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「飛翔写真」に目覚める!

寄る年波には勝てず、最近「老眼」がすごく進んでしまいました。(そんな年でもないのにね~)「マニアル撮影」がほとんど出来ない状態なので、以前から「飛翔写真はオートフォーカス」だったので、「飛翔写真中心」にシフトしてます。お陰様で飛翔写真に目覚めました。普通の野鳥写真(枝に止ってるとか、水田のシギチとか)は、「どうしてもマニアル撮影」したいので、「作品としての撮影」は無理かな。(オートフォーカスでピントをあわせて、マニアルに切り替えて構図を決めるので、野鳥写真のシャッターチャンスを逃してしまいます)

オートフォーカス(AF)で撮影した「飛翔写真」を見てやって下さいませ。

274blog01  ▲ カルガモを撮ってみました。

274blog02  ▲ 今、北三陸のスター「ツクシガモ」です。順光で撮れたのでとてもラッキーでしたね。

274blog03  ▲ ようやく春になりました。ヤマセミも活発に動きだしたので、飛翔写真も撮りやすくなりました。

274blog04  ▲ アオサギだって撮ります。鳥が大きいのと、飛翔スピードがないので、野鳥の飛翔写真では一番簡単に撮れますね。

274blog05_2  ▲ 急に目の前に現れました。名前がわからなかったのですが、とりあえず「パチリと1枚」撮影しました。そして後で画像を確認しましょうと・・・。(冗談)

ただ撮影日を忘れてしまいました。元画像をチェックすればデータがわかるのですが、面倒くさいので「ツルの飛翔写真」だけ楽しんでください。

 

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種市海岸のウミアイサを楽しむ

昨日は、野田のツクシガモを確認(滞在20分、ツクシガモはいました)後、北上し、かって知ったる「種市海岸」にコクガンの様子を見に行ってきました。コクガンの数は30+と半分ほどに減っていたので、今週中にはすべていなくなると思います。(来シーズンのお楽しみです)

コクガンをほんの数枚撮影し(数を数えただけ)、「そう言えばウミアイサを今シーズンはあまり撮影してね~」と言うことに気がつき、少しだけ「ウミアイサ中心」に撮影してきました。まあ、「ありきたりのウミアイサ」ですが、「ありきたりに撮影」してきました。

273blog01  ◆ 2009年3月29日 種市海岸(洋野町)

 堤防から見ていたら、何度も同じコースを飛翔しているので、「撮ってくれ」とアピールしているのだと解釈し、「パチリと1枚」撮影しました。私のモットーは「まずは観察」ですので、よく観察すれば、撮影ポイントが自然に頭に入ります。

273blog02  ◆ 2009年3月29日 種市海岸(洋野町)

 種市海岸はサーフィンのポイントなので、いつも波が高いのですが、昨日みたいに高すぎると「サーファー」もいないので、ウミアイサ、シノリガモなどが「サーフィン」して遊んでます。

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コクガン撮影と自己評価点

種市海岸のコクガン撮影を1995年頃から続けていますが、やっと「絵コンテ」通りの撮影ができましたね~。シーズン10回~30回ほどコクガン撮影に出かけてますが、タイミングがあわなくて、自分の思い通りの構図で撮ることはシーズン1、2回あるかないかです。だから、「コクガン撮影」は楽しいですよね~。

私は、自分自身で撮影した野鳥写真のTOP画像に「自己評価点(5段階)」をつけて遊んでます。最高点の5点は中々撮影できないのですが、シャッターを押した瞬間に手ごたえを感じますね~。コクガンでは久々に5点の撮影ができました。

Topkokugan090303  ◆ <自己評価5点のコクガン>

 コクガンだけではつまらないので、「青空と雲」、「青い海」、「建物(人工物をわざと入れる)」「コクガンの群(砂浜に整然と並ぶ)」など、欲張って撮影しました。

「種市海岸のコクガン」は人気なので、誰か彼かカメラマンと会いましたが、この構図(撮影ポイント)では会うことはありませんでした。今後同じような写真をHPやコンテスト写真で見るのが、密かな楽しみでもありますね~。(人真似はしませんが、真似されるのは好きです)

