最近のトラックバック

カテゴリー

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

抱卵中止したのかな~???「盛岡のチョウゲンボウ」

今日は休日だったので、「盛岡のチョウゲンボウ観察」の為、朝からブラインドに入りました。が・・・、どうもいつもと様子が違う。チョウゲンボウ雌が産座に座っていないで(抱卵してない)、巣前に直立不動でした。

最初は「カラス対策」かなと思っていたのですが、30分ほどしてから巣から飛び出し、夕方まで何度か巣に戻ったが、一度も抱卵することがありませんでした。雄も何度か巣に餌を持ってくるのだが、抱卵する事もありませんでした。

その変わり午前中の30分の間に、「4度の交尾」には驚きました。過去の観察(2012年)では、抱卵前日に「4度の交尾(一日で)」がありましたが、「30分で4度の交尾」ですからね~。さっするに、「巣のなかから卵が消え」、再度「産む」のかも知れません。

私のブラインドは巣から50M離れているのですが、ブラインドの真上に「ハシボソガラスの古巣」があり、今日は「ハシボソガラスが2羽で入っていた」ので、カラスに卵を捕られたのかも・・・。昨年はカラスが来るたびに、私がカラスに望遠レンズでピントを合わせていたのですが(カラスが凄く嫌がる)、今年はブラインドに入っても3時間が最大で、ほとんど1時間以内なので(昨年は7~8時間が普通)アシストできてません。(観察日数は3月が15回、4月に入ってから、今日が5度目です)

1196blog01

1196blog02

▲ 2013年4月13日 観察時間中、一度も「産座に座る」事はありませんでした。

1196blog03

1196blog04 

▲ 2013年4月13日 場所を変えながら30分の間に「4度の交尾」をしました。

1196blog05

1196blog06 

▲ 2013年4月13日

何度か巣に帰ってきましたが、観察時間中に「抱卵」する事はありませんでした。

1196blog07

1196blog08_2 

▲ 2013年4月13日 雄も雌も、夕方までに何度か巣に戻りましたが、「羽ずくろい」したり「爪を磨いたり」と、とてもリラックスしてました。「抱卵中止」したのかと疑ってしまいますね~。

1196blog09

▲ 2013年4月13日 17時以降は巣は空っぽになりました(17時20分撮影)

  

抱卵11日目の「盛岡のチョウゲンボウ」

8日の暴風雨が気になって、無事産座の中で抱卵している事を願いつつ、今日は「盛岡のチョウゲンボウ」の様子を見に出かけてきた。私の心配をは取り越し苦労でした。まずは一安心です。

昨年(2012年)は、抱卵は99%雌が行い、雄は「長くても15分、ほとんど5分以内が一日1回だけ」と言う状態だったので、「チョウゲンボウの雄の抱卵はパフォーマンス」だと思っていたのです。が、今年(2013年)は、しっかり雄もかいがいしく、「一日に何度も、長ければ45分の抱卵」と、雄、雌が協力して抱卵してます。多分、雄は若い個体で、今年から「ほうとうの成鳥」になったのでしょうかね~。

1194blog05

1194blog06

1194blog07

▲ 2013年4月9日 

抱卵の交代は一瞬で行うので、中々撮影できませんでしたが、今日は運良くシャッターを切ることができました。

1194blog03

▲ 2013年4月9日

基本的には雌が抱卵。雄が餌を持ってきて、(雌は巣の中で食べません)雌が場所を移動している間、雄が抱卵します。雌の食事時間は15分ほどなので、短ければ15分、長ければ45分(雌はすの近くで休憩してます)です。

1194blog01

▲ 2013年4月9日

雄は2時間に1回は餌を運んできます。これは、巣の外で餌を食べ終わった雌に「交尾のサイン(鳴き声)」をだしているところです。抱卵中でも、場所を選ばず交尾をします。

抱卵中でも交尾する「盛岡のチョウゲンボウ」

鳥鉄宣言をしたが、久しぶりにライファーの鳥(マナヅル)を見て、「野鳥観察」にスイッチが入りました。何をやっても飽きっぽい性格なので、あっちふらふら、こっちふらふらは致し方ないとあきらめてます。ただ「中途半端に終わる事はしない」ので、一応、それなりに「自分で納得できるまで鉄道写真」は続けま~す。

