« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

熊公の糞が・・・森には入れね~。

明日から7月になるので、山菜採り(竹の子)も渓流釣りも(鮎釣りに移行)誰も山には入らないので、2ヶ所の予定でブラインド設置に林道に入りました。ら・・・熊公の糞が。それも2、3時間前の雰囲気で、ちょっと森に入る気分にはなれなかったですね。

ならばと別の場所に移動したら、こちらも2、3日前のが・・・。やっぱ、山菜、渓流釣りと、人が少なくなれば、どうどうと出てくるんだもん。

338blog01  ▲ 2009年6月30日 雫石町

 林道を横断したのか、それとも道路ぞいに歩いたのかはわかりませんが、1、2時間前の雰囲気でした。ここは想定外の場所なんですよ~。(小岩井ペンション街500M以内、小岩井観光牧場3キロ以内)

まさか、小岩井農場で熊を・・・。馬鹿なこと言ってますが、観光地なので、公にすると、「直ぐ猟友会が飛んでくる」ので、静かにしておきます。

338blog02  ▲ 2009年6月30日 雫石町

 熊の専門家ではないのですが、直感的に「熊の糞」と思ったのですが・・・。なんか、この場所の林内には入れないですね。直ぐ近くがペンション街なのですが、まさか「残飯」・・・そんな事はないですよね。

338blog03  ▲ 2009年6月30日 雫石町

 ここは「熊の生息域」なので、糞を見ても驚きはしません。ただ、実際糞を見てしまうと、「ブラインド設置」も中途してしまいます。

昨年も熊を見て、撮影しましたが、車に戻る300Mが3キロに思いましたね~。(熊との距離は100Mほどで、何枚か撮影したら、熊の方があわてて逃げていきました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつでも撮れると思ってた「コヨシキリ」

まったくの個人的思いですが、昔は(15年位前)盛岡近郊でも「コヨシキリ」はいつでも撮れる野鳥でしたが、ここ10年、岩手県内で「コヨシキリ」を撮影したことがありません。なんか、いつのまにか数が激減しているんじゃないかな?。夏鳥は「キビタキ」「オオルリ」も少なく感じるし、「サンショウクイ」なんかは昔はちらっとでも見れたのに、今はほとんど見ることが出来ない「地域限定の珍鳥」ではないですかね。そうそう、「サンコウチョウ」も普通に見れたのが、今は見れなくなりましたね。

337blog01sil   ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 盛岡近郊では撮れなくて、仏沼には腐るほどいたので、パチリと1枚撮影しました。まさか「他県でコヨシキリを撮る」とは思いもいよりませんでした。こんな時代が来てしまったんですね。

337blog02sil  ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 「コヨシキリ」って、首を左右にふりながら鳴くのを仏沼で気がつきました。まあ、観察例が少ないので、あくまでも個人的な観察の域をでませんが。

337blog03sil  ▲ 2000年6月 盛岡近郊

 「ポジフィルム(ベルビア)」での撮影になります。撮影データはマウントを引っ張りださないと正式にはわかりませんが、6月に撮影した事と、何のフィルムだったかは画像を見ると鮮明に思いだします。ベルビアって、実際より発色が派手で、赤い鳥は使い物になりませんでした。(綺麗すぎて)。私のフィイルムは、ほとんどがプロビアでしたね~。(ほとんど見た目通りでした)

フィルム時代の事を書いたら乗ってきました。大昔は20年位前は、フジフィルムは使い物にならず、ほとんど「コダック」を使ってましたが、富士が「ベルビア」「プロビア」を開発してからは、コダックと引けをとらなくなりました。コニカのポジフィルムは問題外です。よく、カメラ屋さんから「無料で提供」されましたが、ほとんど捨ててしまいました。(50本位)

フィルム時代は「真剣に撮影」してましたが(特に露出)、デジタルにしてからは、ほとんど「成り行き」で撮影してます。露出に対しての真剣さがなくなりました。撮影自体も、「なんぼでも写せる」ので、撮影技術も半分以下と言うか、かなり「腕が落ちました」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草原の鳥

昨日は10年ぶり位に「仏沼(三沢市)」に出かけてきました。どうしても岩手県内には大きな湿原と言うか葦原がないので、「オオジュリン、コジュリン」は春とか秋の渡りの時にしか見ることができません。頭の黒いヤツはどうしても「仏沼」に遠征しないと見ることができませんね。あとはおまけで「チュウヒ」を見てきました。英国のVトール(垂直)戦闘機に「ハリアー」と言うのがありますが、チュウヒのことをイメージして、「ハリアー(和名チュウヒ)」とつけたでしょうね。流石はBWの本場のことはあります。

