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白マル4羽

ミヤマガラスの群がいたので、車を止め、数をかぞえていたら「キョン!キョン!キョン!」と聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきました。もしやと思い双眼鏡でみたら「白マル4羽」と「黒マル3羽」の7羽のコクマルガラスが入っておりました。

10月中旬に「花巻市の水田」に、800±のミヤマガラスが入りましたが、白マルは混ざっていなかったので、まったく別の群が大陸から渡ってきたと思われます。300の群に7羽のコクマルガラスですから、(200に1羽のコクマルと思っているので)数が多いと言ってもいいのかな?

盛岡近郊での白マルの観察記録は、過去10年間で5回目ですから、「普通種の仲間入り」に入ってしまいましたね。(ミヤマガラスは毎年見れる。暖冬なら越冬します)でも、同じファインダーに入れるとなると・・・、「4羽のそろい踏み」は初めて撮影できました。

179blog01 ◆2008年11月30日

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秋田のタンチョウ(その3)

「大きい鳥は小さく」「小さい鳥は大きく」撮るのが好きなんですが、秋田のタンチョウは「人間を恐れない」ので、かってが違い戸惑ってしまいます。野性味がなければ撮影してても面白くない(動物園ではないので)のですが、自分で「田んぼのツブ」とか「用水路のザリガニ?」とかを捕食していたので、まずは一安心しました。

「タンチョウは北海道のイメージ」なので、「雪原」「道東の湿地帯」「青い空」や「求愛行動」が頭に思い浮かびますよね~。でも「秋田(八郎潟)」なので、やっぱ「水田」での撮影が、北海道との違いを表現するのにぴったりです。

178blog01 ◆「水田にタンチョウ」です。

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秋田のタンチョウ(その2)

ツルの仲間では1、2を争う美しさですが、ありがたみから言えば「北海道ではいつでも見れる感覚」なので、あまり興奮はしません。昨日もBW以外にも「コンテスト狙いのカメラマン」や「一般の見物人」が沢山見えてました。(たぶん、お天気がよかったから)

コンテスト狙いのカメラマンは、「羽ばたき」とか「飛翔」が狙いみたいで、無理に追いかけまわそうとか、驚かして飛ばそうとか、何でもありの状態でした。(私は車の中から観察してました)そう言う時に威力を発揮するのが、私の撮影スタイルと言うか、撮影機材が「無言の圧力」になるみたいで、急におとなしくなったりします。事情を聞けば「ハクチョウ屋さん」みたいで、よくコンテストに応募しているみたいでした。ハクチョウ屋さんは、「撮影機材のウンチク」にうるさい人が多いのですが、暇だったので、キャノンの白玉の600f4L、500f4、5L、300f4L、200f1、8Lの虫ぼしをしたら、「かりてきた猫」状態になりましたね~。

私は「新聞、カメラ雑誌のコンテストには応募」はしませんが、以前、伊豆沼とかで、わざと車でガンを飛ばして撮影する「文一の日本の鳥」狙いのカメラマンに出会ってからは、「文一の日本の鳥」も止めました。とても公平に選ばれているとは思われなかったし、文一で落選した写真が、「野鳥の会のカレンダーに採用(1カット5万だったかな?)」されたり、「ワールドバードカレンダーに採用」されたりと、「選者」によるとこがありますよ~。

秋田のタンチョウは人がいると寄ってくる状態で(野生み薄れているので、キツネに襲われるのではと心配)、600の望遠レンズでは無理がありました。なんとか距離感を保って(田んぼ2枚分)羽根を広げたところを撮影してみました。写真的には「定番写真のたぐい」なので気にいりませんが、「へそ曲がり」ではないので、一応パチリと1枚シャッターを切りました。個人的には、野性味がある「餌を捕っている行動」が好きです。

174blog01 2008年11月26日

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久しぶりの「探鳥(タンチョウ)」

22~24日の3連休は仕事だったので、急遽休暇を取り久しぶりに探鳥に(八郎潟)に出かけてきました。ハクガンとか猛禽狙いだったのですが、「空ぶり」でした。まあ、これもBWにはよくある事なので、どうってことはないです。

