしないで・・・」

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▲ 2022年7月24日 アオバト   雫石町上野(岩手県雫石町)

「アーオ、オアーオ ♪」の聞こえるほうに行って見た。

自称「アオバトハンター」なので、ちょっとした声や姿を見たら、探し出すことができます。

 

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▲ 2022年7月24日 アオバトとアオバトの群がる木  雫石町上野(岩手県雫石町)

ここ20年位前から、近所で「鉄道写真(秋田こまち)」や「風景(岩手山)」を撮影中に、「アオバトの声」を良く聞いていた。「きっと近くにいるのだろうな」と思っていた。

雫石町では4か所目のアオバト撮影になります。

灯台下暗しでしたね。まさか歩いて行けるところで、「アオバト撮影」できるとは・・・。

嬉しい!

 

 

虹と大雨の中で「亜種チュウダイサギ」を撮る

6月1日に亜種チュウダイサギを見てから、連日のように観察&撮影を続けてました。盛岡・雫石エリアで「6月と7月に白サギ類(大・中・小・アマ)を見た事が無かった」からです。ここまで夢中になるのは(8月中旬から翌年5月中旬までなら白サギ類は珍しくもなんともない。石を投げれば当たるほどいる)「亜種チュウダイサギ幼鳥」ではないかと思われる個体に出会ったからです。嘴の黒い色の変化が面白い。

今日は虹と大雨の中での「亜種チュウダイサギ幼鳥」の観察でした~。私の持ってる7冊の野鳥図鑑には「幼鳥の写真や観察ポイントの記載が無い」ので、自分で観察しようと・・・。はっきり言って「おバカさん」ですね。(今日まで、6月1日から延べ30日間は観察してる)

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年7月17日  亜種チュウダイサギ幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雨が降ったり、虹が出たりと忙しい一日でした。

当地(盛岡・雫石エリア)では、6月と7月に白サギ類(大・中・小・アマの4種)を見た事がありません。

私の推測では「秋田駒ヶ岳を超えて、太平洋側(盛岡・雫石エリア)に飛来した、初めての白サギ(亜種チュウダイサギ)だと思います。

そんなもんで、「アホみたいに亜種チュウダイサギに夢中」(飽きたのもあるが、養蜂場のハチクマ撮影に一度も出かけて無い)になっておりま~~~す。

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▲ 2022年7月17日  亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

亜種チュウダイサギと識別するには、「すね・ふしょ・足指の写真」とか、「アオサギとの並びの写真」はどうしても必要なので撮ってみました~。(アオサギより一回りおおきければ亜種ダイサギ)

図鑑に書いてないことに夢中になれるのは「シギチ屋さん」の宿命で~~す。(笑)

 

 

 

昨日のブログに、「雫石水田に亜種ダイサギ若鳥か?」書いたが、「ふしょ黒色→ふしょ黄色」と訂正しま~す。

昨日撮影した「亜種ダイサギのふしょの色を訂正しま~す」

だ、か、ら、「とうしろ(サギを本気で観察した事が無い素人です)BWはあかんね」と言う声が聞こえてきそうですが、「今、写真整理してて、すね、ふしょ、は同じ色でなければ可笑しいよね」と気つきました。

カラシラとかコサギは「すね、ふしょは黒色だが足指は黄色」と言うのが頭の済にあり、「ふしょに泥がついて黒色」と言うことを気ずいていなかった。(反省)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥?  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田では、ダイサギ冬羽(嘴が黄色いの)は8月下旬から5月上旬まで滞在してるが(双眼鏡で見るだけで、まず写真は撮らない)7月3日に「黄色い嘴のダイサギ」を見て、少しばかり興奮して撮影しました。一晩寝て、「頭が正常にもどったかんじ」(笑)

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥?  雫石水田(岩手県雫石町)

この写真を見て、「すね、と、ふしょは同じ色でなけてば可笑しい」と気が付きました~。

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▲ 2022年7月3日  亜種ダイサギと亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

撮影距離的には亜種チュウダイサギの方が近いのだけど・・・、遠い亜種ダイサギの方が大きく見えます。

げ!なんということでしょうか。雫石水田に亜種ダイサギ若鳥か?@2022年7月3日 

今日も「亜種チュウダイサギの観察」に出かけていたら・・・、一回り大きな「嘴の黄色いダイサギ」が現れた。

げ!なんで真夏の7月上旬に「嘴が黄色く、目先が黄緑色、すねが黄色、ふしょが黒色、飾り羽は無い」と言うサギが・・・・。

私の手持ちの図鑑7冊のどれにも「亜種ダイサギ若鳥」の記載も説明文も無いので、シギチ屋はシギチ屋らしく、自分の目で見たものを、自己責任で、「亜種ダイサギ若鳥」と同定しま~~~す。いち個人のBWの同定だから、あちこちから「いちゃんもん」つけられそうですが、それはしかたがない。だいたい「7月の亜種ダイサギの写真」って、誰も撮る人はいないよね~。なんせサギだから。(笑)

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥  雫石水田(岩手県雫石町) 下の画像はトリミング画像です。

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▲ 2022年7月3日 亜種ダイサギ若鳥と亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山がきれいに山頂を出してくれました。

亜種チュウダイサギは御所湖(岩手県雫石町)でも小魚を取ってましたが、田んぼの方が、「いれぐい状態(1分間に5匹くらいのどじょうを捕まえる)いいみたいで、ほとんど田んぼでみれます。御所湖はねぐら利用か?

亜種ダイサギ若鳥も見れたので、「雫石水田は奥羽山脈の横断ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)」が1年中野鳥が利用してますね。

 

雫石バイパス水田でアマサギ3羽@2022年6月26日

 日曜日にスーパーに買い物に行く途中、「牧草地に小さな白サギを発見(時速60キロ走行でも白かったので目に入った)」、「嘴は黒くないのでコサギではない」のをわかってるので、買い物を取り止め、牧草地のサギに観察に観察に。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年6月26日 アマサギ(換羽が遅れに遅れている個体) 雫石バイパス(岩手県雫石町)

この時期に「白い個体のアマサギ」は初めて見た。換羽途中だろうが、かなり遅れていると思われる。若い個体か?

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▲ 2022年6月26日 アマサギ  雫石バイパス(岩手県雫石町)

餌をとりながら、バイパスに近寄って行った。この位置なら車を走行中では、ブッシュに隠れるので見る事は出来なかったでしょう。

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▲ 2022年6月26日 アマサギ  雫石バイパス(岩手県雫石町)

頸の付け根と胸、背に飾り羽があれば・・・・、当然足指は黄色を期待するんだけど・・・。

残念ながら、アマサギの換羽途中の個体だった。

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▲ 2022年6月26日の夕方 アマサギ  雫石バイパス水田(岩手県雫石町)

夕方、コメリに買い物に出かけたら、今度は水田に入っていた。

アマサギが水田に入って蛙を取る行動を初めて見る事が出来た。直ぐに食べないで、蛙の足を銜えて何度も水中に入れたり出したりして遊びながら(2分位)最後は一飲みして食べた。(猫がネズミを捕って遊ぶかんじ)

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▲ 2022年6月26日  アマサギ  雫石バイパス水田(岩手県雫石町)

個人的には換羽途中の個体は見た事がなかったので、ラッキーだった。

5月のアマサギは橙色なので綺麗だが、若鳥と思われる換羽途中の個体も1回位は見ておきたかったから嬉しい。

アマサギとか亜種チュウサギとか6月に見れると言うことは「野鳥が奥羽山脈を横断するルートが出来上がった」のか?(ガンカモ、ハクチョウは利用してる)。

渡をする夏タカのサシバやハチクマも秋田駒ヶ岳を超えて雫石盆地に来てるのかな?(たぶんどうでしょう。ハチクマは朝鮮半島を利用して日本に渡って来るから、日本海側から来ると思ってもいいかな?)

