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プレイバック 飛島の野鳥(シロハラホオジロ)

BWの格言に「疑わしくは普通種」とか「腹の白いホオジロは要注意」があります。5月連休に出かけるほとんどのBWは、「スズメ目の仲間を沢山見る!」ことが目的だと・・・。と言うことで、腹の白いホオジロ類の「カシラダカ」は横に置いていて、後は、シラガ、キマユ、コホオアカ、ツメナガ、ユキホオジロ、サバンナシトドと来て、名前通りの「シロハラホオジロ」と言うことになります。個人的には、キマユホオジロとコホオアカは、盛岡近郊なら「大騒ぎの珍鳥(岩手県では観察記録なし)」ですが、飛島では毎年のように観察できるので、飛島では普通種扱いかな?

ホオジロのことを書いたので、ついでの話ですが、私の在所の「古老のマタギ」は、ホオジロの仲間は、みんな「シトド」といいます。言ってみれば、「あれはスズメ、これはシトド」と。あとは小型猛禽は「みんなハヤブサ」になってしまい、中型以上は「タカ」でした。

そう言えば、飛島で「ミヤマシシトド」をちらっと見た(当然ライファーには入れてません)のが・・・、何年たっても悔しいですね。ブレブレでも写真の収めたかったな~。(双眼鏡で見てから撮影なので、こう言う悔しい話はよくありますね~。)

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▲ 2006年5月3日 「シロハラホオジロ♂」です。 飛島(山形県酒田市)

通称「一の畑」で撮影しました。事前に「一の畑のシロハラホオジロが出てます」との情報があったので、なんなく撮影できました。このクラスだと、誰か彼かは三脚を構えて「出て来るのを待ってる」ので、大体の場所は簡単にわかります。飛島では、「カメラマンが大勢いる場所」に行けば「何が可視化の珍鳥が出ている事」が多いですね。

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