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抱卵中でも交尾する「盛岡のチョウゲンボウ」

鳥鉄宣言をしたが、久しぶりにライファーの鳥(マナヅル)を見て、「野鳥観察」にスイッチが入りました。何をやっても飽きっぽい性格なので、あっちふらふら、こっちふらふらは致し方ないとあきらめてます。ただ「中途半端に終わる事はしない」ので、一応、それなりに「自分で納得できるまで鉄道写真」は続けま~す。

「盛岡のチョウゲンボウ」は、ようやく抱卵をはじめました。昨年は集中的に観察したので(延べ700時間)今年は適当にやろうかと考えていたのですが、改めて「野鳥観察にスイッチ」が入ったので、今年も500時間は見ようかと思ってます。

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雄が抱卵中の雌に2時間に1回は餌を運びます。育雛中はそのまま餌を渡す事が多いのですが、なぜ雛もいないのに鼠の頭だけを食べて、食べやすいようにして渡すのか不思議に思ってました。が・・・、雄の「交尾を誘うサイン」と言うことがわかりました。

盛岡のチョウゲンボウは抱卵中でも育雛中でも交尾をします。交尾の主導権は雌にあるので、雄は「餌を運んで雌の反応を見る」んですよね~。(雌が餌を受け取らない時は、雄は何度か餌をぶら下げて雌の前に来ますが、あきらめて「貯食場所」に餌を隠します)

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雌が餌を受け取ってくれました。

チョウゲンボウの番に認識してもらってる私ですが、餌を食べる行為はどんなに離れても(100M以上)レンズを向けると「食事を途中で止め」、食事場所を変える事がわかったので、今年はかなり気をつかってます。

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雌の食事中に雄が抱卵を変わります。昨年(2012年)は、どんなに長くても、雄の抱卵は15分でしたが、今日(2013年)は、45分も雄が抱卵をしてました。

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抱卵中でも交尾する「盛岡のチョウゲンボウ」です。

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