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土曜日でも仕事

今日は天気がよく、「土曜日」なのに仕事で、なんか損した気分です。サラリーマンではないので、「週休2日はよその国のお話」と言うことは重々承知してますが、天気がいいと、「鳥見(フィールドに出たい性質)」が出来ないと、フラストレーションがたまりますね。

どうしても「土、日指定の仕事」が多いのですが、会社員ではないので、午後2時には仕事が終了したので、後の時間は自由に使えます。何度もふられついでに「ハクガンの花巻水田」寄ってみました。99%期待していなかったので、「空振」でもめげることはありません。

250blog01  ◆ 2009年2月28日 花巻市

 この場所は、「花巻空港インター(釜石道)の南側」ですが、北側にも同じ数のハクチョウ類(オオハク、コハク、アメコ)がいたので、全部で1000+はいるのではないでしょうか。ハクチョウ好きの人は「飽きるほど飛翔写真」を撮ることができます。奥の白い山は「早池峰」ですね。

250blog02  ◆ 2009年2月28日 花巻市

 「発信機つきのオオハク」が4羽混ざっておりました。昔だったらカラーバンドだけでしたが、衛星(アルゴシステムか?)発信機で追跡するのでしょうから、番号を読んで報告することは止めます。以前なら4羽全部の「ナンバー読み取り」に燃えましたが、今は真面目に「写真撮影する事はないです。

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北上川のホオジロガモ

昨日(24日)は、大正橋(北上川・花巻市)下流で「ハクガン」を捜していたのですが、残念ながら見ることはできませんでした。あまりにも退屈だったもんんで、何気なく大正橋のたもとのコンクリート斜路を見ていたら、普通の車が河川敷にどんどん入っていくではありませんか。(3台ほどのセダンタイプ)「何をするんだろう?」と注意してみてたら、車から「お犬様(散歩するのに車でくるんですから、本当にお犬様です)」が降りてきて、なんと、愛犬との散歩でした。

川岸近くまで車が入れるのを双眼鏡で確認し、カモ類の動きも注意深く見ていました。「お犬様」が嫌いなのか、淡水系のコガモ、カルガモはすぐさま飛び立ち、オナガガモは対岸に非難していたのですが、なんと潜水系のホオジロガモは我かんせず、逃げ出すこともなく、川の中心あたりで、さかんに潜水行動をしてたんです。

直感的に「お犬様」の車がいなくなれば、「ホオジロガモは撮れる」と判断し、河川敷に道路も出来ていたので、私も河川敷に降りることにしました。橋の真下は、「ヨシの茶色」「橋の塗装(うす緑)色」「ゴミのブルーシートの色」と、水面がにぎやかで、あとはホオジロガモが寄ってくれるのを「車内で昼寝をして待つだけ」と決込みました。

248blog01  ◆ 2009年2月24日 花巻市

 曇天だったので、ホオジロガモの一番の魅力の「純白」がつぶれなかったので、天候に感謝です。

248blog02  ◆ 2009年2月24日 花巻市

 このポーズは、ホオジロガモの「定番写真」ですよね。カモの仲間のディスプレイは、どのカモも魅力のある被写体になってくれます。個人的なこだわりですが、他のカモ(コガモ、カルガモ、オナガガモ)を画面に入れないで撮ることに喜びを感じます。ハクチョウの給餌場ではまず不可能に近いので、大正橋のような所が一番撮影しやすいです。

248blog03  ◆ 2009年2月24日 花巻市

 パタパタ(羽ばたき)も、カモ類では「定番写真」ですよね。まずが定番写真(基本)を撮れてからの応用と思っているので、飽きるほど「ホオジロガモ」は撮ってますが、今冬シーズン、まだ「ホオジロガモ」を撮ってなかったので、基本に忠実に、まずはでっかく撮ってみました。

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なぜか相性が悪い「ハクガン」

花巻空港東側の水田に「ハクガン」が飛来しているとの情報をいただいたのですが、なぜか「ハクガン」はとても相性が悪い鳥なんです。過去に「ハクガン情報」をいただいて、見れたためしが1度もないんです。案の定、ジンクスは生きていて、見事「空振」でした。