336blog01  ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 ハリアー(和名チュウヒ)が、葦原に餌を見つけたのか、垂直に降下しました。他の猛禽類は、ホバリングしても、急降下するのですが、チュウヒはヘリコプターのようにゆっくり降下するので、葦原の中からでも餌を見つけ出して、そのままゆっくり上昇するので、ほんとヘリコプターですよ。

336blog02  ▲ 2009年6月27日 仏沼(三沢市)

 「オオジュリン夏羽♂」です。

 盛岡近郊と言うか、岩手県内では、まず夏羽は見ることができません。仏沼では、あちこちで見ることができるので、かなりの数が繁殖しているのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は何処いこうか。

午前6時起床。7時には北を目指して「高速道路」を走ってました。①アカショウビンの十二湖。②オオセッカの仏沼。③チョウアカ(蝶々)の野田村。とだいたい3ヶ所ばかりを考えていたのですが、結局は10年ほど前に出かけてから一度も行ってない「オオセッカの仏沼」にすることにしました。

335blog01  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 久しぶりに「仏沼」に来てみましたが、立派な看板が設置されてましたね~。10年ほど前は、毎年、10回は仏沼、6ヶ所湖沼群に春のシギ、夏のオオセッカ、秋のシギ、冬の海ワシ目当て来てました。

335blog02  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 仏沼と言えば「オオセッカ」ですよね。ビジョ、ビジョ、ビジョ♪とあちこちで鳴いてました。

335blog03  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 レンズの前にある「葦(あし)」を切るわけにもいかず、画像がクリアではないですが、我慢して撮影しました。

335blog04_3  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 レンズの前に葦(あし)がなければ、なんとか見れる画像にはなります。

335blog05  ▲ 2009年6月27日 三沢市

 「オオセッカの飛び出し」です。急に飛び立つので、撮影には苦労しました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ミズイロオナガシジミ」と・・・。

今日こそは「スミナガシを見るぞ!」と、気合を入れて(仕事を休んで)朝から去年撮影した場所と、その他4、5箇所見てまわりましたが、何処にでかけても「空振」でした。まだ少し早いのか、運がないのか、蝶は毎年同じと言うことがないので難しいですね。

なんか、時間の違いはあるが、毎日のように「蝶観察」に出かけてます。当然、明日も(朝起きてから決めますが、たぶん、蝶観察)・・・、BWにするか、蝶にするか、迷いに迷ってます。

334blog03  ▲ 2009年6月26日 滝沢村

 「小岩井農場」から「春子谷地湿原」に行く途中の「岩手山ビューポイント」(まったくの個人的な見解ですが)で撮影しました。

334blog04  ▲ 2009年6月26日 滝沢村

 「春子谷地湿原」です。ここから見る岩手山も、なかなかのもんです。ここは、誰でも知ってる「春子谷地の岩手山ビューポイント」です。

334blog01  ▲ 2009年6月26日 盛岡市

 「ミズイロオナガシジミ」です。普通種ながら、雫石では見る事ができませんでした。が、しかし、BWの法則からと言うか、経験上「一度見てしまうと、次から次に見れる」と言うことになるんですよね。(目がなれる)たぶん、雫石でも見る事ができるかもしれません。

334blog02  ▲ 2009年6月26日 盛岡市

 中々翅(はね)を開いてくれませんでした。飛び立った時に見ましたが、名前の通り「水色と言うか灰色」に見えました。ただ、他のシジミチョウの仲間と違い、あまり動きまわらないので、撮影はしやすかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「シータテハ」

夕方5時過ぎから、「スミナガシ」と「ゼフィルス」目当てで出かけてきました。BWと同じで、目当ての蝶は簡単に見ることができません。だから楽しいと言うか、一生懸命になれるのかも知れません。

今日は、「シータテハ」、「ジャノメチョウ」、「スジグロシロチョウ」、「ルリタテハ」、「ヒメウラナミジャノメ」、「クロヒカゲ」、「オオミスジ」などを見ました。(1時間ほどで)

333blog01  ▲ 2009年6月25日 雫石町

 蝶名 「シータテハ」

 翅(はね)を開いたところを撮りたかったのですが・・・、今日は駄目でした。その代わり、名前の由来にもなってる「Cマーク」はしっかり撮影できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名前もわからず撮影しました。

蝶観察にはここ1ヶ月間が「一番忙しい時期」になります。ただ、BWと違って「朝早く行動」しても意味がないので、昼休みとかが貴重な観察時間になります。今日も「蝶」目当てで里山をちらっと周りました。ライファーの「アカシジミ」が現れたのですが、手強い相手で撮影できませんでした。(蝶は撮影できて1種と数えることにしてます)