3月にオジロワシが御所湖から雫石川上流に飛んで行って、何時間待っても御所湖に戻ることはなかった。奥羽山脈を越えて八郎潟に飛んで行ったと思ってる。

「亜種チュウダイサギ」は雫石から盛岡に移動したのか?

今日は「梅雨入りの雰囲気」で、朝から雨でした。

「亜種チュウダイサギ」の様子をみようと、いつもの雫石水田に出かけて来た(Am9:00~11:30まで)が、4羽の羽数に変わりなく、1ペアが出来たような雰囲気と、バラバラで2羽がいてくれた。

午後からは盛岡市内に用事があり、いつものシギチ観察の癖で見前水田と矢巾水田を回り、飯岡水田経由で家に帰ろうとしたら・・・・

なんと「飯岡水田に4羽の亜種チュウダイサギが・・・」とてもびっくりした。

組み合わせも「1ペアと2羽のバラバラの亜種チュウダイサギ」。こんな偶然があるのだろうかと思い、急いで「雫石水田」に回ったら、雫石水田には亜種チュウダイサギは見ることができなかった。

普通に考えれば「雫石水田から飯岡水田に移動した」(距離間20キロ)と思われる。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

 

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▲ 2022年6月24日 亜種チュウダイサギ4羽  雫石水田(岩手県雫石町)

 

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▲ 2022年6月24日 亜種チュウダイサギ4羽  飯岡水田(岩手県盛岡市)

たぶん、雫石水田から飯岡水田(盛岡市)に移動し、北上川沿いに南下すれば県南(花巻市、北上市、奥州市、一関市)の水田で亜種チュウダイサギ4羽を見る事が出来ると思う。もっと南下すれば伊豆沼周辺(宮城県)か。

カリガネが使う移動ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)

 

毎日、毎日増える「雫石水田の亜種チュウダイサギ」@2022年6月23日

シギチ屋が、「サギの観察をする」のも可笑しな話ですが・・・、2022年6月1日に「亜種チュウダイサギ2羽、成鳥繁殖羽(せいちょうはんしょくう)」を見たので、乗り掛かった舟で、毎日雫石水田に通うはめになってしまった。

BWを初めて35年位たつが、「人生初めての亜種チュウダイサギ」でした~。

個人的な推測では「奥羽山脈横断渡ルート(八郎潟~雫石水田~伊豆沼)」を使っていると思う。

中国や台湾から「繁殖の為に日本に渡ってくる亜種チュウダイサギ」は日本海ルートを北上し、(高速道路の無い時代の盛岡~大阪直行便のトラックは盛岡~雫石~大曲~本庄から日本海沿岸で大阪に行くのが一番早いらしい。太平洋側の東京経由で福島~仙台~盛岡ルートは使わない)

仙北平野(大曲、田沢湖)から秋田駒ヶ岳上空から東を見たら雫石水田(横10キロ、縦20キロの盆地)が見えたのでしょう。

個人的観察記録ではカリガネを15~30羽の群れで雫石水田で観察、秋田駒ヶ岳方向に北帰行(雫石水田に5日位滞在する)秋にも雫石水田にカリガネ8羽の群れが10日間滞在した記録がある。

※ 手元に「1980~2002年までの宮城県鳥類分布の分厚い野鳥観察データブック」があるが、6月のダイサギの観察は2回ほどだけ。(50例ほどのダイサギ観察記録で。年月日で実名での観察報告なので、精度は高いと思う。私は鳥の海のシギチ観察の帰りにタマシギ雌1998年9月15日の観察情報。写真有を提供したら、分厚い本が届いた)

6月の「亜種チュウダイサギ」は珍しいと思う。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年6月23日 亜種チュウダイサギ4羽  雫石水田(岩手県雫石町)

昨日までは3羽だったので、今日1羽増えて4羽になった。

今日は、私以外に「水田のダイサギ撮影者の車が2台」入っていたが(ハクチョウならわかるがダイサギでのカメラマンは珍しい。初めての事)

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▲ 2022年6月22日 亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

3羽の亜種チュウダイサギでも「おぉ!」と思って見てました。

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▲ 2022年6月23日 亜種チュウダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

他のカメラマンが車で走りまわるので、飛び立つ所を「パチリと1枚」です。

ハクチョウと違って、サギの仲間は警戒心が強いで~す。

絶対飛び立つと思って待ってて、望遠レンズを構えてる私は・・・・、「悪い人」。

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▲ 2022年6月22日 亜種チュウダイサギ3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

誰もいない雫石水田なら、亜種チュウダイサギも安心して撮らせてくれます。

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▲ 2022年6月21日 亜種チュウダイサギ2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

右の亜種チュウダイサギには婚姻色(こんいんしょく)が見れます。

順光で見ると「スカイブルー」に見えて、とても綺麗です。

あと・・・、どの野鳥図鑑にも書いてないですが、「亜種チュウダイサギの飾り羽は亜麻色」なので、これも「識別ポイント(個人的な識ポイント)」になると思う。

シギチ屋はこんな風に野鳥を見るんですよ~。(市販の野鳥図鑑に書いてない自分だけの識別ポイントを探す)

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▲ 2022年6月20日 亜種チュウダイサギ1羽  雫石水田(岩手県雫石町)

こんなに、まじめにダイサギを撮影するなんて・・・。

シギチ屋として、恥ずかしい~・・・・・。

雫石水田で「ダイサギ成鳥繁殖羽」を見っけ! 黒い嘴のダイサギの北限か???

6月の雫石水田で「嘴の黒いダイサギ(亜種チュウダイサギか?)」がいたので、「おっ!、黒い嘴のダイサギだ~!」と言うことで記録写真を撮ってみた。

ダイサギと言えば「非繁殖羽の黄色い嘴」と相場は決まっているのだが・・・、「もしかして、黒い嘴のダイサギの北限か?」と勝手に思い、普段なら「ダイサギを撮影する事の無い」のだが、すこしばかり、真面目に撮影してみました~。

亜種ダイダイサギとか亜種チュウダイサギとか図鑑に書いてあるが、オラも持ってる40年前の図鑑は「ダイサギはダイサギ。嘴の黒いのは夏羽、黄色いのは冬羽」となってる。

最近は「夏羽、冬羽と言わないで、成鳥繁殖羽(夏羽)と成鳥非繁殖羽(冬羽)と言うらしい」

 

※ 写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

 

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▲ 2022年6月20日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月13日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月1日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月1日  ダイサギ  雫石水田(岩手県雫石町)

「御所湖(岩手県雫石町)のカンムリカイツブリ」7年連続で繁殖成功

なぜか気になる「御所湖のカンムリカイツブリが繁殖成功すつかどうか」ですが、毎年集中的に観察するのは6月になってからです。4月下旬に番(つがい)を確認し、「ヒナ連れするまでは撮影しない」と決めてるのが「7年連続で繁殖できた」と信じてます。

