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生態写真に目覚める

今日は、三陸海岸に「鉄道と亀が森の1本桜」の予定でしたが、家を出たとたん、「進むべき道は野鳥の生態写真だ!」と声が聞こえてきたような聞こえないような・・・。車には「ブラインド一式を常備」しているので、急遽行き先を変更し、「ササゴイの生態写真」を撮ることにしました。

一般人や野鳥写真家から見れば、「何が写ってるかわからないゴミ写真」でしょうが、ササゴイの生態を観察しようと思ってる私にすれば「宝石のような写真」です。今日もブラインドに入り、しっかり観察させてもらいました。

私の進むべき道は「野鳥写真」ではなく、野鳥の「生態写真」と言うことに、今日気がつきました。「ササゴイ」は普通に観察する事ができますが、岩手県内で「繁殖の記録の報告」はないような気がします。と言うことで、ライファーを増やすことに喜びを感じる前に、たとえスズメでも「繁殖の記録」を残す事と「野鳥の生態写真(巣の状態、飛翔、捕食、交尾などなどと)を頑張っていきます。

写真を撮って終りではなく、きっちりノートには「観察記録」を残す事(写真は1割、観察9割)にします。私の隠れた特技に「野鳥の巣探し」がありました。BWを始めた超初心者の頃ですが、岩手県内で繁殖しているワシタカ類は、ハチクマをのぞいて、2年以内に全部観察することができました。途中で「営巣放棄」されたことは一度もありません。              

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ブラインドの設置距離は30Mです。自然のブッシュの中に迷彩シートを張りました。座っていれば、ササゴイを見ることはできませんが(相手のササゴイも私の姿は見えなくなります)立てば2M弱のすき間からササゴイを見ることができました。

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抱卵交代の時は、「Q!(キュー!)」と一声や「ぐぐっ!」と低い声の時もありました。3時間はだまって抱卵 するのですが、ときおり嘴で卵を動かす行動も見られましたね~。

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