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雨を待って、ブナの森でアオバト・・・。

バードウォッチング続けても、「野鳥写真からは卒業」と思っていたのだが・・・。この前、偶然に「オオメダイチドリを撮影」してから、「もう一度野鳥写真」を撮ってみるかな~と思うようになりました。

「アオバト」と言えば、海水吸引のイメージが定着してますが、本来、広葉樹林帯に生息(ブナ科の森に多い)しているのだから・・・。

「アオバトはブナの青葉で撮影するに限る」と言うことで、ただブナ林で撮影しても面白くないので、誰も撮っていないと思われる「雨とブナ新緑とのコラボ」で撮って見る事にしました~。

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雨を写し込むには、低速シャッターにしなければならないので、ブレとの戦いになりました。前日の天気予報では、「雨の確率90%」だったのですが、実際雨が降りだしたのは午前6時過ぎからで、午前3時から3時間待ち、アオバトが現れる10時過ぎまで、「7時間の待機」にヘトヘトになりました。風がなかったからいいようなものの、フライシートの限界でしたね~。

「雨の日の撮影は当分いいや~」と言うことです。

「アオバトは順光で見る」のが一番綺麗ですが、日本人には「わびさびの文化」があるので、雨の中のアオバトも、これはこれでいいのかも・・・。

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【野鳥】 アオバト」カテゴリの記事

コメント

Yotsuya Kojiさま

鳥類の生態研究をしている樋口と申します。ブログをたいへん興味深く拝見しました。写真もすばらしいものをいっぱい撮っておられるのですね。

さて、もし可能なら、という前提でお願いがあります。個人的な内容ですので、メールで書かせていただければ幸いです。上記のメールアドレスにご連絡いただければ幸いです。

樋口広芳

樋口広芳さま

はじめまして。ブログ管理人をしている四ッ家と申します。

星の数ほどある「野鳥ブログ」のなかから、よくぞ「一石二鳥で行こう!」に辿りつき、ありがとうございます。

私は「野鳥研究者」ではないのですが、(コアなBWです)著名な樋口先生のお名前は、業界雑誌とか論文で目にする機会があったので、存じております。

>さて、もし可能なら、という前提でお願いがあります。

私の出来る事なら、ご協力できるかと思いますが・・・、すべては「野鳥第一に考えての行動」になります。

それから、釈迦に説法だと思いますが、「繁殖地は人に聞かない、教えない」をモットーにBWを続けてます。

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