遠征探鳥に出かけるもうひとつの楽しみは、「県外の鳥友」との出会いがあります。今日はFさん、Tさん、Hさんとの出会いがあり、コーヒーを飲みながら「情報交換」をして別れました。夕方までに携帯がならなかったので、皆さん「ハクガンは空ぶり」のようですね~。

「タンチョウ」は春に1回と今日ですから、2回目の撮影になりますが、春と違って、あまりにも「人なれ」していて、望遠レンズからはみ出してしまうので、後ずさりしながら撮影しました。

173blog01 2008年11月26日。八郎潟(秋田県)

近所の人に「岩手から来ました」と言ったら、わざわざ家から引き立てのコーヒーをポットに入れて持ってきてくれました。

「一般人の人」とも、直ぐ仲良くなれるのも、私のとりえでもあります。何処に出かけてもコミニケーションは取るようにしてます。仕事でも「秋田県人の人」とは、うまが合う人が多いですね~。

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昨年の今日は「カリガネ記念日」

昨年の11月23日は土曜日でしたが、「仕事の打ち合わせで宮古市」に行かなければならず、雪が降ったのでちょっと早めに家をでました。ら・・・、「御所湖にカリガネ9羽」が入ってましたね~。宮古市からトンボ帰りして15時過ぎに「御所湖到着」したら、カリガネは見当たらず「伊豆沼にでも飛び立ったな~」と諦めました。

今年も世間は3連休になってますが、残念ながら「私は仕事」です。(明日は釜石市)今日も御所湖を通って帰ってきましたが、カリガネどころかハクチョウも見えませんでしたね~。ただ雪の状態は昨年と同じです。

169blog01 ◆ 舗装道路なので、雪がなければ70キロ位の走行ですが、積雪のだったので「安全運転」をしていたのがラッキーでした。「濃い小さいピンクの嘴」が目に飛び込んできたので、車を止め双眼鏡で確認。「カリガネ」と同定しました。「マガン」だったら、車を止めることはなかったですね~

169blog02 ◆ 頭部が見えれば「カリガネ」の識別は問題ないのですが、休憩中だったりすると、最後の決めては「細い白いライン」になります。「マガン」は太い傾向があります。

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ホイ系か?

ハクチョウの定番写真もひと段落したので、本来の「BWヨツヤ」に戻りま~す。

2008年11月○日(仕事上の関係で正確な日にちはご勘弁。一応昼休みに撮影しましたが)に気仙川河口で昼休み中にカモメウオッチングをしていた時の画像です。「ホイグリン」ならば、本気で何日も通ったかもしれませんが、「ホイ系」と言うことで、画像整理も(ハクチョウにかかりっきり)ままなりませんでした。

岩手県内でのカモメ観察は「オオセグロ」「セグロ」「ワシ」「シロ」「カモメ」「ウミネコ」「ミツユビ」「ユリカモメ」の8種だけですが(あくまでも個人的な観察記録)、いつかは「珍カモメ」を出したいと・・・・。

そうそう、思い通りにはいきませんが、「ホイ系」を見た時は、「モンゴルか?ホイグリンか?、ちぇ!ホイ系だよな~」で終ってしまいました。なんか仕事でしょっちゅう沿岸方面に出かけているので、「休日にカモメ観察」に出かける気力が出できませんね~。

168blog01 ノートリミング画像です。普通はカモメ類の写真は、このようには撮りませんが、ホイ系だったので「日の丸写真」で撮りました。

168blog02 トリミングしてみました。(一瞬モンゴルかとも思いましたが、嘴の赤丸に黒点もなく、頭部も真っ白ではなくセグロぽかった)

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ハクチョウの定番写真(夕焼け)

前にも書いたと思いますが、ここに来て「なぜハクチョウを撮りだしたのか?」と思う人もいるかと・・・。なぜかと言えば「当局のハクチョウの給餌の自粛要請」があり、あちこちで「給餌禁止」傾向にあるので、積雪期には南下(伊豆沼あたりまで)し、ハクチョウは渡りの時期にしか見れなくなるのではと思ったからです。

1991年12月に、夕焼けに染まった湖面に2羽のオオハクチョウに感激し、撮影しました。それ以来、ハクチョウは「ナキハクチョウ」や「亜種アメリカコハクチョウ」位しか、真面目に撮影していませんでしね~。(17年のブランク)

