出張のついでに「羽黒山神社に寄り道」
羽黒山神社近くに出張があったので、真っ直ぐ帰ってくるのも芸がないから「五重塔」と「石畳参道」を歩いて来た。「羽黒山神社」と言えば、アカショウビンの観察ポイントだが、今の自分は、600ミリを持って「石畳参道を登る体力(90分の登り)」はありません。双眼鏡とコンパクトデジカメひとつで十分満足ですね~。
2000年代初めの頃は、「アカショウビン目当てで羽黒山神社」を歩いても、「野鳥カメラマン」に出会う事はなかったが・・・、2010年代からは「アカショウビンカメラマン」を見かけるようになり、自然と足が遠のきました。(野鳥の話をしても、話があわなく、ホトトギスの声もわからない、小鳥もわからない、興味があるのはアカショウビンとカワセミだけ(カワセミ系)と言う人たちです。
▲ 2015年6月30日 羽黒山神社(山形県)
今までだったら、「五重塔」とか「石畳参道」は撮る事がなかったが・・・、今は双眼鏡とコンパクトデジカメしか持ち歩かないので、「野鳥(アカショウビン)」は撮る事がありません。アカショウビンじたい、「キョロロロロ~♪」の声は聞いても、姿を見ることが中々出来ない、手ごわい野鳥ではある事は確かです。
マイフィールドでも、「アオバト」や「ハチクマ」を観察時に、しょちゅうアカショビンの声を聞いているのですが、姿は「矢のように飛び去る個体」しか見ることはできないです。
▲ 「アカショウビン」 十二湖(青森県)で撮影
アカショウビンはこんな鳥です。
私は熱くなる事はないのですが、昔、「奥胎内(新潟県)」でアカショウビンが見れるというので出かけたのですが、200人位のカメラマンが右往左往している姿を見て、30分もいないで、「羽黒山神社」に場所かえしたのを思いだしました。
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