しかたがないので、近くにい「逃げる様子」がない「とんぼ」がいたので、名前もわからないまま(たぶんヤマサナエか?)撮影してみました。当分、秋のシギチまでは「蝶観察」に燃えると思います。

332blog01  ▲ 2009年6月24日 雫石町

 名前はわかりません。たぶん「サナエトンボの仲間?」かな。

 「蝶観察」が初心者なら、「とんぼ観察」は始めたばかりの超初心者です。はっきり言って、恥ずかしくて「とんぼを見てます」とは口がさけても言いません。(とんぼの図鑑すら持ってません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日連続の「盛岡のゼフ」観察

昨夜、Sさんから「今日のメスアカミドリは天気が悪かったから色がいまいちだったでしょう。明日は晴れるみたいだから、時間がとれるなら再チャレンジしてみたら」とお誘いの電話をいただいた。それもそうだなと思い、昼食を食べてから、再チャレンジしてきました。昨日も書きましたが「Sさんのポケットは最高!」です。

はっきり言って、蝶観察は昨年(2008年)から始めたばかりで、「超初心者ではないが、まだまだ若葉マーク」と思っています。ただ、雫石町内で普通に見れる蝶は「全部見た(60種ほど)」と思ってたので、2009年は盛岡近郊とか岩手県内を歩きまわりたいですね。そうすれば100種は見えてきそうな気がしてきました。まあ、とりあえずは「石の上にも3年」といいますし、「3年で一人前(80種)」がとりあえずの目標です。(BWも3年で一人前になりました。250種を合格ラインと考えてました)

「野鳥写真」を始めた頃の1ヶ月位は、「カワセミに夢中」になってましたが、この「メスアカミドリ」も夢中になってしまったので、蝶写真の「入門蝶」jかもしれません。(カワセミは野鳥写真の入門鳥です)

331blog06  ▲ 2009年6月23日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 翅(はね)を開いてくれました。なんとも言えない「ブルー」に魅せられましたね~。

331blog02  ▲ 2009年6月23日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 Sさんの言うとおり、光線がよければ、よりいっそう「ブルー」がはえます。BWではカワセミを「飛ぶ宝石」といったりしますが、ゼフの仲間も「飛ぶ宝石」ですね。

331blog04  ▲ 2009年6月23日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 翅(はね)の裏側もしっかり撮影したかったので、閉じてくれるのをじっ~と待ちました。

331blog05  ▲ 2009年6月23日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 マクロレンズではなく、広角で撮影してみました。いろんなバリエーションで撮影するのほど、ゼフの仲間は興奮しますね~。

331blog01  ▲ 2009年6月23日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 まわりの環境も入れて撮影してみました。蝶の写真撮影は、直線的に近寄れば「ほとんど逃げない」ので、撮影はしやすいですね。野鳥と違って、飛び立っても、ほとんど同じ場所に帰ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「盛岡のゼフ」を見たぞ!

昼過ぎに、Sさんから「メスアカが飛んでるよ~。見にきませんか?」の電話に、二つ返事で「直ぐ行きます!」と。今シーズンはまだ「ゼフィルスの仲間」を見ていなかったので、とてもラッキーな日になりましたね~。それにしてもSさんのポケット(BWではポイントと言う)は凄すぎます。

330blog01  ▲ 2009年6月22日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 雄は葉先に止まって「占有行動」をよくとるので、撮影はしやすかったですね。

330blog02  ▲ 2009年6月22日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 見る角度によって、翅(はね)の輝きが違います。

330blog04  ▲ 2009年6月22日 盛岡市

 蝶名 「メスアカミドリシジミ」

 翅(はね)の裏は、表の光沢とはぜんぜん違い。灰色でした。ミドリシジミの仲間は、たいがいこんな感じですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページとブログ

自分が管理しているHP「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」とブログ「一石二鳥!」にアクセスカヌウターがついているが、正確なカウントはわかりませんが、ブログの方が4倍は毎日訪問者がありますね(200人位)。と言うことは、ブログだけ見て、HPの存在も知らない人が150人はいると言う理屈になりますか~。

今日HP「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」のTOP画像を久しぶりに更新しました。と言うことで、このブログにも画像を貼っときますので見てやって下さいませ。自分で言うのも何なんですが、ホームページの方が、ブログの写真より10倍内容がいいと言うか質はいいですよ~。

329blog01  ◆ 今日更新した「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」のTOP画像です。