2022年は「8番(つがい)が繁殖し、5番(つがい)が成功、3番のヒナ連れは確認できてない」状況です。

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▲ 2022年6月13日  カンムリカイツブリが繁殖する御所湖の風景(岩手県雫石町)

2016年にカンムリカイツブリが御所湖で「岩手県初記録の繁殖成功」してから7年連続です。

最初の1年目をしっかりフィールド管理できれば、後は何もしなくても「繁殖成功体験がある」ので、大きな環境変化がなければ連続して繁殖してくれます。

1年は「御所ダム管理事務所」に出かけて、「カンムリカイツブリの繁殖域へのボート&カヌーの進入禁止」をお願いした。そうしたら、御所湖周囲10か所に(釣り人やカヌー&ボートの進入口)「カンムリカイツブリが繁殖してるので立ち入り禁止域の看板設置」をしてくれました。

A番(つがい) 5羽  ※雛が大きいのでダム湖中央部に移動してる

B番(つがい) 4羽  ※雛が大きいのでダム湖中央部に移動してる

C番(つがい) 2+2=4羽 ※2対2で雛分けして繁殖域にいる

D番(つがい) 2羽  ※繁殖域で2羽のヒナに2羽の親での給餌行動。

E番(つがい) 雛未確認

F番(つがい) 雛未確認

G番(つがい) 3羽  ※繁殖域で3羽のヒナに2羽の親での給餌行動

H番(つがい) 雛未確認

※6月11日(土)午後に御所湖中央部に8番(つがい)の親(Ad)が集まり、雛(ひな)連れしてんばかったの「そろそろ巣立ちまじか」の兆候なのおで、連日の御所湖通い。雛が大きい個体はダム湖中央部に移動する(親離れして、ヒナだけでの行動を30日間続けて、7月末にはヒナだけで御所湖から飛び立つ。宮古市方向なので太平洋側に移動するのか?)

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▲ 2022年6月13日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月13日AM撮影  A番(つがい) 5羽繁殖

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▲ 2022年6月13日AM撮影  B番(つがい) 4羽繁殖

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▲ 2022年6月13日PM撮影  C番(つがい) 2羽+2羽(ブッシュの中) 4羽繁殖

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▲ 2022年6月13日PM撮影  D番(つがい) 2羽繁殖 

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▲ 2022年6月13日PM撮影  E番(つがい)  雛(ヒナ)未確認

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▲ 2022年6月13日  F番(つがい)  雛(ヒナ)未確認

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▲ 2022年6月13日PM撮影  G番(つがい) 3羽繁殖

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▲ 2022年6月13日PM撮影  H番(つがい)  雛(ヒナ)未確認

マイフィールドの5・6月の初認鳥

★2022年 5月 9日  キアシシギ  矢巾水田

★2022年 5月23日  カッコウ   自宅(雫石町)

★2022年 5月24日  ハチクマ   大倉沢

★2022年 5月26日  アオバト   大倉沢

★2022年 6月 1日  アリスイ   上野沢

★2022年 6月 7日  ホトトギス  自宅(雫石町)

 

※ 写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年5月9日 キアシシギ 1羽  矢巾水田(岩手県矢巾町)

矢巾水田のど真ん中に「岩手医大と医大付属病院」ができたので、「春のシギチはゼロ泊(当日限り)で抜ける」し「大きな群れ(キアシシギやムナグロは200羽の数は入っていた)は入らない」ので、BW的には魅力は無くなった。が・・・、未だに通い続けるのは「エリマキシギの夏羽を矢巾水田で見たのが忘れられない」からなんだよな~。

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▲ 2007年5月21日 エリマキシギ夏羽  矢巾水田(岩手県矢巾町)

20日の夕方6時過ぎに、第一発見者の〇〇さんから「ヨツヤさんのブログにや矢巾水田ライスセンター南にキアシシギが入ってると書いてあったので、出かけてみたらエリマキシギの夏羽も入ってましいた。夕方4時過ぎです」

ヨツヤ 「今すぐ矢巾水田に行ってみます。もし見れたら、私の鳥友に情報流してもいいですか」

〇〇さん「いいですよ。みなさんで見て下さい」

※ 私は珍鳥の時は、第一発見者をリスペクトしてるので、新聞、テレビには情報を出さないし、鳥友に情報の流していいか、ブログに写真を貼り付けていいか必ず聞くことにしいてる。当然、見れても、見れなくても「ありがとう電話はする」。

ヨツヤ 「ありがとう~」と言って電話を切り、6時30分には〇〇さんが見た水田に到着したが、「ルーフがいない!何処に隠れているんだ~」と8時まで探しまわったが、「写真は撮れなくても車のライトで見れるだけでもいいと・・」

5月21日は午前4時には矢巾水田に到着。探し周り、6時にやっと「憧れのエリマキ夏羽に出会う」。

直ぐにGEさんに「エリマキ夏羽撮影中」と電話を入れる。(GEさんは15分後には到着)

 

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▲ 2022年5月23日  カッコウ   自宅庭から撮影(岩手県雫石町)

2022年は、毎日うるさいくらい鳴いてる。

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▲ 2022年5月24日  ハチクマ雄   大倉沢(岩手県雫石町)

春一番に「アオバトがコナラの新芽を食べる」事を知ってるので、ブラインドに入って待っていたら・・・

「ちぇ!ハチクマか~」と・・・。

「お前パーチ(止まる)してたらアオバトが来ないじゃん」(コナラの新芽は3日位しかもたない。新緑が進む)

気乗りはしなかったが、仕方なくハチクマを撮ってしまった。

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▲ 2022年5月26日 アオバト雄2羽   大倉沢(岩手県雫石町)

2000年代は「ハチクマばかり狙って撮っていた。(ハチクマが止まる枝にブラインドを合わせてた)コナラの新芽を食べにくるアオバトは撮影する事もなかった。

今は逆にアオバトにブラインドを合わせてまっていたら、ハチクマが・・・笑ってしまう。

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▲ アリスイ   ※ 別の場所で撮ったアリスイ写真です。

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▲ 2007年4月27日  鶯宿ダムサイトのり面  (岩手県雫石町)

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▲ 2022年6月1日  上野沢   (岩手県雫石町)

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カメラを持って道路に・・・、

赤マムシが草むらから出て来たので、「アリスイは泣く泣く諦めた・・・」(涙)

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▲ 2022年6月7日  ホトトギス初鳴き  ※ 昔撮ったホトトギス画像です。(岩手県雫石町)

カッコウとホトトギスは鳴き声が違うので簡単にわかるのですが・・・

鳴かなければ苦労します。

ホトトギスは虹彩(こうさい)がオレンジ色で胸の横班がカッコウより太い。

 

 

 

 

 

 

ブログの更新を忘れてたわけではないけど・・・。

春は「初認の野鳥探しと撮影」とか、「大好きな桜&山桜の撮影」とかに時間を取られ、「ブログの更新」までは手がまわらなかった。

おまけに、私が所属してる「日本野鳥の会もりおか」のブログをリニューアルオープンすると言うことで、一か月間にわたり、「野鳥写真を投稿」続けた関係で、体がいくつあっても足りない状態だった。

