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秋田のタンチョウ(その2)

ツルの仲間では1、2を争う美しさですが、ありがたみから言えば「北海道ではいつでも見れる感覚」なので、あまり興奮はしません。昨日もBW以外にも「コンテスト狙いのカメラマン」や「一般の見物人」が沢山見えてました。(たぶん、お天気がよかったから)

コンテスト狙いのカメラマンは、「羽ばたき」とか「飛翔」が狙いみたいで、無理に追いかけまわそうとか、驚かして飛ばそうとか、何でもありの状態でした。(私は車の中から観察してました)そう言う時に威力を発揮するのが、私の撮影スタイルと言うか、撮影機材が「無言の圧力」になるみたいで、急におとなしくなったりします。事情を聞けば「ハクチョウ屋さん」みたいで、よくコンテストに応募しているみたいでした。ハクチョウ屋さんは、「撮影機材のウンチク」にうるさい人が多いのですが、暇だったので、キャノンの白玉の600f4L、500f4、5L、300f4L、200f1、8Lの虫ぼしをしたら、「かりてきた猫」状態になりましたね~。

私は「新聞、カメラ雑誌のコンテストには応募」はしませんが、以前、伊豆沼とかで、わざと車でガンを飛ばして撮影する「文一の日本の鳥」狙いのカメラマンに出会ってからは、「文一の日本の鳥」も止めました。とても公平に選ばれているとは思われなかったし、文一で落選した写真が、「野鳥の会のカレンダーに採用(1カット5万だったかな?)」されたり、「ワールドバードカレンダーに採用」されたりと、「選者」によるとこがありますよ~。

秋田のタンチョウは人がいると寄ってくる状態で(野生み薄れているので、キツネに襲われるのではと心配)、600の望遠レンズでは無理がありました。なんとか距離感を保って(田んぼ2枚分)羽根を広げたところを撮影してみました。写真的には「定番写真のたぐい」なので気にいりませんが、「へそ曲がり」ではないので、一応パチリと1枚シャッターを切りました。個人的には、野性味がある「餌を捕っている行動」が好きです。

174blog01 2008年11月26日

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