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6月のアオバト

私のライフワークの野鳥は「アオバト」なんですが、(追いかけはじめて27年目に突入です)今シーズンも惰性でアオバトを観察してます。よくも飽きずに見てるもんだと自分自身でも感心してますが、「アオバト」にはそれだけの魅力があるんですよね~。

「海のアオバト」もいいが、やっぱ「森で見るアオバト」は特別ですよね~。ブナ林にはアオバトが良く似合います。

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▲ 6月のコナラはまだ濃くないので、新緑過ぎの6月が一番好きですね。

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▲ ブナ林にもアオバトは良く似合いますね~。と言うか、「ブナ林で見てこそアオバトが美しい」と思ってます。個人的には「ブナ林でアオバトが見れて、日本人に生まれて良かった!」と思う瞬間です。

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▲ 雄のワインレッドの雨覆は、なんとも言えない「魅惑の色」です。今から25年も前に、アオバトを撮影するためにブラインドを設置し、目の前に現れた(3Mの近さで、最短距離6Mの望遠レンズだったので、近すぎて撮影できんかった)アオバトが撮影できなかったのが最初ですが・・・、肉眼で見た「ワインレッドの雨覆」が忘れられません。

最近の私は「アオバトの撮影は二の次で観察中心」にしてますが、それでも出かければ100枚は撮ってしまいますね~。(昔だったら36枚のフイルムを20本で、700枚は撮っていたかな)







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