会員歴は35年ほどですが、送られてくる会報も封を切らずに捨てるし、探鳥会にも30年も出た事が無いし、(銀行振り込みの会費支払いなので、毎年解約するのを忘れて、35年会費を支払い続けてる優良会員)でも・・・4月から投稿野鳥写真に「撮影者 四ッ家孝司」とブログに書いてくれる(いままではイニシャル。私だったらYさんかな?)と言うので投稿して見る事にした。

「日本野鳥の会」のホームページの投稿にも、一度も投稿した事が無いので、「まったく無名の野鳥写真愛好家 四ッ家孝司」のデビューで~~す。

岩手と言うか盛岡にも、「こんな野鳥写真を撮ってる愛好家がいるんだ」と思っていただければ幸いです。(ほんと探鳥会にも参加しないので、顔も名前も知られてないな~)

リバーサルフィルムで野鳥を撮ってた頃は「ハイアマチア野鳥写真家」、デジタル撮影からは「野鳥写真愛好家」と言ってます。

※ たぶん、写真をクリックすると大きな画像で見れると思います。

鳥名はあえて書きません。

全部私が(四ッ家孝司)が撮影した画像です。

 

📷「雫石郷の春の野鳥」📷

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雫石の鳥と桜と鉄@2022年4月23日

雫石の桜がやっと満開になった。昨年2021年よりは5日ばかり遅い「桜の満開」だが、子供の頃は「5月の連休初めが桜の満開」だったから、地球温暖化の影響だと思われる。

「桜が満開」になれば、どことなくウキウキしてしまい、「鳥屋だが桜をパチリと1枚」撮ってしまうですよね。

※ 「写真」をクリックすれば大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ メジロ

「桜にメジロ」って、誰でも撮ってると思うので、ブログに貼り付けるのが恥ずかしいです。
雫石の方言(いつも使ってる)では「おショス」とか「ショスだ~」と言いいます。

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▲ キジ

木に登ってくれた(キジは若葉で保護色なので安心して警戒心が薄い)ので、「一生に一度のチャンス」と思い撮影しました。普段は畑とか牧草地のキジの写真だらけで、飽きるほど撮ってます。


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▲ ノスリ

春はノスリがとても撮りやすいですね~(草がのびて無い)

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▲ ノビタキ

毎年同じ場所に7日間ほど滞在する(過去20年連続)ので、飽きるほど撮ってます。
ノビタキを見て、「春がきた~」と思います。

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▲ ヤマセミ

景観を意識して、小さく撮ってみました。

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▲ オシドリ

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▲ カワアイサ

苦節30年、やっと「清流でカワアイサを撮る」ことができました。
御所湖(雫石町)や高松の池(盛岡市)で撮るカワアイサは撮影距離が近いので、大きく撮る事が出来るが、「水が透明でない」のが撮影してみ不満でした。

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▲ イソシギ

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▲ 2022年4月23日   雫石川園地の桜並木   (岩手県雫石町)

最近(ここ5年前から)つとに有名になって、「車の渋滞」になる事があります。

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▲ 2022年4月23日  二八(にはち)桜     (岩手県雫石町)

誰も撮るに来る人はいません。いつも独り占めで撮影できます。

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▲ 2022年4月23日  赤渕の一本桜       (岩手県雫石町)

誰も散るに来る人はいません。いつも独り占めで撮影できます。
こんないい桜が「無名桜」なのが、とても不思議です。

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▲ 2021年4月23日  小岩井の一本桜  (岩手県雫石町) ※2022年は4月28日頃か? たぶんね。

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▲ 2021年4月23日  小岩井の桜並木  (岩手県雫石町)  ※2022年は4月28日頃か? たぶんね。


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▲ 2022年4月23日  秋田新幹線E6こまち  日影水門(岩手県雫石町)

秋田駒ケ岳の雪形(馬の顔と前足)ができると、どうしても撮影したくなります。
雪形の賞味期限は1週間です。

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▲ 2022年4月23日  秋田新幹線E6こまち  葛根田鉄橋(岩手県雫石町)

新幹線通過15分前に三脚をセットして、撮影準備をして待っていた。ら・・・5分前に「ノーマスクの鉄屋さん」が私の隣にきたので、「2M間隔でマスク着用でお願いします」と言いました。私より10個上の「団塊世代の鉄屋さん」です。団塊世代の人は「競争意識が強い」ので苦手です。(鉄道写真、風景写真、野鳥写真など)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【昔見た映画から3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 『 メロディー・フェア』


▲  『 卒業 』


▲  『 フラッシュダンス 』

アオサギの交尾は10秒と以外に長かった~

春に野鳥観察をしてると、野鳥の交尾は普通に見る事が出来るが・・・・、ほとんどの野鳥は5秒以下なのに、アオサギは10秒と以外に長かった。

アオサギは首が長く、大きいので、雄が雌の首を嘴ではさみ、バランスをとってるのを初めて観察する事が出来ました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年4月12日  アオサギの交尾   雫石郷(岩手県旧雫石町)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【お気に入りの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Simon & Garfunkel 「 Sound of Silence 」


▲ Simon & Garfunkel 「 Mrs. Robinson 」


▲ Simon & Garfunkel 「 Scaborough Fair 」

「足環付きコハクチョウ 赤C47」の放鳥記録が届きました~

2022年3月16日に、雫石水田で「足環付きコハクチョウC47」を観察・撮影した。が・・・「山階鳥類研究所」に報告するのも面倒くさい(直接メールを受け付けてない。迷惑メール対策か?)し、どうしたもんかな~と思っていた。

何の気なしに「バードリサーチ(NPO法人の野鳥研究機関)」のホームページを見たら、会員でもなくても「標識鳥の受付ページ」があったので、観察記録と写真を報告。昨日、「放鳥記録」が送られて来た。

放鳥場所 ロシア・チャウン湾  2021年8月1日

 

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月16日  足輪付きコハクチョウ 赤C47  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田に北帰行のコハクチョウ500+が入りました。

普段は真面目にコハクウチョウウを1羽1羽双眼鏡で見る事は無いが、たまたまヒシクイの撮影をしてたら「足環付きコハクチョウ赤C47」がカメラのファインダーに「チラッと」入ってきたので、ヒシクイの観察・撮影を一時休憩し、コハクチョウの撮影に没頭しました~。

シギチ屋なもんで、足の色とか嘴の形には「直ぐ反応」するので、一瞬でも目に入れば、「見おとす事は無い」(笑)

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▲ 出典 山階鳥類研究所 「発信機追跡を行ったカリガネの渡ルート」の地図

ロシア・チャウン湾の位置関係がわかるように「地図」を貼り付けてみました。

※ 発信機を付けたカリガネの位置情報ですが、山階鳥類研究所のHPにも「公開資料」としてあります。

  「伊豆沼」で捕獲したカリガネなのですが、家族の群れの個体では無いようです。単独行動(はぐれカリガネ)なので、マガンの群れとともに行動したのでしょうね。

実際、3年連続で(2022、2021、2020年)3月の北帰行で20~40羽のカリガネ家族(雫石水田ではマガンとかヒシクイと混ざる事なく、カリガネの家族だけて行動しる。お陰で、カリガネ家族だけの写真を飽きるほど撮る事ができました。)での行動です。

雫石水田のガン類5種(マガン・ヒシクイ・シュウカラガン・カリガネ・ハクガン)は、秋田駒ケ岳を目指して飛んでいきます。(八郎潟か小友沼か?)奥羽山脈越えの渡のルートが出来てます。