 「ハチクマ」は森林性の猛禽類なので、普通ほとんど目にすることができません。私も、岩手県内でハチクマを見るのに15年の時間が必要でした。(猛禽営巣地ハンターと自負してたのに)と言うのは「猛禽類の営巣地は人に聞かない」と言うポリシーがあるもんで、私の耳には「情報が入らない」ので、必然的に自分で探しだすしかないんです。

329blog02  ◆ 大空を飛んでいる猛禽を見たら、「必ず双眼鏡で見る癖」と、「飛ぶ方向を見極める事」が出来てくれば、自然と営巣地が絞りこまれてきます。ここであんまり無理をすると、「営巣放棄」になり、その日限りの観察になることは間違いないですね。ハチクマは異常に神経質です。(営巣放棄をされた事は一度もありません)

329blog03  ◆ 飛行ルートをしっかり押さえていれば、真上を飛んでくれる確率が高くなります。ただ、このような画像は、ハチクマの渡りポイント(竜飛岬、白樺峠)に行けば腐るほど撮れると思いますよ~。(何回か出かけているが、群の渡りにあったことがありません。タイミングが悪いんです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「野鳥調査(アオバト)」に出かけてきました。

今シーズン5回目の「野鳥調査(アオバト)」に出かけてきました。繁殖エリアの調査ですので「撮影なし」と言うことで、姿と声(声だけですが凄く頼りになります)です。岩手エリアは3ヶ所ですが、飛ぶ姿と声だけは聞くことができました。あとは「いわてRDB鳥類調査」とは関係ないですが、隣県の秋田エリア2ヶ所にも、個人的に20年も継続調査をしている関係で、見てきました。こちらも2ヶ所とも繁殖してました。

328blog1  ◆ 林道に路上駐車するのですが、森林内に入る時に、ハンドルの前に置いてます。特に「春子谷地湿原」などは、山菜採りも釣り人もこないエリアですので、ものすご~く威力を発揮します。(蝶の捕獲と間違われない)

328blog4  ◆ 調査の途中(雫石町高倉山周辺)には、こんな景色にも出会うので、「心が洗われる」と言うか、ラッキーです。

328blog3  ◆ 路上駐車する時は、こんな感じの所にするのですが、山菜採りも、釣り人もこない林道では、「岩手県の腕章」を置いているだけで、心理的に「いたずらはされないだろう」と言う安心感はあります。なんせ、車より高価な撮影器材一式を車内に置いて林内に入っていくもんで。

328blog03  ▲ 2008年7月 岩手県エリア

 「アオバト♂」ですが、写真で見ると簡単にわかりますが、実際フィールドでは、声だけがたよりで、それがなければ簡単には見つけることができません。

この場所も20年間継続観察しています。「森林性アオバトを20年も継続調査」しているのは、たぶん日本では私だけではないでしょうかね~。(フィールド管理の賜物ですか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水中カメラマン中村征夫氏

昨日のテレビのビデオを昼休みに見ていたら「水中カメラマン 中村征夫氏」の特集が放送されてた。真剣には見ていなかったが「魚の子供」のことが出てて、「子供は何でもかわいい」と言われて、奥の方から「野鳥の子供もかわいいから壁紙が欲しい!」と言う声が・・・。

放送のなかで、中村征夫氏曰く「フィールドに入る時は、毎回お邪魔しますと言う気持ちで入ります」と言うような発言があり、それから「直ぐには撮影せず、20分は待ってから(魚に受け入れてもらってから)します」とも。まったく持って、ジャンルは違えど「オラと同じだ」と思いました。

Kabeshirochi01sil  ▲ リクエストに答えて「シロチドリの雛」を壁紙にしてみました。

 これは「合格」と言われました。

Kabeootaka01sil  ▲ 壁紙を作る前から「不合格」の駄目だしをされました。

 ワシタカ類って、野鳥に興味がない人には不人気です。

Kabetorafu01sil  ▲ 個人的には「お気に入りのトラフズク」だったのですが・・・。「可愛いけど見たことない鳥は興味なし!」と言われました。それより、見たことがある「カワセミ」「オオルリ」「アオバト」を「作ってよ!」と言われてしまいました。

 「会社の魔女」のPCには、私が撮影した「小岩井の1本桜」ですが・・・。飽きたから「野鳥の壁紙に変えてやってもいいよ」と。(悔しかね~)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「いわてRDB鳥類調査」

今日は「いわてRDB鳥類調査」の「サシバ調査」に出かけてきました。調査と言っても、自分のフィールドに出かけて、いつものように双眼鏡で見て、撮影すると言うお決まりのパターンです。今シーズンは雫石町内では3ヶ所で「繁殖」しているので、例年と変わりはないです。

