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夏羽のトウネンに魅せられて・・・。

バードウォッチヤーには「スズメが一番好き」と言う人が案外多いように、シギチ屋にも「トウネンが一番に好き」と言う人が・・・、いると思います。私もその中の一人なんですが、なんと言っても「夏羽のトウネン」はいくら見ても飽きません。

トウネンは内陸の水田でも、海岸の砂浜でも、日本中何処でも見る事が出来るので、「シギチ界のスズメ」と言うことでしょうか。大げさに言えば、「シギチ好きはトウネンに始まり、トウネンに終わる」と言ってもいいのかな~?

シベリアで繁殖し、東南アジアで越冬し、必ず日本列島を春、秋に中継滞在して渡るので、「トウネンを観察できる日本人に生まれて良かった」と思いますね~。

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▲ 2015年5月17日 「トウネン夏羽」 種市海岸(岩手県洋野町)

漢字では「田(た)に鳥(とり)と書いて鴫(しぎ)」と言います。今でもトウネンは水田によく入ります(見れます)よね~。

江戸時代には「当年小鴫(とうねんごしぎ)」と呼ばれ、当年は小さいものをさす言葉なので、「小さい、小さい」では二重なので、「トウネン」と呼ぶようになったのでしょうかね~。

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