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悪天後の晴れは・・・、猛禽(ハチクマ)の得意日

小中学校が「夏休み」になると、本業が偉い忙しくなるので、BWも蝶Wも出来ないでいましたが、今日は、好都合に時間が取れラッキーでした。と言うのは、「悪天候が4、5日続いて、晴天になり、また明日から崩れる」と言う日は「猛禽類の得意日」で、必ず観察できるんですよね。(冬場のイヌワシ、クマタカとか、夏のハチクマなど)私は「猛禽屋」ではないので、年中猛禽類を追いかけてませんが、なぜか「ハチクマ」の虜になってしまって(15年もハチクマを探しても見ることができなかったからかも知れません)、「ハチクマハンター」になってしまいました。今日は、営巣地ではなく、七つ森公園(塩ケ森)に車で登って、ハチクマの現れるワンチャンスにかけてました。どの方向から現れるかわからないのが「ハチクマ観察」の魅力です。草原の猛禽ではないので、森の中を自由自在に飛び回るので「森の忍者」と私は言ってます。ハチクマのばわいは「まずは観察」が基本なので、私には一番あってる猛禽類です。「野鳥は被写体」とは思ってないので、ひとつひとつの行動パターンと言うか、「知識」が新たに加わる時が一番の喜びですね。

358blog00  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 上から眼線と言うか、ほぼ水平位置で撮影できました。

358blog01a  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 ハチクマ♂は「猛禽界のウミネコ(ブラックテール)」なので、撮影中でも♂と識別できます。

358blog02a  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 今日の一番接近してくれた瞬間です。ただ、雲がないので、不満です。(雲ひとるない青空は好きではない)

358blog03a  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 このまま、円をかいて上昇していきました。

358blog04a  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 蝶名 「ベニシジミ」

 写真でみると大きいですが、これは接近して撮影しているからで、実物はエライ小さいです。

358blog05a  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 蝶名 「スジグロチャバネセセリ」

 虫ではありません。これでも「蝶」です。

358blog06a  ▲ 2009年7月31日 雫石町

 蝶名 「スジボソヤマキチョウ」

 翅(はね)を開けば、レモン色で、とても綺麗です。このスジボソヤマキチョウを見ると、「真夏が来たな~」と思います。

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青空がが見たい!

毎日、毎日、雨模様で、まったく嫌になってきます。いったいいつになったら梅雨が明けるのでしょうかね。「BWも蝶も」フィールドに出る気分になりません。明日からの週末も期待できないし・・・(この前の梅雨の晴間のハチクマ撮影はラッキーでした)こんな時は、静かに他の事をやるしかないですね。

「梅雨明け祈願」をして、「青空にアオバトの壁紙」を作ってみました。いろんなアオバトの写真を撮ってますが、一番のお気に入りです。八幡平の青空(秋田県仙北市)を見てやってくださいませ。

Kabeaobato090605sil2  ◆ 「青空にアオバト」です。

 写真をクリックすると、大きな画像になります。

 アオバトの飛翔写真は、HP上では「星の数ほど」あると思いますが、澄み切った「東北の青空と薄い雲」は格別です。私はいつも「絵コンテ」を書いて撮影してますが、この写真を撮るのに20年の時間が必要でした。凄く大げさに言ってると思うかもしれませんが、ここ2、3年ではシーズン30回出かけても一度も撮ることが出来ないです。

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高校野球(花巻東の菊池雄星君)を見る。

高校野球は、エアコンの効いた部屋で「テレビ観戦」と決めていましたが、29年ぶりに「岩手県営野球場」に、花巻東高校の菊池雄星君を見に出かけてきました。ちょうど29年前は、欠端光則(福岡高校→ドラフト3位でロッテ→大洋(横浜ベイスターズ。通算57勝)の追っかけをやっていていましたね~。偉い重い球を投げるピッチャーで、絶対プロに行くと思って見てました。

今日の「菊池雄星」君は、欠端君と比べて、スピードはあるが、球は軽い感じです。ただ変化球(スライダー)のコントロールがいいので、たぶん、間違いなくドラフトの上位指名でプロに行くんじゃないかな~。