ついでに、「ハチクマ」と「アオバト」も見てきましたが、こちらも例年通りでした。きっちり、「フィールド管理」をしているので、可笑しな野鳥カメラマン(野鳥を被写体としか考えていない)も見ることもなく、有意義な一日でしたね。

326blog04  ▲ 2009年6月16日 雫石町

 サシバです。いつもこの杉に止まり、あたりえを警戒してから巣に入っていきます。

326blog05  ▲ 2009年6月16日 雫石町

 「サシバの渡り」は見たことがありませんが、1、2羽なら、毎年このような光景は見ることができます。20年ほど、雫石のサシバを見ていますがフィールド管理の賜物(猛禽類の営巣地は人に聞かない、教えない)です。

326blog03  ▲ 2009年6月16日 雫石町

 「ハチクマの♂」です。サシバと同様、1、2羽なら、毎年同じように見ることができます。が、100とか200の渡りを見てみたいですね。(推定の話ですが、雫石郷には6~10羽繁殖していると考えて、最大成鳥20+幼鳥40として60羽のハチクマが・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小岩井農場で「ノビタキ♂」

今日は、山菜採り、渓流釣りに邪魔されない「ハチクマのポイント」に出かけることにしました。ら・・・途中に、「ノビタキ♂」が目に入ったので、行きの駄賃に数枚撮影してみました。雫石のハチクマは6ヶ所ほど観察ポイントがあるのですが、小岩井農場周辺なら竹の子採りも、農場のパトロールも来ないので、一人静かに観察できる予定でした。が・・・、「岩手山神社の環境整備(刈り払い)で軽トラが100台は来てました。ほんとついてません。

324blog01  ▲ 2009年6月14日 雫石町

 50ミリで撮影しました。白いゴミみたいに見えるのが「ノビタキ♂」です。小岩井農場内にある道路(雫石の町道です。公道)ですが、観光道路ではないので、ほとんど車が通りません。

324blog02  ▲ 2009年6月14日 雫石町

 盛岡近郊では、標高の高い「外山牧場」で見たことがありますが、平地の「小岩井農場」で今の時期の観察ですから、間違いなく繁殖しているでしょうね。平地では、春、秋の渡りの時期にしか見たことがありませんでした。秋の御所湖のノビタキは、一晩寝ると「サバクヒタキ」に変わりま~す。(笑)

324blog03  ▲ 2009年6月14日

 最近、つとに有名になった「小岩井の1本桜」です。実は、猛禽も良く飛ぶのですが、ほとんどが「トビ」ですが、「ノスリ」「オオタカ」「ハチクマ」もたまに飛ぶことがあります。運のいい人と言うか「ハチクマとわかる人」だけが見ることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は「ラグビー観戦」

応援している、「釜石シーウェイブス」の試合が釜石であったので、出かけてきました。昼過ぎに雷と豪雨で、試合になるのかと思いましたが、(ラグビーは大雨でも中止にはなりません)雨脚も弱まり、なんとかなりました。

「バードウォチング」や「チョウ観察」、そして「ラグビー観戦」ですから、支離滅裂もいいとこです。あと・・・「フラワーウォチング」や「お城探訪」もしているので、年中休みなしと言うことになりますね。

そうそう、ラグビー場では「ウミネコ」を見ました。

323blog01sil  ▲ 2009年6月13日 釜石市

 釜石シーウェイブスの相手は、下部リーグから昇格してきた、「キャノン」さんです。私のカメラメーカーでもありますが、格の違いで、「我が釜石シーウェブスの圧勝」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨入りなのに晴天

朝飯前に「生ケ森山頂(七つ森公園)」に車で登ってきました。(頂上まで自宅から15分)久びりの「青空」に、(最近は晴れても黄砂でどんよりしてます)秋田駒と岩手山の撮影でもしようかと思ったからです。運がよければ5種類ばかりの猛禽も見たいと・・・。しかし、今朝見れたのは、サシバ、ハイタカ、ノスリ、トビの4種でした。オオタカとか、ハチクマも期待したんですけどね。残念でした。

322blog01  ▲ 2009年6月12日 七つ森公園(雫石町)

 残雪のある山は「秋田駒ケ岳」です。この方向で「サシバ」を見ました。

322blog02sil  ▲ 2009年6月12日 七つ森公園(雫石町)

 右が「岩手山」左が「高倉山(雫石スキー場)」です。この方向で「ハチクマ」を見ることがあります。

322blog04  ▲ 2009年6月12日 七つ森公園(雫石町)

 AM7時30分過ぎなんですが、もう飛んでました。「ウラギンヒョウモン」です。まま、普通種と言うか、何処にでもいます。

322blog05  ▲ 2009年6月12日 七つ森公園(雫石町)

 「ウラギンヒョウモン」は、やっぱ翅の裏も見ないと・・・。光線がよければ銀色に輝いて見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ハチクマ」が見たい!

