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飽きもせず「桜」と「蝶」の撮影をしました。

朝食後、午前7時30分に家を出て、「まずは桜」と言うことで、小岩井方面に出かけました。自宅からゆっくり15分も走れば「弘法桜(雫石町)」に到着です。何人かカメラマンはいるだろうと思ってましたが、7時45分なのに30人はカメラマンがいたのにびっくりでした。午前中に撮るポイントは1ヶ所しかないのですが、誰もそのポイントには気ずいていなかったので、「ラッキー!」とばかりにポイントに到着、ゆっくり2時間ばかり時間をかけて撮影しました。なんか人の気配が感じると思ったら、後ろ左右にカメラが連なってました。しかし、「岩手山をバックに撮影」はローアングルでなければならないから、悪いけど一人分しかスペースがないんですよね。

今度は午前10時30分過ぎからは、気温も上がってきたので、「ヒメギフが飛びまわっているだろう」と言う予測のもとに、「蝶撮影」に切り替えました。予想通り、ヒメギフが飛び回っていたので、翅のいたんでないヒメギフを捜して撮影に夢中になっていました。ら、そばに「コツバメ」も現れたので、ラッキーとばかりに、コツバメも撮影させていただきました。

297blog01  ▲ 2009年4月29日 「弘法桜(雫石町)」

 コンパクトデジカメで撮影しました。普通に撮れば「岩手山」は入らないので、地面5センチの高さの超ローアングルで撮影です。

 8時30分過ぎに、「大判カメラ」を持ったプロが(匂いでハイアマかプロかわかります)対角線の岩手山の見える位置に三脚をセットしたので、「喝!」を入れました。非常識きわまりないです。(素人さんや携帯撮影の人には注意もしません。2、3分も撮れば飽きていなくなるのを知ってますから)

297blog02  ▲ 2009年4月29日 「二八桜(雫石町)」

 ヤマザクラの巨木です。エドヒガンザクラと違い年月がたてば朽ちるので、これほと大きいのは見たことがありません。

 「無名の桜」なので、私が勝手に「二八桜」と呼んでます。この桜を植えた人が「二八さん(地主のおじいさん)」だからです。ヤマザクラは色が濃い(ピンク色)ので大好きです。

297blog03  ▲ 2009年4月29日 「ヒメギフチョウ(雫石町)」

 はい。今日も飽きもせず「定番写真(カタクリにヒメギフチョウ)」を撮らせてていただきました。

 アゲハチョウと違い、ほどよい大きさなので、(でっかくもなく、小さくもなく)大好きです。それと翅模様がなんとも言えません。BWの私ですが、コロっとハートを盗まれました。

297blog04  ▲ 2009年4月29日 「コツバメ(雫石町)」

 春一番に飛び回る蝶です。なかなか翅を開いてくれないので、ストレスが溜りますが、いつかは撮りたいですね。

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撮りためてるだけの写真家は二流

カーラジオから、プロ写真家のイアンタビュウ(ジャンルが違うので名前は知らない)が聞こえてきた。撮りためているだけで「個展をしない」「写真集を出版しない」写真家は駄目だ!と言うようなことを言っておりました。まるで自分のことを言われたような気がして、「思い切って個展を考えるか」「写真集の出版を考えるか」と凄く意識してしまいました。10年ほど前からなのですが、野鳥写真は識別用の撮影中心だが「作品としての野鳥写真」もいくらか撮ってます。が・・・・、一度も個展を開催したことがなく、もっぱら「ホームページ」か「ブログ」での発表しかしておりません。最近は「野鳥」以外にも「風景」とか「桜」なども好んで撮影しているので「何でもあり」の撮影スタイルになってますが、ウイングが広くなった分、「野鳥写真」がワンランク階段を登ったような気がしてます。

私は写真コンテストには応募しないので、「ノーコン写真家」なのですが、やはり、モチベーションを高めるためには、「個展」とか「写真集」は必要なんでしょうね。一応「作品」として撮影したのを何枚か貼り付けますので、見てやって下さい。

296blog01 ▲ 私の撮影スタイルは、3年位の時間をかけて「ゆっくり撮影」するのをモットーにしています。(一に観察、二に観察です)出たとこ勝負とか一日限りではないので、「野鳥写真で飯を食う」ことはできません。

296blog02  ▲ 「桜」の写真は、野鳥写真とは対極にあります。当日限りと言っても過言ではありません。満開の当日でなければ、風で花びらが舞うので、水面に写るお城は撮ることが出来なくなります。それと、毎年桜の花つきが良いとは限らないので、(10年に1回位でしょうか。2008年は北東北の桜は20年に一度の花つきと言われてました)チャンスは一度だけです。