Topkokugan090307  ◆ <自己評価4点のコクガン>

 白波がたっている海を、群で飛翔しているコクガンを撮影してみました。ただの「青い海とコクガンの飛翔」なら、いつでも撮れますが、「白波」がポイントです。

Topkokugan0903008  ◆ <自己評価3点のコクガン>

 「青い海に飛翔」と言うことで、晴れの日に出かければ普通に撮影できます。

Topkokugan090306  ◆ <自己評価2点のコクガン>

 種市海岸では、もっとも普通に撮影できる1枚ですね。

Topkokugan0902001  ◆ <自己評価1点のコクガン>

 望遠レンズで「パチリと1枚」ただそれだけの写真です。構図とかへったくれもない、創作力ゼロですか~。物真似されるのは好きですが、1点の写真だけは、「あまり物真似されたくない」ですんね。

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まだいた「ツクシガモ」

「野田のツクシガモ」はまだいました。(3月26日AM9:00~11:00現在)22日は誰もこなかったのですが、やはり新聞報道のお陰で、2時間ほどの間に5台の車が入れ替わり来て撮影したり、観察したりしてましたね。ただ、一般人の人が海岸を散歩して、100M位までくると、「ツクシガモ」は海に飛び立ち、30分後に同じ場所の戻ってきて休憩をしてました。(一度も河川に入ることはありませんでした)

大型の鳥ではないので(ツルとかコウノトリとかナキハクチョウとか)普通の人は観察道具がないと見ることも出来ないから「迷鳥ツクシガモ」には興味もないのでしょうね。野田漁港のとなりなので、漁師さんたちは沢山働いているし、広場には500台は駐車スペースがあるのに、5人前後のBWではあまりにも寂しいです。

272blog01  ◆ 2009年3月26日 野田村

 ウミネコ、」コクガン、マガンなどが休憩してました。ツクシガモはほとんど「お眠」ばかりでしたね~。ただ運のいいことに「海岸を散歩」する人がいて、その時に反応し、首をあげてくれます。やっぱ「反り返った赤い嘴」を見て、ツクシガモを見た~!と言う気になりますね。

272blog02  ◆ 2009年3月26日 野田村

 コクガンが北方向に飛び立っていきました。私のいる間に戻ってくることがなかったですね~。野田海岸(十府ヶ浦海岸)は、北三陸では珍しく、5キロの砂浜が続いています。その一番北側の野田漁港のところに小川(宇部川)があり、渡りの時期にコクガンはよく見れる場所なんです。海草はないので、休憩場所です。そのような場所は、津軽石川河口(宮古市)、真崎海岸(宮古市田老町)十府ヶ浦(野田村)があります。

272blog03  ◆ 2009年3月26日 野田村

 三陸海岸(岩手県)では、何処に行っても1羽位だったら「必ずワシカモメ」は見ることができます。冬の間セグロカモメはほとんど見ることが出来ないので、県外のBWが「セグロカモメを一生懸命撮影している私を見たら」笑ってしまうのでしょうね。

272blog04  ◆ 2009年3月26日 野田村

 「シロカモメ」も、ワシカモメ同様何処に行っても必ず見れます。

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Web岩手日報に「ツクシガモ」のニュース

今日の「Web岩手日報(3月24日版)」に、「野田にツクシガモ」が写真付で載ってました。第一発見者の佐々木剛さんから、電話をいただき、直ぐに駆けつけ、お陰様で見ることができ、とてもラッキーでしたね~。

今シーズンの岩手県内の「珍・迷鳥情報」は、個体が完全にフィールドから姿をけして(終認1週間後とか・・・)からの、新聞、テレビ発表がおおかったので、観察後、直ぐの対応の早さの「岩手日報社」と「第一派遣者の佐々木剛さん」には、心から感謝しております。

