夏タカのご到着は・・・、いつも♂が先陣ですね。
夏タカではないが、3月上旬に繁殖の為に飛来する「チョウゲンボウ」も、4月上旬に飛来する「サシバ」も、そして5月下旬に飛来する「ハチクマ」も、なぜか♂が先に到着し、5~7日の遅れで♀が来ます。(私が観察している営巣地だけの事かも知れませんが・・・、観察例が少ないので大きい声では言えません)
例年5月25日前後に「ハチクマの初認を記録」(2010年は5月18日で、1週間早かった)しているので、今年も例年通りの観察になりました。なんか一安心と言うか、「毎年同じ事の繰り返し」の野鳥観察になりますね~。
ただ、今年は「ササゴイのコロニー(小集団繁殖地)」を見てしまったので、体がいくつあってもたりません。予定では今週中には孵化するでしょう。(3週間遅れで抱卵した別個体もあるので、ササゴイも長いお付き合いになるのかな。時間差を置いての繁殖がササゴイの特徴でもあるみたいですね。文献に書いてありました)
▲ 2012年5月24日 「ハチクマ♂」です。 撮影場所は繁殖地なので非公開にさせていただきます。
▲ 「羽ずくろい」してくれると言うことは・・・、望遠レンズで撮影しているのですが、「警戒心」を解いてくれたと言うことです。当然ブラインドに入っての撮影ですが、猛禽類の中でも1、2を争う「警戒心」が強いですよね~。(個人的な感覚ですが)
▲ ハチクマの♂の頭部は特徴があるので(個人的にはコンドルみたいと言ってます)、何度見ても飽きがきません。観察&撮影意欲がわいてきますね。
▲ 飛び出しです。急に飛び出すもんで、「空振り」するとこでした。なんとかシャッターを切る(押す)ことができましたね~。
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