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2016年・盛岡近郊の「ガンカモ調査」から

2016年の盛岡近郊でのガンカモ調査の記録が手元に来た。今年の特徴としては「ホオジロガモ」が多く記録されたようです。私は「御所湖」を担当したので、ホオジロガモの記録は無いですが、潜水ガモ(海ガモ)のホオジロガモが131羽記録されてました。

私がBWを始めた頃、御所ダムサイト下の雫石川で、「ホオジロガモ♀の群れ(50±)を見て、海ガモのホオジロガモが内陸200キロまで入るのだろうか?と・・・。人に話したら「誤認」と言われそうで(超初心者だった)、自分のフィールドノートにだけ記録しました~。

バードウォッチングは「カモに始まり、カモに終わる」との格言がありますが、私もそんな年になったかな~と、実感する今日この頃で~す。(初心者の頃は観察しやすいカモから覚えて、猛禽類とかシギチとかカモメとか色んな野鳥を見て、年齢を重ねると、体力的にきつくなりカモ観察に戻ると言う事です)

私が過去に撮影した「ホオジロガモ」を貼っときま~す。(図鑑用の記録写真)

「ホオジロガモ」は、初めての冬期では成鳥羽にならないので、次の(2年目)年に成鳥羽になるので、撮影月日も書いておきます。そう言う意味で、幼羽から2年目の繁殖羽になるまで、いろんな羽根模様があるので、楽しいですね。「カモに始まりカモに終わる」とい言う意味が理解できました。

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▲ ホオジロガモ♂成鳥 1月下旬

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▲ ホオジロガモ♀成鳥 1月下旬

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▲ ホオジロガモ 幼鳥 9月上旬

※ 勉強不足で、♂、♀の識別わからんです。

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▲ 参考文献です。「コリンズ図鑑」と「WATERFOWL」と「北海道野鳥図鑑」を良く使ってます。

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▲ ホオジロガモ♂ 第1回冬羽 1月下旬

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▲ ホオジロガモ♂ 第1回冬羽→夏羽  3月下旬

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▲ ホオジロガモ♂ 第1回冬羽→夏羽に移行中  4月上旬

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▲ ホオジロガモ♀ 第1回冬羽 1月下旬

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