20年位前は「珍鳥ハクガン」だったので、「瓢湖(新潟県)にハクガン」と言われれば、高速を飛ばして出かけての「空振」で、その後は「弘前のハクガン」「伊豆沼のハクガン」「小友沼のハクガン」「福島潟のハクガン」「八郎潟のハクガン」と、ことごとく空振で、今回の「花巻のハクガン」で7連敗です。もう、ここまでくると、「ハクガン情報の連敗記録に挑戦」したくなってきました。

ただ、情報なしでの「偶然の出会いのハクガン」は、けっこうあちこちで見れているので、セイタカシギのように「昔、珍鳥。今はただの鳥」になったのかも?ちなみに「廻堰(青森県鶴田町)」、「八郎潟」、「伊豆沼」で見れてます。

247bloh02_3  ◆ 2009年2月24日 大正橋下流(花巻市)

 ハクチョウが塒に使用しているので、「ハクガンが必ずいる」との思いで、夜明けから2時間ほど捜しましたが「空振」でした。

247blog01  ◆ 2009年2月24日 花巻空港インター付近(花巻市)

 「花巻空港東側水田」と聞いていたので、大正橋~空港東側を午前中探しまわったのですが、何処にも見当たらず、最近「お城に夢中」なので、「花巻城跡」でも見ようかと市内に向ったら、空港インター付近の水田に300+のオオハク、コハクがいました。(肝心のハクガンは見れず)そうそう、花巻農業高校付近の水田にはアメコの小群(10+)がいました。田んぼ2枚奥だったので、観察だけにしました。

247blog03  ◆ フィルム時代の画像なので、正しい年月日は「元画像」をひっぱりだざないとわかりません。たぶん2000年頃だったかな。八郎潟です。

2000年以降は、あちこちで毎年「ハクガン」は観察されてますよね。「亜種オオヒシクイ」の観察のついでにハクガンを見てきました。

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今年こそは「カモメ屋に・・・」

今年は、今年こそは「カモメに熱中するぞ!」と誓いをたてながらも、中途半端になって10数年がたちます。内陸に住んでいるので、毎日のようにフィールドに出れないのも要因かも知れません。が・・・、海ガモやコクガンの方にどうしても先に目がいってしまいますね~。

岩手県内では「珍カモメ」を見ることが出来ず、他県に出かけては「ゾウゲカモメ(漁港に上がった落鳥をみました。青森県鯵ヶ沢町)」の苦い思い出ばかりで、個人的に珍カモメを探しだせないのは「ゾウゲカモメの呪い」ではないかと思っていたりもします。鳥友のOさんに誘われたのですが、「マージャン大会」を取ってしまい、3日後に出かけて「空ぶり」したんです~。

246blog01  ◆ 2009年2月19日 洋野町

 「カモメ(第1回冬羽)」です。識別用に撮影したので、一般の人からは見向きもされず、BWでも、「なんだカモメか~」で終ってしまう普通種ですが、「基本が大切」なので、あ~だこ~だと言いながら見てます。

 識別用の撮影をしだすと、幼羽、第2回、第3回、成鳥羽の冬、夏と集めたくなりますね。

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1種で(ワシカモメ)で10倍楽しむ

20日の「ドカ雪(我が家で45㎝)」に、すっかりペースが乱れてしまいました。急遽仕事を休み、一日雪かきをしなければならない羽目に・・・、なんだかんだと今日まで引きずってしまいました。実は19日は久慈市に仕事で出かけ、いつものように早めに仕事を終え、少しばかり洋野町で遊んできました。その時に撮影した「ワシカモメの写真」を改めて、今日、写真整理する事ができました。

