最近のトラックバック

カテゴリー

« まだまだ続く「見前水田」のシギチ | トップページ | 2年ぶりに、作品としての「アオバト」を撮る! »

ジシギは・・・、未だに野外識別に頭を悩ましま~す。

ジシギの仲間は「尾羽」を見れば一目瞭然なのだが・・・。野外観察で、早々「尾羽」は見る事ができないのが現実です。冗談に「石を投げて飛ばしてみるか?」となるわけですが、できるわけもなく、「飛ぶまでまとうジシギ」と言うことです。

「肩羽の淡色羽縁の並び」とか「過眼線の太」とか「眉班の太さ」とか「三列、初列の関係」とか、並べればいくらでもあるのだが・・・、飛んでもうのが・・・「尾羽」と「風切の白線」を見るのが「タシギと外3種の識別」には一番手っ取り早いんですよね~。

毎年同じ事の繰り返しで「ジシギの野外識別」に頭を悩ましているので、進歩が全然ないです。

1254blog02

▲ 2013年9月14日 「タシギ」と思われる。 見前水田(盛岡市)

ジズ(ぱっと見)でタシギと思えば「写真を撮る事もない」のですが、これでは何年たっても進歩がないと気ずき、今年(2013年)は、タシギも積極的に撮るようにしました。

1254blog01

▲ 2013年9月14日 「タシギ」  見前水田(盛岡市)

識別派にとっては、「最高にありがたタシギの写真」になります。「尾羽」が見えるので、誤認の心配がないで~す。(笑)

「一に観察、二に観察、三、四がなくて、五に観察」のたまもので撮影できました。トビが水面ぎりぎりに滑空してきたので、タシギにレンズを向け、「一瞬からだを沈めた瞬間」(驚いた時に尾羽を上げるのを知っていたので)にパチリと1枚(連写)しました。

ロバート・キャパ先生(戦場カメラマン)の教えを忠実に「ピントとか露出とか構図を気にする前に、シッターを切れ!コンマ1秒遅れれば誰でも撮れる普通の写真になる」。多少ピントが甘くても「決定的瞬間」に勝るものはないと言う教えです。

1254blog03

1254blog04

1254blog05

1254blog07

1254blog06

▲ 2013年9月14日 「タシギ」と思われる   見前水田(盛岡市)

「生態写真」を意識して撮影してみました。私の欠点は「飽きやすい事」なので、なんか変わった動きがなければ・・・撮影意欲がわかないんですよね。

1254blog08

▲ 2013年9月14日 「タシギ」と思もわれる。 見前水田(盛岡市)

今までだったら撮影しなかったが、大いに反省し、「タシギ」ですが、積極的に撮影するようにしました。

 

« まだまだ続く「見前水田」のシギチ | トップページ | 2年ぶりに、作品としての「アオバト」を撮る! »

【野鳥】 タシギ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジシギは・・・、未だに野外識別に頭を悩ましま~す。:

« まだまだ続く「見前水田」のシギチ | トップページ | 2年ぶりに、作品としての「アオバト」を撮る! »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