296blog03  ▲ 八幡平アスピーテラインですが、開通の初日に行かなければ、綺麗な雪は撮れないです。あとは天候は自分ではどうすることも出来ないので、100%「運」に左右されます。あとは、どの場所で撮影するかは、カメラマンの感性ではないでしょうか。この日は沢山のカメラマンが来ていましたが、この場所での撮影は私だけでした。少しだけ日が入り、車が通り、シャッターチャンスは30秒ほどでした。(山の天気はめまぐるしく変わるので)

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雨の日は「雫石桜巡り」

雨だけなら何とかなるんですが、最近ずっ~と気温が低く、カタクリもヒメギフもなんともなりません。内陸の水田は低温が続いているのか、田おこしも遅いような感じで、「水田のシギチ」もまだまだです。

こう言う時は、家でじっとしているのが一番なのでしょうが、雨だから撮影したい「二八桜(雫石町)」を撮りにちょこっと出かけてきました。ついでに「タラボ(山菜)の按配」も見てきましたが、日曜日なのか外車が(S国のV社)オラの林道に入って「カッパを着て、タラボを総捕り」してました。まだまだ若かくて(2㎝位)全然ひらいてないから、水につけるでしょうね。今年の雫石は「異常低温」なので、タラボはまだまだです。(タラボ予想が外れました)

294blog01  ▲ 2009年4月26日 「二八桜(雫石町)」

 観光パンフレットにも載ってない、名前もない(私が勝手に「ニ八桜」と名前をつけてます。ここの地主さんのおじいさんが「ニハチさん」で、そのおじいさんが山から桜を持ってきて植えた。と言われているので・・・)

294blog02  ▲ 2009年4月26日 「二八桜(雫石町)」

 ヤマザクラはピンク色が濃いので好きです。エドヒガンザクラと違って巨木を見たことはありませんが、二八桜は高さにして10Mはあり、それはそれは見事なヤマザクラです。

294blog03  ▲ 2009年4月26日 「弘法桜(雫石町)」

 最近、ネット上の「全国老桜一覧」とか(推定樹齢800年)、雫石町役場公式HPに「桜の観光スポット」として紹介されているので、雨でも観光客が沢山来てました。

 どこからか「イィ~、リャン、サン、スー、ウ~、リュウ、チー、パー」と聞こえてきたので振り返ってみたら、8人ほどの「カメラマンご一行様」でした。たぶん「台湾か中国」でしょう。マージャンは中国語で数えるので、自然と10までは数えられます。

294blog04  ▲ 2009年4月26日 「小岩井1本桜(雫石町)」

 雨だろうと、桜が開花してなかろうと(つぼみでした)、春夏秋冬、観光客が来て「パチリと1枚」撮影してます。桜がなくても、雨で岩手山が見えなくても、観光客には「どうでもいいこと」なんですね。

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「弘法桜」(雫石町)は満開

ハチクマには全然早いのを承知で、長山街道の「弘法桜」を見ながら「ハチクマの按配」を見に出かけてきました。ちょうど今日が満開になったみたいで(小岩井農場の1本桜はつぼみでした)、青空だし、桜好きと言うことで、「パチリと1枚」撮影してきました。

293blog01  ▲ 2009年4月24日 雫石町

 推定樹齢800年と言われている、長山街道の「弘法桜」です。エゾヒガンザクラの老桜木なので添え木で支えてますが、花つきは衰えてませんね。夏タカをもとめて、シーズンはしっちゅう通ってますが、やはり、今の季節が一番です。今年はあまり雪が降らなかったのですが、「岩手山」にも雪が残っていてくれたので、「弘法桜の撮影」のことを考えれば嬉しいですね。

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野鳥ポケット発見。

「ヒメギフチョウ」狙いで、昼に岩大演習林方面に出かけてきました。が・・・、気温が上がらずヒメギフやツバメシジミなど、普通に見れる蝶が全然飛び回っていませんでした。しゃ~ないので急遽BWに変更し、ゆっくり車を走らせていたら、どうも気になる場所が。雰囲気的に「ポケットに違いない」(蝶屋の俗語で、林道2キロ位の間に、巾5M間に色んな蝶が集まる場所の事をいいます)と思い、駐車してまっていたら、次から次に色んな野鳥が集まってきました。(HPの「フィールドノートを見て下さい)珍し系には出会いませんでしたが、「ポケット」を見つけただけで大収穫ですね。

292blog01  ▲ 2009年4月23日 雫石町

 暗い場所が好きな「トラツグミ」ですが、明るい場所に出てきてくれました。「野鳥ポケット」なので、車を移動することなく、1時間弱の間に、20種も次から次と見ることができました。

292blog02  ▲ 2009年4月23日 雫石町

 アカゲラ(♂)も、近くまで来てくれました。「野鳥ポケット」なので苦労することなく撮影ができましたね~。キツツキの仲間は、撮影しているようで、今まであんまり撮ってなかったのでラッキーでした。

