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「コクガン観察記」その1

「コクガン観察」は、北東北、宮城県の海岸の出かければ、普通に見る事ができます。が・・・、今から20年前は、岩手県内陸部に住んでるBWは、「わざわざ、青森県陸奥湾」に出かけて見るガンでした。明日から「青森県むつ市」に出張なので、急になつかしくなって、当時を思い出してしまいますね。

古い話しになりますが、20年前から毎年「BWに正月はない!」と言うことで、「六ヶ所小沼群~八戸蕪島~種市海岸」と「正月探鳥」に出かけてました。1995年頃から八戸市種差海岸で少数のコクガンが見れるようになり、1997年頃からは、種市海岸で50羽ほどの「コクガンの越冬」が見れるようになりました。その前はほとんど観察できなかったので、コクガンが種市海岸の豊富な海草に気がついたのだと思います。

■ はじめて撮影した「コクガンの群」 1995年1月/青森県八戸市 【富士フィルムRDP】 むつ市大湊で初めて見た時も、陸奥湾(海上自衛隊の奥の砂浜)に、群で直陸不動で立ってましたね~。(1991年1月2日) 

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■ 2000年3月に撮影した「コクガンの飛翔」です。これは、日本野鳥の会2002年の「バードカレンダー」に採用された写真です。(応募はプロアマ問わずで、毎年700人位から12人が採用されます)。当時から「コンテストの為の野鳥写真の撮影マナー」に疑問を感じてましたが、「口だけ大将」と言われるのも嫌なので、「一度位は採用されればいい」と3年目で初めて採用されました。(以後は応募してません)

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■ 図鑑的写真が私の「野鳥写真」の基本です。 2000年3月/岩手県種市町。最初の1枚と言うか、「まずは識別用に撮る」ことをつねに頭に入れてますね~。ただ、この手の写真は「撮ってて直ぐに飽きる」ので、モチベーションの維持に苦労しますが、「撮影がすべて」ではないので、「コクガンの行動観察」にシフトします。

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【野鳥】 コクガン」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
図鑑的写真いいですねー
おかげさまで勉強になります。
そろそろ暖かくなってきましたが、雫石地方はいかがですか・?

ジョーカーさん、今晩は。
ヨツヤ@出張から戻ってきました。

>そろそろ暖かくなってきましたが、雫石地方はいかがですか・?

寒暖の差が激しい、今までにない「変な年」です。例年、水道の凍結防止(水ぬき)は3月15日までと決めているので、こちらは「例年通り」ですね。「桜」は早いかも知れません。

「桜」、「滝」、「お城」、「蝶々」、「野鳥」と忙しくなりま~す。

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