個人的には、情報公開により迷惑がかからないと判断できるなら、「野鳥はみんなのもの」と言う考えから「情報公開」するのがいいと思ってます。私も過去に「珍・迷鳥」の第一発見者の時は公開してきました。(野鳥がいなくなってからの公開ではありません)どうしても公開できないばわいもありますが、「某所のクビワキンクロなど」(クビキンは文献に、同じ場所に連続飛来する特徴と書いてあったので、たまたま嘴基部に傷がある個体だったので、足環をつけなくても個体識別ができるので、今現在も調査を続けております。今年で3年連続の飛来ですね~。)

271blog01  ◆ 2009年3月22日 野田村 AM11:00

 九州、沖縄には探鳥に出かけた事がないので、ツクシガモは見たことがありませんでした。見れてラッキーと言うか、交通宿泊を考えると、5~10万円のお得で~す。

 

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NHK岩手版のニュースに

昨日(3月21日)の夕方ニュースで(NHK岩手版ニュース)で、カナダヅルの映像が流あれていたのですが・・・・。放送によると3月11日まで陸前高田市に滞在していたとのことでした。私は3月8日に「カナダツル目的で」半日、陸前高田の気仙川河口付近の水田をくまなく見てまわったが見ることはできませんでした。と言うことは「いつもの空振」と言うことになります。(たまたま用事があって出かけた所に、カナダツルの写真が飾ってあり、3日前に撮影したと書いてあったので、ピンポイントではないが、行けばなんとかなるだろうとと安易に考えてました)

◆明日から、大船渡市に3日間ほど出張なので、大陸に帰る前の最後のあがきで「カナダツル」に挑戦してみます。

最近は「空振」ばかりで、「鳥運」もなくなってきたような気がしてますが・・・、今日は「岩手県で初記録の野鳥情報」をいただいたので、カナダツルのこともありましたが、朝飯を食べて3時間後に現地に到着、運よく見ることができました。(たぶん、2、3日後、第一発見者のSさんから、新聞発表があると思うので楽しみに「岩手日報」あたりをチェックしておいてください)

やはり「珍鳥情報」は、鮮度のいい電話連絡でなければどうしょうもありませんね。Sさんには感謝、感謝です。

Yokanada011_2  ◆ 2004年1月9日 岩手県一関市(一関遊水地)

 5年前に一関遊水地で撮影した「カナダツル」です。この時は「新聞発表」後、4日ほど滞在してくれましたね~。最近は「珍鳥がいなくなってからの新聞、テレビ報道」が多いので、私みたいに情報がなければ「見る事」もできないBWがほとんどですね。御所湖で「ソデグロツル」が出た時は(私が第一発見者)直ぐにHPやテレビ、新聞に情報をリアルタイムで流したので、岩手県内はもとより、東京、関西からもBWがきましたね~。(野鳥の会本部からなんですが、海外の野鳥ニュースに流したいとの問い合わせがあり、写真を提供しました。)

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「大型カモメ」に頭を悩ましてます。

「大型カモメの成鳥羽の識別」は簡単だと思っていました。が・・・、見慣れない羽色のパターンなんかを見ると、「この種名は?」とか「ハイブリット(雑種)なのかな~?」とか、頭を悩ましてしまいます。この面倒くさいところが「さじを投げたくなったり」「挑戦したくなったり」と、とても複雑な心境になりますね~。

「いい加減な気持ちでカモメを見てはならない!」と言うことを悟りました。

269blog01  ◆ 2009年3月13日 洋野町

 左は「ワシカモメ成鳥夏羽」であることに間違いないのですが・・・。右の「大型カモメ」で頭を悩ましてます。「オオセグロ成鳥夏羽でいいじゃん」と言われれば、頭を悩ますことなく簡単なのですが・・・、初列風切が黒ではないんですよね~。

269blog02  ◆ 2009年3月13日 洋野町

 背中と初列は、ワシより濃灰色です。初列が黒だったら迷うことはないのですが(虹彩と嘴はワシと同じですよね~)・・・。カモメは素人の域を出ていないので、これから一生懸命勉強しなくては。(毎年同じことを言ってるよな~)