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しゃ~ないから「アトリ」でも撮るか~

19日の日曜日に河川敷に出かけたら、うるさい位の小鳥の声がしたので、「どうせメジロだろうな?」と思いつつも、目の前の「ノビタキ」が気になっていたのでほったらかしていました。落ち着いてから、双眼鏡でみたら「なんだアトリの群か(50±)」と・・・。普通、50羽の小鳥の群に出くわすと興奮するもんですが、(オオマシコとかベニマシコなど)、なぜかアトリだと、みょうにテンションが下がってしまいますね。10数年前に、宮城県の気仙地方で「推定30万羽のアトリの大群」に出会い、(その年は、三陸海岸の何処に行っても1000羽のアトリに遭遇しました)ゲップが出るほど見ているので、「50羽のアトリ」ではもの足りないのです。

291blog01  ▲ 2009年4月19日 雫石町

 新芽を一生懸命食べてましたね~。毎年、GWの飛島(酒田市)では、普通にアトリの群には会うので、ほとんど撮影することもないのですが、「雫石町でのアトリ」なので、撮影してみました。

291blog02  ▲ 2009年4月19日 雫石町

 飛島(酒田市)で、アトリを撮影していると、笑われちゃいますが、誰もBWのいない雫石町なら、気兼ねなしに撮影できます。ただ、「ヒメギフチョウ」が気になっていたので、直ぐフィールドを後にしました。

291blog03  ▲ 2009年4月19日 雫石町

 後ろからも1枚。

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「カナダツル」と「ツクシガモ」のその後は・・・。

陸前高田市の「カナダツル」は、地元の新聞報道(東海新報)によれば、3月11日まで滞在していたらしい。3月8日(日)にたまたま気仙川河口の姉歯橋で盛岡支部のAさんと出会い、「情報交換」したら、「場所はわからないが陸前高田市の水田にカナダツルが飛来しているらしい」とのことでした。午前中探しまわったが見れずじまいでした。その後、年度末の平日の事は諸事情でブログに書けませんが・・・、ちょこっとズルして・・・、BWでは苦労してるんですよ~。(笑)

東海新報Web版には「左初列風切りが欠損しているので、08年10月?に宮古市で見られたカナダツルと同一個体・・・」と言うような事をかいてあったので、気仙川河口で撮影した自分のカナダツルの写真を見たが、「左初列には欠損がない」ので、別個体を見たのかも知れません。私のところに入っている「カナダツル情報」によれば、3月20日過ぎに宮城県栗原市でカナダツルが観察されているので(4月上旬まで)、気仙川河口のが移動したのではないかと思ってます。大陸に向うツルは南下すると言うことが証明されたのかな?

それと・・・3月下旬に「野田村で観察されたツクシガモ」は、4月5日まで観察され、次の日4月6日には宮城県仙台市で「ツクシガモ」が観察されてます。衛星発信機をつけているわけではないので、確かな事はいえませんが(野田も仙台も幼羽のツクシガモです)ツクシガモも大陸を目指して南下すると言えるのではないでしょうか。一日で200キロは移動したと思ってもいいのかも知れませんね。

290blog01  ◆ 気仙川河口(陸前高田市)

 左の初列風切りP1~P7までに「欠損」は見られません。東海新報に文句を言ってもしょがないが「Pの何番」とか書いてくれたら親切と言うか、まあ素人さんだからしょうがないですね。

290blog02  ◆ 気仙川河口(陸前高田市)

 一瞬アオサギかと思いましたが顔が赤いので、直ぐにツルとわかりました。

290blog03  ◆ 気仙川河口(陸前高田市)

 カラスってやつは、新参者には「攻撃的」になりますね。そう言えば「度が過ぎてオオタカに食われたカラス」を見たことがあります。

290blog04  ◆ 気仙川河口(陸前高田市)

 ジャンプして、体を大きく見せるのでしょうね。

290blog05  ◆ 宇部川河口(野田村)

 淡水ガモと同じように、助走しないで飛び立ちました。と言うことは、小さな水溜りでもOKと言うことでしょうか。ハリアー(Vトール)戦闘機ですね。「チュウヒ」の事を英名でハリアーと言うのが納得で~す。

290blog06  ◆ 宇部川河口(野田村)

 コクガンとだいたい同じ大きさですね。大きいと言うか、大味な感じがします。カモ類は、小ぶりな「トモエガモ」とか「ヒメハジロ」がいいですね。バランスがいいし、美しすぎます。

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「北舘の桜」のついでに「ケリ」を見た

土曜日(18日)は「BWよりも桜」と言うことで、「北館の桜(奥州市衣川区)」見物に出かけてきました。子供の頃から「飽きっぽい性格」で、ひとつの事に集中すると3年で投げ出してしまうので、あれもこれもと飽きないように工夫をしております。昨年からは「蝶観察」を始めたのも、「BWを長く続ける為」にはさけて通れない道なんですね~。一応、中途半端には終らないで、ある程度「極める」ところまでは(プロにはなれないが)やらないと気がすみません。

