悪天後の晴れは・・・、猛禽(ハチクマ)の得意日
小中学校が「夏休み」になると、本業が偉い忙しくなるので、BWも蝶Wも出来ないでいましたが、今日は、好都合に時間が取れラッキーでした。と言うのは、「悪天候が4、5日続いて、晴天になり、また明日から崩れる」と言う日は「猛禽類の得意日」で、必ず観察できるんですよね。(冬場のイヌワシ、クマタカとか、夏のハチクマなど)私は「猛禽屋」ではないので、年中猛禽類を追いかけてませんが、なぜか「ハチクマ」の虜になってしまって(15年もハチクマを探しても見ることができなかったからかも知れません)、「ハチクマハンター」になってしまいました。今日は、営巣地ではなく、七つ森公園(塩ケ森)に車で登って、ハチクマの現れるワンチャンスにかけてました。どの方向から現れるかわからないのが「ハチクマ観察」の魅力です。草原の猛禽ではないので、森の中を自由自在に飛び回るので「森の忍者」と私は言ってます。ハチクマのばわいは「まずは観察」が基本なので、私には一番あってる猛禽類です。「野鳥は被写体」とは思ってないので、ひとつひとつの行動パターンと言うか、「知識」が新たに加わる時が一番の喜びですね。
上から眼線と言うか、ほぼ水平位置で撮影できました。
ハチクマ♂は「猛禽界のウミネコ(ブラックテール)」なので、撮影中でも♂と識別できます。
今日の一番接近してくれた瞬間です。ただ、雲がないので、不満です。(雲ひとるない青空は好きではない)
このまま、円をかいて上昇していきました。
蝶名 「ベニシジミ」
写真でみると大きいですが、これは接近して撮影しているからで、実物はエライ小さいです。
蝶名 「スジグロチャバネセセリ」
虫ではありません。これでも「蝶」です。
蝶名 「スジボソヤマキチョウ」
翅(はね)を開けば、レモン色で、とても綺麗です。このスジボソヤマキチョウを見ると、「真夏が来たな~」と思います。
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