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野鳥写真の基本はカワセミ撮影

写真の技術的な事は独学で覚えました。撮影理論は「ロバート・キャパ先生(報道カメラマン)の教えを理解し、その上で自分の感覚でシャッターを切ってます。私が「野鳥写真」を撮ろうとしたのが1991年頃からで、初めてのブラインド設置デビュウは「カワセミ」でした。

「カワセミ」が野鳥写真の基本と思っているのは、良く観察し、パーチ(止まる場所)するところや、餌捕りの状況(はじめは小さい魚から、大きいのは石や枝に振り回し、幼鳥が食べやすいように背骨を砕く)などを観察し、光線を考えながらブラインドを設置するわけです。

自分の写真の実力がわからなかったもんで、最初で最後と思い「月刊日本カメラ」の写真コウンテストに(ファーストステップ部門)に投稿したら、いとも簡単に20人の入選になりました。(賞金5000円、順位はなしで、入選すれば上のカテゴリーに応募しなければならない。毎月2000人位の応募だったと思います。)ジャンルは何でもOKでしたが、野鳥は2、3枚あったと思います。(白サギとかユリカモメだったかな~。あとは私のカワセミ)

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▲ 1991年6月中旬  「カワセミ♀」   盛岡市 コダクローム64(KR)

「月刊日本カメラ」誌に入選したのです。ポジだったので、わざわざプリントして応募しました。

キャノンT90だったと思うが・・・、EOS-1HSは発売と同時に買ったが、どっちだったか記憶があいまいで~す。

半年位ネガカラーでプリントして楽しんでましたが、プリントを見るが面倒くさいので、思いきってポジフィルムしました。スライド撮影しても楽しめるので、一石二鳥になりましたね~。この「カワセミ」がポジフィルムのデビュウになりました。

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▲ 1991年6月中旬 「カワセミ♂」 盛岡市 コダクローム64(KR)

こちらは応募しませんでした。あまりにもありきたり(カワセミと小魚は定番写真ですので)と思ったからです。

野鳥写真をはじめて1年もたってませんが、「光線」とか「バックの処理」とかを考えてました。野鳥を撮れれば満足と言うことはなかったですね。自分の構図(絵コンテを書く)で撮ることに心がけてました。フィルムなので「一日1本(36枚)」しか・・・、今のデジタルとは違って、気合を入れてシャッターを切りました。

ブラインド設置の撮影は面倒くさいので、しばらくカワセミの撮影はしてませんでしたが・・・

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▲ 1998年6月中旬  「カワセミの番(つがい)」 御所湖(雫石町) プロビア(RDP2)

カワセミ撮影の為の2回目のブラインド設置でした。と~素人がカメラ雑誌に入選し、「舞い上がる」ことはなく、きっぱりカワセミを追いかけることはせず、次回の撮影が7年後が私らしいですね。「カワセミ系」ではありません。

思いいれがない野鳥は追いかけることはしませんね~。当時は「アオバト」「シノリガモ」「オオマシコ」が忙しく、(ライフワークの鳥なので、今でも続いてますが)カワセミに時間をさくことはありませんでした。

 

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