245blog01  ◆ 2009年2月19日 洋野町

 まだ、「カモメ屋さん」と言うほど見ていないので、大きいことは言えませんが、カモメの仲間は、年齢と冬羽、夏羽とあるので、1種で10倍は楽しめます。

 写真は、成鳥冬羽(中間羽と言った方がいいのかな)と茶色いのが問題で、「第1回冬羽」か「第2回冬羽」で迷ってしまいました。嘴が全部黒ではなく、基部がピンクがかっているので、「第2回冬羽」かな~。(肩羽がちょっとしか灰色がででませんが)。さらに奥のは「第4回冬羽」です。写真的には夏羽に見えるかもしれませんが、実際のフィールドでは、頭部が黒ずんでいるので(光線で白く見える)冬羽です。

カモメは「あ~だ、こ~だ」と悩みながら見ることに喜びを感じますね~。

245blog02  ◆ 2009年2月19日 洋野町

 「成鳥夏羽」は間違いようがないので好きです。ワシカモメは50+ほどいましたが、完全な成鳥夏羽は、まだ2羽しかいませんでした。あと1ヶ月後が楽しみですが、数が少なくなるので(繁殖地に帰る)夏羽根を取るタイミングをいつにするか悩みます。

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7羽のトモエガモ(大正橋・花巻市)

今日、夕方4時直ぎに「大正橋(花巻市)」に出かけてきました。2月15日に出かけた時はトモエガモは抜けたので期待しませんでしたが、なんと対岸に7羽の小群(♂1、♀タイプ4、Jタイプ2)が飛来してました。もうガンカモ類が移動しているので、淡水の河川が好きな「コスズガモ」を大いに期待しての大正橋だったのですが・・・。(宮城県北上川河口に今シーズン、コスズガモが飛来している)してなんですが、、かすかな「出会い」にかけてみました。結果はいつものように「空振」でしたが、フィールドに出ないことには始まらないので、しょうがないですね。

244blog01  ◆ 2009年2月18日 花巻市

 つねに、7羽の群で行動してました。大正橋下流を全部見ましたが、トモエの♂は1羽だけでした。(カモの数が少ないので、簡単に捜しだせました)

244blog02  ◆ 2009年2月18日 花巻市

 ♀タイプです。今日は、観察している岸の方だったので、カメラのファインダーごしでも、はっきりと見れたので、大満足でした。

244blog03  ◆ 2009年2月18日 花巻市

 頬(ほお)の白色線が不鮮明なので「幼羽か?」と思っているのですが・・・、今日は時間がないので、後日しっかりと調べてみたいと思います。極東のカモですので、東アジアのBWが解明(野外識別のポイントを捜し出す)するのが努めです。

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「オナガガモ」だって撮ります。

ハクチョウ類のいる所には、必ず「オナガガモ」が沢山いますよね~。ある意味、一番人なれしたカモの代表選手かもしれません。その「オナガガモ」を真面目に撮影してみました。

243blog01  ◆ 2009年2月12日 花巻市

 和名は「オナガガモ」、英名は「ピンテール」ですよね。やはり名前の尾が水面にだらっとついていると撮影する気分になりませんが、名前通り、針金のピンのように、すらっと上を向いていると、美しいカモと思うには私だけでしょうか・・・。

243blog02  ◆ 2009年2月12日 花巻市

 1羽の♀を、5羽の♂が取り囲んでいました。これは、チャンスがあれば「撮影したい1枚」だったので、真面目に撮影しました。

243blog03  ◆ 2009年2月12日 花巻市

 飛翔写真も撮ります。「野鳥写真」で、実は一番簡単なのが「飛翔写真」だと思ってます。何も考えずシャッターを切るだけ(AFで撮影しているので)です。カモでもハクチョウでも猛禽類でも、小鳥以外は被写体が大きいので、苦労することはありません。

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まずは観察、そして陣取り

大正橋(花巻市)は初めてのフィールドだったので、まずは「観察」、そして「陣取り」がいつものパターンです。トモエガモは対岸で、流心より中に(私の観察陣地)入ってくることはなく、かなり手強いと感じたので、一番いい場所(アーチの橋と雪景色の早池峰山が同じ画面に入る場所)に陣取ることにしました。一旦陣地を決めてしまえば、どんな事があっても(トモエガモが遠くに移動しても)場所変えをするこはしないで、ひたすら「ワンチャンス」を待つのが結局はその日の一番いい状況で撮影できることを、経験則で知ってます。案の定、1回だけ(時間にして2秒位)トモエガモが飛翔して飛んできてくれ、おまけに、わりと警戒心が強い「カワアイサ」が寄ってきて、サービス満点の羽ばたきまでしてくれました。

