2008年のフィールドノートから
あと数時間で「新年」になりますが、「2008年のフィールドノート」から、印象に残ったことをまとめてみます。
1月 ビロードキンクロの♂、♀を久ぶりに観察する。【岩手県久慈市】
2月 クビワキンクロの♀を2年連続で観察する。【岩手県陸前高田市】
3月 コクマルガラス(淡色、暗色、幼羽)8羽を観察する。【岩手県盛岡市】
4月 サシバの♂、♀を3年連続、同一場所で観察する。【岩手県雫石町】
5月 コシジロアジサシを飛島航路で観察する。<ライファー>【山形県酒田市】
6月 ハチクマ♂のディスプレイフライトを3年連続で観察する。【岩手県雫石町】
7月 ハチクマの観察中に「ツキノワグマ」と遭遇する。【岩手県雫石町】
8月 エリマキシギを11年連続で観察する。【岩手県盛岡市】
9月 オオハシシギ夏羽を観察する。第一発見者&岩手県初記録。【岩手県盛岡市】
10月 ミヤカガラス200+を3日に観察する。東日本の初認日になる。【青森県小泊村】
11月 コクマルガラス(淡色、暗色)7羽を「雫石盆地」で観察。初めて。【岩手県雫石町】
12月 オオマシコの「越冬個体」と思われる群を6年ぶりに観察する。【岩手県雫石町】
以上が、強く記憶に残っていることです。
野鳥で言えば「9月のオオハシシギ夏羽」なんですが、それより、強烈に印象にあるのハチクマの観察を車から離れて、丘の上で見てた時に、「ツキノワグマ」が藪から出てきたことですね。50~70M位でした。向ってくる様子が見られなかったので、声も出さずに撮影に集中できました。野生のクマとはあまり会いたくないです。
クマは私に気ずかず、ゆっくり移動してました。
立ち止まって、丘の上の方を見たので、「一瞬びっくり」しました。その後、藪の中にゆっくり入っていきました。(5年位前だったら、クマは人間を認識すると、脱兎のごとく逃げ出しました。最近のクマは人なれしているのか、行動がスローモーです)
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