昨日はハチクマらしき猛禽の飛翔を見たので、昼休みにリベンジに出かけてきました。きょうも天気がいいので、猛禽類は飛ぶだろうの予測通りに、そんなに待たなくても出てきてくれましたね~。

321blog02  ▲ 2009年6月10日 雫石町

 「ハチクマの♀」です。虹彩が見たくてトリミングしてみましたが、黄色です。「尾羽に太い黒帯がないのから♀にきまってるじゃん」と言われそうですが、やっぱ「黄色の虹彩」を見て、「ハチクマの♀を見た」て感じになります。

321blog01  ▲ 2009年6月10日 雫石町

 杉の木のてっ辺に止まってくれました。距離的には遠いですが、その分逃げる気配もないので、安心して、観察、撮影ができます。

321blog03  ▲ 2009年6月10日 雫石町

 市街地ではないが、「マムシ」が道路を占領してました。ハチクマは全然反応なしでした。

 蛇はけっこう見ますが、他の蛇(シマヘビなど)は車の音だけでも草むらに直ぐ逃げますが、マムシっていつも逃げないですよね。たぶん、サシバなんかはマムシが一番つかまえやすいと思ってるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「灯台下暗し」でした。

何処に出かけても、「山菜採り&渓流釣り」に邪魔されて、まともに「鳥見」が出来なかったのですが・・・、「灯台下暗し」でした。自宅から車で5分の「七つ森公園」周辺に出かけてみたら思いがけない鳥を見ることができました。この場所は「フクロウ」や「ノスリ」が繁殖しているので、猛禽類の環境には持ってこいなのですが、まさか「サシバ」が見れるとは思ってもいませんでした。(見た場所では繁殖はしていないと思います。4月から何度か足を運んでいるが、姿も鳴声も一度も聞いたことがない。それに過去20年間で、この場所では「サシバ」を見たことがありません)

320blog03  ▲ 2009年6月9日 雫石町

 最初、双眼鏡で見た時は「ハチクマか?」と思ったのですが(この場所では、何回かハチクマを見ているので。先入観は禁物です)、嘴の基部付近が黄色いので、「ハチクマの幼羽?そんなわけないよな。6月に幼羽なんてめったに見れる代物ではないし・・・」とブツブツ言いながら見てました。

320blog02  ▲ 2009年6月9日 雫石町

 七つ森の頂上ではないが、頂上付近で「猛禽が飛んでこないかな~」と待っていました。そうしたら、私の頭上を通過した個体が・・・、一瞬だったのでなんとかフレームには治めましたが、恐る恐る画像を確認したら、「サシバの♀」でしたね。

320blog01  ▲ 2009年6月9日 雫石町

 撮影するかどうか迷いましたが、1枚だけ「お付き合いにシャッター」を切りました。「ノスリ」には悪いですが、よほどの事がない限り、真面目に撮る気分にはならないです。

320blog04  ▲ 2009年6月9日 雫石町

 たぶん「ハチクマ」です。かなり上空を飛翔してましたが、下には降りてきてくれませんでした。今シーズンの初認にしたいところですが、「ハチクマSP」にしておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「野鳥壁紙作り」にはまってます。

フィールドに出てもパッとしないし・・・、でも鳥は見たいし・・・、と言うことで、夕方なら大丈夫だろうと「林道」に入ってみました。ら・・・、今度は「渓流釣りの車」が入ってきてどうにもなりません。やっぱ「竹の子シーズン」が終らない限り何ともなりませんね。

フィールドに出なければ、「野鳥観察」への思いも募るばかりで、どうしても「何がしか野鳥とい関わっていたい」の欲求だけが膨らんできます。しょうがないので、自己満足なんせすが、以前撮ってた画像を引っ張りだして、「野鳥壁紙」を作りまくってます。すっかり「壁紙作り」にはまってしまいました。(どうせ直ぐ飽きると思います)

Kabeakasho090603sil  ▲ 2007年7月 十二湖(深浦町)