242blog01  ◆ 2009年2月12日 花巻市。

 カワアイサを撮影していると、いつも思うことは「冠羽がないかな~」とか、「脇にうろこ模様があったらいいのに・・・」と、つい欲張ってしまいますね~。

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もぬけの空(大正橋・北上川/花巻市)

トモエガモの小群がいた大正橋下流(北上川・花巻市)に出かけてきました。昨日、支部の会合で、「トモエガモ」はオープン情報と言うことなので、あたらめて「フィールドノート」に観察種をUP!したいと思ってます。「野鳥情報の発信元」がはっきりしないと、ブログには書くことができないです。2月8日の「盛岡支部探鳥会」の時に、花巻在住の支部会員の人が「大正橋に、アメリカコガモ1羽、トモエガモ40羽が滞在中」と情報提供してくれたとの事です。感謝、感謝ですね。

241blog01  ◆ 2009年2月15日。 花巻市

 12日にいた、トモエガモは「もぬけの空」、オナガガモの大群(10,000+)は、1000羽ほどに減ってました。もう、「北帰行」をはじめたのでしょう。(例年より2週間は早いですね)

241blog02  ◆ 2009年2月12日。 花巻市。

 写真以上に、オナガガモの大群に圧倒されました。バックの白い山は早池峰です。

241blog03  ◆ 2009年2月12日。 花巻市

 大正橋から下流2キロ位の間にオナガガモの大群が入ってました。トモエガモは、聞いたポイントよりさらに1キロ下流で休憩しておりました。万の数のオナガガモの群の中でも、♂の顔は特徴的な巴模様なので、簡単に(到着してすぐ)見つけ出すことができました。

241blog04  ◆ 2009年2月12日。 花巻市。

 オナガガモに触発されたのか、1羽の♀を、5羽の♂が丸い円を作りながら(オナガガモがよくやりますよね)囲い込んでました。

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口は災いの・・・

今日は「日本野鳥の会盛岡支部」の会合があったので、夕方盛岡市内に出かけてきました。雑談で「餌付禁止後のハクチョウの増減」の話題が出たので、今シーズン、例年の10倍の力でハクチョウ類を観察してたので、つい「熱弁」をふるったら・・・、今度の「盛岡支部報」に書いてくれないかと。調子にのって言うじゃなかった。「口は災いの元」で~す。

240blog01 ◆ 2009年1月撮影。(矢巾水田)

 ハクチョウに「餌付禁止」の看板が設置されたので、水田で餌を捕るハクチョウ類をよく見ます。盛岡近郊で、農家の人が「ハクチョウに麦畑を食い荒らされ全滅。ハクチョウの有害駆除申請をした」とか話題になったので、私は「信じられない~。矢巾水田では休憩場所に使い、ここから家族単位で近くの水田に飛ぶ立ち稲株をほっくり返して食べてます」と、自分の観察記録を披述べました。

麦畑に足をたたんで座っているのがわかると思います。(休憩中と言うことです)

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10年ぶりに「2倍テレコン」を使用しました。

いつも「識別用(図鑑的)写真」をモットーにしているのだが、昨日の「トモエガモ」は。あまりにも撮影距離があったので、しぶしぶ(10年ぶりに)画像が荒くなるのを承知で、2倍テレコン&トリミングで撮影しました。そもそも「2倍テレコン」は、フィルム時代に、干潟のシギチの「記録写真」の為に購入しましたが、ほとんど使うこともなく、カメラケースの肥やしになっていたのを、「トモエガモ」だったので、泣く泣く使って撮影しました。

