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見前水田のヒバリシギ その2

今年の「見前水田のヒバリシギ」は(他のシギもですが)警戒心が薄く、けっこう近くまで寄ってくる個体が多かったですね~。ほとんどが1M前後まで接近してくれました。シギチの写真は「識別用」に撮影しているので、ありがたかったですね。

シギチの写真は「もう飽きた」と言われそうですが、あと1週間ほど我慢して下さいませ。

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▲ 2012年9月6日 ヒバリシギ(幼羽)  見前水田(盛岡市)

車から降りないので(一度エンジンを切ったら車を動かさない)窓の下まで寄ってきてくれました。

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【野鳥】 ヒバリシギ」カテゴリの記事

コメント

シギチの写真、全然飽きません。楽しみにしています。大変参考になります。

今日、見前水田に行ってきました。

yotsuyaさんの予言通り、水が干上がらなければ、という前提が崩れましたね。

二日目のピークはなしで、今シーズンは終わってしまうのでしょうか。

9月半ばとは思えない暑さと降水量0が続いていますね。

台風と共に、迷鳥でも入らないかな。

boriさん、今晩は。

>二日目のピークはなしで、今シーズンは終わってしまうのでしょうか。

たぶん、終りでしょうね。
根性があれば、「御所湖の溜水」か「北上川の河川敷」を廻れば・・・、私は「若年寄り」なので、あきらめました。

>台風と共に、迷鳥でも入らないかな。

台風でなくても、野鳥が動く季節なので、可能性はありますね~。
大型の水鳥(過去には御所湖のソデグロツル、盛り川のコウノトリ、一関市柵の瀬のカナダツル)は人目にもつくので、出現すれば話題になるでしょうね。

カモメの仲間では「ゾウゲカモメ(青森県)」、「アメリカズグロカモメ(秋田県)」が見られているので、地理的に久慈周辺より北(津波の影響の環境変化が少ない)が予想されます。

三陸海岸は岩手県のBWの務めとして、南北に(陸前高田市~洋野町まで)走行予定です。「コクガン」と「シノリガモ」はライフワークの鳥ですので何度も足を運びま~す。

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