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鳥鉄(とりてつ)が撮った「秋田のクロヅル」

26日の大荒れ天気に途中退散した「秋田のクロヅル」に、再度チャレンジしてきました。24日の地元紙に写真付きで掲載されたので、地元カメラマンがわんさかいるのだと勝手に決めてたのですが、私が到着した時は誰もいなく、その後30分以内に、10人前後の地元カメラマンが集まってきました。面識のある人はいなく、カメラマンの行動を観察していたら、私の前にどんどん車で追いかけていくは、車から降りて撮影するはでしたが、(この手のにわか野鳥カメラマンは直ぐ退散することを知っている。新聞に公開されれば、どこからともなく現れてくるんですよね)私はただ黙って見てました。

野鳥カメラマンなら(私は車の中)、後から来て、前に行くことも、車から降りて20M前後で撮影することも考えられないのですよね~、(私は50M離れた車の中)まあ、瞬時に「かなり人なれしているクロヅル」と言うことがわかりました。

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▲ 2013年1月31日 「クロヅル」 

なぜかアスファルト上が大好きみたいでした。雪原よりも、道路上が「保護色」になっているのをわかっているのでしょうね。車が近寄れば、一応野鳥ですから、水田のなかに移動します。が・・・、直ぐアスファルトに戻りました。

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▲ 2013年1月31日 「 クロヅル」

私は追いかけまわさないのでどんどん近寄って来てくれました。好んで道路上の個体を撮影するのは、「日本で撮影している証明かな?」と勝手に思ってです。

誰が見ても「野鳥カメラマン」の撮る構図ではないですが、「人工物に野鳥」を好んで撮るのですから、「私はへそ曲がり」なのかも知れません。

 

久しぶりの休日に・・・

今日は久しぶりの休日に、岩手県南をぐるっと一回りしてきました。バードウォチングをしても鉄道が気になり、鉄道を撮影中は野鳥が気になると言う、集中力のない一日でしたね~。一応の目的は、「気仙川河口でクビキンを見ること」と「大船渡線でポケモントレインを撮影」と言うことでした。

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▲ 2013年1月19日 陸前高田市

最初から望遠レンズには蓋をしているので、双眼鏡での観察が中心になりました。2時間ちかく河口から丹念に見てまわったので、「バードウォッチングを堪能」することができました。

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▲ 2013年1月19日 「ポケモントレイン気仙沼号」 大船渡線(摺沢~千厩)

気仙川でクビキンを見て、もうひとつの目的である「撮り鉄」をしました。列車もさることながら、「雪と青空を入れたい」との願いもかなえることができました。「ポケモントレイン」は、休日しか運行しないし、県南は雪がふっても、まず積ることがないから、奇跡的な画像になりましたね~。

100系の気動車に「ポケモンのランピング」しただけの車両ですが、期間限定の臨時列車なので、どうしても1枚は撮りたくなりま~す。あとは恥ずかしいので、仕事での用事がない限り行く事はないですね。

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▲ 2013年1月19日 北上川東部(一関市)

積雪は5センチ以下なので、オオハクチョウの大群(1000羽)とミヤマガラスの大群(1000羽)が餌を捕っておりました。一応丹念に「白マル、黒マル」も探したのですが、目には入ってきませんでした。

ちょうど「根雪の境目」なので、冬の猛禽類も沢山飛び回ってましたね~。

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▲ 2013年1月19日 「ジパング」 東北本線(一関~山の目)

なんども撮影している「ジパング」ですが、つい撮ってしまいました。

九州に出かけなくてもナベルが見れた

冬に鹿児島県出水地方に出かければ、越冬の為に飛来するツルの仲間を普通に見る事が出来る。が、東北の地でも、何年かに1度は迷鳥のツルが飛来してくれるので見る事ができます。鶴は一般の人も気がつき、新聞やテレビで報道されるので、「情報のおこぼれ」で私も見ることができます。

2004年11月中旬に、たまたま築館インター付近で仕事があり、15時ごろ終わったので、真直ぐ帰るのも芸がないので伊豆沼に寄ってみることにしました。県道からガンの群れを探していたら、「可笑しな動きのする車」が目にはいり、双眼鏡で見たら「ツルの仲間を追いかけている」ではありませんか。しばらく様子を伺い、対角線に入らないように、そして追いかけまわされたら必ず逃げてくる方向に、車を止めることにしました。