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 ◆ 2009年2月12日。

 すこし画質は落ちますが、識別用と言うか、図鑑的写真は、「米粒のような写真」だと話にならないので、無理して「2倍テレコン&トリミング」してみました。

239blog02  ◆ 2009年2月12日。

 ♀は初めて見ることができました。嘴基部の白丸(白斑)はどうしてもわかるように撮影せねばと思ったので、「2倍テレコン使用」はやもうえないです。

239blog03  ◆ 2009年2月12日。

 首をちょっと上げてくれたので、「巴模様」がはっきりわかりますね。そして、「長く伸びた肩羽」がなんとも言えない美しさをかもし出してます。

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「コリア(韓国)探鳥」に出かけて・・・

「コリア(韓国)探鳥」に出かけて・・・・・・・、来た気分になりました。と言うのは、「トモエガモ♂10羽、♀8羽の18羽を観察できたからです。個人的な記録ですが、岩手県内で10羽以上のトモエガモが越冬したと言うのは初めてではないかな。見れても1羽~3羽以内で、「当日限り」とか「1泊2日」の通過個体だけだと思いますね~。

最近の私と言えば「情報頼みの探鳥」(アラナミキンクロ、マヒワ、ハギマシコ、アカウソ、トモエガモ)しかしていないので、おおぴらに、ピンポイントで「野鳥情報」を書けないのが心苦しいですが、なにとぞご理解のほど宜しくお願いします。(自分が第一発見者なら、もろもろ考えて、公開していいと判断できればタイムリーに情報公開します。野鳥がいなくなってから、公開するとか、マスコミ発表すると言うことはしません)

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◆ 2009年2月12日

♀は初めて見ることができました。ガンカモに限っては、♂♀を見たいとつねずね思っているので、とてもラッキーでした。

238blog02 ◆ 2009年2月12日。

欧米のBWは、「ガンカモのアジア三大秘宝」と(トモエガモ、ヨシガモ、オシドリ)憧れをもってます。それに「ヤマドリ」を確実に見れるポイントがあれば、「4点セット」で円高の日本ですが、「ツアー企画」が成立、毎週のようにBWが津波のように来る。と言う話を聞いた事があります。

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贅沢に「あ~あ、アカウソか~」

桜の芽を食べるで、一般市民からは嫌われものの「ウソ」ですが、我々BWには、冬は里で、夏は高山で目を楽しませてくれる「赤い小鳥」の代表選手ですよね。先日、私の加入しているMLに「ベニバラ」の情報が流れ(発信者のは100%信用できるBW)、ヨーロッパに出かけない限り、「一生目にすることができね~」と判断し、携帯電話の通じる場所だったので安心して夜明け前からフィールドに出ました。待てどくらせど期待の「ベニバラ」は出てこなくて、2時間に数分、アカウソが出てくれました。と言うことで、贅沢に「あ~あ、アカウソか~」と言うことになりました。「ベニバラ期待」でなければ、「やった~!アカウソ」と言うことです。アカウソだって、BW20年歴で5回位しか見てないので、「とてもいいもの見せていただきました」(野鳥情報ありがとうございます)と感謝しております。

237blog01 ◆ 2009年2月6日 AM10:00 (盛岡市)

「亜種アカウソ♀」です。初めて「尾羽に白い軸班」を撮影することができました。今まで、「アカウソ♀」も撮影してますが、はっきり「白い軸班」を撮影したのがなくて(♂は撮影してます)これで、♂、♀を撮影(図鑑的写真)できたので、若を撮れば完璧になりますね。

237blog06 ◆ コリンズの「BIRDS」of  BRITAIN&EUROPEですが、やっぱ「ベニバラウソ」しか載ってないですね。

237blog05 ◆ 私が常用している「コリンズ図鑑」ですが、ヨーロッパ中心ですので、こちらも「ベニバラウソ」だけです。 

237blog04 ◆ 「FINCHES&SPARROWS](地球上のアトリ科の仲間が全部載ってます)に、やっと「ベニバラウソ」中心に「アカウソ」「ウソ」が出てきました。

「ベニバラウソ」はヨーロッパのBWにお任せし、「アカウソ」「ウソ」は国内のBWの責任で知識を増やしていくのが努めですね。

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馬糞(ばふん)タカ

昨日、「矢巾水田」でミヤマガラス1000+の大群を観察したのですが、何度双眼鏡で見ても白マル、黒マル(コクマルガラス)を見つけ出すことが出来ず、今日こそはと出かけましたが、矢巾水田のミヤマガラスはもぬけの空でした。(AM9:30頃)