当時のハクチョウの写真と言えば「飛翔」「着水」「助走」とか「岩手山にハクチョウ」「風景にハクチョウ」が主流でした。いまでこそ「夕焼けにハクチョウ」は定番写真になってますが自分としては「何処でも見たことがない構図」に、ひとり満足してました。

167blog01 1991年12月。フィルム(RDP)御所湖(雫石町)

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ハクチョウの定番写真(争い)

「ハクチョウの撮影」は、定番写真に限ると2時間もあれば十分撮影できます。一通り撮影できたので、後は、時間を十分とり(5年位か?)「芸術性を追求」した「ハクチョウ写真」を撮りたいな~と思ってます。給餌場では、芸術性は追及できないので、自然な状態で餌を捕るハクチョウを求めて、あちこち出かけなければなりません。

私の野鳥写真は、「絵コンテを描いて3年位の時間をかけて撮る」と言うスタイルなので、今シーズンからの3年での「ハクチョウ写真」が楽しみでもありますね。「ハクチョウの定番写真」は卒業します。

166blog01 2008年11月。御所湖(雫石町)

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ハクチョウの定番写真(飛翔)

「定番写真の定義」は人それぞれだと思いますが、私が思うのは「着水」「滑走」そして「飛翔」です。と言うことで、今日は「600ミリで撮影した飛翔写真」をUP!します。

野鳥写真は、普通はマニアル撮影(イメージ通りの構図で撮影する為)ですが、望遠レンズでの「飛翔」写真はオートフォーカス(AF撮影)です。ファインダーに入ったら、シャッターを切るだけなので、(露出だけ気にしながら)面白味はないですね。

ハクチョウの飛翔写真は短いレンズで撮るのが常識なんでしょうが、(300ミリなど。普通は望遠レンズなんですが、野鳥写真では「標準レンズ扱い」です)超望遠レンズで、画面をはみ出すほどの大きさで、なおかつ「開放」(雲などのボケ味を考えて)で撮影してみたくなりました。

165blog01 2008年11月。御所湖(雫石町)

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ハクチョウの定番写真(助走滑走)

ハクチョウの「定番写真」を一通り撮影しなければと、(2時間もあれば十分でした)望遠レンズをセットしました。普通は300ミリ位のレンズとかで撮影するのでしょうが、カモ類を混ぜたくないので600ミリで撮影してきました。

私が超初心者のころ(BWを初めて1年位のころ)は「カモしか撮れないヨツヤさん」と言われてましたが、カモの羽根模様が好きでBWにのめり込んでいたので、外野の言葉は気にすることなく「カモ類(ハクチョウは1度だけ夕焼けを撮りました)」を一生懸命撮影してましたね。

誰から教わったわけではないですが、「カモでもハクチョウでも、他の種類は混ぜない(図鑑写真を目指してましたから)」「水面は青にこだわる(汚れた水は嫌い)」を基本に、晴れた日を中心に撮影してました。

今日も、基本の定番写真「ハクチョウの助走滑走」を1枚貼っときます。

164blog01

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ハクチョウの定番写真(着水)

生まれて初めて「ハクチョウの着水」を撮影しました。カモ類が入ると嫌なので、そこのところにだけ神経を集中し、後はシャッターを切るだけですから、簡単と言えば簡単、難しいと言えば難しいですね~。

中途半端な気持ちで「ハクチョウの撮影」をすれば、それなりの「写真」しか撮れないことは重々承知しているので、自分の持てる100%の気持ちで撮影することにしてます。

163blog01 2008年11月 御所湖(雫石町)

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夕焼けとハクチョウ

俗に言う「定番写真」ですが、「夕焼けとハクチョウ(オオハクチョウ)」を撮ってみました。UP!するのが気恥ずかしいですが、「基本の構図」を撮れてから、応用があると思っているので、「図鑑的写真の基本」は卒業してますが、「ハクチョウの定番写真」にチャレンジしてます。

どうしても、夕焼けバックに撮影すると、被写体が黒くつぶれるてしまいますが、可能な限り「露出」をいじって、ハクチョウの色が出せればと・・・。この前は月の光での撮影では、「真白なハクチョウ」に撮影することができました。(シャッタースピードをかせげないので、ブレの問題が出てきます)

