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「日本野鳥の会もりおか」を毛嫌いする彼方に・・・。

ここ数日前、「日本野鳥の会もりおか」に関していろんな事がありました。私は会員ではあるが、ほとんど活動してないので(年に1回だけ、御所湖のガンカモ調査をして、観察記録を報告するだけ)「ブログの管理」とか「支部の運営」とかどうなってるかわからないが・・・、親しい鳥友の会員の方から聞こえてきた話では・・・。

「日本野鳥の会もりおか」をものすごく毛嫌いしてる「元会員らしい人がいるらし」とのことでした。その話を聞いた時、私の頭の中で「10年前の事件」を思いだしました。今迄詳しい事をブログに書いた事はないです(武士の情けです)。

■10年前の「紫波城山公園フクロウ事件」を書いてみます。

2004年5月25日?だったと思うが、地元のローカル紙に「紫波城山公園で撮影されたフクロウの写真(成鳥)」がニュースとして掲載された。私がよく仕事前に、毎朝シギチを観察して「矢巾水田」に近い事もあり、1時間ほど撮影に出かけた。

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▲ 2004年5月26日 「フクロウ」 紫波町

私が600ミリの望遠レンズで、自然光(ストロボなし)で撮影した画像です。

朝7時30分頃まで撮影し(8時までに出勤)遅刻しないように撮影を切り上げました。早朝なのと、山の上なので散歩人も公園管理の人もまだ来てません。昼食後、「フクロウが気になって」紫波城山公園に手ぶらで出かけたら(600ミリは目立つ)二人のカメラマンが外ずけストロボ発光してフクロウの撮影をしてました。(200ミリズームみたいで、5Mほどの距離で撮影してた)

10分ほど撮影を見てたのですが、「ストロボ発光撮影を止める様子もなく」(親鳥は見あたらず、巣立ち雛はストロボ発光のたびに嫌がってた。)

ヨツヤ 「雛がストロボを嫌がってますよ。ストロボ撮影を遠慮しませんか?」とおだやかに、小さい声で言いました。

名無しA・B 聞こえないふりをして、まだ撮影を止める気配なし

ヨツヤ 「雛がストロボ嫌がってるですけど」聞こえるように・・・。

名無しA 「俺はプロカメラマンだ!」と威嚇するように大きな声で返事を

ヨツヤ 「私は野鳥の会盛岡支部のヨツヤと言いますが、あきらかに雛がストロボ嫌がってますよ。フクロウは目が命ですから、止めてもらえますか?」

名無しA 「野鳥の会の盛岡支部の会長のNさんを知ってる」

ヨツヤ 「会長を知ってるから、それがなんなですか。私は名前を名乗ったのだから、あなたの名前を聞かせて下さい。プロカメラマンならどんな撮り方してもいいと言うことはないでしょう」

名無A 「俺はプロカメラマンだ!」とさらに大きな声で言う

ヨツヤ 「何言ってるんですか。名前を名のれないプロカメラマンなんて聞いたことないですよ~。プロカメラマンと言えばなんでも許されるとあ思ってるんですか?」

名無A 「何の権利があって出かい口きくんだ!撮影はストロボ使おうが俺のかってだ!」と・・・。

ヨツヤ 「ここにきて権利を言うですか?ならば何処に立っていようが、撮影の邪魔になろうが、それもオラの権利だ!!」と10倍大きい声で反論。名無Bはすこすことその場を立ち去って行きました。

名無A 「俺は会長と親しい!」

ヨツヤ 「そんなの関係ない。これ以上俺を怒らせないでくれよ。撮影続けるなら撮影して見ろ!」と100倍大きい声でいいました。

その後、撮影を続けるのは難しいと判断したのか、すてせりふを残して去っていきました。

※ 2005年春におかしな事が2件ありました。

1つは、フクロウの巣の中が焼かれてました。中に新聞紙の燃えカスが残ってた。一般人は絶対ちかずかない崖のきわにある巨木桜の室です。フクロウは営巣しませんでした。

2つめは 日本野鳥の会本部からメールが転送さてきて(匿名の人からの抗議メール)

野鳥の会のHPとリンクしてる「イーハトーブ岩手の野鳥通信」のHPの中にミサゴの営巣地で撮影した写真があります。いかがなものか?と言う趣旨の抗議メールが転送されてきました。私として差出人がわからないので、どんな状況で撮影したかも説明できないし、本部と支部を巻き込むかも知れないので「写真は削除しませんが、リンクははずして下さい」と返事をしました。

その後は何もないです。

※ 匿名の人に今さら「名前を名乗って」と言っても通じないでしょうから、匿名でも何でも「私(ヨツヤ)への抗議」はいつでも受け付けますよ~。

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コメント

今年もよろしくお願いします。
しかしけしからんやつだなー
ストロボ付けて撮るなんざアマチュアもアマチュア。自然光で撮りませんか普通。アウトドアも知らないようなやつですね。

あまりにも腹がっ立ったからもう一言。
アマチュアでもそれはやらない。トーシロ、トーシロ。

ジョーカーさん、今晩は。
今年もちょくちょく遊びに来てくださ~い。

>アマチュアでもそれはやらない。トーシロ、トーシロ。

プロカメラマンには違いないでしょうが(コマーシャルとか結婚式場とか新聞社とか)「野鳥のプロカメマン」でない事だけは確かです。(レンズを見ればわかります)

逆に、一般人や家族連れや超初心者BWに「マナーの事」を口に出して注意することはありません。ただ、「背中を見せる」だけにしてま~す。

驚きました。注意してくれてありがとう。今はもう誰もお互い注意しあうことはありません。仕返しを恐れるからです。怖い仕返しとは、自分が仕返しされるならば受けて立ちますが、それが動物の方へ向くからです。フクロウの巣が焼かれる、猫を虐めていたので注意をしたらその猫を殺される、飼っている犬を殺される、など。人間を殺したら事件になりますが、動物へ仕返しするのは容易いしつかまりにくい。京都御苑でアオバズク研究されている方の報告によりますと、雛の巣立ち失敗の原因1位がカメラマンによる撮影だったそうです。カメラマンでも正面から三脚持って突っ込んでくるヤツとか(鳥が下りてくるのを待てない、周り込みができない)、フラッシュとか、鳥の事を撮影しているのではなくて、売る写真を撮影するためだけに撮っているのでしょうねえ。

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