しゃ~ないので、北上川周辺にでもと出かけたら、「ノスリ」がカラスに追い回されてましたね~。猛禽類の中で、トビは番外として、馬糞タカとさげすまれているノスリですが、久しぶりにノスリを撮影しました。私は猛禽屋さんでないので、いつも観察ばかりです。よほどの事がなければノスリは撮らないですね~。

236blog01 ◆ 2009年2月8日 盛岡市

ノスリだけだったら撮影することはなかったのですが、カラスに威嚇されてたので、撮ってみようと言う気になりました。

236blog02 ◆ 2009年2月8日 盛岡市

カラスに追いかけまわされていたので、「飛びもの(飛翔写真)」のノスリをAF(オートフォーカス)で撮影しました。静止ものはMF(マニアル)でいつも撮影してるので、撮ったと言う気分になりますが、AFはシャッターを切るだけですから、つまらないといえばつまらないです。

236blog03 ◆ 2007年10月7日 雫石町

猛禽なのに、蛇に威嚇されてたじろぐノスリです。とぐろを巻いていたと思ったら、一瞬のうちに蛇(シロマダラ)がジャンプしました。

236blog04◆ 2007年10月7日 雫石町

ノスリ以外の猛禽なら(トビは番外)蛇を見つけた時点で、急降下、鷲ずかみして食べたと思います。「ノスリ」ファンには申しわけない話ですが、情けない話と言うか、鼠を電柱から急降下して捕るところしか見たことがありません。

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ミヤマガラス1000羽

まだ「北帰行」には早いと思いますが、矢巾水田に「ミヤマガラス1000羽」が集まってました。積雪量が例年の半分以下と言うこともあると思います。

235blog01 ◆ 2009年2月7日 矢巾町

矢巾水田のシンボル的存在の「矢巾ライスセンター」付近にミヤマガラスが集まってました。積雪量も10㎝位でしょうか。カラスやハクチョウ類が沢山、矢巾水田周辺に集まってます。

235blog02 ◆ 2009年2月7日 矢巾町

「白マル、黒マル」が混ざってないかと、隅から隅まで何回も双眼鏡で見ましたが、目には飛び込んできませんでした。

235blog03_2 ◆ 2009年2月7日 矢巾町

野鳥は、カラスでも「雪上」の方が映えますね。

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JR大志田駅に行ってきました

最近、「変なもの」に興味が湧いてます。ネットのランキングで、「全国秘境駅」なるのがあり、(200位まで順位有)、ベスト10に岩手県から3駅が選ばれていました。1位は「北海道、室蘭本線の小幌駅」なそうで、海岸部の山の中のトンネルとトンネルの間にある駅で、人家はないそうです。

ちなみに、ベスト10入りした岩手県内の駅は、5位(押切駅、JR岩泉線)、8位(大志田駅、JR山田線)、10位(浅岸駅、JR山田線)でした。三駅とも、昔は「スイッチバック」があったところが共通しています。鳥屋的には「野鳥の宝庫」「猛禽の宝庫」と言うことでしょうか。

秘境駅の「定義や選ぶ基準」は、「車で駅に到達するまでの難易度(国道から大きく離れていれば、ランキングが上がる)」「駅周辺の人家の数」「列車の停車本数」などなそうです。

234blog01 ◆ 2009年2月6日 大志田駅(盛岡市)

駅近くの人家は2軒だけでした。車だと、盛岡駅からだと1時間はかかってしまいます。

なぜ急に、「秘境駅」に目覚めたのかと言いますと・・・、実は中学生頃、「時刻表マニア」で、マンガ本は買わないが時刻表は必ず毎月購入してました。時刻表のなかで、「全国早周りの旅」とか、「終着駅巡りの旅」とかをノート中で「架空の旅」をしてたんです。