 ハイブリット(雑種)にしてしまえば簡単なのでしょうが(ワシとオオセグロ)、海外の「カモメ図鑑」を後で見てみます。

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「マガモ」を撮ってみました。

カモの仲間では、もっとも一般的な「マガモ」ですが、御所湖の橋の上から撮ってみました。「見れて嬉しい、撮れて嬉しい」の対極にありますが、年に1度はどんなカモでも撮るようにしてます。別段理由があるわではないですが、「初心忘れるべからず!」と言うことです。

268blog01  ▲ 私はカモの観察からBWを始めたので、(カモの羽根模様に綺麗さに感激しました)マガモだって、やっぱ撮影します。

268blog02  ▲ 繁殖地に渡る前に、番(つがい)をつくり、繁殖地に到着後、直ぐに抱卵するのでしょうね。

268blog03  ▲ 3月になれば、「番(つがい)で行動」するカモ類が急に増えだしますね。

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「ワシカモメ」の識別を楽しむ

何年もコクガン狙いで種市海岸に出かけているが、もうひとつの楽しみは「ワシカモメ」が普通に見られる(50+は越冬してます)ので、飽きるほど年齢別に識別用の撮影が出来ることです。ワシカモメで北海道に出かけたことはないので大きい事は言えませんが、本州では間違いなく種市海岸が一番見やすいポイントだと思います。

「カモメ識別ハンドブック/文一総合出版」(通称、氏原カモメ図鑑)によれば、【第4回冬羽】◆成鳥に似るが、嘴には黒班があり、赤班は不明瞭。とあります。が・・・、私の観察によれば、「下嘴先端にはっきりした赤班と不明瞭な黒班がある」と感じてます。まあ私はカモメ研究者ではないので、フィールドで見た事だけを書いておきますので、後は、見た人が参考にしてくれればいいです。責任はもちませんよ~。(笑)

265blog01  ▲ 2009年3月3日 種市海岸

 写真で見ればには頭部が白ですが、班がうっすらとあります。純白ではないので、冬羽でいいと思います。下嘴の赤班ははっきりしてますし、黒班はぼやけてますよね。

265blog02  ▲ 2009年3月3日 種市海岸

 上の写真と同じ個体です。図鑑には書いてませんが、「第4回冬羽」は、尾羽には「羽軸が白く、灰色の帯」があります。成鳥冬羽か4回冬羽かで迷う時は、尾羽に注目するようにしてますね。

265blog03  ▲ 2009年3月1日 種市海岸

 「ワシの成鳥夏羽」です。下嘴に明瞭な赤班があり、黒班はあるかないかわからない位小さいです。(完全に黒班がない個体が多い)頭部は純白です。

265blog04  ▲ 2009年3月1日 種市海岸

 上の写真と同じ個体です。尾羽は帯がなく純白です。と言うこよで、正真正銘の成鳥夏羽と言うことで・・・。

今の時期は「第4回冬羽→成鳥夏羽に換羽中」の個体が(1番目の写真の個体か?)多いですね。

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ウ3種

昨日UPした「フィールドノート」には、ウミウとヒメウしか書いてませんでしたが、今日、昨日撮影したウの写真をPCで拡大できるだけ拡大し、口角のところを確認したら、自分の予想通り「カワウ」でした。カワウSPと書いてもよかったのですが、後で「拡大してみればわかる」と思い、確かなのだけをUPしたしだいです。

ウの仲間は「海で見れればウミウ、川で見れればカワウ」と単純なものではなく、口角を見て判断するのが一般的です。図鑑には緑の金属光沢も識別ポイントと書いてますが、個人的な観察例で言うと・・・・。

ウミウは「単独、叉は数羽で海面(水面)2M以下位を飛ぶ」。カワウは「群で海面(水面)はるか上空(高く)飛ぶ」。ことも識別ポイントに加えてます。よほど近くなければ、双眼鏡で「口角」を瞬時に判断するのは難しいですね~。

264blog01  ◆ 2009年3月15日 種市海岸

 海面すれすれを単独で飛んでました。感覚的に「ウミウ」と判断しましたが、デジタル画像を確認すればわかりま~す。

264blog02  ◆ 2009年3月15日 種市海岸

 群で上空を北上(八戸方向に)してました。コクガンでないことは直ぐわかったので、撮影するかどうか迷いましたが、カワウSPを判断するのは「デジタル画像」と思いなおし、撮影しました。

