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2015年レンズ収めは・・・猿子(マシコ)3種の挑戦だ~!

今年は(2015年)は思いのほか雪が少なく、例年なら諦めていた(積雪の為)自宅からもっとも近い(車で15分)「マシコけんど(街道)」に出かけて来た。一日で3種のコンプリート狙いだったが(オオマシコ、ハギマシコ、ベニマシコ)・・・。結果は普段なら撮影することも無いベニマシコだけに終わってしまいました。

今日は「双眼鏡&レンズ収め」と言うことで、撮らないわけには行かなかったですね~。

最近は「野鳥写真燃え尽き症候群」なので、撮影意欲は極端に低下しているが、逆に「鉄道とか風景とかその他もろもろ」のが飽きてきて、「野鳥観察」が無性にしたくなり、(毎日でもディープに野鳥が見たい)、何処に出かける時も双眼鏡は手放せません。

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▲ 2015年12月31日 「ベニマシコ♂」  雫石町

当地では「赤いの?」とか「赤い鳥見た?」の情報交換は「オオマシコ」のことであり、「ベニマシコ」は「赤い鳥の仲間からははんつけ(仲間はずれ)」にされてます。大げさに言えばベニマシコは何処でも見れるわけで、「フィーフィー♪」との鳴声には反応しなく「チィー、チィー♪」の鳴声に集中してます。

「オオマシコは萩の実」とのイメージが強いですが、実際は地上に落ちてる草むらの中でも実を見つけて食べるオオマシコは多いので、警戒音のチィーチィーの鳴声は要注意です。

個人的な観察記録では、ベニマシコは30±の群れが最大ですが、オオマシコは200±の群れを見た事があります。オオマシコは普通でも20~70±の群れで行動してるので、5羽以下のマシコに遭遇すれば、「尾の長いベニマシコ」ですね~。(マイフィールドでの話です)

久ぶりに「♂アメリカヒドリ」に遭遇した

今日はコクガンの按配を見ようと、宮古市から北上し、種市海岸までの予定だったが、途中野田漁港で「アメリカヒドリ」と「ミツユビカモメ」に遭遇し、時間が足りなくなり久慈港で終わってしまった。何が出るかわからないのが遠征探鳥の面白い所ですね。

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▲ 最初、双眼鏡で沖合を見たら、「バナナのような黄色い嘴のカモメ」が見えたので、はっきり見ようと望遠鏡を車の窓に取り付けました。60倍で嘴を確認したら、間違いなくジズで「ミツユビカモメ」でした。足の色も見なければと思いながらも海面から飛び立たず根負け状態でしたが「赤い足ならびっくらポン」なのでしたが「黒い足」でした。(待つこと1時間も・・・)

私が「望遠鏡」を取り出す時は・・・、「びっくらポン」を期待してです。

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▲ 2015年12月23日 「アメリカヒドリ♂」  野田村

久ぶりのアメヒ観察でした。何度も見てるので、興奮する事はないです。ただネット検索したら、2015年12月の毎日新聞埼玉版に「珍鳥アメリカヒドリ」と載ったみたいで・・・。アメリカヒドリを珍鳥扱いにする方が「びっくらポン」です。

私の感覚では普通種アメリカヒドリですね~。

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▲ 1991年1月15日 「アメリカヒドリ♂」 北上川(盛岡市)

  銀塩フィルム(コダック64)で撮影しました。

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▲ 2004年12月31日 ヒドリガモとの交雑種 北上川(盛岡市)

  ハイブリットの「アメリカヒドリ♂」です。

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▲ 2006年4月1日 「アメリカヒドリ♂」 北上川(北上市)

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▲ 2007年2月9日 「アメリカヒドリ♀」 気仙川(陸前高田市)

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