バックネット裏中段で観戦しましたが、私の左側は「オリックスのスカウト」が、スピードガンを持ってチェックしてましたし、右では「ロッテのスカウト」。5段上は「ニューヨークメッツ(大リーグ)のスカウト」が観戦してました。目当ての「菊池雄星君」のピッチング以外は興味なしと、スカウトの人たちは徹底してましたね。(他の選手の事は見向きもしませんでした。

PS

私が「生観戦した意中の高校球児」は、プロに行っても活躍したので、(テレビ観戦した「田鎖博美(盛岡工業)→ドラフト2位で西武ライオンズ。松阪の前の背番号18番で入団)は、6年間で一度も1軍に上がることはなかったですね。

356blog01  ◆ 2009年7月23日 岩手県営野球場

 だいたい、この位置から、各プロ野球のスカウト陣が陣どって観戦してました。

356blog02  ◆ 2009年7月23日 岩手県営野球場

 スタンドは超満員でした。

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とことんハチクマを見る。(足指編)

ハチクマの足って、トウモロコシじょうの足と長い爪があります。なぜなのかわわかりませんが、地中の蜂の巣を掘り出すことと関係あると思ってます。まずは「ハチクマの足の写真」を見て下さい。

355blog01b  ◆ 「ハチクマの足」です。

 トウモロコシみたいですが、隙間が黒いのは、地中の蜂の巣を掘り出して、土が間にはさまったのでしょうか?捕まえて見る事ができないので、土かどうかの確認はできません。

355blog02b  ◆ 「ハチクマの足」です。

 ことらもトウモロコシじょうの隙間は黒くなってますが、そんなには黒くないので、あんまり蜂の巣を掘ってないのかもしれません。

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とことんハチクマを見る。(冠羽編)

蜂を食べるクマタカで「ハチクマタカ」が「ハチクマ」と略して言われるようになったと、何かの本で読んだことがあります。と言うことで、「ハチクマ」にも、クマタカのような、実は「冠羽」があるんですよね~。めったに野外で「冠羽を立てたハチクマ」を観察することはできませんが、撮影中にピントがあった瞬間に「冠羽が逆立つ」個体もいました。

354blog02b  ◆ 短いですが、「冠羽」があります。長年ハチクマを見てますが、「冠羽を立てたハチクマ」は、後にも先にも、これ1回だけです。ほんとに立ててくれないんですよね~。たぶん、ピントがあって、「ブラインド内の私を威嚇するつもり」で立てたのかもしれません。

354blog03  ◆ 決定的瞬間の、完全に「冠羽」を立てた画像です。ハチクマの観察例は沢山ありますが(渡りのハチクマの観察ではありません)たぶん、10年に1回撮影できるかどうかの画像だと思います。

354blog01a  ◆ 1枚目の元画像です。

 ハチクマの撮影ポイントは6ヶ所ほどありますが、この場所の個体はかなり神経質なんですよね~。ブラインドを馴らすのに(ハチクマをだますのに)2シーズンの時間が必要でした。

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今日は海の日、だから「海の写真」ですか~。

昨日の豪雨から一夜明け、すっきりとした「晴天」に、「再度ムラサキサギ」にチャレンジしてきました。やるだけやって、撮影できないのなら「納得」できます。今日も、午前中、石鳥谷水田を中心に、北上川、矢巾水田までと、広範囲に「ムラサキサギ探し」をしましたが、残念ながら見ることはできませんでした。

気を取り直して、午後からは「ゼフ探し」に、南昌山周辺をうろつきましたが、肝心のゼフィルスは見れず、こちらも「空振」でした。まあ、いつもの事なので、しゃ~ないですね。

今日は「真夏」を思わせる、気持ちいい晴れでした。頭の中は、「ムラサキサギ」と「ゼフィルス」なんですが、同時に、肉体的には、暑くてたまらんので「海か山」にむしょうに出かけたくなりましたね。

まあ、時間的に無理なので、フォルダから「アオバト」を引っ張り出して、「アオバトの壁紙」(海シリース、山シリーズ)を作ってみました。(そろそろアカショウビンも飽きてきたので)