 初夏の季節物として、少しは水しぶきで涼しさを・・・。ほんと自己満足の「アカショウビンの壁紙」です。

アカショウビン自体が大きく撮りすぎたので、3日間位の賞味期限ですね。直ぐ飽きがくると思います。壁紙としてはバックがうるさいので、B級写真ですかね~。

Kabeakaashi02sil  ▲ 「アカアシチョウゲンボウ」です。

 毎度お馴染みの「アカチョウゲンの壁紙」です。同じようなものばかりで「何とかの一つ覚え」と言われますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日は「ラグビー観戦」

山菜採りシーズンが終らない限り、落ち着いてBWが出来ないので、今日は北上市で「ラグビー観戦」をしてきました。このブログはほとんどの人がBW関係でしょうから、ラグビーの話を書いても、興味がわかないと思うので、この辺で「お話は終り」にします。

318blog01  ▲ 2009年6月7日 北上運動公園

Kabefukurou090601sil  ▲ 「フクロウ」の壁紙です。

 「ラグビーなんか興味ない!」と言う人がほとんどだと思うので、わざわざ「ブログを読みに来てくれた人」に悪いので、「フクロウの壁紙を1枚」貼っときます。かわいがってやってくださいまし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の週末は「野鳥壁紙」作り。

朝から雨が降りっぱなしで、フィールドに出てもしゃ~ないので、先週に続き「野鳥壁紙」を作って遊んでました。デジタル写真にしてからは、写真整理とか加工が楽くで嬉しいのですが、撮影事態もフィルム時代の真剣さがなくなりましたね~。時代の流れですからしょうがないです。

このブログに「野鳥壁紙」が貼り付けられるかどうかはわかりませんが、テストしてみます。私のHP「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」には、4枚ばかりUPしてますので、興味のある方は見てやって下さい。前にもブログが書きましたが、「写真は出し惜しみしない。一番いいのから公開する」が基本です。「ヨツヤコウジの写真の世界」を楽しんでくださいね。

Kabeakaashi06sil  ▲ 「アカアシチョウゲンボウ」です。写真を撮ってる人は、「自分の写真が一番」と思ってる人が多いようなので、「壁紙」としては使用してもらえないかも知れませんが、「観察の人」に期待しております。私は、他の人の写真も「いい写真には感動」します。(構図を真似ることはありませんが)

Kabeakasho090602sil  ▲ 「アカショウビン」です。

 2007年7月に撮影したのですが、(私が発見しました)わけあって、2008年からはこの構図で撮れなくなりました。道路の脇で、「アカショウビンが営巣してます」の看板と目隠しネットが張られたからです。

Kabefukurou090602sil  ▲ 「フクロウ」です。

 このフクロウ撮影もわけありでした。マナーの悪い「自称プロカメラマン2人」が出没しました。(昼にストロボを使用し、フクロウが嫌がってましたが、巣立ち雛がいるので、親は逃げるに逃げれない)。当然「レッドカード」ものです。

Kabehachikuma090602sil  ▲ 「ハチクマの♀」です。

 ハチクマはいろんなバリエーションがあるので、「識別派」の私には、とても「魅力のある猛禽」です。(シギチ観察に通じるものがあります)

 BWを初めた頃は「猛禽系」で、営巣地を見つける特技がありました。ただ、ハチクマだけは中々見れなかったですね。(チラッとは早池峰、川井村(区界)で見たのですが、飛んでるのだから、見た気がしなく、ライファーには入れてませんでした。やっぱ頭の天辺から尾っぽまで見ないと、♂か♀かわからないですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカショウビンの声を楽しむ(雫石町)

午後2時過ぎ、「バケツをひっくり返したような雨」だったので、これ幸いと高倉山周辺に出かけてきました。(山菜採りも退散しただろうと考え)案の定、車は1台も無く、「静寂の世界」でした。時間がたつにつれて、雨も上がり、ホトトギスの声、キセキレイの声などが聞こえだしたと思ったたら、100M以内から「アカショウビン」「アオバト」の声が聞こえてきました。ここ3年位前から、聞こえるようになったので、「アカショウビン」も「アオバト」も営巣していることは間違いないのですが・・・・、姿を見ることが難しいですね。(アカショウビンは飛ぶ姿なら見ることは何度かありました)

雫石のアカショウビンは中々まともな写真を撮ることが出来ないので、十二湖まで出かけてますが、(今シーズンは一度も出かけてません)いちかは、地元のアカショウビンのきっちりした写真を撮りたいです。

317blog01  2008年6月 十二湖(青森県深浦町)

 まったく個人的な話ですが、アカショウビンの写真を撮るなら「十二湖」が一番撮りやすいですね。2007年6月に「営巣木を見つけた」のですが、2008年は凄いことになってましたね~。カメラマンが押しかけるから「秘密にしようね」と言ったのに・・・。今年はどうなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

