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今日の午前中は「津波警報」で、テレビ画面の「八戸市蕪島のライブカメラ映像にコクガンを見っけ!」

朝から、大きな地震も無いのに、岩手県には「津波警報」が出てた。(久慈港1M10㎝。八戸港80㎝)。第一波(久慈港はAm2:30)が到着してからの津波警報(Am3:00頃)には、「気象庁、ちゃんと仕事しなさい」と言いたい。大きな地震が無いなかで、久慈港に津波が来る2時間前には奄美大島(鹿児島県)に1M20㎝の津波が到着してるのだから、「岩手県沿岸にはすぐに津波警報を出してもらいたかった。

久慈港は良く鳥見に出かけるので(海ガモのビロードキンクロが毎年越冬してる)、1Mの津波が来れば、「間違いなく車は海に引き込まれると思う」から、地震の揺れが無い地球の反対側(今回はトンガ)の津波には10時間以上のタイムラグがあるのだから、小笠原諸島とかハワイに津波が到着したなら、「直ぐに津波警報」は出してもらいた~~い。

今日は、なにげなく「NHKのテレビニュース」を見ていたら、「八戸市蕪島のライブカメラにコクガンが1羽泳いでいた」

そんなもんで「昔撮った、八戸市蕪島のコクガン」を貼り付けてみます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2005年3月6日  コクガン   八戸漁港&蕪島の海岸  (八戸市蕪島)

今日のテレビニュースでまったく同じ海岸をズームアップしてました。

「コクガン1羽見っけ!」とテレビに向かって叫んでました~。(笑)

17年前に撮影した画像ですが・・・、なんか今現在より「一生懸命魂を込めてシャッターを切ってた」ような気がします。

もう根気が続かないので、自分自身に「なんだかんだと言い訳し、寒いの、飽きるほどコクガンを撮ってるはずだの」と・・・。

年は取りたくね~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Simon & Garfunkel 『Bridge Over Troubled Water 』

雪の中のイヌワシが忘れられないな~

猛禽屋さんではないので、猛禽狙いでフィールドに出かける事は無いが・・・、イヌワシだけは別格で、何度も見ても、いつ見ても見飽きる事が無いですね~。特に「新雪」なら言うことがありません。
いつもの事ですが、イヌワシの観察ポイントは自力で探し出しているので、一人で飽きるほど観察できるし、誰に気兼ねする事もなくブログに写真を貼り付ける事ができます。他の人から情報提供されたイヌワシポイントだったら、貼り付ける事はしません。

鳥友のGE(ゴールデンイーグル)さんとは、(個人的には、GEさんは日本で一番イヌワシを見てると思ってる)何度の色んな場所に探鳥に出かけましたが、「一度も繁殖場所を聞いた事が無い」ですね~。私が見た場所は、イヌワシ研究者なので報告はしてる。

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▲ 雪の中のイヌワシと無しのイヌワシ    北上高地  (岩手県)

岩手県はイヌワシの生息密度は日本一と言われているが、その通りだと思います。

私は猛禽屋さんではないが、岩手県内では5か所ほど観察してます。(自力で探し出してる。誰からも聞いていない)

ほんと「イヌワシ」だけは、「シギチ屋」でも見れば興奮しますね~(笑)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Steppenwolf 『Bon To Be Wild』

何度も映画館に足を運び(5回ほど)、アメリカを感じてました。

「イージーライダー」は青春そのものでした。

雪の中で、クマタカを撮影できた~。

連日の降雪に(自宅の庭で70センチの積雪量)体が悲鳴を上げてます。
今日は午後から一時雨が降り(地球温暖化だからでしょう。1月に雨なんて・・・)、屋根から落雪があり、今日中に処理しなければ、明日はカチンカチンに凍るので、体がギシギシ言ってます。

今は・・・「過去に撮影した雪の中の野鳥」の写真整理を。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ クマタカ  高松沢 他  (岩手県雫石町)

雫石町内に3か所ほど「クマタカの営巣地」を知ってるので、その場所に行けば「誰でもクマタカの撮影は出来る」のですが、私は「シギチ屋」なもんで、気の向いた時に4,5年に1回位の頻度でしかでかけません。

猛禽類の撮影は大変な事を知ってる。

冬場は車で入る事が出来ないので、クロカンスキーで道路を歩き、沢斜面は雪崩の危険があるので、稜線を歩くので、夏場で30分の距離が積雪時なら3時間は必要。携帯も通じないので、「命がけの観察行動」になります。

場所は「全て自力で探し出した場所(猛禽類の営巣場所は人に聞かない、教えないをモットーにしてる)なので、いつも一人でじっくり観察、撮影する事ができます。

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▲ クマタカ  高松沢 他  (岩手県雫石町)

ブナ林の中で、クマタカを撮影してみました。

ブナの木肌やブナの実も一緒に撮影できたので、「運」が良かった~。

クマタカの爪もしっかり撮影できたので、とても満足できる出会いになりました~。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Stevie Wonder 『Part Time Lover』

▲ Stevie Wonder 『Isn't She Lovely』

▲ Stevie Wonder 『Superstition』

「正月にフクロウを見た事があったな~」と言う事を思いだし・・・

急にスイッチが入り、「小岩井農場の森で正月にフクロウを見た事があったな~」と言うことを思いだし、青空に誘われて出かけて来た。
小岩井農場周辺のオオマシコのポイントは除雪してなくて、車で入る事が出来なかったが、「青空に岩手山」は堪能する事が出来ました。

ここ2週間近く、「毎日除雪しなければならない(5~30センチが毎日降った。14日間連続の除雪は人生初めて)状態で、岩手山山頂を見る事が出来なかった」ので、今日の青空にはルンルン気分で、フクロウ探し、オオマシコ探しにと、とても忙しかったな~。(笑)

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▲ 2022年1月6日  小岩井農場から見る「岩手山」   (岩手県雫石町)

残念ながらフクロウは見る事が出来ず、オオマシコの撮影ポイントは積雪の為(除雪してなかった)入る事が出来ず、昨シーズンは暖冬の年だったので、1月15日までは入る事が出来た。

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▲ 2002年1月1日に撮影したフクロウ。

急に雪が降りだしたので、積もってしまうとバックが真っ白になり、「雪降りの表現が出来なくなる」ので、「正味5分間の勝負」と決めて撮影しました。ノーブラ(ブラインドに入らない)での撮影だったが、急に振り出した雪のおかげで、警戒心がなくなり、撮影する事が出来ました。雪で望遠レンズが故障しないかと、そっちに気をとられてました~。

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▲ 2022年1月6日  全面結氷した御所湖  今朝はマイナス17度の雫石でした~。

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▲ 2022年1月6日  秋田新幹線E6こまち号   七ツ森ストレート(小岩井~雫石)

普通は3,4人の「撮鉄さん(鉄道カメラマン)」がいるんだけど、今日は誰とも会う事もなく、新雪に足跡、三脚後もありませんでした。(9時代と11時代の2回とも、誰とも会う事がなかった)

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▲ 新緑の頃のフクロウです。

この手の「フクロウ写真」は、星の数ほどネット上にあふれていると思います。

でも・・・「雪降りのフクロウ」は、そうそう撮れないよね~。

ロバート・キャパ(戦場カメラマン)曰く、「ピントにこだわる前に、シャッターチャンス優先」(甘いピントでもいい)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のBGM】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ Albert Hammond 「It Never Rains In Southem California」

