アオバトの飛翔写真
「海のアオバトの飛翔写真」は、AF(オート)撮影すれば、誰でも簡単に撮影する事ができますが、「森のアオバトの飛翔写真」はマニアル撮影でなければピントが合わず、中々難儀します。まして、ブナ林となると、ブラインドの中からの撮影なので、「飛翔写真」は奇跡的ですね。(広角レンズで絞り込んで撮ればいいじゃん、と指摘されそうですが、米粒みたいで、ゴミだかアオバトだか判らなくなってしまいます)
▲ 2003年8月16日
海岸で撮るアオバトはAF撮影なので、簡単に撮る事ができます。
▲ 2015年9月16日
ブナの豊作年は4年に1回なので、20年で5回のチャンスしかありません。それも「茶色の実が判別」できるのは正味2か月で、来週には紅葉が始まり、何が何だか分からなくなります。
そして、もっと大変なのが、「山桜の満開は3日だが、ブナの紅葉は1日で終わる」ので、ベスト日に撮影できるのは10年に1回かな~。(個人的にはブナ紅葉は20年に1回だけ当たりました。)
▲ 2015年9月16日
やっと撮る事ができました。ブナの豊作年は4年に1回ですから・・・。
▲ 2015年9月16日
今がブナの実が一番わかりやすいですが・・・、あと1週間もすれば、まだらに紅葉が始まるので、アオバトもブナの実もみんな同じ模様になり、何が何だかわからなくなりますね。
「海のアオバト」に比べ、「森のアオバト」は人気がないですが・・・、「だってブナとアオバトにこだわって30年」。
しょうがないよね。
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