289blog05  ▲ 2009年4月18日 奥州市衣川区

 「北館の桜」です。桜の巨木はあちこちにありますが、岩手県内では一番デカイじゃないかな?観光パンフレットには「樹齢700年」と書いてありますが、年輪がわからないのに、どうやって樹齢がわかるんだろうと不思議でたまりません。(何処の桜の巨木でもです)

289blog01  ▲ 2009年4月18日 北上市

 「展勝地」の桜並木です。こう言う場所に一人でいると浮いてしまうので、(家族連れが沢山)滞在時間3分間で切り上げました。路駐で捕まる心配もいりませんでした。(この前シートベルトで捕まったのが悔しい!)

289blog02  ▲ 2009年4月18日 花巻市

 暑くてたまらないのか、ケリが水浴びをしてました。

289blog03  ▲ 2009年4月18日 花巻市

 ジャンプして遊んでました。

289blog04  ▲ 2009年4月18日 花巻市

 羽ずくろいしてました。正直「ケリの撮影」はほとんどする事はないのですが、「ブログを意識して」つい撮影してしまいました。そんな自分に自己嫌悪になってます。当分5月のシギチまでは「野鳥観察に専念」します。

 

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2009年「ヒメギフチョウ」初認

今日は、朝食後「春木場の河原(雫石町)」で1日中BWする予定でしたが、思いのほか温度が上がってきたので、BWを2時間弱で切り上げ、「ヒメギフチョウ観察」に切り替えました。(※BWのフィールドノートはHPに更新UP!しました)

先週はまだカタクリも他のの野草も咲いていなかったので、ヒメギフチョウは諦めていたのですが、今日は一番最初に目に飛び込んできたのが「ヒメギフチョウ」でした。全部で10頭ほどだったので、時間をかければ「必ず撮れる」ことを確信しましたね~。

288blog01  ▲ 2009年4月19日 雫石町

 2009年の初認になりました。と言っても昨年(2008年)からの蝶観察なので、蝶はまだまだビギナーの域を出ておりません。まあ「石の上にも3年」と言いますから、まずは100種の撮影に全力投球します。(今日現在65種撮影)

288blog02  ▲ 2009年4月19日 雫石町

 ヒメギフチョウと言えばカタクリでの吸蜜が「定番写真」になりますね。「ヒメギフとカタクリ」は撮り尽くされた感がありますが、もう自分の「ヒメギフとカタクリ」の絵コンテが出来ているので、何年かかるかわかりませんが、野鳥写真と同じように、長いスパンで「納得の1枚」を撮影したいですね。

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「八幡平アスピーテライン」を走る

カーラジオから「午前10時に八幡平アスピーテライン開通」のニュースが流れてきた。盛岡市内の天気は曇りだったが、「雪の回廊」と「運がよければタカの渡り」を期待して出かけてきました。岩手県内に「タカの渡りポイント」があるかどうかはわからないが、10月中旬に八幡平頂上から2キロほど下の「黒谷地湿原」で、ノスリの渡りと思われるのを観察したことがあります。(午前中の2時間の観察時間中に竜飛方向から岩手山方向に10羽のノスリが渡っていきました)今日は松尾鉱山跡付近で、3羽のノスリを見ましたが、渡りではなかったですね~。あと・・・、「サシバ」が八幡平頂上付近で見れれば、「タカの渡りポイントの証明」になると密かな期待もありました。個人的な記録では、太平洋側は「雫石町」、日本海側は「田沢湖町」での観察が、北限になってます。(どちらも撮影画像有)

287blog02  ▲ 2009年4月17日 八幡平市

 「雪の回廊」です。例年より、2、3Mは低い感じがしました。昔は(35年位前)は、5~6月は毎週のように「春、夏スキー」に八幡平頂上に来てましたが、今年のは、「5月中旬」の感覚ですか。実は15~25位までは「スキー馬鹿」でした。

287blog05  ▲ 2009年4月17日 八幡平市

 この上空をノスリが岩手山頂を目指して飛びます。標高が1550M位なので、地上20M位の至近距離で見れるのが嬉しいです。

287blog03  ▲ 2009年4月17日 秋田県側

 「エビのしっぽ」が見れました。昨夜はとても寒かったですもんね。

287blog04  ▲ 2009年4月17日 八幡平市

 右三角の山は「茶臼岳」です。夏にはホシガラス、ビンズイ、ウソは普通に見ることができますね。

287blog06  ▲ 2009年4月17日 八幡平市

 八幡平アスピーテラインから見える「岩手山」です。この構図は観光パンフレットなんかで良く見る「定番の岩手山写真」ですね。

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日本人に生まれてよかった。

慣例の「お花見」は、宮城県涌谷町の「涌谷城城山公園」にしました。どんぴしゃの「満開」だったので言うことはありません。BWも好きですが、無類の「桜好き」だったりもしてます。(見るのが好きなので、BWと同じく撮影は二の次ですね。)