新年最初の鳥見は赤い鳥期待だったが・・・「雪の中のオシドリ」でした。

赤い鳥(オオマシコ)はいるのはわかっているんだが、移動ルートのタイミングが悪く、車の前を群れで横断されるだけで悔しい思いをしてる。(採餌場所で待ってても出会う事ができない)

仕方がないので、「帰りの駄賃にオシドリ撮影」をしてみた。

シャッターを切る前から「画像の仕上がりはわかる」ので、「記録写真としてのオシドリ」にてっする事にした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2022年1月4日  オシドリ   大地沢  (岩手県雫石町)

ハクチョウ給餌場のため池や河川ではないので、とても警戒心が強いオシドリなのですが、「野鳥撮影をしてる感じになれる」ので、そう言う意味では楽しいですね。

「写真は光のコントロール」なので、ベストの光線の時が来るまで、「オシドリにはゆっくり越冬してもらいます」

勝負は2月末頃まででしょうか。

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ハクチョウの給餌場にはカルガモなどのカモ類に混ざって、オシドリが越冬する時もあるのっで、「とても警戒心が無い」ので、写真は好きなように「どアップ」でも撮る事ができます。むしろ大きく望遠で撮らなければ「他のカモ類が混ざる」ので、そこらへんに気をつかえば「誰でも撮れる、誰が撮っても同じような構図」になってしまいます。だから一回だけ給餌場に出かければ、二回は出かける事はしません。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のBGM3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 中島美嘉  「雪の華」

▲ 一青窈   「ハナミズキ」

▲ 夏川りみ  「涙そうそう」

迎春 2022年  本年のヨロスクお願いします。

迎春 2022年  本年も宜しく(ヨロスク)お願いします。

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盛岡で撮ったコミミズクの証明に「岩手山バックのコミミズク」に挑戦してみました。


2022年は「フィールドでの野鳥撮影は控えめ」にして、過去に撮影した「野鳥写真」を見直す事にしま~す。

私の撮影スタイルは「納得の一枚を撮る為には、2年でも3年でも時間をかけて撮る(アオバトは30年かけて納得の1枚を撮る事が出来ました)のを良し」としてます。プロには真似できない、ハイアマチアの特権でしょうか。「人まねの野鳥写真には興味がありません」

人生で一度も「野鳥写真展」をした事が無いが、「テーマとストリーを持って野鳥写真を撮ってきた」ので・・・・。

そろそろ写真展も・・・、まだ早いかな?

銀塩時代に「日本野鳥の会カレンダー入選(2002年12月コクガン)」 (プロ、アマオープンの最終年、翌年2003年からアマチア限定応募)

翌年「NECワールドバードカレンダー入選(オオマシコ)」があり、「野鳥写真の腕のピーク」だったかも知れない。

今は見る影もなく、「惰性で野鳥写真を撮ってる」ので、対外的には「野鳥写真愛好家」と言ってます。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼【夢の日英紅白歌合戦】▼▼▼▼▼▼▼▼▼

日本の某放送局の「紅白歌合戦」は真面目に見る事はないが・・・
2021年は「薬師丸ひろ子/Woman Wの悲劇より」だけ見ました~。

▲ 薬師丸ひろ子 VS John Lennon


▲ あいみょん VS  Elton John


▲ 石川さゆり VS Gilbert O'Sullivan

盛岡・雫石の冬の小鳥と言えば・・・「やっぱオオマシコ」だよね~。

盛岡・雫石の冬の小鳥と言えば、「オオマシコ」ですね~。
まったく個人的感覚ですが、オオマシコの生息密度は「盛岡・雫石」が日本で一番じゃないかと思ってます。
信じてもらえないかもしれませんが「石を投げるとオオマシコに当たる」ような事もありました(200羽の大群で飛来。望遠レンズがまったく役に立たない。近すぎてピントが合わない。オオマシコは5m以内に集合)

オオマシコは10数か所「撮影ポイント」があるが、全て一人で探し出した場所なので、「他の野鳥カメラマンと会う事は無い」のです。

オオマシコの写真の背景を見れば、「10数か所のオオマシコは本当の話」と言う事がわかると思います。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 盛岡・雫石のオオマシコ

オオマシコ画像はまだまだあるが、「またの機会」にします。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼【大好きだった3人のボーカリスト】▼▼▼▼▼▼▼▼▼

私より10歳は上の女性ボーカリストだったが、10代、20代は夢中でラジオから流れる歌を「カセットに録音」してた。当然レコードも買ったが、「ウォークマン」も持っていたのっで、カセットで録音するのが当たり前でしたね~。

▲ Blondie  「Hoant Of Glass」

女性ボーカルのデボラ・ハリーは1945年生まれ。

▲ Carly Simon 「You're So Vain」

デビュウー作のレコードジャケットに夢中でした~。

カーリー・サイモンは1945年生まれ

▲ どんなに年を取って「雰囲気はぜんぜん変わらない」ですね。
  デビュウ当時はシンガーソングライターでは珍しく「大金持ちのお嬢さん」でしたが、あの「ジェームステイラーと結婚」にはびっくり。
  二人の子供さんをもうけたが、10年後に離婚。

▲ Carole King  「It's Too Late」

キャロル・キングは1942年生まれ

「小岩井ため池」は全面結氷。オオバンはいずこに・・・

週末の寒波に「小岩井ため池(岩手県滝沢市)は全面結氷」だった。
内陸のため池やダム湖にオオバンは入るが、100+のオオバンは見たことがなかった。
今シーズンの冬は(2021年)小岩井ため池にオオバンの群れが入ってくれたので、ずいぶん楽しませてもらいましいた~

岩手県内のオオバン事情は、宮古市~陸前高田市の海岸の河口や漁港には沢山のオオバンが越冬に飛来するが、内陸のダム湖はどうしても「全面結氷するので「オオバンは越冬できない」ですね~。

小岩井ため池の100羽のオオバンは何処に行ったのでしょうか?

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年12月26日  全面結氷した「小岩井ため池」  (岩手県滝沢市)

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▲ 2021年12月6日  オオバン  小岩井ため池 (岩手県滝沢市)

1990~2000は「オオバンを見るために六ケ所湖沼群にでかけなければ見れない野鳥」でした。
2000年以降は良く行く気仙川河口(岩手県陸前高田市)には200羽ほど越冬してくれるようになりました。

三陸海岸の小さな漁港やカモにいる河川には、オオバンは必ずいるので、普通に見る事ができますね。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

オオバンは真っ黒・・・。
真っ黒いスーツに真っ黒サングラス・・・。
ブルースブラザーズしかないよね。

▲ The Blues Brothers 「Everybody」

▲ The Blues Brothers  「Soul Man」

4年ぶりに「真冬のオシドリ」確認。

今日は、午前中雪がふらなかったので、真冬でも絶対凍らない沢に沢があるので「オシドリの越冬確認」に出かけて来た。ら・・・
4年ぶりにオシドリが沢に現れてくれた。かなりの確率で「越冬」してくれるので、今シーズンの楽しみが増えました~。おまけに、「シメ30+の大群に遭遇」。ラッキーでした。

◆ 2021年12月26日(日) 曇り→晴れ→雪  9:00~12:30  大地沢(岩手県雫石町) ※出現順

 1 シメ     30+
 2 ベニマシコ   3羽
 3 シジュウカラ  2羽
  4 スズメ     20+
 5 エナガ     20+
 6 ヒヨドリ     2羽
 7 ムクドリ    20+
 8 カワガラス    1羽
 9 カルガモ     5羽
10 オシドリ     3羽
11 ノスリ      1羽
12 ツグミ     20+
13 ホオジロ     2羽

