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ハジロカイツブリの夏羽を見たいと・・・

10日南三陸のコクガン調査予定だったが、用事が出来き、出かける事ができなくなった。まあ、4月中旬なので、コクガンは期待できないのはわかっていたのですが・・・。

ならば気仙川河口での「ハジロカイツブリの夏羽」を見る予定だったが・・・それも出来なくなりました。

と言うことで、過去に撮影した「ハジロカイツブリの夏羽(気仙川河口・陸前高田市)を貼っときま~す。

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▲ ハジロカイツブリ夏羽   気仙川河口(陸前高田市)

ルビーのような赤い眼と金色の飾り羽が美しいですよね。カイツブリ4種のなかでは、「ハジロカイツブリの夏羽」が一番好きです。でかい「カンムリカイツブリ」は苦手で~す。

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▲ 「ハジロカイツブリ冬羽」  種市漁港(洋野町)

何処に行っても普通に見れるのが「ハジロカイツブリ」ですね。 

4月なのに、「石を投げればシノリガモに当る!」

「全国コクガン(春季)調査@岩手県」で、洋野町から宮古市まで南下したが、コクガンは観察できず・・・、その代わり「4月なのに、石を投げればシノリガモに当る」ほど、海岸線近くでで見る事ができました。

でっかく撮るには漁港内に入ったシノリガモを撮影すれば(岸壁5M以内に入る)いいのだが、なんか簡単に撮影できるので、今一モチベーションがあがりません。

と言うことで、自然の海岸線での撮影に切り替えました~。

シノリガモは「ライフワークの鳥」なので、撮り飽きた感はあるが、今まで撮影した場所でない所(北三陸の海岸線はすべて頭に入ってま~す。30年近くもシノリガモを撮ってるもんで・・・)で撮影する事ができました~。

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▲ 2016年4月9日 シノリガモ♂と♀  北三陸海岸

漁港内で撮るのとは、ちっとばかり雰囲気の違うシノリガモを撮る事ができました。やっぱ防潮堤の中で撮る静かな水面より、外海の方が気分がいいですね。

ヒメウの夏羽をパチリと1枚

昨日の「全国(春季)コクガン調査@岩手県」のついでだったのですが・・・、種市漁港にヒメウ夏羽が入ってきたので、思わずパチリと1枚撮影しました。ヒメウはしっちゅう見てたような気がしてたんですが、夏羽の写真がなかったので、「記録写真」として撮りました~。

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▲ 2016年4月9日 「ヒメウ夏羽」  種市漁港(洋野町)

眼のまわりのが赤く露出しているのがわかるでしょうか。あとは・・・足のつけににある白班もしっかり見えま~す。

光線が弱く、「光沢のある緑色」があまりでませんが、双眼鏡で見れば写真以上に綺麗ですよ~。

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▲ 「ヒメウ冬羽」です。

眼の周りが赤くないし、白斑もないので、夏羽との違いが一目瞭然ですよね。

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▲ 「ヒメウ幼羽」です。

光沢のある緑色ではありません。褐色で~す。

ミミカイツブリの夏羽をパチリと1枚

今日は「全国(春季)コクガン調査」指定日だったので、洋野町から宮古市に南下した。種市海岸に出かける前から、「たぶんコクガンは何処でも観察出来ない」と思っていたが、想像通り北三陸海岸では、観察できませんでした。

種市漁港を見たら、「ミミカイツブリの夏羽が2羽」浮いていたので、記録写真として撮影する事にしました。ミミカイツブリの冬羽だったら、沢山撮影してるんだけど・・・・、シギチも期待出来ない4月上旬に「種市海岸」に来ることは無かったな~。

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▲ 2016年4月9日 ミミカイツブリ夏羽 種市漁港(洋野町)

夏羽のミミカイツブリを持ってなかったので、「パチリと1枚」です。

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▲ ミミカイツブリの冬羽です。 種市漁港(洋野町)

冬季シーズンの1~3月は種市海岸に何度も出かけるので、「ミミカイツブリの冬羽」は飽きるほど観察できます。そんなもんで、記録写真としてはもういらないので、今は冬羽は種市漁港に浮いていても撮影しませんね~。

自分が思う、「野鳥のA級写真」の定義は・・・。

自分で言うのも変ですが、私が一番「いい感じの野鳥写真」を撮ってたのは2000年~2005年頃かな~?今は「野鳥のA級写真」は撮ることが出来ないと言うか、腕が落ちてしまい撮ることができません。

「A級野鳥写真の定義」は、二度と撮れないは大げさですが「10年に一度の撮影」や「過去に誰も撮ってない構図」とかの拘りを持っています。(今は記録写真しか撮れない、B級写真です)

さてさて、「ケリのA級写真」は・・・・。

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▲ 2006年8月19日 「ケリ」

ケリの翼下面の「白色」が大好きで、どうしても翼を開いた状態で撮りたいと思ってました。飛翔写真でもいいのですが・・・、誰でも撮っていると思っているので・・・。

私が思ってる「ケリのA級写真」です。

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「ケリの飛翔写真」は誰でも撮ってると思うので、A級写真ではなく、B級写真ですね。(あくまでも個人的感覚です)

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翼を開く行動は良くするので、これも誰でも持ってるでしょうね。

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図鑑用に「記録写真」として大きく撮ってみました。野鳥写真では、でっかく撮る事が一番簡単ですよね。個人的にはC級写真です。

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なんとなくチャレンジして撮ったB級写真です。上が「群れを意識して」、下が「朝露を意識して」撮ってみました。