大型猛禽のオジロワシも、雫石川上流から秋田駒ケ岳を目指して飛んでいきました。大型猛禽類も八郎潟~伊豆沼の渡ルートを使っているのだろうか?カモ類も利用してるので・・・。

春はノビタキ@2022年4月12日(初認)

バードウォッチャーとして「春を感じる」のは、「ノビタキの夏羽」を見た時です。毎年、毎年決まった場所(雫石町春木場の河原)に一週間ほど滞在し、姿を消すのですが(繁殖場所に移動する)、2022年も姿を現しました~。ただ、数は4羽だったので、これから数を増やしってくれるでしょう(過去の観察で最大端数は20羽。平均10羽前後)

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▲ 2022年4月12日 ノビタキ  春木場の河原(岩手県雫石町)

毎年、毎年、春に同じ場所に渡ってきて、一週間ほどで姿を消す(繁殖地に移動してると思ってる)のですが、「ノビタキを見たら春が来たね。もううじき桜が咲く~」となります。特に、今年は(2021-2022)雪が例年の倍も降ったので、春がまちどうしかった~。屋根から落ちて積もった雪が、やっと昨日、全部綺麗になくなりました~。嬉しい。

次は・・・「春のシギチか~」。忙しいな~(笑)

春の北三陸探鳥(種市海岸)・・・。

2022年はコロナ渦がまだまだ終わってので、探鳥は盛岡・雫石の近場で一人でする(2年以上、外食、旅行、映画、県外出張をしてない)と決めていたが・・・、「コクガンを見てない」事を思い出し、時期的に見れないだろうと思いつつ「種市海岸(岩手県洋野町)」に出かけて来た。

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▲ 2022年3月29日 

1 コクガン(5) 2 シノリガモ(50+) 3 アカエリカイツブリ(2) 4 ミミカイツブリ(1) 5 クロガモ(6)

6 マガモ(20+) 7 カルガモ(20+) 8 スズガモ(50+) 9 ウミアイサ(4) 10 ヒメウ(1) 11 ウミウ(2)

12 オオセグロカモメ(10+) 13 ワシカモメ(4) 14 ウミネコ(20+) 15 イソヒヨドリ(1)

 

コクガンの個人的観察記録ですが、過去30年で一番遅かった北帰行は3月25日なのですが、「4日の遅い記録を更新」しました。普通は3月上旬がコクガンの北帰行のピークです。

アカエリカイツブリが完全な夏羽になってたのが嬉しいかった。

 

※ 「雫石」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年3月29日 シノリガモ  種市海岸(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 ウミアイサ  種市海岸(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 コクガン 種市海岸(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 アカエリカイツブリ  種市漁港(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 クロガモ  種市漁港(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 ミミカイツブリ 種▼ 2022年3月29日 ウミウ  2022年3月29日 ウミウ 

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▲ 2022年3月29日 アオサギ  種市海岸(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 ワシカモメ  種市海岸(岩手県洋野町)

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▲ 2022年3月29日 イソヒヨドリ  種市海岸(岩手県洋野町)

 

雫石水田にカリガネ28羽が3月25~29日まで5日間滞在した。(3年連続の北帰行です)

今シーズン(2022年)のカリガネ北帰行は諦めていたが、マガンとかヒシクイとかが雫石水田に入るよううになり、「ピンクの嘴と金色のアイリング」を双眼鏡で確認。絶対カリガネの群れに違いないと・・・。過去の観察経験から「カリガネは田んぼの緑色の雑草が濃い所で採餌する」と「採餌場所に執着する」事がわかってるので、50~100Mは晴れて車内待機してれば、簡単に見る事ができます。

今シーズンの雫石水田の積雪は「半端ない量」で、ガン・ハクチョウの北帰行は「2週間ほど遅れた」のが幸いし、「白鳥屋さん(ハクチョウだけを専門の撮るカメラマン)が一人もいない」ので、ガン・ハクチョウに「無用なカメラ圧、観察圧をかけない」(私は車外に出ないし、基本的に100Mの間合い取るし、あとは近寄ってくれるのを待つだけ)ので、「カリガネが御所湖をねぐらにして5日間も滞在してくれた」と思ってます。

犬の散歩人が来ると、ガンは飛び立ちますが、「カリガネは必ず同じ場所に戻ってくる」のをわかってるので、安心して待つ事ができます。

「一に観察、二に観察、三、四が無くて、五に撮影」が基本的な私の「野鳥写真撮影スタイル」ですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月25~29日 カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

「岩手山」バックに飛翔するカリガネの群れです。雫石水田で撮ったエビデンス(証拠)ですか~。

伊豆沼でカリガネを何度も見てるが、「万の数のマガンの群れに混ざってるカリガネを60倍のスコープで見て、ぜんぜん感動する事は無かった」で~す。雫石水田で一人で見てれば、「警戒心の強いカリガネでも、20M位までは近寄ってくれる」のがいいですね。

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▲ 2022年3月25~29日 カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

カリガネは採餌場所に執着するので、「犬の散歩人に飛ばされても同じ場所に必ず戻る事」を知ってるので、車内で待つだけです。

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▲ 2022年3月25~29日 カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

たまに散歩人が通れば「飛び出し」てくれるので、レンズを構えて待ってれば、「飛び出しの撮影はわりと簡単に撮ることができる」ですね。

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▲ 2022年3月25~29日 カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

バックの白い建物は「雫石プリンスホテル」です。

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▲ 2022年3月25~29日 カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

マガン・ヒシクイ・シジュウカラガンもいたのだが、他のガンに混ざらず、日没寸前までカリガネだけが残ります。

「カリガネだけの群れ」を撮れるのも、マガンが少ない(100羽ほど)からですね。

北帰行の3月に「3年連続でカリガネを観察出来た」ので、「奥羽山脈・秋田駒ケ岳越えの渡のルート」が出来てますね。

ガン・カモ・ハクチョウ・オジロワシが秋田駒ケ岳を目指して飛んで行くのを毎年観察してます。(八郎潟に直行してるのだと思う)

雫石水田にヒシクイ7羽が3月22日から居着いてる。が・・・

雫石水田では「初めてのヒシクイ飛来」に(過去30年雫石水田では一度も観察した事が無い)、「たった7羽のヒシクイ」ですが、毎日通いつめてます。伊豆沼や八郎潟では「石を投げるとヒシクイに当たる羽数」で、「飽きるほどヒシクイを撮影してる」が、やっぱ「マイフールドの雫石水田でのヒシクイ撮影は格別」ですね~。

何処で撮影しても同じヒシクイなのですが、環境が違うと言うか、風景が違うので(今日現在、水田には雪が残ってる)、「やっぱいい」で~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月25日 ヒシクイ7羽  雫石水田(岩手県雫石町)

まだこんなに雪が残ってます。

周りには、ハクチョウやガンもいるのだが、「ヒシクイだけで撮影したい」といつも思ってま~~す。

ただ・・・、「白鳥屋さんがいるので必ず飛ばされる(大きくハクチョウを撮りたいと思い田んぼに入る。ただ素人さんだと思うので注意はしない)。

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▲ 2022年3月25日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年3月25日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

岩手山バックで飛ぶヒシクイです。

小さいガンはなんだろう???急に名前を失念しました~。図鑑を見ればわかると思う・・・。

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▲ 2022年3月25日 ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田で「初めてのヒシクイ撮影&観察」だったので、小さいガンには目もくれず、ヒシクイだけを集中的に撮影しました~。