Kabeaobato090603sil  ◆ 「海のアオバトの壁紙」です。

 もし、気にいりましたら、使ってみてくださいませ。

Kabeaobato090601sil  ◆ 「山のアオバトの壁紙」です。

 もし、気にいりましたら、使ってみてくださいませ。

 ※ この場所は、私のお気に入りの場所だったのですが、心無い「関東ナンバーの無法カメラマン」に壊され、二度と撮影できなくなりました。(自分が悪いのですが、HPの掲示板に写真と○○と書いたら、2日後には二人ずれで来て荒しまくってました。詳しい場所を知らないから、撮影も出来ず、それとオラの爆弾炸裂で、ふんだりけったりだったと思います。逃げるように帰っていきましたね~。

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とことんハチクマを見る。(虹彩編)

猛禽類の虹彩は「黄色」が多いので、ハチクマ♀の黄色の虹彩は、猛禽ぽくて違和感を感じません。が。ハチクマ♂は黄色ではなく、黒かオレンジ色なんです。まあ、ほとんどのハチクマ♂は黒っぽいのですが、中には「オレンジ色」もあり、♀と間違いそうになる時もありますね~。(その時は尾羽を見れば、一目瞭然で♂とわかります。尾に黒くて太い黒帯が2本ある)

先ずは、写真をご覧あれ。(2006年~2009年に撮影したものです)

359blog01a  ◆ 「ハチクマ♂」です。

 虹彩が黒ではないので、一見♀のように感じますが、♂のなかには「オレンジ色の虹彩」もあります。(流石に黄色は見たことがありません)

359blog02b  ◆ 「ハチクマ♀」です。

 虹彩がオレンジっぽくて、♂と間違いそうにもなりますが、尾羽をみると、太い黒帯がないので、♀と識別できます。

359blog01b  ◆ 「ハチクマ♂」です。

 一番目の元画像です。尾羽に太い2本の黒帯があることがわかります。

359blog02a  ◆ 「ハチクマ♀」です。

 二番目の元画像です。尾羽には太い黒帯がありません。先端に細い黒帯があるだけです。

 飛翔している時には、尾羽の黒帯の太さが直ぐ目に入るので、ハチクマの♂、♀の識別のキーポイントになりますね。

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岩手県初記録の「ムラサキサギ情報」

花巻在住のカモメBWのHさんから、「石鳥谷水田にムラサキサギが来てます」の情報をいただいた。いつも確かな、ピンポイント情報なので、「岩手県初記録のムラサキサギなら、Hさんの為にも写真撮影をしなければ(Hさんは本物のBWなので観察専門)と・・・。」

結論から言えば、朝から石鳥谷、紫波と、サギ類がいる場所を午前中かけて、くまなく廻りましたが、残念ながら見ることができませんでした。写真がなければ「参考記録扱い」なので、なんとかして、「ムラサキサギを撮影」したいのですね。

352blog01  ▲ 2000年6月18日 仏沼(青森県三沢市)

 仏沼にオオセッカを見に行った時に、偶然見つけました。ちょうど地元の野鳥の会が探鳥会を開催していたので、「ムラサキサギがいますよ~」と車を飛ばして教えに行ったら、とても感謝されましたね。話では「青森県初記録です」だったみたいですね。

352blog02  ▲ 2000年6月18日 仏沼(青森県三沢市)

 「ムラサキサギ」は、アムール川流域で繁殖するので、東北で見られるのは、八重山諸島の留鳥のムラサキサギではないと思います。個人的には、仏沼(青森県)と、小友沼(秋田県)で見ているので、いつかは岩手県でも記録できると思ってました。可能性としては、御所湖が一番なのですが、ほとんど初夏はBWに出かけないので、シーズン通して「月2回は観察する」ことを心がけなければなりませんね。

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梅雨の晴れ間に・・・、「やる時はやるゾ!」

前日の夕方(13日)に、葛根田川の水量を確認、気象情報をチェツクしたら、「今日しかね~な」と言うことで、リスクを取って奥山に入ることにしました。途中の小さな沢を何ヶ所か目視し(濁った水ならヤバイです。土砂崩れが考えられる)、小さな石ころの落石がない事を確認し、後は「熊公だけか」と言うことで、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ブラインドに入りました。「やる時はやる!これがプロ根性だぜ!」と言うことです。

神経質なハチクマの場合は、1ヶ月に1度と決めているので(毎年見たいので、スパンを長く取ってます。営巣放棄をされたら元も子もないのですもんね)、今シーズンは打ち止めと・・・。(7月中旬過ぎになると、スズメバチ、クロスズメバチが異常に増えだして、ブラインド内に飛び込んでくるので恐怖です)