たまには、まじめにBWをします~。(笑)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年12月26日  オシドリ   大地沢  (岩手県雫石町)

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▲ 2018年1月17日  オシドリ   大地沢(岩手県雫石町)

4年前に越冬してくれました。

渡ってきたオシドリではなく、雫石町で繁殖している個体でしょうか。ただ、御所湖をはじめ、オシドリが繁殖する場所は豪雪と全面結氷になるので、湧き水が入り込む小さな沢(真冬でも凍らない)に移動してくるのでしょう。当然、「アオシギ」はつねに頭に入れてますし、上空を飛ぶ猛禽類(クマタカ、オオタカ)も頭の隅に入れてます。

まあ、「オオマシコの大群(200羽)」が出れば、オオマシコ優先になります。
オオマシコは「萩の実」と言うイメージでしょうが、実は地上いろんな種子も好んで食べるので、ブッシュの中の小鳥の群れにも注意が必要ですね。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお気に入りに三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

女優として映画、テレビ、CMで大活躍ですが、歌手として大ホールでのステージ(ライブ活動)も必見です。歌が上手すぎる~。

▲ 薬師丸ひろ子  「セーラー服と機関銃」

▲ 薬師丸ひろ子  「探偵物語」

▲ 薬師丸ひろ子  「Woman~Wの悲劇より」

2021年12月の雫石水田に「エイリアン(よそ者)」は現れなかった。

昨年の冬は(2020-2021)雫石水田にエイリアン(よそ者)が沢山現れ(ハクガン・カリガネ・シジュウカラガン・マガンの4種)て、とても忙しい鳥見をしていたが・・・。今年の冬は10月中旬から今日まで、「毎日エイリアン(よそ者)探しをしてた」が、とうとう見る事は出来なかった。こうなれば「春の北帰行に期待」するしかない。

と言うわけで、今日の音楽は「エイリアンズ」にしま~す。

▲ のん  「エイリアンズ」   ※キリンジのカバー曲になります

個人的にはオリジナルより「のんのエイリアンズ」の方が好きです。せつなそうに歌うと言うか「とても味がある」ですよね

▲ 映画「星屑の町」  主演 のん

今日「めんこいテレビ(岩手県のローカルTV)」で「星屑の町」を放送してた。地上波初登場ですか(封切りから2年)

「昭和レトロ歌謡」のオンパレード。

民謡、クラシックから邦楽、洋楽、フォーク、ロック、ジャズ、ブルースと・・・オラはあまりにもウイングが広すぎる~。(笑)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年12月9日  ハクガン幼鳥   雫石水田(岩手県雫石町)

ガン4種とも、雫石水田では警戒心が薄いので(追いかけ回して撮影するカメラマンがいない)、撮影距離はとても近いですね。

クリスマスイブは・・・「あの曲とあの鳥だよね~」

クリスマスイブの夜の過ごし方は人それぞれでしょうが、私は「好きな音楽を聴きながら、写真整理をしてる時」が至福の時間です。

▲ ジョン・レノン  Happy Christmas(ハッピークリスマス)

クリスマスソングでは「世界中で一番聞かれてる」と思う・・・。


▲ The Spotnick   KARELIYA (霧のカレリア)

小学校5年頃、ラジオから流れてたスプートニクス。最初はロシアのグループかと思っていたが、スエーデンでした。
学校の勉強は嫌いだったが、「地図帳」は大好きで、ボロボロでした。当然「社会はいつも100点さ~(笑)」

ビートルズが大好きで、特にジョンレノンが好きでした~。生意気なクソガキと言うことでしょうか。

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サンタクロースの赤と白をイメージして「雪のオオマシコ」を貼り付けてみました。

オオマシコは新雪で見るのが、一番綺麗ですね~。

「オカヨシガモ♂幼鳥」を内陸で見れるとは・・・ラッキーでした。

淡水ガモなのに、内陸の湖沼や河川に滅多に入らない「オカヨシガモ♂幼鳥」を「小岩井ため池」で見る事ができた。
特長が無いのが特長のオカヨシガモですが、じっくり雄の幼羽を見る事が出来たのでラッキーでした。(幼羽は初めての観察です)

オカヨシガモは、内陸の湖沼や河川ではまず見ることができないのですが、2000年代以降は海岸の大きな河川河口では普通に見ることができるようになりました。私がよく出かける「気仙川河口(岩手県陸前高田市)」には、毎年50~200羽の群れが越冬に飛来してます。1990年代は、岩手県内では「珍カモとは言わないが、まず見る事ができない」カモでした~。

今回も「小岩井ため池(岩手県滝沢市)」で、好きな音楽CDを聴きながら、近寄ってくれるのを待ってました~。


▲ 石井聖子  「この・・駅で」

まったく無名の歌姫ですが、YouTubeから掘り出すのが大好きです。(自分のフィーリングにあった歌手を探し出す)
歌唱力があって、情感のある大人の歌手ですね~。

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▲ 2021年11月30日  オカヨシガモ♂幼鳥   小岩井ため池(岩手県滝沢市)

今現在でも、内陸の湖沼、河川ではまず観察する事はまれです。

今年は運よく「オカヨシガモ♂幼鳥」を見ることができて、ラッキーでした。

注意してないと「オカヨシ雌」とか「マガモ雌」と思い、スルーしてしまうことも・・・無いです。
シギチ屋の習性として、隅々まで双眼鏡で見る癖が・・・(笑)

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▲ オカヨシガモ♂成鳥   気仙川河口   (岩手県陸前高田市)

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▲ オカヨシガモ♀成鳥   気仙川河口   (岩手県陸前高田市)

BW超初心者だったころ・・・「カモ(鴨)しか撮れないヨツヤさん」と言われ続けていたな~。

バードウォッチングは「カモに始まりカモに終わる」と言われてるが、最近は「ガンカモ・ハクチョウ」ばかり撮ってるような気がする。野鳥写真撮影では「ガンカモ・ハクチョウは苦労する事無く撮影できる」ので、初心者とか「野鳥写真燃え尽き症候群の私」には、うってつけなんですよね~。

車内で好きな音楽CDを聴きながら、目的もなく「風景を見、野鳥(カモ)を待ってる時間」は至福」なんです。

▲ Amy Belle (エイミー・ベル)   「I Don't Want to Talk About It」(もう話したくないよ)

エイミー・ベルは無名の歌姫ですが、私には「本物だ」と言うことがわかります。

オリジナルはニールヤングのバックバンドのギタリスト、「ダニー・ウィッテン」が1971年に発表、翌年29歳の若さで世を去った。麻薬中毒とされている。ニール・ヤングは「生きていたなら、数々の名曲を発表したことだろう」と・・・。

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▲ 2021年12月5日   小岩井ため池(鬼越ため池とも言う)に岩手山が・・・。

今シィーズン(2021年)は、御所湖の埋設土砂撤去工事があったので、カモ類がほとんど「小岩井ため池」に移動してました。

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▲ 2021年12月5日  ハシビロガモ♂  小岩井ため池(岩手県滝沢市)

※ サブエクリプス羽です。脇腹の羽毛にサブエクリプス羽の模様が出てます。このタイミングでなければ見れなかったと思われます。
成鳥♂の頭部は光沢の緑色で綺麗なのですが、岩手県内陸部には「まずハシビロガモは入らない」ので、サブエクリプス羽を見れてラッキーでした。初めての観察です。

