「ヒバリとタカブ」
今日は休みなので、一日鳥見が出来ると勇んで「見前水田」に出かけました。飽きもせず、毎日のように通うのは、どうしても「エリマキシギ」を見たいからなんですが・・・。結論から言えば、今日も駄目でした。(昨年秋の初認日は8月27日)、来週中にも見れなければ、1998年から連続飛来の記録も危険信号がともりますね。
今朝の見前水田では、ヒバリシギとタカブシギが並んでくれたので、これ幸いとシャッターを切られせてもらいました。シギチは「小型G」「中型G」「大型G」「シャクシギ」と4Gに分けて(ジシギはのぞく)覚えたので、小型シギのヒバリシギと中型シギのタカブシギの大きさの違いが一目瞭然です。
説明するまでもなく、手前がヒバリ、奥の大きいのがタカブです。
ヒバリシギは「アメリカヒバリシギ」との識別ポイントに。タカブシギは「コキアシシギ」との識別ポイントにどうしても目が行ってしまいますね。
中型シギの仲間では、もっとも普通に見れるし、数もまとまって入ります。よほどの事がない限り「撮影する」ことはないのですが(飽きるほど撮影しているので)自分の「絵コンテ」通りの場所に移動してくれたので「しゃ~ないから撮影」しました。
小型オバシギの仲間は、足の色に注意しなければなりません。「トウネン」は黒いですが、足の黄色いのは、普通に見れる「ヒバリシギ」は置いといて、珍し系の「オジロトウネン」、「アメリカヒバリシギ」ですよね。
休耕田に毎日のように通うのは「何が出るかわからない魅力」もありますが、足の黄色い、背中のV字がはっきりしてない、中趾(中指)が長くない「ヒバリシギ」が見たいのもあります。
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