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B級アオバト写真が・・・

私は「野鳥写真」を撮る時は、とりあえずパチリと1枚(飛び立たれる前に)と言う撮り方は卒業しているので、光線とか構図とかバックの処理をつねに考えてます。飛び立たれれば、「しゃ~ない」と直ぐにあきらめる事にしているので、ストレスはたまりません。

森のアオバトは、海のアオバトと比べて100倍は警戒心が強いので、最初にする事は「1分位様子を見て、アオバトに望遠レンズを受け入れてもらう」事から始めなければなりません。そうしなければ、自分の「絵コンテ(イメージ)通りの撮影」はできません。

撮影するかどうか迷う時があります。が・・・、そう言う写真は「きまってB級写真」になるのだが、今回は「風」のお陰で、少しばかり救われたシィーンがありました。

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迷いに迷ってシャッターを切った(押した)1枚です。構図的に右にレンズを振ればいいのですが(黄色い紅葉を入れれるから)アオバトが左向きなので、つまった感じになります。

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20分位待ったでしょうか。アオバトが右向きに反転してくれました。これでレンズを右にふれるので、紅葉を取り入れる事ができます。でもまあ、構図的には「ブナの葉うるさい」ので、「B級アオバト写真だな」とあきらめていたら・・・。

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「神風」が吹いてくれました。

黄色く紅葉したブナが、風に吹かれて「イメージ通りの前ボケ」をだしてくれて、「B級プラス位」にアップしてくれました。「前ボケ」があるだけで、こんなにも写真が変わります。ただ「A級アオバト写真」までは行きませんね~。(バックのブナの葉がまだうるさい)

こと「野鳥写真」に関しては、自分自身で冷静に判断できます。

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