286blog03  ▲ 2009年4月14日 涌谷町

 ちょうど「満開」でした。お城に見えるのは「郷土資料館」です。

286blog02  ▲ 2009年4月14日 涌谷町

 山野草もいいですが、日本人なので「桜」も大好きです。

286blog01  ▲ 2009年4月14日 涌谷町

 こんな素敵な「フクロウ」が出迎えてくれました。涌谷城の管理者の遊び心に拍手です。

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ついでに「ミズバショウ」

昼休みに「タラボ(山菜)とサシバ(野鳥)ヒメギフ(蝶)」が気になっているので、小岩井農場方面に出かけてきました。途中、「春子谷地のミズバショウ」の所を通ったので、ついでに「パチリと1枚」撮影し、タラボの按配を確認してきました。(1週間以内に間違いなく収穫できます)あとは少し早いですが「ハチクマの按配」もついでにと、少々欲張ってしまいました。もう心は、「タラボの大収穫祭り」だけですね。

285blog01  ▲ 2009年4月13日 滝沢村

 今週末が一番の見ごろだと思います。

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普通の鳥だって撮ります。

日曜日なのに、今日は「畑仕事」(農家ではないのに中途半端に300坪があります)をしなければならなく、泣く泣く「家の仕事をしました」(午前中だけです)

昨年はギブアップし、200坪に3本のリンゴの木を上、ほったらかし、残り100坪でも大変でした。いいところは「完全無農薬」なので、安心して食べられるとこ位ですが・・・、正直な気持ちは「鳥見がしたいの家庭菜園は大嫌い!」と言うことです。

午後からは「御所湖周辺」をいつものように回ってきました。

284blog01  ▲ 2009年4月12日 雫石町

 はい「モズ」です。やはり目の前に現れたら、撮らないわけにはいかないですね。

284blog02  ▲ 2009年4月12日 雫石町。

 カモの仲間では一番最後まで残りますね。キンクロは快晴だと頭部が「完全な黒色」にならないので、今日みたいなウス曇がチャンスになります。(気象庁の発表では黄砂警報が出てませんが、ここ3日位前から毎日、晴れでも青空になりませんね~。一雨待ちです)

284blog03  ▲ 2009年4月12日 雫石町

 青空を入れなければ、黄砂でも光がまわるので、撮影には問題ありません。まあ、もっとも普通の「キジバト」です。が・・・、この鳥には少々思い入れがありまして、20年前に、BWを初めて最初に自分で識別した野鳥です。あの時の感動があり、今につながっているんです。当時は「撮影」はしていなかったので、フィールドノートに「スケッチ」しながら特徴を書いて覚えてました。図鑑はフィールドには持ち出さないで、家に帰ってから「スケッチ」と「見た記憶」を照らし合わせて、図鑑を何度も見てました。

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もう頭は「ヒメギフチョウ」でいっぱい

カタクリ群生地の木々の状態を見ると、昨年より5~7日ほど遅い感じがしてます。とうに「キクザキイチゲ」は咲いてもいいのにまだですし、「カタクリ」は気配すらありません。内陸に住んでいるので、水田のシギチはGW後だし、サシバは飛来しているのですが、追いかけまわして「営巣放棄」されてもいやですし、やっぱ「ヒメギフチョウ」しかありませんね。

なぜ蝶にはまったかと言うと、翅模様が野鳥に通じるものがあります。とても綺麗なんですね~。それと~、自分でが「ポケット」と言ってるですが、里山のけんど(小道)を歩いていると、500M間に1箇所位、蝶が乱舞している場所があるんですよね~。もう、たまりませんは。

282blog01  ▲ 2008年4月16日 雫石町

 昨年の4月16日に撮影しました。蝶に興味を持って、初めて見て、興奮しましたね。野鳥ではありませんが、地元で100種が目標です。昨年は4~7月で60種あまり(雫石町内で)撮影できましたが、マックスのような気がしてなりません。

282blog02  ▲ 2008年4月22日 雫石町

 ウスバサイシンの葉の裏に、「卵」を産みつけてました。私は撮影だけですので(網では捕りません)、これで満足です。

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猛禽類観察は「退屈」との闘い

人それぞれでしょうが、根っからの猛禽屋さんでない私は、どうしても「猛禽類観察は退屈との闘い」になってしまいます。行き当たりばったりではないですが、(過去に猛禽類を観察した場所)大体の目星をつけてフィールドに出ても、中々猛禽類が現れません。まあ快晴の日は出現確率が高くなるので、できるだけ晴れの日を選んでいるのですが・・・・。

