親水公園(福島市)のハクチョウ給餌事情
仕事で米沢市に行く途中、時間が少しばかりあったので、「親水公園(阿武隈川岡部)福島市」のハクチョウ事情がどうなっているか、立ち寄ってみました。例年1000羽ほどのハクチョウが飛来する(御所湖に比べ、給餌が半端な量ではなかった)有名な飛来地です。今シーズンも08年10月下旬には、「鳥インフルエンザの為に・・・」と言う「禁止看板」をいち早く設置してました。高松の池(盛岡市)は09年の新年明けからですから、「行政のスピード感が違います」ね。
今日の「親水公園のハクチョウ(福島市)」は150+でしたね。カモも数も激減状態でした。
看板には、はっきりと「ハクチョウが鳥インフルエンザに感染し・・・」と書いてありました。福島市に仕事で来る時に、何回か立ち寄った事がありますが、平日でも沢山の観光客がいたのに、今日は「人、ひとりいませんでした」
完全に「餌の倉庫」も撤去されてました。
昨年まででしたら、「車イスでも餌つけ出来る」ように、コンクリートのスロープまであったのに、バリケードで「立入禁止」にしてました。
バリケードから外れた土手の死角に、こんそり「餌を置いて」ました。(量はぜんぜん少ないですよ)やっぱ、ハクチョウの給餌に熱心な飛来地だったので、「急に禁止」するのは、しのびがたかったのでしょうね。
| 固定リンク






コメント