あまり遠出はしませんが(昔はじゃかんしてましたが)、フィールドで私(ヨツヤ)の撮影スタイルを見た方もあると思います。でも、いつもテンションは低いので、「やる時はやる」状態を皆さんにお見せできてないですが、「ここ一番」ではリスクを取って、絵コンテ通りの「最初の1枚」に、全神経を集中して撮影します。モードラ(連写)での撮影はしません。どうしても集中力が散漫になるので、「納得の撮影」はできなくなります。

10数年前は、関東とかに遠征し、「岩手から来ました」と自己紹介すれば「オオマシコのヨツヤさんですか?」と良く言われたりもしましたが、最近は「作品発表」もしていないので、代名詞がないのです。が・・・、今、一番燃えているのが「ハチクマ」なので、いずれ「ハチクマのヨツヤさんですか?」と言われるようになりたいですね。

350blog01sil  ▲ 2009年7月14日 雫石町

 置きピン(前もって予想していた枝にレンズを合せてました)で撮影しました。シャッター音なら大丈夫ですが、レンズをふっただけで飛ばれてしまいます。それと、AFでは駄目で(なぜか飛ばれます)ゆっくりMFでピントをあわせるようにしてます。(ハチクマは一度飛ばれると半日は戻ってきません)

350blog03sil  ▲ 2009年7月14日 雫石町

 御所湖で見れば「ミサゴ」ですが、奥山だと「ハチクマ」なんですよ~。♀は虹彩が黄色なので、なんか「ハチクマ」のイメージに欠けると言うか、普通の猛禽です。やっぱ「ハチクマは♂に限る」と言うことですね。

 根性を入れて撮影した「ハチクマの♂と♀」です。この2枚だけでは「ハチクマのヨツヤさんですか?」には程遠いと思っているので、長い時間をかけて、ゆっくり撮影します。と言うのも、他にもライフワークの「アオバト」が待ってるので、ハチクマにばかり時間を取れない事情もあります。

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「一石二鳥で行こう!」

鳥(ハチクマ探し)にしようか、蝶(ゼフィルス探し)にしようか、迷いに迷いましたが、「一石二鳥で行こう!」と決めました。午前7時に自宅を出て、5分後にはフィールドに到着。(今日は「七森森林公園」周辺)まだ蝶には早いので、手始めに「ハチクマ探し」をし、首尾よく撮影後、10時過ぎから「ゼフィルス探し」をしました。ことらも「オオミドリシジミ」を見ることが出来(ライファーです)ラッキーでしたね。最後は、いつものように「雫石産チョウセンアカシジミ」で閉めました。

◆ 七森森林公園周辺 7:00~15:00

【野鳥/出現順】 ヒヨドリ、ホオジロ、カケス、トビ、ハチクマ、コゲラ、ノジコ、スズメ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、 計10種

【チョウ/出現順】 モンキチョウ、モンシロチョウ、ミドリヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、メスギロヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ウラギンヒョウモン、スジグロシロチョウ、オオミドリシジミ、キアゲハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒメジャノメ、キマダラセセリ、スジグロチャバネセセリ、スジボソヤマキチョウ、チョウセンアカシジミ、 計 16種

349blog01  ▲ 2009年7月12日 雫石町

 熊公が怖いのと、日曜日で「渓流釣りの人」を意識するので、別な安心、安全な場所(熊公と99%遭遇しない)で「ハチクマ」を待ってました。(500M以内で営巣してます)いつもは飛翔写真なんですが、今日は曇り時々晴れで、薄曇だったので、(空の色が出ない)林内に入りました。

349blog02  ▲ 2009年7月12日 雫石町

 蝶名 「オオミドリシジミ」

 個人的にはライファーだったので、とてもラッキーでした。ゼフィルスの仲間は、野鳥で言えば「カワセミ系」なので、私のような蝶初心者は、「ゼフには燃えます」と言うことになります。今シーズンはゼフの仲間は3種目ですが、なんか、5種までは行きそうな感触になりました。

349blog03  ▲ 2009年7月12日 雫石町

 蝶名 「キアゲハ」

 誰でも一度は見たことがある、「キアゲハ」です。私は蝶は初心者ですが、この「キアゲハ」だけは知ってました。野鳥で言えば「オオタカ」かな?(鳥をやってなかった時でも、タカ(オオタカ)は知ってました。かっこいいですもんね)

