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三陸のミサゴ

昨日は「御所湖のミサゴ」の事を書いたら、無性に「三陸のミサゴ」が気になって出かけてきました。5年ほど観察していると書きましたが、写真のデジタルデータを確認したら2003年3月に撮影してました。この場所ではポジフィルムでも撮影してあったので、(2002年4月)実際は2002年からの観察になりますね。

まあ、写真を見れば定点観察ではないが、同じような場所からの撮影ですので、岩が同じでも巣材が違うことがわかると思います。私には珍しく、車を降りての撮影ですが、短時間で切り上げるので「ノーブラでの撮影」です。(20分ほど)

279blog030322  ▲ 2003年3月22日

 前年に営巣を確認していたので、まだ早いと思いつつ、出かけてみたら、「4羽のミサゴ」が同じ巣の中にいました。普通はミサゴ同士で営巣場所を巡って争うのですが、そんな雰囲気もなく「前年生まれの子供か?」と勝手に解釈しました。ただ、猛禽類が巣立ちした幼鳥を受け入れるのかはわかりません。この撮影後、30分ほどしてから1羽が飛び、また10分後にも1羽が飛び去り、2羽になりました。その後は4羽になることは(03年のシーズン)ありませんでしたね~。

279blog040404  ▲ 2004年4月4日

 まだ「抱卵」はしてませんでしたが、絶えず1羽は巣の中に入っていました。近くでは違う1ペアが飛んでいたので、巣を空けるころができないのでしょう。

279blog060604  ▲ 2009年6月4日

 前年(2005年)は営巣しなかったので、春先には見にこなかったのですが、しっかり1羽の幼鳥がいました。普通ミサゴは複数の卵を産みますが、雛にならなかったのか、カラスに食われたのかは見てないのでわかりません。

279blog070328  ▲ 2007年3月28日

 抱卵しているかどうかはわかりませんが、1羽が巣を離れることはありませんでした。

279blog090407  ▲ 2009年4月7日

 なんか雰囲気的に「抱卵」しているような感じでした。ほとんど立ち上がることがなく、同じ姿勢でしたね~。

 ※2008年は、春先がとてもいそがしく、6月中旬に出かけたら「もぬけの空」でした。可笑しいと思いつつ、某局の「さ○○か自然百景」が「三陸のミサゴ」の放送があり、この場所と確信しながらテレビを見てました。そして「カメラ圧で営巣放棄したのではないよね~。」とブツブツ言いながら見てましたよ~。某放送局の取材方法は「十二湖のアカショウビン(さ○○か○○百景)」で見ているので知ってます。ブラインドなしで放送機材(マイクとカメラともう一人)を大胆にアカショウビンの止まり木の前10Mにセットしてるんだもの「アカショウビンは来るわけね~」と言うことで、見かねてブラインドシートを貸してやりました。それに、取材許可車両と言うことで、一般車両が入れない道路を縦横無尽に走るさまに「カチン!」ときましたね~。(オラは思い機材を担いでいかねばならね~から)

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