264blog03  ◆ 2009年3月15日 種市海岸

 嘴が細いので、直ぐ「ヒメウ」とわかりました。5月上旬まで残ってくれれば「赤い顔」が見れる事もあります。

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コクガン屋

今日も種市海岸のコクガン詣でに出かけてきました。「コクガン屋」と言う言葉はないと思いますが、たぶん・・・、日本でただ一人の「コクガン屋」だと思います。そして、日本で一番コクガンを撮影している男だと思ってます。なんか知らないけど、ガンの仲間では一番好きですね。

今でこそ、種市海岸に出かければ普通に見れますが、昔(1990年1月)は泊まりがけで、むつ市大湊にコクガン見たさに出かけたこともあります。北東北にはコクガンの飛来地が沢山ありますが、なんと言っても「種市海岸」が一番です。青森市のむつ湾は、天候に恵まれないし、山や人工物が多い。男鹿半島は数が少なく、南三陸は警戒心が強すぎる。(コクガンは人間を恐れないが原因は不明)道南(函館市)はシロハヤブサの時に出かけたが、おいそれと探鳥にいけないし・・・。必然的に「種市海岸」になりますね。

263blog01  ◆ 2009年3月15日 種市海岸。

 今日は日曜日と言うことで、5人位の「コクガン狙いのカメラマン」が来てましたね~。

 絶対飛ばしまくると思っていたら、予想通りの結果になりました。私は三脚とカメラをセットし、「飛ばしてくれるのを待っているだけです。皆さん、力持ちなのか500ミリを手持ち撮影してましたね~。

263blog02  ◆ 2009年3月15日

 望遠レンズだと、近すぎでつまらない写真になってしまいますね~。でかく撮るなら、もっとでかく撮らないと、このような中途半端な写真になってしまいます。ただ「青い海」だったので、撮ってみる気になりました。

263blog03  ◆ 2009年3月15日

 群のコクガンが好きで、このような感じの写真を撮れる(撮るように)いつも心がけてますね~。望遠レンズでコクガンを追いかけまわしているカメラマンを見ると、「デジスコにしたら~」とアドバイスしたくなります。(アドバイスはしませんよ~。その人のかってですから)

263blog04  ◆ 2009年3月15日

 何気ない1コマですが、こんな風に撮るのが好みです。

 「コクガン屋」なので、何枚撮っても飽きはきませんよ~。

 

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「シロカモメ」を楽しむ

岩手県内で見れる(見られた)大型カモメは4種(オオセグロ、セグロ、ワシ、シロ)です。その中で一番美しいと感じるのが「シロカモメの成鳥」だと思ってます。(あくまでも個人的感覚で)が・・・、「シロカモメの幼羽」は何処にいるのに、成鳥羽は「見れるようで見れない」ですよね~。

ラッキーなことに、種市海岸でミツユビを撮影中、「オラのことを撮ってくれ」と言わんばかりに「シロカモメ成鳥夏羽(正確には4回冬から夏に移行の個体)が出てくれました。

262blog01  ▲ オオセグロも大きいですが、並んでいるとシロカモメの大きささがよくわかります。

 下嘴(かし)の先端に黒班があるので、完全な成鳥ではなく、されとて、冬羽ではないですよね~。と言うことで、「第4回冬羽から夏羽に移行した個体」と言うことでしょうか。

262blog02  ▲ バフ色が混ざっていない成鳥は、やっぱ「美しい!」

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「ミツユビカモメ」を楽しむ

3月1日は一日中、種市海岸周辺をうろついていたら、ウミネコの群の中に「ミツユビ」を1羽確認する事が出来た。その日は、ミツユビどころではなかったので(サバンナシトドを捜しまわってました)、後日、ミツユビに狙いをしぼりつつ、ワシとかシロを一生懸命撮影してました。

「ミツユビカモメ」は図鑑等では普通種になっているが、個人的記録ですが、岩手県内では2回目、函館市で1回と、20年弱のBWで3回しか撮影してません。中々見ることが難しいです。