小さいガンは「明日になれば図鑑を見て、名前を覚える予定で~~す」。(笑) 

雫石水田でコクマルガラス暗色(幼鳥)4羽を見っけ!@2022年3月21日

ざっくとミヤマガラスの群れがいたら、「必ず双眼鏡で見る」癖が・・・。
白マル(コクマルガラス淡色)なら、肉眼でもわかるので、苦労する事なく見つけ出す事が出来るのですが、黒マル(コクマルガラス暗色)なら、鳴き声(キョーン、キョーン♪)か双眼鏡で見る(鳩大の小さな黒いカラス)しかないよね~。

「ミヤマガラス200羽の群れに1羽の確率で白マルか黒マルが絶対いると信じて双眼鏡で見てる」が、そう簡単には遭遇しない現実が・・・。でも、毎回同じような事をしてるので、「オリンピックの確率(4年に一度)でミヤマガラスの群れにいるコクマルとの出会いがありますね~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月20日  コクマルガラス暗色型 3羽 雫石水田(岩手県雫石町)

天気が悪く、光線が期待できないので、「黒マル(コクマルガラス暗色)かな?、白マル(コクマルガラス淡色)ではないよね。と・・・。
「まあ、見れただけでもいいか」と納得させました。
時間を使って「じっくり撮影」ができなくなった。まあ、何度も見てるし撮影してるかも知れない。

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▲ 2022年3月21日  ミヤマガラスの群れ  雫石水田(岩手県雫石町)

前日はミヤマガラス100羽の群れに3羽のコクマル暗色が混
ざっていたが、この日は天気もよく、ミヤマガラスも200の群れに増えていたので、白マルが混ざっているかもと「期待が膨らんだ」が・・・。

黒マル(コクマルガラスの幼鳥)が4羽、混ざっていた。

前日は光線の具合がわるかったので「幼鳥」とは識別出来なかったが、同じ個体だと思われる。

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▲ 2022年3月21日  コクマルガラス幼鳥 4羽  雫石水田(岩手県雫石町)

「ミヤマガラス200の群れには1羽のコクマルが混ざってる」との信念が通じました~。

ミヤマガラスの群れがいれば、双眼鏡で隅から隅まで見る癖のお陰で~~す。


▼▼▼▼▼▼▼▼【ご機嫌なRock聴きたくなったら】▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Elton John 「 Crocodile Rock 」

▲ The Beatles  「 Get Back 」

▲ Chuck Berry  「 Johnny B. Goode 」

雫石水田で「タシギ冬羽」を観察&撮影したぞ~!@2022年3月19日

タシギと言えば、夏から秋にかけて「水田で普通に見れる」シギですが・・・、「タシギの冬羽」は30年一度も見た事がなかった。
雫石水田は春先に「タシギが立ち寄る水田」があるのだが、いつも「冬羽から夏羽に移行中の個体」しか見ることができなかった。

「日本の野鳥650(平凡社)/通称、真木図鑑」にも、タシギの冬羽の写真はなく、コリンズ図鑑(ヨーロッパ、アジアの野鳥図鑑)にもタシギの冬羽は載ってない。と言うことは、「世界中に生息してるタシギなのだが、冬羽はあまり見れてない」のかも知れない。

個人的なこだわりかも知れないが、「シギチは夏羽と冬羽、カモは雄と雌」を見て、初めて満足するので~~す。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月19日  タシギ(冬羽から夏羽に移行中)  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田はガンカモ、ハクチョウ、シギチ、ミヤマガラスや黒マル、白マル(コクマルガラス)、冬の猛禽類(チュウヒ、ハイチュウ、コチョイゲンなど)、冬の小鳥(アトリ、シメ、カシラダカ、マヒワ、ハギマシコの群れ)などが奥羽山脈越えのルート上にあるので、「悪天候の翌日」は、色んな鳥が休憩に立ち寄ります。

晴天になれば「白鳥屋さん(ハクチョウ写真をこよなく愛するカメラマン)」が来ますが、ハクチョウ以外は興味が無いので、カリガネとかハクガンが手の届く距離にいてもレンズを向ける事なく「青空にハクチョウ飛翔」とか「雪の岩手山バックに飛ぶハクチョウ」に夢中になってます。私は距離を置いて待ってれば、「ハクガンとかカリガネとか、必ず飛ばしてくれる」ありがたい「白鳥屋さん」です。

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▲ 2022年3月19日  タシギ冬羽  雫石水田(岩手県雫石町)

苦節30年、「初めてタシギの冬羽」を見る事が出来た。とても嬉しいで~す。(シギチ屋だけがわかる感覚カモね)

雪上のタシギだけでも嬉しいのだが、「冬羽のサプラシズ」の感謝、感謝ですね。

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▲ 2022年3月19日  タシギ冬羽から夏羽に移行中  雫石水田(岩手県雫石町)

環境を入れて、「七ツ森バックでタシギ」を撮りました。雫石水田で撮った証拠(エビデンス)になります。

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▲ 2022年3月19日  タシギ(手前が夏羽に移行中。奥が冬羽) 雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2022年3月19日  タシギ(冬羽から夏羽に移行中)  雫石水田(岩手県雫石町)

普通種のタシギですが・・・「雪上にタシギ」って、ほとんど見る事が出来ないから、撮れただけでもラッキー!でした。

もう「野鳥写真家は廃業」したので「野鳥写真愛好家」の実力は・・・、「粘りが出来ない」(ちゃっちゃと撮って終了)から、こんなもんでしょう。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【ウクライナの戦士を応援する三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ チェイス  「黒い炎」

▲ シカゴ   「長い夜」

▲ レッド・ツェッペリン

雫石水田で「赤いカラーリング装着のコハクチョウ」見っけ!@2022年3月16日

偶然にもヒシクイ撮影をしてたら、横からちょろちょろと「赤いカラーリングを付けたコハクチョウ」が現れた。首輪(カラーバンド)のハクチョウやガンなら簡単に見つけ出す事が出来るが、足輪(カラーリング)のハクチョウなら「偶然の出会い(運次第)」しかないよね~。

双眼鏡(8倍相当)での観察なら、見つけれなかったと思うが、ヒシクイを大砲(600ミリ)で撮影したので(20倍相当)見る事が出来ました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイとコハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

ヒシクイがいなかったら、足輪(赤C47)の着いたコハクチョウは観察できなかったでしょう。

「足輪の着いたコハクチョウがいる」なんて、頭の片隅にも無いので、双眼鏡で見るとか大砲(600ミリ)で撮影すると言う事が無いです。

ほんの一瞬だったが、「赤いカラーリング(C47)」が目に入り、ヒシクイ撮影から、足輪の番号を読み取りたくなって、コハクチョウを集中的に撮影しました。

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▲ 2022年3月16日  コハクチョウ(赤い足輪「C47」)  雫石水田(岩手県雫石町)

今の野鳥標識は「衛星通信」とか「ジロゲーター装着」とかで「記録」してると思うので、山麿鳥研でも「シギチ」は一生懸命だが、ハクチョウの足輪の申し込みページが無いので、報告はしません。(面倒くさい)

赤いカラーリングなので、「ロシアの野鳥研究者が放鳥」したのでしょう。首輪(カラーバンド)も取れて無いので、相当年取った個体かもね?(金属の足輪の番号がすれて判別できなかった)

