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白マル、黒マル、西マルと言うカラス

個人的には、岩手山が白くなれば渡ってくるカラスの大群は「秋の風物詩」です。そのミヤマガラスの群れの中に、私が勝手に「白マル、黒マル、西マル」と言うコクマルガラスが数羽混じっているので、それを見れた時は、「ぺっこ(少し)本気で見るか~」となります。

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▲ 2008年11月30日 「白マル(コクマルガラス)」です。盛岡南インター付近

パンダガラスと言う人もいるが、私は「白マル」と呼んでます。(公式的にはコクマルガラスと書かなければなりません)

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▲ 2008年10月27日 「黒マル(コクマルガラスの黒タイプ) 見前水田(盛岡市)

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▲ 2008年3月8日 「黒マル(コクマルガラス)」 見前水田(盛岡市)

一瞬「西マル(ニシコクマルガラス)」と思ったが、虹彩が白くなく、「あ~あ残念、黒マルか~」となりました。「西マル」なら、全国からBWが集まるのはわかっているので、(その日の内に20人、次の日なら100人、週末なら500人位か?)、全神経を集中して見ました。誤認したら「こら!飛行機代返せ!!」のブーイング間違いなしですよね。

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▲ 2008年11月30日 「白マルと黒マル(コクマルガラス)」 盛岡南インター付近

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▲ 2008年11月30日 「ミヤマガラスと白マル」 矢巾水田(矢巾町)

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▲ 2004年12月19日 「黒マル(コクマルガラス)」 矢巾水田(矢巾町)

全身真っ黒ですが、体が小さいので直ぐわかります。飛びたったところをパチリと1枚撮りました。(作品として撮りました)

   

 

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