261blog01  ▲ この周りにはカモメ、ウミネコやワシ、シロ、オオセグロとぐじゃぐじゃいたので、フレームの中に単独になるのをじっと待ちながら「パチリと1枚」撮影しました。

嘴が黄色で少し長いので「バナナカモメ」とか「バナナ!」と勝手にあだ名をつけて呼んでます。

261blog02  ▲ 飛び立つ寸前なので、羽根を開いて(あたりまえですよね)くれたところを「パチリと1枚」撮影しました。

カモメ観察では「初列に神経を集中」しているので、肉眼でもミラーがないことがわかりました。余談ですが、ワシカモメの飛翔写真は、初列を見て、「ワシ」と「オオセグロ」を瞬時に決めて、ワシだったら撮ることにしてます。

261blog03  ▲ 飛翔中は、初列の黒が目立ちます。(ミラーがないので)カモメも混ざっておりましたが、足の色が全然違うので苦労することはありません。

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頭かくして尻かくさず

最近「種市海岸」に出たと言われる「サバンバシトド」を見たくて、3月1日から5回目の「種市巡業」に出かけてきましたが、いつものように「空振」してしまいました。もう5回も空振したので「完全に抜けた」と、ここに宣言させていただきます。久々に悔しい思いをしてま~す。(鯵ヶ沢のゾウゲカモメ以来かな~。)

「珍鳥の追っかけ」は積極的にしてませんでしたが、最近マンネリしていたので「種市のサバンナシトド」はいい機会を与えてくれました。土日は高速道路も1000円になるみたいだし、10数年ぶりに「積極的に珍鳥の追っかけ」を復活しますかね~。

「情報には情報でお返しします」ので、皆さん宜しくお願いします。(まずは名刺をつくらねばなりませんね)

自己宣伝は横に置いといて・・・、最近カモメ類にも興味があるので、今まであまり真剣に撮影してこなかったのを反省し、カモメ類も一生懸命撮影してます。今日の「種市海岸」は急に「カモメ」の数が増えだしました。普段はカモメは見ることがないのに、200+の群が入ってましたね~。そして・・・、名前のわからないカモメが1羽。まずは写真を見てやって下さい。(冗談ですよ~。本気にしないでね)

260blog01  ▲ 「頭かくして尻かくさず」で~す。岩手県内ではそんなに見る機会に恵まれませんが、この「カモメ」見たさに海岸に通い、「ヒメハジロ♂(小本川河口)」を見つけ出したこともあるんですよ~。

260blog02  ▲ ほんと「頭を隠して」ますね~。でも、ちらっと「バナナと黒足」が見えるゾ!

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ウミアイサの受難

この前種市海岸に出かけてきましたが、ウミアイサが浮かんでいたのはいいのですが・・・、様子が可笑しいので双眼鏡で見てみたら「嘴に魚網がからんで」ました。なんとかしてあげたかったのですが、相手は野鳥なので捕まえることも出来ず、ただただ様子を伺うことしかできなかったですね。

259blog01 嘴から取れそうで取れない感じでした。「ウミアイサ」も必死なのですが、どうする事も出来ず、見ているだけでした。

259blog02  

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御所湖にハクチョウ類が集結

毎朝、御所湖を通って仕事に出かけるのですが、今日は1時間ばかり家を早く出ることにしました。3月になってから、毎日のように「ハクチョウ類」が増えて(集結)きたので、ものすごく気恥ずかしいですが、コ1時間ばかり撮影してみました。

今まで「ハクチョウ類」はほとんど撮影してこなかったのですが、今シーズンは「鳥インフル」の関係で、餌付け禁止後のハクチョウ類の生態を記録してみたくなり、積極的にハクチョウ類を撮影してます。

258blog01  ◆ 2009年3月10日 御所湖(雫石町)

 画像に入れ切れないハクチョウや水田に飛び立ったのをあわせると、オオハク、コハクで500±でしょうか。今年は「暖冬」でしたが、2月下旬から寒くなり、3月10日現在で、2割しか解氷面がありません。過去20年では、10日に「全面解氷」した年が1度だけありました。氷の具合からして、あと10日後位必要かもしれません。