尾根の奥から、沸いたように猛禽類が出てくるのですが、「何の猛禽だろう?」と双眼鏡で見る「ワクワク感」は、他の野鳥にはない魅力ですが、2時間まって5分とか、半日まって10分とか、どうにもならない位「退屈」になってしまいます。もう少したてば、「蝶々」や「トンボ」が出てくるので気晴らしもできますが、4月は何にもないので、つい諦めて「場所を移動」したり、「車内で昼ね」をしたりと・・・、BW失格です。

281blog03  ▲ 2009年4月8日 雫石町

 退屈で、退屈でしょうがないので「飛行機雲」を撮って遊んでました。

 まったくの個人的な話ですが、生まれて初めて、日本人のLPレコードを買ったのが「ひこうき雲/新井由美」でした。その中の「ベルベットイースター」と言う曲が大好きで、今でもCDで聞いてます。新井由美と言ってもピンとこないかも知れませんが、「ユーミン」と言えばおわかりでしょう。

と言うことで、衝動的に「飛行機雲」を撮影しました。

遠くにBWに行く時に聞くのは、「ポールマッカトニー」「エルトンジョン」「ギルバートオサリバン」なんかを良く聴いてますね。

281blog01  ▲ 2009年4月9日 雫石町

 「チィー!」と言う鳴き声が聞こえてきたので、ちょっと沢に入り、ノーブラで撮影しました。(50Mほどの距離での撮影です)

 カワセミ狙いではないので、パット撮って、飛ばれて(ブラインドに入っていないので)撮影終了でした。猛禽類の待ち時間には、ちょうどいい「退屈しのぎ」になりました。

281blog02  ▲ 2009年4月9日 雫石町

 「ミサゴの待ち時間」に、何もすることがないので、「カワウ」を撮って遊んでました。

281blog04  ▲ 2009年4月8日 滝沢村

 御所湖から小岩井にまわり、宮沢賢治の詩に出てくる「狼森」の奥で撮影しました。たぶん、賢治の時代は、開墾されてないので、うっそうとした森だったのではないでしょうか。

 岩手山の撮影ポイントとしては「無名」ですが、個人的には大好きな場所です。ただ、冬は除雪しないので、「歩くスキー」でなければ絶対無理です。

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今年も「雫石のサシバ」を確認

「雫石のサシバ」は今年も飛来してくれました。なんか毎年同じようなパターンで「野鳥観察」をしているような気がしてますね。

「ミサゴの営巣を確認」→「サシバの飛来を確認(前年と同じ巣を使わないのが多いが直ぐ近くなのでセカンドの巣を使うのかな?」→「蝶々のヒメギフチョウの撮影」で4月は終ってしまいます。その間に「山菜取り(タラボ)」と「花見(桜)」が入るので、ほんと超忙しいですね。

280blog01  ▲ 2009年4月8日 雫石町

 「ピックィー♪」と言う声が後ろの方から聞こえてきたので、「サシバに違いない!」とレンズを向けたら「やっぱりサシバ」でした。

 どう言うわけか、「サシバ」に限っては雫石以外でも、直ぐ目に入ってきますね~。たぶん、よく鳴くので、見つけやすいのかも・・・。

280blog02  ▲ 2009年4月8日 雫石町

 上と同じ個体です。

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三陸のミサゴ

昨日は「御所湖のミサゴ」の事を書いたら、無性に「三陸のミサゴ」が気になって出かけてきました。5年ほど観察していると書きましたが、写真のデジタルデータを確認したら2003年3月に撮影してました。この場所ではポジフィルムでも撮影してあったので、(2002年4月)実際は2002年からの観察になりますね。

まあ、写真を見れば定点観察ではないが、同じような場所からの撮影ですので、岩が同じでも巣材が違うことがわかると思います。私には珍しく、車を降りての撮影ですが、短時間で切り上げるので「ノーブラでの撮影」です。(20分ほど)

279blog030322  ▲ 2003年3月22日

 前年に営巣を確認していたので、まだ早いと思いつつ、出かけてみたら、「4羽のミサゴ」が同じ巣の中にいました。普通はミサゴ同士で営巣場所を巡って争うのですが、そんな雰囲気もなく「前年生まれの子供か?」と勝手に解釈しました。ただ、猛禽類が巣立ちした幼鳥を受け入れるのかはわかりません。この撮影後、30分ほどしてから1羽が飛び、また10分後にも1羽が飛び去り、2羽になりました。その後は4羽になることは(03年のシーズン)ありませんでしたね~。

279blog040404  ▲ 2004年4月4日

 まだ「抱卵」はしてませんでしたが、絶えず1羽は巣の中に入っていました。近くでは違う1ペアが飛んでいたので、巣を空けるころができないのでしょう。

279blog060604  ▲ 2009年6月4日

 前年(2005年)は営巣しなかったので、春先には見にこなかったのですが、しっかり1羽の幼鳥がいました。普通ミサゴは複数の卵を産みますが、雛にならなかったのか、カラスに食われたのかは見てないのでわかりません。