「シギチ屋」なもんで、カモの仲間でも成鳥雄だ~、雌だ~、幼鳥だ~、エクリプス羽だ~と言いながら見てしまします。

初心者だった頃でも、コアなBWになっても、野鳥の見方は「変わらない、変えてはいけない」。

「早池峰山におけるライチョウ生息の可能性」の論文が突然届いた。

今年(2021年5月)、地元ローカル紙の岩手日報に「岩手県陸中産ライチョウ剥製標本の発見と早池峰山におけるライチョウ生息の可能性」の論文が藤井さんから突然届いた。

このブログでも『野鳥・その他』のコーナーで、岩手日報の記事を紹介し、個人的には「早池峰山でライチョウは見る事は不可能。剥製標本は夏羽なのにラベルには冬羽の記載。剥製制作年の1905年の時代背景(日露戦争)うんぬん・・・」と書いた覚えがある。

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▲ 2021年5月4日の岩手日報の記事

いただいた「早池峰のライチョウ論文」によれば、

「この標本は明治38年(1905年)12月に採集されたものと考えられるが、その外観を見ると冬羽への換羽は完了してない雄である。ニホンライチョウは年に3回換羽し、12月末頃にはほぼ全身が白い冬羽になる。しかし、この標本では体の背面を覆う羽の大部分は黒褐色であり、中村(2013)が報告してる秋羽から冬羽に移るまでに見られる中間の羽色をしている。このため、秋羽から冬羽に換羽する12月初めに採集されたものと思われる。ラベルには冬羽と記載されているので、おそらく標本のラベルを記述した人物は、ほぼ全身が真っ白な状態の冬羽のライチョウをみたことがない人物であった可能性が高い」

ヨツヤが思うには・・・

12月初旬の冬季の早池峰山でのライチョウ採集は(早池峰に明治時代でもいるとは考えられない。ヤマドリの雌の誤認か?ライチョウは警戒心の薄い鳥と認知されているので、早池峰に生息してたらいくらでも捕獲できたでしょう。今現在なら「写真は撮りほうだい」でしょうか?)命がけと言える。当時(明治38年)の登山装備なら、(まともな登山靴も防寒装備貧弱)早池峰のライチョウが何処にいるかもわからず、冬山を徘徊は命にかかわる問題。今現在でも、トップの登山家でなければ冬の早池峰には入れないと思う。

年3回体色が変化するライチョウは

春に1回目の換羽は、「雄は黒褐色、雌は黄褐色」

夏の2回目の換羽は、「雄は7月中旬、雌は8月下旬から9月にかけて暗褐色になる。性別の識別が難しい」

秋の3回目の換羽は、「10月中旬が最後の換羽で、白い毛が目立つ。11月中旬には、雄、雌とも真っ白い羽毛になる」

のが今現在、BWでは常識になってる。

※12月初旬に「岩手日報に掲載された中間羽のライチョウなら、間違いなく早池峰のイヌワシ、クマタカの餌食になる」

明治38年は、野鳥学者も剥製制作者も「ライチョウが真っ白い羽毛」なんて、誰も知らなったのでは???

早池峰に限らず、立山にだって、「真冬に登山する人はいない。だから誰も真っ白いライチョウを見た事がない。春に山にはいれば暗褐色の雄や黄褐色の雌を見て、ライチョウと認識。マタギはキジやヤマドリを捕ってればいいから、危険をおかして冬山には入らないと思う。

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▲ ヤマドリの雌   3月中旬  上野沢牧野 (岩手県雫石町)

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▲ ヤマドリの雄  6月初旬   高松沢   (岩手県雫石町)

車の前を「オオマシコ20羽+」に横切られて・・・

昨日は昼でも「マイナス3度の真冬日」に、赤い鳥を期待で林道を走行していたら・・・・「オオマシコ20羽+の群れに横切られてた」。

今朝は「5センチの積雪」に気を良くし、「必ずオオマシコを撮影するぞ!」と気合十分での、「赤い鳥リベンジ」を決行した。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2021年12月19日  積雪5センチの雫石郷   

雪はちらつく事はあぅたが、今シーズン初めての積雪になりました。

オオマシコの撮影ポイントは「除雪車が入らない林道」なので、20センチ以上の積雪になれば「4WD車でも無理はしない」と決めてます。まあバリケードもないので、「自己責任で入るのはかまわない」のでしょうが、社会人の常識として、「他人にご迷惑をかけない」のが当たり前。

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▲ 2021年12月19日  大地沢   (岩手県雫石町)

自宅から20分ほどですが、積雪は10センチ位だったので、4WD車なら問題なく入る事ができます。

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▲ 2021年12月18日  ノスリ   (岩手県雫石町)

昨日、車で走行中「オオマシコ20羽+の群れ」に横断されて、車を停車して2時間ほど待ってみましたが、オオマシコの群れは来てくれませんでした。

オオマシコとベニマシコを瞬時に見分けるポイントは「尾羽」です。ピンク色なので他の小鳥と誤認はないのですが、ベニマシコは「セキレイみたいに尾羽が長い」しオオマシコは「尾羽が短い」です。

それと~、個人的な観察記録ですが、「ベニマシコの群れは10羽が最高の羽数」でしたが、「オオマシコは10~200羽の群れ」なので観察してます。20羽のオオマシコの群れは少ない方で、だいたい50羽位ですね。

ノスリがネズミを捕まえて食事してくれました。「10秒ほどで、ネズミ一匹を丸のみ」しました。

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▲ 2021年12月18日  エナガ  (岩手県雫石町)

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▲ 2021年12月18日 シジュウカラ   (岩手県雫石町)

記録写真としては、「腹の黒色(通称ネクタイ)」が見えないので、「失敗作」になります。

まてどくらせどオオマシコが現れないので(2時間も待った)、暇なもんで、エナガとかシジュウカラを撮って遊んでました。

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▲ 2021年12月19日  おう滝   (岩手県雫石町)

オオマシコの撮影に出かける時は「おう滝にご挨拶」してます。すぐ近くに「山の神神社」のあるので、林道に入る時は、参拝する事にしてます。

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▲2000年以前 (※フィルムでの撮影です。デジタルカメラではありません)  オオマシコ

1月~2月は積雪1~2メートルは積もるので、「根雪前の12月の積雪時(20センチ以下)」の時に撮影。

朝一番で積雪の状態を確認し(自宅庭で10センチ以下)、晴れを待ってオオマシコ撮影ポイントにGo!です。

オオマシコは飽きるほど撮ってるつもり(5000カット)ですが・・・、「飽きる事は無い」ですね~。

11月下旬なにに、山はドカ雪なんて・・・「地球温暖化」が犯人だぞ~!