「盛岡のチョウゲンボウ」は、ようやく抱卵をはじめました。昨年は集中的に観察したので(延べ700時間)今年は適当にやろうかと考えていたのですが、改めて「野鳥観察にスイッチ」が入ったので、今年も500時間は見ようかと思ってます。

1191blog01

雄が抱卵中の雌に2時間に1回は餌を運びます。育雛中はそのまま餌を渡す事が多いのですが、なぜ雛もいないのに鼠の頭だけを食べて、食べやすいようにして渡すのか不思議に思ってました。が・・・、雄の「交尾を誘うサイン」と言うことがわかりました。

盛岡のチョウゲンボウは抱卵中でも育雛中でも交尾をします。交尾の主導権は雌にあるので、雄は「餌を運んで雌の反応を見る」んですよね~。(雌が餌を受け取らない時は、雄は何度か餌をぶら下げて雌の前に来ますが、あきらめて「貯食場所」に餌を隠します)

1191blog02

雌が餌を受け取ってくれました。

チョウゲンボウの番に認識してもらってる私ですが、餌を食べる行為はどんなに離れても(100M以上)レンズを向けると「食事を途中で止め」、食事場所を変える事がわかったので、今年はかなり気をつかってます。

1191blog03

雌の食事中に雄が抱卵を変わります。昨年(2012年)は、どんなに長くても、雄の抱卵は15分でしたが、今日(2013年)は、45分も雄が抱卵をしてました。

1191blog04_2

1191blog05

1191blog06

抱卵中でも交尾する「盛岡のチョウゲンボウ」です。

いつも突然やってくる珍鳥情報@マナヅル

3月30日はとても忙しいと言うか、ラッキーでありハッピーな一日になりました。当初の予定は、盛岡駅で「さよなら200系新幹線の撮影」と田沢湖線での「E6系スーパーこまちの撮影」でした。

午前8時30分に盛岡駅に到着する200系撮影の為、2時間前の6時30分に盛岡駅構内に入ったのだが(当然1番と思っていたが2番だった)、私より根性のある人がいて、2番目でした。が、一番いい場所は空で、1番目の人が、反対側のホームの先端に。2番目にいい所に陣取っていました。(3番目以降の人は後ろに並ばなければならず、思うような構図で撮影はできない)

到着30分前の8時には、200人ほどの「鉄道マニア」が集まってました。テレビなどでよく報道される「あの光景(押すな押すなの状態)」になりました。

2番目での到着で、一番いい場所をゲットできてラッキーでハッピーでした。

午後からは場所を変えて「雫石駅構内でのE6スーパーこまちの撮影」の予定で、15時に入場券を購入、15時30分の到着を待っていたら・・・。

携帯電話がなり(秋田のKさんから)「今マナヅルの撮影中で~す」と・・・。

瞬時に140円の入場券が勿体ないが、「秋田に突撃」の行動を・・・。移動中の個体だろうから、明日まで待ったら「空ぶりもある」と。16時30分までにフィールドに到着すれば、30分は見れるといいように考えました。(珍鳥情報にはよくある事なんですが、「5分前までいました~」と言うことも珍しくはありません。たとへ空振りでも、道中でのドキドキ感がいいんですよね~。)

1190blog10

1190blog11

▲ 2013年3月30日 16:30~17:00 「マナヅル」  (秋田市)

個人的な話ですが、「日本で見れるツル7種」で最後に残っていたのが「マナヅル」でした。一度も九州に出かけないで「ツル7種のコンプリート」したのも「皆様の情報のお陰」です。岩手(ソデグロヅル・カナダヅル・アネハヅル)、秋田(タンチョウ・クロヅル・マナヅル)、宮城(ナベヅル)

東北で見るツルは「雪があったり」、「ハクチョウがいたり」、「田植えの水田だったり」と、九州では絶対見ることがない風景なのも特徴ですね。

1190blog01sil

1190blog02sil

1190blog03sil

▲ 2013年3月30日 「さよなら200系団体臨時」車両です。(盛岡駅午前8:30)

東京に出かける時はいつも「緑色の200系新幹線」でしたね~。ほんと懐かしいです。

1190blog04sil

▲ 2013年3月30日 「E6系スーパーこまち」

バードウォッチヤーでもある私は、「赤いE6系スーパーこまちはアカショウビン」とだぶってしまいます。光線を考えなければ、赤がとんだり、つぶれたりと「アカショウビンの撮影とほぼ同じ」ですね~。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