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雫石ツンドラの景色に「ツンドラ」

海外に一度も探鳥に出かけたことはないのですが、自分のイメージとして、御所ダム湖の「下久保湿地」を見ると、「ツンドラはこんな感じかな~」と勝手に想像してます。御所湖の観光パンフレットには「白鳥の給餌場」や「のりもの広場」の写真が載ってますが、「下久保湿地(雫石ツンドラ)のことは記載がないと言うか、この景色の価値が「わかんない」のでしょう。

161blog01 ツンドラの景色に似合うのは、やっぱ「ツンドラ」ですよね。最近すっかりはまってます。

161blog02 幼鳥のピンクの嘴がいいですよね~。

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月光と白鳥

雪が降るまでは、「白鳥屋さん」を宣言しま~す。今まで、本気で「白鳥撮影」をしてこなかったので、とても「新鮮な気持ち」で「白鳥」を見ることができます。一応「定番写真」も撮りますが、誰も思いもよらないような「構図」での撮影にチャレンジしますは。

今年の「御所湖の白鳥」には、私を含めて今のところ「3人の白鳥屋さん」が出没してますが、土、日になると倍にカメラマンが増えます。(増えても6人だから、たいした人数ではない)

新参者の私ですが、他の5人とは「視点」が違うので、いつも一人での撮影ですが、次の日には私の撮った場所に現れるので面白いですね。(白鳥は撮ってませんでしたが、御所湖は熟知しているので、太陽の関係(光線)やバックの山並み、雰囲気は全て頭に入ってます)

今日は「満月」だったので、「月の光」で「白鳥」を撮ってみました。見てやって下さいませ。(明日は別の場所で撮影します。たぶん、今日の場所に誰かが来るだろうから)

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こぶハクチョウ

最近、ハクチョウ撮影にすっかりはまってますが、BWの性として、「たとえハクチョウでも識別」してしまうんですよね。今日は、頭部に「こぶ」のある「オオハクチョウ」がいたので、つい撮影してしまいました。

毛が盛り上がっているのとは違うと思います。まずは写真を見てくださいませ。

159blog01

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秋のハクチョウ(御所湖)

ハクチョウは気休め程度にしか撮影してませんでした。が・・・、今日は朝の2時間で1年分(大げさに言うと)を撮影しました。なんか、「時代の流れ」として、ハクチョウが簡単に撮影できなくなるような気がしたからです。

「給餌の自粛」→「積雪の為、水田で餌が獲れなくなる」→「越冬できる土地まで南下」と考えました。BWの私としては、とても喜ばしい事ですが、交通費を使ってまで、「他県まで出かけてハクチョウを撮る」と言う思いはありません。

白鳥は「カメラマン」には人気なので、「撮りつくされている」と思います。定番写真では「雪にハクチョウ」「青空にハクチョウ」「朝日、夕日にハクチョウ」「雪山バックにハクチョウ」や「羽ばたき」「着水」「飛び立ち」など、いろんな構図がありますよね。私は「へそ曲がり」なもんんで、「秋を意識」して、ハクチョウの撮影に燃えました。(撮りつくされた写真には興味がありません)

ハクチョウ写真で心がけていることは、「カモ類は入れない(給餌場の撮影)」と言うことと、「真似はしないで、絵コンテを描きながら撮る(盛岡市内の高層ビルにハクチョウとか)」ことです。今日は「紅葉バック」に撮影しました。

158blog01 2008年11月10日。御所湖(雫石町)

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明日は何処行こうかな。

明日は久しぶりに休めそうです。一日中「鳥見」をしたいのですが・・・、赤いのはまだ早いし(オオマシコ)、黒いのもまだだろうし(コクガン)結局は「御所湖でハクチョウ」になるのかな~。それとも・・・、昨年の今ごろは「花巻市でミヤマガラス」でしたね~。ほんと悩みます。

ミヤマガラスは大群(500羽以上)を見れれば感動もしますが、しょちゅう見れているので、飽きたと言えば飽きたかな。「白マル」が入っている群れなら、半日位つきあってもいいのですがね~。そう巧くいくわけでもないし・・・。

