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鳥鉄(とりてつ)が撮った「秋田のクロヅル」

26日の大荒れ天気に途中退散した「秋田のクロヅル」に、再度チャレンジしてきました。24日の地元紙に写真付きで掲載されたので、地元カメラマンがわんさかいるのだと勝手に決めてたのですが、私が到着した時は誰もいなく、その後30分以内に、10人前後の地元カメラマンが集まってきました。面識のある人はいなく、カメラマンの行動を観察していたら、私の前にどんどん車で追いかけていくは、車から降りて撮影するはでしたが、(この手のにわか野鳥カメラマンは直ぐ退散することを知っている。新聞に公開されれば、どこからともなく現れてくるんですよね)私はただ黙って見てました。

野鳥カメラマンなら(私は車の中)、後から来て、前に行くことも、車から降りて20M前後で撮影することも考えられないのですよね~、(私は50M離れた車の中)まあ、瞬時に「かなり人なれしているクロヅル」と言うことがわかりました。

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▲ 2013年1月31日 「クロヅル」 

なぜかアスファルト上が大好きみたいでした。雪原よりも、道路上が「保護色」になっているのをわかっているのでしょうね。車が近寄れば、一応野鳥ですから、水田のなかに移動します。が・・・、直ぐアスファルトに戻りました。

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▲ 2013年1月31日 「 クロヅル」

私は追いかけまわさないのでどんどん近寄って来てくれました。好んで道路上の個体を撮影するのは、「日本で撮影している証明かな?」と勝手に思ってです。

誰が見ても「野鳥カメラマン」の撮る構図ではないですが、「人工物に野鳥」を好んで撮るのですから、「私はへそ曲がり」なのかも知れません。

 

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