今日は、「真冬は除雪しないので入れなくなる林道」に出かけて来た。

例年なら「早い雪でも粉雪」なおですが、地球温暖化で「湿ったドカ雪」に閉口してる。

もう「粉雪(パウダースノウの雫石の冬景色」は無理かもしれない。

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▲ 2021年11月25日 森林鉄道(トロッコ)後が林道になってます。  (岩手県雫石町)

今までは「携帯電話は使えない(電波が届かない)」かったが、今年(2021年)は「林道の半分くらいまでは携帯が使える」ようになっていた。が・・・例年1月~3月上旬までは積雪の為、車が入れないので、「携帯電波の恩恵」はあまり関係ないかな。

ただ一度だけ「スノーシュウをはいて、1時間も雪上を歩いてオオマシコ撮影に出かけた事がある」が、携帯も通じないので、二度とバカな真似はしないと決めたが・・・、「携帯が通じるなら、真冬にチャレンジしてもいいかな~」とは思わない。年だからね。(笑)

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オオマシコは雪上で見るのが一番綺麗ですね。

まとまった雪が降ったので・・・、赤い鳥の案配を見に出かけてきた。

今シーズン(2021年)、やっとまとまった雪が降ってくれたので「赤い鳥の案配」を見に出かけてきた。昨シーズン(2020年)は、御所湖の雑木林にも赤い鳥(オオマシコ10+羽)が現れたので、今年は「雪が待ちどうしくてしょがない」のだが、なかなか雪は降ってくれない。

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▲ 2021年11月24日  雪景色  (岩手県雫石町)

湿った雪だったので(車の温度計ではマイナス2度)、赤い鳥は現れってくれなかった。

黄色い鳥(マヒワ10羽)は現れたが、とても警戒心が強く「双眼鏡で見るだけ」しかできなかった。それでも見れたから良しにした。

最近は大砲(600ミリ)はではなく、24-100ズームを常用レンズにしてま~す。

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▲ オオマシコ成鳥♂

個人的な経験則では「オオマシコは人間を怖がらない」ので、ノーブラでもOK(ブラインドを使う必要が無い)冬の小鳥では一番撮影しやすい。

逆に「ベニマシコは超警戒心が強い」ので、車内撮影でんばければ難しいので、撮影機会に恵まれないですね~。

 

おら、白鳥屋さんになるぞ~!

大砲(600ミリ)を封印したのですが・・・、BWは好きなので、毎日のように「雫石水田」にでかけては、ガンが飛来してくれないか、ツルは来ないかと双眼鏡とカメラ(広角ズーム)肌身離さず持ち歩いています。

「雫石水田」には、オオハクとコハクの群れ100羽ほどが混在しているので、「新幹線が通る時間帯だけ」カメラを構えるのですが、撮影後はいつも、「何でハクチョウを撮ってしまっただろうか?」と・・・、自分が嫌になってきます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2021年11月10日  オオハクチョウとコハクチョウが混在  雫石水田(岩手県雫石町)

「新幹線とハクチョウ」なんて、飽きるほど撮ってるはずなのに・・・、一日1回は撮影してしまうんですよね。

シャッターを切ると、「気持ちがスッキリする」ので、カメラが好きなんだろうね。

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▲ 2021年11月7日  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

毎度の事だが、一人で撮影しているのだが、時間の経過とともに、一人増え、二人増えと「結局五人に白鳥屋さん」が集まりました。今はコロナ渦の時代なので、会話する事もなく、「黙って白鳥を撮る事に集中」して、電車が通過すれば自然と皆さん何処かにいなくなります。

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▲ 2021年11月6日  オオハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

夕方、自宅から空を眺めていたら「夕焼けだ出る雰囲気」だったので、車で雫石水田に直行(自宅から4分)して撮りました。ここは「母親の実家の田んぼがある場所」なので、ガキの頃から遊び回ってました。

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▲ 秋田新幹線 E6こまち   雫石~田沢湖 (岩手県/秋田県)

すべて自宅から20分で撮影ポイントに行くことができます。

「鳥鉄(とりてつ)屋」(野鳥撮影と鉄道撮影を愛する二刀流)なので、暇を持て余す事はありません。いくらあっても足りないな~(笑)

「風景の中のカワウ」なので・・・カワウですが撮ってしまいました~。

そろそろ「雫石郷の紅葉」も落葉一歩手前なので・・・、「鳥鉄(とりてつ)」(BWが鉄道写真を撮る行動を「鳥鉄」と勝手に命名)に出かけたが、目の前を野鳥が横切ったので、本能的にシャッターを切ってしまった。

猛禽類なら「少しは興奮」できたのだが、思うようにいかないのが「野鳥」なので仕方がないですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年11月3日  カワウ   小赤沢水田(岩手県雫石町)

晩秋一歩手前です。例年なら「秋田駒の山頂には雪がある」のですが、2021年はかなり雪が遅いですね~。

最近は「600ミリの大砲は封印」してるので、肉眼(50ミリ)での「風景の中の野鳥写真」を意識して撮影してます。

カワウも600ミリならいとも簡単に撮影できるのですが、「50ミリ相当での野鳥写真は」超難しいですね。

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カワウですが600ミリで撮影しました。

かなり近くを飛んでくれたので(50M位)、600ミリではフレームアウトする事もあるので、しないように我慢して撮影しました。

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イヌワシの時も600ミリでフレームアウトするんじゃないかと思いながら撮影した事もあります。

望遠レンズ(600ミリ)での「野鳥写真」は、シャッターを切るだけなので、大きく撮る事が、実は一番簡単ですね(あくまでも自分の個人的な感覚)。だから「600ミリ燃え尽き症候群になって、大砲は封印」してます。

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▲ 2021年11月3日  カワウ  御所湖(岩手県雫石町)

普通は光線の状態が悪いので撮る事はないのですが、カワウが飛翔してたので、撮影してみました。

50ミリ相当(肉眼と一緒)では、カワウかゴミかわからないですよね。

「野鳥写真」としては50ミリ相当ではかなり無理があるので、面白いと言えば面白いですね。

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▲ 2021年11月3日  御所湖の紅葉  (岩手県雫石町)

「御所湖の紅葉」は、ネット・テレビ・新聞の紅葉情報に載らないので、混雑することもありません。今日も祝日でしたが私一人でした。

大砲(600ミリ)を封印したお陰で、アオバトの「究極の1枚」を撮る事が出来た。

アオバト写真は12万カット(日本で一番アオバトを撮影してる、見てる男と自負してます)あるが、半分も整理できないでいる現状なのに、「600ミリを封印し、24-105ズーム(50ミリ相当、肉眼で見ている距離)で撮影する事が出来た。普通、広角レンズなら、ブラインドも使わず撮影するのが一般的だろうが、迷彩シートと穴あき迷彩を頭からかぶり、雪が降るまでの勝負と言うことで、本気モードに入り(水だけあれば、パンだけで我慢できる)1週間通いつめて撮影する事が出来た。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

「究極の1枚目」は手元に残し、「2枚目」を貼り付けます。(インターネットは自分の写真を削除しても永遠にネット内に残るので)

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▲ 2021年10月10日  たぶんアオバト 24-105ズーム(50ミリ相当で撮影)

ブナが色ずきはじめ、カエデが赤くそまったが、(正味3日しかもたない。後は茶色になって枯れるだけ)年によって、全く違うので「過去30年で初めてのイメージ通り」になりました。

30年×3回=90回のチャレンジと思うでしょうが、濃いガスのおおわれたのは「30年で初めての事」だったので、たぶん「最初で最後の撮影」だったと思います。

ブログに貼り付けたのは「究極の2枚目」ですが、「究極の1枚目」は毎日見ても飽きがきません。

デジタル時代ですが、フィルム時代の「最初の1枚目が勝負の感覚を指が覚えている」ので、シャッターチャンスは逃しません。

写真の師としてる「ロバート・キャパ(戦場カメラマン)」の教え(ピントよりもシャッターチャンス優先。望遠レンズを捨てろ!)をいつも思いながらの撮影になります。

 

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▲ 2021年10月23日  雫石五山   

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▲ 2021年10月28日  雫石五山

ブナ紅葉は、「たった5日間で直ぐ黄色くなる」のですが、3日後には茶色に変色するので、桜の撮影と一緒ですね。

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▲ 2021年10月23日

里は曇り空だったが、標高が上がるほどにミゾレになり、雪に変わりました。

例年だったら、山はすべて「落葉」してるので、2021年(紅葉が遅い。温暖化か?)は特別な年になりました。

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いつもの事ですが、「写真コンテストには応募しない。興味無し」なので、他のカメラマンや観光客に会う事はありません。この「紅葉風景をいつも一人しめ」です。