234blog02 ◆ 2009年2月6日

どんなに雪が降っても、必ず除雪してくれるので、「秘境駅」があると言うことは、真冬でもBWが出来る最高のフィールドになります。

234blog03 ◆ 2009年2月6日

一日3本しか停車しませんが、日中も列車は走ってるので、線路内に入ってのBWは危険です。ほとんどの列車が「駅を通過」していくだけです。

2009年2月6日。 出現順に

ミソサザイ、ヤマセミ、カワガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、ベニマシコ、ツグミ、カケス、ウソ(亜種アカウソ)、ハイタカ、イスカ(10±)、シメ、ヒヨドリでした。

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嘴の先端が黒ければ・・・

内陸に住んでいるので、海岸に探鳥に出かければ、つい、「元は取りましょう」と言うことで、見落としのないように、ガツガツ見てしまいます。北三陸の海岸では、普通に見れる「ヒメウ」でも、嘴の先端が黒くないか、嘴の基部はとプロミナで何度も確認します。いまだかつて、嘴の先端が黒いヒメウは見たことがないので(いるわけがない。黒かったら大騒ぎになりますよね。)すが、いつの日か、岩手県内でチシマを出したいですね。

233blog01 ◆ 2009年2月1日 洋野町

北三陸では普通種の「ヒメウ」ですが、夏はほとんど見ることができません。4月下旬に、「顔が赤くなりそうな夏羽」を見たことがありますが、シギチや夏タカで忙しくなるので5年に1回位しか、見れないですね。

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大型カモメの識別を楽しむ

種市海岸の探鳥は、コクガンやシノリガモも楽しいのですが、ワシやシロなどの大型カモメが沢山越冬しているので、頭を悩ましながら「大型カモメ4種」を見ることと、カナダやアイスランドを捜す楽しみもありますよねね~。それに、ハイブリット(交雑種)もいると思うので、カモメ観察はカモ観察に通じるものがあります。

232blog01 ◆ 2009年2月1日 洋野町

シロの第1回冬羽の白っぽいタイプです。大型カモメのファースト、セカンドの場あいは、いの一番に「嘴」に注目して観察してます。この個体は典型的な「シロカモメ第1回冬羽」だったので、頭はなやましませんでした。

232blog02 ◆ 2009年2月1日 洋野町

同じシロでも、薄いバフ色ですた。ただ、ピンクの嘴先端の「黒ぽんちん」は典型的な「シロカモメ第1回冬羽」です。嘴の先端の黒とピンクの境目がはっきりしていると、「残念!アイスランドじゃね~な」と言うことになります。

232blog03 ◆ 2009年2月1日 洋野町

一瞬、ジズで「アイスランド第2回冬羽か?」と思ったのですが、「短足」でなかったので、がっかりしました。嘴先端の黒も、典型的なシロみたいではないんだけど・・・、ワシが沢山いる種市海岸だから、シロとワシの雑種かとも考えましたが、嘴の形見ると、雑種ではなく、「バフ色の濃い、シロカモメ第1回冬羽」がだとうなところですかね~。

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小さなイヌワシ

「ハギマシコ」を見ていると、頭部が金色で、なぜか「イヌワシを連想」してしまいます。まあ、こんな馬鹿げたのを連想するのは私だけでしょうね。

海岸部に探鳥に出かけると、小群で飛び回っている小鳥は必ず双眼鏡で見るようにしてます。「カシラダカなら残念、ハギマシコならラッキー」と思っているので、ハギマシコの群を見ると、何か凄く得した気分になりますね。必ず見れる代物ではありませんが、年1回は何処かでは観察しているので、見れて嬉しい順序は、オオマシコ>ハギマシコ>ベニマシコです。マシコの仲間は、雪があればよりいっそう輝くので、我慢して(追いかけまわさないで)雪上に出てくるのをひたすら待つしかないですね。

