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黒マル2羽

午後から、ちょっと時間が取れたので「ミヤマガラスの調査」に出かけてきました。盛岡近郊での実数を把握しておきたいと思ったからなんですが、運よく「黒マル2羽」も撮影できて、ラッキーでしたね。

「白マル」なら簡単に捜し出すことが出来るのですが、「黒マル」は運が左右するので、今日はラッキー!と言うことになります。一度聞いたら忘れることがない、独特の鳴き声(私には「キン、コン、カン♪」と聞こえるですよ)なので、聞き覚えのある「黒マル」の声に真剣に探しだしました。

コクマルは何度の見てますが、鳴き声を聞かせてくれるのは「黒マル」です。5年前のコクマル観察時も、鳴いたのは「黒マル」でした。(白マルの混ざらない群でした)

めんこい「黒マル2羽」を貼っときま~す。

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伊豆沼のハクガンは2羽

伊豆沼のハクガンは2羽でした。同一行動ではないので家族群ではないと思いますね~。ここのところ、毎年のように観察されているので、同じ個体が渡ってきているのだと思いますが、足輪、首輪がついてないので、正確なところはわかりません。

マガンの群の撮影は、てきとうな距離感がたもてる(車でちかよっても飛ばれない距離感が必要)群をみつけ、あとは車のエンジンを切ってひたすら「待つ」ことにしてます。そうすれば、どこからともなく(追いかけまわされ、飛ばされたマガン)あれよあれよと言う間に飛来し、大きな群ができてしまうんですよね~。

「果報は寝て待て」と言うことでしょう。

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「マガンの海」にハクガン

マガンの群から、「ハクガン」を捜し出すのは苦労はいりませんが・・・、積雪期やハクチョウの中からだったら事情は違ってきますよね~。今回は10月中と言うことで、伊豆沼からあまり遠くに散らばってなくて、簡単に捜し出すことが出来てラッキー!でした。

ラムサール条約にも登録され、伊豆沼は有名探鳥地なので、平日でもけっこうBWや野鳥カメラマンがいるんですよね~。今回は、後から来て私の対角線に駐車したカメラマンと、やたらにガンを追いかけまわし、飛ばしまくるBWの車が1台いて、「狙い通りの写真」も短時間で撮れたので、こちらもラッキー!でしたね。

ガン類の行動もさることながら、BWの動きも予想して車を止め待ってると、必ず「予想通りの行動」をしてくれるんですよね~。10M車でちかずき、飛ばれないとまた10M車で前進。これを2、3回繰り返し、田んぼのガンを全部飛ばしてしまうんですよ。それを待ち構えてて撮る私も「悪いヤツ!」なんでしょうかねえ~?

撮影後、直ぐに飛ばされましたが「ハクガン」で熱くなってもしゃ~ないので、さっさと仕事に戻りました。

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カリガネを捜せ!

「信ずるものは救われる」と言うことで、伊豆沼の「マガンの海」には、必ず珍ガンが混ざってると自己暗示にかけ、プロミナをセットしました。(警戒心の強いガン類ですので、車内からです)はじから順序良く見てきたら、(半分位きたところで)でんび(頭上)の上まで白い個体が・・・、嘴は濃いピンクで短い・・・、「おぉ!カリガネ!」でした。

伊豆沼の珍ガン類は、「情報があっても必ず見れる」とは限らないので、その日の観察者の「トリダス(鳥運)の力」がものを言うと思ってます。個人的には見つけやすい順序はハクガン>シジュウカラガン>サカツラガン>カリガネなですよ。頭の隅には「ハイイロガン」も入ってますね~。それと~、 インドでもパキスタンでも、ネパールでもいい!!

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マガンの海

花泉町で仕事だったもんんで、当然のごとく「伊豆沼で昼食」を取ることにしました。(移動中にきっちりパンを食べました)。最近、とんと伊豆沼に出かけていなかったのですが(蕪栗詣でばかりで)、時間的な制約もあるので、「伊豆沼でマガン観察」とあいなりました。

3工区に直行したのですが、マガンの数に圧倒されました。「マガンの海」には、白い浮遊物が二つ浮かんでいて、頭を悩ますことなく、直ぐに「ハクガン」とわかりました。まあ何度もハクガンはあちこちで見てるので(青森、秋田、宮城、新潟)簡単にすませ、3万の数に「珍ガンがいる!」と信じてプロミナをのぞきました。

同じ種類を沢山見ると「鳥酔」するので10分間と決めてますが、今日は運よく5分位で「サカツラ」が目に飛び込んできました。ラッキー!です。

おまけに「カリガネ」も見れたので、「ヒシクイ」とあわせて5種を見ることができましたね~。

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ミヤマガラスの群れ

花巻のSさんから「二枚橋水田にミヤマ200の群れ」の情報が入り、コクマル期待の助平心を持ちながら出かけてきました。夕方だったからか、大きな群れが2つ出来ていました。久ぶりにカウンターを取り出し、3回ほどカウントしましたが、いずれも800前後でした。

日曜日(19日)からは、毎日のように「矢巾水田」に通ってましたが、矢巾町を通りすぎて、花巻市に飛来しましたね。これからは積雪があるまで、雫石川以南~和賀川以北の間の水田に200前後の群れであちこちで観察できると思います。

電線にカラスの群れが止まっていたら、「要注意」です。ハト大のカラスが混ざっていればコクマルですよ~。

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仕切り直しで「オオハシシギ」

今秋に観察したシギチを全部写真UP!すると書いたのに、半分も公開してなかったことに気がつきました。ほんと「口先だけ」と言われそです。

と言うことで、仕切り直しで、「オオハシシギ」をUP!します。

個人的な観察記録ですが、「オオハシシギ」は岩手県内では初めて見ることができました。それも「8月後期夏羽」ですから、喜びも倍になりましたね~。シギチは「夏羽を見れると嬉しい」、「冬羽、幼羽は頭が混乱」と相場が決まっていますよね。ほんと「お得な気分」になりました。

まるきり個人的な話で恐縮ですが、「エリマキシギの夏羽」は別格として、「オグロシギの夏羽」を見た時も、凄く興奮したのを昨日のように覚えてますね~。やっぱシギは夏羽に限ります。

「オオハシシギ8月後期夏羽」を貼っときます。

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