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今日のNHKダァーウィンは「コウノトリ」だったので・・・。


初めてコウノトリを見たのは20数年前の砂沢溜池(青森県・弘前市)。岩手では10数年前の盛川(大船渡市)での観察だった。まだ2回しか観察できていないが、今日のダァーウインが来たの話では、日本中に「コウノトリの野生復帰」する計画があるらしい。(足にカラーリングが付いていると思うと・・・、なんか観察意欲は減退すると思うのは私だけだろうか)

いずれにしても「コウノトリの野生復帰」をすると言うことは、里山が守られ、「サシバ」とか「トキ」とか、普通に見れる夢のような時代が到来すると言うことですね。

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▲ 1992年1月5日 「コウノトリ」  砂沢溜池(青森県・弘前市)

当時は「記録用としての野鳥写真」だったので、こんなもんですは。

今も・・・と言うか、今は・・・・

原点回帰して「記録用の野鳥写真」しか撮れなくなったので、恥ずかしくもなくブログに写真を貼り付け」ました。10年前だったら、絶対写真を貼り付ける事はしなかったで~す。

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▲ 2004年12月10日 「コウノトリ」 盛川(岩手県・大船渡市)

やっぱカラーリングが付いていない、大陸から渡って来た「野生のコウノトリ」はいいですよね~。

私が撮影した12月10日は、新聞報道後だったので、200人位のカメラマンが右に左に、上に下にコウノトリを追いかけまわしてましたね~。私は200人の撮影ポイントから一人外れ、2キロ下流で待っていたら、予想通り「コウノトリが逃げてきて」私の目の前に降りてくれました。(コウノトリが川沿いに移動して海に出ると予想。飛翔写真を1枚でも撮れればいいやと決めてました。)

この場所での撮影は私一人だったので、ネット上にもこの構図のコウノトリは無いと思うのだけど・・・。いずれにしても、200人ものカメラマンがいればコウノトリだって嫌がりますよね。

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