「野鳥写真」でも「風景写真」でも、撮影ポイントは自分で探し出す事に喜びを感じま~~す。

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▲ 2021年10月23日 

熊さんが怖いが(2021年は4年に1回のブナの実の大凶作)、カメラ機材を背負うと「熊の恐怖心」がなくなります。突然の出会いならアウトでしょうが、50M離れてれば「熊さんが先に移動してくれた~。2回ほど経験有り」。声は出さない。背中を見せない、視線を外さないが原則です。

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▲ ブナ紅葉の中のアオバト写真館

5回目の「野鳥写真燃え尽き症候群になりました~」

「5回目の野鳥写真燃え尽き症候群」になって、「歯を食いしばって2021年秋のシギチ写真整理」をしてる。

当分は・・・「600ミリの大砲は封印」する事にした~。(野鳥写真を撮りたいと思うまで)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができあます。

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▲ 2021年9月3日  タシギ  見前水田(岩手県盛岡市)

シギチの写真にはこだわりがあって、「脚が見えないシギチの撮影はしない(カモ写真みたいになってしまうからね)」と決めていたが、なんとなく気になって、シャッターから指を離さないでスタンバイしていた。ら・・・、「タシギが飛出し」(至近距離だったので、目にピントがあい、あわてて飛び出したのでしょう)てくれた。

タシギじゃなければ「やったーね!」と喜ぶところだが、タシギなので、「画像確認もせずにハードデスクにぶっこんだまま」でした。

タシギは「飽きるほど撮影」しているが、「次列風切りの白帯がはっきり見える画像」は持っていなかったから、ラッキーと言えばラッキーだった。

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「野鳥写真燃え尽き症候群」になった時は・・・

「蝶々」もあるし~、「お城」、「滝」、「桜」もあるが・・・

「マイブック」を作ってみようかと最近は思ってる。

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数年前に「マイブックを5冊」試しに作ってみた。(写真枚数は100枚)

わりと、「発色はいいかんじ」だったので、「個人で楽しむのは十分」だと感じた。

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「お城巡り」も好きだったりするので、仕事で出かけた時に近くに「お城」があれば立ち寄る事にしてる。(わざわざお城目当てで行く事はない。いつも仕事や鳥見についでに立ち寄ります)

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▲ 2019年10月17日  松本城 (長野県松本市)

仕事で軽井沢(長野県)に出かけたので、寄り道して「松本城」と「上田城」に出かけた。軽井沢から松本城まで、高速で1時間ちょつとで行けるので、普段鳥見で沿岸に出かけてる身としては(2時間30分くらいかかる)、とても近く感じた。

2019年10月は、「まだコロナ禍」ではなく、「松本城内には1000人位の観光客がいたが、9割は海外の人(欧米3割、アジア7割)だらけで、ここは外国かと思った。いろんな国の言葉が聞こえてきました~)

「野鳥写真燃え尽き症候群」からの解決は・・・、別な趣味に没頭するしかないです。(過去の経験から)

今は「コロナ禍」なので、自宅で出来る「マイブック作り」にせいをだそうかと思ってます。

 

やっと1ヶ月前に撮影した「エリマキシギ」の整理が出来た~。

もう、とことん「野鳥写真撮影が嫌になってきた」。

やっとエリマキシギの写真整理が出来たのだが・・・。他にも、タカブシギやヒバリシギ、タシギ、トウネン、クサシギなどなど沢山あるが、もうどうでも良くなってきた。春先に撮影したコクガン(2021年3月)は、「まったく手つかず」なのだが、もう少しすればコクガンも飛来すると言うのに・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年9月3日 エリマキシギ幼羽  見前水田(岩手県盛岡市)

エリマキシギは初列風切りが長く「風が吹くとめくれる」ので、風が吹くのをじっと待ってました。

ただ、「でっかくエリマキシギを撮影しても面白くない」ので、ひらひらと風切りがむくれるのが「絵コンテ」でした。

絵コンテ通りの撮影が出来たので、満足には満足です。が・・・

つくずく「野鳥写真撮影」が嫌になってきた。

1枚あればいいのにね。

羽根を痛めた「御所湖のコハクチョウ(越夏個体)」は、仲間と再会できるか?

例年、10月中旬になると「御所湖&雫石水田には第一陣のコハクチョウが次々と渡って来る」(過去一番早い年は2019年10月14日)のですが、今年(2021年)は、羽根を痛めた越夏個体のコハクチョウ1羽が御所湖にいたので、「無事仲間と再会できるか?」気をもんでる。

全く飛ぶことが出来ないので動物(キツネなど)からの身を守る為に日々居場所を変えていた。

給餌された頃の「御所湖の傷ついたハクチョウ」は、キツネの格好の餌になっていた。氷上では最初にキツネが腹にかぶりつき、トビからハシブトガラス→ハシボソガラスと食べられ、また最後にキツネが現れ、「頭からかぶりつき氷上には羽根しか残らない」のを見た事がある。何も残らない。

9月中旬までは「越夏コハクチョウを見ていた」が、その後見る事がないので「何処に潜んでるかはわからない」が・・・、全面結氷する御所湖では、コハクチョウは餌が獲れなくなるので、「キツネに襲われる現実が・・・・」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2021年6月25日  コハクチョウ  御所湖・元御所橋上流(岩手県雫石町)

カンムリカイツブリを観察していた時に、何処からともなくコハクチョウが現れた。(羽根を痛めてる事は直ぐわかった)

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▲ 2021年7月2日  コハクチョウ  御所湖・安庭橋上流(岩手県雫石町)

頭部が泥で茶色になっていた。

開けた場所に出て来る事はめったに無いのだが・・・。余程疲れていて、休憩していたのだと思う。

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▲ 2021年7月12日  コハクチョウ  御所湖・安庭橋下流(岩手県雫石町)

頭部の茶色もとれ、水のあるブッシュの中に潜んでた事がわかります。

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▲ 2021年9月9日  コハクチョウ  御所湖・元御所橋下流(岩手県雫石町)

この日を最後に、「御所湖の越夏コハクチョウ」は見る事が無い。

毎日観察してるわけではないので、何処に潜んでるかはわからないが・・・。

仲間のコハクチョウと1年ぶりに再会できればと・・・思ってる。

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▲ 2019年10月14日  コハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

例年10月20日~25日に「第一陣のコハクチョウ」が御所湖に渡ってくるのですが、この年は10月14日でかなり早かった。

オオハクチョウはコハクチョウから一か月遅れて渡ってきます。

そうなると、「コハクはコハク、オオハクはオオハクで撮りたい性分」なので、混ざらない群れを見つけるのが大変になります。

ハクチョウの撮影は、「アメコ(亜種アメリカコハクチョウ)もいるんじゃないかと」いつも「ハクチョウの嘴に目が・・・」

BWのサガなんでしょうね。

10月になると思い出す・・・「ミヤコドリのあるある話」

バードウォッチングの「あるある話」なんだけど・・・。

珍鳥ではないが岩手県内陸に住んでると、「まず絶対見る事が出来ないミヤコドリをわざわざ関東遠征して見たことがある」が、数年以内に「岩手県内海岸で簡単に見れてしまったミヤコドリ」の事を、10月の声を聞けば思いだします。当時は高速道路もあるので、関東位までは躊躇なく遠征してました~。(今は1種位では出来ないな~)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2004年10月19日  ミヤコドリ  津軽石川河口(岩手県宮古市)

