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「矢巾水田の標識ムナグロ」の報告データが届きました。

今日、山階鳥類研究所の担当者から、報告をした「矢巾水田のムナグロのデータ」が届きました。私が7月9日22時頃メールをし、今日届いたから70時間あまりで判ったので、「インターネットの時代」を実感していま~す。雫石→日本(鳥研)→アメリカ→日本(鳥研)→雫石のメールのキャッチボールが出来てしまうんですね。

メールの内容は(私は英語が苦手なので鳥研さんが翻訳してくれました。)

「今回は不思議なくらい早く放鳥記録が届きました。不必要ですが要点をまとめると(英文のメールなので私はわからない。鳥研さんが気をまわしてくれてありがとうです)この鳥は2012年5月25日にマーシャル群島のKwajalein島(8.73N 167.74E)で放鳥されています。20羽にデータロガー(ジオロケーター)を付け10羽が回収されたそうですが、この個体は残念ながら未回収」

あと、英文ながら「Mr.Yotsuya」の記載があったとこは、私の事だな~と漠然とわかりました。

「We greatly appreciate your kind assistance in forwading this sighting to us ?Please extend our sincere thanks to Mr. Yotsuya for this valuable information along with an outstanding close-up photo!」

「With very best regards,?Wally」

「なお、放鳥者であるJohnson博士は四ッ家さんに宜しくと言ってます。」

「それとアップの写真に感心しているようです。」

こんな感じのメールでした。

私がわかるのは「Mr.Yotsuya」と「photo」だけで~す。(笑)

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このムナグロは2012年5月にマーシャル群島からの放鳥と言うことは・・・。

2011年夏にアラスカから→赤道下のマーシャル群島に越冬の為南下し

2012年5月(放鳥)に繁殖の為→北上し、アラスカに着。

2013年5月に繁殖の為北上しアラスカに着。

2014年5月に繁殖の為北上し、2014年5月11日に「矢巾水田」で休憩中に私が「パチリと1枚」ですね。

と言うことで、「データーロガー(ジオロケーター)」は2年は脱落しないで付いていると言う証明が出来たと言うことですか~。

やっぱ「写真より観察中心」を心がけているからこその「標識シギチ」に出会う事が出来ると言うことですよね。水田に入っているシギチの数を数えるから、全部双眼鏡で見るので、足にカラーリングが付いていれば直ぐ目にはいりま~す。



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