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▲ 2022年3月16  番号がわかるよに画像をトリミング拡大加工しました。

「写真」をクリックすると大きな画像になるので、番号が読み取れます。

 

雫石水田に・・・「トランぺッターではないよ。アメコ」だよ。」@2022年3月16日

たぶん、全国のハクチョウ飛来地では、「一度や二度のトランぺッター(ナキハクチョウ)騒動」があるのかもしれません。我が岩手県でも、20数年前に、「北上川展勝地(北上市)にナキハクチョウ飛来のテレビニュースは放送」され、私も翌日、朝一番に「北上川展勝地」に出かけたが、すでに関東ナンバーのカメラマンの車が5台も来ていたのに、びっくりしました。

ニュースでは「地元野鳥愛好家がナキハクチョウです」と説明してたが、「ニュースでナキハクチョウと言われても自分の目で確認しなければ同定しない」と言う、「悪いくせ」があるので。。。・

当時は、展勝地にいたカメラマンは「ナキハクチョウ撮りました」と興奮して撮影してたが、私が「目じりに1ミリ幅の黄色い部分が5ミリほどあるから亜種アメリカコハクチョウだよね」と言ったら、急に「展勝地がシラケ鳥が飛んで」シーンと静まり帰ったのを思いだしました~。

 

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月16日 トランぺッターではないよアメコだよ  雫石水田(岩手県雫石町)

双眼鏡だけなら「トランぺッター(ナキハクチョウ)」と誤認したでしょうが、今はデジタルカメラなの、画像を拡大して「目じり」を確認すれば「亜種アメリカコハクチョウ」とわかります。

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▲ 2022年3月16日  亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

これだけ「はっきり黄色」がわかるので、誤認することなく「アメコです」と大きい声で言えます。

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▲ 2022年3月16日 亜種アメリカコハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

双眼鏡だけなら、「ナキハクチョウ」と誤認してしまうよね。

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▲ 2006年2月9日 ナキハクチョウ  長内川(岩手県久慈市)

他の野鳥カメラマンは誰も入なかった。

噂は話として、仙台の鳥友から「久慈市にナキハクチョウが出出るらしいけど、場所がわからない」の電話があり、「蛇の道はヘビだから、久慈市に行けばハクチョウ飛来地は長内川しかないから、直ぐわかると思う」と言って電話を切った。撮影距離は1Mです。

情報が拡散してないので、「独り占めしてナキハクチョウ」を撮影出来ました。

私は野鳥を追いかけないので、座って待っていたら、「ナキハクチョウ」から寄ってきてくれました。

雫石水田(岩手県)でヒシクイ5羽@2022年3月16日

苦節30年、やっとマイフールドの雫石水田(岩手県雫石町)でヒシクイを観察出来た。2021-2022年は例年にない大雪で、ハクチョウが入ったのは13日の日曜日から。ガンが入らないかと「毎日、雫石水田にGo!」してたが、今日、やっと「ヒシクイ5羽」と「マガン300+」が飛来してくれた。例年より「10日ほど遅くなった」が、ガン、カモ、ハクチョウ、ミヤマガラスの奥羽山脈越えのルートが定着しましたね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイ   雫石水田(岩手県雫石町)

3月16日なのに、まだ田んぼには雪があります。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

やっと雫石水田で「ヒシクイ」を撮影する事が出来ました。

ガン5種(マガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、カリガネ、ハクガン)を雫石水田でコンプリート出来た事が嬉しい。
ガン5種では、ヒシクイが一番警戒心が強く、一番大変でしたね~。

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▲ 2022年3月16日  ヒシクイ  雫石水田(岩手県雫石町)

「蕪栗沼(宮城県)や八郎潟(秋田県)」だったら、ヒシクイは多分撮影しなかった。が・・・、苦節30年、初めての雫石水田でのヒシクイだったもんで、「恥ずかしながら撮影」しました。

今日は他の野鳥カメラマンが雫石水田でハクチョウやマガンを撮影をしていたが、ヒシクイには無関心で、「私だけがヒシクイを独り占め」できました~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ プロコルハイム   「青い影」

「千羽鶴」はおれないが「千羽のツル写真」は可能かもしれない・・・。

毎日、毎日「ウクライナの惨状」目にして、何も出来ない自分にもどかしさを感じてる。

「命より大切なものはないから無条件降伏」とか、「最後の一人にいなるまで徹底抗戦」とか、人それぞれ考え方が違うのだから致し方ないが、自分だったら「自分の命がなくなろうとも徹底抗戦」を選ぶ。

「自由に勝るものは無い」(ガキの頃からの信条)

「千羽鶴」は折れないが「千羽のツル写真」だったら、可能かもしれない。

一度も九州(出水平野)や北海道(道東)にツルを見に出かけた事は無いが、自宅から100キロ以内で「日本国内で見れるツル7種をコンプリートしてる」。それも「情報提供してくれた鳥友の皆さんのお陰」ですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ ウクライナの農村風景って、雪があって、こんな感じかもしれない。

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▲ 雪上のクロヅルなので、ウクライナのイメージ通りかもね。 東北で撮るツルには雪が似合います。

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▲ 黄砂もなく、青空にクロヅルの飛翔は良く似合いますね。

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◆ 同じような写真で「いい加減にしろ」と言われそうなんで・・・、まだまだ写真はあるが、今日はこの変で止めておきま~す。


▼▼▼▼【17歳の頃きいた音楽はどんなに年をとっても聴くらしい・・・】▼▼▼▼

▲ Harry Nilsson 「 Without You 」

▲ The Beatles  「 Let It Be 」

▲ Gilbert O'Sullivan 「 Alone Again 」


見前水田(盛岡市)でヒシクイ8羽@2022年3月11日

まったく個人的な観察記録ですが・・・、盛岡近郊のガン5種(マガン・ヒシクイ・シュウカラガン・カリガネ・ハクガン)で撮影機会がなかったのがヒシクイです。直近では5年前に花巻市石鳥谷水田でのヒシクイ撮影があります。

蕪栗沼(宮城県)や八郎潟(秋田県)に出かければ、いつでも、飽きるほどヒシクイは観察・撮影できますが、やはりマイフィールドでの「ヒシクイ撮影」に、ちょぴり嬉しくなりました~。(初撮影です)

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▲ 2022年3月11日  ヒシクイ8羽  見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2022年3月11日  ヒシクイ  見前水田(岩手県盛岡市)

盛岡近郊では「まず、ほとんど撮影機会に恵まれない(50M以内での撮影距離)ヒシクイ」ですが、苦節30年、初めてヒシクイを撮影する事ができました~。

1990~1995年は、花巻空港水田(岩手県花巻市)に「ヒシクイの大群(3000±)」が定期的に春の北帰行に立ち寄りましたが・・・。渡のルートが変わったのか、1995年以降は大群を見ることはなくなりました。

▼▼▼▼【私の好きなバイオリン曲「チャルダッシュ」三者三様】▼▼▼▼

▲ V Monti 作曲  「Caardas(チャルダッシュ)」 Violin:NANCY WEBB

オーケストラでもなく、コンサートホールでもなく、小鳥の声を聴きながら自然の中で聴く「チャルダッシュ」が好きです。
無名なナンシー・ウェッブのバイオリンは素敵ですね。



