いつでも撮れると思ってた「コヨシキリ」
まったくの個人的思いですが、昔は(15年位前)盛岡近郊でも「コヨシキリ」はいつでも撮れる野鳥でしたが、ここ10年、岩手県内で「コヨシキリ」を撮影したことがありません。なんか、いつのまにか数が激減しているんじゃないかな?。夏鳥は「キビタキ」「オオルリ」も少なく感じるし、「サンショウクイ」なんかは昔はちらっとでも見れたのに、今はほとんど見ることが出来ない「地域限定の珍鳥」ではないですかね。そうそう、「サンコウチョウ」も普通に見れたのが、今は見れなくなりましたね。
盛岡近郊では撮れなくて、仏沼には腐るほどいたので、パチリと1枚撮影しました。まさか「他県でコヨシキリを撮る」とは思いもいよりませんでした。こんな時代が来てしまったんですね。
「コヨシキリ」って、首を左右にふりながら鳴くのを仏沼で気がつきました。まあ、観察例が少ないので、あくまでも個人的な観察の域をでませんが。
「ポジフィルム(ベルビア)」での撮影になります。撮影データはマウントを引っ張りださないと正式にはわかりませんが、6月に撮影した事と、何のフィルムだったかは画像を見ると鮮明に思いだします。ベルビアって、実際より発色が派手で、赤い鳥は使い物になりませんでした。(綺麗すぎて)。私のフィイルムは、ほとんどがプロビアでしたね~。(ほとんど見た目通りでした)
フィルム時代の事を書いたら乗ってきました。大昔は20年位前は、フジフィルムは使い物にならず、ほとんど「コダック」を使ってましたが、富士が「ベルビア」「プロビア」を開発してからは、コダックと引けをとらなくなりました。コニカのポジフィルムは問題外です。よく、カメラ屋さんから「無料で提供」されましたが、ほとんど捨ててしまいました。(50本位)
フィルム時代は「真剣に撮影」してましたが(特に露出)、デジタルにしてからは、ほとんど「成り行き」で撮影してます。露出に対しての真剣さがなくなりました。撮影自体も、「なんぼでも写せる」ので、撮影技術も半分以下と言うか、かなり「腕が落ちました」
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