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真冬ながら、岩手沿岸でも見れるミユビシギ

3連休の初日は通いなれた北三陸沿岸に出かけた。岩手県内で「珍海ガモ・珍カモメ」を期待するなら、北海道に一番近い「久慈市、洋野町」周辺になります。出来れば「アラキン」とか「ゾウゲカモメ」などを見れれば最高なんですが・・・、そう簡単に行くわけないことを承知ですが・・・、冬シーズン10回は出かけたいんですよね~。(アラキンは北海道、青森、宮城の太平洋沿岸で見てるが、まだ岩手で私は見たことがありません)

コクガンのいる種市海岸に到着したら、チョロチョロ動くシギがいたので双眼鏡で見たら「ミユビシギ冬羽」でした。シギチ屋の私としては、「記録写真」を撮影しなければならない使命感みたいなものがあるので、「久しぶりに600ミリ」を取り出しました。最近は「記録写真が撮れればいい」と決めているので、10分もあればお釣りがきま~す。

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▲ 2014年1月11日  「ミユビシギ」     種市海岸(洋野町)

もっと撮りようがあったかも知れないが、面倒くさいので「パッパと記録写真」を撮っておしまいにしました。個人的には同じ種市海岸で過去に(2006年1月)作品としての「ミユビシギを撮影」してたので、どうでもいいかな~と言う思いでした。他の野鳥写真でも「もう撮りつくした思いが強く」、もっぱら「観察中心」になってます。ライファーの鳥には「まだ情熱がある」ので、野鳥観察のモチベーションになってま~す。

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▲ 2006年1月 作品としての「ミユビシギ」です。 種市海岸(洋野町)

普通種「ミユビシギ」ですが、行動を観察し、止まる岩礁の前でじっくり待って撮影しました。せわしないミユビシギなので、(一秒も止まっていない)シャッターを切りそこわないように「最初の1枚」に全神経を集中しました。私は露出に神経を使うので連写はしません。オートブラケットで「1秒に3枚の撮影」で~す。(銀塩フィルム時代の癖ですか)

 

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