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11年連続のエリマキシギ飛来です

ようやく「矢巾水田」「見前水田」にエリマキシギが飛来してくれました。8月20日から、毎日、仕事の合間をぬって、朝昼晩と空き時間に「休耕田詣で」をした甲斐があります。1998年9月7日に「見前水田」で最初に「エリマキシギ1羽」を観察しましたが、当時は「準珍鳥あつかい」で、偉く興奮しましたね。携帯電話もない時代だったので、近くの公衆電話から鳥友のOさんに電話したら、午後から休暇を取って、直ぐ駆けつけてきましたね~。

例年、私の秋のシギチ観察は、「エリマキを見るまでは毎日休耕田通い、その後は気分次第」と言うスタンスなので、これでゆっくりできま~す。

104blog01 「矢巾水田」のエリマキ♂幼羽です。最初はサギ類しかいなかったのですが、どこからともなく1羽飛来し、凄く警戒しているポーズです。他のシギにくらべ、「直立不動」の姿を見せてくれます。ここは矢巾水田の「ポケット」(個人的に使用している言葉で、特定の種が狭い1枚水田で見れる場所)なのですが、他のシギが1羽もいないので警戒したのだと思います。直ぐ飛び去りました。

104blog02 見前水田の「エリマキ・ポケット」で撮影しました。幼羽の♂と♀です。いつも一緒に行動しているので、繁殖地が同じなのかな?

104blog03 もうひとつの「ポケット」(見前水田)で撮影しました。

※「エリマキ・ポケット」は見前水田に2つ、矢巾水田に2つ(去年から1箇所になりました)あります。ポケット以外の休耕田には入らないので、シギチ観察の車が農道にいたら、後ろにつけるのが「暗黙のルール」です。それと、どんなに撮影チャンスでも、農作業車が入ってきたら、嫌な顔せず、道を譲ることも「暗黙のルール」です。昨日は軽4WD車が農道を走りまわり、飛ばしまくっていました。ごていねいに、自衛隊の車のように、迷彩シートを車の外に巻きつけて、バフォバフォしながら走っていたので、野鳥は逃げ出します。人が歩くようなスピードで、なおかつ50M以上の間隔を持って駐車しなければ、直ぐ飛び去りますね。私は「普通の車に普通のいでたち」なので、とてもBWらしくないです。まあ「ポケット」以外は行かないので、余計な走りは(燃料代も高いし)しません。

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