ケリはケリらしい環境で撮った写真も・・・。

   昨日ブログに貼り付けた「ケリの写真」が、あまりにもひどい写真だったので(個人的にはC級写真)、昨年撮った「B級写真のケリの写真」を貼っときま~す。A級写真もありますが、それは後のお楽しみと言うことで・・・。(笑)

図鑑を作る気はないが、「記録写真として」撮った写真で~す。

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▲ 2015年5月23日 ケリ

ケリが繁殖場所から水田に入り、捕食している所を撮りました。毎年同じ場所に営巣するので、撮影に「空振り」がないので、動物園で撮ってるような気分で、飽きてきます。個人的な思いですが「野鳥写真」は、空振り覚悟で、どんな野鳥の出会いがあるかドキドキしながらフィールドに出るのが、「シギチ観察の醍醐味」と・・・。

「空振り」があるからバードウォッチングはやめられないで~す。

天気に誘われて・・・ケリ探しに。

来週から出張が続き忙しくなるので、お天気に誘われ「ケリ」探しに雫石川、北上川支流をぐるっと廻って来た。ケリが飛来する場所は毎年決まっているので、無駄走りをしなくてすむのが嬉しいですね。

※この前(2月下旬)「大正橋下流(北上川)のオジロワシ」を名前を書いて写真をブログに貼り付けたら、急にカメラマンが見かけるようになった(野鳥以外の一般カメラマンです。機材を見ればだいたいわかります)のですが、「ケリは地上に営巣する」ので、あえて撮影地名とかは書きません。猫より、大きく撮りたくて野鳥を追いかけまわす一般カメラマンが一番怖いです。「盛岡のチョウゲンボウの営巣」で経験済み。

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今年は例年より10日位早い気がします。写真的には緑が少なく、雰囲気が出ないので、ちゃっちゃっと撮影は終了しました。

ケリは地味な鳥ですが、飛んでる姿は、「翼下面の白色」が目立ち美しいですよね。私は「飛んでるケリが好き」で~す。

「馬糞ウニ」を捕食したワシカモメ

種市海岸でワシカモメが「ウニの捕食する」ことは珍しくないが、「馬糞ウニの捕食」を初めて見たので、連続写真を貼り付けておきます。

ワシカモメが海面に首を突っ込み「馬糞ウニを捕食」するとは思いもよりませんでした。アオバトみたいに、「海水吸飲するのかな~?」と思ったりもしましたが、そうじゃなかったですね。

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北三陸では、海岸に打ち上げられた魚に群がるのは、トビ、カラス類、オジロワシ、オオワシです。が・・・、大型カモメのワシカモメは「ウニ」が好物で、シロカモメは「魚の眼球」が好きみたいですね。

そんなもんだから「種市海岸近辺にはワシカモメ(ウニが豊富)」が多く、昨今「ハラコを獲り終った鮭」を河川敷に捨てなくなったので、シロカモメを見る機会が減りましたね~。

早春のワシカモメは美しすぎる~!

内陸に住んでる私が「カモメ好き」と言うのも変な話だが、3月、4月になれば「純白な頭部(夏羽)」のカモメ類に惹かれ、つい「種市海岸(洋野町)」に出かけてしまう。嬉しいことに、ワシカモメの個体数が多く、(年によって違うが50羽~200羽は越冬してる)1羽2羽のワシカモメに大騒ぎする必要もないので、思う存分、ゆっくり観察できるのがいいですね。

カモメ類の写真といえば「コンクリートの防潮堤が相場」ですが、種市海岸に限ってはそう言うこともなく、より自然な海岸線での撮影ができますね~。

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▲ ワシカモメ 「種市海岸(洋野町)」

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▲ 第4回夏羽のワシカモメ成鳥

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▲ 第3回夏羽のワシカモメ

3回も4回も岩に止まってる時は「成鳥」に見えるが、尾羽が違うので、飛んでる個体には要注意です。

ワシカモメに関して、種市海岸では1回~4回成鳥までの夏・冬羽を全て「普通に観察」できます。それだけ、越冬個体数が多いと言うことですね。逆にセグロカモメ、シロカモメはほとんど観察できません。

風景のなかのコクガン

「コクガン」の写真整理にうんざり。結局いつもの事だが中途半端に終わってしまいそうで~す。まあ、私のコクガン写真は、小さく、小さくコクガンを撮ってるので、ゴミだかコクガンだかわからないかもね。

とにもかくにも「コクガンの写真整理」にうんざりで~~す。

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写真をクリックすると大きく(720x480ピクセル)でみれますが・・・。砂浜にゴミみたいなのがコクガンで~す。

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楕円上にコクガンが集まってくれました~。

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潮が満ちてきたので、砂浜の休憩は終了です。

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光線の状態で海の色が変わってくれます。「写真は光のコントロール」ですよね。いつも「光線」のことばかり気にして撮影してま~す。

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風が強く白波が立ってました。こんな時は砂浜で休憩です。

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コクガンを小さく撮るのが好きで~す。

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やっぱ「風景のなかのコクガン」好きなんで~す。

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群れのコクガンはいいよね。

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小さくてわかりずらいが、水面に浮かんでるのがコクガンです。

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波が荒い時は・・・・、砂浜で休憩です。

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砂浜に流れこみ小川にコクガンは吸飲に集まります。

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横一列に並んだ時は、遠くに飛び立ち時です。

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ビックウェーブです。普段は装着しないが、この日ばかりは「救命胴衣(ライフジャケット)」を付けて撮影しました。

まだまだ、未整理のコクガンの写真はあるのですが・・・。もううんざり、しばらく「コクガン」を忘れましょう。

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