庭に「カッコウ」が。

自宅の庭に「カッコウ」が来たので、久しぶりに撮影しました。普段、フィールドでは中々撮影させてくれない「カッコウ」ですが、今日は珍しく(大人しく)撮らせてくれましたね~。

今シーズンの「カッコウ」は5月26日に初鳴きを聞きましたが(例年、自宅付近では5月15日前後です)凄く遅かったです。トケン類は「ツツドリ」が一番早く、(5月上旬)、その次に「カッコウ」、そしてこの前(6月1日)「ホトトギス」を聞いたので、カッコウだけが遅かったことになります。それから、最近雫石の奥山に入っても「ジュウイチ」の声は聞くこともなくなりました。その代わり、「アカショウビン」「アオバト」の声は、あちこちで聞くことができるように(どちらも飛ぶ姿だけ見てます)なりましたが、撮影は出来ないですね。

いずれ「山菜シーズン(竹の子)」が終らなければなんともなりませんが、最近は「渓流釣り」や「林道奥に入ってくるHペア」が悩みの種で~す。

316blog03sil  ◆ 2009年6月3日 自宅から

 あまり逃げないので、レンズを向けました。でも、全然逃げる気配もなく、普段の「野鳥撮影」と違うので、面くらいました。ただ、隣り近所の人に見られると恥ずかしいので、撮影時間は3分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「盛岡のアカアシチョウゲンボウ」ベスト10枚

まず最初に第一発見者の白石さんに感謝と、2番目に見れたことはラッキーでした。「スーパー珍鳥は2番目に見るに限る」が持論です。(2番目なら、まず間違いなく見れる確率が高いし、なんと言っても面倒な識別が要りません。3番目以降になると、野鳥のことですから、空振の可能性が高くなります)

今回の「盛岡のアカアシチョウゲンボウ」は、滞在日数が5羽6日と長かったので(毎日、今日が終認日かと思って撮影してました)、自宅から30分でフィールドに到着できたことと、天候に恵まれたことが幸いしましたね。お陰様で「満足のいく枚数」を撮影できました。その中から満足のいく順に「ベスト10枚」を選んでみました。私は「一番納得のいく作品から公開する」と言う性質なんです。(出し惜しみはしません)星の数ほどある「野鳥写真のHPやブログ」から、わざわざ遊びに(見に)きてくれる人に「B級写真」では失礼にあたりますもんね。

315blog01  【自己満足度は100%】

 自分のHPのTOP画像にも使用しましたが、今回のアカチョウゲンでは一番のお気に入りです。飛び出しの瞬間を置ピンで待ってました。飛び物は普段はAFですが、マニアル撮影です。(AFではスピードについていけません)

315blog02  【自己満足度は100%】

 前のブログにも貼り付けましたが、(お気に入りから公開する性質なもんで)狙って撮影しました。この画像は「一に観察、二に観察の賜物」と思ってます。どうゆう行動をするか、良く観察していたので、置きピンでマニアル撮影です。

315blog03  【自己満足度は80%】

 緑バックを意識して撮影しました。電線に止まっていたので、露出や構図を十分考えながら撮影できました。

315blog04  【自己満足度は80%】

 採餌する瞬間を撮影しました。私はモードラは使わない性質なので(キャパ先生の教え。1枚に集中する)シャッターチャンスと思った瞬間に「手ごたえ」を感じましたね~。デジタルなので、画像をみせまくりました(笑)

315blog05  【自己満足度は70%】

 羽ずくろいの瞬間を撮影しました。猛禽ですが、キジバト大なもんで、嘴が見えないので、この画像からは「猛禽の雰囲気」はぜんぜんないですね。まあ、それが狙いなんですけど・・・。

315blog06  【自己満足度は60%】

 青空に「翼下面」は1枚は欲しいと思っていたので、満足です。大きからず、小さからずが気に入ってます。小型猛禽なので、近すぎで、画面いっぱいになると目もあてられません。(何枚か撮りましたが)

315blog07_2  【自己満足度は50%】

 バックが暗いのはいいのですが・・・、あまりにも大きく撮りすぎました。

315blog08  【自己満足度は30%】

 俗に言う、「普通の写真」ですね。AFでパチリと1枚撮りました。(撮らせていただきました)

315blog09  【自己満足度は30%】

 これも普通の写真です。

315blog10  【自己満足度は30%】

 電線からの飛び出しの瞬間ですが、でっかく撮りすぎました。品がないですね、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »