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夏だ!海だ!アオバトだ!

夏は「海か山」と相場が決まってますが、海水浴するわけでも、登山するわけでもないので「アオバト1本」で、一日に2ヶ所廻ってしまうと言う事をよくします。午前10時を過ぎると、海水浴客がどっと押し寄せるので、その前に「海のアオバト」はかたずけ、午後3時過ぎに「高原のアオバト」を撮影し、「田沢湖の夕日を見て帰る」のがパターンになってます。(途中、県境の茶屋でおでんを食べるのも密かな楽しみです)

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▲ 海のアオバトと言えば、神奈川県大磯町照ケ崎海岸が有名ですが、私は1990年から東北の地で「海水吸引のアオバト」を観察してました。自分ひとりで見つけた場所なので、いつも一人で撮影してま~す。

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▲ 「高原のアオバト」は、バードウォィングにまったく興味がなかった1978年頃、山の中の宿舎に止まり、朝昼晩に毎日のように(6月~10月)仕事をしながら「山鳩の群れ」を見てました。その後、バードウォッチングをするようになり、「あの山鳩はアオバトかな?」と気つき出かけてみたら・・・、まぎれもなく「アオバト」でした。広角レンズで撮影できる距離を飛んでくれ(川を素足で渡るので、大砲持つ気にはなれない)るので、ラッキーでした。おまけは「雲ひとつない青空は嫌い」なので、適度に雲も出てて、イメージ通りの撮影です。

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▲ これは海での望遠レンズでの撮影ですが、雲ひとつない青空は・・・、過ぐ飽きがきます。   

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