最近のトラックバック

カテゴリー

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

白マル4羽

ミヤマガラスの群がいたので、車を止め、数をかぞえていたら「キョン!キョン!キョン!」と聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきました。もしやと思い双眼鏡でみたら「白マル4羽」と「黒マル3羽」の7羽のコクマルガラスが入っておりました。

10月中旬に「花巻市の水田」に、800±のミヤマガラスが入りましたが、白マルは混ざっていなかったので、まったく別の群が大陸から渡ってきたと思われます。300の群に7羽のコクマルガラスですから、(200に1羽のコクマルと思っているので)数が多いと言ってもいいのかな?

盛岡近郊での白マルの観察記録は、過去10年間で5回目ですから、「普通種の仲間入り」に入ってしまいましたね。(ミヤマガラスは毎年見れる。暖冬なら越冬します)でも、同じファインダーに入れるとなると・・・、「4羽のそろい踏み」は初めて撮影できました。

179blog01 ◆2008年11月30日

秋田のタンチョウ(その3)

「大きい鳥は小さく」「小さい鳥は大きく」撮るのが好きなんですが、秋田のタンチョウは「人間を恐れない」ので、かってが違い戸惑ってしまいます。野性味がなければ撮影してても面白くない(動物園ではないので)のですが、自分で「田んぼのツブ」とか「用水路のザリガニ?」とかを捕食していたので、まずは一安心しました。

「タンチョウは北海道のイメージ」なので、「雪原」「道東の湿地帯」「青い空」や「求愛行動」が頭に思い浮かびますよね~。でも「秋田(八郎潟)」なので、やっぱ「水田」での撮影が、北海道との違いを表現するのにぴったりです。

178blog01 ◆「水田にタンチョウ」です。

秋田のタンチョウ(その2)

ツルの仲間では1、2を争う美しさですが、ありがたみから言えば「北海道ではいつでも見れる感覚」なので、あまり興奮はしません。昨日もBW以外にも「コンテスト狙いのカメラマン」や「一般の見物人」が沢山見えてました。(たぶん、お天気がよかったから)

コンテスト狙いのカメラマンは、「羽ばたき」とか「飛翔」が狙いみたいで、無理に追いかけまわそうとか、驚かして飛ばそうとか、何でもありの状態でした。(私は車の中から観察してました)そう言う時に威力を発揮するのが、私の撮影スタイルと言うか、撮影機材が「無言の圧力」になるみたいで、急におとなしくなったりします。事情を聞けば「ハクチョウ屋さん」みたいで、よくコンテストに応募しているみたいでした。ハクチョウ屋さんは、「撮影機材のウンチク」にうるさい人が多いのですが、暇だったので、キャノンの白玉の600f4L、500f4、5L、300f4L、200f1、8Lの虫ぼしをしたら、「かりてきた猫」状態になりましたね~。

私は「新聞、カメラ雑誌のコンテストには応募」はしませんが、以前、伊豆沼とかで、わざと車でガンを飛ばして撮影する「文一の日本の鳥」狙いのカメラマンに出会ってからは、「文一の日本の鳥」も止めました。とても公平に選ばれているとは思われなかったし、文一で落選した写真が、「野鳥の会のカレンダーに採用(1カット5万だったかな?)」されたり、「ワールドバードカレンダーに採用」されたりと、「選者」によるとこがありますよ~。

秋田のタンチョウは人がいると寄ってくる状態で(野生み薄れているので、キツネに襲われるのではと心配)、600の望遠レンズでは無理がありました。なんとか距離感を保って(田んぼ2枚分)羽根を広げたところを撮影してみました。写真的には「定番写真のたぐい」なので気にいりませんが、「へそ曲がり」ではないので、一応パチリと1枚シャッターを切りました。個人的には、野性味がある「餌を捕っている行動」が好きです。

174blog01 2008年11月26日

久しぶりの「探鳥(タンチョウ)」

22~24日の3連休は仕事だったので、急遽休暇を取り久しぶりに探鳥に(八郎潟)に出かけてきました。ハクガンとか猛禽狙いだったのですが、「空ぶり」でした。まあ、これもBWにはよくある事なので、どうってことはないです。

遠征探鳥に出かけるもうひとつの楽しみは、「県外の鳥友」との出会いがあります。今日はFさん、Tさん、Hさんとの出会いがあり、コーヒーを飲みながら「情報交換」をして別れました。夕方までに携帯がならなかったので、皆さん「ハクガンは空ぶり」のようですね~。

「タンチョウ」は春に1回と今日ですから、2回目の撮影になりますが、春と違って、あまりにも「人なれ」していて、望遠レンズからはみ出してしまうので、後ずさりしながら撮影しました。

173blog01 2008年11月26日。八郎潟(秋田県)

近所の人に「岩手から来ました」と言ったら、わざわざ家から引き立てのコーヒーをポットに入れて持ってきてくれました。

「一般人の人」とも、直ぐ仲良くなれるのも、私のとりえでもあります。何処に出かけてもコミニケーションは取るようにしてます。仕事でも「秋田県人の人」とは、うまが合う人が多いですね~。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