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今日は・・・

「土曜の休日で天気がよくて」とくれば、当然「BW」か「蝶観察」なのですが、今日は「ラグビーの試合」を見に出かけてきました。ほんとうは、朝の時点ではゼフ(蝶観察)にしようかと思っていたのですが・・・、なんか疲れがたまっていたので、午前中は体を休めてました。

明日は・・・、「BW」か「蝶観察」かで、迷いに迷ってます。

348blog01  ▲ 2009年7月11日 紫波陸上競技場

 釜石SW52対15秋田NB戦(春の練習試合です)

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今週はメチャ忙しいかったな~(本業が)

7月7日から3日間の予定で、横手市(旧大森町)の雄物川支流の橋の「耐震調査」に出かけてきましたが、途中雨にたたられ、一日伸びて、今日までかかりました。多少の雨だったらどうってことないのですが、ゲリラ豪雨で、1時間で1Mほど水位が上がったので、作業を中止せざるおえなかったですね~。

秋田県は「平成の大合併」で、市町村の名前を聞いても「ピンとこない」ですよね~。(他県の人間にとっては)大曲(大仙市?)から入るか、横手(横手市)から入るか迷いに迷いましたが、どっちも同じ位なので、行きは横手、帰りは大曲経由で通いました。

調査した橋の下は、トンボの繁殖地みたいで、川を汚されないので、神経を使いましたね~。岩手では見れない「水生植物」が水面を覆っていて、トンボ好きにはたまらないフィールドではないかと思いました。

347blog01  ◆ 横手市(旧大森町)

 こんな小さな川が、(雄物川支流)あっと言う間に水位が1Mも上がるので、「ゲリラ豪雨」は怖いです。

347blog02  ◆ 横手市(旧大森町)

 川一面に、葦ではない「水生植物」がとても綺麗でした。トンボが沢山いましたが、撮影はしませんでした。(蝶や野鳥だったら、昼抜きでがんばったでしょう)

 

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人気の「雫石産チョウセンアカシジミ」

今朝は朝一番で、岩手町の現場にでかけ、その場で見積もりをして、午後1時までに雫石に帰る段取りだったので、「ちょっとだけチョウアカを見るか」となりました。昨日は日曜日で、チョウアカ観察の人は4人。今日は、平日の月曜で、ビデオ2人、写真4人の6人だったので、平日の方が人気があります。ただ、撮影したのは私だけだと思います。と言うのも、芝生で休んでいた私をさけて、トリネコの林に入り、ゴソゴソ動きまわって探しまわっても、「運がなければ見れないですよね~」

BWは、先客(私)には、「こんにちは」とか声をかけるのが普通ですが、蝶屋さんは、「かって知ったる自分のフィールド」と思っているのか、声もかけず、動きまわってばかりでした。チョウアカ自体数が少なく(今日は1頭しか見てません)、私の目の前のトリネコにしかいなかったです。挨拶をきちんとしてくれれば、教えてやったのに・・・。皆さん、見れなくてあきらめて30~1時間ほどねばって、帰っていきましたね~。

346blog01  ▲ 2009年7月6日 

 「チョウセンアカシジミ」は雫石町の天然記念物に指定されてます。この看板があっても、盗人には効果がありませんね~。昨年の7月の第一土曜日に、大阪からわざわざ「雫石産チョウセンアカシジミ」を見るに来た人がいましたが(きちんと挨拶してくれたので)空振で、気の毒だったので、確実に見れるだろう宮古市、田野畑村のチョウアカポイントを教えてやりました。(飛行機とレンタカー代の元は取ってもらわないとね)

346blog02  ▲ 2009年7月6日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 まわりの環境を入れて撮りました。私はトリネコの林に入ってないので、簡単に見つける事ができました。林の中ときめつけなかったのがラッキーでした。

346blog03  ▲ 2009年7月6日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 マクロレンズで撮ってみました。

346blog04  ▲ 2009年7月6日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 この写真も、林のふちから撮影しました。なぜ蝶屋さんって、フィールドでコミニケーションを取らないのか不思議です。BWには考えられないですね。「フィールドは情報の宝庫」です。なんか私一人だけ撮影できて悪い気もしますが・・・、BWで鍛えた「観察力」でしょうか。