わざわざ4年前に、ミヤコドリの為に「三番瀬(千葉県)」まで遠征したのだが、(同時にオオメダイチドリ冬羽も三番瀬で見れた)、岩手県沿岸でミヤコドリを見れるとは、当時はぜんぜん思いもよらんかった。

ライファーの感激も無く、岩手県内で見れたから「少しだけ嬉しい」と言う気持ちでした。

見たい、見たいと思ってた野鳥が「一回見れれば、簡単に二回目がある」と言う、バードウォッチングの「あるある話」でした~。

何時でも撮れると思っていたハマシギの写真が2枚しか・・・。

海岸にシギチ観察に出かければ、トウネンとかハマシギは「何時でも見れる」ので、中々撮影する事が無いが~。

「デジタル画像が1枚も無いハマシギ」に、自分自身でもびっくりしてる。(フィルム時代に撮影した2枚だけしか持ってなかった)

30年もシギチを追いかけて、「ハマシギの写真を2枚しか持っていない現実」に呆れた~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2001年5月29日  ハマシギ夏羽  三沢海岸(青森県三沢市) 富士フィルム/ベルビア(RVP)

海岸で「ミユビシギ10羽」と「ハマシギ50羽」がいれば・・・、何時でも撮れるハマシギよりもミユビシギの方にレンズを向けるのは私だけだろうか?。同じく「トウネン夏羽1羽」と「ハマシギ夏羽1羽」でも、優先はトウネン夏羽になってしまいます。

今後は「ハマシギ」の撮影優先順位を上げ、トウネンよりハマシギに。ミユビシギよりハマシギにする事にしよう~と。

建設現場の駐車場に営巣したケリ

ケリの写真を整理していたら、ふと・・・。

「ケリの繁殖と言えば水田や畑が一般的なのだが、たまたま仕事で訪れた建設現場の駐車場での繁殖」に遭遇したことを思いだした。とても粗末な巣(駐車場の砂利の上に枯草をしいただけ)なのだが、車の出入りしない所をわかっているみたいで、人間と車の出入りで外的(小動物や猛禽類)から守るしたたかさに感心した。ただ、BWの私の眼は「ケリの巣」と一瞬で見抜いただけどね・・・。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2014年4月  ケリ  盛岡市近郊(岩手県)

ヒナが巣立ちすると、直ぐに「ヒナ連れて移動する事を知ってる」ので、ルートを予想して待っていたら、その通りになりました。

他の野鳥でも、「盛岡のチョウゲンボウ繁殖」、「御所湖のカンムリカイツブリの繁殖」、「盛岡のササゴイの集団営巣地(6巣あれば6週間の間隔での巣立ちに感激)」、「雫石のサシバの繁殖」、「雫石のノスリの繁殖」、「御所湖のカルガモの繁殖」などなど・・・。

巣立ち後に「営巣場所から直ぐ移動するな~」と思いました。

内陸休耕田で見る事が出来ないシギチは・・・「ダイゼン」かな?

311大震災の後、中々海岸のシギチを見ようと言う気になれないので、「海のシギチ」からとうざかってます。(駐車場から15分以上の歩きでのシギチ観察は出来ない)

普通種ながら内陸休耕田にはまず入る事がない「ダイゼン」は見る機会に恵まれません。わざわざ海岸に出かけなければなりませんね~。

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▲ 2004年10月19日  飛翔しているダイゼン(右端)  津軽石川河口(岩手県宮古市)

私が岩手県内で初めて見た「ダイゼン」です。海岸に降りる事がなかったので、ほんの一瞬でした。

他県の海岸では「飽きるほど見ているダイゼン」ですが、岩手県内で初めて見れて、嬉しかった事を昨日のように思い出しますね~。

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▲ 1992年9月15日  ダイゼン  船越海岸(秋田県男鹿市)

船越水道の「男鹿大橋」で仕事をしてたので、昼休みは船越海岸と決めていました。

当時はフィルムの時代なので「魂をこめてシャッターを1枚切っておしまい」でしたね~。連射なんてもっての外です。

リバーサルフィルムでしたが露出の失敗は一度もありませんでした~。(黒くつぶれる、白とびする)

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▲ 1993年9月19日  ダイゼン  船越海岸(秋田県男鹿市)

内陸では絶対見る事が出来ないので、自宅から一番近い船越海岸(秋田県男鹿市)や塩口水田(秋田県天王町)にシギチ観察に良く出かけてましたね~。

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▲ 2002年9月15日  ダイゼン  船越海岸(秋田県男鹿市)

今と違って、海岸にはゴミひとつない綺麗な海岸でした。

毎回のように、地元のシギチ好きのBWと会うので、顔なじみになり「海岸でキリタンポ鍋」をご馳走になったこともあります。

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▲ 2004年10月24日  ダイゼン  津軽石川河口(岩手県宮古市)

自宅からは、「岩手県内の一番近い海岸」ですが、シギチはしょぼい(出が悪い)ので、自然と足が遠のきます。

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▲ 2007年10月7日  ダイゼン  石巻新港(宮城県石巻市)

自宅からは、「秋田県の海岸」も「岩手県の海岸」も「石巻新港の海岸」も所要時間は2時間ちょっとで同じですが・・・。船越海岸(秋田県男鹿市)が一番好きですね。

30年間もツルシギのフォルダに眠っていた「赤い嘴のシギ」

最近、思う事がって「集中的にシギチドリの写真整理をしてる」が・・・、30年前にフィルムで撮影し、20年前に「デジタル画像に変換」したまま、フォルダに眠っていた「ツルシギ」を整理していた。が・・・

「30年間もアカアシシギをツルシギのフォルダに入れっぱなし」(ようするに「誤認したまま状態」でした)

直ぐに「アカアシシギ」とわかったが、当時は(BWを初めて3年目、シギチ探鳥をした最初の日)シギチ観察をするには海岸に出かけなければならず(盛岡周辺には水張休耕田もなく、シギチを見るなら北上川河川敷に出かけてた)、北上川河川敷で「イソシギ」や「コチドリ」を見て喜んでいた。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 1992年4月5日  アカアシシギ(第1回冬羽から夏羽に移行中)  田光沼(青森県木造町?)

30年間「ツルシギ」フィルダから取り出す事もなく、眠っていた画像です。

フィルムの時代なので、「一日36枚撮影するが基本(リバーサルフィルム1本)」で、野鳥写真は「記録写真」としてだった。「ゴミ粒」の大きさでも撮影されていればいい。構図も関係ない)

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▲ 1992年4月5日  ツルシギ   田光沼(青森県木造町?)