ツルの追いかけをしている人たちは、「テレビクルー」みたいで、車ではらちがあかなくなったのか、車から降りて三脚に業務用カメラのでかいのをセットし、右往左往してましたね~。私から言わせれば「業務用カメラなんだから、いくらでもズームアップできるだろうに」と思っていたのですが、黙って車内から「取材方法」を見させていただきました。

私の予想通り、(200Mは離れていたのですが)ナベヅルはどんどん私の車の方に逃げ出してきて、最終的には20Mほどの距離で撮影することができましたね~。ただ、仕事だったので、望遠レンズ1本(500ミリ)しかなく、「記録写真」になってしまいました。

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▲ 2004年11月18日 宮城県伊豆沼

ハクチョウと一緒に撮ることで、「出水(鹿児島県)ではないよ~」と言う証明になりま~す。

日本人の感覚では、「鶴と言えばタンチョウ」だよね。

初めてタンチョウを見たのは高2の時です。「北海道ひとり旅」に出かけた時に、釧路湿原を通る普通列車が急停車し、「天然記念物に昇格したタンチョウの巣が見えます」との車掌のアナンウンスがあったにです。事故でもないのに、列車が止まることにびっくりしつつも、線路下にいる「タンチョウ」をしっかり見ました。車掌さんの話では、湿原には道路がなく、列車に乗らなければ「タンチョウは見れない」と申しておりましたね。当時は「BWは興味なし」でしたが、今でも鮮明に覚えております。

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▲ 2008年6月1日 秋田県男鹿市

秋田の鳥友のSさんから、「男鹿でタンチョウが見れます」とのこと。大型の野鳥は、まず空振りがないので、雨模様だったが出かけてきました。水田にタンチョウは、北海道では撮ることができない構図なので、ラッキーと言えばラッキーでした。

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▲ 2008年11月26日 秋田県男鹿市

タンチョウ目当てではなかったが、目の前にいたので(まったく人間をおそれないし、威嚇に近寄ってきました)広角レンズでパチリと1枚です。野鳥は数多く撮影してますが、バックしながらの撮影は始めてでした。(レンズをつつかれたら大変なので)

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▲ 2009年3月8日 秋田県大潟村

2008ー2009年のシーズンは3回ほど「八郎潟探鳥」に出かけたが、3回ともタンチョウに出会うことができました。

お正月の鳥と言えば「鶴」か~。

今日はスゲ~大雪&吹雪でした。一日で50cmの積雪は久しぶりですね。(朝と昼と2回の除雪をしなければなりませんでした)そんなわけで、BWどころじゃなくて、大人しく「箱根駅伝のテレビ観戦」をするしかありませんでした。

最近は「スポーツ」以外は見るテレビ放送もなく(番組がつまらない)、もっぱらネットで「ユウチュウブの音楽動画」を見てますね。年が年だけに、おしょしい(恥ずかしい)のですが、「パフュームの動画」を好んで見てます。日本の女子アイドルには興味がないのですが、「パフュームだけは別格」です。日本から世界に羽ばたいてもらいたいですね。大昔に、「Tレックス」とか「エマーソン、レイク&パーマ」を好んで聞いていたので、その延長線上にあるのかな。

話がそれましたが(実は顔に似合わず70年代の洋楽が大好き)、「お正月の野鳥は鶴」と言うことで、本題に戻しま~す。

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▲ 2004年1月12日 岩手県一関市

まさか「カナダヅル」が見れるとは思ってもいませんでした。地元紙に載る1日前だったので、ゆっくり撮影できました。が・・・、まさか私の前に車を止めて600ミリの大砲でカナダヅルを追いかけまわして撮影する輩が出てきて、びっくりしましたね~。(私は車内から撮影中)

すかさず車から降りて、「後から来て、それも追いかけまわして、飛ばれたらどうすんの」とクレームを言ったら、「俺はプロカメラマンだ。これで飯くってる」と私に言うので、「何を寝言いってるの、後から来てでかいツラするな。プロカメラマンと言えば何してもいいのか。」とやさしく注意しました。そうしたら、軽4WDのもどり、逃げ出すように帰っていきましたね~。まあその後は、私の車がある所には近寄ってくることはなかったですね。プロカメラマンと言えば、誰でも言うことを聞くと思ったら大間違いで~す。(なんのことはない、口だけプロのアマチアカメラマンでした)

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▲ 2009年2月18日  岩手県陸前高田市

「姉歯橋(気仙川河口)」で鳥見をしていたら、上空を鶴らしき野鳥が・・・。400ミリ手持ちでパチリと1枚撮影しました。たまたま車から降りて、カモメの飛翔写真を撮影中だったのがラッキーでした。

 

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