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オカヨシガモのエクリプス羽

特徴がないのが特徴の「オカヨシガモのエクリプス羽」ですが、毎年12月なら、まだエクリプス羽もまだ見れる個体がいるので、気仙川河口で何枚か撮影してきました。飽きるほど、見てるし、撮影もしているのですが、毎年シーズン初めは、(デジカメになったこともあるが)つい撮影してしまいます。

409blog02sil  ◆ 2009年12月10日 気仙川河口(陸前高田市)

 快晴で、撮影には向いていませんでしたが、「翼鏡(よくきょう)が白いのが最大の特徴」なので、なんとか白トビしないで撮ることができました。

オカヨシガモは♂の成鳥なら、なんとか「撮影意欲」もでますが、エクリプス羽だと、、、その日の気分で撮ったり、撮らなかったりですね。

オシドリ6羽

今週は、青森、秋田出張があり「とても忙しく」、滝見や鳥見どころではなかったので、今日は今朝から「滝見」に出かけてきました。ら・・・、滝手前の渓流に「オシドリ6羽」がいました。公園の池やお城の堀に飛来するオシドリと違って、警戒心は「カモの仲間では一番」位に強いので、少し離れた杉木立のある場所に車を止めました。あとは、「運しだい」になるわけですが、久しぶりの「野鳥撮影」に、そろそろ「本業に復帰(鳥見)するか~。」と言う気分になりました。来週当りから、ボチボチ始めようかなと・・・、思ったら、カメラボディイを「ゴミ取り」に仙台のキャノンサービスに3台出しているので、それがそろってからになります。(キャノンのボディはゴミ取り機能があってもF10以上で絞込むと、青空ならゴミがでます。と言うかでました。まあ「野鳥撮影」は開放での撮影なので気になりませんが、絞って撮影したい時もあるもんんで)

406blog01  ◆ 2009年12月5日

 杉木立の間から「パチリと1枚」撮影しました。気配を感じてか、もう山の斜面を登ろうかと言う雰囲気なんです。自然の中の、渡りのオシドリは「スンゲ~警戒心が強い」です。きっちりした写真を撮るには「ブラインド設置」しなければ無理かな~。冬なもんんで、寒む~て、寒む~てブラインド撮影する気にはなれないです。

406blog02  ◆ 2009年12月5日

 落ち葉が迷彩になってて、数がわかりずらいですが「♂が3羽、♀が3羽の6羽」です。15年位前までは、秋の渡りの時期に、御所湖が凍結するまで100羽前後のオシドリが観察できましたが、過去10年は「渡りのオシドリ」は見ることができません。今日も「御所湖」を見るには見ましたが、カモの数が極端に少なく、カウントしたわけではないですが、種類は別にしても300羽前後かな~。多い年は3000羽は越冬するので10分の1です。

406blog03  ◆ 2009年12月5日 「おう滝(雫石町)」

 鶯宿温泉の鶯宿川上流1キロにある滝ですが、渓流脇には舗装道路があるので、徒歩0分で車内からでも「おう滝」は見ることができます。春にブラインドを設置してカワセミの撮影(15年前)やカワガラス、ミソサザイは必ず見ることができますね~。(今日もこの2種は見てきました)

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