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未来に残したい「森のアオバト」

アオバトと言えば、ほとんどのバードウォッチヤーは「海水吸引のアオバト(神奈川県大磯町が有名ですよね)」を思い描くと思いますが・・・、本来の生息環境は広葉樹林帯なわけでして、「森で見るアオバト」が一番自然な感じと思うのは私だけでしょうか?。

今日の新聞報道によれば、わが町の町名をブランド化しようと・・・・。「雫石の野菜」とか「雫石の○○」とか、なんでも「雫石(しずくいし)と言う名前をつけて、全国に売り出そうと言う考えのようです。

と言うことは、「雫石の野鳥」とか「雫石のアオバト」とか、なんでんかんでん、「雫石(しずくいし)」とかんむりを使用する事が、町の為になると言うことですね~。

「アオバトを日本で一番撮影している男」と自負している私としても、ボランテア精神で、「雫石のアオバト」とか「雫石のハチクマ」とか「北限のサシバ改め雫石のサシバ」とか、なんでも「雫石」と言う名前をつけて、全国に発信しましょうかな~。

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アオバトは「広葉樹林の中で見なければならない」と思いながら27年も・・・。アオバトの写真は1万カットはあると思うが、「量より質」を重視するなら、「絵コンテを書いて撮ったこの1枚」にまさるカットはありませんよね~。

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この写真も「ブナ林にアオバト」と言う、絵コンテ通りに撮影できた1枚です。個人的に私が見た野鳥では「アオバトは日本で一番美しい野鳥」と思ってま~す。と言うことで「30年弱も追っかけ」をしているわけですは・・・。

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何も考えず「パチリと1枚」撮影しました。普通の写真です。星の数ほどあるHPやブログで良く見る写真ですよね。



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