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「雫石産チョウセンアカシジミ」

自宅で昼食を食べ、今シーズン一度も出かけてなかった「雫石産チョウセンアカシジミを見ましょう」と出かけてきました。(自宅から車で5~8分ほどの所)現地に到着したら、駐車場に見たことがある車が・・・、蝶(鳥)友のSさんでした。今日は見れてないと言うことだったが、「一緒に探しましょう」と言うことで、1本、1本「デワトリネコの木」を二人で探しまわりましたが、チョウアカの気配も感じられず、あきらめて帰ろうとした時に、Sさんが「チョウアカだ!」との声に、小躍りして喜びました。(今日は2頭しか探せなかったです)

蝶名は「チョウセンアカシジミ」なんですが、日本国内では、山形県に1ヶ所、岩手県陸中(宮古市~久慈市間)1ヶ所、雫石町1ヶ所(天然記念物に指定、採取は町条例で禁止)の3ヶ所しかありません。各産地とも個体の色の変化があるので、山形産、陸中産、雫石産と見れば直ぐわかります。その中でも「雫石産」は翅色模様が鮮やかで、一番綺麗ですし、個体数も一番少ないから貴重性もあります。(だから無法者に狙われる)

345blog01  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 デワトリネコの木に卵を産みつけてました。よく観察したら、2個産み、ちょっと移動しまた2個産みと繰り返し、移動しながら産みつけてましたね~。

345blog02  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 虫メガネで見なければわからないほど小さい「グリンの卵」でした。

345blog03sil  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 葉っぱが密集しているので、気をつけなければ見落としでしまいます。チョウアカ自体も大きな蝶ではありません。

345blog04  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 葉っぱを歩きまわるので、さかさまのこんな写真も撮れます。

345blog05sil  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 定番写真で~す。

345blog06sil  ▲ 2009年7月5日 雫石町

 蝶名 「雫石産チョウセンアカシジミ」

 現地に2時間弱滞在しましたが、一度も翅(はね)を開いてくれませんでした。そう言えば、開いたところは一度も見たことがないですね~。

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熊公が怖いので「チョウ観察」

天気もあまり良くないので、午前中はBSで大リーグ中継を見てました。午後から、熊公が怖いので「チョウ観察」にしたのですが、目当ては「ゼフィルス」は見ることができませんでしたね~。写真をUPするほどのものではないのでっすが、写真がなければブログが寂しいので何枚かUP!してみます。

343blog01  ▲ 2009年7月4日 雫石町

 蝶名 「ルリタテハ」

 普通に何処にでもいますが、見れて嬉しいですね。ルリ色って魅力的なんです。

343blog02  ▲ 2009年7月4日 雫石町

 蝶名 「メスグロヒョウモン♀」

 名前の通り、♀は黒いです。♂はヒョウモンチョウの仲間ですので「ヒョウがら」です。

343blog03  ▲ 2009年7月4日 雫石町

 蝶名 「モンキチョウ」

 チョウに興味がなくても、誰でも知ってる「蝶の代表選手」です。

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「プロ根性」がないな~。

今朝は午前3時起床、3時半には「いつもの駐車場」に到着。「さあ、テクテク歩いていくか~」と気持ちだけ思ったのですが、「熊の糞」を見て以来、どうしても林内に入っていけません。「熊鈴」を鳴らすことも、「ラジオ」をつけることも出来ないので(警戒心の強いハチクマなので)躊躇してしまいます。

動物カメラマンの「岩合プロ」は、泳げないのにカメラを持つと、ボンベを背負い「クジラの撮影」「シャチの撮影」と、それも至近距離での撮影ですから、テレビカメラマンとは根性が違いすぎます。また、アフリカ大陸では、車を降り、ライオンを至近距離で撮影するのですから、「誰も撮れない、神がかり的映像」です。(ほとんどのカメラマンは、望遠レンズでの車内撮影)岩合プロの「プロ根性」には脱帽です。

岩合プロの爪の垢でももらいたいところですが、カメラを持っても「熊が怖い」(早朝に、音なしで歩くなんて・・・)ので、今シーズンは「あきらめるしか・・・。ブラインドがもったね~な」と言うことになりそうです。(いずれ、日中にラジオをガンガン鳴らして行くでしょう。たかが300M、されど300Mですか)