258blog02  ◆ 2009年3月10日 御所湖(雫石町)

 ハクチョウ類がよく採餌する、雫石駅裏(下久保水田)ですが、まだ5センチほどの積雪があります。雪の解けている水田にハクチョウ類が集まって、夕方まで一日過ごす個体と、30分単位で移動する個体がいるので、飛翔写真にはもってこいです。

258blog03  ◆ 2009年3月10日 御所湖(雫石町)

 恥ずかしながら、「パチリと1枚」撮ってしまいました。

258blog04  ◆ 2009年3月10日 御所湖(雫石町)

 家族単位で、よく飛びまわってます。

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なぜか相性がいい「タンチョウ」

昨年の6月に、秋田県男鹿市の水田でタンチョウを見て(この時は情報をいただきました)、その後タンチョウ目的ではないが、ハクガン狙いで八郎潟に出かけ、2回とも「タンチョウ」を見ることができました。空振は1度ももありません。と言うか、全部で3回しか八郎潟に出かけてませんが、100%タンチョウを見れていますから、「相性がいい」としかいいようがないですね。

257blog01  ◆ 2009年3月8日 八郎潟

 湿原ではありませんが、八郎潟の大地は広いので、タンチョウには似合います。

257blog02  ◆ 2009年3月8日 八郎潟

 足を下りたんたんで、直接大地に座り、羽ずくろいをはじめました。沢山のギャラリー(10人ほど)がいるのに、この無警戒さは「生まれてから一度も人間を見たことがない」のではと思ってしまいます。

257blog03  ◆ 2009年3月8日 八郎潟

 正直、こう言う構図は撮り飽きましたね~。

257blog04  ◆ 2009年3月8日 八郎潟

 羽根を開いてくれたので、次列の黒がはっきり見えました。この黒を「尾羽」と勘違いしているBWが昨日の八郎潟にいましたね~。

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久しぶりに「八郎潟」探鳥

ハクガンの群とガンの大乱舞を期待して、「八郎潟」に出かけてきました。が・・・、意気込みとは裏腹に、極端に鳥が少なくがっかりしました。マガンが30+、ヒシクイが100±で、猛禽類はノスリ1羽見ただけと、さんざんたる結果でしたね~。「フィールドノート」を更新する気力もわきません。

八郎潟の農道は巾が広いので、どうどうと路上駐車しても誰にも迷惑がかからないのを承知しているので、弁当を食べてました。ら・・・、となりに駐車した車があったので「誰だろう?」とのぞいたら、今、北東北でスーパー珍鳥を次々と出している(第一発見者)Kさんでした。2月の1ヶ月で「クロウタドリ(秋田県男鹿市)」と「サンバシトド(岩手県洋野町)」と目んたまの飛び出るのばかりです。(残念ながら、「昨日までいました」と言うよくあるパターンで、どちらも空ぶりでした。)「腹が減っては戦が出来ない」ので、まずは「食事」、タンチョウ撮影はその後でと言う事にしました。

256blog01_2  ◆ 2009年3月8日 八郎潟

 1000とか2000の数を期待したんですけど・・・。ほんと残念でした。

256blog02_2  ◆ 2009年3月8日 八郎潟

 「一般人優先」と言うことで、気後れしたので、後ろの方から「パチリと1枚」撮影しました。

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カモメ類の夏羽を楽しむ

3月の声を聞くと、カモメ類の仲間は「夏羽成鳥」がぼちぼち見られるようになってきます。頭部の純白がなんとも言えない美しさをかもし出してくれると・・・・。中でも、東北では留鳥であり、普通種の「オオセグロカモメ」は、羽根模様が濃い灰色と初列の黒のバランスがいいな~と思ってます。(個人的主観です)

254blog01  ◆ 2009年3月1日 洋野町

 「オオセグロカモメ成鳥夏羽」

 真横からの撮影だと、「図鑑的写真(識別用)」になりますが、カモメの仲間に限っては、このポーズで、羽ばたいてくれるのが一番いいですね。オオセグロの幼羽は春になると退色して、シロとかワシとか混乱するので、最後の決めては「尾羽ねの羽軸」だったりします。(あくまでも個人的な観察経験から)