279blog070328  ▲ 2007年3月28日

 抱卵しているかどうかはわかりませんが、1羽が巣を離れることはありませんでした。

279blog090407  ▲ 2009年4月7日

 なんか雰囲気的に「抱卵」しているような感じでした。ほとんど立ち上がることがなく、同じ姿勢でしたね~。

 ※2008年は、春先がとてもいそがしく、6月中旬に出かけたら「もぬけの空」でした。可笑しいと思いつつ、某局の「さ○○か自然百景」が「三陸のミサゴ」の放送があり、この場所と確信しながらテレビを見てました。そして「カメラ圧で営巣放棄したのではないよね~。」とブツブツ言いながら見てましたよ~。某放送局の取材方法は「十二湖のアカショウビン(さ○○か○○百景)」で見ているので知ってます。ブラインドなしで放送機材(マイクとカメラともう一人)を大胆にアカショウビンの止まり木の前10Mにセットしてるんだもの「アカショウビンは来るわけね~」と言うことで、見かねてブラインドシートを貸してやりました。それに、取材許可車両と言うことで、一般車両が入れない道路を縦横無尽に走るさまに「カチン!」ときましたね~。(オラは思い機材を担いでいかねばならね~から)

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4月5日は「ミサゴ」の飛来日

「ミサゴ」の営巣と言えば三陸海岸ですが、(普通にあちこちで営巣を見ることができます)内陸の「御所湖でもミサゴが営巣」してます。なぜか4月5日前後に飛来するので(5年連続)、週末は「ミサゴの営巣確認」の為、ちょこっと御所湖周辺を回ってきました。(自宅から15分以内です)4月4日は気配も感じませんでしたが、5日は例年通り「巣材の運び&補修」をしてましたね~。

278blog03  ▲ 2009年4月5日 雫石町

 ミサゴの大きさからして、この小枝は1Mはありますね。よくもこんな大きいのを運ぶのかと感心しました。

278blog01  ▲ 2009年4月5日 雫石町

 雌は黙って見ているだけでした。雄は30分に1回ほど、「小枝」や「泥付の牧草」など、せっせとと巣の中に運び入れてました。午前中1回だけ、「交尾」を観察することができました。と言うことで、余計な圧力(撮影や過度の観察)を加えなければ、間違いなく「抱卵」→「巣立ち(2羽)」してくれます。

278blog02  ▲ 2009年4月5日 雫石町

 雄はせっせと「巣の補修」です。あと1週間もすれば、(雌のOKが出れば)「抱卵」に入るでしょう。

 5年ほど見てますが、「1度も営巣放棄」された事はありません。まあ、私以外は誰もこないので、圧力がかからないのだと思います。(抱卵したら撮影することもなく、500M以上離れた所からプロミナで見るだけです)

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野田のツクシガモは♂か♀か?

「野田のツクシガモは♂か♀か」が凄く気になっていたので、4月3日に、まだいること期待して出かけてきました。

3月22日の観察では、曇り空で光線が悪いの、観察距離が50~100Mだったので、「識別用に嘴基部部分」を鮮明に撮影できませんでした。

3月26日は「新聞発表後」だったので、数台の観察車両が見られたので、私は一番後ろの方から(100M)の撮影だったので、「飛翔写真」しか撮ることが出来ませんでした。まあこの時は、翼鏡(よくきょう)が撮影できたので、♂か♀かはわからないが、「第2回か3回冬羽」であることはわかりました。

3月29日は、日曜日だったのでか「わけのわからない素人カメラマン」が来ていたので、(砂浜に入りツクシガモを飛ばしてコクガンの飛翔写真を一生懸命撮ってた)観察中止にして、種市海岸に移動しました。

4月3日は、2週間近くも過ぎたので「やっと静かな環境」になったと思ったら、昼過ぎから「警察のヘリコプター」がやたらと十府ケ浦海岸(野田海岸)を低空で飛び回り、野鳥が落ち着かなく大変でした。まあそれでも「砂浜を歩きまわられる」よりはましなので、ポイントを決め、車内から「ツクシガモ1本」に絞り、夕方まで観察、撮影を続けました。たぶん、北朝鮮のミサイル関係でのヘリコプターだと思います。地元の警察、消防団もなんか凄く集まってました。新聞報道では、盛岡・雫石上空をミサイルが通過するとか言っていましたが、野田海岸のツクシガモの上をミサイルが通過して、太平洋に落下すると確信しました。

22日に初めて「ツクシガモ」を見てから、実際には3回目で、「ツクシガモの識別用写真」が撮ることができました。自分では、「第2回か3回冬羽の♂」ではないかと思ってます。まずは写真を見てやって下さい。

