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春一番は「ミサゴ」観察から・・・。

今日は沿岸に出かける用事があったので、ついでに「三陸海岸のミサゴ営巣地の按配」を見てきました。個人的には「三陸海岸4ヶ所と盛岡近郊2ヶ所の6ヶ所」ほどをマークしてます。が・・・。最近は車から降りて10分以内で見れる営巣場所がどうしても、訪問回数が多くなりますね。ただ100M前後の断崖絶壁なので、足を滑らしたら、命の保証がないです。(猛禽類の営巣観察では、ミサゴが一番危険です。その代わり、ブラインドの必要がありません。海で守られている為か、「営巣放棄」も「警戒音」も一度も聞いたことはないです。繁殖失敗もないですね。あくまでも私の見ている6ヶ所の観察記録ですが、他のBWやカメラマンと会うこともないので、ストレスがないのだと思います)

三陸海岸のミサゴは、北の洋野町から南の陸前高田市まで「石を投げるとミサゴに当る」と言う位沢山います。暖冬の年なら、山田町以南では1月、2月でもミサゴを見ることが出来た年もありますね~。

■ 2010年3月15日撮影 宮古市より北では過去10年では一番早いです。胸が広く黒いので、たぶん♀だと思います。(ミサゴの専門家ではないので、詳しい生態は、個人的な観察記録の知識しかありません)

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■ 2003年3月22日撮影 個人的な観察記録ですが、今までは3月22日が一番早かったですね。(内陸は4月5日です)この年は、とても不思議な生態を見せてもらったので、強く今でも記憶に残ってます。最初2羽だったので、ペアだと思ってましたが、突然1羽が巣に降りてきて3羽になりました。普通、ミサゴは「追い出し行動」をするのですが、仲良く巣に3羽が・・・。

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■ 2003年3月22日 3羽と思っていたら、もう1羽が追加になり、合計4羽になりました。それも「追い出し行動」はなく、仲良く巣に・・・。親子なんだろうかとも考えましたが、よくわかりません。

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■ 2003年4月29日 結局は2羽になりました。4月になると、巣の周りの草が「緑」になります。糞を撒き散らすので「栄養豊富」なのでしょうね。小枝も増え「立派なおわん型」になりました。

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