朝、下駄を飛ばして行き先を決めることにしま~す。

157blog01 2008年3月に「見前水田」で撮影した「白マルと黒マル」です。

157blog02 2004年11月に「矢巾水田」で撮影した「白マル」です。

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白鳥の写真(オオハク)も・・・

「ハクチョウ屋さん」ではないので、一生懸命撮ることはないのですが、たまに気が向いた時に撮る場合もあります。ほとんどは、まずはカウントし、コハクは混ざっているか、いないかを確認し、総数を数えますね~。

昨日も書きましたが、今シーズンは「鳥インフルエンザとハクチョウ」が気になるので、(将来的に、ガンカモ類、シギチ類などの渡り鳥が、鳥インフルエンザの為にバンシングされるのが怖い)確かなデータを集めて置こうかなと思ってです。幸い、「オオハク」「コハク」をきっちり識別できるし、他のガン、カモ類でも99%は「誤認することなく識別はOK」です。

今までは「ハクチョウの給餌場」にはほとんど興味がなく、素通りしてましたが、全国的に「給餌の自粛」になれば、ハクチョウも本来の野生の本能で、ガン、カモ類の撮影みたいになるかも知れません。(警戒心の強いハクチョウになってくれることを期待してます)

私の記憶では、BWをはじめた20年前は、すでにあちこちで「ハクチョウの給餌」が行われてました。30年前はBWもしない一般人だったのですが「御所湖に2羽のハクチョウが飛来のニュース」を見て、パンをもって興味本位に出かけましたね~。

今はハクチョウの飛来地として賑っている「高松の池(盛岡市)」はスケート場だったんですよ~。(貸しスケート靴で、スケートをして遊んでました)スケートが出来るほどの厚い氷が張ったということですが、今は「温暖化」なので、氷が薄く、大人数がのれば割れてしまいますよね~。

ほとんどハクチョウを撮影しない私ですが、「誰でも1枚は撮ってる」と思われる、「夕日にハクチョウ」を1枚貼っときます。こう言う写真はほとんどUP!しないので、ある意味では自分自身で「新鮮」な気分になりました。

156blog01

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鳥インフルとハクチョウの給餌

今シーズンのハクチョウ類は、当局の「給餌の自粛要請」があちこちの「ハクチョウ飛来地」であると話を聞いてます。御所湖のばあいは、今のところ、当局の看板の設置は行われていないので、例年通りだと思います。

個人的には、「ハクチョウ類に給餌をしない」と言う方なので、声だかに言わなくても、世の中の流れが「給餌しない」に風向きが変わったことは歓迎です。

まあ~、しかし「御所湖」は餌の量が少ないので、給餌してもしなくても、目くじらをたてるほどの数ではありませんが(200+)・・・・、自粛の関係で、他からの転入個体が多くなるのか、変化がないか、データを記録してみます。御所湖は20年間の「ガンカモ調査」を継続して行っているので、貴重なデータになることだけは確かでしょう。

2008年11月5日現在のデータは

コハクチョウ100+、オオハクチョウ20+です。岩手県内ではほとんど見る事が出来ないコハクチョウが、根雪になるまで滞在するのも「御所湖」のハクチョウ類の特徴ですかね~

155blog01

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水族館でエトピリカ

昨日は福島県いわき市で、「ラグビーの試合」があったもんんで、ついでに「水族館(アクアマリーン)」にも寄ってきました。

普段は行動を共にすることがほとんどない「山の神様」なんですが、無類の水族館好きだったりするので、(あとで、いわき市に水族館があることが知れたら大変)一声かけたら、一緒に行くということで、高速の深夜割引(ETC)を利用して出かけてきました。(運転交代も期待しつつ)

私は「お魚」にはほとんど興味がないので、「エトピリカ」や「ウミガラス」を飼育しているコーナーにへばりついてましたが、度をこすと何かと面倒なので、一通りは館内をぶらつきました。やっぱ「フィールドでの鳥見が一番」ですよ。

154blog01 非繁殖羽だったのが残念ですが、いつの日か、野外の「本物」を見てみたいですね。

ついでに撮った「熱帯魚」を貼っときます

154blog02

名前が書いてましたが、興味薄いので名前を忘れました。

154blog03

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