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海のアオバト

海岸に海水吸引に飛来するアオバトは、神奈川県大磯町、北海道小樽市などが有名ですよね。大磯町の照ヶ崎海岸は「日本で一番アオバトが飛来する」と宣伝しているので、アオバト好きの野鳥カメラマンは大勢出かけていることと推測されます。

ブナ属(ブナ、コナラなど)の宝庫の北東北では、かなりの数が繁殖しているのは、林道を走っていたり、登山道を歩けば、直ぐにわかります。西和賀山系、八幡平山系、早池峰山、森吉山系、十和田湖周辺、白神山系では「普通にアオバトの声」を聞くことができます。一度に見れる数では500±を白神山系で観察しているので、「知る人そ知るアオバトの数は北東北が日本一である」ことは間違いないところでしょう。500+の数が海岸に10回海水吸引に来れば総数で5000羽に直ぐなります。八幡平、森吉山系のアオバトは200~400の群れは普通ですので、夜明けから日没までカウントすれば、「総数で万の数」になるのは確かですね。

海岸でのアオバトは「ノーブラでの撮影」が出来るし、防潮堤があるので安心です。なんと言っても「野生動物(クマ)の心配がない」のがいいですね。(津軽半島ではサルによく遭遇します)

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