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やっと日の目を見るか? オラのRed-headed Bunting

「珍鳥情報」は突然やって来るが、同じく「珍鳥の写真依頼」も突然やってきます。個人的にまったく面識のない「日本の野鳥の英語版写真図鑑」の著者から「チャキンチョウ」の写真を探していると言うメールに少しばかり面食らったが・・・。(改定版の準備を進めているとの事でした)

著者が面識のあるIさんに連絡したら「四ッ家さんがチャキンチョウの写真を持ってるかも知れない」との紹介メールで、面識もないが、突然メールをしたとの事でした。

以前「コキアシシギ(蕪栗沼)」や「セグロサバクヒタキ♂夏羽(飛島)」で大変お世話になったIさんからの紹介と言われれば、私も断るわけにはいかないので、「快く提供いたします」即決いたしました。

これも「野鳥繋がり」と言うことですね。

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▲ 1995年5月4日 「チャキンチョウ」  飛島(山形県酒田市)

当時の事を今でも鮮明に覚えてますね。

この頃の飛島は、「珍鳥情報は島内にいる全てのBWに伝わる」のが当たり前で、「仲間内で情報を独占する」と言うことはありませんでしたね~。

私の尊敬する秋田のSさんが、関東の有名BWたちが「シマノジコ」と御前会議を開いて同定したのを、「腰が黄色いからチャキンチョウです。シマノジコの腰は茶色ですよ」と覆した「いわくつきのチャキンチョウ」でした。

私は識別ポイントの「腰が黄色」と聞いていたので、「黄色い腰のチャキンチョウを撮らなければ」とそこに集中してシャッターを切りました。その頃の私は「野鳥写真は識別用にでっかく撮ることを良し」としてましたね~。

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【野鳥】 チャキンチョウ」カテゴリの記事

コメント

たいへん、たいへんご無沙汰しています。
何かの拍子に、久しぶりにブログを拝見してあまりにも懐かしかったので、足跡残しました。
蕪栗沼のコキアシしかり(いただいた写真はもちろん大切にとってありますよ!)、御所湖のアカハジロは東北を離れることになるちょっと前に飛んで行きました。結局見られず、今もってライファーです。かつてロードレースもされたんですね!私はフィニヨン、ブーニョ世代ですから、ちょっと下かな。鈴鹿や乗鞍ヒルクライムの常連でした。最近はなかなか撮りに行く時間が持てず、ヨンニッパが泣いています。このところハクガンが3桁ですから、毎年11月を越えるとオロオロしてるのですが。また顔を出しますね。

モルテンさん、お久しぶりで~す。

>あまりにも懐かしかったので、足跡残しました。

ありがとうございます。

>かつてロードレースもされたんですね!

何でも熱中タイプなんもんで、(直ぐ飽きるのですが)一生懸命やってました。東北中心に「草レース」にエントリーして、仙台の菅生とか、鳥海山ヒルクライム、気仙ロードレース、東北サイクルレースには毎年出場してました。

>私はフィニヨン、ブーニョ世代ですから、

私は米国のグレックレモンが好きでした。

個人的にはヒルクライムは苦手で、体重がものを言うスプリンタータイプで~す。1度だけ、写真判定の2位になった事があるのですが・・・、なんかメダルを取ってから「達成感」で、あまり練習しなくなって、「野鳥」に出会い、「自転車」は自然と遠のいてしまいました~。(笑)

また、遊びにきてくださ~い。

四ツ家さん、大変ご無沙汰しておりました。
飛島のチャキンチョウの件では、このブログでたびたび紹介していただいて恐縮しています。
あの年、1995年は忘れられない特別な年でした。
「シマノジコですよ。」と教えていただいたものの、宿舎に帰ってからたまたま持参していた「A FIELD GUIDE TO THE RARE BIRDS OF BRITAIN AND EUROPE」のカラーイラストを見て疑問を感じ、夜になってから皆様滞在中の民宿に行って見解を述べたことが始まりでした。
その後、バンディングで捕獲・放鳥され、その時の写真を標識調査されたHさんからいただきました。
また、日本野鳥の会山形県支部から教えていただいた情報から、あの個体は4月から確認されていたことも知りました。
小生の拙いチャキンチョウの写真が、当時毎年刊行されていた文一総合出版の「写真集 日本の鳥」に掲載されたこともいい思い出です。
あの年は、おそらく日本では2例目となるヨーロッパコマドリも発見し(これは小生と家内しか確認していないと思いますが)、日本野鳥の会のStrixに報告しました。
今更ながら、夢のようなGWでした。
現在仕事柄、飛島に行くのはかなり難しい状況ですが、また四ツ家さんとあの畑を歩いてみたいものといつも思っています。

sasakiさん、今晩は。

>小生の拙いチャキンチョウの写真が、当時毎年刊行されていた文一総合出版の「写真集 日本の鳥」に掲載されたこともいい思い出です。

拝見しましたよ~。
個人的にはsasakiさんの写真が掲載されるべきと思っていました。私も嬉しかったで~す。

>今更ながら、夢のようなGWでした。

ほんとうですね~。私も夢のような「飛島」でした。

翌年1996年5月の連休は「海が荒れて帰れなくなり」仕事の都合上、大変な目にあい、1997年からは一日余裕を持って帰る癖がつきました。ただ、この97年は「マダラチュウヒ♂」を見れた年でしたね~。

>飛島に行くのはかなり難しい状況ですが、また四ツ家さんとあの畑を歩いてみたいものといつも思っています。

私も同じ思いで~す。

が・・・。
個人的な家庭の事情で、「緊急な用事」が出来た時に直ぐ帰れないので、しばらくは「飛島」に行けそうにありません。

しかし、またいつの日か行く機会もあるかと思ってます。

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