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「野鳥調査(アオバト)」に出かけてきました。

今シーズン5回目の「野鳥調査(アオバト)」に出かけてきました。繁殖エリアの調査ですので「撮影なし」と言うことで、姿と声(声だけですが凄く頼りになります)です。岩手エリアは3ヶ所ですが、飛ぶ姿と声だけは聞くことができました。あとは「いわてRDB鳥類調査」とは関係ないですが、隣県の秋田エリア2ヶ所にも、個人的に20年も継続調査をしている関係で、見てきました。こちらも2ヶ所とも繁殖してました。

328blog1  ◆ 林道に路上駐車するのですが、森林内に入る時に、ハンドルの前に置いてます。特に「春子谷地湿原」などは、山菜採りも釣り人もこないエリアですので、ものすご~く威力を発揮します。(蝶の捕獲と間違われない)

328blog4  ◆ 調査の途中(雫石町高倉山周辺)には、こんな景色にも出会うので、「心が洗われる」と言うか、ラッキーです。

328blog3  ◆ 路上駐車する時は、こんな感じの所にするのですが、山菜採りも、釣り人もこない林道では、「岩手県の腕章」を置いているだけで、心理的に「いたずらはされないだろう」と言う安心感はあります。なんせ、車より高価な撮影器材一式を車内に置いて林内に入っていくもんで。

328blog03  ▲ 2008年7月 岩手県エリア

 「アオバト♂」ですが、写真で見ると簡単にわかりますが、実際フィールドでは、声だけがたよりで、それがなければ簡単には見つけることができません。

この場所も20年間継続観察しています。「森林性アオバトを20年も継続調査」しているのは、たぶん日本では私だけではないでしょうかね~。(フィールド管理の賜物ですか)

小岩井農場で「ノビタキ♂」

今日は、山菜採り、渓流釣りに邪魔されない「ハチクマのポイント」に出かけることにしました。ら・・・途中に、「ノビタキ♂」が目に入ったので、行きの駄賃に数枚撮影してみました。雫石のハチクマは6ヶ所ほど観察ポイントがあるのですが、小岩井農場周辺なら竹の子採りも、農場のパトロールも来ないので、一人静かに観察できる予定でした。が・・・、「岩手山神社の環境整備(刈り払い)で軽トラが100台は来てました。ほんとついてません。

324blog01  ▲ 2009年6月14日 雫石町

 50ミリで撮影しました。白いゴミみたいに見えるのが「ノビタキ♂」です。小岩井農場内にある道路(雫石の町道です。公道)ですが、観光道路ではないので、ほとんど車が通りません。

324blog02  ▲ 2009年6月14日 雫石町

 盛岡近郊では、標高の高い「外山牧場」で見たことがありますが、平地の「小岩井農場」で今の時期の観察ですから、間違いなく繁殖しているでしょうね。平地では、春、秋の渡りの時期にしか見たことがありませんでした。秋の御所湖のノビタキは、一晩寝ると「サバクヒタキ」に変わりま~す。(笑)

324blog03  ▲ 2009年6月14日

 最近、つとに有名になった「小岩井の1本桜」です。実は、猛禽も良く飛ぶのですが、ほとんどが「トビ」ですが、「ノスリ」「オオタカ」「ハチクマ」もたまに飛ぶことがあります。運のいい人と言うか「ハチクマとわかる人」だけが見ることができます。

「ハチクマ」が見たい!

昨日はハチクマらしき猛禽の飛翔を見たので、昼休みにリベンジに出かけてきました。きょうも天気がいいので、猛禽類は飛ぶだろうの予測通りに、そんなに待たなくても出てきてくれましたね~。

321blog02  ▲ 2009年6月10日 雫石町

 「ハチクマの♀」です。虹彩が見たくてトリミングしてみましたが、黄色です。「尾羽に太い黒帯がないのから♀にきまってるじゃん」と言われそうですが、やっぱ「黄色の虹彩」を見て、「ハチクマの♀を見た」て感じになります。

321blog01  ▲ 2009年6月10日 雫石町

 杉の木のてっ辺に止まってくれました。距離的には遠いですが、その分逃げる気配もないので、安心して、観察、撮影ができます。

321blog03  ▲ 2009年6月10日 雫石町

 市街地ではないが、「マムシ」が道路を占領してました。ハチクマは全然反応なしでした。

 蛇はけっこう見ますが、他の蛇(シマヘビなど)は車の音だけでも草むらに直ぐ逃げますが、マムシっていつも逃げないですよね。たぶん、サシバなんかはマムシが一番つかまえやすいと思ってるでしょう。

「盛岡のアカアシチョウゲンボウ」ベスト10枚

まず最初に第一発見者の白石さんに感謝と、2番目に見れたことはラッキーでした。「スーパー珍鳥は2番目に見るに限る」が持論です。(2番目なら、まず間違いなく見れる確率が高いし、なんと言っても面倒な識別が要りません。3番目以降になると、野鳥のことですから、空振の可能性が高くなります)

今回の「盛岡のアカアシチョウゲンボウ」は、滞在日数が5羽6日と長かったので(毎日、今日が終認日かと思って撮影してました)、自宅から30分でフィールドに到着できたことと、天候に恵まれたことが幸いしましたね。お陰様で「満足のいく枚数」を撮影できました。その中から満足のいく順に「ベスト10枚」を選んでみました。私は「一番納得のいく作品から公開する」と言う性質なんです。(出し惜しみはしません)星の数ほどある「野鳥写真のHPやブログ」から、わざわざ遊びに(見に)きてくれる人に「B級写真」では失礼にあたりますもんね。

315blog01  【自己満足度は100%】

 自分のHPのTOP画像にも使用しましたが、今回のアカチョウゲンでは一番のお気に入りです。飛び出しの瞬間を置ピンで待ってました。飛び物は普段はAFですが、マニアル撮影です。(AFではスピードについていけません)

315blog02  【自己満足度は100%】

 前のブログにも貼り付けましたが、(お気に入りから公開する性質なもんで)狙って撮影しました。この画像は「一に観察、二に観察の賜物」と思ってます。どうゆう行動をするか、良く観察していたので、置きピンでマニアル撮影です。

315blog03  【自己満足度は80%】

 緑バックを意識して撮影しました。電線に止まっていたので、露出や構図を十分考えながら撮影できました。

315blog04  【自己満足度は80%】

 採餌する瞬間を撮影しました。私はモードラは使わない性質なので(キャパ先生の教え。1枚に集中する)シャッターチャンスと思った瞬間に「手ごたえ」を感じましたね~。デジタルなので、画像をみせまくりました(笑)

315blog05  【自己満足度は70%】

 羽ずくろいの瞬間を撮影しました。猛禽ですが、キジバト大なもんで、嘴が見えないので、この画像からは「猛禽の雰囲気」はぜんぜんないですね。まあ、それが狙いなんですけど・・・。

315blog06  【自己満足度は60%】

 青空に「翼下面」は1枚は欲しいと思っていたので、満足です。大きからず、小さからずが気に入ってます。小型猛禽なので、近すぎで、画面いっぱいになると目もあてられません。(何枚か撮りましたが)

315blog07_2  【自己満足度は50%】

 バックが暗いのはいいのですが・・・、あまりにも大きく撮りすぎました。

315blog08  【自己満足度は30%】

 俗に言う、「普通の写真」ですね。AFでパチリと1枚撮りました。(撮らせていただきました)

315blog09  【自己満足度は30%】

 これも普通の写真です。

315blog10  【自己満足度は30%】

 電線からの飛び出しの瞬間ですが、でっかく撮りすぎました。品がないですね、

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