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アオバト調査

シギチも、夏タカも、そろそろ終わりになってきました。と言うことは、ガンカモ前にすることと言えば「北東北のアオバト調査」(幼鳥が混ざり、最大数のカウントが出来ます)になります。久しぶりにカンターをカチカチと押すことになりますが、どうしても樹木に隠れているので、飛んでくれればとてもありがたいですね。(群れの大きさで数がわかります)これから10月いっぱいかけて、20ヶ所ほどまわらなければなりません。

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▲ 「天然秋田杉」の上を小群が飛んでくれました。

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▲ 30羽前後の群れが標準ですね。

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▲ 写真に記録することにより、正確なカウントができます。

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▲ 繁殖期は「雄だけ」とか「雌だけ」とはっきり別れることが多いのですが、秋はバランスよく混ざってくれます。

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▲ アダルト(成鳥)の雌です。嘴が青いですが、先端がワインレッドの時は「やまぶどう」を食べていると推測できます。

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▲ アオバトは「どんぐり」が大好きなんですよね。ちょっとした木なら、一日で食べつくしてしまいます。

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