3か月前に、「コウノトリ(砂沢溜池・青森県弘前市)」を見に出かけた時に、地元のBWから「春先にカモとかシギが入る田光沼(青森県木造町?)が面白いよ!」と教わりました。

当時は「BWは仲間意識が強く、面識がなくてもフィールドで情報交換するのが当たりまえ」の時代でした。

フィールドでは「BWはまだ初心者で~す」と言うものなら、「鮮度の高い情報」とか「珍鳥情報」は絶対入ってこないから、「少しは野鳥が分かるくらいの見栄をはる」のが上等手段でした。野鳥の話をすれば「中級者くらいかなと見透かされる」ですけどね。

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▲ 1992年1月5日  コウノトリ  砂沢溜池(青森県弘前市)

ライファーだったので、とても感動しました。

2021年秋・・・「0(ゼロ)泊6時間で通過してったコ!コ!コキアシは今何処にいますか~」

先ず、最初にお断りしておきますが、「2021年秋のコ!コ!コキアシ」を観察しておりません。が・・・、第一発見者の鳥友〇〇さんから、翌日フィールドでばったり会い、「見てもらいたい写真があるんだけど~、タカブではない気がする。なんだろうね?」

ヨツヤ  「ジズ(ぱっと見)ではコキアシだけど~。写真がアンダーぎみなので、観察時の足の色案配はどんな感じでした~」

〇〇さん 「となりにいたタカブシギの黄色い脚とはちがって、オレンジぽく見えた」

ヨツヤ  「私が20年位前に蕪栗沼で見たコキアシは、とても光沢のある黄色い脚が一番印象に残りました~。タカブの黄色い脚とはぜんぜん違う色で、近くにタカブもいたが、いつも単独で餌を獲ってましたね~。タカブと群れる事はなかったです」

〇〇さん 「見前南水田(いつもシギチを観察してるのは見前水田)でタカブもいたが、ヨツヤさんの言うとおり、あまり同じ行動を取ることはなかった」

ヨツヤ  「はっきりした事は言えないけど、写真を借りてもいいですか?。たぶんオレンジの脚なら幼鳥かも知れない。物が物だけに(全国区の珍鳥)家に帰って真木図鑑(写真図鑑)を見てみたい」(いつも車には図鑑は一切積んでない。超初心者の頃から鳥の特徴を頭に記憶するか、フィールドノートに漫画絵を描いて家で図鑑を見て確かめる)

ヨツヤ  「初列の突出(しょれつのとっしゅつ)もあるし、80%コキアシだと思います。真木図鑑を見て幼鳥がオレンジの脚確認できれば100%コキアシだと思います」

早速家に帰り、真木図鑑(写真図鑑)や谷口図鑑(WATERBIRDS OF ASIA)、北アメリカの野鳥図鑑を見て、「コキアシシギ」と同定、直ぐ電話した。「おめでとうございまます。たぶん岩手県初記録のコキアシシギだと思います」

※ 〇〇さんの希望で、名前は非公表。このブログだけにコピー写真の許可をいただいた。全国からBWやカメラマンが押し掛ける事が無いタイミングでのブログ貼り付けになります。「見前みなみ水田は、軽トラック一台分の幅しかなく、農耕車が入れば100Mでもバックで直ぐ移動するのが暗黙のルールです。どんな事があっても、農家の人が優先です。過去30年で、私と〇〇さん、鳥友のGEさん以外出あった事はありません。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年8月30日 14:00写真提供  コキアシシギ (岩手県盛岡市) 撮影は〇〇さん(第一発見者)

光沢のある黄色い脚でなかったので「80%でコキアシ」。

真木図鑑(平凡社の写真図鑑)を見て「コキアシシギ幼鳥」と同定

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▲ 2021年8月31日 11:00写真提供  左のオレンジの脚がコキアシシギ 右はタカブシギ  (岩手県盛岡市) 

翌日、フィールドで第一発見者の〇〇さんから露出補正をした写真を提供されました。

【無断転載禁止】です。〇〇さんから、このブログだけでの貼り付けで許可をいただきました。

どんなに親しい鳥友〇〇さんでも、「許可無で勝手に貼り付けはしない」のが礼儀です。

観察情報も「第一発見者の〇〇さんの許可無で、勝手に拡散する事はありません」

私は、東北の鳥友から「珍鳥情報」をもらっても、「勝手に拡散した事は一度もありません」し、たの鳥友に情報を流す時は、「第一発見者に連絡して〇〇さんに教えてもいいですか?」と許可をいただきます。そして、第一発見者が「オープン情報」(マスコミに発表するとかブログに発信するとか)する前に、自分のブログに珍鳥写真を貼り付ける事はありません。

「昭和の生まれに平成のBW」はSNSに勝手に情報を発信する事はありません。(いつも、何年たっても、第一発見者をリスペクトしてる)

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▲ ヨツヤの野鳥図鑑  「フィールドガイド 日本の野鳥(日本野鳥の会)」

野鳥図鑑は車に持ちかまないです。左の赤丸は「全国区の珍鳥の印を自分で貼り付け」てます。観察出来た時は、「忘れないように直ぐ観察日を記入する。簡単な特徴も」。図鑑は「ボロボロになるまで使ってナンボ」と思ってます。

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▲ 「SHOREBIRDS」図鑑

世界のシギチドリが全部掲載されてます。この図鑑に無いシギチドリは「新種」になりま~~~す。

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▲ 「BIRDS」図鑑

北アメリカの野鳥図鑑です。海外に出かける事は無いが、図鑑を見て楽しんでます。

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▲ 「WATERBIRDS OF ASIA」図鑑  通称「谷口図鑑」(日本野鳥の会)

谷口さんのすばらしいイラスト図鑑」です。アジアで見れる「水鳥(英語版)図鑑」です

 

「アカアシシギ」を岩手県内の海岸で見たいな~。

この前「ツルシギ」を津軽石川河口(岩手県宮古市)で観察出来たが、「赤い脚つながりでアカアシシギ」の事を思いだした。(日本で見れる赤い脚のシギは2種で、ツルシギとアカアシシギだけ)

出来れば「アカアシシギ」を岩手県内の海岸で見たいな~。(見れれば「岩手県内初記録」か?)

1990年代はシギ観察と言えば海岸が定番で、「六ケ所湖沼群と尾鮫沼(三沢市)」、「蒲生海岸と鳥の海(宮城県)」、「八郎潟と船越海岸(秋田県)」に鳥友のOさんと毎週のように出かけてました。(個人的に東北3大シギチポケットと思ってました)

特に「尾駮沼(おぶちぬま)」は、当たれば20種弱と200羽は普通に見れたので、お気に入りでした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 1997年8月17日  アカアシシギ  尾駮沼(青森県六ケ所村?)

六ケ所湖沼群周辺ではライファーの野鳥を結構見てる。

アカアシシギ(尾駮沼) 1997年8月17日

オオセッカ(仏沼)   1991年8月18日

ヘラサギ(尾駮沼)   1991年8月18日

ムラサキサギ(仏沼)  2000年6月18日  

私が第一発見者。近くで探鳥会みたいなのをしているグループがいたので、わざわざ車で追いかけ「今、ムラサキサギを撮影しました」と詳しい場所を教えました。青森県のBWが「ありがとう、青森県初記録だと思う」と感激してました。

当時は面識がなくても「BWはみんな仲間」との思いから、「珍鳥情報は流すのが当たり前」(独り占めしない)の時代でした。

今現在は・・・「第一発見者」に関係なく、あたかも自分が最初に見つけたように「仲間内にだけ情報を流す」風潮が・・・。だから、私はSNSに関係ない世界で「自力で野鳥を探し出す事が無性に好き」だったりします。

ライファーではないが

クロツラヘラサギ(鷹架沼)1996年8月14日も見ました~。

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▲ 2005年9月11日  アカアシシギ幼鳥  石巻埋め立て埠頭(宮城県石巻市)

311の大震災があったので、そのトラウマがあるので鳥見には出かけられない(車止めフェンスから徒歩で30分なので、万が一「津波警報」が出ても、車まで戻って来れない)

「蒲生」も「鳥の海」も車を駐車してから歩くので、鳥見に出かけられないな~。

«「脇本城跡」を眺めながらBW出来る幸せ~。

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