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「ハクガンの呪い」から開放

昨日は久慈市で仕事して、14:30頃終り、「さらっと久慈港でも見て、ゆっくり帰ろう(ETC割引の関係で)」と思っていたら・・・。花巻在住のHさんから「石鳥谷道の駅、西側水田のコハク200の群にハクガン1羽が入ってますよ~」との電話をいただきました。

Hさんとは、昨年秋、「石鳥谷水田」でシギチを見ていた時にお知り合いになりました。私が水田脇に駐車し、車内撮影していたら、BWの気配を感じ、あたりをみわたしたら、遠くからフィールドスコープで遠慮がちにシギチを見ていました。初対面だったのですが、車を降り、Hさんの車に行き「キリアイが入ってます。逃げないですから、そばで一緒に見ましょう。」と声をかけたのが「お付あいの始まり」です。私はフィールドに出たら、誰にでも「ご挨拶」するのを基本にしてるんですよ~。Hさんは「カモメ類の観察が好き」と言うことだったので、私のカモメフィールドとか、カモメの色んな話をして、「本物のBW」と言うことがわかったので「携帯電話番号交換」をしたのが、「ハクガンの呪いからの開放」につながりました。ハクガンは、7連敗後の1勝と言うことで、勝率は悪いですが、「野鳥情報の空振」から抜け出せたと言うことで「安堵」してますは。

253blog01  ◆ 2009年3月3日 「石鳥谷水田(花巻市)」 17:15撮影

 個人的な記録ですが、やっと「岩手県内でハクガン観察」ができました。他県では5、6回見てますが、やはり「岩手県内」で見るハクガンは嬉しいです。

253blog02  ◆ 2009年3月3日 「石鳥谷水田(花巻市)」 17:25撮影

 ちらっと「初列」が見えます。このワンポイントの黒が、ハクガンの魅力かも・・・。

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種市海岸と言えば「コクガン」

種市海岸と言えば「コクガン」、コクガンと言えば「種市海岸」と相場が決まってますが、なぜか今まで日曜日なのに、ほとんどBWに出会う事がありませんでした。(コクガンは不人気なのかな~?)が・・・、1日は、突然変異のごとく、10ほどのBWが訪れていましたね~。海上を飛翔する「コクガン」は人気があるみたいで、上下迷彩服でバッチリ決めたペアの人とか(男性はキャノンの白玉545。女性は400で、手持ち流し撮り)がいましたね~。まあ、自分のHP上で「種市海岸のコクガン」を宣伝してきたので、嬉しいです。

252blog01  ◆ 2009年3月1日 洋野町

 私は三脚にセットして、連写はしないので「パチリと1枚」です。露出に神経を使うポジフィイルム時代の癖が未だに直りません。いつもオートブラケットなので、3枚写せればいいです。かっこよく言えば、シャッターチャンスは最初の1枚なので、連写には必要を感じません。(一発必中)

252blog02  ◆ 2009年3月1日 洋野町

 ありきたりの「コクガンの飛翔写真」です。

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種市海岸で「トモエガモ」

「コクガン」の大群と、そろそろ終りになりそうな「シノリガモ」や「カモメの夏羽」目当てに種市下院に出かけてきました。天気がよかったのかどうかはわかりませんが、BWが10人ほどいたのには少しばかり驚きましたね~。日曜日にでかけても、ほとんどBWに会うことはなく、「コクガンを独り占め状態」だったのですが、いつでも見れる「コクガン」なので、もう飽きられたのかも知れません。

251blog01  ◆ 2009年3月1日 種市海岸(洋野町)

 なぜか、緑色の海草がついたテトラに陣どってました。保護色になることを本能的に知っているのでしょうね。

 20年弱、種市海岸に来てますが、「トモエガモ」は初めてです。どちらかと言うと、内陸の河川や池のイメージだったので、なんか違和感がありましたね~。

 岩手県内では、「トモエガモ」をほとんで見る機会に恵まれてなかったので、今シーズンは沢山見てるので、「トモエガモの当り年」になりました。(あくまでも個人的な記録です)

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