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プレイバック 飛島の野鳥(アカガシラサギ)

私の「飛島デビュウ」は1992年5月の連休でした。200種は越えていたが、飛島に来て、10種を増やすことが出来たので、すっかり舞え上がってましまいました。中でも「アカガシラサギ」には興奮してしまいましたね~。観察の距離間もありますが、思ったより小さく感じました。(観察距離は30Mでした)

他のライファーは「ミゾゴイ」「ヒメコウテンシ」「ノゴマ」「マミチャジナイ」「アマサギ」「ムギマキ」「ヤツガシラ」「コシアカツバメ」「トウゾクカモメ」でした。

そんなに遠くに出かけないので、年に2、3種増えれば「良し!」としていたので、飛島に4日間の滞在で10種も増えたで、「BWにとっては夢の島」です。

それと、、、「石を投げればキビタキ、オオルリに当たる」と言うほどの数が飛来してて、10M前後の距離間で普通に観察できるのも「飛島の魅力」ですね。この年は「アオジ」が多くて、「何処に行ってもアオジだらけ」でした。

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▲ 1992年5月4日 「アカガシラサギ」 飛島(山形県酒田市)

当時は今と違って、携帯電話もないので、「飛島に来ているBWはみんな仲間」と言う意識で、道ですれ違うと立ち止まって、「情報交換」をしながらの鳥見が当たり前の時代でしたね~。島内に出た「珍鳥」は9割は見ることができました。(野鳥は翼があるので、どうしても見ることが出来ないこともあります)

網場(バンディング)も、「一の畑」と「一から二の畑の道路」に2ヶ所あり、ライファーには加えませんが、網にかかった「コルリ」「ルリビタキ」を至近距離で見ることもできましたね~。

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