昨年(2008年7月)に撮影した「ハチクマ」を再度UP!して、何回も見れば、「勇気」がわくというか、「プロ根性」が持てるかな。

安心、安全な場所もあるのですが、ありきたりのハチクマでつまらないので、もう撮る気にはなれないです。そう言う意味では(誰も撮ってないハチクマの構図)「プロ根性」は持ち合わせてます。

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 ▲ 2008年7月 雫石町

 遠くから見れば、頭の状態から「コンドル」に見えますよ~。せっかく、山菜採り、渓流釣りがおとなしくなったと思った途端に「熊公」ですから・・・。ついてね~。

342blog01  ▲ 2009年7月3日 雫石町

 何も撮るのがなく、おとなしく「クジャクチョウ」を撮りました。(翅がボロボロですね)

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7月は「5時から男」

7月は「ゼフィールス観察の本番」なので毎日のように、夕方は林道に入ってます。夕方でなければ活発に活動しないゼフィールスなので、好都合と言えば好都合ですね。たた、どうしても車から降りて歩かなければならないから、「熊鈴」は必需品で、どうしても集中できないのが悩みと言うか、蝶の警戒心も上がるので、思うように撮影はできていません。まあ、もうひとつの目的は「猛禽用ブラインド設置」なので、それはしっかり設置してきました。

341blog01  ▲ 2009年7月2日 雫石町

 蝶名 「エゾミドリシジミ♀」

 ライファーですが、♀だったので、ちょっとがっかりです。♂だったら緑光沢が綺麗だったでしょうね。

341blog02  ▲ 2009年7月2日 雫石町

 蝶名 「アゲハ」

 子供の頃は、このアゲハだけを追いかけまわしてましたね。夏休みにいくら捕れるかが競争で、お菓子箱に虫ピンでさして、「夏休みの宿題」にしてました。今考えると、あっちにも、こっちにも「アゲハ」はいましたね~。

341blog03  ▲ 2009年7月2日 雫石町

 蝶名 「オオチャバネセセリ」

 セセリチョウの仲間は、未だに「蝶には見えない」ですね~。はっきり言って「虫」でしょう。蛾の方が綺麗で、よっぽど蝶らしいです。

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「カルガモ親子の壁紙」が欲しい!!

30年来読み続けている「つりばか日誌(ビックコミックオリジナル小学館)」の今週号は、「カルガモ親子が車を止めて横断中」からの始まりだったので・・・、なんか嫌な予感と言うか、奥の方から「カルガモ親子の写真ないの?」の声が。

「あちゃ~」と思ったけど、「無いことはないが・・・(ブツブツ)」と言ったとたん、「そろそろ別な壁紙がいい。カルガモ親子のを作ってよ。会社のPCに使ってやるからさー」ときたもんだ。なさけね~話ですが、普段が普段だけに、抵抗する事もなく、「カルガモ親子の壁紙作らせて下さい」と言うしかありませんでした。

Kabekarugamo0901bsil  ◆ 「カルガモ親子の壁紙その①」です。

 なんか、カルガモ親子の写真をUP!するのって、気恥ずかしいですよね。撮りたくて撮ったのではなく、「こんなこともあろうか」と思い、撮影して隠してました。おしょしい~です(恥ずかしい)

Kabekarugamo0902sil  ◆ 「カルガモ親子の壁紙その②」です。

 注文がうるさいので、(子供が全部写ってなけ駄目!)なんていいかねないので、しぶしぶ2枚目の壁紙を作りました。

Kabekarugamo0904sil  ◆ 「カルガモ親子の壁紙その③」です。

 真横を向いてなければ嫌だ!との注文がくる前に、気をきかして3枚目を作りました。「もう、どうにでもなれ」と言う心境です。

Kabeakasho090602sil  ◆ 「アカショウビンの壁紙」です。2007年7月に十二湖で撮影しました。

 今現在、自分のPCの壁紙は「アカショウビン」です。まだ飽きないので、当分続けます。

 十二湖のアカショウビンは腐るほど撮影しましたが、このアングルが自分自身ではベストです。大きからず、ちいさからず、水面の色も、なおかず光線の状態も(光と影)イメージ通りに撮影できました。

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