277blog000  ▲ コリンズの「BIRDS」 Of BRITAIN&EUROPEを参考にさせていただきました。

エクリプス羽と成鳥♀のイラストが載っていたので助かりましたね~。

277blog4031  ▲ 2009年4月3日 岩手県野田村

 次列風切と初列のP1~5まで翼先端が「白い 」ので、「第2回か3回冬羽」ではないかと思います。

277blog4034  ▲ 2009年4月3日 岩手県野田村

 嘴に大きなコブがないので夏羽ではないことがわかります。それと、嘴基部のまわりに「白い部分」が見られないので、♂だと思います。コリンズ図鑑にエクリプス羽と成鳥♀のイラストが載ってますが、どちらも白い部分がゴマ模様に描いてました。

277blog4036  ▲ 2009年4月3日 岩手県野田村

 正面から撮ってみました。嘴基部上に「たてに小さなコブ」が見えると思います。繁殖行動に入らないので、コブが小さいのだと思います。

277blog4032  ▲ 2009年4月3日 岩手県野田村

 ツクシガモのディスプレイはどの図鑑にも載ってないので、わかりませんが、ホオジロガモのやるディスプレイに似た行動を2時間の間に3回ほどしてくれました。個人的には「ディスプレイ行動」ではないかと思ってます。

それと・・・、日本の図鑑には嘴の色が「でら真っ赤(深紅の赤)」が♂で、♀は赤色が薄いとも書いてありましたね。と言うことで、「野田のツクシガモの嘴はでら真っ赤(深紅の赤)」なので♂なんですよね。ディスプレイもしているし・・・。

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「マヒワ」を楽しむ

今日は、大多数の岩手県人は「仕事どころではね~」状態だったと思います。なんせ「全国高校野球選抜大会(春の甲子園)決勝戦(花巻東対清峰)」だったので、仕事が手につかず、友人と二人で「テレビの前にかじりついてました。戦前の予想通り、投手戦になりましたが「いい試合」を見せていただきました。結果は残念ですが、誇れる「準優勝」だったと思います。

野球の話は横に置いといて・・・、「午前中」は時間が少しばかり取れたので、春の山菜(タラの芽)の按配を見に、「山見」に出かけてきました。が・・・、黄色い小鳥が群で飛びまわっていたので「カワラヒワではね~。マヒワだ!」と言うことで、ちょっとだけ(15分位)シャッターを切らせていただきました。

276blog04  ◆ 2009年3月2日 雫石町

 最近は「水鳥」ばっかりだったので、勝手が違いましたが、素早くシャッターを切りました。小鳥は逃げ足が早いんですよ~。

マヒワはいつでも撮れると思っていましたが、これで中々撮れるチャンスに恵まれず、今日は「まずは撮影」と観察することなく撮ってた自分がいましたね~。

今シーズンはあちこちでマヒワの少群(30+以下)を見る機会がありました。「マヒワの当り年(盛岡近郊の話です)」だったかも知れません。

 

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春が待ちどおしいな~。

今日から4月。自宅付近の雪は全部消え、あとは草花が咲くのを「いまか、いまか」と待つだけです。昨年から「蝶観察」をするようになって、自然と草花にも目が行くようになりました。野鳥オンリーの時に比べて、フィールドの視野がかなり広くなったような気がしますね~。

そんなに「山野草」に詳しくないので、どうしても名前のわかるのを中心に撮影してます。野鳥にはない「花の美しさ」もたまらなくいいですし、なんと言っても逃げないので、「空振がない」のが嬉しいですね。ここ1ヶ月は「春爛漫」で、あちこちに花が咲き乱れるので、目うつりして、凄く迷ってしまいますね。(昨年の撮影画像ですが、花の咲く順序に一応写真をUP!しておきます。

275blog01  ◆ 「フクジュソウ」が一番先に咲き出しますね。

275blog03  ◆ 「キクザキイチゲ(青花)」が道端に咲いていました。

275blog02  ◆ 「キクザキイチゲ(白花)」が、カタクリの前に咲き出します。

275blog04  ◆ 春の山野草では、一番人気ではないでしょうか。最近では「秋田県仙北市」や「岩手県西和賀町」のように、「入場料」を取るところもありますが、そう言うところには「お金がもったいない」ので行くことはありません。

275blog05  ◆ 朝早いと、まだ花は開いていません。

275blog06  ◆ 「ショウジョウバカマ」です。カタクリよりは、ショウジョウバカマの方が好きですね。

275blog07  ◆ 「シラネアオイ」です。この紫色と言うか、何とも言えない色合いがとても好きです。この「シラネアオイ」を撮影すると、休耕田の「春のシギチ」へと、一時避難し、今度は本格的に「シジミチョウの仲間」を捜しに奥山に入るようになります。けっこう「クマタカの飛翔」を見る機会が増えだしますね。

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