311震災から11年・・・

当時は「広田湾のコクガン観察」と「気仙川のクビワキンクロ♀撮影」に月に2回は陸前高田市に出かけていた。

2011年3月10~11日と2日の予定で釜石市で仕事だった。が・・・思いのほか仕事がはかどり「3月10日の一日で仕事が終わり」11日は「広田湾でのコクガンと気仙川のクビワキンクロの撮影」にしようとしたが、車のエンジンの調子が悪く、いったん盛岡に戻り、デーラーで見てもらって(午前10時開店)からの野鳥観察にしょうと・・・。

故障個所の部品調達に時間がかかり、車が完成したのは13時だった。そこから出かけても15時到着なら「正味1時間の観察」なので、陸前高田市の野鳥観察は諦めた。

そうしたら、あの大きな揺れで、あわてて外に出たが、テレビも見れず(停電)、近所の人が携帯のワンセグ放送で「沿岸が大津波で大変な事になってる」と・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2011年3月20日  大きな被害をうけた陸前高田市内

緊急車両以外は一般車両は入れなかったので、3月20日に盛岡駅から陸前高田市に臨時バスが一便だけ運行したにに乗車して、「広田湾のコクガン」と「気仙川のクビワキンクロ♀」の案配を見に出かけてきた。

野鳥はカモ類が20羽だけしか気仙川にいなかった(一週間前の3月3日は1000羽の15種は観察できた。当然コクガンもクビワキンクロも見れた)

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▲ 2011年3月3日 クビワキンクロ♀  気仙川(岩手県陸前高田市)

気仙川河口から6キロほど上流に入った「鮭の孵化場」がBWの観察ポイントでした。

6キロも離れているのに、津波の到達高さは川の水面から10Mはありました。鉄道の鉄橋も落下してましたね。

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▲ 2007年1月24日  クビワキンクロ♀  気仙川(岩手県陸前高田市)

岩手県初記録のクビワキンクロ♀です。(私が第一発見者)

2007年から2012年(震災の翌年まで)、同じ場所に「6年連続で越冬に飛来」してくれました。嘴のつけねに傷があるので、同じ個体と言うことがわかります。

私が「クビワキンクロの情報開示」までは、誰もBWはこの場所に来る事はなかったが、開示後は沢山のBWでにぎわいました。

個人的には、「1993年2月21日にクビワキンクロ♂を見るためにだけ、新幹線にのり、上野公園不忍池」に出かけたので、ライファーじゃなかった。

新幹線にのって、わざわざ見に出かける位の「珍鳥クビワキンクロ」でしたね~。

不忍の池で「盛岡のヨツヤ」さんですか?と面識の無い人から声をかけられ、びっくり「えっ!そうですけど・・・どうして名前を知ってるのですか?」と・・。(カメラバックに名札をつけていた)

「文一総合出版のバーダーの編集長をしてる〇〇です」と自己紹介があり、「投稿してくれたヨシガモの写真があまりにも素晴らしく、名前も珍しいので記憶してました」と・・・。

色んなつながりがあるんです。

1991年1月14日に「仙台市太白区のサバクヒタキ」を見に出かけた時に、となりのBWが「今度、文一総合出版と言う会社からバーダーと言う野鳥専門誌を発行する。友達がその出版社です」と教えてもらった「縁」もありました~。(初版本持ってます)

携帯もない当時は「初対面でも自宅の電話番号を教えあう(20時~21時に野鳥情報交換)」のが普通でした。

珍鳥情報はみんなで共有するのが「コアなBWの常識」でした。

初心者ぶってるとまず「珍鳥情報は入ってきません」でした。(200種は見てるのが最低条件でした)

「ウクライナに自由と平和を」と声を出して叫びたい。

テレビから流れる「ウクライナの映像」に心を痛めて二週間。自分ではどうする事も、何も出来ない事がもどかしい・・・。

「ウクライナの自由と平和」を願って、日本でも、ウクライナでも見れる渡鳥(野鳥)に「私の自由と平和の願いを託す」しかない。

▲ Ana Vidovic(アナ ヴィドヴィッチ)のクラシックギターを聴きながら「Waxwing(ワックスウイング)」を見て下さい

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▲ 「BIRDS of EUROPE」(ヨーロッパ野鳥図鑑) 

本棚の肥やしになっていたが、ウクライナの野鳥を調べたくてペラペラとめくってみた。
イラストの挿絵があるのは「人気種」なので、その中から「Waxwing(レンジャク)」を貼り付けてみます。日本では「キレンジャク」と「ヒレンジャク」と種類を分けてるが、ヨーロッパ野鳥図鑑では「ワックスウイング」の1種類にしてました。

※ キレンジャクだけにある赤い部分をワックスウイングを言ってる。ヒレンジャクには無い。

「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 日本では「キレンジャク」  ウクライナでは「ワックスウイング」

見前水田(盛岡市)にマガン1000羽@2022年3月5日

盛岡市内に用事があったので、午後から出かけてきたが、「マガンが北から南に群れで飛翔」していたので、「あれ、逆方向だろう」と思ったが、明日は天気が荒れる予報なので、「北帰行を諦めて南下してる(安全な場所に避難)」のでしょう。

マガンが盛岡近郊で休憩する場所はだいたい決まっているので、用事をすませてから「見前水田(盛岡市)」に行ってみたら、予想通り「マガン1000羽の群れ」が休憩してました。昨シーズン(2021年)は2月28日だったので、一週間ほど遅れてますね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年3月5日  マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2022年3月5日  マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

今日は天気も悪かった(曇り→雨)ので、24-105ズームレンズだけにしました。

カリガネやシジュウカラガンが混ざってたら、話は別だけど・・・。

本気モードになるのは「ハイイロガン(見れればライファーになります)」かな?


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 竹内まりあ   「 駅 」

▲ Billy Joel 「 Honesty 」

▲ 高橋真梨子   「 For you 」

ウクライナの国旗をリスペクトして・・・「黄色い野鳥写真展」

1000年の歴史があるのに・・・「30年前にソビエトの崩壊でやっと独立国」になったのに、このロシアの理不尽な戦争に負けたら、「永遠に独立国(ロシアの傀儡国では独立国ではない)」にはなれない。その事をわかってるので、ウクライナの戦士は「女子・子供・老人は安全な隣国に避難させ、自分の命をウクライナの独立(自由と民主主義)に捧げる覚悟」で戦う。

プーチン大統領の頭の中は「ロシアが無くなるなら地球はなくなっても構わない」との論文発表するんだから、どんなんに西側諸国が経済制裁しても「痛くも痒くもない」でしょう。「第三時世界大戦の核戦争になっても自分だけは生き残れる」との目論見。(ロシアは冷戦時代があったので、核シェルターがある)

もしかしたら、「核ボタンの指令」前に、核ミサイル搭載の原子力潜水艦に入れば(1年間は海の中に潜り込める)「核戦争があっても地球上で一番安全な場所が原子力潜水艦」と言うことをわかってると思う。

前にも書いたが「生きてる間に核戦争の現実性がある」なんて思いもよりませんせした。

どんな事があっても「自由と民主主義のウクライナ」を支持します。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 「ウクライナの国旗」の黄色に合わせて、「黄色い鳥を集めてみました」


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【無性に聞きたくなった3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ サイモンとガーファンクル  「明日に架ける橋」

▲ ジョンレノン  「イマジン」

▲ エルトンジョン 「ユアソング」

«ウクライナカラーの「野鳥写真で連帯」する。

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