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「環境変化」が、突然ハチクマが見れなくなることも・・・。

「豪雪」や「爆弾低気圧の大風」で、樹木が倒れたりして、環境変化があるのが自然界の掟と理解はしているのだが・・・。いざそうなれば「見れるものが見れなくなる」と言う現実に遭遇してしまいます。2012年は何度足を運んでも「ハチクマに遭遇」することが出来なかった「観察ポイント」が4ヶ所も・・・。一番のお気に入りのポイントが「空ぶりポイント」になり、もう今年は「ハチクマ観察は終了」しよかと思います。

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▲ 2009年6月下旬

ゴミのように見えるのは「ハチクマの♂」です。音に敏感なハチクマなので、「完全に気配を消す」ようにしなければ撮ることはできません。迷彩シートを2重にして、なおかつ表面にはカモフラージュネット(海外からネット輸入品)で覆い、撮影しました。意識的に標準レンズで撮影してみました。

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▲ 2009年6月下旬  同じ個体の「ハチクマ♂」です。光線によってこんなにも違うく見えてしまいます。太陽が出ていると、コントラストが強くなり、いくら補正しても「色」は出せないですね。

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▲ 2009年6月下旬  「ハチクマ♀」です。虹彩(こうさい)が黄色いのと、尾羽の先端の黒い帯の太さで、雄、雌の識別できます。実戦の野外識別では、ハチクマは体色の個体変化が激しいですが、「雄は簡単」に(頭部の形と尾羽の太い黒帯)できます。雌は「識別に悩む」ことがありますね。個人的には「名前のわからない野鳥は撮影しないこと」にしているので、「まずは観察」からはじめます。でなければ何処にブラインド設置していいか(よくパーチする枝をみきわけなければなりません)迷ってしまいますね~。 

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