231blog01 ◆ 2009年2月1日 洋野町

 がれ場が好きと言うか、いつも岩だらけの環境で見る機会が多いですね。雪上でなければ、紫色が石ころに溶け込んで、見えなくなります。

231blog02 ◆ 2009年2月1日 洋野町

雪上に出てくれれば、はっきりと「ハギマシコ」とわかります。

231blog03 ◆ 2009年2月1日 洋野町

ハギマシコはオオマシコと同じで、人間をあまり警戒しません。ポイントを決めて待っていれば、簡単に「ノーブラで撮影」できます。この個体は近すぎて、ピントがあいませんでした。こう言う時は待っていると、自然に離れてくれるのを待つだけですね。

雪上なので、頭部の「金色」と、胸の「紫色」が映えます。

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嬉しいメール

私が、右も左もわからない「BW超初心者」だった頃に、田老川河口のヒメハジロ♂(89年~90年の冬シーズン)で知り合ったIさんからメールをいただいた。20年弱の時間がたっているが、当時、私は30代だったが、Iさんは20代の若者に見えたのですが、私には「珍鳥を追いかけて全国を走りまわるスゲ~若者」に見えました。

当時は「葉書で珍鳥情報の交換」だったので、今の「インターネット&携帯電話の時代」が来るとは想像も出来なかった、とても暖かい「よい時代」でしたね~。

230blog01 ◆ 1990年1月4日撮影。 田老川河口(岩手県宮古市)

当時は「観察中心」だったので、カメラはミノルタα7700?だったと思います。レンズはシグマ500ミリのミラーレンズの安いのでした。

ミラーレンズにフジRDで撮影しましたが、超初心者なのに「ポジフィルム」だったので、「生意気」と言うか「怖いもの知らず」と言うことでしょうか。

230blog02 ◆ 2005年1月2日観察、4日撮影? 小本川河口(岩手県岩泉町) デジタル画像

15年ぶりに「ヒメハジロ♂」を撮影できました。このヒメハジロは私が「第一発見者」です。

スズメとツバメしかわからなかった超初心者が、「珍鳥の第一発見者」になれるように成長した証の写真でしょうか。最初から「識別の鬼」でしたからね~。ちらっと聞こえてくる話は「ヨツヤは初心者なのに生意気」とか「自分が10年かかって覚えた野鳥知識を1ヶ月で覚える変人」とか・・・。まあ「熱中人」と言うことで~す。

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久しぶりに「種市海岸」に

正月明けてから仕事が忙しく、久しぶりに「種市海岸(洋野町)」に出かけてきました。コクガンの大群を期待したのですが・・・、数は8羽とさえなかったですね~。まあ、見れただけでもOKとします。それと、今日は「波浪警報」が出てたので、海は大荒れで、漁港内にカモ類、ウミアイサ、カイツブリ類が沢山入っていました。何よりも、近すぎて、望遠レンズの撮影では「ファインダーからはみ出す」ほどでしたね~。下がって撮らなければなりませんでした、

229blog01 ◆ 2009年2月1日 洋野町

種市海岸と言えば、やっぱり「コクガン」ですよね~。正直、ゲップが出る位撮ってるので、今日は10カットほどで、打ち止めにしました。

229blog02 ◆ 2009年2月1日 洋野町

コクガンの次は、種市海岸では「ヒメウ」になりますね。近すぎて、撮影するのに苦労しましたが、「図鑑写真」と割り切って撮影しました。まあ、誰が撮っても同じ「定番写真」と言うことです。

229blog03 ◆ 2009年2月1日 洋野町

種市海岸で、コクガン、ヒメウとくれば、やっぱ「シノリガモ」もと言うことになります。この画像も「図鑑写真」で、つまらない構図ですが、基本に忠実に、でっかく撮ってみました。

229blog04 ◆ 2009年2月1日 洋野町

カイツブリの仲間(ミミカイツブイリ)もけっこう漁港内に入ってました。これも写真的にはたいしたことはないですが「図鑑写真」として見てやって下さい。これも、基本に忠実に撮影しました。

229blog05 ◆ 2009年2月1日 洋野町

珍しくもないですが、ハジカイを基本に忠実にでっかく撮ってみました。単独ではないので「図鑑写真」にはやや苦しいですが、直ぐ潜水するので、撮影にはちょっとだけ気を使いました。まあ、どうってことはないですが。

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